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ひっそりとつぶやき
仕事に行き詰まったのと--
日々の出来事に触発されたのと--
から少し長くて重い(?)ネタを書き始めたのですが、このテーマは難しいわ・・・と珍しく少し寝かせてみることにしました。もったいぶった書き方ですみません。また来週にでも気が向けばアップします。

でも折角なので(笑)、twitterやFB代わりのつぶやき。

★WCサッカー
日本代表はさておき、イタリア予選リーグ敗退です。スペインもポルトガルも。イケメンたちが姿を消していきます(←そこですか!)。いえやっぱり欧州サッカーの敗退は残念です。大陸のジンクスは生きているみたいですね。でも決勝トーナメントからは南米やアフリカ系をはじめとするドスドスとした迫力あるサッカーを楽しみたいと思います。アメリカもやりますねぇ。サッカーの人気が少々でも上がり、アメフトやバスケ、野球からの乗り換えがあれば近い将来アメリカは大躍進することと思います。

個人的には正直なところ日本代表はマラソンやフィギュア、野球のように頂点を目指すチームとして応援はしていません。裾野の広さから言って陸上100m/200mなどの短距離走のイメージです。いつの日か、メダルを取るような韋駄天男子or女子が現れたらなぁという夢を抱いています。実際には最終決勝8人に選ばれただけでもものすごく嬉しいと思います。

★納税の日々
皆様の多くも同様かと思いますが、府民税/市民税、国民健康保険、一気に支払ってまいりました。私にとって特に国保は息を飲むほどの高額です。この数年、歯医者くらいしかお世話になっていないのに・・・。高級ホテル一泊での人間ドックご招待くらいあっても罰は当たらないのでは、とも思うのですが、サラリーマン諸氏も相当額の税金を引き落とされているのですから仕方がないことかもしれません。前にもご紹介したかと思いますが、同業者の方々には「文芸美術国民健康保険」を是非お勧めします。数十万単位での節約が可能と思われます。私もフリーになってからさっさと入っておけばよかったところ、どうも法人では無理らしいのです。

ついでに、最近業界で話題になっている「翻訳者と収入」のお話をちょこっと。協会や雑誌でのアンケートおよび業界筋の話によると収入レンジの中心は300~400万程度のようです。しかしながらアンケートの母数が随分少ないように思うのと、これで家族を支えると仮定すると、ちょっと現実とは違うかもしれません。翻訳者、フリーランスは特に女性の割合がかなり多くを占め、統計には専業翻訳者ではなくパートタイム的な翻訳者/副業翻訳者も多数含まれると思います(きちんと読み込んでいないので、話半分で読んでください)。専業翻訳者に限定すれば600~800万が妥当でしょうか。

ただ、非常に高収入な翻訳者はかえってどうもこのようなアンケートに答えていないように感じるのです。私は自分で言うのも辛いのですけど割とリーズナブルな価格(涙、上げたい!)で仕事を請け負っていると思っており、それを前提とすると、キャリアがあり、私よりも単価も高く、常日頃忙しく仕事をこなしている(お会いしたくても仕事が詰まっていてなかなかスケジュールが合わせられない)方々は知っているだけでも数多く、上記レンジよりも確実にかなり上だと思うのですが・・・どの業界も同じく収入はピンキリなのでしょうね。200万と2000万、私は十分にどちらの専業翻訳者も絶対数存在すると思っています。両者ともひっそりと生息しているのかしらん。
(フリーランスの収入の話はさすがに関西人の間でもあまり大っぴらに語り合わないのであくまでも想像です)。

追記:年収2000万~は狙える額だとは思いますが(3000万~は訳書がバカ売れしたり、人を使うなどしたりしないと無理か?)、よく言うように、各種厚生や退職金、年金、各種リスクを考えればサラリーマンの1000万強相当かとも思います。フリーランスは一度やったらやめられない楽しさがありますけど、大企業にお勤めの方の転職先としては微妙かも。

★自家製梅酒
をいただく予定。来年こそはトライしたいです。楽しみ♫

つぶやきと言いながら、相変わらず長文に。本当に手こずっています、今の原稿。


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【2014/06/27 10:50 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
旬をいただきましょう
地元の友達と久しぶりに「jamin」でランチ。


ジャマン2 ジャマン3


グリーンピースの冷製スープ。初夏の香りですね。スープと言ってもさすがジャマン。二層仕立てとなっており、下は茶碗蒸し風なのです。自宅では絶対に真似できない一品。


ジャマン1


ええ、このところ、お分かりのように飲み過ぎです。グラスワイン白1杯でおしまい(本当です)。ジャマン一押しのフォアグラステーキもやめてあっさりと鯛のポワレ。


さてさて、夏バテをこよなく恐れる私ですので(夏が弱い・・・)、自分なりにいろいろとチャレンジしています。いつも一応飲んでいるマルチビタミンをタイムリリース型のものに変えてみました。

*タイムリリースとは-
薬剤をコーティングすることで、経口投与後すぐに消化されて血中に入らないようにする技術。徐放性の錠剤、ともいう。たとえば、水溶性ビタミン(B,C)は吸収が速く、すぐに尿として排泄されてしまう。そこで、常に体内でのビタミン濃度を保つために、長い時間かけて吸収される錠剤が販売されている。



でも、何よりも普段の食生活が大事ですね。特に旬の野菜はなるべく食べるように心がけています。

お鮨屋に行ったら、鬼の敵のようにガリを食べ続ける夫婦です。新生姜がたくさん店頭に並んでいたのでタッパーいっぱいに新生姜の甘酢漬けを作ってみました。

新生姜


一日で綺麗なピンク色に。

しょうがの辛み成分ジンゲロールには、血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります。 また、しょうがの香り成分には、食欲増進の働きを持つシネオールが含まれており、疲労回復・夏バテ解消に役立ち、健胃・解毒・消炎作用もあります。


身体を温めるために冬に重用されがちな生姜ですけど、食欲の落ちがちな夏にも活用したいですね。下戸のお友達はジャマンでジンジャーエールを頼んでいましたが、本物の辛口ジンジャーエールはジンジャーがしっかり効いた大人の味。フレンチを邪魔しません。


そして、ホットヨガで鬼のように汗を流してきました。頭痛持ちの私にとっては、こちらはこの季節からはちょっと危険かもしれません。でも、汗を持って汗を制す!の精神はよろしいかと。


今日の夜の冷酒のアテはガリですわ!。


【2014/06/26 11:56 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
J'aime la France !
ワイン講座、週の初めから早速飛ばしてきました。

今回は嬉しいことに「フランスワイン特集」! 先生はメルアドにBurgandy(バーガンディ)という言葉を入れています。

バーガンディー 【Burgundy】
① ブルゴーニュの英語名。また,そこで産するワイン。
② ブルゴーニュ産の赤ワインのような暗い赤色。


先生がフランスワインを愛していらっしゃることは自明ですね。もちろん私もシャンパーニュとボルドーが大好きです。


1.ヴァンムスドウカリテ ブリュット「ル・バロン」
2.シャンパーニュエクストラブリュット ジャンヴェッセル
3.ピノクツレゼルブ2010年
4.オート・コートデゥニュイブラン2010年
5.ラドワルージュ2007年
6.シャトーオームノ2006年
7.コルビエールルージュセレクション デュボワデダーム2004年



今回もスパークリングとシャンパーニュを飲み比べというゴージャスな幕開け。今回も7杯グラスになみなみとしっかり飲んでおります。日頃シャンパーニュを簡単に空けるような優雅な暮らしはもちろんしておりません。しかし、こうしてスパークリングと飲み比べてみると、ワインの色艶、照りからして別物ですね。

同卓の紳士は、

「僕は家ではいつも赤、ボルドーだなぁ」と。

ええ、私もボルドーは大好き。今回、ブルゴーニュ2種とボルドー1種が入っています。最後に飲んだ2004年のラングドック地方のグルナッシュも深みがあってかなり好みです。フランスの地図と共に地方による味の違いのレクチャーを受けました。悲しいかな、普段はボルドーにはなかなか手が出ず、チリ等のワインでお茶(笑)をにごしています。

アテはいつものように果物とチーズとクラッカーの他になぜかお素麺。意外と白に合っています。

講座でお友達になった同級生H嬢。恐るべき酒豪です。色白な頬にうっすらとした赤味すら浮かび上がっていません。

「飲み足りないから、今からでも空いている(午後4時)行きつけの居酒屋に行かない?」

と誘われ、生中と焼酎をいただいて帰りました。もうヘロヘロですけど、私。

仕事にならない月曜日が続きます。




【2014/06/25 07:54 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
梅雨の下で
まだ本格的に梅雨という感じではありませんが、ジメッとした季節です。気分が滅入りがちになるときこそ、何とかアゲていかねばなりません。


ロングヘアを諦め、久々にばっさりとボブカットに!


といっても私ではありません。我が家の姫です。

201406ノワ2201406ノワ1


ボディは五分刈りならぬ5mmカット仕上げです。見慣れぬせいかあんまり似合っていない(?)ような気がします。実はこんなにスリムボディ、体重も本日2.4kgでした。チワワみたい? これで随分涼しくなったはずです。


エリカピアス


素敵なピアスをプレゼントしてもらいました。可愛い!


それに触発されてネイルをオーダー。


201406ネイル1201406ネイル2



「傘の下、水滴がたまりました」というイメージ(笑)、伝わるでしょうか。6月は淡いブルーが最も似合う月だと思います。


ついでに・・・大好きな山本文緒さんの「ブルーもしくはブルー」を紹介しておきます。





【2014/06/22 19:25 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
歳を重ねること
素敵な大人になるって難しいことですね。いや大人って、年齢の上では自分はとうに立派な大人すぎるほど大人なのですけれど。

円熟味を増したワインのように、完熟した果実のように、様々な形容詞で中年以降の女性は賞賛され、持ち上げられる昨今です。バブルをかすめた、あるいは経験した40代、50代以降の女性はマーケティング的にも格好のターゲットです。考えてみると女子大生ブーム、美魔女ブーム等々、どうも焦点を当てられ続ける世代のようです。

個人的には、容姿という点で女性が最も美しいのは30代ではないかと思っています。♂を呼び寄せる生物学的に最も美しいのは10代から20代前半という意見もとてもよく分かります。あの溌剌、キラキラとした輝きは特別な魅力です。しかし、自分の魅力を把握し、それを生かすテクニックを身につけた30代はぐんと輝いて見えます。多くの有名人を見てもそれは立証されるでしょう。

ただ、その輝きを40代になってもさらに高めることは至難の業でしょう。プロフェッショナルに囲まれ、時間とお金を商品としての自分に相当費やすであろう芸能人ですら40代、50代の今が最も美しいという人はほとんどいません。もちろん素敵な方々は何人も挙げることができますが、彼女らの20代、30代は画像や映像を見ると一層輝いていました。いくら取り繕ってもアンチエイジングには限りがあるのです。悲しいかな、やり過ぎればやり過ぎるほどかえって老いを目立たせる結果を呼んでいることも。

当然ながらこれはルックスという観点からの個人的な見解に過ぎません。歳を重ねた女性は、人生経験を重ねたその知性と包容力からさらに人間的美しさを増していると考えることもできるでしょう。「自分磨き」を続けて原石はもはやダイヤモンドに近づきつつあるはずです。

ところが、様々な場所に出かける機会で、中年女性たちが優しく大らかになっているどころか、その逆で図々しく、頑なに、排他的になっている現実に相対します。女子校でのイジメと代わらない、いやそれどころか形を変えてさらに陰湿になっていることも。それはそうですね。歳を重ねるだけで人間が磨かれるのならば、老人ホームは天国のような場所になっているはずでしょう(笑)。そして嫁姑問題など滅多に起こらないはずです。素直で親切で柔軟性のあるのは、かえって若い女の子たちだったりすることが多いです。不思議なことですね。見た目だけでなく中身まで経年劣化するなんて・・・悲しい話でも現実です。
自戒を込めて書いています


これは何も女性に限ったことではなく、中年男性ともなれば器の大きい、物事を知り尽くした大人の余裕を持ち合わせているという幻想を抱きがちですが、歳を取ることが逆に、意固地で偏狭な側面を増強させ、プライドのみが肥大化していくという道筋をたどる方もいるようです。ルックスは言うまでもありません(毒)。私は若い男の子よりもどちらかと言えば同世代やそれ以降の男性が好みなのですけれど、それでもそう感じる場面に遭遇します。


先が短くなってくると、他人のことはさておき自分の我が儘を通したくなってくるのは自然の摂理なのかもしれません。素敵に歳を重ねるってどういうことでしょう。老化のせいか?最近、そんなことをちょくちょく考えます。実に難しい課題です。そんな中で本当に尊敬できる同輩や先輩に出会うと心から嬉しく思います。見習いたいという思いでいっぱいになります。


つまらないつぶやきでした。


【2014/06/22 09:47 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
眼、お疲れですか?
眼、肩、腰・・・翻訳者が抱えやすい問題は数々あれど、やはり多いのが「眼」の不調かと思われます。様々な資料を読んで、終日PCに向かい、ともすればプライベートでもスマホを手放さない(私はガラケー)方ならば眼は疲れ切っているでしょう。アラサーの方々はまだしもアラフォー、アラフィフの翻訳者さんたちは眼の老化を実感されていることと思います。

もちろん私もその一人。視力は軽い乱視入りで0.05程度です。以前はワンデー使い捨てコンタクトを愛用していましたが、ドライアイに加えて、寄る年波で老眼(泣)も加わり、眼には悩んでいました。かといってジム通いもあり、眼鏡もさほど似合うとは思えません。そこで眼科で相談したところ、最近のハードコンタクトは進化しているので是非試してみてくださいと勧められ、数年前からハードに切り換えました。

言われるとおり、私がハードを使用していた十数年前に比べて、今のハードは優秀です。ソフトに比べて精密な矯正が可能なので、遠近両用とまではいかなくてもPC多用者用のレンズで近く(PC画面や手元の本)も遠く(運転や映画)も大丈夫です。ソフトと違って夕刻頃になって眼に貼り付くこともありません。さすがに装着感はあり、埃が入って外で涙が止まらなくなることもあるため、自転車に乗るときなどはできるだけサングラスを着用しています。もう一つ、無くすことがあるのも大きなデメリットですが、メルスプラン等の保険も出てきているのでその辺を活用すれば良いかと思います。

コンタクトについては、まだ話したいことがあるので次回に--。

相変わらず前置きが長いです。

コンタクトは結構作り替えているものの家用の眼鏡はもう5年以上も使い続け、レンズは傷が入り見られたものではありませんでした。さすがに女子力(笑)が低すぎると、重い腰を上げてやっと「zins」に眼鏡を新調しに行ってきました。


zins1.jpg


眼鏡も安くなったものですね。上記の私のスペックでも、フレーム込みで5900円です。フレームが多すぎて何が何だか分からなくなり、結局ベーシックな型を選びました。黒とブルーの2トーンです。しかも30分でできるというので、その間別の買い物を済ませる間に持って帰ることができました。次回からは視力が変わらなければフレームを選ぶだけですぐに注文できます。オンラインショップもありますね。


そしてzinsを選んだ理由の1つがzins PC(遅い!)を試してみたかったこと。2本買えば1000円引きセールをやっているのをチェックしていたのです。


zins2.jpg
(左がzins PC)

「眼の専門家に聞く、LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い?」などの記事を読み、長いときは8時間以上PCに向かう生活の中、ブルーライトは常々気になっていました。

まだ、使い始めて2日目でレビューまではいきませんが、感想としては眼の疲れは軽減されたように思います。軽く色が入っているので(デザイン系の方にはデメリット?)画面の光が柔らかに感じられます。紫外線ももちろんカットされるので、サングラス代わりに使用してもいいですね。1ヶ月ほどしてまたレビューします。


眼の話、もう少し続きます。


【2014/06/18 09:26 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こっちの青が好き
ご想像通りWCが始まって以来、睡眠不足の毎日。フィギュアスケート話にはついていけないけれどサッカー話なら盛り上がりたい。こんな時フリーランスの醍醐味を感じるのである。

初戦がイングランド戦で、まずいかも・・・と心配していたがイタリア好スタート。悪童バロテッリがやってくれた。でもバロテッリの破壊力はこんなものではないと思うので今後ますます期待している。オランダのドスドス感。DFの堅さに加えて攻撃力のすごさにも圧倒された。グループリーグから楽しいわ。


マルキージオ


イタリア代表アズーリ(“青”)たち。注目選手はたくさんいるけれど、最初に紹介しておきたいのはイタリアのお洒落番長MFのクラウディオ・マルキージオ、副業モデル。奥様方はウッチーに釘付けかもしれないけれど私はやっぱりラテン系。容姿だけではなく、今回も見事先制ゴール!


もちろん日本代表にも頑張って欲しい。残念ながら4年毎に繰り返される言葉「フィジカル」と「メンタル」の足りなさ。既視感を覚える。海外組が随分増えてもクラブチームのレギュラーで一線で活躍し続ける選手でないとなかなか本番でも活躍は難しいのだろうか。フィジカルは劣ってもクレバーなパスサッカーで・・・といいつつコートジボワールに回され続けているし(悲)。でもランキングが正しいとすれば下馬評通りなんだよね。



日本代表と同じく、今一番欲しいのは「体力」。夏が元々苦手なのでビタミンの補給に気をつけて食生活にも気を配り、いろいろと気遣いしているのに少々の睡眠不足と気温上昇に朝からもうぐったり。まだ6月だというのに。ブラジルから気を注入せねば。


追記:
FIFAランキング
コロンビア 8位
ギリシャ 12位
コートジボワール 23位
日本 46位


「優勝を目指します」-出場するからにはこれくらいの言葉をかますのもいいと思う。でもトップ10入りでも四大トーナメントでなかなか勝てない錦織くんや、世界でトップの実力のはずなのに金メダルに届かない真央ちゃん、モーグルの上村愛子ちゃんのなどのことを思うと、前半の1点守り切れるかも・・・といい夢見れただけで上出来かも。

弱い者が気取ってちゃ格好悪い。下手くそなりに泥臭く死に物狂いでくらいついていく試合が見たいね。そこから奇跡が生まれるかも。

決戦は金曜日(笑)。




【2014/06/16 10:02 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
美里さんと私
何だか気になる「岡田美里」さん。50代にして3度目の結婚をなさるだとかどうだとかという噂を耳にしました。そのバイタリティは恋愛だけでなくビジネスにふんだんに生かされており、トロールビーズはじめ、商売のツボを見事につかんでいると思うのです。あっ、と思って目に留まった商品が美里さんお勧めだったりプロデュースだったりしたことも幾度か。

ご本人がどういう方かはよく分かってないのですけれど、美貌とファッションセンスにはやはり惹かれるものがあります。生まれながらの華を持った人ですね。


帽子は結構持っているはずなのにこの季節になるとどうしても新調したくなります。ジムやスーパーへのお買い物のときに、日焼け防止とスッピン顔隠し(笑)のためにかぶれる普段使いの帽子。最近マイブームのベージュ色を探していました。条件はこちら。

★ツバが深く顔と首の後ろも大きく隠すこと。
★自転車に乗っても脱げないこと
★髪がつぶれないようにトップに余裕があること
★甘すぎず辛すぎずのデザインであること
★5000円以下のプチプライスであること

単純な条件ですが、リアル店舗でも意外と見つけられずにいました。ところがいつもの楽天巡りをしていたところ、まさに条件に見合ったハットが目に飛び込んできました。この明治28年創業の「八百吉」という帽子屋さん、どうも美里さんが一枚嚙んでいるようでミリミリの帽子というブランドも立ち上げているようです。侮れない人だわ・・・。





只今アウトレット価格で、たまった楽天ポイントで買える優しいお値段です。試着ができないのが少し不安でしたが、1万個を超える販売個数とレビューを見て買ってみることにしました。

miri帽子

本物もほぼ写真通りのイメージです。ツバの深さも申し分なし。小顔効果はちょっと分かりません・・・。試しに自転車でチャレンジしたところ脱げる気配はありませんでした。コスパに見合ったいい買い物だったかも。


miri帽子2


上に書いたように最近ベージュがやたら気になります。おばさん臭くなるなぁ(おばさんですけどね)と以前は少し敬遠していましたが、全身ベージュ、もしくはこのようにカーキと合わせたコーディネート。目立たず人混みに馴染んだ装いが気楽です。

老化の最大の原因は日焼けです。挙動不審になろうがこれにサングラスをかけるのが(目の日焼けにもご注意)、日中の買い物の必須アイテムとなりそうです。



【2014/06/11 09:47 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
華やかな舞台裏
ふとTVをつけたら某アイドルグループの総選挙を生中継していた。私でも何とかベスト10位の名前と顔が一致するのだ(笑)。一位発表まで近かったので思わず最後まで見てしまった。まゆゆさんは12才からAKBに入って様々な努力を重ねて20歳の今、女王(?)の座を獲得したらしい。

全く詳しくないのだが、事務所の力、戦略等々、才能と容姿だけではなくいろいろなファクターが混じり合ってこの順位が生まれるのだろう。いずれにせよ、10代~20代前半の少女たちが自らのファン獲得に奮闘し、その結果、順位がつけられるというストレスとプレッシャーを想像すると少しばかり物悲しくなる。当然ながら本人たちが望み楽しんでいるのだから余計な感想である。



さて、私は昔から「遊郭」をテーマにした映画や小説が好きで、話題になった物が出たら追いかけている。

遊廓(ゆうかく)は、公許の遊女屋を集め、周囲を塀や堀などで囲った区画。成立は安土桃山時代にさかのぼる。別称として、花街(はなまち、かがい)、廓(くるわ)、色里(いろさと)、遊里(ゆうり)、色町(いろまち)、傾城町(けいせいまち)などがある。

詳しい説明ははしょるが、遊郭の内情は実に興味深い。その集金システム、遊女たちの格付け方法、それらが何を意図し、時代をどう反映しているのか、私を含め、今も多くの人々の興味を惹くテーマである。

特に好きなのは、[和宮様御留」や「悪女について」に勝るとも劣らないと思う有吉佐和子さんの以下の2作である。舞台化も何度もされた。



津川家の正子と蔦代は将来の看板芸者と目されていた。しかし、二人の性格は全く対照的だった。実直で健気、芸者の通信簿でも総牡丹(全甲)をもらうほど頭のいい正子。美しく信心深いところがありながら、水揚げ前に不見転(みずてん)で客をとり、嘘を本当と言いくるめて次々に男をかえていく蔦代。――二人の芸者の織りなす人生模様、女同士の哀歓を絢爛たる花柳界を舞台に描く。



女としてのたしなみや慎みを持たず、自分の色情のままに男性遍歴を重ね、淫女とも言えるような奔放な生き方をする母の郁代。そんな母親に悩まされ、憎みさえしながらも、彼女を許し、心の支えとして絶えずかばい続ける娘の朋子。――古風な花柳界の中に生きた母娘の肉親としての愛憎の絆と女体の哀しさを、明治末から第二次大戦後までの四十年の歳月のうちに描く。

 


最近の物では「花宵道中」がお勧め。こちらを原作にしたマンガシリーズも出ているようだ。「さくらん」のように映画化が期待される。そして第137回直木賞受賞作「吉原手引草」は実に上質なミステリである。「悪女について」と同様、登場人物が次々と語っていく私の好きな小説スタイルである。時代考証とともに謎解きも十分に楽しめる。




【2014/06/09 08:50 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「7つの習慣」-刃を研ぐ
新たな完訳版とマンガで・・・が出版されて以来、いろいろな媒体で「7つの習慣」が特集され、再度注目を浴びつつありますね。私自身はドラッカーにせよ誰にせよ、あまりビジネス書というものに興味がないので、この本もまとめサイトでざっと概略を読んだ程度です。こういうタイプの刺激を素直に受け入れ、柔軟に生かす心根が足りないのかもしれません(笑)。

影響を受けるとすればビジネス書よりも、ついでに楽しめる小説、フィクションの方が大きく、それかごく少数の著者のエッセイからでしょうか。


 


全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。豊かな人生を望むすべての人にお届けします。


でも、立ち読みやパラ読み(?)で、ベストセラーのエッセンスは時にインプットしていきたいとも思っています。今回、「7つの習慣」からも気になるフレーズを見つけました(熟読していないので微妙に中身を外しているのかも・・・)。

7つの習慣のうちの1つ「刃を研ぐ」は以下の4つの側面をそれぞれ伸ばすことだそうです。詳しくは同著を。

肉体(運動、栄養、ストレス管理)
知性(読書、視覚化、計画立案、書く)
精神(価値観の明確化と遵守の決意、勤勉、瞑想)
社会・情緒(奉仕、感情移入、シナジー、内面の安定)



私自身は、刃を研ぐとか人格形成だとかそこまでは自覚していないというか、実践できていないのですけれど、フリーランスになってもう十数年、法人化して6年、公私、ワークライフバランスを取ることはなるべく意識するようにしています。コーヴィ氏の言うこの分類はもっと分かりやすいですね。

1.の「肉体」は身体が資本の仕事でありますので一応ジム通いも欠かさず気をつけているつもりですし、2.の「知性」は職業上どうにかクリアしているように思います。3.の「精神」を磨くには私の場合は趣味の舞台などになるのでしょうか。なかなか難しいのですが、できる限り生の舞台や映画には足を運び、遠ざかっている美術館などにも重い腰を上げて出ていこうと思いました。ともすれば錆びかける感性のために。

実はフリーになって、しかも我が家のようなDINKS家庭では最も実践が難しいのが4.「社会」ですね。元々そんなに社交的でもないので人との積極的な交流を求める日常ではありません。でも、社会性は人と相対することでしか磨かれていかないことは確かです。「こうしてもらいたい」、「好かれたい」等々、利害関係や自己顕示欲をひとまず脇に置いて、周りの人々の良い面を吸収することが、ここで言う交流の意味なのかもしれません。もちろん友人知人だけでなく、家族や身内やご近所さん、仕事関係の人々を皆含め。


悪い習慣はどうしても抜けられないのに(休肝日を設けたい!)、良い習慣ってなかなか身につきませんね。意識しなくても身体が覚えている--そんなバランスの取れた人間にいつかは近づくのでしょうか。


【2014/06/05 09:07 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ひとときのリゾート
「ワイン&カクテル講座」2回目です。前回はワイン講座だったため、今回はカクテル講座となります。ワクワク。

前回書いたように、この講座は、このお値段でいいの!というような銘柄が次々登場し、しかもがっつり量を飲めるという飲んべえの集まりなのです。

本日は[越乃梅里 献上梅酒」から乾杯。定価8000円也♫

京都仕立ての献上梅酒です。京都別雷神社(上賀茂神社)に献上する為に造った梅酒です。紀州清川にある京都賀茂神社梅園から収穫された献上梅実を100%用いて、ゆったりとした時をかけて熟成した麗しい味。



梅酒
(お許しを得て写メさせてもらいました)

筆記用具を忘れてしまい!レシピを書き取れませんでした。後で移させてもらいましょう。

オレンジブロッサム
バラライカ
パリジャン
マルガリータ
・・・

計7種のカクテルを作成します。シェーカーを振るのは人生で初めてです。

「テニスと同じ、手首のスナップを効かせるんです」と先生。

私たちの年代ならばトム・クルーズの「カクテル」が当時大流行したのを知ってますね。初夏に相応しく爽やかな味のカクテルを紹介していただきました。味はもちろんのこと、鮮やかなピンク、赤、レモンイエロー,etc.目も麗しく、ふっと日常からトランスします。自分でシェーカーを振って作ったマルガリータが飲めるなんて。口当たりの良さについクイクイと飲んでしまい、今朝は少々頭が重いです。


 



既に
夏のビールオフ会。
秋のワイナリーツアー。
冬の日本酒蔵本ツアー。

への企画にお誘いを受けました。講師の先生と熟年族の面々の体力と行動力に圧倒されています。それもそのはず、いつも同席でいろいろと教えていただく紳士は地元で有名な某社のオーナー社長さんでした。大抵の場合、ビジネスに突出した方はエネルギーも人並み以上です。ある種、肉体労働である翻訳者の我々も日々体力を強化していかねばなりません。締切間近はまさに力技(笑)の体力を必要としますから。


我が家にいらっしゃった方には、いつの日かお手製のカクテルをごちそういたします。


【2014/06/03 08:37 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(5) | トラックバック(0) |
翻訳セミナー-THE BEAUTY OF ENGLISH
昨日は「日英技術翻訳スキルアップ」として、日本工業英語協会専任講師、その他、様々な大学やスクールでも教鞭を執っていらっしゃる翻訳者、中山裕木子さんのセミナーをミズトラの会にて開催いたしました。昨年も大変ご好評いただき、会員の皆さんのアンコールに応えての講座です。43名のご参加をいただきました。




ミズトラのために構成された内容で、女性らしく? -THE BEAUTY OF ENGLISH-をみんなで堪能したいという中山さんの情熱がいつものように溢れた授業でした。

相も変わらず予習は一応していったものの、私の作った英文はバッサバッサとリライトされ、自分の語学力と勉強の足りなさを実感した4時間でありました。仕事は仕事と淡々と進める日常を送りがちですが、仕事ってその根底にはやはり「愛」が必要なのだと深く実感させられた時間でもありました(スピリチュアルな話はどこにもないのですけれど・・・)


2014ミズトラセミナー3



会員の中にはベテランさんも多く、テクニックを磨くチャンスはこのご時世、溢れているのですが、どのように将来のプランを立てていくべきか、クライアントとどう向き合うべきか、さらには自分の仕事をどう社会に還元させるか、このようなことを改めて考えたり教えられたりする機会は意外と少ないものです。そのヒントは、やはりこのような素晴らしい講師と、そして同業者たちと実際に交流することで得られるように思います。今後も微力ながらそうしたお手伝いができればと考えています。もちろん自分自身のためにも。


2014ミズトラセミナー2 2014ミズトラセミナー1


そしていつものようにセットで懇親会。会場は阪大中之島センター内のカフェテリアです。中山先生も参加され、

「あの・・・私もミズトラに入れていただきたいのですけど」

という嬉しいお申し出をいただきました。会員内でも講師をできる実力/資格を有する方は何名もいらっしゃるので、いつか純粋に会員内でのセミナーも開けると楽しいかもしれません。

What is your agenda?
「あなたの『もくろみ』は何ですか?


中山さんからの最後の問いかけです。みなさんのこれからの「もくろみ」は何ですか?


【2014/06/01 11:14 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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