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「ホテルニューアワジ夢泉景」の巻-四世代の女たち
週末は家族みんなで「ホテルニューアワジ夢泉景」に出かけてきました。

本当は母も含めて、娘と孫とひ孫の四世代(jほぼ)女子会のはずが、思いがけない出来事が起こり、でもキャンセルするのは故人の想いにも逆らうようで・・・、遺影を姉に持ってきてもらって9人+1人の旅行とすることにしました。四十九日の間だから、多分笑ってその辺にいるような気がします。
義兄は仕事、だんなさんはノワとお留守番、姪のだんなさん1名は海外赴任中。

ニューアワジの夢泉景は初めて。今回、ゆっくりしようと特別フロアの「里楽」を二部屋予約しました。お部屋から海が一望でき、露天風呂もついているので家族でゆったりとお風呂を楽しめます。里楽専用ラウンジも二つあるので喧噪から離れて本当に静かに過ごすことができます。

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露天客室

グランデ

お姫様ベッドを占領しているのは姪っ子の子供のまさにお姫様。

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でも、部屋のお風呂もいいですが、やっぱり広い温泉が旅館のメイン。ニューアワジ本館の方とも廊下を通じて行き来できるので最大3つの温泉が楽しめます。

img_bathview.jpg

海と空と温泉が一体となった「天空の雫」がお気に入り。夕映えと朝焼けを楽しみました。

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大人数なので朝も夜も大宴会場でのご飯。広すぎて贅沢すぎ~。芸者さんでもあげないと勿体ないスペースです。金屏風の前でちびっ子は相撲中。


バンクンメイ

ご飯の後はいつものことで女子(笑)5名でエステタイム。最年長の姉が一番長くボディとフェイシャルで100分。このところの大活躍を考えればそれも良しでしょう。

そして(あれだけ食べたのに)小腹が空いたということでBALに繰り出して母の思い出で酒盛り。お葬式の後の片付けで私と姉の小学校からの通信簿が出てきたそうです。姉の「社交家の仕切り屋」はその頃から先生のコメントに書かれています。人間、性格は小学校の頃でもう完成されているのかもしれません。もちろん私も。

結婚することや子供を産むことが女性の幸せなどというつもりはなく、人はそれぞれ自分に似合った人生があるでしょう。でも、こうして娘や孫たちに慕われ、ずっと忘れずに語ってもらえる、そして私までもたくさんの家族の一員として一緒に遊んでもらえるのは、母が自分を後回しにして家族を何より優先し大事にしてきた遺産だと思うのです。やっぱり母は実に立派に生きたと実感する日々です。

後もう少し続きます--。

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【2015/04/27 13:46 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
森口理恵さんを囲んで
週末はいつもの「ミズトラの会」で、メディカル翻訳者、森口理恵さんをお招きし、「医薬翻訳セミナー」を開催しました。

前半は事前課題であった医薬論文の原文と訳文の解説、後半は参加者の質問に答え、ツールや翻訳スタイル、自炊のことなどを話していただきました。4時間という長丁場でありながらいつものようにあっという間に時間が過ぎ去りました。医薬翻訳には日頃触れる機会がないので新鮮さに魅了されつつ、自分の分野にも落とし込めるたくさんのtipをいただきました。

医薬翻訳者であっても、つい陥りがちなミスがあるものです。原稿にある地雷や落とし穴に引っかからないように正確に訳すためには、実際に多くの文に触れて慣れることから始まります。そして、その先、プロとして身を立てられるかどうかは、すべての分野に共通するであろう「センス」が必要なのでしょう。英語と日本語という異なる言語の間をただ字面ではなく、コンセプトはそのままで自然な日本語/英語に変換する技は、学校などで人から具体的に教わるというよりも、スポーツや音楽のように何年も何年もかけて自分自身が自分の身体に染みこませていくものかもしれません。

森口さんはその「センス」が、私がリピートオーダーを受ける理由であるというようなことをおっしゃいました(センスという言葉は使ってらっしゃいませんでしたが)。それをまさに実感したセミナー内容でした。

森口さんとは是非またご一緒していただけるチャンスを作りたいと思います。今までは勉強寄りのセミナーばかりでしたが、一応我々にとってこれは遊びや趣味ではないので、商売寄り(笑)のセミナーも皆さんも興味がおありかと。


さて、いつもように頭を使った後は楽しい打ち上げです。今回は会員さんのツテで、日曜日だというのに新地のお店を開けていただきました。「みなも」はアバンザを少し越えたところにあります。

みなも4

みなも2

さすが新地です。美しい・・・


みなも3

名物のおでん。特に卵は、人間も食べられるものしか餌にしていないという特別飼育の鶏が産んだものだそうです。家で作るおでんとはひと味ふた味み味以上違い、出汁まで飲み干しました。

みなも1

多分初めて食べたマンボウ、その上にタルタルソースとウニとイクラが載っている至福の一品です。

これらは一部です。再訪決定ですね。一応「お仕事/お勉強」のカテゴリに入れておきます。

【2015/04/20 09:49 】 | お仕事・お勉強 | コメント(6) | トラックバック(0) |
EVERYDAY IS A GIFT
前々から企画していたHOME PARTY、かえって気を遣わせるかなぁと躊躇したのですが、心配をかけたのもあり報告も兼ね、予定通り開催しました。

一日一日は無駄な日などなく、一見派手だろうが地味だろうが自分なりにキラキラとした時間を過ごしたい、そんな想いが日々強まっています。

EVERYDAY IS A GIFT

Sayo嬢だけでなく私もこの言葉が好き。でも、この言葉をより深く実感できるようになった気がします。といいつつ、のんべんだらりと過ごすこともまだまだ多いのですけど。


今日の記事はいつもと違って(笑)美しい写真をお楽しみください。H嬢がカメラ持参で素敵なショットを激写してくれました。写真やカメラに凝る人が多いのも納得です。

201504party1.jpg

201504party2.jpg

Yちゃんが持ってきてくれたオーブン焼き。簡単そうなので私もおもてなし料理として練習したいです。Paulのバケットも旨!


201504party4.jpg
(しらっと着席しています)。

実はこのPARTYはアクセサリーのオーダー会も兼ねていまして、Y嬢がたくさんの石と共に工具も持参してくれ、私もその場でひとつネックレスを作ってもらいました。


201504party3.jpg 201504party5.jpg


最後に、一眼レフでのノワショット♫

201504-2.jpg

201504-1.jpg


視線の先は私です。完全猫派だった私が、半犬派に転向したのはこの上目使いが最大の原因かもしれません。




【2015/04/17 10:00 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
こんなときどうする?
フリーランスで困ること。そのひとつが突発的な出来事への対応でしょう。今回のように身内の突然の不幸に対して、フリーランスの皆さんはどのように対応するのでしょうか。その辺りのことを今日は書いてみます。

母が亡くなったのは金曜日ですが発見が遅れたため、連絡をもらったのは土曜日です。この時期、決算に新人配置、異動など多くの会社が繁忙期を迎えます。夫の会社もその例外ではなく、この時期に会社を数日間にわたって休んでくれたことをとてもありがたく思っています(この話はいずれまた)。でも、忌引きがもらえ、基本的には連絡を取りながら部下や同僚に仕事を頼めるため、会社員がそこまでのリスクを負うことはあまりないでしょう。

一方の私、手持ちの仕事は4件。

ちょっと話がずれます・・・。私の場合、大抵、仕事は何件かを並行させながら進めています。現行の仕事を終えてから次の依頼を受けるのではタイムロスが生じるため、手持ちゼロの状態がないように納期をずらしながら新規依頼を受けつけています。多くの専業翻訳者はそうではないかと予測します。理想的パターンでは、長いスパン(1ヶ月~)のものをメインに据え、その間で1,2週間程度の中案件を組み込み、飛び込みの小案件やフォローアップ、不測の事態への予備日をいくらか残しています。なかなか理想とはいかず、手持ちの仕事がなくなりかけて思わぬオフが生まれたり、残業や土日出勤(?)が続いたりもあるのですが。

今回は、数日後の締切仕事が2件。残りは2週間ほど先。一瞬、先のものの納期を延ばしてもらおうか迷ったのですが、原稿は9割方訳し終えており、休み明けの月曜日に連絡をもらっても相手方は困るだろうと、とりあえず数時間を仕事に当てることにしました。実家に戻ってからの予定が想像もつかず、PCを抱えて葬儀に向かう気にもなれず、今しかないかという状況でした。不思議とスイッチが入れ替わり、仕事に集中しました。

もちろん、コーディネータさんは「そういう事情なら・・・」とキャンセルを了承してくれるでしょう。実親が亡くなるという状況で、仕事など二の次ではないか、代わりなどいくらでもいるのもひとつの真実でしょう。これがもしも夫の死だったら私は仕事先への連絡すら忘れ、何もかもすべてその場で投げ出したかもしれません。これはどちらが大切かという問題ではなく、年齢の順番と、常に一緒にいる人を失う喪失感の大きさ故だと思います。

同じように、身内の事故、子供の病気、様々な突発的事態は防ぎようもなく起こるものです。それを踏まえて、個人的には余裕あるスケジュールと数日前納品を心がけています。そのため運良く、これまでは仕事に穴を空けることがありませんでした。数年前、父親が急逝したときもなぜだかぽっかりと仕事に空きがあったのです。ただ、これからはこのように運のみに頼るわけにもいかず、自分の体力も下降路線に入ることは間違いないので、何らかの対策を練る必要があるのかもしれません。

とりあえずすべきこととしてこう考えています。

1.真っ先にクライアントに連絡を入れる
進行状況に応じて、案件自体をキャンセルするのか、納期の延長を頼むのか、を相談する。
途中まで完成している場合は、完成部分だけでも先に納品して残りを待ってもらう等。

2.休みの予定を明らかにする
詳しい事情を話すかどうかは臨機応変に。
現在進行中の案件のクライアントだけでなく取引のある全クライアントに向けて。

3.休み中の連絡を徹底する
PCやタブレット、スマホなどで適宜メールをチェックする。
音信不通にならないように心がける。
連絡が取りづらくなりそうだったら2.の時点でその旨を報告しておく。

いずれにせよ、今後の縁が切れてもよいという強い覚悟がない限りは、慌てずにまず連絡です。フリーランスにとって信頼を失うことは何よりも痛手です。当然ですけど、お客様は自分の都合など斟酌してくれないものと思っておくべきです。この仕事は守秘義務を伴うことが多いので、残念ながら仲間に引き継いでもらうことが難しいです。翻訳会社という形態ではなく、こうした事態のための緩やかなグループ作りやシステムができはしないかと昔からちょっとずつ考えてはいるのですが、そのためにはまだ越えなければならない様々なハードルがあるようです。



【2015/04/13 09:11 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
詠んでみました
本日から夫も出勤。義兄や姉や姪甥たちも仕事や大学の新学期。4月は新しい生活が始まる季節です。心を立て直して前向きに進もうと思います。

実家近くでは桜祭りが開催され、すごい人出でした。斎場も美しい桜が満開でした。大阪への帰り道、彼が大きく回り道して桜の名所の公園に連れて行ってくれました。今年の桜は思い出に残るものになりそうです。

実は俳句が趣味です。基礎もいい加減な自己流ですけど、旅行に行ったときなど「ここで一句」という楽しさがあるのです。ボキャブラリーを増やすのにも役立つので翻訳者さんにはお勧めです。


祭壇の
白やまぶしき
沈丁花

逝く人も
散る花もまた
地に戻る

遺影持つ
肩に冷たき
春の雨



桜ってあんなに見事に散って、でもまた来年の同じ時期に咲くんですよね。私、輪廻を結構信じているのです。


【2015/04/09 09:19 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
突然の別れ
金曜日、母が急逝しました。

「○○ちゃん!」

美容院に出かけようと準備をしていたとき、姉から携帯に着信。いつもと違い、声がひどくうわずっていました。

「お母さんが死んだの」


姉夫婦と母は敷地内同居で所帯は別々にして暮らしていました。昼頃になっても姿を見せないのが気になって姉が様子を見に行ったところ、お風呂場で既に死後硬直していた母を見つけました。

自宅での死亡なので変死扱いとなり、警察へと運ばれて検死の結果、脳出血を起こしていたそうです。お風呂のお湯はほとんど飲んでいなかったため溺死ではなく、ほぼ即死であっただろうとのこと。苦しんだ気配は見当たりませんでした。

少しばかりの高血圧というだけで病気知らずだった70代の母。もうすぐひ孫が生まれるとあって、姪は仕事で忙しい姉ではなくおばあちゃんに娘と産まれてくる子供の面倒を見てもらうはずで、母はそのときを楽しみにしていました。

昨年末、父が残していった愛犬もこの世を去り、やっとのんびりと旅行ができるわ、というので、今月末には家族四世代の旅を私が企画していたところでした。ちょうど実家の地方も桜が見頃な季節。お友達との花見を約束していた日でした。


私も姉も孫たちも、おばあちゃんを労るというよりもまだあてにしていたような気がします。でもやっぱり身体は老人で、命の火はいつの間にか尽きようとしていたのです。それを本当には分かっていなかった自分が悔しく情けない思いでいっぱいです。不謹慎な言い方ですが、看病や介護を通じて次第に覚悟をつける間もなく、突然に母を失ったことが辛く、こたえています。

ほんの数日前にはこんなことが起きるとは心の隅っこにもありませんでした。毎年この時期母が作ってくれた薇の佃煮。摘んだばかりのぜんまいが実家の食卓に残されていました。当たり前の日々は決して当たり前でなく有り難い日々であったのです。

その一方で、今は医療関係の仕事をしていて元々仕切りやで段取り上手な姉と姪や甥たちが、準備や後片付けをどんどんとこなしてくれて、すべての手順が滞りなく進み、また進んでいこうとしています。私は自宅に戻り、何も起こりはしなかったような、そんな静かな時間が今過ぎています。


追記:文章を書くのが一番気持ちが落ち着きます(職業病でしょうか)。非常に暗いエントリを読む羽目になって皆様には申し訳ありません。当分はややじめじめとした内容が続くかもしれませんが、個人ブログ故ご容赦を。





【2015/04/08 11:22 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
やっと見つかりました♫
壮大な親子喧嘩、「大塚家具」騒動もひとまずの区切りがつきましたね。株主さんがおっしゃったように、家具を買うのは結婚や引っ越しなどの新たな旅立ちが始まるHAPPYなときが多いもの。家具だけは一応自分の嗜好に合うものを吟味して、じっくりと買っているつもりです。服や装飾品なら捨ててしまったり、片付けてしまったりできますが、家具はどうしても目につきますから。

大塚家具さんにも今まで何度かお世話になりました。大塚ではありませんが、新婚当時に買った家具は未だに現役で飽きることなく愛用しています(この話は別の機会があれば)。

我が家は友達が訪れてくれる機会が割とある方かもしれません。しかしいかんせん狭いウサギ小屋なもので、大人数のお客様を招くのは難しく、ダイニングテーブルは4人が定員です。これではいかんと、せめてスツールを何個か用意しておこうと思いつつ、これといったものに出会えていませんでした。

ところが、最近久しぶりに「Kartell」のHPを見ていたところ、チャールズゴーストスツールの存在に気づきました。なぜ今まで目に入らなかったのでしょう・・・。




これこそイメージにぴったりです。上記のグレイが第一候補でしたが、ブラックしか在庫がなく、迷った末ブラックを注文。


ゴーストスツール2 ゴーストスツール1


届いてみたら黒の方がしっくりきているようにも思えます。これは中サイズです。カラーは6色あり、使っていないときは重ねて収納できるので、黒をもういくつかとアクセントにクリア/グレー/赤/白のどれかをオーダーするつもりです。

今月はちょうど4人の友達を迎えてご飯。私の席が確保できました(笑)。




【2015/04/02 13:27 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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