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ごはんがうまい
素敵ご飯は外食で、でも量云々ではなく外食が続いた後は必ず体重がアップ。やはり塩分が多いせいかなとも思う(美味しいけど)。お家ご飯で身体をリセットする。


すべては再現しないのについつい買い求めてしまう料理本。その中で使う頻度が最も高いのはケンタロウさんの本。簡単で美味しく、まさに私向き。ケンタロウさん、母上の小林カツ代さんとともにものすごく大勢の人に元気を与えてきた人だ。少しでも快方に向かうといいな。


ケンタロウ1



 


最もお勧めなのはやっぱり「絶品!おかず」。ケンタロウレシピの集大成のような一冊。丼物やお肉などの「男子ご飯」はケンタロウさんのお得意レシピだけど、ついマンネリ化してしまう野菜レシピもいい。「野菜ばっかり」は野菜をメインにまで持っていけるアイデアがいっぱい。


ケンタロウ3 ケンタロウ2
(胡瓜和え2種。ピーマンとベーコンのおかか炒め)


気分が乗ったときは、野菜をまとめて大量に買って一気に作る。フリーランスのいいところはたくさんあるけれど、気分次第でスーパーに行って、気分転換で料理を作って、お腹が空いたら間食して、全部が自由なところは一度やったら辞められない。「自由業は不自由業」と揶揄されようとも、やっぱり自由。

ほぼベジタリアンの1日。

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【2014/09/30 08:00 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
Pura Vida!-人生を楽しんで
ワイン講座は前期が終わり、後期までしばしお休み中です。その間、淋しいので講座OB/OGの方々が主宰されている「裏」オフ会に初参加してきました。会の名称は「Pura Vida(プラ・ビダ)」、スペイン語でPure life (ピュアな人生、100%の生き方)という意味です。

正規の講座でも「飲み会ですか!」と驚くほど飲ませていただくのですが、こちらの会はそれに輪をかけて食材もワインも選りすぐりのものが提供されます。しかも、場所は市の施設で、自分たちが料理も担当するので恐ろしく安く参加できるのです。やっと市民税を払っていてよかったという気持ちが沸き上がってきました(笑)。平日昼間なので仕事に追われ、時間ギリギリについたところすべての用意ができあがっておりました。新人なのになんという失態!

でも、こちらの参加者(今回いつもより多めで20名)には男女問わずお料理の達人たち、プロのシェフ、シニアソムリエさんらがいらっしゃるので下手に私が手出ししない方が宜しいかとも思われます。片付けや洗い物の係に徹します。

プラヴィタ2


記録を残しておきます。

1.カンネラブラッドオレンジミモザ
生ハムと玉葱とオレンジの前菜

2.ドメーヌバールブルゴーニュアリゴテ
秋鮭と松茸のソティ

3.ピノブーロラミステリューズ・ヴァンドペイデコトーデゥワーリア2006年
ローストビーフ
4.シャサーニュモンラッシェ2008年
卵豆腐ウニ添え

5.トゥレーヌルージュ2012年
6.ラドワ2008年
サンマの生姜煮

7.シャトーヌフデュパブ2012年
8.ガッティナーラ2005年
リングイネの鮪とアボガドのパスタ

9.サグランティーノディアモンテファルコ2008年


プラヴィタ1


プラス、先生の差し入れのアルマニヤックと参加者のスペイン土産の赤ワイン。5000~8000円級のワインもちらほら。舌が驚いています。

同世代の方も何人かいて、海外進出を検討中の女性起業家さんたちと意気投合しました。ビジネスの方でも何か協力できるでしょうか?実は彼女がこの会の主催者で、そのパワフルさと生き様に大きな刺激をもらいました。

これだけ飲んだ後でも半数が二次会にGO!私も頑張って参加です。二次会にいらした方々はリタイア族です。今までジムでも多くの元気マダムと知り合いになりましたが、このワイン講座でも半年の間に大勢のお仲間ができました。お酒が入るということで少々人見知り(?)な私も、そしておそらく他の皆さんもいつもより腹を割った話ができているのかもしれません。

そして、私よりも少し先を進んでいるリタイア族から様々なことを学んでいる途中です。差し支えない範囲で、ブログにも書いていきたいなぁと思っています。このブログの読者の年代層はアラフォーやアラフィフが大半だと想像しており、そろそろリタイア後の生活にも考えを及ぼし始める頃ですね(まだ早い?)。自分の視野は水平方向だけでなく上下垂直方向にも広げる必要があります。つい最近、友達に

「斜めの人とも付き合いたい」

と言われました。そのときは何のこと?と思ったのですけど、様々な意味合いで自分と同じレベル、境遇、価値観、の人にだけ囲まれていると、目の前と横とだけしか見えなくなるということが言いたかったのかも。視野を広げたいという意味だったのでしょうか。

参加者の一人、講座でもご一緒中のマダム、ツアーですけど来週からブラジル一人旅だそうです。このところはケニア、モロッコ等々、一人参加を楽しんでいるとのこと。

ある奥様は「ねえ、皆さんでナパバレーにワインツアーに参りましょう♫ わたしはビジネスクラスにさせていただきますわ」と軽やかに。

ええ、キリギリスではなく、アリのごとく、私はまだまだそんな生活に夢を馳せ働く毎日です。Pura Vida!といつも言えるように。


【2014/09/28 12:04 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
様々な秋模様
街はすっかり秋模様。それに合わせていろいろなものをチェンジ。

ちょうど化粧水が切れかけていたので阪急百貨店の「キールズ」に出かけてきました。化粧品ジプシーの私ですが、最近1、2年、基礎化粧品は浮気せずにキールズを使っています。今回も引き続き美白化粧水とクリームを購入。今話題の「キールズスーパークリーム」、9月28日からの予約販売ということでとりあえず予約だけして帰ってきました。

キールズ


劇的な変化は感じていないのですけれど、調剤薬局から生まれた歴史ある化粧品ということで低刺激で、でもしっかりと保湿してくれる使い心地が気に入っています。


ネイルも初秋らしくチェンジ。この1ヶ月は上品(笑)に抑えるべき機会がいくつかあるので、主張しすぎないベージュを選びました。ベージュフレンチに細いゴールドラメのラインを引いています。定番色になりそうです。

201409ネイル2 201409ネイル1





デザインはネイリストのAちゃんから教えてもらったデザインブックからチョイスしました。平子理沙さんを始め、多くのモデルや美容関係者が通う青山の人気ネイルサロン「et Rire(エリール)」の主宰・藤原真紀さんによる初のネイルカタログ『大人のおしゃれネイルデザイン帖』です。

ネイル好きで知られる平子理沙さんが「6年前に出会ってから、一度も浮気していません」と絶大な信頼を寄せるトップネイリスト藤原真紀さん。平子理沙さんというと少しギャルっぽいイメージがあるかもしれませんが、この本にはゴテゴテとしたアートやデコは全く見つからず、大人向けのネイルがシーン別に165パターンも紹介されています。試してみたいデザインで一杯です。セルフネイル派にもお勧めです。


私の通うサロンの顧客の主流は40代、50代~で、60代の方も少なくないそうです。ネイルは若い女の子の特権ではなく、むしろ大人の女性のおしゃれの一部なのかもしれません。



【2014/09/24 09:24 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
「花こよみ」の巻-梅田の隠れ家
週末はもう15年以上も仲良くお付き合いしている友人たち4名での食事会。

以前から目をつけていて、行きたかったお店「花こよみ」が友人の行きつけだと聞き、早速企画してもらいました。ご夫婦二人でやっているアットホームなお店です。

花こよみ3
(始まりはシャンパンから♫)

皆さんも様々な「番長」と呼べるお友達を持っていらっしゃることと思います。今回は私の「ワイン番長」の友達が飲み物はすべてセレクト。事前にお店に持ち込んで保管しておいてもらいました。私のお楽しみワイン講座とは異なり、ワイン会の重鎮谷住氏主宰の「ワインカレッジ」に何年も通い、勿論資格持ちの彼女は「ワイン番長」と呼ぶに相応しい女性です。谷住塾はブランドティスティングなど私には敷居が高そうなので、ワインサロンに一度入ってみてもいいかなぁなどと思っています。


花こよみ7

お魚にはこだわりがあるようで、お造りはもちろんのこと、アテにぴったりの魚料理も数多く揃っています。

花こよみ6

花こよみ4

グラタンや豚の角煮、焼き物/揚げ物等の品も豊富。


花こよみ2 花こよみ5

丹波ワイナリーで買った貴腐ワイン、持ち込もうと思ったけれど、最後に彼女がチリの貴腐ワインを用意してくれていました。谷住先生お勧めのリーズナブルな貴腐ワイン。スイーツに合わせてもきっと絶品だと思います。友達の一人のピンクネイルが可愛かったのでパチリ。



少し前にTomokoさんがコメントで教えてくださった「人見ワイナリー」のにごりワインもセレクトの中に入っておりました!最近の私の様子を見透かしているようなniceなチョイスについついグラスが空いていきます。

花こよみ1

一人が下戸でしたので3人で4本空けました。その夜はご機嫌で帰ったものの、久しぶりに結構な二日酔。予定を一つキャンセルすることになって反省しきりです。

「花こよみ」、梅田にまた一ついいお店を見つけました。駅前ビルは隠れた名店の宝庫かもしれませんね。また訪れたいと思います。


【2014/09/22 07:32 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
驚きのチーズケーキ
北堀江店に引き続き曾根崎新地に、チーズケーキ「NOCOA」のお店LEONの2号店がオープンしました。

とはいうもののこちらのチーズケーキいただいたことなかったのです。

昨晩
「美味しいチーズケーキ持って行くわ♫」

とわざわざ友達が届けてくれました。

NOKOA2.jpg


「高品質クリームチーズ、パテュラージュとフランスエシレ村で作られる発酵バターで作られるロイヤルなチーズケーキ」というのがコンセプト。説明を読んだだけで濃厚な味わいが伝わってきます。


ちゃんとお値段まで入った葉書がついてましたので見たところ、

「高いのよ!高いのよ!」

NOKOA1.jpg


というとおり、このサイズ(S)で1500円でした(驚)。新地のお姉さんへの差し入れや、飲んで帰った後の妻へのお土産にはぴったりのお値段とお品かもしれません。

味はまさに濃厚なチーズとバターの風味がしっかりと伝わってきて大満足です。深夜にもかかわらずワインをアテに完食してしまいました。カロリーのことは考えたくありません。

しっかりめのベイクドチーズケーキをお好みの方は一度お試しあれ。



【2014/09/18 08:20 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
教える、学ぶ、ということ
三連休の初日はご存じの「ミズトラの会」で東京から講師をお招きし「英文ライティングセミナー(工業英検対策編)」を主催しました。事前に4つの分野別に短い1~2パラグラフ程度の課題が配布され、それを題材に講義が行われました。難易度は工業英検1、2級レベルです。工業英検1級はそこまでの専門的知識は要求されないものの、紙の辞書しか持ち込めず、問題量も多いため意外と難関です。合格率は7~8%でしょうか。

ミズトラの会の中には1級保持者も数名います。私自身は所有しておりません。今までのトライアルなどで資格が問題視されたことはそんなにないような気がしておりますが、審査側に回った経験がないので、もしかすると工業英検や知財検定などの級の保持者は有利に働くのかもしれません。今まで履歴書には英検とTOEICの点数くらいしか記入してこなかったので、今更ながらに工業英検に少し興味があります。資格云々というよりも実力試し、日々の勉強資料として利用してみてもよいかなという気がします(偉そうに言っていますが簡単に撃沈するかも)。


今回の講師のT先生は前回のN先生とはほぼ真逆のスタイルを取る方で、入念な分刻みの準備をするN先生と異なり、まっさらな状態から初見でその文を訳し始めているのではないかと思わせる授業でした。日本人でありながら英語での講義がお得意ということで、それが今回封印されていたのが残念です。翻訳講師は、生徒の訳文を「ぶった斬る」先生もいれば、「広く受け入れる」先生もいて様々です。この点に限っていえば、どちらがいい悪いに正解はなく、取捨選択するのは生徒次第、先生から何かを引き出すのもある種、生徒の熱意と力量にかかっています。



ここからは一般論に移ります。ものすごく乱暴な分け方をすれば、教師は人を教えるとき「叱って鍛える」VS「褒めて伸ばす」の2種類に分かれます。サッカーでも規律と連携を何よりも重んじる監督もいれば、自由な創造性と個性を何よりも重んじる監督もいます。

「二度同じ間違いをするやつにはもう教えん!」
という方もおり、それは一見厳しいようですけど、基本を叩き込むという意味ではとても効果的であり優しいと言えます。褒められるとつい自分に甘くなります。でも、怒られてばかりだと萎縮してモチベーションが下がります。「優しさ」と「厳しさ」とは実は簡単に区別できないものだなとよく思います。あ、私は褒めて伸ばす人が好きです(笑)。

けれども、どういうタイプであろうが、自らが伝えようとする内容とそのスタイルに何かしらの信念が備わっていないと、その人の下について勉強したいという気持ちは生まれてきません。その内容の中に偶然間違いが含まれてしまうことも、教師自身が知らない、分からないことも当然あるでしょうが、話すことがぶれぶれで、一貫性と信念に欠ける教師は信頼しにくいものです。同業者および他業種のみなさんと同様、今までいろんなセミナー等に参加していろんな講師に出会ったつもりでも、まだ経験不足です。今後も機会を見つけて、作って感動に出会いたいです。



ちなみに4時間のセミナーで、1問目で2時間超!のDiscussionとなり、時間が全く足りなくなりました。一見平易な文ほど訳しにくいことがあります。書いている本人はよく分かっているつもりでも、論旨がとっちらかっていて、筆者の意図を訳者がくみ取ってやらねばならないケースもよくあります。筆者に寄り添いつつ、エンドユーザにとって優しい英文(日本文)を書くこと、しかもそれをクライアントに認めてもらうことは難しく、でもそこが翻訳の楽しみの一つでもあります。ということで「セミナー続編」として今回の自分の訳文を持ち寄り、全員に披露して相互に突っ込み合うという恐ろしい企画を立ち上げました。関西女子はツッコミのセミプロでもありますので盛り上がること必至です。


懇親会の場所は「柚庵」。梅田からちょっとだけ離れますが、3時間飲み放題/食べ放題が貴重です。すべて個室仕立てですので遠慮なく盛り上がれます。


yuuan.jpg


なぜか副業アクセサリー作家の翻訳者N嬢のアクセサリー頒布会も開催。私は注文していたハーキマーのブレスレットをいただき、早速その場でつけました。ハーキマーは仕事運の石でもあります。

occhiブレス

これを読んだくださっている方の「続編」参加も大歓迎です。


【2014/09/16 09:24 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「丹波ワイナリー」の巻(II)-お日様の下で
ワイン工場と畑の見学も勿論楽しいのですけれど、やっぱりここまで来たからには飲まねば、そして食べねば。今年初のバーベキューです。H嬢が柚子胡椒と藻塩を持参してくれていました。

丹波2

先生の超お勧めの牛すじカレーが赤と合うこと!

丹波1

冷やしておいた白も赤も瓶がどんどん空になっていきます。でも帰りもバスで送ってくださるので平気です。


丹波7

SHOPも併設されています。講義で既に予習済み(笑)でしたが、さらにまた新作も試飲させていただきました。国産ぶどうを100%用い、酸化防止剤を一切使用せず濾過もせず、てぐみ(手詰め)生詰めで造られた「てぐみ」スパークリング、国産ぶろう100%のメルロー等々、そして思い切って「貴腐ワイン」に手を伸ばしてしまいました。当然宅配便です。

★貴腐ワイン
成熟したセミヨン種、リースリング種などの、果皮の薄い白ぶどうの表面に貴腐菌が繁殖すると、果皮の表面のロウ質が溶かされ、そこから果実の水分が蒸発します。すると、ぶどうは糖分だけが凝縮した状態の、糖度の非常に高い干しぶどうのような状態になります。これが貴腐ぶどうです。貴腐ぶどうから造られるワインは糖度が高いため発酵は長い時間をかけてゆっくりと進みます。貴腐ぶどうから造られたワイン、貴腐ワインは、極甘口(ごくあまくち)、濃厚でコクと旨味のある、芳香豊かなワインです。特にデザートワインとして珍重されています。


丹波ワインのセミヨン種の貴腐ワイン、糖度は45度以上にまであがっています。日頃はずしんと重い赤が好みですけど、10年以上前にドイツで求めたきり本当に久しぶりに貴腐ワインを味わいたくなりました。まさにヴィンテージですね。どうしよう、いつ誰と開けましょうか。

PS.実は駅まで送っていただいた後、H嬢、私、ホテルのシェフとお連れの女性と2軒目。さすがに翌日は使い物になりませんでした。来年はまた別のワイナリー訪問予定です。先生は日本のワイナリー数百箇所をすべて回る予定だとか。私も何か死ぬまでに実現したい目標を立てたいものです。


【2014/09/10 08:50 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「丹波ワイナリー」の巻(I)-京のテロワール
週末は今回のワイン講座でご一緒している皆様およびOB/OG、そして先生と「丹波ワイナリー」へ日帰りツアーに出かけてきました。「ワインが好き♫」という共通項だけで初対面の方々とでも意気投合できます。しかも、この講座はリピーターも多く、講座を卒業した後でもこうしたワイナリーや酒蔵ツアー、オフ会等々に誘っていただけるとのことで、長いお付き合いを続けられそうです。先生の人徳のなせる技でもあります。

バスを貸し切って約2時間の旅。ほとんどdoor-to-doorという超嬉しい行程です。


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照明器具メーカー「クロイデンキ」の社長であった故黒井哲夫が、海外で駅のホームやカフェで気軽に愉しめるワインの旨さに驚き、そのワインを日本へ持ち帰りました。しかし、海外で味わったワインも日本で味わうと何かが違う…。何度試しても同じ結果。そこには臭い、言葉、気候、調味料などによって自然に形成された食文化こそが重要であることに気づきました。 そこで今まで勤めてきた会社を辞め、私財をなげうって自ら日本、京都の食文化に合うワイン造りを目指します。丹波で日本酒の酒蔵をお借りし、ワイン造りを始めました。1979年のことです。
(丹波ワイナリーHPより)


丹波4


ちょうど今は葡萄の収穫時期。普段は止まっている機械も稼働中で、葡萄の香りを十分に楽しむことができました。収穫してから瓶詰めされるまで工場の中も見学しました。

丹波6 丹波3


そして、なんと自分の手で絞る生ジュース体験。自ら収穫した葡萄を握って潰して絞り器に投入します。爽やかなスパークリングのような1杯目、葡萄をもう一度器に戻して搾りきった2杯目はさらに濃い色で、まさに100%葡萄そのものの味わいを楽しめます。


丹波9 丹波10
(ワイン色のネイル、褒められました~成功)



テロワール(Terroir)とは、「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、もともとはワイン、コーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴をさすフランス語である。 同じ地域の農地は土壌、気候、地形、農業技術が共通するため、作物にその土地特有の性格を与える。日本語では「テロワール」とそのまま用いられているが、その作物における「生育環境」とでもいうことができる。


何百種というワイン用の葡萄種、そして多種多様なテロワール、実に繊細で複雑な組み合わせから、フレンチにはフレンチの、和食には和食に見合ったワインが生まれてくるのでしょう。そんな歴史を感じつつ、風に吹かれて飲むワインの味は格別です。老化や劣化ではなく、人として熟成していきたいわ・・・(川島なお美風)と思ったり。

ワイナリーレポ、もう少しお付き合いください。次回に続く--




【2014/09/08 07:54 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こちらのお勉強も
主婦歴ウン十年ですが、料理の腕はイマイチです。でも、お総菜やレトルト(ただ、今はレトルトも進化しているらしいので賢い利用も考えましょう)には逃げず、基本的には自炊することを心がけています。美味しいものを食べられるのは生涯であと何回?そう思うと1回1回の食事って無駄にはしたくない気がします。とはいうもののレシピを増やすって難しいですね。毎日の献立を考えるのも時に嫌気がさします。


ちょうどそんな低空飛行の時、Aちゃんからプレゼント。




お馴染みクックパッドの厳選レシピ集です。私も困ったときはクックパッド頼み(笑)のことも割とあり、その辺見抜かれていたようです。言い訳ですけど一応フルタイム勤務。一人社長なので雑務もあってそこそこ忙しいのです。

ククパ ブロッコリサラダ


早速買い置いていたブロッコリーのホットサラダにチャレンジ。足が速くて困りがちなモヤシも新レシピで大量にナムル作ってみました。



次は自分でこっちも買ってみましょう。


【2014/09/03 09:22 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
LET'S CLEAN !
9月ですね。随分朝夕は涼しくなり活動する意欲が沸いてきました。

仕事が途絶えそうになって、そういうときはフリーランスのジンクスである「お掃除」と「トライアル(営業)」を始めようというのがいつもの対処策です(勉強がつい後回しに・・・)。掃除はどんな世界でも「運」を開く方法だと言われていますね。本当は掃除と整理整頓は、運を呼び込むためではなく日々の最低限の心得として実践するものなのでしょうが(苦笑)、いつまで経っても苦手科目の一つです。


水回りはダスキンさんに定期的にお世話になっています。

「常にピカピカを保つにはどうしたらいいですか?」と聞くと、

「ともかく水滴を残さないことですね」と答えてくれました。

簡単なことですがサボりがちです。


でも、お掃除ツールは結構好きです。いっときクエン酸と重曹にはまった時期もありますが、昔ながらのほうきから便利なお掃除グッズを製造販売。お掃除のことならアズマ工業!の「アズマジック」が最近のお気に入りです。めざましいほどの汚れ落ち!とまでの感激に至った商品はまだないものの、さすが業務用、やや高めのお値段通りの働きはしてくれます。この会社のHPが楽しくて、ついついお掃除用品を買ってしまいます。お掃除のコツなども紹介しています。


アズマジック2


今のマンションに入居したとき、引っ越し前にいくつか簡単なリフォーム(?)のようなものを施しました。やっぱりやっておいて良かったと思うものが3つ。

★二重サッシ
駅近なので駅向きの寝室と仕事部屋はすべて二重窓に変えました。そのおかげかどうか、電車の騒音はほとんど気にならないと言っていいほどです。

★床ワックス
一応半永久といわれるワックス塗装を前面に施しました。家具を入れてからでは大変な手間になるので入居前がお勧めです。以後の手入れの手間がかなり省けます。

★IHコンロ
五徳の掃除が本当に嫌なのでこれだけは譲れませんでした。フライパンを持ち上げる作業ができないので中華料理ファンの方にはお勧めできませんが、火力は意外とあります。

3番目のIHヒータ。これで常にピカピカを保てるわ♫と思っていました。しかしながら、IHの焦げ付きは意外と簡単に起こるものです。料理を終え、熱が冷めた後もつい長々と放置しておくと焼け焦げがこびりついて取りにくくなります。クレンザーや重曹、ダスキンさんに教わったアルミホイルなどを駆使すれば一応は綺麗になりますが、手間と時間はそこそこかかります。


そんなとき見つけたのがアズマジックの「IH用磨き剤」。2種類の微粒子を配合したクリームタイプの研磨剤なので、汚れが落としやすく傷つきにくいです。クレンザーやタワシで加熱面が傷つくのが心配だったので最近はこれを常備しています。電子レンジの焦げにも重宝します。ただ少々お高いのが難。

アズマジック3 アズマジック1
(BEFORE AND AFTER)

頑固な焦げも落とすのに1分もかかりません。


折角ならお掃除も楽しく続けたいですね。



【2014/09/01 08:51 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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