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私とおカネの話・2
お正月に帰れそうにない私のために東京から姪と姉がお土産を持ってやってきてくれた。ちょっと遅れて姪にXmasプレゼント。無事大学の編入試験も受かったようでまだしばらく東京でお勉強。

大して書くネタもないのだけれど(ちょこちょこ買い物のネタはもちろんあり。小出しにするつもり)、今年最後の締めくくりとして備忘録代わりに書いておこう。

まずまずのクライアントからの依頼が途切れたため、それを機に新規取引先開拓モードに少しばかり心が動いて、トライアルを数件応募した。大掃除も早めに済ませておこうと12月はじめから少しずつ掃除を心がけていた。

「翻訳者あるある」のネタでご存じの通り、「トライアル応募」と「掃除」は仕事にあぶれたときのおまじないである。それを2つもやったものだから、12月はこの数年なかったほどの仕事依頼がなだれ込んできた。ただし、私のレートはさほど高くないので驚くほどの額でもない。それでも、帰省しないからと何となく請け負った依頼でこのお正月休みはほぼ埋まったな、と思っていたところ、ギリギリになって別の大物案件の問い合わせが飛び込んできた。トライアルいつやればいいんだろう・・・。

*「あるある」おまじないは本当に効くので仕事が欲しい方はお試しあれ。

それとほぼ同時に、

「単価を上げさせていただきます」

と涙の出そうな嬉しいお知らせ。お褒めの言葉も嬉しいけれど、この言葉に勝るものはない。既に疲れ果ててきた心に灯りがともった。

そして、10日ほど前に出したトライアルの合格の報せもいただいた。あまり条件は良くないが、視野を広げるためにも他社の仕事に取り組む機会が得られるのは嬉しい。


2013年仕事運は決して悪くなかった。そして2014年も何だか上向きそうな予感がしている。でも人生そんなにうまくいくはずもなく、プライベートでは悩ましいこともいくつか起こった。来年はその雲がすかっと晴れて爽やかな青空がみられるだろうか。




ところでご想像がつくように、夫もこの年末年始激務が続いている。

実は私の牡牛座と彼の蠍座は対極位置にある星座なのだが、物の本によるといずれの星座も「財」に縁があるらしい。大金持ちになるならないというのではなく「お金」に関連の深い星座だというのだ。


北半球、個人の牡牛座は自分のための物と言う財産のインプット、南半球、対人の蠍座は相手との心の交流と言う財産のインプット。物質や形ある五感から来る感覚の牡牛座と、見えない心や感情である蠍座が対称になります。

どちらも不動の女性星座で、腰の重たさ、頑固さのような部分は共通してあります。ただその対象が、牡牛座は主に形のあるもの、物質や五感につながる物、状態であるのに対して、蠍座は心や精神、価値観や目的意識のような、見えない精神性そのものになります。



大抵の本で牡牛座は「金銭」へのこだわりがある星座と書かれている(嫌だわ。前々回に「カネ」の話を書いたばかり)。私は自分のための「カネ」、蠍座の彼は他人のための「カネ」に執着するとのこと。そう言えば職業柄、彼は人の金ばかり扱っている。その割に自分の金や物に対する執着が極めて薄い。これっていいマッチングなのだろうか(笑)。


最後もおカネの話でまとめてみた。来年はもう少し色っぽい話題から始めよう。




今年も拙ブログにお付き合いいただきありがとうございました。


来年も皆様にとって良いお年になりますように。








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【2013/12/27 15:58 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
ダブル・ダイエット
ある日、ノワを抱き上げると何となくずっしりとする感覚がした。久しぶりに体重測定するかな~と体重計に乗せてみたところ未だかつてない数字がそこに。

     3.0kg


初めての大台である。ちなみに夏の時点では確か2.5kgくらいではなかったかと思う。たった500gの微増だけど、人間にしてみれば50kgの女の子が60kgになってしまったくらいの感じだろうか。つまり激太り。寒いので毛を長めにカットしていたせいもあり、すっかりごまかされていた。



(小顔だから~)


いや、これは寒さにかまけてお散歩をサボり気味だった飼い主の落ち度である。でも、餌の量も変えていないのに・・・。深夜に帰ってこっそり餌をあげながら手なずけているどなたかのせいだという気もする。注意せねば。


トリミングサロンで、

「ノワ、太ってますか?」とおそるおそる聞いたら、

「う~~ん。普通よりはおデブさんですね」と、背肉と腹肉をつまんで見せてくれた。華奢な子で心配していたはずなのに。トリマーさん曰く、この夏は猛暑で太った犬が増えたとのこと。トイプードルは脚が細くて、ノワの場合は特にぴょんぴょん跳びはねる癖が直らないので、脱臼や骨折の防止のために適正体重を守ることはとても大切なのだ。



201312-2.jpg


確かにくびれがない・・・。


ちょっとずつ餌を減らしていて、食い意地の張ったノワには可哀想。Xmasのチキンも分けてあげなかった。年末年始の辛い時期だけど、私も一緒に頑張るね、ダイエット。



【2013/12/26 10:14 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
私とおカネの話
Merry X'mas❤ でもそれににつかわないおカネの話。


西原理恵子さん(以下、サイバラ)のエッセイのファンというのではないけれど、「この世でいちばん大事な「カネ」の話」は共感するところが多くてたまに読み返している。漫画家と翻訳家(社内翻訳者の話はこの際除く)は似たような部分も多いと思う(考えてみるとフリーランス全般だろうか)。






最近、年末のせいなのか?様々な同業者Blog等で収入についての記事があがった。職業とは、好きだから、人の役に立ちたいから、性格に合っているから、成り行きで、などなど人によって選ぶ要因は様々だと思う。でも、どう転んでも収入、つまり「カネ」の問題は避けては通れない。生活が成り立たないのに好きだから、夢だからといって自分の目指す道を邁進することはできない。いや、できるのだろうが、その場合は他人に依存しているか、何かをひどく犠牲にしているか、であろう。

もちろんそれを批判するものではない。ただ、迷っているとき(フリーランスの翻訳という仕事を続けるか否か)に上記のサイバラのエッセイは一つのヒントになる気がする。趣味として続けたいという場合は何の問題もない。この業界、仕事につなげるまでに勉強を延々と続けている人も結構多く(笑)、一種の趣味と考えれば頭の体操にもなるし、知識も身につくし、語学力ももちろん高まるし、悪い趣味ではないと思う。

ただ、その答えを出すには、置かれた環境等を考慮の上、自分の立ち位置だけははっきりさせておかねばならない。1.趣味/仕事の中間くらいで無理せず楽しく続けるのか、2.一家の生活費の補填となるパート仕事と割り切るのか(ところが実は単純労働のパート代にも及ばなかったりする場合が大半で、時間に縛られず家でできるのがメリット)、それとも、3.この仕事を生業として食べていくことを目指すのか。収入を上げようとするならば、つまり、最後の場合はそれ相応の覚悟が必要に思う。


私がこの本の中で共感した言葉を2つだけ紹介しておく。

「最下位」の人間に、勝ち目なんてないって思う?
でもね、「最下位」の人間には、「最下位」の戦い方ってもんがあるんだよ。


サイバラ嬢は高校を退学させられて、その後、単身上京して美大の予備校に通う。そこで絵の成績をつけられて最下位になる。でもそこで叩きのめされた後、自分の目標は「トップになること」じゃなく「この東京で絵を描いて食べていくこと」だと気づく。そのために自分の強みを探し出そうともがくのである。

私も同じで、この業界は、往々にして驚くような高学歴な人が名を連ねている。留学経験がある人も多い。そして研究者や学者から流れてくる人々も少なくない。英語力も、技術理解力も、そもそもの頭の出来が同業者の中でも平均以下である。無い無い尽くしでやっぱり無理!就職先を探し出して安定した収入を確保したいと何度も考えた。でも、やっぱり自分にももしかしたら最下位なりの別の強みがあるのではないかと思い直した(詳細は省く)。それができた理由の一つはプライドがさほどなかったからかもしれない。サイバラ嬢曰く、プライドで飯は食えませんもの。

正当な収入がもらえるように業界の意識を改革すべきである--翻訳者の地位向上を--

私もその言葉には完全に同意する。声を上げるべきどころでは声を上げるべきなのだとも思う。でもそれを言い出すと、ものを作り出している人々は皆同じで、翻訳だけが世の需給バランスから逃れられるべくもない。ファストファッションがもてはやされる中でも1桁あるいは2桁高いお金を出してブランド服を購入する人もいる。これで身を立てていくと思うならば、自分に払われる対価は自分に相応しいものだという自覚と覚悟をもって、そこから自分で脱出口を見つけなければならない。その工夫と努力は人に頼るわけにはいかない。


人の気持ちと人のカネだけはあてにするな

バブル世代をかすめた私は、女の子は奢られて当たり前~という傲慢な若い時期を過ごした。今のだんなさんにも(貧乏学生だったのに!)驚くほど奢らせたと思う。回り回って今にたどり着くため本当に得したのかどうかは不明。でも、結婚後、やっと自分の性格に気づいた。

1年強の専業主婦時代、全然仕事が見つからなくて、暇なので習い事やジム通いで毎日を過ごしており、自分の貯金は減っていくし、でもその一方では一応生活に困らない優雅な生活をしていた。だが、人のお金を使い続けるのは思ったほど楽しくないばかりか、自由を奪われていく気がした。ご存じの通り我が儘で小心者の私は他人に100%を依存するリスキーな選択を好まない。これは彼の「好意」という気持ちだけを担保とした生活、それってリスキーすぎる。かといって内助の功として家の中を常に快適に整えておくフォローの生活にも触手が動かなかった。運命の流れで育児に忙殺されることにもならなかった。それに、もし彼が失業したり病気になったりしたらと考えると不安だった。もしかすると三行半を叩きつけられる可能性もある。人の気持ちってそういうものだ。


やがて「あなた倒れても大丈夫、そのときは私が食べさせてあげる」とろくな収入もないのにそんな気力がムクムクとわいてきたのである。やっぱり私は「イチローの妻」に憧れるのではなく「イチロー」になりたいタイプだったのだ。もちろん世の中にはお金で買えないものもお金よりも大切なものもたくさんあるのだろう。でも、親や姉妹や家族が窮地に陥ったとき、そして何よりも自分が追い込まれてしまったとき、お金が解決してくれることもたくさんある。家族にちょっと美味しいご飯を食べさせてあげる、そんなことが仕事のモチベーションになる。ことお金に関していうならば、人に頼るくらいなら自分で努力して手に入れる方がずっと気分がよく、大切にしようと思える。


サイバラのエッセイの中にはこのようないろいろな示唆が含まれている。毎日かあさんってこうやってできあがってきたんだな。彼女の作品を読むと、そのバイタリティをちょっとだけ分けてもらえる気がする。



*何だか、カネ、カネと連呼したようでちょっと恥ずかしいのだけれど、ケチにはなりたくないので使うときにはパッと使うというスタンスは崩さないでいたい。人がお金を出し合うとき、基本的には自分が少しでも多めに出すように心がけている(これはサイバラ嬢もこの本で書いていた)。ただお金がないときは無理をしない。見栄を張らず等身大の生活をする(したいと思う)。人間関係の上で少しでも「得をしたい」と計算する心根は、気づかないうちに自分の顔や人間性に表れてきそうで怖いのである(笑)。


いつもながらの長文大変失礼いたしました。






【2013/12/24 09:27 】 | お仕事・お勉強 | コメント(8) | トラックバック(0) |
「すや」--元禄の世も今も
実に嬉しい贈り物が届きました。大好きな栗羊羹でございます。


すや2


すや1


皆様は「すや」という和菓子屋をご存じでしょうか。私はこのたび初めて知りました。「すや」といってもお酢ではなく栗きんとんの銘菓で有名なお店とのこと。阪神にも出店しているらしいですが、岐阜中津川が本店で名古屋の老舗のようです。

創業は元禄年間。江戸から下ってきた一人の武士が、この宿場町に住みつき、「十八屋」の屋号で酢の店を開いた。赤井九蔵というその人が“すや”の初代である。


これ何ですか!

厳選された栗と砂糖のみを使い炊きあげというすやの名物「栗きんとん」。口に入れたとたん、ほろっと崩れるこの味わい。口の中で秋がいっぱいになります。ああ幸せ。


中山道中津川 すや美濃中津川---町の中を旧中山道が通っている。木曽路の入口にあたる古い宿場町である。

中津川の町は、町のどこを歩いても恵那山が見える。2191mのこの秀麗な山は、美濃と信濃とを分ける分水嶺だ。この山の上に、刷毛で刷いたような雲が流れると、美濃路のはてに秋がはじまる。幾筋も波打つように横たわる丘陵には、野萩が紅い花をつけ、やわらかな芒の穂が風にそよぐ。そして広大な恵那山麓のいたるところに栗の毬が笑みほころびはじめ、中津川新町の古い菓舗“すや”に、一年のうちでもっとも忙しい季節がめぐってくるのである。

良寛の書から拾ったという「すや」の二文字、その木曽けやきの大看板を掲げるこの店は、中津川でも、一、二の旧家として知られる家だ。菓子箱に貼られている版画風の絵は、藁葺の茶店を描いているが、建物はそんな姿で江戸後期の宝暦頃から、中山道に面して立っていた。

(「すや」HPより)


中津川という土地にも心惹かれます。ティラミスもマカロンも美味は美味でしょうが、私にとって栗羊羹に勝るスイーツはなかなか登場しません。宝物のように一切れ一切れ味わって食べています(だんなさんは和菓子苦手なので、自分で全部消化せねば・・・嬉しい一方体重が・・・)。


こちらをアテに、ぴったりと趣向の合う大好きな映画を少しずつ観ています。近く紹介したいと思います。映画を観て泣くことって今はそんなにないのですけれど、このシリーズは何度見ても涙がこぼれるのです。甘く、しょっぱい夜が続きそうです。





【2013/12/20 11:29 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
St.Regis初見参-御堂筋の夜
忘年会ももう一段落ついた感じです。今年あと2週間はお掃除、断捨離、浮き世の義理を粛々とこなし、そしてもちろん、きっとエース翻訳者たちが悠々とお休みを取ったせいで怒濤のごとく流れ込んできた仕事に邁進しようかと思います。今年は諸事情から、のんびりムードの年末年始というよりも馬車馬のように働くかもしれません。ほら2014年は午年ですからね。



(おそらく)小さな事にくよくよと思い悩み
取り越し苦労が今の悩みに追い打ちをかける

人の放った苦々しい言葉が
ワインの底に残った澱のように
心の中からなかなか消えてくれない



と、FBとリアルで少し愚痴を吐きました。冷静になってみると中二病のようにややイタい文章です。人間運に恵まれているせいで幸運にも滅多にないことなのですが、ご存じのように気が強いくせに小心者(どっち?)なので、突き刺してくるような言葉を真っ向から受け止めてしまいます(私はキリのような一撃だと思っても実は爪楊枝程度のものかもしれません)。これをさっと華麗に受け流し、もしくは小気味に切り返すような技があればじくじくと思い悩んだりしないのでしょう。2014年の目標の一番は「打たれ強くなること」に掲げました。


世によくあることで、傷つきやすいと声高に言うものに限って人を簡単に傷つけるものです。自分では意識しなくとも苦々しい言動や行動を取っているのかもしれないと自省する機会と思えば、たまに落ち込むことも必要なのかと思ったりもします(←どうした!前向き)優しい友達は励ましてくれ、気のおけない友達は笑い飛ばしてくれ、みなそれぞれに気にかけてくれました。読み流してくれた人々も、まあ元気出せよ、くらいは思ってくださってくれているかもと勝手に解釈しています。ありがたいことです。


とまたいつものように前置きが長く(ここから本題です(笑))、前々から計画していた同業者とのプチ忘年会に出かけてきました。誘い受けっぽい愚痴吐きのせいかプレゼントまでいただき感謝感激です。場所はオープン以来まだ足を踏み入れたことがなかったセントレジスホテルの12階イタリア料理の「ラ ベデュータ」です。


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(本町のオフィス街。こういうときは会社員もう一度やってみたいなぁと思います)。

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(さすがのセントレジス。ゴージャス感満載です)


料理を一部紹介しますね。

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(前菜の皿のこの左のスペースは余韻ですか?)

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(穴子のパスタにメインは鯛)

IMG_0480 (765x1024)
(デザートは食べ放題。しかもバイキングではなく、一皿一皿注文して丁寧に作ってくださいます。私はティラミスとパンナコッタの2皿でギブアップ。残念!)


みんなで集合写真です。今回の美しい写真はご想像通り私ではなくA嬢が撮影したものです。さてKYOKOはどこにいるでしょう?(笑)

モザイク集合写真 (765x1024)


思うのです。美味しいものを食べ、楽しいお酒を飲み、素敵な人々と、美しい空間を共有する--それができれば悩みなど実はなんということもないって。問題の根本はまだ残っているにしても、それを乗り越えたいという気力を与えてくれます。そしてどこからか降ってくるあぶく銭ではなく、自分が身を切って稼いだお金を使うからこそ心から楽しめるようにも思うのです。元気で働くことができることへの感謝をこめて。


【2013/12/18 09:32 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ベルメゾンLOVE(I)-家でも外でも暖かく
「NISSEN」に引き続き通販シリーズです。

ご愛用者も多いと思われる「ベルメゾン」。ご多分に漏れず私も時折利用しています。

おうち仕事、マンションにたった一人なのに暖房をつけるのは勿体なくて(貧乏性)、ノワの保温に気をつけつつ、部屋が暖まったらエアコンはなるべく消すようにしています。公表は避けますがそれでもすごい電気代なのですけど・・・(涙)。

でも家でコートやダウンを着込むのも変だし、家事をしたり、はたまた宅配が来たり、エントランスまで降りていったりするときに脱ぎ着するのが面倒です。そんなとき昔ながらの半纏がやっぱり役立ちます。日本人の知恵ですね。

そして今回、ベルメゾンで「ダウンはんてん」成るものを発見しました。素敵!とは言えないものの、その辺を歩き回るのに不都合はなさそうです。出足が遅れたせいでSサイズはほぼ完売(男女兼用なので女性ならSがお勧めです)。在庫のあるベージュを購入しました。今でもベージュならすぐに手に入ります。


半纏


ご覧の通りおじさん臭さは否めませんが、薄っぺらい割にダウン90%、裏地フリースのおかげで格段に寒さがしのげます。首下や袖口が閉まっているのもポイント高いです。手首を冷やすと寒いでしょう?撥水加工なので汚れを気にせずにお掃除や料理ができるのも嬉しいところかも。

もう少し高級な方が、という方にはTVで紹介されていた「モンベル」の半纏もあります。あのモンベルですから保温力はすごそうですけど、機能的にはベルメゾンが勝ちかなと思います。




ついでにご紹介。ベルメゾンの「ホットコットシリーズ」も愛用しています。綿95%の肌触りが好きで、私はユニクロのヒートテックよりもホットコット派です。薄手で身体に張り付くフィット感と広めの胸開きで、ほとんどの洋服と重ね着が可能です。

本日忘年会で割とぴったりとしたカットソーを着ていく予定ですが、インナーにはホットコットを忍ばせております。1枚1000円弱なのでもちろんまとめ買い。ホットコットにはマタニティやママさん仕様もあります。嬉しい心配りですね。


只今世界中で記録的な寒波とのこと。皆様暖かくしてこの冬を乗り切りましょう。





【2013/12/16 09:28 】 | お買物 | コメント(4) | トラックバック(0) |
NISSEN LOVE(I)-嬉しいフィット感
ご存じのように楽天をこよなく愛し(楽天をこんなに儲けさせてよいのかというジレンマもありつつ)、ダイヤモンド会員続行中ですが、PCに向かい続けるという仕事柄、他のインターネット通販も愛用しております。

冬場に入ると共に防寒ウエアも段々と買いそろえています。部屋着やインナーはプチプラ派です。以前はユニクロの店舗に行ってまとめ買いしていた時期もありますが、ユニクロに劣らずどころか他の通販の方が選択肢も広く、好みに合うんじゃないの?と意識し始めて以来、ユニクロとは少々距離をおいています。

その一つが「ニッセン」

あったかインナーシリーズではないですけれど、本日は冬場のインナー用にこちらが届きました。

NISSEN.jpg


冬場でもぴったりとしたワンピースやブラウス、セーターなどを着る機会もあるかと思います。そんなとき重ね着しても邪魔にならず、少々見えても下着っぽくなく重宝するのがこの「モールドカップ付キャミソール2枚組」です。モールドカップがついているのでブラジャー要らずですの。おまけに2枚組で2000円を切ります。ストレッチがかなり効いているので、すっきり着たい方はいつものサイズ(私は胸をホールドしたいのでS着用)、ゆったりと着たい方はワンサイズ上げるとしっくりくると思います。綿100%でお尻まで隠れるので意外と暖かいです。というか夏なら暑いですね。ユニクロにもこういうタイプってあったかと思いますが、カップがずれずフィット感はずっとこちらが優れています。ワイヤー嫌いの方は是非お試しを。


このシリーズの丸首長袖3枚組は既に700セット近く売り上げているベストセラーです(こちらも2000円!)。私も別色買い足したかったですが今注文すると1月下旬なので保留中。生地もしっかりしているので選択も楽々、学生さんなら制服の下や、OLさんならスーツの下に着られるようなシンプルさが嬉しいです。


本日はこの辺で--。まだまだご紹介したいものが(汗)。



【2013/12/12 09:37 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
おうちでむくみケア
おうち仕事の皆様は自宅での足元にも気を遣っていることと思います。これまでもいろいろなスリッパを買ってきましたが、楽天マラソンでやっぱりこちらに戻ってきました。

ご存じ「アーチフィッター」シリーズの室内履きです。




1000円未満の健康サンダルとはひと味もふた味も違います。土踏まずをギューと押さえる感覚、久しぶりに思い出しました。宣伝にあるように「気持ちよすぎて無駄に動いちゃう」とまではいきませんが、マッサージ気分を味わいたくてついつい歩き出したくなる気持ちよさは本当。

甲部分はぱかっと開くので自分で調節可能です。そのため常にフィット感が得られるところも利点の一つかも。冬場は足先が寒いのが難点ですが、ヒートテックの靴下と併用です。


アーチフィッター
(久しぶりに登場♫ カメラ目線に失敗)

今回、初めてのレッドを購入しました。HPや写真では茶色に見えますけど、実際は深い臙脂色に近く、私の大好きな色です。ピンクも可愛いですね。


3700円とちょっと躊躇するお値段。でも室内仕事の多い方には本当にお勧めです。ボロボロになるまで履き倒します~。また、インソールの評判も良さそうなので1個買ってみる予定です。


【2013/12/09 08:56 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「十二月吉例顔見世興行」-美しいものだけを
年の瀬の京都の風物詩「吉例顔見世興行」が今年も南座で開幕した。今回の興行は二代目市川猿翁(73)、四代目市川猿之助(38)、九代目市川中車(47)の襲名披露も兼ねている。

猿之助さんのマネージャーさんにお頼みしたということで良席がなぜか私のところに回ってきて、最近どうも散財しすぎているな・・・と反省モードも何のその観劇のお仲間に混ぜてもらえた。TVのニュースで何度か顔見せの様子が流れているのを見て、本当はムズムズしていたのである。


顔見せ201312(2)



というのも口上が好きなことと、歌舞伎問わず「忠臣蔵」が大好物だからである。ご祝儀かな?第一幕は中車さん(香川照之)が重要な役柄で出演した。残念ながら付け焼き刃感は否めない。歌舞伎というよりも半沢直樹の一幕という感じがする。長い年月をかけて芸の基本をたたき込むことのなんと難しいことか。


第一 元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)

第三 猿翁十種の内 黒塚(くろづか)


第四 道行雪故郷(みちゆきゆきのふるさと)

第五 児雷也(じらいや)



顔見せ201312(3)
(猿之助がファンだという福山雅治のデザインした祝幕)

「隅から隅までず、ず、ずい~~っと」

猿翁さんが椅子に座ったままで黒子さんに支えられて登場した。すっかり面変わりしている。口上はもう声も出ず猿之助さんが代読する。しかし、その間も身振り手振りをつけ鬼気迫る雰囲気すらあった。舞台にかける執念に感動した。

40半ばにして歌舞伎の道に踏み込んだ香川氏とも相まって、いろいろな思いが浮かぶ。


「澤瀉屋!!」

万雷の拍手。


顔見せ201312
(幕間のお弁当も楽しみの一つ)


ご一緒したK嬢はほぼ同級生。彼女がこう言った。


「これからは美しいもの、素敵なものだけに触れていたい」。


彼女は私よりもずっと大きな商売を手がけているため、当然ながら仕事上では苦しいことや辛いことを随分経験しているだろう。でも、時間がそんなに残されていないから、プライベートな場では素敵な人とだけお付き合いをしたい、という言葉の意味はとても良く分かる(え、これからも友達にしてもらえるの?という不安がよぎる(汗))。


いずれにせよ、美しいものに触れるとやっぱり心がときめく。絢爛な舞台、磨き上げられた芸、目にも華やかな食事、歴史ある古都の街並み。


やっぱりこのために今日も仕事するのである。





【2013/12/06 09:17 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
今冬のお気に入りさん
昨日のブログでお話ししたように帽子が大好きです。実際にはかぶっていく機会が限られるので愛用しているとは言いがたいのですが、ふと目についた手頃な品があれば買い求めてしまうことがあります。


忘年会にかぶっていこうかなぁと思ったのがこちらのハット。帽子ってマイブームがあって、流行にも左右されているのか、その時々でかぶりたくなる形が出てきます。この冬はこういうタイプかな。ただ、載せるというかぶり方なので風の強い日には向いていません(悲)。多分少し髪が伸びたので、この手のマニッシュなものもいけるようになったからかもしれませんね。


2013冬帽子 2013冬帽子2


さて、お散歩に最適なのはこちら。黒のニットキャップと代わる代わる使っています。


2013冬帽子3 2013冬帽子4


顔が半分くらい隠れてしまうので、髪がはねていようがスッピンだろうがかまいません。おまけに耳も隠れているので防寒には最適です。そして時にはこれにサングラスをかけ、とても怪しい風貌でご近所を歩いています。


友達が帽子を素敵にかぶって会いに来てくれたらワクワクします。男性にももっと帽子のお洒落、チャレンジして欲しいなぁ。ミドルエイジ以降、ますます似合うようになるアイテムの1つですから。



【2013/12/03 09:52 】 | 今日の着せ替え | コメント(2) | トラックバック(0) |
忘年会2連チャン
週末は忘年会続きでした。まとめてアップ。

★同業者忘年会(I)
昨年から発足した翻訳勉強会(「ミズトラ」ではございません)、こちらは男性が主催者です。これでご縁ができ、今年度実際にも参加した会は5つ!になります。消化不良になってはいけませんので、すべてに毎回顔を出すというわけにはいきませんが、1月1回くらいはどちらかの会にお邪魔し、ブラッシュアップと交流ができれば良いかなと思っています。フリーランスはその点、会社員と違って自ら出かけていかないと新しい情報を得ることが難しいですから。

ネットからや独学もアリですけど、自分以外の人々の情報や見解、スタンスを聞くことは常にためになります。いえためになるというよりも、時にはこの仕事もう飽き飽きだわ、嫌だわ、と思う心を叱咤激励してもらえるというのが最大のメリットなのでしょうか。

仕事って私にとって、

「思うようにならない」6割:「ルーティン」2割:「やりがい」2割(笑)

くらいです。でもそのやり甲斐2割に感謝もしています。

話を戻しましょう。今回の場所はタイ料理の「チェディルアン ハービスENT店」


チェディルアン2 チェディルアン1

パクチーも香辛料も大好きなので久々のタイ料理満喫しました。さすがエント、リュクスな雰囲気でしたね。タイ料理は野菜が豊富なので、宴席続きでもカロリーと胃には意外と優しいのではと思っています。11月30日のJTFの関西翻訳祭(JTFセッションには参加せず)と絡めて福岡や広島からのミズトラ会員さんとも久々に再開を果たし、実りある忘年会になりました。



SKITOFF1.jpg

二次会のお茶の席で、お隣のK氏の帽子をお借りして。帽子には目がないので誘惑に駆られました。私も実は帽子着用と思ったのですが、風が強そうだったので断念。ペアになるところでした(笑)。


★ジム友忘年会

場所はいつもの「イル・ピスタッキオ」。といっても前回予約したのは7月。最も近い週末を予約したら12月の忘年会になりました。来年は予約もう少し取りやすくなるといいのですけど。

201312イル3
(前菜4品)

撮り忘れた前菜+2品

201312イル4 201312イル5
(パスタ2品。クタクタに煮た空豆とニョッキのバランスときたら!)


201312イル2
(今回はお肉メインの日。馬と豚と牛全部満喫。オレンジの付け合わせが爽やかで家でも試せないかと思います)

201312イル1
(デザートのサクサクの中からチーズがとろけ出します♫)。


このボリューム感がなんとランチ。ワインも赤と白いただきました。お腹がはち切れそう。ものすごいカロリーですが、なんせジム仲間なもので夜の部、ジムにて集合を約束いたしました。ささやかな抵抗です。


*次回週末貸し切りできたのはゴールデンウィーク。メイン魚の会です。それまでも元気に過ごせますように。


ついに12月ですね。忘年会後何個か残っています。今年1年を振り返り、楽しく年を終えたいものです。



【2013/12/02 09:46 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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