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やっぱり凄すぎた!
万博記念公園内で建設が進んでいたガンバ大阪の新ホームスタジアム、「吹田サッカースタジアム」。民間資金(寄付金等)で建設し完成後も行政が経費を支出せず公共施設を保有するという官民パートナーシップの先駆けとしても注目を集めていた。

「ガンバ大阪の”新スタジアム”が凄すぎる!」ということで私も地元民として早く中身が見たい!と心待ちにしていた。

ということで、昨日は開幕戦ガンバ大阪VS鹿島アントラーズに出かけてきた。

すごい、すごい、観客席とピッチ間の距離は7mと、この規模のスタジアムの中で最も近い。ゴール裏はもちろん、傾斜が絶妙なのか最後方の席からも見易い(ちなみにサッカー専用スタジアムである埼玉スタジアム(約6万3700人収容)は約14メートル、カシマスタジアム(約4万人)は約15メートル)。高さも最前列はピッチから約2メートル。ものすごい臨場感が楽しめそうだ。

新国立競技場は何千億という建設費で議論を呼んでいるが、吹田スタジアム(4万人収容)は約150億円の建設費。シンプルだけど格好いい。さすが大阪、安くてもいいものはいいんじゃない。


suitastadium1.jpg


青黒〜 大阪〜
青黒〜 大阪〜
魅せろゴール
貫けーよ

大阪スタイル〜


この日32000人が入ったスタジアムに大阪チャントが響き渡る。実はサッカー好きなんだけれど特にガンバファンではなかった。でもこれからはちょくちょく寄って応援するかな。


suitastadium2.jpg


残念ながら1-0の負け。宇佐美も不発。ま、これからか。今年はアニキの阪神共々活躍して大阪を盛り上げてもらいたい。



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【2016/02/29 09:31 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
一音一音の重み
珍しく連投。

昼過ぎにテレビをつけたらヨドバシ前で歩道に車が突っ込んでいた。50代の男性が亡くなった模様と報道されて以降、なかなか身元が判明しない。新阪急ホテル辺りをふらふらしてはいないと思うけど、何だか心配になってきた。

「ヨドバシで事故だけど大丈夫?」

とメールを送った。関西で4,50代のだんなさんを持つ人の何百人?以上がこんなメールを送ったと思う。

しばらくして
「生きてるよ!」
と返ってきた。ほっと安心。いい大人の夫1人でも気を揉むのだから、子供が何人もいたら日頃心配でたまらないことばかりかもしれない。そんなことないのだろうか。



さて、本題。いつも見ている「プレバト」。特に夏井いつき先生の俳句のコーナーが好きで見逃さないようにしている。ご存じの方がいるかもしれないが俳句好きなのだ。旅行先で考えることが多く、旅がちょっとだけ思い出深くなる。

昨日は東国原元宮崎県知事が出ていて、菜の花列車とその傍でたたずむ女子高生の写真を題材に以下の句を詠んだ。

  一輛の
  端で待つ君
  すみれ草


初々しくすみれ草のような女子高生の恥じらいを描いた句だという。車両の隅っこにたたずんでいる姿が浮かんできて素敵な句だと思う。夏井先生はこの句をこう添削した。

「端(はし)」では、この少女が車両の内にいるのか、車両の外にいるのか判然としない。車両の内なら「隅(すみ)」、外なら「傍(そば)」とすることで情景がもっと明確に浮かぶ。確かにそうだ。

そして助詞の「で」も問題。「で」だと同じ意味でも動きが生まれる。ここでは同じく場所を表す助詞でも「に」とした方が静かな趣が出る。こうした旨の講評だったと思う。

 一輛の
 隅に待つ君
 すみれ草


ずっと情感溢れる句になった。助詞、英語なら前置詞か。in, at, on, intoなどでニュアンスを表現するように、日本語の助詞の使い方もなかなか奥深い。この「で」と「に」のニュアンスをつかむのはノンネイティブではなかなか難しいだろう。このようにたった十七音しか使えない俳句は、一音一音の言葉の使い方を勉強するのにとても役に立つ。その一音を大事にすることは翻訳者としてとても大切なことだ。

 春愁の
 言わで別れし
 日の記憶


最後は Kis-My-Ft2の男の子が詠んだ句。最高の評価を得た。ちなみに「で」は「言わないで」という否定の意、「し」は過去の意である。なんとなくもの悲しい春の日。何も言えぬまま別れてしまった人を思い出す、のような内容か。


一句詠みたくなる春まであともう少し。



【2016/02/26 10:07 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
「遊び」が大事
先日のセミナーのH先生、

「包容力のある講師って言われた・・・」

意味不明とおっしゃっていたが、すごい褒め言葉だと思う。「包容力」--器が大きいと言い換えてもいい--、「決断力」、「忍耐力」、「経済力」、などなどのよく男性に求められる要素の中で私は一番魅力を感じる。

「お金持ちやルックスよりもずっと上ですよ!」と返したら、

「ルックスは駄目ってこと・・・?」
とシュンとさせたかも。いえルックスも!


それはさておき、包容力や器の大きさとなるとちょっとハードルが高いので、私はまずは「遊び(play)」のある人が好き。もちろん男性に限らない。

『広辞苑 第六版』には、「機械の部分と部分とが密着せず、その間にある程度動きうる余裕のあること。「ハンドルの—」」と書かれている。確かにハンドルに遊びがないとドライバーは常に調節し続けねばならなくなり疲弊する。部品と部品の間に遊びがないと互いが摩耗する。スイッチに遊びがないと即座に始動して危険。

自分に批判や悪口(と思ってしまったこと)が向けられたとき、即時に反応して傷ついたり、あるいは怒ったりする人がいる。自分の信念に反することに遭遇したとき、それを受け入れない人がいる。もちろんビジネスでもプライベートでもどうしても譲れない信念を持つことは大事だけれど、100%正しいことって世の中にはそうそうないんじゃないかなとも思う。

鋭い切れ味で、素早く判断し、かっこよくスマートに意見する。たぶん繊細で頭の回転も速くて人を引きつけるオーラのある人。でも、「のれんに腕押し」で、え、ちょっと遊びが大きすぎるんじゃない?(笑)くらいの人の方が一緒にいて安心する。遊びのない人は何だか傷つけてしまいそうで、そして自分も傷ついてしまいそうで怖いのだ。

すりきり一杯のコップは水が一滴でも入ったらあふれ出してしまう。常に自分の中の遊びを大切にしたい。





【2016/02/25 10:11 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
言葉の架け橋を探して
昨日はいつものミズトラの会で、工業英語の指導者として有名な公益社団法人日本工業英語協会 理事、平野信輔氏をお招きして

「テクニカルライティングと、エンタメライティング。そして、英語と日本語」

というセミナーを開催いたしました。ちょっと珍しい切り口のセミナー。最近は技術文書の翻訳を請け負うことが多く、エンタメ系の英語に触れることが比較的少なくなった私にとってとても新鮮な授業でした。一部を以下に紹介いたします。



★英訳
好きになってはいけないと思ったら、恋の始まり。
好きでいないといけないと思ったら、恋の終わり。


★和訳
One of the best feelings in the world is knowing your presence and absence both mean something to someone.

さて、あなたならどう訳します? 英訳はやっぱり時制が苦手です。今回も見事に引っかかりました。

翻訳は本当に難しい、そんな当たり前のことを時には忘れてしまって、仕事をこなしているうちになんとなくできている気持ちになってしまうのが怖いところです。セミナーのタイトルにあるように、たとえば英語と日本語。両者の言葉の使われている環境、宗教観、歴史、いろいろなものが1つ1つの単語の根底にあって、それを表現することは、ネイティブでない私には本来至難の業なのです。

たとえば、
「はんなり」という言葉を聞いたとき、京美人の上品で華やかな面影がふっと浮かびます。「じめじめ」という言葉を聞いたとき、梅雨辺り、肌に汗で下着がまとわりつくような感覚が浮かびます。そんなふうに経験と結びついた感覚と言葉とはフィットしています。それが言語の役割でしょうから。京都という場所を知らない人、砂漠に住んでいる人、そうした人々がこうした日本語を英語にするのはきっと難しいでしょう。

上記の格言のようなものは、汎用性がありつつも、人種の違いが感じられたりもして、翻訳の勉強になるなと今回教えられました。FACEBOOKには、このようなちょっといい言葉などが投稿されるサイトがいくつかあるそうです。先生から教えていただいたものをチェックして、表現を習っていくつもりです。


さて、私は和訳の方を板書する役になりました。言い訳ですけど、予習ができなかったのでぶっつけ本番です。女子高生(笑)になって訳してみました。

あたしがいるときも
あたしがいないときも
なんか違う・・・って思ってくれたら
むちゃ嬉しいの。


ちなみにこの訳はツッコミどころ満載です。でも、スタンダードに誰にでも共感できる言葉に訳すことも、同僚同士、親子と考えて訳すこともおそらく可能で、シチュエーションを想像しながら映像翻訳のように言葉遊びをするのも翻訳の楽しみなんですね。--「存在」と「不在」とが誰かにとって何らかの意味をなすと実感できること--、どちらの課題も深イイ言葉だと思います。


もちろん打ち上げもセットです。今回は「豆助」で。



豆助

お魚が美味しゅうございました。
【2016/02/22 10:05 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「本家柴藤」--将軍様も愛したお味
「鰻食べたいな」

という友人のお誘いを受け、ランチへ。

北浜勤めの彼女に連れられて来たのが「本家 柴藤」。創業は享保年間。八代将軍吉宗が愛した鰻の老舗です。

うなぎ2


こちたは柴藤流おひつまむし。

半分ほどそのままでいただいた後、わさび、 きざみねぎ、もみのりをのせ、大阪風だし味で ぶぶ漬けにして食します。 お重もいいけれど、こちらも絶品。


私他、2名はお洒落にカフェでスコーンをいただくそうですが、私はとんぼ帰りで仕事の続きです。なんとまあ、慌ただしくも優雅なランチ。精気を養った後の仕事ぶりは・・・いつもの通りでした。


冬季限定だという「うなぎなべ」も味わってみたいです。


【2016/02/17 09:38 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
パラレルで行こう
質は自分では判断しがたいけど、一日にこなす仕事量(スピード)は割と多いんじゃないかと思う。

「集中力があるんじゃない?」

とたまに言われるが、たぶん逆だと思う。ものすごく飽きっぽいのだ。集中力が続かないから自分なりに心がけて、というか実践していることがある。「PARALLEL(並列)」が私の信条。考えてみると受験生時代からそうだった。

飽きっぽいので一時間もしないうちに思考が他に飛ぶ。時には仕事中にも他のアイデアが浮かぶ。多くの場合、食べたいもの。今日のお昼と晩ご飯は何にしようかなぁと思うと、クックパッドなどを検索して、すぐ下準備したくなる。メモ書きしてまた仕事に戻る。

扱う仕事も同時進行することが大半だ。よくやるのが午前と午後で英訳と和訳をチェンジすること。頭の回路が切り換わった感じがして新たな気分で仕事に取り組める。こういう表現もあったんだという相互作用が働くのも良い。ついでに言うとそのためにお付き合いするクライアントも1社に偏らないように、常時3、4社からお仕事をいただけるように工夫している。そうすることによってリスク回避もできるし、仕事の分野が広がる。本来なら、いや将来的には翻訳以外の他の仕事もパラレルに行っていきたい。こちらは夫にも少し期待。

1日の時間が足りないし、これまた飽きっぽいせいもあって、プライベートの時間もパラレル。ジムでレッスンに出ないときは自転車をこぎながら読みたかった雑誌や本に目を通す。ジムの行き来のウォーキング30分は考えをまとめる時間。歩きながら考えることで一番いい考えが思い付く。


細切れに思い付いたことをすぐにやりたい。こんな生活はフリーランス以外ではできなかった。一つのことに寝食を忘れてじっくり取り組むような仕事ぶりにも憧れる。ただ自分にはやっぱり向いていない。こうして仕事に向かう前にも既にやりたいことが何個も頭をよぎって誘惑する。だからこそ仕事に手を付けると、火事場の馬鹿力的な集中力が生まれるのかもしれない。非論理的だが。


パラレルにできないこと。

夜のひととき。好きなお酒を飲みながら、ほろ酔いで撮りためたビデオを観る。他のことはしたくない。

二股も駄目(笑)。一番大好きな人(物)は重ならない。これはSERIAL。


【2016/02/15 09:38 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「オステリアレーブ」の巻--一歩先へ
週末に迫ったバレンタインを前に阪急の「バレンタインチョコレート博覧会」へGO! 平日だというのに息もできないほどの混雑ぶりです。9階の催事場は売り場面積過去最大だということです。カフェも併設、試食もふんだんでチョコレートを満喫できます。

夫へのプレゼントを買いに行ったつもりが、楽しくなって夜の新年会のメンバーに贈る友チョコ選びにいつのまにか変更。「ニュースタンダードチョコレート/KYOTO」の久遠チョコを買いました。障害者が作ったクオリティの高いチョコレートをスタッフがデザインやマーケティングの力で世の中に届けて事業として確立させるというコンセプトが店名に込められているようです。


オステリアリー5


新年会メンバー6人に合った6種類のチョコレートを購入。急遽作ったあみだくじで私に当たった味はノワール。やっぱり私ノワとつながっているようです(笑)。


さて、阪急から急ぎ向かった先は中之島の「オステリアレーブ」。シチリア料理をベースとし地中海料理のお店です。誘ってくれた友達が絶賛するだけあって本格的!前菜から既に期待がどんどん膨らみます。イケメン揃いという噂も本当(笑)。


オステリアリー4
オステリアリー3


今年やっとやっと生牡蠣をいただくことができました。みんなでつつけるように大皿、ゆっくり味わえるように個別のお皿、と細かな心遣いでサーブしてくれます。それに合わせたワインもリーズナブルなスペインワイン。白赤赤と空けました。


オステリアリーベ2
(ホーボーとムール貝)

オステリアリーベ1
(ドルチェ盛り合わせ1人分)


今回集まったのは同業者たちです。久しぶりに会ったら、パートから正社員に代わっていたり、新しい職場で頑張っていたり、地道に勉強を頑張っていたり、マラソンにチャレンジしていたり、といろんな話を聞くことができました。のんびりセミリタイアしたい~♫とのほほんとした夢を語るつもりが--。今でも十分すごいのに、キャリアを一つずつ積み上げようとしている彼女たちの姿勢を目の当たりにすると「自分、取り残されてしまうかも(汗)」という気持ちがふつふつと沸いてきます。

まあマイペースというスタンスは大きくは変わりませんが、仕事もプライベートももう一段上へ、もう一つ新しい挑戦を、というモチベーションが生まれた気がします。これがまさに新年会の意義なのかもしれません。この一方的吐き出しブログ以外のSNSはちょっと苦手で(決して嫌いというのではなく、取られてしまう時間が勿体ないかなという感じ)、やっぱり食べて、飲んで(これが大事!)、顔を見て話すコミュニケーションが何よりも好きです。


3月まではまだ新年会と呼んでもいいでしょうか?


【2016/02/12 09:29 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ある日の光景
この年代になるとみんなが思うように、若い女の子って本当に可愛い。存在そのものがキラキラとしていて、顔の造作やスタイルがどうあれ、生物としての魅力に満ちあふれている。


201411ノワ 201405ノワ1


ノワは6歳で2.5kgをずっとキープ。こんなに愛らしいままなのに、あれほど追い回された♂犬から相手にされなくなってきた。フェロモンはもう出ていないのかもしれない(悲)。


ジムに行くとそうしたたくさんの女の子たちに出会う。でも、その天然の美しさも、美しいが故の高慢さによって台無しにされていることがちょくちょくある。女性の美点(女性だけではないが)とは「品」じゃないかなと日頃から思う。高い目標だけどいつかは「elegant」な女性になりたい。高価な上質なものだけを身に纏い、気取った言葉使いを心がけても途端に品は身につかない。長い間に染みついた所作と心根がELEGANCEを生み出すからだ。遠い・・・実に遠い目標。70台くらいには品のいいおばあちゃんになれればな。


若い女の子たちに、我々年代でも難しい「品」を求めるのは酷だけど、犬の躾のように十代の頃からその種を覚え込ませておく必要があるのかもしれない。「あなたが言うな」というのは重々承知の上で言うと、親の問題かなと思う。


こんなことを書いたのも週末ジムでのこと。運動を終え、髪をセットしていると、隣に可愛らしい20代の女の子が座った。ボディクリームを取り出すと全身に塗り込み始めた。しばらくすると太もも内側はそのままでは塗りにくいのか、テーブルに脚を載せて股を開いた。クリームはいい香りだし、彼女の太ももは若々しく実に滑らかで美しい。でも、品はかけらもない。そして、椅子を引き出し、落ちた髪の毛をそのままにして立ち去った。男の子たちはきっと彼女の容姿とその艶々した身体に目を惹かれるだろう。


そうした内と外をごっちゃにする癖は歳と共に少しずつ治っていくものだろう。でも品のなさって澱のように染みついて取れなくなることも多い。身体の洗い方、物の食べ方、歩き方、日々の行動のすべてが、その人の精神に影響を及ぼしていく。最近の芸能ネタでよく見るように、ヤクザな行動をしているとヤクザないでたちになる。逆もまた真なり。若さというベールが剥がれた後に、輝かしい若さに何とか対抗するとすれば「品」や「包容力」やそんなもの。もちろん男性も。


私の姪っ子だったらちゃんと注意してあげただろう。こうるさいおばさんだと思われるけど。


*追加記録

201602ネイル
(久々にフレンチ。ベージュでシンプルに)



【2016/02/08 10:48 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
使いこなしたい・・・
携帯メールでは面倒なとき、FACEBOOKのメッセージを利用することがある(日頃はPC使いなために長めのメールはやっぱりキーボードで打ちたい)。LINEのようにチャットができるのでやっぱり便利。

友人に長文メールを打ちたかったので、知っていたFACEBOOKのアカウントにメッセージを送ってみたがいっこうに返事がない。なので携帯に送り直してみると「見つからないかも・・・」とかえってくる。そして、「Fcebookメッセージが届かない」というブログ記事を教えてくれた。

ブログにあるとおり、彼女とはFBではつながっていない友人である。このブログではIphoneの例を挙げているが、PCの方でも一応メッセージリクエストを更新してみた。


出てくる出てくる


仕事の重要な連絡、特に友達申請をできていない相手との連絡にはFBを使っていないので、大きな被害はなかったものの、主宰している某会についての問い合わせや、どこかで出会った人からの連絡などが随分入っていた。失礼なことをしてしまった。


ブログによると、友達申請と共にメッセージを送っている場合も同じようにメッセージが隠れてしまうようだ。今LINEが話題になっているが、デジタル機器を使いこなすのは(私には)やっぱり難しい。


2016年、ついにスマホデビュー(笑)を果たすつもりだけれど、長年使っているお宝のガラケーは解約するのが勿体ないので、格安スマホでタブレットとの2台持ちにしようと思う。と思いながら今年も1月が経った。相談する人によってお勧めが全く違うのだ。


どこかでお会いできたら皆様のスマホ事情、またお聞かせください。


【2016/02/04 09:03 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
大人のバレンタイン
早いもので、今年も1月が終わり、節分、恵方巻き、バレンタインと2月の行事が続きます。マーケティングには簡単に乗る主義です。単純に楽しいから。豆は購入済みです。犬用の豆?があればノワと撒くのですけど。




さて、今回のワイン教室はバレンタイン用のカクテル講座。バレンタインならぬ差し入れのバランタインのロックから乾杯。マスターブレンダ―、サンディー・ヒスロップ氏が「雪」、「結晶」、「聖夜」をイメージして特別にブレンドしたクリスマス限定のブレンデットウイスキー。寒い夜にはこんな一杯が心も体も温めてくれます。


2016カクテル2


珈琲リキュールと生クリームを使ったカクテルは、私にとってケーキよりも美味しいデザートです。リキュールとソーダ、生のオレンジを入れるだけのカクテルなら簡単に家でも再現できます。大人のバレンタイン❤


2016カクテル1



話は飛んで「好感度」って本当に曖昧なものですね。レッスンでご一緒する奥様が、私が割と好感を持っているタレントを非常に嫌っていることが雑談の中で分かりました。人の好みは千差万別なので、こんなことは気づくまでもなく当たり前なのですけれど。同じ1人の人が、ある人の目には「高飛車」と、またある人の目には「謙虚」と映るのです。これは画面の向こうの人だけではなく、実際にお付き合いするリアルワールドでもよく起こり得ることです。人によって態度が変わるためにそうなるのかもしれませんが(でも誰にでも同じ態度を取る人って希少ですね)。


今話題のベッキー。ものすごく好感度が高かったらしく、CMも10本以上、テレビのレギュラーも何本も抱えていたとのこと。私は彼女の出る番組をほとんど見ていなかったので、あまり強い印象がなく、言ってみれば「毒にも薬にもならない」平凡な子としか感じていなかったのですが、それがいわゆるフワフワとした好感度の高さにもある意味通じていたのでしょうか? ともあれ、その「好感度」とやらはあっという間に急降下しました。恐るべき好感度。


良いのか悪いのか元々好感度があまり高いタイプではないと自覚しているので、ギャップに好感度がダダ下がりという経験はしないですむだろうと考えています。好感度低めくらいが実は一番生きやすいのかもしれません。ふふ。


【2016/02/02 09:11 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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