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「AMA-LUR」の巻-バスクってどこでしょう?
グルメ友(多いな!)、Mちゃんの最近の一押しのお店、スペイン/バスク料理「AMA-LUA(アマルール)」に友達4名で出かけてきました。前回のシチリアの風から、今回はバスクの風をお届けします。


アルマール1



ちなみに・・・
バスク料理とは、スペインとフランスの間に居住するバスク人の間で作られ発展してきた料理である。それには、肉と魚の炭火焼き、マルミタコ、子羊の煮込み料理、タラ料理、トロサの豆料理、レケイティオ産のパプリカ、ドノスティアのピンチョス、イディアサバル産の羊乳のチーズ、チャコリ・ワイン、およびギプスコア県のシードルが含まれる。
Wikipediaより

スペイン料理なんだけど、フレンチみたいな深みのある料理なのでしょうか。ともかく期待膨らみます。シェフはバスク料理界の神様、ルイス・イリサールに料理を教わり、スベロアのイラリオ・アルベライツ氏に師事。6年間に渡りスペイン・バスク地方にて修行。エル・ポニエンテ代表小西も認める優秀な料理人である--とのこと。「エルポニエンテ」もご無沙汰です。


私のグルメ友達らは舌も肥えているけれど、ちゃんと自分でもお料理をする偉い人々でありますので、シェフとすぐお知り合いになり料理のヒントを教えてもらうようです。その辺、見習わないとね。Mちゃんはシェフに借りたバスク料理の本を返していました。


アルマール2 アルマール3


チャコリでまずは乾杯。Mちゃんが今回はオーダーしたものをちゃんとメモってくれたので紹介しておきます。

・たこと水なすのマリネ
・オマール海老と赤ピーマンのサラダ
・チョリソーのシードル煮
・スペイン産塩ダラのコロッケ ナバーラ産ピキージョピーマンのソースチピロネス
・(小イカ)の墨煮 バスク風
・イワシのリエットのピキージョピーマン詰め
・牛頬肉の赤ワイン煮 スベロア風
・鶏の土鍋炊き込みご飯


もう1皿くらいあったような気が・・・かなり食べました!私のお気に入りは水茄子のマリネ。茄子の旨みが凝縮しています。小イカの墨煮もリピート間違いないわ。チョリソーのシードル煮はとても新鮮なお味でした。食べたことがないものってまだまだまだまだあるんですよね。長生きしたいとはあんまり思っていませんが、もう少し生きていててもいいかも(笑)。


アルマール4


こちらが、「これを食べてくれなくっちゃ!」とMちゃん推しの「牛頬肉の赤ワイン煮」。ナイフを使わなくてもほろほろと崩れます。これ1品でワインとパンとでゆっくり味わってもいいくらい。


堂島で、駅からちょこっとだけ歩きますけど、いい場所にあります。メニューも全然食べ切れていないので再訪間違いないかしら。Mちゃんはじめ、ご一緒してくれる友人たちにも感謝です。その日の服装が4人中3人まで同じセレクトショップかぶり。ファッション談義もまた楽しです。


PS.
お隣のテーブルのグループに翻訳者友達を発見!数年ぶりの再会で感激でした。






【2013/07/29 10:00 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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