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康煕帝の時代なら
何となく最近奥歯辺りが滲みるなぁと念入りにフロスをかけていたら、

ころっ

と小さな金属片が飛び出した。

銀の詰め物が取れたようだ。知覚過敏だと信じていたけれど、このせいだったのかもしれない。慌てて歯医者の予約を取って翌日に駆け込んだ。

詰め直して終わりだといいけれど・・・という淡い期待も崩されて、詰め物の下で虫歯が進行していたことを知る。虫歯菌とはゴキブリなみのしぶとさを持つものなのだな。定期検診・定期予防処置をしていても、二次う蝕(詰め物の下で虫歯になっている状態)は起きるものらしい。確かに3ヶ月に1回検診に通っているのに見つけてもらえなかった。

もう少しで神経に届くところまで進んでいたらしく、深く削られて今も少し滲みる状態が続いている。ネットを調べてみると、ここからいろんな治療法があるようだ。結構最新治療を取り入れている歯科医院なので、明日の治療時に少し先生に相談してみようと思う。


最近、タイムスリップものの華流ドラマを見ている。癌や心臓病など重篤な疾患はもちろん、結核や肺炎なんかでも何百年か前なら死んでいたろう。診断もほぼ脈をとるだけなのだ。その辺りはまだ我慢というか諦めがつくとしても、現代のような歯医者も目医者もないのはかなり辛いなと思いを馳せる。眼鏡もコンタクトも痛み止めもない時代、歯もボロボロ抜け、カラーリングもないから白髪は延び放題。完全なる老人だ。


冷たいものや熱いものを含む度、ちくちくと痛んでストレス。お誘いを受けた飲み会もキャンセル。忘年会等が始まる12月には快方に向かうといいなぁ。


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【2015/11/30 10:32 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
美男美女のいた時代
連休中、自分の部屋からリビングに行くと夫が石坂浩二版「犬神家の一族」を見ていた。

「意味が分からない・・・」

と言う。もう何度か一緒に見たはずなのに。日頃小説も全く読まないので、複雑な人間関係やトリックについていけないのだ。私は昔から一家でミステリー系、推理系のTVを見まくっていたので、2時間ドラマ程度の犯人ならほぼ分かってしまう。しかし、犯人や動機やトリックを説明するのは実に無粋な作業だ。


市川崑監督の横溝シリーズの映画はとてもよくできているが、やっぱり映画は端折っている部分も多いため、小説で読む方がずっと面白い。



パックをしたときは「スケキヨ」とつぶやかずにはいられないのが私たち世代の宿命だろう。




「誰、この美人!」


simadayoko.jpg


というので「島田陽子」だと教えてあげた。絶世の美女というに相応しい。後で松嶋菜々子も野々村珠代の役を演じることになるのだが、島田陽子版が美しすぎて、その他大勢としか思えない。


映画も小説も本当は「八つ墓村」の方が好き。





懐かしいよね。たまに思い出して読み返してみたくなる。


【2015/11/26 09:53 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
あっという間の三連休
三連休もあっという間に終わってしまい、通常営業の始まりです。

連休の初日は翻訳勉強会から始まり。久しぶりのプレゼン担当で、ちょっと前にもお話しさせていただいた「翻訳者のオカネのはなし」の拡大版を提供しました。不特定多数の人には明かせないややディープ?な内容であったかと思います。

いつも思うのですけど、どの業界でもそうであるように、収入と実力とは必ずしも比例せず、コミュニケーション能力やら、営業力やら、発想力やら、時の運やら様々なファクターが絡み合うものです(それらを合わせて実力という?)。これもよく思うのですが、問題にすべきは全体収入の多寡ではなく、言うならば「時間単価」ではないでしょうか。たとえば1日10時間働いて年収2000万も、1日3時間働いて500万も、目指す方向は人によって違いますし、また同じ人でも人生の段階において変わっていくでしょう。そして、一歩進んで翻訳という枠に囚われる必要もないと考えています。

もちろん、収入は二の次であって、あくまでも自分の納得のいく成果物を提供したい、お金にはならずとも人のためになる活動に従事したい、という精神の元、コスパをさほど意識しない働き方もあるでしょう。また、コスパを意識したい部分も、あえてコスパという概念を取り払っておきたい部分も自分の中には確かに共存しています。上記のすべてを実現させることも可能なのですが、なかなかその域には達することができません(汗)。


*追記
ちなみに、実父はサラリーマンを経て自営業を始めました。その内容は趣味を拡張させたもので、まさしく趣味と仕事が一体化し、仕事とプライベートの境が判然とせず、すべてが仕事であり、すべてが遊びであるかのような、羨ましくもあり、自分ならば避けたくもある一生であったのです。遊びの中から仕事の種が生まれる、仕事に遊びを見出す、そういう生き方を知らず知らずのうちに参考にしてきたような気もしています。


バランスをとりつつ生きることは難しいものです。自分の中でバランスをとるだけではなく、家族全体でのバランスをとることも考慮に入れなければなりません。私は夫婦二人と犬一匹の小さな家族ですけど、大家族ならばなおのこと。でも、自分以外の人々の都合や思惑や人生に引きづられたり、引っ張り込まれたりすることは、実は足かせや障壁ではなくて、自分に奥行きとか余裕とかを与えてくれる恩寵なのかもしれないなとも思います。もしくはそれ以上の生き甲斐のようなものを与えてくれる存在。(意味不明ですね・・・)


ペットもその一つ。


二日目は遠出のお散歩で靱公園まで。少々お腹が空いたので「DBL CAFE DINER」でランチにしました。靱公園周辺はドッグカフェも多く、まさにワンコストリートです。ここは、あの大地真央さんの旦那様、森田恭通さんがデザインしたというお洒落な店。でも私たちはテラス席だったので、お洒落な内装を拝見できませんでした。



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(犬用ワッフルもらったよ❤)

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(前菜の後は京豚のソテー)

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(私は挽き肉と白菜のペペロンチーノ+ワイン2杯♫)


三日目は決算書類をまとめるはずがごろごろ。そろそろ焦ってきました。



【2015/11/24 09:39 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
IKEAに行かずとも
「エキスポシティ」オープンです。ローカルニュースはその話題で持ちきり。当分はものすごい人出でしょうから、落ち着いたらランウォーキングででも訪れてみたいと思います。


話は変わりますけど、「イケア」ってたまにすごく行きたくなります。それでも神戸まで行くのはちょっと面倒。通販も意外と送料が高く、二の足を踏むことも。

そんなとき私はイケア通販代行の「モブライフ」を使っています。モブライフの送料は--

合計金額が7,000円未満の場合・・・全国一律490円(ただし沖縄県は2,000円)となります。
合計金額が7,000円以上の場合・・・送料無料



ものによっては随分お得です。

仕事がつまっているときにやりたくなるのがお片付けや掃除。いつもは苦手なのですけど。年末が迫ってくると、恒例の断捨離と共に、片付け熱が沸き上がってきます。


モブライフ


とりあえず、どうしても気になっていた電話/FAX/プリンタ周りのイロイロの整理のため、イケアの蓋付きボックスをモブライフで注文。まあまあ想像通りです。


今年も後1ヶ月半。魔境と化した引き出しの中を今年こそすべて整理したいものです。



【2015/11/20 10:18 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
一つに絞れない!
「へしこ」って知ってる?

*へしことは、鯖に塩を振って塩づけにし、さらに糠漬けにした郷土料理、および水産加工品である。若狭地方および丹後半島の伝統料理で、越冬の保存食として重宝されている。若狭の特産品・土産物として、漬け込む魚の種類も「鰯へしこ」「河豚へしこ」などが加わり、福井県で親しまれている。ぬかを軽く落とし火であぶったものはお茶漬けや酒の肴に良い。新鮮なものであれば刺身で食べることもできる。
(Wikipediaより)


へしこ


私はお初。北陸帰りの友達からいただいた。軽く炙ってもいいそうだけど、そのままスライスして琉球泡盛のロックと共に。


「旨っ!」


酒飲みの元には酒飲みが集まり、ワイン教室の友達と来ればもちろんのこと。モンゴル土産の高級ウォッカ、アルコール度数39°を全員でいただく。もちろんロック。ソーダ割りなど勿体ない。

みんな国内国外と動き回って、いろんなお土産とお土産話を持ってきてくれる。私も少しずつついていかねば。


ウォッカ


チンギスハーン♫(笑)


大吟醸


夫と百貨店に買い物に行けば、必ずお酒売り場に立ち寄って荷物持ちをしてくれる。ありがたし。生まれて初めて一升瓶に手を出した。リーズナブルで美味しかったのだもの。京都伏見の大吟醸「神聖」。


完全におやじの仲間入りをした気分。へしこをちょっと口に入れ、そのまま神聖をそっと口に含む。


何もかも美味しいな!


【2015/11/18 13:52 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大人のいい女って--
こういう人だなと改めて思う。


週末はフェスティバルホールで高橋真梨子のコンサート。前回は華原朋美でアラフォー世代が大半を占め、今回はアラカン世代が大半を占めている。自分の世代にどんぴしゃとはなかなかいかない。


高橋真梨子


高橋真梨子さん、御年66歳。さすがに実物のルックスは宣材写真のようにはいかず、60代かと思う。しかし、歌声はとても60代ではない。全盛期のまま、というよりも一層パワーアップした感がある。そしてお喋りがキュートで、何とも言えない可愛らしさがある。こんな人柄だったんだ。そうしていくうちに、ぴたぴたのパンツルックや、ウェディングドレスばりの真っ白なロングドレスも魅力的に見えてくる。突出した歌声はすべてを覆い尽くす。



10代、20代は言うまでもなく、女性の30代、40代は現代ではまさに旬で、美しく輝いている人が本当に多い。でも、60代でもこんなに本業一本で人を魅了する存在もまだまだいるのだ。そう思うと嬉しくなるし、自分も自分なりに頑張ろうと思う。その後ろには、ずっと彼女を支えてきた旦那様、ヘンリー広瀬の存在がある。この夜も彼がヘンリーバンドを従え、コンサート全体をプロデュースしていた。彼女が更年期障害から鬱病を患った苦しい時代もずっと支えてきたらしい。「内助の功」は妻にだけ当てはまる言葉ではないのかも。


「桃色吐息」や、今は無き火曜サスペンスドラマのテーマ曲「ごめんね」、「歯がゆい唇」などのヒット曲も全部聴けた。アルバム「ClaChic-クラシック」から「酒と泪と男と女」なども。


でもやっぱり圧巻は「for you」。多くの歌手がカバーしているけれど、本家本元には及ばない。






素敵な歌の後は、新地をそぞろ歩きして美味しいもの。いい夜だった。


【2015/11/16 09:18 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
宮古島旅行記・番外編-活字中毒
読書家と言うのはおこがましいけど、バッグの中には大抵いつも本が入っている。電車では大多数の人がスマホを覗き込んでいるが(電子ブックを読んでいる人もいる?)、私は昔通り紙の本。昭和だわ。

だから、旅行にももちろん数冊を携える。本はまとまると重いので、そろそろKindleにすべきだよなぁと思いつつもスーツケースに本を詰める。旅先で何を読むかなと考えるのも旅の一興。それに、ビーチやプールサイドで、飲み物の横に広げておくのはやっぱりタブレットよりも本の方が似合う気がする。何事も格好から入るタイプなのだ。


今回のテーマは「食」とした。

★「ベーコン」井上荒野


人の気持ちが動くとき、人生が少しだけ変わるとき、傍らにある料理と、それを食べる人々の心の機微を描いた珠玉の短編集。食べるという日常の営みが垣間見せる、エロティックで色濃い生の姿。

初めてだった。男から、そんな目で見つめられたのは―。家族を置いて家を出た母が死んだ。葬式で母の恋人と出会った「私」は、男の視線につき動かされ、彼の家へ通い始める。男が作ったベーコンを食べたとき、強い衝動に襲われ…表題作ほか、人の心の奥にひそむ濃密な愛と官能を、食べることに絡めて描いた短編集。単行本未収録の「トナカイサラミ」を含む、胸にせまる10の物語。



小説家の二世の中では特に好き。「淡々」と「濃密」がなぜか両立するような文章力がさすがだと思う。そして、食べ物の話を描かせると本当に上手い。この短編集も、食べ物の描写が生きている。食べるって一種エロティックな行為だから。


★「みをつくし料理帖」。高田郁


神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。大阪と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・・。料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作ここに誕生!




江戸時代の人もこんなものを食べていたのかしら。お江戸にタイムスリップしたくなるような料理の数々。興味津々の吉原の状況も描かれる。シリーズは「天の梯」で完結したので、未読の方はまとめて読めるのでうらやましい(これまで新刊を待ちつつちまちまと読んでいた)。


★「メタボラ」桐野夏生


記憶を失った“僕”は、沖縄の密林で職業訓練所から脱走してきた昭光と出会う。二人はギンジとジェイクに名を替え、新たに生き直す旅に出た。だが、「ココニイテハイケナイ」という過去からの声が、ギンジの人格を揺るがし始める―。社会から零れ落ちていく若者のリアルを描く傑作長編。

「食」とは関係ないけれど「メタボラ」。なぜかというと宮古島が登場するから。桐野節が炸裂していて、やっぱり彼女の小説が好き。重い題材なのだがすいすい読みふけってしまう。沖縄弁がリアルに聞こえてくるようで、現実でもつい「なんとなんと」と口をついて出てくるようになった。


時間に追われず、予定にも縛られず、冷えた白ワインなんか飲みながら、美味しそうな本を読み、気が向いたら昼寝する。景色はウミガメが泳ぐラグーン、白い砂浜、碧く透き通る海、&ノワっこ。

これがたった3泊4日というところがなんともはや笑えるのだけど、一ヶ月もすれば飽きるのだろうか、街が恋しくなるのだろうか。セミリタイヤの夢ますます広がり中。




【2015/11/13 09:00 】 | 本棚 | コメント(2) | トラックバック(0) |
宮古島旅行記(IV)-美味しいものたち
食事はほぼホテルの中で過ごしました。シギラの中には、琉球料理、イタリアン、お鮨に天麩羅、フレンチ、カフェetcとほとんどの種類が揃っており、ホテルライフを満喫するうえでも今回は街への探検なしで。

やっぱり宮古牛を食べねばと「炭火焼肉 琉宮苑」に。

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肉食人なので笑顔満載。ノワはしばし部屋で留守番です。

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たまには焼き肉もお付き合いせねば。美容も健康も良質のタンパク質あればこそです。


個室が取れたこちら以外のレストランでは写真を撮らなかったので写真はここまで。


でも、何より気に入ったのが実は朝食なんです。和食と洋食のバイキングメニューがものすごく豊富。パンケーキとオムレツは目の前で焼いてもらいました。ノワにもきちんと綺麗な食器でお水をサーブしてくれます。南国でのテラスの朝食に勝るものなし。


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犬を飼い始めてから犬連れ旅行にはまり始めました。行動が制限されたり、値段が高くついたり、大変なことも多いのですが、今までなら中年夫婦二人で手持ち無沙汰になっていたと思う時間も楽しく過ごすことができます。いろいろな犬好きさんが声をかけてくれ、旅の人の輪も広がります。子供の相手ってあんまり得意ではなかったけれど、「ワンコ、触ってもいい?」と言うちびっ子たちとも触れあう機会が増えました。これは旅に限ったことではありませんが。


当然ながら犬の行動が比較的厳しく管理される旅館やシティホテルが多い中、シギラほどこんなに犬と共にゆるっと過ごせる場所は希有でしょう。ゴージャスな空間を維持しつつ、自然と犬がその場に溶け込むことができます。10歳以下の子供を受け入れることとしたのと同様、これも一つの営業戦略だと思いますが、沖縄という土地の「なんくるないさ」的な大らかさがそれを後押ししているのかもしれません。


思い出とお土産のために買い込んだちんすこうと琉球泡盛で、今も夜は少しだけ沖縄気分。

またいつか再訪できるといいなぁ。



【2015/11/11 09:13 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
歩け、歩け
旅行記、ちょっと飽きたので休憩。

以前にも書いたことがあると思うが、時折、「買ってから選ぶ」(いいコピー♫)がコンセプトの「LOCOND」を利用している。姉妹サイト「LOCOLET」も。LOCOLETはシーズン落ちの新品(昨シーズンやそれ以前に製造された商品)を安価で提供している。型落ちが気にならなければ本当にお得だ。


犬の散歩という仕事が加わり、寄る年波(笑)もあって、8cmヒール一転、スニーカーを履く頻度が高くなってきた。でも、155cmというチビなのでインヒールスニーカー。それに少しヒールがある方が歩きやすいのだ。


初めてのブランドを買うときも、試し履きできるロコンドの存在は大変ありがたい。送料無料、返品可なアウトレットサイトはたぶんロコレットだけだと思う。以前から気になっていたミッシェルクランのコンフォートシューズを半額で見つけたので取り寄せてみた。



(楽天にも公式サイトがある。)


ミッシェルクラン1


スリッポンなので脱ぎ着し易いのが有り難い。デザインもパンツ、スカート共に合わせやすそうだ。明るい色のスリッポンが欲しかったので満足。値段よりは高級感があるように思う。サイズもピッタリ。

ミッシェルクラン2


調子に乗って、アージレ バイ ルコライン AGILE BY RUCOLINEにも初挑戦。25,000 → ¥6,250 と75%OFFだった。

アジ-レ2


ちょっと若者っぽすぎるかな? スニーカーなのでまあ許容範囲かと。23cmを取り寄せたが随分余裕がある。22.5cmに取り替えようと思ったけれど在庫がない。とりあえず厚手のソックスを履くと脱げることはなさそうなので返品しないでおいた。


毎日目標1万歩! 形から入るタイプなので、こうしてモチベーションを何とかアップさせている。

【2015/11/09 08:58 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
宮古島旅行記(III)-いざ!船出
宮古島ではレンタカーを借りていたので、何度か島内をぐるぐる。

最初は夫が行きたがっていた伊良部大橋に。

伊良部大橋とは、沖縄県宮古島市の宮古島と伊良部島とを結ぶ橋。2006年3月18日に起工し、2015年1月31日16時に供用開始。全長3,540mで、新北九州空港連絡橋(全長2,100m)を上回り、通行料金を徴収しない橋としては日本最長である。
(Wikipedia)

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(長い、長い)

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伊良部島の展望台までは、ちょっとした森を歩きます。緑が大好きなノワは浮かれまくって飛び跳ね中。


ですが、最大のイベントは、どうしてもやりたかったカヤック。シュノーケリングは今回やりませんでした。

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海に出るには最高の日和。

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(海!波だね!)

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ノワもライフジャケットを着用して、いざ出発です。犬は元々泳ぎが好きなので、飛び込む犬が続出するそうです。ノワも怖がると思ったら、だんだん慣れてきたら先頭に立って海をのぞき込む場面もありました。遠浅なのでかなり沖までこぎ出せます。インストラクターのお兄さんからGOOD SPOTをたくさん教えてもらいました。


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離島は海の透明度が違います。クマノミや熱帯魚もたくさん泳いでいたけれど、シャッターチャンスを逃しました。


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宮古島の周辺には現在250種類くらいのサンゴが生息しているそうです。人類の宝物ですね。

旅行記、もう少しだけ続くかも・・・。お付き合いください。



【2015/11/06 08:56 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
宮古島旅行記(II)-お気に入りはどこ?
ノワ、部屋に入ったら一直線でプールに。水が怖いくせに気になります。気温27~28℃、日中はまだ泳げます。ホテルの大プールは少し恥ずかしいので、ここで軽く一泳ぎ。露天風呂ならもっといいのに(笑)。


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外から見たらこんな感じです。ラグーンが目の前のプールやテラスでゆったり瞑想?していると、目の前をウミガメや水鳥が泳いでいきます。リゾート気分上がりますねぇ↑↑


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全体的にはやっぱりバリ風スタイルでしょうか。


お部屋


ベッドルームの横にはワンコスペース。天然木のケージが部屋のテイストと合ってお洒落です。


お部屋備品





残念ながらモノトーン主体の我が家にはしっくりきそうにないのですが、いかがでしょう。やっぱり楽天、類似商品がちゃんとありました。折り畳みトイレも便利そう。♂ワンコには壁が必要だったのですね・・・。





私の場所はここ!お昼寝用のデイベッドが一番のお気に入りのようです(ペット禁止ですよ!)。家のベッドよりも広い~(悲)。ストレッチするのにちょうどいい堅さで、私もお気に入りのスペースになりました。



デイベッド


アメニティは「アッカパッカ」♫  くー。ちなみに最上階のアメニティはゲラン。ちょこちょこ差がついています。ボディローションがあるのがありがたいですね。日焼けした肌をすぐにケアできます。アメニティではないけれど、備え付けのパーカーが割と可愛くて、私服よりもそっちが活躍しました。


アメニティ


ラグーンスイートのプレゼントはウミガメのぬいぐるみ。早速ノワの玩具になりました。


ぬいぐるみ


→食事/アクティビティ編へ

【2015/11/04 08:24 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
□四角■四角□で
旅行記、ちょっと休憩。


先週1週間はPCのメールを1度もチェックしなかった。夫はノートPCを持ち込んで朝と晩、メールチェックや仕事の連絡か何やらプールサイドでカタカタやっていたが、私は完全に仕事オフモード。心身のデトックスと共にデジタルデトックスも。携帯にはプライベートなメールは身内を除けばたった1通。こんなものか(笑)。


旅行から帰ったら、祝日も控えているし、もしかして2週間くらい想定外のお休みになるかも--と半ばウキウキ、半ばヒヤヒヤとしていたが、いざPCを開いてみると休暇あけ連絡待ちの新規依頼が2件、月曜日も追加1件が入り、早々に仕事始めとなった。貧乏性が抜けきらない。しかし、出すからこそ入るものであり、入るからこそ出すことができる。溜め込む便秘は身体に良くないね。


さて本題。

ネイルも秋仕様にチェンジ。あんまり秋らしくないかな?でもピンクっぽく映っているけど、実際にはもっとヌーディで、少し温かみがある。形もラウンドからスクエアオフにして、カジュアルな服装に合うようにした。スクエアスタッズが使いたくて3種類を適当にアレンジ。

201510ネイル1


寒いのは嫌いだけど、カシミアのふかふかとした肌触りは大好きで少しだけ冬が好きになる。

201510ネイル2


つい数日前まで泳いでいたんだよね。



【2015/11/03 08:24 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
宮古島旅行記(I)-ドキドキの出発編
先週は1週間お休みして3泊4日で宮古島に旅行してきました。沖縄は行ったことがありますが離島は初めて。前にも書いたように、ノワも初飛行機で、いろんな意味でワクワクドキドキの旅となりました。犬連れの旅の参考になるように、何回かにわたってレポートしていきます。ご興味があればしばしお付き合いください。


飛行機は行きがANA、帰りがJALと、期せずして国内航空会社を比較することができました。欧州や米国の航空会社だと様々な規定を遵守する必要はありますが機内へのペット持ち込みが可能です。ノワもケージでおとなしく座っていられると思うのですけど、やはり諸般の事情から貨物室での運搬は仕方ないのかもしれませんね。

意外なことにペット持ち込みの予約は別に何も必要ありません。ケージを用意して(貸与もあり)、同意書を提出すれば、手荷物と同様にあっという間に保安場で預け入れが済みます。両航空会社とも荷物の受け取りの際には一番にペットを出してくれるのでその辺は安心です。JALだとクラスJを指定しておけば、シート広めで楽ちんだし、荷物も早く出てくるような気がします。沖縄だと近距離ですが+1000円なのでオススメ。

ノワ、預入時も一声も発せず、逆に不安です。10月からは宮古直行便がないので、那覇空港経由となりちょっと長めのお別れ。



今回滞在したのは「シギラベイスイートアラマンダ」です。島の南岸、海岸線に沿って広がる約100万坪の敷地に、ホテル、ビーチ、ゴルフ場、温泉、様々なレストランが揃っており、ホテルステイだけでも十分に楽しめそうです。

ペットルームがあるのは本館から離れたラグーン棟の1階、プールヴィララグーンスイート VIDルーム(VERY IMPORTANT DOG ROOM)。テラスがラグーンに面しています。上階に行くほど眺望は良くなり、最上階が最もお勧めですが、ワンコルームは1階のみ。子供たちも連れた家族で行くならジャグジーテラスがいいなぁ、姉夫婦や姪っ子たちを誘ってみたいです。

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ラグーンスイートには専用カートが付いているため、広い敷地内も自分たちでカートを運転して自由に動き回れます。そのため、以外と不便はありません、というより絶景ポイントをマイペースで探し回れるので楽しいかも。天然ドッグラン多すぎー。

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ラグーンにはウミガメが泳いでいます。亀って可愛く見えるけどけっこう凶暴な顔つき。ビーチでウミガメに遭遇できるかしらん。


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ノワ、初日はグッタリで休ませてあげないと駄目かも。体調崩したらどうしよう、と先走って心配していたのが嘘のように、ケージから出た瞬間から元気いっぱい。意外と根性座っているというか、適応能力が高い子かもしれません。初めての亀に興味津々。


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私の方が朝5時起きで少し疲れてしまいました。でもお昼にはもう宮古。東南アジアリゾートが大好きだったのですけど、体力の低下と共に、もう国内でいいんじゃないのという気持ちにすっかり傾いています。


→ お部屋編に続く

【2015/11/02 07:54 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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