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悩んだときは
仕事納めができません・・・。

仕事納めは28日の日曜日になりそうです。でも年をまたいでの仕事が1本も入ってこなかったので最短7日間、下手すれば10日間くらいのWinter Vacationになるかも。嬉しい反面、不安です、貧乏性なもので。

今年最後のブログになるかもしれません。でも気分次第で細々とした買い物記録と、お勧めしたい本リストも溜まっているのでお休みに入ったらまとめて紹介するかも。


ですが、一応、1年のまとめらしく。

昔から計画を立てたり、予定に縛られたりするのが苦手です。ぼやっとやろうと思っていることは念頭に浮かぶのですが、敢えて目標としては提示しないようにしています。こんなことじゃいけないとたまに思いつつも、リトルミイの言葉にいつも助けられます。

リトルミイ




あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。最初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃないわよ。

新しい生活、その不安ね。大丈夫よ、全然、大丈夫よ。いま考えてもしかたないじゃない。何かあったらその時に考えればいいのよ。本当にそんなものよ。それで意外とうまくいくのよ。


壁にぶち当たったらそのとき考えようと思います。今まで適当に選択したことが結局は意外と最善の選択だったりします。


逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。


実は人見知りで、うまく心が開けません。でも人と関わり合うことで自分が分かります。それが一見苦手な相手であるほど。


みてるわよ、あなたがしていること。あのね、神様じゃないわよ。もうひとりのあなたがよ。もうひとりのあなたがあなたをみているのよ。見放されないようにね。嫌われないようにね。


ミイの言葉の中で一番好きな言葉。


追記:
念のため--これは多分数年前にリトルミイの名言集で話題になったのだが、実はこれは第三者の創作で、後に「赤猫リブリビィ」と名乗る人物がtwitterでリトルミィに扮してつぶやいたものである。私も随分経って真相を知った。トーベ・ヤンソン怒らへんのかなぁとも思うけれど、本当にミィが叱咤しているみたいで今では何だかこれも有りかという気がしている。



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【2014/12/26 18:08 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
Xmasイブ前夜 with ミズトラ
お勉強のカテゴリなのかグルメのカテゴリなのか迷った末(笑)、やはり仕事の方に。

祝日のXmasイブ前夜は「ミズトラの会」今年最後のセミナーに行ってきました。随分増えてきた医薬翻訳者さんたちのために今回は初めて医薬翻訳セミナーを開催することができました。講師としてお呼びしたのは治験翻訳講座の学校「アルパ・リエゾン」の代表、有馬貫志先生です。

先生は高校教師から単身英国へ渡り、英国で言語学の学位を取り、その後研究を深めた後、帰国して医薬翻訳の道に入られた、異色と言ってよい経歴をお持ちの方です。いつもの翻訳講座とは違い、言語学の面からの深いアプローチに新鮮な驚きを覚えました。翻訳テクニックや専門技術、ツールの使用法などを教える講義ももちろん実務には役立つのですが、人間の歴史や地理と絡めた言語の発展、人はどのように言語を習得していくのか、第一言語と第二言語(その人が母語(第一言語)を習得した後に、あらためて学習し使用することができるようになった言語)との関連性など、大学で言語学をかじった私には普段にもまして興味深い内容でした。有馬先生は「先生」という仕事は「天職」だと言っておられます。自称だけではなく私の目からもそう思えます。



マッドクラブ1


打ち上げは「シンガポール・シーフード・リパブリック」。大丸14階、大阪の夜景が美しいデートスポットとしても最上のお店です。


マッドクラブ2 マッドクラブ10

スパークリングで乾杯♫ 

マッドクラブ4 マッドクラブ8


今回セミナー準備や懇親会幹事として奮闘してくれたSちゃんとまさに英国紳士の有馬先生と海老蟹三昧。むちゃくちゃ可愛いでしょう?(エプロンが) 有馬先生は「先生」という仕事は「天職」だと言っておられます。自称だけではなく私の目からもそう思えます。


他分野もそうですが医薬の分野はグローバリゼーションの勢いがすさまじく、優秀な英訳者はまだまだ足りていないのが現状のようです。日本の現状を見ても、また外資系の製薬会社が上位のほとんどを占める世界の現状を見ても、医薬業界のスタンダードランゲージは当然英語であり、その重要性がさらに増していくことは明らかです。

夫は金融畑で上司はアメリカ人、これからの若手は英語を使える使えないがキャリアに大きく影響してきます。そして、金融の世界に理系が登用されていくように、医薬の世界も文系の登用が増えているらしく(理系/文系という分け方は日本特有で、あまり好きではないのですけど一応)、ボーダーレス化が進んでいくと思われます。翻訳の仕事をしていく上で、専門知識の面では随分後れをとっているとしても、言葉を扱うという点では長年訓練を積んできた私たちに強みもあると思います。技術や知識を理解することは確かに困難です。でも言葉のセンスというものも一朝一夕に身につくものではありません。こんなことを言っている私も母語の日本語ですらまだまだまだなのですが・・・。


素敵なクリスマスイブイブでした。今年は今まで以上にたくさんの仲間と勉強し交流する機会が多数ありました。マイペースを守りつつ来年もそうありたいと願っています。



【2014/12/25 08:49 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「VOLTA」の巻--ワインで飲み放題
ワイン講座に通い始めて、年代を超えた男女の飲み友達(←ここ大事です、笑)が増えた1年でした。講座は来年も継続中ですので、さらに交流が深まればいいなと期待しています。

講座仲間の一人Mちゃんが働いている新地のバル「VOLTA(ヴォルタ)」に同業者の友人たち7名と訪れました。


Volta.jpg
(盛り上がりすぎて写真は前菜のみ)


今年お初の牡蠣でアヒージョ。寒ブリのカルパッチョにピザにパスタにメインのローストビーフ。デザート、えと後は・・・忘れました。Mちゃんの口利きもあってシェフが大盤振る舞いしてくれたおかげもありますが、これで飲み物付き4000円は破格です。

それ以上にすごいのは、飲み放題のワインの品揃えです(こんな飲みホ初めてです)。まずスパークリングで乾杯。サングリアも本格的です。白/赤共に8種類程度から選べます。Mちゃん少しずつワインの選び方が分かってきたかな?時間制限なければ半分は制覇できたのに・・・スパークリングと白3杯と赤1杯でタイムアップ。

それもそのはず、このVOLTAの経営母体はあの「モトックス」なのです。北海道にも食品会社を持っているため、新鮮な魚介類が安価で直送されています。女子会にも2軒目のちょい飲みにも打ってつけで、今後お気に入りの店の一つになりそうです。


さて、同業者さんたちとの集まりは、セミナーとその打ち上げを含めて今年はあと1回。フリーランスになるとどうしても情報が後手後手に回りがちです。翻訳そのもの、翻訳やPC関連のツール、業界の動向、等々を教えてもらうと共に、同業者だからこそ分かる悩みなども打ち明けやすいです。

SNSやネット上のお付き合いも皆が忙しい中、便利だとは思いますが、顔と顔を突き合わせたお付き合いがやっぱり好きです。来年こそはインプットばかりではなく、アウトプットをもっと増やせるような人間に成長したいと思います。年齢だけはもう人を応援するステージにとっくに入っておりますので(苦笑)。


次回は蟹♫の画像をお届けする予定です。



【2014/12/21 09:12 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
微妙にお揃い
この時期、夫の誕生日、結婚記念日、Xmasと続いておりまして、物欲が高まる時期です。自分の買い物はもちろん好きですが、人へのプレゼントも結構好きです。

今年は彼にとってはお初の「土屋鞄製造所」のショルダーバッグをプレゼントしました。


土屋鞄3  土屋鞄2


ここはやはりXmas限定色のノワール❤をチョイスしたかったところ、あっという間に売り切れてダークブラウンに。これはこれで何にでも合ういい色だと思います。やっぱりこのオイルヌメ革が好き。これから何年も使い込んでいい感じに熟成してもらえればいいのですけど。


ついでに自分のバッグも一つ(笑)。

土屋鞄1


このクラルテシリーズが以前からずっと欲しくて、特にXmas限定バージョンの白には一目惚れしていたのに、ぐずぐずしていたらそちらも即完売です。買い物は運命ですから出会ったときに即決しなければなりません(これは何度もあっては困ります)。結局黒と悩んだ結果、アッシュグレーにしました。

土屋鞄5 土屋鞄4

結果オーライで、白や黒よりもこのアッシュグレーが使えます。同トーンのベージュにも原色やモノトーンにもしっくり馴染みます。大きさもデザインも好みにどんぴしゃ。海外ブランドの高級バッグももちろん素敵だと思うのですけど(それにしても昨今の欧米ブランドの強気な値上げ続きは驚きです・・・)、丁寧に作り上げた国産の革バッグ、応援したいです。


クラリテは本日の忘年会で初デビュー♫ ついでに左の写真はHERNOのアウター(先シーズンのものです)。ダウンの上に、ツィードを重ね合わせた型です。完全に切り離しできるので気温やシーンに合わせた着回しができ飽きにくいです。ダウンはヘルノお得意のテクノタイプで、ともかく薄くて軽い!デザインとも相まって、そんなに着ぶくれした感がなく、防寒したいけど、あんまりカジュアル過ぎにはしたくないというときに使っています。今日の爆弾低気圧もこれで乗りきりたいと思います。


【2014/12/18 10:12 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
20th Anniversaryに思うこと
結婚して20年を迎えました。大学時代の友達だったので、もっと長い年月を一緒に過ごしています。長いようで短いようで不思議な感覚です。

2014帝国


週末は「帝国ホテル 嘉門」に食事に行ってきました。日頃は魚派ですが、肉食人の夫のリクエストにたまにはお付き合いします。嘉門はお肉も美味しいのですけれど24階というロケーションが素敵ですね。

帝国ガーリック


有名なガーリックライスは最後にぱりっと焼き上げたお焦げせんべいを立ててくれるところがミソです。私はフィレをレアで。大トロにも似た柔らかい濃厚な味が好みです。たまに食べるとステーキもいいですね。



私たちは二人きりの家族なので、子供を通じて何か一緒の目標に邁進したり、家族としての絆や団結感を持ったりという機会にはあまり恵まれていません。何かのフィルタを通してではなく、常にお互い直面して向き合うしかないのです。ご想像いただければ分かるように、恋人同士が同等のテンションを保ったまま、何年も何十年も良好な関係を続けていくことってほぼあり得ないでしょう。結婚しても、環境はさほど変わらない中、関係を継続するのは意外と難しいもので、よくやってこれたと少しばかり自画自賛したい気持ちもします。


離婚は結婚よりも数倍のパワーが必要とされる(らしい)がために、結婚を惰性や諦観や計算の下でただ何十年と継続させることは世間には割とあることなのかもしれません。でも、ぬるま湯どころか冷えた水の中で暮らすほど疲弊することはないように思います。やはり愛がなければ人生は無味乾燥です。


夫婦は血がつながった家族ではなく結局は他人です。勝手気ままにしていても許し合えるような深い絆はおそらくありません。そこまでいっしょにいると空気みたいなものでしょう、ツーカーでしょうと言われることもあります。けれども、今もなお、ああ私はこの人のことを本当には理解していなかったと感じさせられることも時にあります。最も近い他人であるからこそ、「口に出さなければならないこと」と、同じくらい重要な「口に出してはならないこと」の2つがあることを深く心に刻みつけておかねばと思うのです。


彼は、人から見ればいろいろな欠点もあるのだと思います。ただ、知り合ってから今まで私に向かって声を荒げたり、人間性を否定するような悪言を投げかけたりしたことが一度もありません。それだけを見ても結婚生活をここまで無事に過ごせてきたことは彼に負う部分が多いと思います。私が何を始めようが口を出さず見守ってくれました(実は単に放置していただけ?笑)。穏やかなのんびり屋さんに見えるけど、大半の男の人と同様、実はとても繊細な心を持った人です。そして多くの女の人と同様、私は打たれ弱そうで依存的になりがちでありながら、実は結構図太い人間です。守られているのは、守ってあげなければならないのはお互いなのかもしれません。


あと20年後も健康で仲良く一緒にいられたら上出来の人生です。



【2014/12/15 08:44 】 | つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
お金の先生と
昨日は、私のお金の先生、A嬢とB氏とでしっとり(?)と和食で忘年会。

と言っても資産運用についてが8割を超える色気皆無の内容です。二人は銀行含む金融畑数十年のベテランで、B氏はフリーランスの投資コンサルタント(というのかしら?)、A嬢も満を持して今の会社を退社し、FP業のフリーランスの道に踏み出しそうです。個人事業主あるある話だけでも盛り上がります。

皆様もご存じのとおりか、私は数字にはめっぽう弱く、伝票を付けるだけでも苦痛で、家計簿も三日と続いたことが無く、結局会社の方も税理士さんにお任せのザル会計でした。しかしながら、これでは駄目だと数年来、少しずつお金の勉強も始めています。

もちろんお金は魔物で、投資熱に浮かされた結果、道を誤った人はマスコミでもよく目にし、周りにもいないわけではありません。生活費には手を付けない、地道な運用とリスクをとる運用のバランスを常に考える、ただしリスクがあるといっても長い目で見れば損を取り戻すこともできるので、余裕を持って余剰金で行う、ことを自分には課すようにしています。本来ならば毎日、新聞等をじっくり読み込み、勉強しながら自分で判断することがBESTなのかもしれませんが、やはり私にとっては本業が大事です。「餅は餅屋」でプロのアドバイスをある程度まで聞き入れるようにしています。

お金に翻弄されるのは「粋」ではありませんし、根性までセコケチになってはいけません。でも、投資というものに興味を持ち始めて、日々のニュースを見ても、だから世界経済はこう推移しているのか、今後の日本の政治はどうあるべきか、等々、面白く思えてきました。随分遅いですね(苦笑)。日々一線で勝負している専門家らのレクチャーはたいそう興味深いものです。競馬が身銭を切るからこそ興奮し楽しいのと同様、何事も身銭を切ってこその真剣さと楽しさが生まれてくるように思います。根っからのギャンブラーだった父親の血筋でしょうか。


ただ、どんなプロでも確実に先を読める人はいません。私は「石橋を叩く前に走り出す」B型気質なので、先の見えなさは逆に楽しかったりもするのですけど・・・。

PS.ちなみに相談の末、2ヶ月前に買った某国ファンドは2ヶ月で10%以上の儲けを生み出し利益確定できました。これぞボーナスですね。


【2014/12/12 08:31 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
桃谷楼の巻--美味しく、美しく、温かく
忘年会第何弾(笑)?

胃をいつもより酷使しがちなこの時期。幹事様が気を遣って素晴らしいお店をチョイスしてくれました。「桃谷樓 ヒルトンプラザWEST」の「滋味薬膳コース」です。

toukokuro.jpg


ヒルトンプラザWESTらしくゴージャスな外観と内観です。チャイナウェアの美女がおもてなししてくれます。可愛いわ♫


おすすめ薬膳2

転記するのがちょっと面倒なのでメニューをそのまま撮りました。

おすすめ薬膳


ご接待も兼ねていたので写メは遠慮しました。これはHPの薬膳コースの写真です。中華中医薬学会認定 国際中医学薬膳師の方がアレンジしています。写真からも分かるように、単なる中華というには勿体ないほどの美しさ。繊細な味付けと盛りつけで目からも楽しめます。大葉をふんだんに使った海老の揚げ春巻。あんなに美味しい春巻は滅多と食べられません。蟹肉餡のレンコン饅頭も絶品。蟹の香りが体中に充満します。

そして美味しいだけでなく薬膳の観点から、「身体の血行をよくし内側から温める」という12月のテーマに沿って、どの料理にも効能ある食材が含まれています。そのせいかひと味違った中華料理となっています。

プルプル震えながらお店に入ったはずなのに、帰りはコートを脱いでも良いくらいにぽかぽか。生姜や高麗人参がもう効いているのかしら(泡と白と赤をちゃんと飲んだせいもあります)。この歳になってくると美味しく上質なものを適量だけが快適です。食べ放題からは随分遠ざかっています。そして身体によければ言うことなしです。少し淋しく聞こえると思いますが、その分ちょっと贅沢ができるかも。

忘年会続きであろう皆様にも是非お勧めの店です。


【2014/12/08 09:30 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
二度目の感謝の日

先日ちょっと触れましたが、以前から気になっていた婚約指輪のリフォームの相談に「GINZA TANAKA」さんを訪れてきました。ダイレクトメールでダイヤモンドリフォームフェアのお知らせをいただいており、フェア最終日にギリギリ飛び込みました。

婚約指輪は私の時代に主流だった立爪です。それでも普段も付けられるように周りをメレダイヤで飾り、少々カジュアルなものを選んだつもりでしたが、いかんせんやっぱり日常では目立ちます。それにダイヤは人の手の脂やクリームなどで結構曇りやすく、セーターやブラウスに引っかけてかぎ裂きを作ってしまう危険性もあります。そのせいでジュエリーボックスの奥深くに眠っていました。

私はどうも結婚指輪もデザインがピンとこなくて(何だか甘いデザインなのです笑)、日頃は自分の気に入ったリングを付けています。それも何だか考えてみると淋しいような気がして、どうにか婚約指輪を復活させようと思った原因の一つです。
ちなみにだんなさんは「洗い物をするときに気になるから」という如何にも嘘っぽい理由で結婚指輪をしていません。もしかしたら無くしたのかもしれませんが不問に付しています。


石があるのにリフォームって結構なお値段がしますね。指輪等のアクセサリーのお値段は加工代金が大きく占めているのが分かります。でもやはりセッティングは信頼の置けるお店に頼みたいと思ってGINZA TANAKAにお願いすることにしました。デザインはセミオーダーで50種類程度見せていただけます。台のプラチナは下取りして、商品代に充填してもらえます。

HPにもあるメレダイヤを全体に加えた華やかな仕上がりのものが人気だそうですが、私は普段の生活でもそんなに浮き上がらず、カジュアルな格好にも合う雰囲気にしたかったのと、引っかかるのが嫌だったこともあって、ダイヤをすべて埋め込み、どちらかというと鋭角的なカッティングを生かしたクール?なデザインを選びました。悩むこと1時間余り、結構粘ったわ・・・と思っていましたが、出直してくるカップルも多い中、即決派らしいです。買い物は男前なのです。


diamond.jpg


実物はさすがに載せられませんので、お店で撮っていただいた拡大写真を紹介します。傷の有無やクラリティなど詳しく再度検査してくれました。思い出の姿はもうこの写真だけです。出来上がってくるのは約1ヶ月後。2回目となる、深くありがとうと頭を下げました。心新たに頑張ろうと思います。





【2014/12/03 12:15 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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