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夏の定番に
いつものワイン会はスピンオフ?でビール会です。ビールはほとんど家では飲まないのですが、たまにみんなで飲むとやっぱり美味しいですね。写メは飲んだビールのほんの一部です。

201507ビール3


最初はベルギービールの「ヒューガルデン ホワイト」で乾杯。フルーティな味が爽やかです。

201507ビール2


トマトジュース+ビールで「レッドアイ」
ジン+ビールで「ドッグスノーズ」


辺りはビールカクテルでも結構有名ですね。暑いお昼間、来客をもてなすのに気軽で簡単なビールカクテルを覚えておくと良いかもしれません。スパークリングワインと合わせたカクテルもなかなかグッド。

あんまりお酒は得意ではないけれどちょっと飲みたい・・・という女性向けには、

ジンジャーエール+ビールで「シャンディガフ」

がぴったりです。

少し気合いを入れて作ったのが、レモンとトマトを潰して、柚子胡椒!と西洋ワサビを加え、濾したものにビールを加えた特製カクテル。何とも言えない不思議な味わいです。

201507ビール1


でもみんな異口同音に、

「やっぱりビールはそのままが一番美味しいわ(笑)」

と。先生がっくりです。プレミアムモルツ限定版が旨ぁ~でした。1ヶ月の休み明けでワイン会もこれから夏本番です。来月は楽しみの新世界特集と国産ワイン特集です。十分に胃と肝臓を整えておかねば。



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【2015/07/30 08:30 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
七月大歌舞伎「絵本合法衢」--祝人間国宝
今年の「七月大歌舞伎」は通し狂言 絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)立場の太平次(たてばのたへいじ)です。

大阪天王寺の合邦辻閻魔堂(現大阪市天王寺区)で実際に起こった敵打ちをテーマにしている。南北(当時は勝俵蔵)は読本『絵本合邦辻』を原作として、左枝大学之助と立場の太平次という極悪人を主人公に据え、悪事の限りを尽くさせている。綿密な構成や『忠臣蔵』などの古典の仇討狂言のパロデイを巧妙に取り入れるなど、仇討狂言の白眉と賞されている。
Wikipediaより

ちょうど主役の片岡仁左衛門さんが七月に人間国宝に認定され、タイミングの良さに感謝です。片岡孝夫さん、歌舞伎界きっての二枚目、まさに色男ですね。仁左衛門が一人二役となり、殺して殺しまくります。今で言えば、三池崇史監督の映画のようかも。


2015七月歌舞伎


天神祭と重なってかどうか、南座ほどではないものの松竹座でも着物姿の女性の姿が目立ちました。歌舞伎観劇に着物はしっくりきて、女っぷりが数段上がるように思います。粋筋のお姉さんの着こなしも格好良いですし、お友達同士連れ添った年配マダムたちの年季の入った装いも素敵です。私、女子力低いです。


仁左衛門さん、麗しいです。70歳を超えているとはとても思われぬ声の張りと色気です。

夏の夜の鶴屋南北--ひととき暑さも忘れて舞台に浸りました。


【2015/07/27 08:41 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
夏のモノトーン
久しぶりに今日の着せ替えです。三連休の最終日はやっとセールに参戦してきました。

最近のマイブームはモノトーンです。黒か白、もしくはそれらを基調にしたシックな色ばかりが気になります。暑いからでしょうか。涼しげな色を求めているのかもしれません。

もう一つのマイブームが「ASTRAET(アストラット)」。ユナイテッドアローズが10月24日、2014年春夏シーズンからスタートさせた新ブランドです。もっと若い世代のブランドなのかもしれませんが、「大人が着れるモード服」というコンセプト通り、尖りすぎもせず、私たち世代でも採り入れられるアイテムが多数あります。うめだ阪急店に入っています。


昨日の戦利品の黒トップス。写真では伝えきれませんが、リブの入り方、襟、袖の空き具合が絶妙です。Tシャツではちょっとカジュアルすぎ・・・という場面に薄手のニットは重宝しますね。40%OFFで手に入れることができました。グレーも買っておけばよかったかも。

夏のモノトーン3


ボトムはディノスの「ツイード風プリント 9分丈パンツ」です。私も買ったサイズ58がセールで半額になっています。真夏には少し厚手ですけど、生地がしっかりしていて春や秋口にも十分対応可能です。光沢のあるトップスと合わせても綺麗にお出かけスタイルにできるかと思います。


夏のモノトーン2


こちらはシーズン当初に買ったまたもやアストラットのロングスカート。広がりすぎないプリーツが綺麗で一目惚れです。天神祭の花火の日に着用予定。

夏のモノトーン1


アストラット(本当に増えたわ・・・)のボーダートップスは中に白、もしくは黒がセオリーでしょうが、イエローやピンクなど、好きな色のタンクトップを着ても、うっすらと色味が入って美しいかと思います。私は白のパンツでシンプルに全身白が多いです。


セールではあと、アストラットで黒のゆるっとパンツ。セオリーで白のストレートパンツ。アストラットでは、購入するかどうかは未定ですが店頭になかったワイドパンツのSサイズを他店から取り寄せてもらって一応試着してみることにしました。今年のセール洋服部門はこれで打ち止め(にしなくては!)。続きはまた紹介させてください。

【2015/07/21 08:30 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
実は目玉好き
三連休の最初はお勉強からスタート。

依頼される原稿の分野を自分が十分に理解しているラッキーなケースってあんまりなくて、翻訳の作業は、自分の知識と、それからの調査とで空白のパズルを埋め合わせていく作業に近い。最近始まった「グレーズアナトミー」の最新シーズン#2「はまらないピース」にそれと似たような台詞があり、外科医の女医が種々のヒントからパズルを解くようにして病気の原因を明らかにする。

自分にそれがあるかどうか分からないけれど、発想の転換や柔軟な思考を含めた言葉のセンスが常に要求される。プロのライターが書くものでない原文が大多数なので、一見意味不明に思える文章から、その人の真意を読み取ってあげねばならないのだ。

そこが難しさであると同時に面白さである。1つの単語を巡って議論となった。全く私にはついていけないバイオの世界の話で、聞く専門になってしまったが、DISCUSSIONは大変為になった。自分の意見に自信を持ち、主張することはとても大事である。だが、一歩引いて別の人の意見を反芻してみることも同じくらい大事。思い込みや執着は翻訳する中で最も大きなリスクじゃないかと思う。



お勉強からの~、

可愛い若手翻訳者のYちゃんからのお誘いで、関東から講義で出張中のH先生と、先生のお弟子さん?の翻訳者S氏と合流し、新大阪の「一作」に。



一作2


おかみさんが

「今日はこちらが入ってます」

と採れたてのお魚さんを紹介してくれました。

鯛もあったけれど、ここは渋くワニゴチをチョイス。私の魚好きを知ってか知らずかY嬢のお店選びが嬉しい。


一作1
(ワニゴチの煮付けの出来上がり♫)


大人(40代~)の男の人の魅力って何だろう。引っ張っていってくれる決断力、器の大きな包容力、いろんな経験と知識からくる賢さ、若さを超えて渋みを増した男の色気。そういうのも全部素敵なのかもしれないけれど、私は「可愛さ」に一票を入れたいです。知らないことは知らないで、できないことはできないで、駄目なとこは駄目駄目で、女性に冗談でいじられたり馬鹿にされちゃったりもする。だけど、気がつかないうちに、ちょっとしたところで実は随分フォローしてくれてて、支えになってくれる(本当にモノを知らないで、気が利かなくて、ダメダメだけだと、それはまた別の話)。本当は階段の上の方にいるのかもしれないのに、スロープをちゃんと用意して入りやすくしてくれているような人。若い男性が気取ってて、尖っているのは逆に可愛い。


高田純次や出川哲朗みたいな人かな。見た目はロベルト・バッジオやトヨエツや反町のようなイケメンも大好きなのですけど。

高田純次さんの名言が好き。

歳とってやっちゃいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話」 だからおれはエロ話しかできないんだよね。

歳を取る毎につい増えてしまいがちなのが「虚勢」と「自慢」。折角の価値が半減してしまうような気がする。素敵な大人の男性に出会うと嬉しくなる。と同時に、自分の夫が、女子社員や出会う女性たちから素敵だなぁと思われてるといいなぁ、彼の良さが分かってもらえてたらいいなぁと心から思う。




【2015/07/19 08:53 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ブロックしちゃおう
今更かよ!と思われるかもしれませんが、鬱陶しい広告を消すため「Adblock Plus」をインストールしました。私は日頃ブラウザとしてChromeを利用しています。


adblock.jpg


今日の時点でブロックできた広告数は既にもう23677個。アフィリエイトで頑張っている方々には申し訳ないのですが・・・。広告をクリックすることはほぼ皆無でしたので。

ただ、私も使用しているFC2ブログ管理画面のホームメニューの各リンク(新しい記事を書く、記事の管理など)をクリックできないなどの症状が起こることがあります。アドブロックを管理ページでのみ無効にすればすぐに直ります。


もしもご存じでない人がいらっしゃればご参考までに。


   *           *          *            *
  

しかし、暑いですね。ノワの日中のお散歩も当分はお預けです。外出中もエアコンをかけっぱなしにすることが多くなり、電気代が急騰します。でも、帰ってみたら干上がっていた!なんてことがあれば大変ですから。トイプードルの維持費用、思わぬところにもかかってきますので飼う前には注意が必要かも。



【2015/07/15 10:57 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
げに恐ろしきは--
夏期、ご存じの「Mの会」の開催に向け、第1回目の打ち合わせに出かけてきました。

場所は「接方来」。祇園祭の頃の京都はやっぱり暑いです! でも世界の魅力的な都市ランキングで1位となった京都。この日もたくさんの外国人観光客であふれていました。涼しい店内で京野菜とワインを美味しくいただきました。


seppourai.jpg



今回のセミナーではおそらく誰もが気になる「お金のハナシ」をテーマとして採り上げる予定です。今までのセミナーは語学およびツールに関わるものでした。そうした翻訳技術を磨くことは言うまでもなく大事なことですが、そのうえでプラスαを知ったり、身につけられたらいいですよね。

ワークライフバランス含め、どのようにこの仕事に向き合うか、どういう収入レンジを目指すのか--様々な選択肢の中から自分に見合った働き方を見つけるヒントにしていただければ良いかなと思います。もしかしたら、実は翻訳を仕事にするのに向いていない方もいらっしゃるかもしれません(毒)。見切りを付け、方向転換することも決して悪い選択ではありません

今回プレゼンをする全員が、専業主婦期間が短いかほぼなく(私以外は複数のお子さんあり)、フルに働くというスタンスが身体に染みついており、方向性が少々偏っている?という懸念もありますが、パネルディスカッション形式も採り入れ、多くの人々のいろいろな意見を聞いてみたいと考えています。


打ち合わせの席で話していて再認識したことは、翻訳業とはモノを作り上げる「製造業」というよりも、相手のニーズを読み取る想像力や機転が要求される「接客業」の要素が大きいということ。行間を読み取ることも大事ですが、人の気持ちを読み取る能力もかなり必要であるように思います。これだという正解がないからこそフレキシブルな対応が大切になってきます。周りにいる優秀な翻訳者さんたちはきっと他業種、たとえばその事務処理能力を生かして秘書や、数字に強ければ経理、営業職についても成功したんじゃないかなぁ。


話はちょっとずれますが、ごく最近、知人がマルチ商法にどっぷり浸かっているのを知りました。マルチ(ネットワークビジネス)自体は違法ではないし、人それぞれの価値観があるので、敢えて強硬に否定するものではありません。でも、その商売を続けている限り個人的にお付き合いする機会はないでしょう。彼女は美しく、賢く、ある種のカリスマ的魅力を備えるが故に、厳しい世界で失敗するよりもなお残念なことに、成功を収めるかもしれません。彼女が成功すればするほど、その末端では、借金で首が回らなくなるような人々も生まれてくるでしょう。

タワーマンションに住み
外車に乗り
ハワイでバカンス。


がんがん稼いで、たとえばそんなステレオタイプの贅沢を夢み、実現すること--彼らに言わせれば、それは一面で、本当に目指しているものは、素晴らしい商品を大事な人々に紹介して喜んでもらうと共に、仲間みんなで力を合わせて自己実現することらしいです。金銭欲は自覚の無いまま人の心を変えてしまいます。もちろん私もその例外ではありません。だからこそ「君子危うきに近寄らず」を守りたいのです。

まあ、翻訳業で超リッチになるのは難しいとは思いますが、人並みの収入を上げることはマルチよりももっとリスクが低く、可能性が高いことだと思います(笑)。




【2015/07/13 08:36 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
爽やかな夏の日
計700枚の原稿に息切れしつつも、何とか前に進んでいます。梅雨はまだ明けませんが、心には日が差し込んでいます。


昨日20代前半のピチピチ(死語?)のインストラクターのレッスンに出たところ、

「先週はお休みして済みませんでした-。

○○子、肺が破れていましたけど-(肺気胸*)

今日からまた頑張りますー♫」


*背が高く痩せ形な男性に多い病気ということでイケメン病という言われているそうです(笑)。家の父親もなりましたが。

とのこと。え、1週間しかレッスンに穴を空けていませんが・・・。若いって素晴らしいですね。つられて踊ったら、途中でこちらが肺が破れたんじゃないかと思う苦しさでした。自分にも遠い日、あんなタフさがあったのです。


本日は同じく若さに溢れたネイリストのAチャンのサロンに。

201507ネイル1


海岸でふと見つけた小さな貝殻--。そんなイメージの淡いピンクのシェルネイル。両手に一本ずつ、下地のクリアを生かして涼しげな波のようなタイダイ柄。

201507ネイル2


姪っ子に長男が産まれた知らせが届きました。姪はAちゃんと同い年です。生まれたての子供も、出産を終えたばかりの母親も、特別なオーラに包まれています。


生き物の生々しい生命力に触れた後は、エナジーが段々と尽きていく私たち世代も、少し何かを注入された気がします。TVで健康を保つ秘訣は「世代の違う友達と交流すること」だと言っていました。年配の先輩方やフレッシュな後輩たちと付き合うことは、何よりのアンチエイジングとなるのかもしれません。




【2015/07/09 13:19 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
北陸の旅(III)--金沢今昔物語
北陸の旅レポ最終です。大阪に帰る前に一日金沢の街を散策しました。

まず、金沢に実家があるお友達から聞かされていた「千里浜なぎさドライブウェイ」へドライブ。日本で唯一車で走れる砂浜です。車で走れる秘密は砂のきめの細かさにあり、砂一粒一粒が海水を含んで引き締まっているために4WDでなくても砂浜を走れます。バス、自転車、バイクでの走行も可能で、実際に目の前を大型観光バスが走っていました。波打ち際までジグザグ運転する様子はビックリ!の光景です。珍百景候補(笑)。

千里浜
(雨空・・・遠くにだんなさんとノワ)


金沢駅


金沢駅は随分とモダンに変身していました(といっても以前の金沢駅を知らないのですが)。最近よくCMでも見かけますね。そこから車を少し走らせれば「長町武家屋敷跡」があります。長町はかつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みの中に民家も含まれており、小路を散策しつつ当時の雰囲気を味わえます。


武家屋敷1


代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡が公開されています。


武家屋敷5
(野村様、意外と小さい?)


武家屋敷2


最近は「刀女子」というのがブームらしいですね。他にも狩野派の山水画をほどこした襖、総檜造りの格天井、ギヤマン入りの障子戸など、当時ではおそらく最先端のモダンなデザインであったでしょう。

武家屋敷3


野村家の庭園は、2009年にミシュランの観光地格付けにて2つ星に選ばれ、過去には米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで第3位に選ばれています。茶室では眼下に庭園を眺めながらお抹茶が楽しめます。この日は外国人観光客グループが、お茶の飲み方を習っていました。

武家屋敷4


私たちはここを出た後、近くの御茶屋で、道行く人を長めながら和菓子とお抹茶。静かな時間が流れていきます。


最後は金沢の台所「近江町市場」でお土産を買い込みました。私が金沢市民なら毎日でも通うわ!と言いたいほど充実したお魚の品揃え。美味しい和菓子に新鮮な魚介類。金沢に別宅を構えてサンダーバードで通いたいくらい気に入りました。


北陸はとても素敵なところでした。次は必ず黒部の夏を楽しみたいものです。夏or秋旅行へのモチベーションがグングンと上がっています。6、7月は計約700枚!もの大作に取り組んでいます。旅行資金になるかと思えば何とか頑張れるかも。


お付き合いしてくださった読者の人々、ありがとうございました❤

【2015/07/06 09:48 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
初北陸の旅(II)--お部屋を満喫だワン
さて、雨のがっかりから気を取り直して片山津温泉にGO! 次のお宿は「季がさね」です。

北陸では本当に希少な、犬を受け入れてくれる温泉旅館です。露天風呂付き和洋室を予約しました。

季がさね5


季がさね1


部屋からの日本庭園と柴山潟が素敵です。昨晩と違って荷物を大きく広げてゆったりと寝られそうです(笑)。


季がさね4


このお宿の素晴らしいところは、食事も含めてまるごとわんこと過ごせるところです。犬が泊まれても食事は別の部屋というのがスタンダードかと思いますが、ここではまるで我が家のようにお部屋でくつろぎながらみんなで加賀会席を堪能できます(ノワはドッグフードですけど)。折角の旅にお留守番は辛いでしょう。そして、これも初めての経験で、お部屋にケージがセットされていません。ポイント高いです。季がさねさん、なかなか太っ腹です。
*ケージ含め、ほとんどの犬グッズは無料で貸し出し可能です。


季がさね3  季がさね2


食べきれない量の会席料理を飽きもせず「立山」と共に。魚のみならず能登牛も美味しいですね。

仲居さんも、従業員の皆さんも、金沢の宿はホスピタリティに富んでいます。ノワがお留守番ならば(笑)、「加賀屋」さんに是非泊まってみたかったところです。加賀屋さんの評価があれほどに高いのは、スタッフのおもてなしのすごさだろうと友人らが言っていました。本当に日本の旅館は素敵な場所ですね。

ついでに、旅の恒例でアーユルヴェーダも追加しました。これまたお部屋で施術してもらうことができます。ペアでも可能です。食べて飲んでお風呂に入った後、オイルの香りに包まれながらほぼ寝落ち。頑張って働いているといいこともあるのです。


次回は最後、金沢観光です。続く--。


【2015/07/02 09:40 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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