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2013年夏伊勢&穂高の旅(I)-日本を感じて
ご無沙汰です。約1週間の夏休み第1弾が終わってしまいました(第2弾プチ旅行、密やかに計画中)。世の中の人々はこれからお盆休みでしょうか。

珍しくだんなさんもしっかり1週間の休みを申告してきたはずなのですが、旅行の当日の朝「やり残した仕事があった!」と家を飛び出していき、昼まで帰ってきませんでした。車で出発なので構わないといえば構わないのですけど。これは、海外への飛行機の旅の場合も同じ具合で、ほとんど睡眠を取らないまま、職場からほぼ直行で空港にギリギリで到着し、空港職員さんたちと一緒に走ります。私は時間にだけは結構きっちりした性格なので、そのたびに心臓がばくばくしてたまりませんでした。慣れとは恐ろしいもので、私も最近は彼のルーズさに随分近づいてきています。ある意味、時間に縛られない旅を楽しんでいます。


(そのくせ、お互いにノーパソ持参で、私はメールチェック、彼は午前中は会社との連絡と指示出しに追われるという社畜根性は健在です)


鳥羽飛騨 出発2 鳥羽飛騨 出発1
(旅支度はもう終わってるのにな~。ちらりと見せるボーダー柄のペア(痛))


さてさて、昼過ぎに帰ってきた彼と共に、気を取り直して最初の観光地は伊勢神宮です。ご存じの通り、伊勢神宮は今年は式年遷宮の年です。「式年遷宮」は20年に一度社殿を建替え、御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)を新調して神さまにお遷り願う我が国最大のお祭りです。


そして式年遷宮を秋に控え、新正殿の白い敷石を市民らが奉納する「お白石持(しらいしもち)行事」が始まっています。9月1日までの計22日間、77の地元奉献団約15万7千人、全国の神社関係者約7万3千人が参加する 「お白石持行事」は、一連の遷宮諸行事のひとつで、 新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する 民俗行事であり、宮川より拾い集めた「お白石」を奉曳車・ 木そりに乗せ、沿道や川を練り進みます。神域に入ってからは、一人ひとりが白布に「お白石」を 包み、遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、 真新しい御正殿の近くまで進み、持参した「お白石」を 奉献する行事です。


伊勢神宮1


ということで、お伊勢さんはまさに参拝客ラッシュ。何百人、いや何千人もと思われる白装束に身を包んだ人々が行進しています。お伊勢さんって本当に人々にとって身近な存在なのですね。

もちろん境内に犬は入れないのですけれど、ありがたいことに入り口で預かってもらえます。ケージやバッグ等を持参していなくても、10数頭?分くらいのケージが用意されているので手ぶらで大丈夫です。犬を預けてゆっくりと参拝することができます。「おかげ横丁」はリードをつけてお散歩可能です。ひとまずはここでさよならだね、ノワ。


白川郷

そして次に向かったのが「白川郷」。

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称である。

大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶ。今日では白川村のみを指すことが多い。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっている。毎年2月頃の週末には夜間ライトアップが行われる。
by Wikipedia

白川郷といえば、あの雪が積もった景色で有名ですが、夏の風景も同様に見事なものです。清流の上の吊り橋を渡っている向こうに見える合掌造りの家々は絶景です。時間があれば芝生に寝っ転がって、しばし浮き世の雑念を取り払うことができるでしょう。日本の原風景がここにあります。こちらはワンコOK。



最終日へと飛びますが、冬にも乗った新穂高ロープウェイにまた乗ってきました。下界の気温約35゚Cに比して、標高約2000メートルの山頂展望台の気温は約15゚C。でも日差しで半袖でも意外に寒くなく「夏の涼」を満喫できます。お天気はとても良かったのですけれど、少しだけ山頂にはもやがかかって槍ヶ岳は半分ほど隠れていました。天気が悪いと全く視界が開けないので、まずは地上でHPから「山頂ライブカメラ」の画像を確認していくべきです。ちなみに国立公園内はワンコ立ち入り禁止なので、ホテルで預かっていただきました。


穂高ロープウェイ


「どうしても遠くまで見たい!」という彼のために1時間近く粘ったのですが、あえなく断念。お勧めは山頂の「アルプスのパン屋」さんの焼きたてパンです。足湯に浸かりながら是非味わってください。


穂高2
(こちらは冬に登ったとき。雲一つない快晴でした)。


「登山とか始めてみる?」

と思わず意見が一致したほどの爽快さ。きっと実現はしないでしょうが、山歩きを楽しんでいる大勢のカップルをみると、熟年夫婦が登山にはまる気持ちも少し分かったような気がします。共通の趣味としてはいいかなぁ。


→ 次は、予想以上に素敵だったワンコホテルのレポの予定です。何十頭ものワンコと(嘘です。飼い主さんと)触れ合えた旅でした♫



【2013/08/10 12:50 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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