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レースは永遠
お花見シーズンですね。おそらくこのシーズンだけの甘いネイル。ピンクのグラデーションです。散る花びらのように淡いピンクのホログラムを数本散らしています。

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さて、今年いろんな雑誌が取り上げているように、「2015年春夏ファッションはレースが熱い!」そうです。流行に流されるのも大概にしなければなりませんが、全く流行に流されないという選択も逆に難しいものです。それが元々好きであったレースならなおのこと。

レースや透け感のあるものといっても、少女や若者の専売特許ではなく、大人の女性や老婦人が上品にレースを着こなしているのは目にも涼しく素敵ですね。

いつも探しているうちに夏が来て解逃してしまうことがあるスプリングコート。今年は早めに探し始めています。いろんなブランドを覗いてみたものの、やっぱり戻ってきたVIVIAN TAM。カタログに出ていて、店頭には出ていなかった春物コートを店員さんが出してきてくれました。


vivianコート4 vivianコート3
(色違いでオフホワイトもあり)

欲しかったノーカラーの紺のレース。シンプルですけど、内側の赤のパイピングが効いています。同じくパイピングが効いていて、VIVIANらしいボタン使いと襟がオリエンタルな香りのするひと味違ったトレンチコートも素敵でした。かなり迷った末、やっぱり今年はレースに。

vivianコート5


紺なので大抵の物には合います。春らしく黄色のボーダーとチノパンでカジュアルにお出かけ。同じく今年流行の白パンツとの組み合わせは出番が随分あるでしょう。

vivianコート2

シルクのブラウスやワンピースとも相性がいいです。


vivianコート

だんなさんがSEVENTYで今年仕入れたナイロン素材のジャケット。くるくる丸めて鞄に詰め込め、襟を立ててドレスダウンしても、綺麗めなシャツを着ればぎりぎりきちんとした場所にも着ていけるので、オン/オフ共に重宝しそうです。期せずしてパイピングがお揃い?となったので紹介してみました。


季節変わりはいつもと同様、物欲が沸いてきました(汗)。



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【2015/03/30 07:49 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
翻訳者のセキララ話
週末は定例勉強会、勉強後は久しぶりに勉強会の皆さんと懇親会でした。

勉強会は議論が白熱し、英文法からの視点、技術面からの視点、一つの英文にも様々な意見が飛び交いました。翻訳って奥深iいものだ機会ある事に思わされます。

女性の同業者の友達は割と多く、実際に会って話したりメールをしあったりすることもあるのですけど、男性の同業者とはあまりじっくりと話す機会がありません。仕事の概況や翻訳論、辞書やツール、その他の全く関係ない趣味の話などはふつうにしますが、取引先、営業方法、レート、ひいては年収などの赤裸々な話は男性方からは詳しくは聞けません(当たり前ですかね)。

他業種の男性の場合、少しはハードルが下がるのか、意外とその辺を明かしてくれることがあります。特に同じ経営者や自営業者だと、コスト意識について教えを請います。翻訳は仕入れを必要としないので原価/コストに対する感覚が少し甘くなるのかもしれません。サンプルが多くないのであくまで個人的意見ですが、分野によってはとりわけ高い感性が問われたり、深くマニアックな知識を要求されたりするため、学者や作家などのように、納得のいく成果/作品を作り上げることが第一でコストパフォーマンスや収入は二の次だと思う人も少なからずいるかと思います。

懇親会では、近くフリーランスに転身しようとされている男性と主にお話しし、珍しく(私なりの)戦略や、節税対策、リスク管理、コスパなどの個人事業主としての経営についてちょっと語りました(専業男性翻訳者であれば、もっときっちりとした経営戦略をとっている人は多いはずですので、まだまだお恥ずかしい内容です)。ただ、こういう話をする機会があまりなさそうで、くだんの男性はとても興味を持ってくださったようでした。この手の話はブログでもそれ以外のネット上でもできないので、直に腹を割って話せる機会と仲間は貴重です。

仕事についての考え方は本当に人それぞれで、一概に何が正解かは言えません。「瑕疵のない成果物を合理的な価格でエンドユーザ/クライアントに届ける」ということをひとまずの前提とすれば、後は自分がどうすべきかを自分で判断しなければ成りません。いえ、この前提も人によっては異なるでしょうか。

これに関連してフリーランスか会社員かという相談?質問?をたまに受けます。これは家庭環境とその人の人生観のようなものと大きく関わります。私はごく単純な人間なので、いつもおおざっぱにこう考えています。

たとえば、年収1000万円として、それを稼ぎ出すために、会社員の場合、通勤等を含め1日平均10時間の労働を提供するとすれば、フリーランスの場合、同じ収入を1日平均5時間の労働時間を割く、もしくは同じ労働時間で倍の収入、つまり2000万円の売上げをあげる、くらいが等価ではないかと思えます。フリーランスを目指す人は「自由な時間を増やしたい」、もしくは「収入を上げたい」が大きな理由の2つと思うので、いずれかに失敗すればメリットが大きく損なわれることになります。その逆で、労働時間5時間で2000万円ということが可能なのはフリーランスの特権です。副業を堂々とできるのも特権の1つです。

私自身はフリーランスの生き方にとても満足していますが、サラリーマンであるだんなさんを見ていると羨ましいこともたくさんあります。男性も女性も40代以降には仕事にも慣れ、特に彼世代になると社内でも融通の利きやすい立場になるので自由な時間が増えているようです。チームで大きな仕事をする醍醐味みたいなものもまた感じてみたいです。海外出張含め社費での出張も楽しそうです(いや辛い?)。

長くなってきましたのでこの辺で。まだまだリアルな場で続きの話がしたいものです。


【2015/03/23 09:31 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
三月花形歌舞伎-歌舞伎新世代
2015年第1回目の歌舞伎観劇です。急に春めいた京都南座の「三月花形歌舞伎」に出かけてきました。


2015 三月花形歌舞伎

一、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
浜松屋見世先より
稲瀬川勢揃いまで
   
二、闇梅百物語(やみのうめひゃくものがたり)
大名邸広間の場
葛西領源兵衛堀の場
廓裏田圃の場
枯野原の場
庭中花盛りの場


桜の開花まであと少し、この季節にはおきまりの舞台の桜を堪能できました。今回は平均年齢20数歳というこれからの歌舞伎を背負うであろう若手達の舞台です。元AKBのA嬢とお噂の尾上松也さんや、先ほど亡くなられた板東三津五郎さんの長男、巳之助さんなどのフレッシュな面々。

百物語は狸や河童、一本足の傘、骸骨、と妖怪達が次々と現れる誰にでも分かりやすいお話しです。お隣に座った母子のペア。小学生か中学生らしいお嬢さんが初の歌舞伎観劇らしく感動しきりのようでした。「次は海老蔵を見るの!」と。姪っ子の子供も1、2歳の頃から舞台が大好きで、ぐずることなく鑑賞します。心の柔らかい幼い頃から音楽や絵画やいろんな芸術に触れるのは本当に良いことですね。

若手の演技も所作もまだまだ硬く、学芸会っぽさ(笑)も少々感じます。それが時と共に次第に練れて自分なりの味が出てくるのが歌舞伎の良さです(と言うほど私も詳しくないのですけど)。でも、美しい衣装と舞台セットを見るだけでも目の保養。個人的には中村種の助くんのアクロバティックな軽快な舞が気に入りました。美しい兄の歌昇共々いい役者になると思います。


今年もぼちぼちいろんな舞台を見に行ければいいなぁ。

【2015/03/20 09:55 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
誰のホワイトデー?
ホワイトデー。「欲しいもの買ってあげるけど」というありがたいお言葉をいただきましたが、今特に思いつかないので保留にしてくださいと返事。

「じゃあノワに」

え、ノワ、何もあげてないどころか愛されているだけなのに。可愛いって本当に得だわ。

ということで、西宮ガーデンズ横阪急百貨店内の[阪急ハロードッグ」へ。高速に乗ればあっという間に着きます。

ハロードッグのフロアはトリミングサロンは当然のこと、ワンコ様のエステ&スパもあり、強烈に美しいマルチーズの子がエステを受けておりました。真っ白な毛並みが艶々です。ここにはワンコ幼稚園と小学校も併設されており、数頭でお勉強しているところも覗いてきました。卒業写真もずらりと飾られていて可愛い!


WANDA4.jpg


夫がノワのお友達に、と選んだネズミ(?)。彼の嗜好が少々謎です。

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まだ少し距離はあありますが、少しずつ仲良しさんになれるはずです。

それと「WANDAWAY」のお散歩バッグを発見。今まで使っていたバッグがかなりボロボロになっていたので新調しました。各所に工夫が施されていてお散歩が楽しくなりそうです。これは私へのプレゼントになるのでしょうか。

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洋服やグッズも数多く揃えられていてまさにワンコ天国。雨なのでドッグランが使えなかったのが残念です。大好きなあまおう(贅沢至極)も買ってもらってデザートに一粒。誰かにとっては超ご機嫌なホワイトデーでした。



【2015/03/17 10:06 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
共に船旅を
昨年末オープンしたフレンチカジュアル「ラ ロジエ」。気になっていたお店です。同業者の友人Y嬢にランチを誘われたので二人で出かけてきました。

ラロジ3

昼フレンチ+昼ワイン。平日ゆっくりと時間をとってこんなことができるのはフリーランスの醍醐味です。その分残業時間は増えますけど。


ラロジェ2


Y嬢が退職して開業届を出しに行った、まさに新しい船出の日をご一緒させてもらい感激です。私は前の仕事を結婚/転居と共に辞め、その後、大阪で働き始め、2足のわらじで頑張っていたところを会社が解散(!)してしまうという驚きの展開で完全フリーランスに転向しました。そのため、自分で決断する機会はさほどなかったように思います。流れに身を任せ、ここまで来た感じです。

だから、周りで転職等、大きな決断をなす人々を見るたび、その勇気を応援したい気になります。特に40を過ぎてからの新たな出発には様々な困難が待ち受けています。新しい場所では自分が一番下っ端になって頭を打たれることばかりでしょう。フリーランスはそれはそれで浮き草稼業の不安を味わいます。女性はその辺結構フレキシブルで、メンタルまでやられてしまうことはあまりないように思いますが・・・。

ただ、Y嬢はキャリアも素晴らしく、今までの実績から既にクライアントをつかんでいますし、新規開拓もさほど苦労しないでしょう。強力なライバルです(笑)。強いてアドバイスすれば、モチベーションを常に髙くとは言わないまでもでも、一定に保つこと、様々な意味で心身を安定させることが最大の課題でしょうか。個人的には、仕事を獲得することよりも実はこちらの方が難しい気がするのです。ご近所同士これからも励まし合い助け合っていければいいなと思っています。


ラロジェ1


最期になりました。ラロジエ、なかなか本格的なお味でした。場所的には少しお高めかな?でも、散歩がてらふらりと入ってワインを楽しめそうなお店がまた一つ加わりました。嬉しいことです。


【2015/03/16 09:48 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
もうすぐRUN日和
年明けから大物仕事が続けざまに入り、その間、小仕事もちょこちょこ入って気が抜けない。休みは取っているつもりだけれど、締切を抱えているという精神的な重しはボディブローのように後で効いてきたりするのだ。マイペース、マイペースとつぶやき続けている。

脳もカロリーを消費するはずで、難しい仕事の後はぐったりと疲れるのだが、体重には全く関係しない。同じように太っても、若い頃のようにピチピチとした弾力のあるお肉ではなく、煮過ぎたお餅のような触感になるのはなぜだろう。


少しおろそかになっているジム通いに活を入れるため、シューズを新調した。何事も形からが信条である。




いつものmizunoのwaveシリーズ。軽くって私の足に合う。スポーツウェアだけはやっぱりビビッドな色に惹かれる。


ついでに随分くたびれたジム用バッグも買い換えた。久しぶりの「エルベシャプリエ」


エルベ1




春夏に向かって洋服の色目が華やかになりそうなので地味な色にしてみた。ナイロンラインはなんだかんだ言ってもこの大容量と丈夫さが使いやすい。オフィシャルサイトから注文すれば1、2ヶ月かかるが、お散歩用に小さなトートも新調したい。


さて、今晩は週1回の筋トレレッスン。少しばかり重力に逆らう努力をしてこよう。




【2015/03/12 16:54 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ラストカクテル
前にも書いたようにワイン講座はカクテル講座ともセットになっています。先日、この期最後のレッスンを終えました。また春から心機一転、いつものメンバーと、新たなメンバーとで楽しくお酒のお勉強を始められるでしょうか(定員オーバー必至なので抽選があります)。

2015前記ラストカクテル1
(昼からテキーラで開幕♫)

最終講座はグランマニエ特集。

グラン・マルニエ(あるいはグラン・マニエ)(仏:Grand Marnier)とは、1880年にアレクサンドル・マルニエ・ラポストル (en:Alexandre Marnier-Lapostolle) により生み出されたフランスのオレンジ・リキュール(オレンジ・キュラソー)の1銘柄である。アルコール度数は40度、エキス分は27.1%。日本ではMHDが輸入している。

2015前記ラストカクテ3


甘いカクテルは少し苦手なのですが、いいグランマニエはオレンジの馥郁たる香りがたまりません。100周年、150周年記念ボトル(すごい!)は1万円を超えます。

2015前記ラストカクテル2


ラストカクテルはB-52.。あのアメリカ爆撃機と同じ名前ですけど、こちらはビー・フィフティ・ツー。カルーアコーヒーリキュール、ベイリーズアイリッシュクリーム、グランマニエの順番でショットグラスに等分に注ぎます。糖度の比重が違うので綺麗に三層に分かれます。手が震えます・・・。甘口ですいっと飲んでしまえるところが危険。


最後のこの日も6種のカクテルを味わいました。


【2015/03/11 09:20 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
やっと新年です
2014年度の決算がやっと終わりました。法人税等の納付期限3月2日のところを3月2日に納付。まさにギリギリです。

2014年度決算


頼んでいる税理士さんが帳簿を整理し、月毎や年度毎、クライアント別など他様々な観点からのグラフも含めて冊子にまとめてくださいます。この冊子も溜まっていき、あと数年で目標の法人化10年目を迎えます。そこまで頑張ればいつ解散してもいいでしょう(笑)。

2014年度(赤線)は微々たる差ですがフリーランス時代も含めて自分史上最高の売上げでした。ありがたいことです。しかしながら別に手放しで喜んでいるわけでもなく、自分なりにその理由を解釈してみると、以前にも書いたようにジクジクとしたプライベートの悩みが仕事の後押しをしたように思えます(今は解決しています)。簡単に言うと、悩む暇を作らないように敢えて仕事に没頭した部分があります(へたれなので直面するのが苦手なんです)。集中力が続かないため、勤労時間は一般平均よりも短いとは思いますが。同業者の方々の何の参考にもなりませんね。

幸せになるとキレがなくなって面白くなくなる芸人、不幸が押し寄せるほど素晴らしい作品を残す芸術家--これらの譬えはどうかと思いますけど、人生バランスってやっぱりあるもので、公私共に絶好調ってなかなかないものですね。つきあい始めた彼氏と楽しく過ごしている時期は勉強や仕事に身が入らないようなものでしょう。いやむしろ、プライベートの充実がよい相乗効果になるタイプの方が多いのでしょうか?

今年は霧が晴れて、空白の時間を満喫したり、遊びに出たりしたい意欲が増しています。同時に、素晴らしいクライアントや仕事と巡り会って売上げも維持できる奇跡が舞い降りれば・・・。


セーフティ共済


相変わらず経費が増やせません。同業者との交流を除いては交際費を経費で落とすのが嫌なので(当たり前ですか?)、交際費も微々たる額。どこで皆さん経費を使っているのでしょう。小規模共済には入っていますが今回「経営セーフティ共済」への加入も勧められました。最高額月20万、総額800万の賭け金がすべて損金になり、満期になると全額帰ってくるのでかなりの節税になります。しかしながら、他の保険等による節税対策と同様、満期の際には受け取る額が益金となりますので、退職金扱いにするなど出口対策も十分に考慮しておく必要があります。


個人事業主の方々も確定申告まであと少しですね!頑張って還付金をもらってください。


【2015/03/09 09:47 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
遠い日にトリップ
週末は夫と待ち合わせてコンサート。

玉置浩二自身が「音楽の宿命的出会い」と称する初のフルオーケストラコンサート「Koji Tamaki Premium Symphonic Concert」が、兵庫芸術文化センターで開催されると知り行ってきました。佐渡裕氏が芸術監督を務めるこのホール。開館10周年になりますが、まだ訪れたことがなく是非一度行ってみたかったのです。


玉置浩二1


実は遠い遠い数十年昔と加えて玉置浩二のコンサートは2回目。実は以前彼は「安全地帯」というバンドでアイドルのような人気を博していました。その頃既に私は彼と出会っていたのですけど、行ったのは女友達と。彼は洋楽ロック派でした。でも今回付き合ってくれました。その時代時代で流行った楽曲の思い出を共有できるのは同年代夫婦のよいところの一つかもしれません。
彼が部下の女の子に早退間際に「玉置浩二のコンサートに行くね」と言ったところ、
「それ誰ですか?玉木宏じゃなくって?」と言われたそうです。千秋先輩じゃありません。


全く関係ありませんが・・・これまでは60代以上?のおばさま方が「ひばりちゃん」と美空ひばりを絶賛するのをテレビなどで聞き、何だか奇異な感じがしておりました。でも、私たち世代にとってはアラフィフになろうが、いつまでも明菜ちゃんは明菜ちゃんで、キョンキョンはキョンキョンなのです。多分もう一世代後の女性達はおばあちゃんになってもミスチルでキュンキュンするでしょう。

玉置浩二2


しかし、この長い年月を経て、第一線でまだ活躍しているアーティストを応援できることは幸運なことです。安全地帯時代のお洒落で硬質な楽曲が大好きですが、奥行きをさらに増した最近の歌声も味があって好きです。個人的には日本の歌手の中で5本の指には確実に入る歌唱力と思っています。異論ありますか?最近は「群像の星」が話題となっていますね。たかじんの「やっぱ好きやねん」。それに若くして無くなった村下孝蔵の「初恋」がお気に入り。



歌は星である。空に輝き続ける。そしてまた歌は石ころのように街に転がり、人の心の中にも小さな花のように咲き続ける。 玉置浩二がいま、彼の心に宿る数々の群像の星たちを歌い綴る。 同じ時代を共有してきたアーティストの名曲を歌うことによって、孤高の位置に存在し続ける玉置浩二は歌に対する敬意と愛情を表明したのである。選んだ歌に対する想いをいずれ彼は静かに語るだろう。すべての曲に彼の想いがある。それらはアルバムの中に書き綴られるだろう。



1部は「安全地帯」、2部はソロの曲の構成です。「悲しみにサヨナラ」からスタート。「ワインレッドの心」や「恋の予感」ももちろん素敵ですが「碧い瞳のエリス」!大好きでした。オーケストラに全く負けない声量が素晴らしいです。アンコールは「田園」とアカペラから始まる「夏の終わりのハーモニー」。

遠くあの日に戻ったような素敵な夜でした。


PS.引き始めの風邪を押して夜に出かけたので風邪が本格的に。熱は出ないものの頭痛とひどい喉の痛みと咳に悩まされています。納品も後3件残っています。ティッシュの山を積み上げながら温かくして本日も仕事です(涙)。



【2015/03/02 10:16 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
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