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Mの会ホームページ完成♫
2月も今日が最後。暖かな春の日差しを感じます。昔は秋が一番好きな季節でしたが最近になって春が一番のように思えてきました。


さて、時折私がこのブログでも話題にしている女性翻訳者の会「Ms.Translators(ミズトラ)の会」のホームページが完成しました。完成といっても私は我が儘を言うだけで、その希望を叶えてくれたのはIT翻訳者のT嬢です。今までの活動の記録や会員エッセイなどを含めています。会員エッセイはこれからも連載化できればなと密かに考えています。


私も、もちろん会員の皆さんも仕事を持つ身で、小さなお子さんを持つ方々も多く、具体的な活動を活発に行っていくことは難しいのですが、少人数でも(できれば時に大人数で)交流ができればと思っています。勉強やセミナーを通じて切磋琢磨することも忘れずに--でも基本は楽しく。関西にもこんな翻訳者さんたちがいるんだなという雰囲気を伝えられるだけでもよいかなというゆるゆるとした感じです。


ご興味のある方はHPのCONTACT欄からご連絡ください。
明日3月1日はいきなり新春会です。出入り自由ですのでドタ参も可能かと・・・(詳細はHPにて)


PS.
HPはまだFBをもらい手直ししていく予定です。
カレンダー機能もあるので、様々な翻訳者の会やセミナーなども合わせて紹介し、情報提供の一助となればと希望しています。




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【2014/02/28 09:43 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
決算終わりました♫
2013年決算終わりました!今月末までに法人関係の税金払い終われば無事すべて完了です。



2013決算2

2013決算


いつものように先生が直近5カ年と1年間の推移をグラフにしてくれました。もちろんこれ以外にも詳細な損益対照や雑多な資料を作成してくださり、大きなファイルにまとめてくれています。自分では到底できない細かさなので、1年のこの時期は感謝の気持ちで一杯です。

グラフから分かるように昨年度より売上げ少しダウンしました。頑張ったつもりですが去年はさらに頑張っていたのでしょうか。その代わりに生命保険額をアップし(経費換算)小規模共済にも加入したので、税額が随分減りマイナス分をかなり相殺してくれました。


昨年から離れていったクライアント(涙)もあります。しかしめげずに営業をかけ新たに勝ち取ったクライアントもあります。年末には長年お付き合いしてくださっているクライアントからのレートアップがありました。今年も何とか現状維持できればと考えています。アップを目指さないという後ろ向きスタイルではなく、これ以上仕事量を増やすとワークライフバランスが崩れると考えるからです。贅沢にも基本休憩適宜挟みつつ9時~5時という会社員時間を守り、夜なべ仕事は極力しないと決めています。無理が利くのは30代もしくは40代前半まで。健康あってのお仕事です。

ですが、「現状維持」を保つには努力が必要なことは確かです。尊敬する同業者がおっしゃったように「同じことを続けているのは退歩していることと同じ」。厳しい時代だからこそ、前へ前へと進むことでようやく現状維持ができると思っています、あくまで私の場合。


そしていつか来る引退に向け、なだらかにフェイドアウトしていく道を狙っています。その下り坂をできるだけ気持ちよくなだらかに下っていけるように、いっときの無理は避け、常に楽しいとは言わないまでも平静な気持ちで仕事ができるように心も整えていきたいものです。あと10年、20年、意外とそれ以上続けてたりする??


タム袋


タムブック


仕事の原動力。一段落ついて自分へのご褒美が最近少々過ぎています。これもまた良しでしょう。ヴィヴィアンに久しぶりに顔を出してお買い物をしたら最新のフォトブックをいただきました。春夏物の新作柄も素敵です。


【2014/02/26 10:06 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ポルポ」の巻--なんといってもTボーン
今年おそらく最後の新年会ランチです。ご近所の友人たちと南茨木のイタリアン「ポルポ」へ。オープンして約30年という地元に根付いたお店です。とはいうものの私もまだ数回しか訪れたことがないのですが、北摂友人たちにも意外と知られていなかったので、今回推薦しました。


南茨木の駅から徒歩数分。この駅に降り立つ機会がほとんどなくほぼ未知の街です。でも結構知られざる名店もあるようです。美味しいパン屋なども教えてもらったので機会を見て少しずつ開拓していきたいです。




ポルポ3


ワインもお手頃な価格で揃っています。もちろんボトルで・・・。



ポルポ4


烏賊のペペロンチーノ。まさにアルデンテ。それぞれ違うパスタをチョイスして。一人前もしっかりと量があるので食べ応えがあります。自家製パンも美味。


ポルポ2


そして、このお店の売りはなんといってもTボーンステーキ。700gというボリュームです。これを皆に食べさせたくって選んだようなものです。ランチコースを頼んでいたので一皿だけ注文しました。5人で分けても十分に満足いきます。男性でも一人だと厳しいかも。がっつり食べたい日なら3人で一皿くらいでしょうか。しっかりと大きめのレモンがついているのが嬉しいですね。



ポルポ1


デザートのコーヒーカップがみんな違っていて可愛い! 最後の最後まで細部にこだわったディッシュです。都会の洒落たイタリアンもいいのですが、地元に根ざした古き洋食屋の匂いがするこんなイタリアンもお気に入りの店としてとっておきたいものです。


私はお肉派よりも完全な魚派ですけど、たまに食べるステーキは美味しいですね。何だか生き返った(笑)というか生命のエネルギーをいただいた気がします。


さあ、今週も頑張っていきましょう。



【2014/02/24 10:32 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
勝ち負けということ--オリンピック雑感
朝起きてすかさずTVをつけたら真央ちゃんの転倒シーンから。一日の始まりがブルーです。

基本的に私は世間一般の人々程度にしかフィギュアスケートに関心が無いので、そこまでの衝撃はないのですけれど、フィギュアの大ファンの方々はどれほど落胆したでしょう(同業者には結構フィギュアファンが多そうなので仕事に支障がなければいいのですけれど・・・その前に仕事を入れていないでしょうね)。

でも、ある年のWCでロベルト・バッジョに心奪われ、そこからセリエAオタとなってミラノまで追いかけたかつてのイタリア代表大ファンだった私にはその悔しさが分かる気もします。あり得ない審判のジャッジに血管が切れそうになったり、恐ろしくてPKがまともに見られなかったり、楽しいのか苦しいのか分からないようなはまり具合でした。今はいい感じに落ち着いてイタリア代表の試合も日本代表の試合も見られる私です。


個人的な話を言えば、「芸術点」というような主観的評価が大きなファクターとなるスポーツは好きではありません。きちんと客観的な勝ち負けがつく方がやっぱり好き。ジャッジやルールで偏向はあるものの、タイムやゴールできっちりと納得がいくので見ていてすっきりするんですね。フィギュア自体の芸術性の高さは鑑賞にはいいのですが、それならアイスショーを見たり、いっそバレエやダンスの興行を見たりする方が、もっとその芸術性に没頭できる気がします。ただ、高い難度の技に挑戦するスポーツとしての側面にも感嘆と感動を覚えるから、その辺の線引きが難しいところですね。


真央ちゃんに話を戻すと---

番狂わせやどんでん返しって現実にはそこまでないもので、だからこそ番狂わせという言葉があるのでしょう。夏期冬期にかかわらず、実力者はやっぱり順当に勝ち残る、心身共に強い選手だなぁと思います(真央ちゃんファンにはすみません。彼女も歴史に残る希有な選手で、魅力的なことには間違いありません)。あの場で栄光を手にする人々は、運や環境までも自分に引き寄せてしまう何かを「持って」いる様子が画面の向こうからひしひしと伝わってきます。素人の私でもその空気感を感じるくらいだから、やはり様々な意味で勝者のオーラというものは存在するのかもしれません。


サッカーでも、普通の試合ではものすごいテクニックを披露したり、クレバーなプレイを見せたりする選手がなぜか大試合になると全く精彩を欠くことがあります。そうかと言えば、実力あるの?と疑問でもなぜだか常に美味しいゴールを手にする選手もいます。そして、それらを越えて、レジェンドのようにどんなときでも私たちを魅了する圧倒的な実力を見せてくれる人--そこに到達するのは本当に一握りなのだなぁ、とオリンピックを見ながら思っています。


だけど、凡人の私たちにとっては、どんなに頑張っても栄光を手に入れられないことがある中で、真摯に自分と向き合い頑張っている姿は時に勝利以上の感銘を与えてくれるとも感じます。思うとおりにならないことがほとんどなのが人生ですもんね(私は努力が足りませんが)。


PS.
私の大学生の姪は
「走ったり泳いだりはこの後あるの?」
と旅行中に爆弾発言をかましました。そもそもオリンピックに夏と冬があることを知らなかったそうです。4年に1回っていうけど、しょっちゅうやってる気がして変だなと思ってたとのこと。TVを見ないというけどどこまで天然?もしくはア○?

スポーツに欠片の関心も無い人間も意外と多いのかもしれません。



【2014/02/20 12:26 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「さかなやいぬい」の巻--気分は同窓会
有馬のお土産もいろいろと買いまして、金泉を自宅でも楽しめるようにお湯の元をしこたま買ってきました。うちのお風呂も当分は満喫できそうです。


有馬おみやげ


帰宅した早々の週末に新年会があり、そこに入浴剤を持参しようと最初は思っていたのですが、よく考えると入浴剤を使いたくないという人も結構いらっしゃるようですね。新年会当日も洗濯機の買い換えの話の際、残り湯がどうとかの話題が出たのでちょっと安心しました。代わりに持参したのは炭酸せんべい(写真無し)。お散歩しながら焼きたての炭酸せんべいをいただくのも有馬の楽しみの一つ。抹茶味など様々な味の詰め合わせのおせんべいをみんなへのお土産にしました。


とちもち


せんべいを持っていったら栃餅をいただきました。こっちも大好物で嬉し★


さて、新年会のお店はいつもの「さかなやいぬい」さんです。

いぬい4

いぬい3


大阪では家庭では本当に美味しい魚がなかなか食べられなく、やっぱり和食屋に足を運びたくなります。イタリアンやフレンチから遠ざかり気味です。


今回のメンバーは、私が大阪に越してきて、初めて働き始めた梅田で通っていたスポーツジムのお友達たち5人。ジムはチェーン展開しているので仕事帰りは梅田店、お休みは地元店、と今では想像つかないくらいアクティブに動き回っていました。関西に友達が一人もおらず淋しい日々を過ごしていた中で、職場でもジムでも人間関係に恵まれ、関西という場所を好きになれました。梅田の一等地で働く機会が持てたため、お昼やアフター5には様々なお店に連れ回してもらい、比較的早く大阪の地にも慣れたような気がします。

このジムでできた友達とはもう十年以上もずっと仲良くさせてもらっています。私が在宅フリーランスになってから梅田まで脚を延ばすことが少なくなり会う機会は随分減ったけれど、久しぶりに会っても終電近くまで話が弾み、いつも帰りたくなくなります。


10年以上もの間、結婚や転勤、転職、とみんなの環境は様変わりしていきました。この先も、介護(!)や何やで会える機会もますます減っていくのかもしれません(なぜかみんな子供がいないのです。少子化歯止めに全く貢献できず・・・)。だからこそ会えるときには機会を作ってあって、同じ時間を共有しておきたいと思っています。とはいえ皆フルタイムの仕事を持つ身、なかなかそれも難しいわけですが。



母を有馬に誘おうと思ったら、お友達同士で旅行に行くとのこと。最初に集まった5、6名が、ご主人の介護や体調の問題なので年を追う毎に一人一人抜けていき今回は3名だったそうです。友人たちはさておき、私もこの心身共に自由である今の時期を大事に過ごさねばならないのかもしれません。「あのとき会っておけばよかった」という後悔のないように。いや、私がそう思われる立場に立つ可能性だってあるかも(怖)。


さて、今週は多分最後の新年会。体重を戻す暇がありません!




【2014/02/19 10:00 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「有馬六彩」の巻--ノワ初雪体験
やっと念願の冬休みです。とっても近場ですけど「有馬六彩」で骨休めしてきました。有馬は大阪からだと車で1時間もかからない場所になるのですが、山の上にある温泉街はこぢじんまりとしていて本当に落ち着ける場所です。なんといっても有馬は日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた名実ともに日本を代表する名泉の一つです。関東の人々にも金泉/銀泉、一度は試してもらいたいです。


有馬六彩2_convert_20140213191914


出発した水曜日はお天気でしたが、山の上はすっかり雪景色。スノータイヤは必須ですね。


有馬六彩_convert_20140213191804


「有馬六彩」は有馬温泉の中で唯一ペットが泊まれる宿です。このホテルは会員制ホテルですが、宿泊体験として一般客でも予約は可能です。同じタイプであればエクシブ有馬の方がやや豪華とは思いますがペット可ではありません。会員となるほどではないな・・・と思っていましたけど、東急不動産ホールディングの株を買えば優待で年間何枚かの宿泊優待券がもらえます。宿がとても気に入れば株購入を考えてみてもいいかなぁ。


お部屋3


お部屋の写真撮り忘れ・・・。ケージは結構大きいです。ペットルームは少し狭いですが、姉たちが泊まった部屋は和室もついておりもっと広かったです。下がコルク状床でちょっと味気ないのも我慢しなければなりません。最近はどこに行ってもすぐにケージ内のおトイレを覚えて一人で排泄を済ませてくれるのでお出かけが気が楽になりました。3歳半、賢くなったものです。


ノワ初雪_convert_20140213191551
(大学冬休み中の姪っ子)

ホテルの脇にあるドッグラン、ミニミニすぎて驚きですが、初めて経験する雪におっかなびっくりしながらもはしゃぐノワ。小さな足跡がてんてんてん・・・。


ロビー2 ロビー


ホテルは広々としたロビーがとても素敵です。でも、難を言えば、ペット棟と一般棟の行き来がめちゃくちゃ不便で、かつ分かりにくく、ホテル内が迷路のようです。火事が起きたら逃げ惑うかもしれません。一般棟にはペットの立ち入り完全NG。それでも受け入れてくれるのはありがたいことですね。

お風呂の後に恒例のエステに出かけようと姉と予約に行ったら既に滞在中予約で満杯。事前の予約必須です。こんなに予約の取れないスパって久々かも。悔しいので部屋にマッサージを呼びました。


源泉_convert_20140213192148 有馬猫
(源泉です)


温泉街をお散歩中、にゃんこ発見!


ビュッフェ


子供が居たのでビュッフェにしました。日本酒少々飽きてきてワインを開けることに。姪っ子たちも大人になってワインを一緒に楽しめるようになったのが嬉しいところ。



さて、本日から仕事も平常運転。2014年度がやっと始まった感覚です(笑)。



【2014/02/17 09:58 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「北新地 湯木」の巻-雪の日の贅沢
同業者のSちゃんからご飯のお誘いがありまして、「大阪割烹体験」なるものを紹介していただきました。


大阪は「食い倒れの街」として、優れた食文化を花開かせてきました。とりわけ、板前がお客様の要望に応じてその場で調理する割烹文化は、明治時代から大正時代にかけて生まれ、大阪で育まれてきました。今回、この大阪の割烹の魅力を多くの方々に知っていただくために、気軽に割烹店を訪れて楽しんでいただける「大阪割烹体験」を実施します。

この「大阪割烹体験」は、大阪料理の伝統を承継している名立たる39の割烹店の協力を得て、それぞれの特徴を活かした定額メニューの提供、会話による割烹の楽しみ方を通じて、割烹文化を存分に楽しんでいただける企画となっています。
北は豊中から西天満、福島、北新地、堂島、中之島、ミナミへ下って東心斎橋、西心斎橋、心斎橋、道頓堀、法善寺横丁、宗右衛門町、さらに南に下り堺までのエリアの割烹店が参加します。


*締切あとわずか~。2014年1月24日(金)~2月11日(火)


和食好きの私ですが、この中のお店にはまだ2軒しか訪れたことがありません。やっぱりちょっと敷居が高いイメージがありますものね。それがこんなにリーズナブルなお値段で訪れることができるなんて、二つ返事でOKしました。そして、ついでに(笑)、いつものミズトラの会の新春会の打ち合わせを兼ねて、新入会者の方々もお誘いし、ちょっと大人数で行って参りました。

選んだのはコチラのお店「北新地湯木 新店」



湯木1

湯木の店主さんは、吉兆の創業者、湯木貞一さんのお孫さんであり、北新地湯木は吉兆の伝統の味を受け継いだお店ということになります。関東の人々もあの吉兆はご存じですよね。


湯木3 湯木2
(新店は3階までありますが、この日も予約だけで満席でした)


昼ですけど、奈良の地酒で乾杯。このところ日本酒おお付き合いが多いです。次回は温泉ですので、またもや日本酒三昧予定。


「活ふぐ料理 味吉野」でディナーにふぐをいただきたいのですが11日までなんて残念!


そうそう目的の打ち合わせも順調に進み、新春会がますます楽しみになってきました。ご興味ある方はこちらのblogからもお問い合わせください。


【2014/02/09 10:27 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
時代は巡り・・・
久しぶりに今日の着せ替えです。

このところ流行はビッグシルエットに戻ってきたようですね。長い間、スリムに、タイトに見せようと思ってきた私にとっては新鮮です。肩パットが大きく入ったビッグシルエットのコートはさすがに処分してしまいましたが、10年以上も前に買ったKENZOのアルパカコートはお値段もそこそこし、とても気に入っていたのでクローゼットの奥深く眠らせていました。そろそろ活用の時期かしら、と引っ張り出して着回しています。長く生きているとこんな楽しいこともありますね。


その前に、今年ヘビロテしたニットブランド「Liviana Conti」のセーターを紹介(春物も素敵だわー)。このブランドのニットは細部へのこだわりがあって本当に素敵。セールで半額で購入できました。それでもお値段は張るのですが、メリノウール60%のセーターは本当にぬくぬくです。プチプラを活用するのも賢いけれど、上質のセーターはやはりそれだけの価値があります。

2014冬4
(プレーンなのだけど、裾の斜めカットが洒落ているかな)


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右がKENZOのアルパカのニットコートです。暖かさももちろん、その風合いが好きです。ブーティでカジュアルにさっと羽織れるところも魅力。このセーターとコートの組み合わせ、今冬のマイブームです。


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カジュアルだけではなく、ウェストラインをキュッと締めてファーなどと合わせてエレガントな装いにも使えます。


なぜか最近、黒や焦げ茶などのダークな色合いがあまり着たくなくなって、華やかな色や淡いトーンのものにばかり目が行きます。老化の表れかもしれません(笑)。



【2014/02/05 09:55 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
「はなせ」--住宅街の中のオアシス
1月に仕事に励んだ分、2月は新年会ラッシュです。第1弾はジム友たちと。同業者のお付き合いや、世代を超えた趣味のお付き合い、それもとても面白いのですが、同級生同士が集まるのも話がツーカー(笑)で特別な楽しさがあります。心身の悩み、家族のこと、昔の思い出、そんなことが重なり合います。今回のお友達は地元関西人ではなく各地方から関西にやってきた人が大半で、そういうところも何となくシンパシーを感じる所以なのかもしれません。北摂は転勤族や地方出身の人が多く住むところですから。


場所は「はなせ」。北摂では知る人ぞ知る和食の名店ですね。住宅地の真ん中にぽっかりと現れる風情のある店構え。お昼も夜も大抵満席で予約なしではなかなか入れません。

はなせ3

今回は2階の座敷に通されました。個人宅に通されたような暖かな雰囲気のしつらえです。飾られている花やアンティークな家具、すべてに店主の趣味が存分に生かされています。こういうところも人気の秘密かも。


はなせ1


会席コースを予約しました。

先附/八寸/御造り/焚き合せ/焼き物/蒸し物/揚物/御飯・香物/椀物/コーヒーとデザート

はなせ4

大好物のあん肝!美しい八寸にテンションがいきなり上がります。


はなせ5

炊き合わせがいかに面倒なものであるかはお料理をする人ならご存じですね。すべての食材を一つずつ別に味付けして煮るなんて普段家では作る気になれません。今回の面々は毎日家族の食事を作り続けてきたベテラン?主婦ですので、ある意味感動もひとしおです。やっぱり和食が一番ですわ。


はなせ6 はなせ2


そしてなんといっても嬉しいのがお酒の種類の豊富なことです。ビールの後は焼酎と日本酒にチェンジ。今は廃番になってしまったような入手困難な焼酎にも出会えます。曰く、この近辺では他の店とも被らないような品をあえて取り寄せているとのこと。嬉しくて、熱燗と冷酒と続けざまに頼みましたが、その度毎に一人一人違うおちょこを選ばせてくれるのが粋ですね(焼酎は切子ガラスでした)。

友達の出身地に合わせて佐賀のお酒で乾杯。そしてみんな口を揃えて気に入ったのが青森のお酒、田酒。マスターが、はなせを開店してから是非お客様に飲んで頂きたいと言う気持ちで探し求めたという青森の地酒です。


今年もまた何度も訪れたいな。


【2014/02/02 11:07 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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