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さわりたくなる・・・
この時期、ハンドクリームは手放せません。外出先でも手を洗った後などに乾燥が気になるためにバッグに大抵放り込んでいます。そのため、手持ちのハンドクリームがどんどん増えていきます。

ユースキン2


ほんの一部かも。


ユースキン1


ロクシタンなどの高級品も持っていますが、最近の一番のお気に入りはユースキン ハナです。ユースキンは知っていましたが、このハナシリーズは今年初めて知りました。こっくりとしたテクスチャにもかかわらず、お勧め通り塗り込んでいくと、ある瞬間「つるん」とした質感に変わります。「さわりたくなる手」というコピーに違わず、艶々した手に変身です(当方比)。





買ったのは無香料ですが、ジャパニーズローズやラベンダーも気になります。大人買いする予定。



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【2016/01/28 08:51 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「モンローが死んだ日」
好きな作家の1人に小池真理子さんがいる。そして憧れる女性の1人でもある。

彼女の真骨頂は「危険な食卓」や「怪しい隣人」、「妻の女友達」などの短篇ホラーだと思う。





直木賞を受賞した「恋」以降は恋愛小説が主となって、彼女の作品から少し離れてしまった(ただ「恋」はさすがに面白い)。だが、久しぶりにこの2月まで「サンデー毎日」に連載されて反響を呼んだ「モンローが死んだ日」を読んでみた。



現代人の心の襞の奥底に踏み込む、濃密な心理サスペンスの誕生。

なぜ生きるのか? なぜ愛するのか?人が他者を、自らを支えきれなくなった時代、「生と性」の意味を問い続けてきた著者が贈る、渾身の感動長編!孤独の中を生きてきた男女が辿りついた場所とは――

幸村鏡子は、長野県軽井沢の外れにある花折町で小さな文学館の管理人兼案内人の仕事をしながら独りで暮らしている。夫を亡くしてから心身のバランスを崩していた鏡子は、町内の精神科クリニックで高橋智之医師の診療を受けはじめる。やがて鏡子と高橋医師は恋に落ちるが、高橋は突然姿を消してしまい......。



彼女自身の年齢と相まって還暦間近の女性の恋愛がテーマとなっている。この世代の女性の心理を描き出した小説は意外と少ない。恋愛だけではなく、夫を亡くし心のバランスを失っていく絶望と再生が描かれている。謎解きとしてはラストは想像通りだけれども、いろいろな読み取り方ができる作品だと思う。


「本棚」アップがなかなか進まない・・・。最近、行きつけの図書館のHPが新装されて、今までも予約の際に便利に使っていたが、さらに改良されて自分の本棚リストが作成できるようになった。きちんと記録していけば、あの本読んだかな?と悩むこともなくなりそうだ。みなさんもお近くの図書館のHPを今一度確認してみることをお勧めする。


【2016/01/25 10:06 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
やっぱり足元
今年の初売り、今のところあまり参戦できず。

贅沢せずに手持ちのもので何とか冬を乗りきる予定。

その前にチェンジしたネイルを備忘録のためにアップ。


201601ネイル2


料理教室のようなものに参加予定のため、目立たないピンクベージュで短めにカットしてもらった。手袋をしても気になる方は気になるであろう。


201601ネイル1


一生物、ベーシック、と思って服を買ってみても、よっぽどの定番でない限り、何となく古めかしい感じになってしまう。そして、流行には関係なく、1年経っただけで似合わなくなったり、好みでなくなってしまったりするのはなぜだろう。

「ファッション界では、今日流行ったものも明日には消える」--
「プロジェクトランウェイ」の決め台詞だけど本当にそう。


でも庶民故、旬のものをそうそう買えない時は靴に投資したい。靴とバッグが新しい/上質の物だと何となくまとまるものだ。これは男性にも言えるかも。プレセールと初売りはブーツに集中した。

2016ブーツ2


このところ街ではロングブーツが姿を潜め、ブーティが主流だ。そのブーティも足首が見えるものが脚が綺麗に見えると思う。使いやすいシンプルな黒を選んだ。


2016ブーツ1


とはいえ、やっぱり寒いのである。急に寒くなった今を思うと、やっぱりロングも買っておいてよかった。ふくらはぎも足首もジャストサイズのロングブーツを阪急で見つける。ブーツインは無理そうだ・・・。


アウトレット等を除けば、洋服を買うときは大抵一人か、ほんのたまに買い物好きの友達とかと一緒だけれど、靴だけは夫を同行させることが多い。特にセールの場合。百貨店の広い靴売り場の中から、狩猟犬のようにこれというものを見つけてきてくれる。鼻が効くのか。この2足も彼が見つけ出した。サイズはもとより、履き口にゴムが設けてあって、履きやすく脚にフィットするのがよい。


いつデビューさせようかな。


【2016/01/21 10:07 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
飲み始め?
2016年、初ワイン講座。

201601wine.jpg


オールドワールドワインVSニューオールドワインの飲み比べで今回も7種のワインをたらふくいただきました。ボルドーが基本的には好きですけれど、ニューワールドのチリのワインもかなりのヒット。ワインは奥深いです、本当。


3月末まではおそらく翻訳業界も稼ぎ時です。去年もそうでしたが、この時期にはさすがに私も土日に仕事をしたり、平日残業したりの日々が増えてしまいます。その一方で、楽しいお誘いが多いのもこの時期。バランスが実に難しいですね。飲んべえの集まりなので、「いいお店を見つけた」、「良いお酒が手に入ったので家に飲みに来て」、そんな誘惑に簡単に負けそうになります。


以前にも書いたと思いますが、この講座にはリタイア族も結構いて、大半が私よりも年上の方々です。先生は私とほぼ同年齢でまだお若いのですけど、実は昨年度は大病をなさって数ヶ月入院なされました。講座に通ってくる面々も持病を抱えていたり、新たに発症したりとパーフェクトに健康とは言えない集まりです。だからこそ、皆さんが日々、毎日を充実したものにしようと、かえって若者とは違う勢いを一方では感じます。ジムの先輩方々同様、達観した人生観ともども、私に勇気と希望を与えてくれます。復活して、また講座を再開し、新たな目標と夢に突き進んでいる先生からも。ワインというより生き方を学んでいるのかもしれません。


先日、膵臓がんで亡くなられた竹田圭吾さんの追悼特集をテレビで見ました。川島なお美さんと同じように、お二人とも亡くなるほんの少し前まで一般視聴者の前に現れ、最期まで我々に生き様&死に様を見せてくれました。自分にとって目標ってなんだろう、今はまだ思い付きません。仕事に関する課題は多々あれ、夢はあまりないので(笑)、仕事を離れたことになるのでしょうか。


強いていえば、1,2ヶ月、船旅がしてみたいなぁというのが今の夢です。しかしながら、ノワがいる限り、この夢はちょっとお預けです。






【2016/01/18 18:49 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
波乱の幕開け
2016年がもう15日も過ぎてしまいました。衝撃です。

ありがたいことに仕事は上場の滑り出しです。十日戎で家内安全&商売繁盛を祈願し、笹を買ってきたご利益でしょうか。2500円というまあまあのお値段なので、いつも少し躊躇するのですが、この習慣だけは辞められません。


2016十日戎



今年も始まったばかりなのにいろんな出来事が起こっています。世界株安、中東不安、北朝鮮水爆実験と、日本も世界も波乱の1年になりそうです。芸能界では、SMAP解散はさておき(日本国中に激震って本当?)、ベッキー不倫騒動はちょっとした驚きでした。そう、けっこうミーハーです。「ゲスの極み乙女」を知らなかった夫にPVを見せて教えてあげました。私の周りでもこちらのニュースの方が話題になっています。


人間はどうしても自分の立ち位置に左右されます。既婚女性である私は必然的に新婚の奥さんに同情的になります。友達も既婚者が多いため、ほぼ嫁の味方で、ベッキー&ゲス乙女ボーカルに厳しい意見を多く聞きます。人間も動物ですから自分の縄張りを侵す危険に対してはガルルルと牙を剥くのが本能です。逆に、障害があればあるほど燃え上がってしまう恋心というのもまた分からぬではありません。憑き物が落ちてしまうまでのことですけれど、それが恋の醍醐味なのでしょう。

芸能界のご意見番、デヴィ夫人は「私はベッキーさんの味方」と語っています。

ベッキーさん、私はあなたの味方。 こうなった以上、堂々と純愛を貫きなさい! 軽率だった 川谷さん、責任を感じてサッサと “卒論”を出し、「愛の勝利」 を遂げて下さい!お2人にとっては これからが正念場。堂々と 晴れて 結ばれるお二人の姿を 願っています!


これは壮大な褒め殺しのような皮肉であるのか、純粋な応援なのか、判然としないものの、私もある意味ではデヴィ夫人に同感です。ベッキーは噂では数億の年収があるとのこと。違約金もこれからの芸能活動も何のその、折角の会見の場、(比喩的に)土下座クラスの思いっきりの謝罪をした後、


「1億でも2億でも払います!だから私にケンちゃんをください!」


と女の覚悟を見せてやればよかったのに、と他人事ながら思いました。(実際払えるのですから)好きな男のためなら金も命も捨てようぞ--お正月ですので、それくらいの大舞台を見せて欲しかったものです。これぞ一世一代の芸の見せ場ではありませんか。相手のゲスさんはそこまでの器量がなさそうですね。

これから続く新年会の格好のネタになりそうな予感です(笑)。


【2016/01/15 11:16 】 | 時事社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
The 宝塚 Day !
まずい・・・

はまりそう・・・

三連休、続いては宝塚歌劇宙組の「Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜」で出かけてきました。実は宝塚初観劇なのです。



2016宝塚2


正直、第I部を見た後は、歌舞伎の方が脚本もセットも素晴らしいわ、歌だけならオペラや他のミュージカルが勝るかも、と思ったのですが、第II部のショーでは心をズキュン(笑)と射貫かれました。現実にあれだけの王子様がいるものでしょうか。女性が演じるからこそ計算および研究し尽くされた理想のイケメン像が生まれるのです。その点で言えば歌舞伎の女形と同じです。更年期でホルモンが尽きつつある女性たちにお勧めです。


観劇後、今度は夫が招待券をいただいた宝塚OBの七瀬りりこさんのライブにホテル若水へ。りりこさんは宝塚退団後、ミュージカル女優として活躍しており、その歌のうまさから某番組の「カラオケバトル」に参戦して知名度をぐっと上げた方です。宝塚は残念ながら後方の席だったのですが、ライブでは数メートル前の席で、握手もしてくださいました。

阿部真央の「側にいて」や平井堅の「even if」などのポップスももちろんよかったけれど、エリザベートの劇中歌、そしてアンコールで歌ってくれたミオアモーレ、圧巻でした。今後は「ジキルとハイド」、夏には「エリザベート」にも出演するかもということなので、ますます見たいミュージカルが増えてきました。


2016宝塚1


抽選会で夫が引いた券が20倍以上の確率で当たり♫ 立派なお皿をいただきました。三連休の中日の十日戎でも立派な熊手を引き当ててくれました。籤運が私よりもずっと強いので抽選系は常にお任せです。


早速周りのヅカオタ友達らにメールを送ってみたら、嬉しげに続々とヅカ情報を教えてくれました(今まで知らんぷりしていてごめんなさい)。宝塚は組毎に随分カラーが異なるので、一通り見なければとのこと。


さて、何代を節約しようか考えなければなりません。


【2016/01/12 09:22 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
シカゴが日本にやってきた
三連休初日はチケットをいただき、「シカゴ ジャパンツアー2016」に。1970,80年代にアルバムが全米ナンバーワンヒットを爆走し続け、活動歴は50年にも届こうとする怪物バンドである。


シカゴ


それに見合って会場は50代60代の熟年層が大半を占めていた。私はシカゴの曲は4,5曲くらいしか知らないのだけれど、「素直になれなくて」は名曲揃いの1980年代バラードの中でもベスト10に入ってもおかしくない曲だと思う。





若い年代でも「サタデイ・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)」などはご存じではないだろうか。聞くとドライブしたくなってくる。ライブはとっても素晴らしかった。最後はオールスタンディングである。のびやかでハスキーな高音もドラムやペットの迫力も想像以上で、まだあと10年くらいは平気で来日を果たしてくれるのではないだろうか。



最近、年の差婚がよく話題になっている。年の差婚もよいところがあるだろうが、同級生婚も悪くない。音楽って一瞬のうちに記憶を蘇らせる力があって、ヒット曲を聴くと、その時代の自分にタイムスリップする。それを共感できるのが同世代の良さである。


今年もいっぱい、お芝居やコンサートに出かけたい。そのいい幕開けになった。



【2016/01/10 10:52 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
祝・創立10周年
急ぎの案件に取り組んでいる間に、すっかりお正月気分も消えた。きっと2016年も夢のようにあっと過ぎ去る予感。

1年の目標はあまり立てないことにしているというか、1年の目標と大上段に振りかぶるほどの目標がない(笑)。ただ、今年は○○家という括りでは大きな変化が起こりそうな雰囲気なので、それに伴って否が応でも自分の生活も変化が起きるはず。具体的になれば、ブログでもちょっと書いてみたい。

ご存じの方もいようが、実姉は50代という年齢でも(私が思う)「リア充」というものを絵に描いたような人だと思う。3人の娘を育て上げ、家業を手伝いつつも、新たな仕事を始め、その傍らプライベートでも日本国中を飛び回っている。東京にも平気で車を運転して出かけるし、昨年も北海道、東北、九州、様々な場所からメールを受け取った。このお正月も友人らと1日から信州へ旅立った。


「一体疲れないのかしら・・・」


と半ば呆れつつ、半ば羨みつつ、今までは端から見ていた。でもそのDNAの片鱗がやっぱり私の中にも流れていたのか、最近、自分の中に生き急ぐ感覚が生まれてきた。姉のようにがんがんとは行動できないまでもやりたいことを今やらねばという気持ち。これはもしかしたらDNAなどではなくて、アラフィフという年齢によるものかもしれないが。


いわゆる出産可能年齢間際になっていきなり子供が欲しくなるような心持ちと同様、貴方が健康で自由に飛び回れる時間は後もう少しと通告され焦り始めたような心持ち。お見舞い巡りをしたせいもあり、この休み中、夫も同じ趣旨の言葉を珍しく口にした。これからの10年は、仕事も大事だけれど、今までお互い30年近く働いてきたわけだし、人生において経験し残したこと、見残したこと、そのできるだけを消化したいと思う。そのために気力/体力を振り絞りたいと思う。これがざっくりとした目標と言えるだろうか。


そして、気づいてみると、会社を設立してから10年が経った。最初に掲げたとりあえず10年という目標を達成したことになる。仕事のリタイアはもう少し先になりそうだが、法人についてはあと5年とりあえず頑張ってみたい。

細かな目標は1月の間にもう少し考えてみよう。

【2016/01/07 09:20 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
盛者必衰の理
あけましておめでとうございます♫

さて、運動もしなくて飲んだり食べたりで身体が随分重い。心も体も少しずつ通常営業に持っていかなくちゃ。


帰省はいつも車。途中の休憩等で車に置き去りにされるたび、私たちが帰ってくるまで待機姿勢はこのまま。

2016non2.jpg

心配しなくても戻ってくるからのんびり寝ておけばいいんだけど。


2016non1.jpg


外から見ると運転してるみたいなので、通り過ぎる人々は驚くか苦笑。


今年は初めて実両親がいない場所への帰省。姉一家や姪一家たちが集まって賑やかだったけれど、何だかぽっかりと心に穴の空いた感じがする。歓迎はしてくれても心から私を迎えてくれる人はもういないのだ。お墓参りにいって二人の墓に手を合わせる。来年からは温泉や海外で過ごすのもいいかなぁ。

いやいやまだ義実家への年始訪問は欠かせないだろう。義父は元気だけれども、義母は施設でお正月を迎える。頭はクリアでしっかりしている義母だが、身体は少しずつ弱っていっているのが分かる。脳梗塞で倒れて以来、もう何年もほぼ寝たきりの状態だ。


「キョウコさん、今年は淋しいわねぇ」


とたどたどしく声をかけてくれる。母が死んだことをちゃんと覚えているのだ。不謹慎な話だが、さよならを言うのは義母が先だと思っていた。義母の言葉が心に滲みる。

いつも帰省した折に訪れていた夫の叔父さんが、母と同じく脳内出血で倒れて入院していることを知る。その脚で叔父さんのお見舞いにも向かう。元気いっぱいで矍鑠としていた叔父さんが話すことができなくなっていた。こちらが語りかける内容は分かっているというのだが、言語中枢がやられたのか、アウアウと判読できないしゃべりを繰り返す。ぐっと握りしめる握力は強いので少し安心する。


生まれたばかりの姪っ子の子供と遊んだ一方で、自分の身近だった人々が去っていく、あるいは正常な機能を失っていく。どちらがどちらというのでもなく同等に悲しい。当たり前のことだと分かってはいるけれど。義母や叔父が病床から見つめる側からは、こちら側の世界はどのように映っているのかなと想像する。私もふつうにいけば何十年か後には似たような立場に立つはずだ。そのときは今日のことを思い出すだろうか。


2016おみくじ

今年は末吉。まあこれくらいがイイ感じ。末吉の割に書いている内容がとっても良い。

「相場」 見込みあり、買え(嬉)

駄目だ、やっぱり懲りてない。



【2016/01/04 08:55 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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