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「タヴェルナ・ポルチーニ」の巻--熱いぞ、福島
週中、新年会?の最後を飾るのは同業者のお友達たちとの会食。

幹事のT嬢が美味しいとお勧めのバール「タヴェルナ・ポルチーニ」を予約してくれました。噂のお店がいっぱいの福島、本当に久しぶりに訪れました。新しい店も続々オープンしていて、電車に乗っての夜遊びも忘れちゃいけないわという気に。



ポルチーニ3


10人以上なら個室を借り切れます。2階はこの個室だけなので、どこかのお宅に邪魔したかのようにゆったりと気兼ねなく過ごせます。

ポルチーニ1 ポルチーニ2


前菜とメインの魚介の盛り合わせ。この他にピザとパスタとデザート付き。飲み放題1700円を入れて税込み5400円!というコスパの良さです。前菜だけで十分アテになりますわ。人気があるのももっともで、1階もすべて満席になりました。予約必須でしょう。内装/外観のかわいさとも相まって、特に女子受けするお店でしょう。


職業柄、出席者の誰もが突発的に入ってくる仕事をどうしても断り切れず/こなしきれず、皆の日程を合わせて集合することがなかなかできません。クライアントや分野や個人によって繁忙日や曜日がまちまちで都合を繰り合わせることが割と大変です。でも、それがかえって再会できる楽しさを倍増させるようにも思えます。

個人的には、1、2月は業界の繁忙期という気がしますが、みなさんはどうですか?A嬢は既にゴールデンウィークまでの予定を押さえられているとか、Bちゃんは銀座で接待を受けたとか、C嬢は仕事用のマンションを借りたとか、景気のいい話を聞かせてもらい、自分も少し気が大きくなったかも?愚痴も限りなく受けつけますが、羨ましい話は聞くのが楽しいです。

夏には、もっとたくさんの同業者に声をかけビアパーティをしようと提案しました。ええ、数ヶ月はあっという間に過ぎますから。今年もあと10ヶ月です。



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【2015/02/26 14:35 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
一般人格付けチェック
高いからって美味しいとは限らず、
安いからって不味いとも限らない。
自分の好きなワインが美味しいのです

と先生がおっしゃる。

別にワインに限らず、どんなものでもこれは成り立つのだけれど・・・

フランス特集で、スパークリングは「クレマンドロワールブリュット」から幕開け。シャンパーニュに近いロワール地方の本格スパークリング。

クレマンドロワール

今回の講座の趣向は、約3000円のワインと約10000円のワインを目隠しして飲み当てるというもの。もちろんボトルで判断されないようにグラス毎にサーブされる。白と赤でチャレンジした。3000円っていっても我が家では高級品の部類なのだが。

コートロティ

白はブルゴーニュ地方のシャルドネで。赤はローヌ地方のシラーで飲み比べ。先生のチョイスが好きすぎる、というかフランスワインが美味しすぎる。赤の「コート・ロティ・レ・グランド・プラス」。お値段は1万円超。レストランなら2万超え、クラブなら3万近くはとられるだろうか。

割と簡単な違いだったのできちんと当った。3000円のワインの方を美味しいなと思えれば幸せなのだけれど、やっぱり1万円の方がクラクラくるほど旨い。自分の舌も少しずつ進化しているのかもしれないが、贅沢を知るのも怖いことである。


テレビの格付けチェックでは1本100~200万のロマネコンティが登場する。ここまで来ると悩むまでもなく一瞬で分かるのか、それとも経験したことのない味にかえって不味いと判断してしまうのか。以前、実家にお客さんが多分今なら20万円くらいのワインを持ってきてくださった(下戸の父親と日本酒党の母親なのになぜ?)。もらってかえって一人で飲むのも味気ないので、持ち込みにして友人達と飲んだが、そのときはどうも良さが今ひとつ分からなかった。今ならその円熟した味わいを楽しめるのだろうか。



【2015/02/23 09:27 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
人生の午後二時に
50代をどのように迎えて過ごすかが最近のテーマとなってきました。昭和22年の平均寿命は52歳だというから、戦前ならばそろそろ死んでもおかしくない歳なのです(笑)。

「50代は人生の午後二時」

という言葉を時折聞きます。遠出はもう難しいけれど、買い物やお茶に出かけたり、映画を見たりするくらいなら支障の無い時間。元々午前中は強くないので2時はいい時間帯です。決して比喩ではなく、早起きして一日を目一杯使う気力体力が衰えてきました・・・。


最近個人的には、50代って人生の帳尻が合う、というかこれまでの人生の答えが出てくる時期だなぁと感じます。子沢山で、娘や息子とお出かけ三昧、私の姉のように早婚一家であれば孫も産まれて若いおばあちゃんとして孫とふざけ会う、そんな光景を見るともちろん羨ましくないわけでもなく、ほんのりと寂しさを覚えることもあります。

ただ、それは自らが多くのことを犠牲にして(犠牲とは思っていないでしょうが)、家族のために心身と時間とお金を費やしてきた結果です。子供でなくても家族のために身を尽くした人は、様々な意味でそれだけの見返りがあるでしょう。自由を享受した人は同程度の孤独も享受するのが必須でしょう。


その一方で、新婚の専業主婦時代の約1年を除き、大学を卒業してから延々と、大きく分ければ物書き関係で数十年を働き続けてきた結果も、今その答えが何となく出てきているように思えます(我ながら飽きもせず働き続けたわ・・・)。もちろんフリーランスの浮き草稼業なのでいつ何時仕事にあぶれるかは分からないのですけど、気がついてみれば二足のわらじ、完全フリーランスへの転身、法人化しての(一応)社長業を経て、仕事が入らない、どうしようと困った経験はほとんどなく、今は一つのクライアントが切れても、またどこからか別のクライアントと知り合える、そういう流れができています。それはこつこつと20代、30代、40代と仕事に費やしてきた時間と労力の一つの結果なのかもしれません。珍しく自画自賛です。でも本当に水物なので内心はビクビクです。 


中高は体育会系、卒業してもスポーツジムを止めた時期は多分合算数ヶ月くらい。身体を動かすことは身に染みついており、いろんなスポーツをやったので多分どんなスポーツでもそこそここなせる自信があります。今後はパートナーや友達とも一緒に楽しめるゴルフと社交ダンスを狙っています。美しさよりも健康です!


他人を見て、なんであんなに恵まれているのだろうと妬ましく思ったことがない人はいないでしょう。でもその裏には長い長い蓄積があって、その答えが顕著に表れてくるのが50代のように思えます。当然ながら何事も始めるのに遅すぎることはなく、まだ間に合うことはたくさんあるはずです。でも、同等に、逆転できないことがたくさんあることも諦めなければなりません。そのことが分かれば随分と楽です。

今のところの通知表(自己採点)--

仕事 A
家庭科 C+またはB-
家族(夫婦) A-
人間関係 B+
体育 A-
 ・
 ・
 ・

この10年でちまちまと点数を上げていきたいです。


【2015/02/18 10:32 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
初めての体験
新年会?は続きます・・・。

anago2.jpg


お肉派かお魚派かと聞かれれば断然魚派。最後の晩餐にはお造りを絶対に入れてもらいます。今回もお造りの盛り合わせからスタート。

見た目が気持ち悪くて「生まれてから白子食べたことがない・・・」

とのたまう友達がいたので、騙されたと思って食べてみ!とみんなで後押ししました。肝、白子、魚卵、この手のものが大好きな私には、この美味しさを逃すのは信じられないことです。初チャレンジしたAちゃん、

「意外とイケるかも」

とは言ってましたが一つでギブアップ。後はみんなでいただきました。ついでにナマコも駄目だと言っていたけれど、新鮮なナマコをスライスして大根おろしと三杯酢。これ小学校の時から(笑)私のご飯のお供でした。お酒のアテ好きは子供の時から変わっていません。


でも、生まれてからまだ食べたことがない食べ物ってまだまだありますよね。先日、明石の「デンスケアナゴ」が美味しいお店にて、早くも穴子づくしコースとお花見というお誘いをいただきました。デンスケアナゴって何?と思いましたが穴子好きなのでとりあえずOK。

「デンスケアナゴ」とは調べてみると、

明石浦で水揚げされるアナゴは旬をはずしても周年美味しいのが特長です。明石では300g以上の大きなアナゴを"デンスケ"と呼び区別して扱います。デンスケより少し小さいものを最高の味のアナゴとして浜では珍重します。アナゴは夏季、デンスケは冬が旬です。デンスケはハモのように骨切りしてから料理します。骨切りはハモほど神経質になる必要はありません。デンスケは通常のアナゴのように、天ぷらや煮アナゴのほか、炙りや鍋などで楽しみます。またデンスケの鍋はハモのそれとは違った脂の旨味が味わえ、浜ならではの隠れた逸品です。


偶然にもこの日のお店のお勧めメニューに「でん助穴子」が!

anago.jpg


早速予習です。一人一人炙って食べられるように火鉢がついてきました。言う通り、ハモのような味わいです。天麩羅にも合いそう。穴子づくし、楽しみになってきました。


hakkaku.jpg

北海道産の八角というお魚も初体験です。恐ろしげな顔に似合わず淡泊で優しいお味。塩焼きが合います。


寒い冬も美味しいお魚と日本酒があれば一気に楽しさに変わります。もう少し冬を満喫してもいいかな。




【2015/02/16 09:17 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
英地ネイル、パクりました♫
14日はバタバタで予定があるので、祝日に一足早めのバレンタインデー。


キールズメン


最近めっきり肌の衰えを感じるというので、私が愛用しているキールズの男性用を試してもらおうとプレゼント。ちょい悪ではなく好感度高めのgentlemanになれますように。


さて、最近私がとても気になっているのが「Eichi Matsunaga」氏デザインのネイル。変形マーブルや大理石模様が知られてますね。

水原希子ちゃんや加藤ミリヤちゃんのネイリストとしても有名な彼、雑誌でもよく見かけるようになってきました。若すぎないか!?と思われるかもしれませんが、シンプルネイルもなかなかいけてます。中でも私は変形フレンチや、クリアを生かしたモノトーンデザインが好きです。


201502ネイル2 201502ネイル1


今回チョイスしたのがベージュに細シルバーラインを合わせたもの。満足の出来上がりです。セルフネイル派の皆様も真似し易いのではないでしょうか。

グレーの服の出番が益々増しそうです。




【2015/02/12 13:37 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「常陽酒造」の巻-マッサン気分で酒蔵へ
関数とか・・・方程式とか・・・苦手な化学よりもさらに難関です。従来受けている電気/機械分野も、ソフトウェアや医療機器関連のものが増えてきて、必然的に数学が絡んできたりするのです。今回の案件には随分手を焼いています。


少しばかり現実逃避で週末はワイン講座の面々と、またまたバスを借り切って「常陽酒造」まで見学/お食事ツアーに。ワイン講座と銘打っていますが、ワイナリーと酒蔵ツアーが交互に開催されます。実は日本酒にも目がないのでもちろん参加。

常陽酒造5


今回の常陽酒造さんは大手ではなくこじんまりと家族的に経営されている酒蔵さんだそうです。宇治の住宅街の中にいきなり現れます。

常陽酒造4


大規模酒蔵と違ってかなりの部分がまだ人の手で行われています。朝米を蒸して並べているところです。


常陽酒造3


発酵途中の酒樽の中も覗かせていただきました。大将が米から発せられるガスを手で煽って匂わせてくれたのですが、これがまた強烈。でも嫌な刺激ではなくて、芳香の中、一瞬失神するような感覚。


常陽酒造2


見学の後はいつものように十数種の日本酒の試飲タイムです。百パーセントの山田錦を使用した大吟醸はお値段もはります。でも、あの工程と、勿体ないほどの原料の使い方を知ると、あの値段も推して知るべしという気がします。

sake.jpg


純米酒ではなく醸造アルコールを混ぜた日本酒が飲めなくなるかも・・・。コップ酒片手の晩酌も得意技なのですけど(笑)。酒粕1kg始め、またたくさん買い込みました。美味しい鍋と冷やのGOOD COMBINATIONをもう少し楽しみたい冬です。


常陽酒造1

その後は場所を天ぷら割烹に移して宴会。常陽酒造さんが大吟醸の一升瓶を3本差し入れてくれました! でも出てきた白ワインがすごく美味しかったのでそちらを何本もリピート。帰りも家の近くまでバスで送ってもらえるので怖いものなしです。ゲスト参加のAさんは偶然にもまた同い年。講座友のBちゃんを加え、全員同年の春生まれ。こういう出会いって嬉しいものです。


2月もあっという間に過ぎ去る予感です。




【2015/02/09 09:16 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
中之島から高槻へ
週末は公益社団法人日本工業英語協会 理事の平野信輔 先生のセミナーに参加。文書(仕様書/カタログ/ユーザマニュアル)によって英文を書き分けるという講義。日頃忘れがちなユーザ目線の大事さを思い起こさせてくれる貴重なセミナーだった。主催者様のお招きでセミナー前に平野先生含めてランチ。こんな雑談の中でビジネスのいろんなヒントが生まれてくる。それがセミナー本体と同じくらい貴重なおまけだったりするのだ。

セミナー後は平野先生を囲んで懇親会だったのだけれど、残念ながら別の新年会と重なり欠席。とんぼ返りして地元の友達らと「炭火焼きバル Roen」へ。体力無くなっているはずなのに、楽しいことなら力がわいてくる不思議。


roen3.jpg


気になる店があるの、と友人が幹事で予約してくれた。魚介好きの私はスペイン料理は大好物だ。若者向けの店っぽいが、そんなことは意に介さず40代~女子らで盛り上がる。


roen2.jpg


昼から既にアヒージョ口になっていたので、海老のアヒージョとバケットに白ワインが美味しすぎる。疲れ切った脳細胞の一つ一つに染みこんでいくようだ。


roen1.jpg


パエリアも肉と魚と2種類。お酒が進む~。



お付き合いも程々に、のんびり過ごす、という方向を目指していたが、それもまたちょっとずつ変化している(元々一貫性がない)。身軽なフリーランスの身の上なので、場合によっては自分を殺して付き合わねばならない同僚やママ友などがいない。自分が苦手な人は大抵が相手も自分を苦手だろうから必然的にあまり付き合う機会が無い。逆に知り合う女性が魅力的な人ばかりで、年下であればつい何かをしてあげたくなる。今頃になって埋もれていたはずの母性が吹き出しているのかもしれない(笑)。同年代ならツーカーでただただ楽しい。年上ならばこういうところを真似てみたいなぁと勉強になる。これが相手が男性ならばパラダイス(もしくは修羅場)になるところだ。

40代前半が体調が優れなかったので(プレ更年期というものだろう)、若い頃には当然戻らないものの、この数年、気力体力共に回復してきた。友人という括りでなくても会って話したい人がいろいろと出てくる。思い切って会ってみるとまた世界が広がる。

お付き合いする人を絞ってゆるゆると静かな生活を楽しむのは、自然とそうなるであろう60代でもいいかなという気がしてきた。といっても60代はサラリーマンではないだろうだんなさんとほっつき歩き、女友達とはしょっちゅうバス旅行でも行きまくるアクティブな生活を送っているかもしれない。

アラフィフ、思ったより全然悪くない。というより新たなステージがまた始まっているように思う。歳を取っていって失うのは広い意味での健康くらい。身体が衰えていくのは楽しいことではないし、悲しい別れもあるけれど、それ以外では何も失ってはいない気がする。微々たる進みだけれど積み重なっているのを感じる。




【2015/02/02 08:33 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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