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蓮根・レンコン・れんこん♫
お歳暮がちらほらと届き始める季節になりました。その先陣を切っていつもの贈り物が届きました。R様、ありがとうございます!

レンコン1


基本的に好き嫌いはほとんど無いのですが、小さい頃は蓮根や牛蒡が苦手で、こっそりとお皿の隅に寄せていました。でも、大人になってやっとこのしゃりしゃりとした食感を楽しめるようになりました。野菜大好きです。それにくわえて、新鮮な本場の蓮根はまた格別です。


レンコン2 レンコン3


男性にありがちでだんなさんもあまりお野菜を進んで食べてくれないので、レシピも本日はやや男向け?に。

★蓮根と蒟蒻のピリ辛炒め
炒めというよりピリ辛煮でしょうか?蒟蒻に一つずつ切れ目を入れるのが面倒っていえば面倒なのですけど、蓮根を炒めた後は20分程度煮込むだけ。

★蓮根の明太子マヨ和え
蓮根はさっとゆでただけです。明太子とマヨネーズは何にでも合う奇跡のソース♫ オリーブオイルとレモンをちょっと垂らします。子供も男の人も好きですよね。


FBで簡単レシピを募集したところ、3件ご意見いただきました。

★蓮根のガーリック炒め
オリーブオイルと塩胡椒でワインのアテにぴったりそうです。

★蓮根とキノコのアンチョビソテー
これまたワインのアテに良さそうです。彼がキノコもアンチョビも苦手そうなのでこれは私一人の晩ご飯に。無性にアンチョビが食べたくなってきました!

★蓮根餅
以前にお裾分けした友達が作ってきてくれました。明太子、青のり、チーズ、何でもありなのだそうです。今回挑戦してみるかな。

仕事の合間に少しずつ仕込み。これはフリーランスの醍醐味の一つです。私は1日3食主義ではなく、結構胃が小さいので1日5,6食主義なのです(笑)。すなわち間食がいたって多いわけです。


スイーツやパン/ご飯よりは野菜なら間食も許せますね。


PS. 40000wordsの件、半分粗訳完成です。ちょっと寝かせて別件に取りかかります。飽きるので午前と午後、違う仕事を並行に進める派です。もしかして少数派かな?



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【2013/11/28 09:25 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
少しタガを外して
仕事のストレスを軽減するにはね---

美味しい食に、美味しいお酒

気のおけない友達とのおしゃべり、

RUN後、お湯に浸かってさらにはサウナで発汗、

モップのような子とモフモフ遊び、

撮りためたアメドラの一気観、



いろいろ思いつくけれど、

「散財」に勝るものなし。


もちろん高級ブランドの靴やバッグ、宝石などを買いまくるような度胸も経済力も無い。常々、あれ欲しいなぁと思っていたり、デパートで運命的(笑)に出会ってしまったりするものを、お財布と相談して、そしてちょっとだけタガを外してやるのである。だって、冷静で論理的な買い物なんてストレス解消にはならないじゃないか。おまけに前回のブログで書いたように「小規模共済」で来年の税金は結構な額、節約できそうである。


友達の中には、類は友を呼ぶのか、買い物フリークが結構多い。多忙な毎日を過ごしている彼女たちは、旅行や余暇に使う時間がごく限られている。その点、買い物ならばアフター5の1時間で十分だ。伊勢丹できて、ルクアできて、阪急/大丸改装して、グランフロントオープンして、一体関西やっていけるの?と思うだろうが、30代or moreの女性陣の購買欲はなかなか尽きないようだ。


男性にはそんな気持ち分からない--なんてことはもちろんなく、家電やPC諸器具、バイクに車、フィギュア、はまる人々は多いだろう。ちなみに私の亡父はギャンブル狂でほとんどの賭け事に目がなかった。その分、ワークホリックで、仕事にも情熱を燃やしていたため何とか帳尻が取れていた。それは病気になっても、まさに死ぬ直前まで変わらなかった。ある意味、決してお勧めできることではないけれど、仕事とギャンブルとの間でうまく心身の釣り合いを取っていたのかもしれない。家族は贅沢できなかったが、ケチケチとした一生ではなく、人生を謳歌していたなと娘の目から見てもそう思う。そのDNAをどの程度引き継いでいるのかは分からず(母親は堅実派)。



さて、いつものように前置きが長い。


201311ネイル2

まずはネイルチェンジ。ずっとやりたかった「ふんわり」ネイル。真ん中が浮き上がっていて立体的に見えるだろう。これは下地のベージュの中央にホワイトをエアブラシで吹きかけることによって現れる効果。ベタ塗りよりもニュアンスが出て素敵。エアブラシが1本あるとデザインの幅も広がる。おうちネイルの方でも手が出るくらいの数万円の安価なエアブラシもあるそうだ。


そして、夏以来(長っ)探し求めていたサングラス。

ジム友が素敵なサングラスをかけていて、どこの?と聞いたらドイツで買ってきたという。無理!ブランドのサングラスって日本で買うと目の玉が飛び出るほど高いのである。ただ、サングラスはさすがに欧米のものがデザイン性が高いが、やはり彼らの鼻に合わせているためにしっくりこなかったり、大きすぎたりすることが多い。その点、国産のものでもいいかと、ちょこちょこ開拓に出かけていた。

また、別の色白のジム友さんに「どうして日焼けしないの?」と聞いたら、

「サングラスは必須だよ」と答えた。今まで気づいていなかったけれど、皆様車や自転車でやってくるとき、帽子だけではなくサングラスもちゃんとかけているらしい。目の日焼けは美容だけでなく健康面でも気を遣うべきことだと今更ながらに知った。


さて、探し回った結果、一番気に入ったのが「DITA」。日本の職人さんが作っているメーカーで、でもかなりスタイリッシュ。阪急に店舗があって、何度か通って何人かの店員さんに相談し、意見を聞いた(サングラスって普段私はそんなに購入しないせいか、どういう形が似合い、どういう服と合わせたらいいのかちゃんと分かっていないので、複数の人の意見を聞きたい)。そんなに安い買い物でもないので失敗したくない。


「お客様の年代ですと、真夏でなくても紫外線に気を遣った方が宜しいですよ」

と店員さんにまで指摘された。おすすめポイントそこですか(悲)!

DITA.jpg

こちらもお買い上げ。


ものすごく長くなってきそうなので、お買い物シリーズ次回へと・・・



仕事しなくちゃ!






【2013/11/26 11:04 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
ベストバランスはどこに
飛び込み案件で約2週間で4万words。さすがにちょっとキツい。その間も小仕事が入ってきて残業が続いている。しかし忘年会?だけは外せない(笑)。ご無沙汰している友達とも1年に1回くらいは会ってじっくり話したいよ--というのが私にとっては忘年会の趣旨で、大事な行事なのだ。

さて、私の会社は12月を決算としている。年末のバタバタに加えてそちらも気にかかる。今年は反省し、少しずつ準備を前倒ししようと税理士さんのところへ11月までの書類を持って訪れてきた。

ざっと計算してもらったところ、今年の売上げは昨年よりは少し落ちるかもしれないが、自分なりのノルマはこなせたように思う。一介のフリーランサーが会社を畳むことなく仕事を続けてこられたことに感謝する。ついでに年末年始の恒例として、どのようなビジョンを掲げるか考えてみた(残念ながら実現しないことの方が多い)。

波はもちろんあれど、ありがたいことに仕事が手元になくって焦るということは1年を通じてほぼなかった。心身に不調を来すほどギュウギュウに仕事を詰め込むつもりはないので、これまで通りフルタイムの会社員±(朝が遅いからマイナスか?)をベースとしたい。そう思うと収入を上げるには必然、仕事の単価を上げざるを得ない。


これは実に難しい選択で、どの業界でも同じと思われるけれど、高い対価をいただくには高い成果物を出さねばならない。一流料亭の板前とファストフードによくなぞらえられるが、私の感覚としてはオートクチュールとユニクロ等のファストファッションである。ファッションの舞台裏が好きなのでその手の番組をよく見るが、オートクチュールのデザイナーが仕事に求めるクォリティは想像以上で、ミリ単位のセンスが要求される。その結果、素晴らしい作品と対価が得られるが疲弊度は相当のものである。しかし達成感や満足度も相当である。


私自身は自分の実力がそこに到達していないことも、まず到達しないであろうということも分かっている。かといって努力しないというわけでなく、同じことをルーティンとしてこなしていくだけでは業界からこぼれ落ちていくだけだということは承知しているので、自分なりに勉強し新しいものを採り入れようとは思っている。


翻訳業界も他分野と同様、価格破壊の波は訪れ、専門職だからそれには全員断固として立ち向かわねばならない、という主張も分かるものの(価格破壊の波に乗るのは自分で自分の首を絞めることだから)、世の中の需給バランスは決して無視することができない。お洒落な人間は全身、ブランド服やセレクトショップの服でまとめるだろうが、ユニクロやZALAで十分という人々も腐るほどいるだろう。裏地のついていないようなぺらぺらのワンピース、1シーズン着れば毛玉が沸いてくるセーター、しょっちゅう人とバッティングするコート、でもそれを必要とするマーケットは確実に存在する。百均ユーザーのように。


話を戻そう。冒頭の4万wordsの仕事はまさにファストファッション寄りだろう。私にとってはこれも大事な大事な仕事であり手堅く確保しておきたい。ただ1ミリ単位のクオリティで仕上げようと思ったら寝る暇はないのでマクロやツールを活用しつつ効率化に重点を置く。一方で、オートクチュールとは言えないが、街の仕立屋さんのように、一から簡単に型紙書いて、奥さんの背格好に合わせてお作りしますよん、くらいのお仕事もいただいている。ものすごうまくすれば1週間で同じ対価を得ることもできる。ただ相手が求める、そして自分が理想とするレベルに合わせようとするばするほど疲弊度も高まり効率も悪い。


いったいこの割合、ベストバランスはどの辺りにあるのだろう。がむしゃらに仕事をこなしていた時期を超え、この何年も同じことを試行錯誤しているような気がする。仕立屋さんの横にお客さん用のカフェをオープンする(笑)というような兼業スタイル等を含め、どこかにきっとbreakthroughがあるのだろうと期待しつつ、自分の覚悟や心持ちさえ日々単位で変化する。また、○○家、一家全体で取り組むプロジェクトかもしれない。


とりあえず、さらなる脱税ならぬ節税を税理士さんと話し合ってきた。現在も法人名義で2社の保険に入っているが、これに「小規模企業共済」をプラスした(詳細はHP参照)。この共済の美味しいところはなんと掛け金が全額所得控除されることである。MAXなら月額70000円、つまり年間84万円の経費が生じるのだ。これだけの経費を使うのは至難の業だということは皆さんもお分かりだろう。節税額もHPで試算可能だ。節税も収入アップの一手段である。

共済


大物案件がすめば、この辺のことも是非同業者と語り合ってみたい。




【2013/11/25 09:47 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
桃色の小悪魔
おかしいな。筋トレちょっとずつ採り入れているのだけれど痩せる気配も引き締まった気配もない。まあ長い目で。

少し行き詰まった気がして珍しくジムでZUMBA(ラテン系の音楽とダンスを融合させて創作されたダンスフィットネスエクササイズ)を踊ってきた。元々ラテン系ダンスは割と好きなのである。腰を振ってしばし現実逃避。



さて、先日、電車に乗っていたら、4人掛けの席で目の前に可愛い女子高生2人が乗り込んできた。制服女子高生って同じ女性の目から見ても恐ろしいほどの輝きがある。生物上怖いものなしというか、人の目を捉えて放さない魅力。虫や獣なら殺し合いが始まるくらいだもの。

この女子高生たちがまた可愛い。目鼻立ちがアイドルというほど整っているわけではないが、AKBの後ろにいる子たち(笑)くらいの絶妙な容姿である。肌がつやつやでチーク無しなのに頬は自然な桃色。浮かび上がっている雀斑がかえってキュートだ。ただ、この子たちがとてもお洒落だということはよく分かる。ノーメークだけれど眉、口周りの無駄毛がきちんと手入れされているのがそれを示している。綺麗に揃った睫毛もエクステや付け睫毛でもないが入念にビューラーを当て美容液を施していると思われる。セミロングのストレートはきっと高度な縮毛矯正をかけているか、アイロンでちゃんとセットしているのだろう。女子高生ならそうでもないかもしれないが、ナチュラルだけど隙の無い仕上がりって実はすごく手が込んでいて難しいものなのだ。


ぼうっと見惚れていると、一方の女の子が

「このグロス、赤すぎるかなぁ?」

と可愛く隣の子に尋ねた。学校に行くにはちょっとだけ赤みが勝ちすぎている気もするけど、スッピンの中でその濡れたような赤色がキュートだ。


二人できゃらきゃらと笑っている様子も絵に描いたようだ。するとグロスを塗っていない方の女の子が、それまでと全く変わらない口調でこう言った。


A「妊娠検査薬切らしちゃった」

B「そうなん?」

A「なんかお腹張ってきてるんだけど-」

B「それ、早過ぎるやろ(笑)」

A「そうだよねー、はは」



彼女たちの前にいる私は本当に風景にすぎないのだろう。ついでに言うと私の隣の二十歳前後の男の子がどんな顔をしたか見たかったけれど我慢した。

おばちゃんらしく、「それ、実はめちゃ大変な状況かもよ。妊娠検査薬切らさないよりも避妊にもっと気を遣った方がいいんじゃない?彼氏はどういうつもりなん。きちんと話さなアカンやん。得してるつもりが損してるってことあるんだよー」と心の中で一気に口走った。もちろん口に出すわけではないけれど。

女子高生、その頃の年代らしくちょっとイキった(?)口をきいてみたいのかもしれないし、仲間内での半分ジョークなのかもしれない。関西の女子高生が乱れきっているわけでも無いとも思うし、現代の女子高生の実体がこんなものだとも思わない。平均値というより一例だと思う。でも一例は思ったよりもきっとたくさん。

ちょっと驚いたので、サウナでその話をしてみた。ちょうど女子高生近辺の子供を持っている友達がジム友には多いのだ。皆一様に、ウチはその辺奥手なのよね~、逆に心配なくらいと答えた。いちいち自分の異性との交友関係を親にはしゃべらないだろうなと思ったけれどそれは黙っておく(笑)。

でも、いわゆるイケイケなギャルよりも真面目そうな普通の女の子の方が発展的だったり、思ってもなかったような過激な行動をとったりすることって経験上多いんだよ、と教えてくれた。


昔も心配は心配だっただろう。でも今の中高生にはいろんなチャンスが街に満ちあふれている。LINEにMIXI、FACEBOOK、出会いのツールは山ほどあふれている。いろんな刺激や誘惑が満ちていて、上記のようなことを普通に言えるほどある線を越えるハードルも下がっている。


そして女子高生。美しい容姿を持ち合わせた子なら、いやそうでなくても?もはや怖いものなしだろう。おそらく今なら30歳くらいまでそのまま突っ走れるのかもしれない。でもその絶頂のように一見見える時期はあっけなく早く過ぎ去ってしまう。人生なめてたら、そのしっぺ返しもちゃんとやってくることが多い。しかし残念ながら人生なめてることはその真ん中では分からない(自省とともに)。子供を育てるって難しいものだろうなぁ。


自分のティーンエイジャーの頃をちょっと思い出したりしてみたのであった。





【2013/11/20 10:21 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
ある夜の新地パトロール
週末は定例の勉強会の後、飲み友たちと待ち合わせて夜の新地へ---。

(ところで勉強会で口頭諮問のために欧州出張した会員さん(すご!)のプレゼンで、(私にとっては)驚くべき内容を聞かせていただき、ますます翻訳に悩むことになりそうです)。


勉強すると、只座っているだけなのにものすごく消耗するのはなぜだろう。脳がカロリーを消耗しているのかもしれないが、その割に痩せるわけでもない。とりあえず、柔らか頭に戻すために、昔からの飲み友達たちに出てきてもらった。

食と飲には貪欲、グルメ友たちが選んでくれるお店は常に外れなし。今回は「ワイン食堂G'day(グッダイ)」にお邪魔した。

店名から想像されるようにオーストラリアワインを揃えているよう。

グッダイ1

とりあえず泡ボトルを空けて乾杯。

グッダイ5 グッダイ4

牡蠣の突き出し。ショコラケーキに見えるのはなんと玉葱のキッシュ。飴色を超えてここまでの色に炒めるのはどれほどの手間なんだろう。これだけは食べてもらわねばと友達が言ったとおりの一品だった。

グッダイ2 グッダイ6

写真に撮り忘れたけれど白子のパスタが絶品。関西の良いところはこのようなビストロやレストランが多いのは言うまでもなく、東京だと目の玉が飛び出るような価格になろうと思うお皿が私でも何とか手の出る価格で味わえることだ。何事も何物も手間暇をかけて作り上げられたものには感動があるね。

私が結婚して大阪に来て初めて勤め始めたのが西梅田のビル。ランチは駅前ビル1~4、堂島、新地、美味しいもの好きの同僚がたくさんいて毎回美味しいお店を探し出しては食べ歩いた。だから新地はなんだか大阪のホームグラウンドのような気がする。もちろん開拓しきれていないし、フリーランスになった今では全然新しい西梅田にもついていけていないのだけれど。

この辺りは阪急東通りや心斎橋といったいわゆる大阪らしい若者のはじける街とはちょっと違った少し大人の香りがする。今はチェーン店なども進出して変わりつつあるが、小さなクラブやスナックやバーがぎっしり詰まった、お姉様方が行き交う夜の新地は、お洒落な昼の西梅田と同様、大好きな場所なのだ。

Windy peak


オーストラリアの紅葉も美しいけれど日本も負けていない。2つめは好きなピノで紅葉気分。

グッダイ3


ここからなんと2軒目に「はやみ」にお邪魔し、お寿司を4かんほどつまんで日本酒(来週はこちらに再訪予定)。新地パトロールで3軒目のワインバーに向かうという彼女たちとはバイバイ。昼からお出かけの日は体力が続かないのである(悲)。明日は胸焼け必至かも。胃と肝臓がもっと強ければ、人生ももう少し楽しさが増すだろうか。

一緒に長い時を過ごしてきた友達と話していると、お互いのことが分かっているようで、でも分かってはいなくって、お互いが環境も人間も段々と変化していて、だけどやっぱり分かってもらえるような気がして。お酒と相まっていろんな感情が生まれてくる。次回はもっと体調管理してじっくり付き合ってもらおう。


「KYOさんは男やんな」とKちゃん。

「え、そ、そう?小生意気な口きくし、甘えたやし、女々しいし、ちいさなことイジイジと気にするし」

「それ、全部男やん」


至言?

物事を受け流し、我慢強くて、包容力のある「女」になりたいわ。もしくは、侠気のある「男」に。



【2013/11/18 10:18 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
一生太らない身体作り??
20代→30代→40代と、一応体重は+3kgほどの増加にとどまっている(結婚直後1年あまりの専業主婦時代、暇すぎてストレスで8kg激太りした時代を除く)。しかしながら体型は重力に応じて見事に異なっている。レオタード(爆)を着て踊っていた姿はどこ?

体重自体も昔はコントロールが楽だった。激太りして、慌ててスポーツジムに入会し、レッスンを受けている間にするすると元の体重に戻った。30代も「食べ過ぎたなー」と感じると、連続してジム通いすると2,3日で元に戻った。ところが40代になると当然ながらそうはいかない。基礎代謝が落ちている上に体力もグンと落ちた。ジムは友達にも会えるし、行けば行ったで楽しいのだけれど、腰を上げるのが億劫。折角たどり着いても下手するとストレッチとサウナで終わる有様。レッスン1本出るにも気合いが必要だ。1日で楽々1kg増えることがある一方で、1kg減らすのは1週間でも常に難しい。不思議でたまらない。

*食事制限はするつもりなし。糖質制限は嫌。お米は大好きだし日本酒も好き。

手っ取り早く体重をキープするにはやっぱりRUNだと、ここ1,2年は走る楽しさに目覚めた。でも残念ながらRUNも自分との戦いである。ちょっと走らない時期が続くとすぐに走れなくなる。無理して走ると膝を痛める。そしてボディメイキングや筋肉をつけることには(私の場合特に)全く役に立たないのだ。走り始めてからも筋肉量はほとんど変わらない(IN BODYにて計測)。

この夏、いつもなら1,2kg体重が減るところが逆に1kg程度増え、秋に入って言うまでもなく微増傾向に入り、理想の体重/体形から少しずつ遠ざかりつつある。見た目はさておき、お気に入りの洋服が苦しくなってくるのは悲しいことだ。ローライズの上に乗っかった腹肉。欧米ではラブリングと言ってセクシーだと思う人もいるらしいが、お腹だけはあまり肉のつかない体質だった私にはいささか辛い。


イントラさんや他の人々からも口を酸っぱくして言われ続けてきた台詞--

「筋トレしないと!」


本当~に筋トレが大嫌い。ピラティスでインナーマッスルは少しずつついてきているような気がしないでもないが、基礎代謝量を上げるまでには至らないことは明かである。何とか最小限の努力と時間で筋トレし、筋肉をつけられないか調べた結果、こちらにたどりついた。


 


「スロジョグ」は実践しているけれど「スロトレ」はこれまで知らなかった。スロトレ推奨者、石井某氏はその分野ではとても有名なようで、著書が何冊も出ている。ご存じのようにトレーニング系DVD収集(観賞用w)が趣味である私はDVDならびに本をまとめ買いしてみた。これらを読んでみると、さすがに筋トレしなきゃという気持ちになってくる。3ヶ月で成果が現れてくるらしい・・・。


長くなりそうなので、本日はこの辺で。




【2013/11/14 11:39 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
大先生と一問一答!
昨日は夏頃よりちまちまと画策しておりましたK先生の翻訳セミナー。超多忙な先生のスケジュールをようやく1日だけ空けていただき、東京からお招きしました。参加者はいつものミズトラの会メンバーです。

今回は折角のミズトラ主宰ですので趣向を変えて4時間もの間、Q&Aオンリー! 事前に参加者から質問を募って全員の質問30数問すべてに答えていただきました。翻訳をしていると、同じ分野であれば、ほとんどみんな同じような問題や悩みにぶつかります。その解決の糸口を探ると同時に、ああ皆も同じく悩んでいるのだなということを知り、少しだけほっとしたりもします。

もちろん翻訳というものには「絶対解」というものは存在せず、その背景や文脈、コンセプト、様々な観点からいろいろな文章が成り立ちます。それに読む人の嗜好やレベルも加わって、百人百様の表現が生まれてきます。その中からその場に最適なwordやsentenceを探し出す--一種のパズルのようなものですね。

キャリアや年齢が通用しない実力だけの世界なので、先達に学ぶことは多いですが、私よりもずっと若くて優秀な方々からも刺激を受けます。その日だけはさすがにもっと勉強しなきゃ!と強く思うのですけれど、それが持続しないのが辛いところです(苦笑)。


とりあえず、頭を酷使した後は例によって打ち上げ。今回は会場をそのまま利用して、差し入れと会費1000円でデパ地下グルメを買いそろえ、アットホームなものにしました。やはり阪神デパ地下クオリティ高っ。



倉増セミナー2


私はおうちにあったスパークリングを差し入れしました。こちらシャンパーニュではありませんが、お値段の割に繊細な味で気に入っています。評価もなかなか高いのでお試しあれ。

ヴィトー・アルベルティ・クレマン...

ヴィトー・アルベルティ・クレマン...
価格:2,604円(税込、送料別)



教えていただいたこの限定ビールも旨っ!です。ホップの香りがふっと浮かぶ感じ。飲みやすくて箱買いしたくなりました。




次回のセミナーや他の会も少しずつ準備中です。またご一緒できますように。


【2013/11/11 10:01 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
すべてに潤いを
仕事も少し落ち着いたかなと思って、前々から気になっていた会社にトライアルのお願いを出したところ、今までのクライアントから新規でご依頼、ボリュームは小さいけれど3件。今トライアルが送られてくると困るなぁ。「掃除」と「トライアル」は魔法のおまじない。仕事が来ない!と思ったときにはこの2つがよく効きます。


さて、前回に引き続きお勧めの化粧品。


この季節、乾燥が何よりも気になります。

自転車をこいでいるだけですぐに唇がパリパリに。リップクリームが手放せませんね。噂の商品はいろいろ試してみるものの結局帰ってくるのはここ。



プチプラなのにしっかり潤いを与えてくれます。別に化粧品会社の高いリップクリームを使う必要はないかも。今回はハチミツ味を試してみました。この冬もポケットに忍ばせておきましょう。


そして、夜のジム帰りに重宝しているのがこちらの化粧品です。


イスラエル発祥の自然派化粧品「ミネラルフラワーズ」

mineral FLOWERS™は、花から採れる自然のミツロウとエキス、死海の泥、バオバブオイル、ククイオイル、ホホバオイルがベースとなっております。99.65%以上の自然由来成分が、あなたのお肌の潤いを保ちバランスを整え、花のように生まれ変わるお手伝いをします。


ジムの帰りにはちゃんとお化粧をする気にはなれない、でも洗ったままで帰るのも乾燥が不安。かといってちゃんとしたお手入れをするのは自宅でゆっくりと飲みながら(笑)と思うと、ジムに持って行く化粧品は悩みどころです。

何種類も揃えるのは荷物になるのが嫌ですね。オールインワンジェルなど適当にそのときどきで買っていましたが、意外とお高いのです。そんなときこの化粧品を知りました。


 


クリームという名前がついていますが、化粧水も美容液も要らないのです(つけても構いません)。私はお風呂上がりにこれだけぺたぺたと塗り込んでいます。クリームというよりはとろみのある乳液のようなテクスチャです。お値段もお手頃。オイルもリーズナブルなので一緒に買って手足に使っています。かかとは保湿さえしっかりしておけばつるつるを保てますから。


段々寒くなってきましたね~。肌も心も潤いを忘れないように--。





【2013/11/08 11:57 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Oh! French!-髪にも爪にも顔にも
ジムは身体を鍛えることが言うまでもなく主目的でありますが、それ以外にも様々な情報の宝庫なのであります。イントラさんはじめ健康オタク(笑)が多いのはもちろんのこと、医療関係者も多く、身体面での貴重なアドバイスを時に与えてくれます。

そして美容系の情報もいつもいただいています。その場で使わせてもらうこともままあったり。きちんきちんとエステに通っていらっしゃる有閑マダムの首は美しいものですね。でもそんな余裕のない私は、家でできるヒントだけを参考にさせてもらいます。娘さんのいるジム友K嬢の情報はさすが幅広く、特に彼女のお勧めは外れなしなので、いつも後追いしています。

継続できているか否かはさておき、マッサージオイルは大の好物。家庭用とジム用は常備しています。最近パーマを続けざまにあてたので髪の乾燥が気になるわ、といったところK嬢がお勧めしてくれたのが全身に使えるというコチラ。

「nuxe(ニュクス)」のプロディジュー オイル。

顔・髪・体を1本でうるおすマルチユースオイルは、30%植物オイルを配合しながらもパラベン・シリコン・防腐剤フリー。シンプルで効果的でありながら、心地よい香りと使用感が楽しめることから発売から20年以上たった今でもニュクスのベストセラーとして世界60カ国で愛されています。


フランス製なので香りが強く、ちょっと癖がありますが私は好きな系統の匂いです。これをプレシャンプーとして使ってもよいし、ドライ時に少し馴染ませておいてもよいです。


初めて今のネイルサロンに通い始めた頃、爪がちょっと弱っているかも--と指摘されました。爪は身体の一部で健康状態が実に如実に表れます(足の爪などは特に)。それ以来、まめにハンドクリームを塗り、ついでにオイルももみ込むようにしています。指は短くてコンプレックスなのですけど、せめて手触りよく清潔感だけは出るように心がけています。

友人はこれを顔に使い始めて、随分肌が柔らかくなったと言います。彼女のお勧め化粧品はまだまだあるのでそのうち少しずつ・・・。




友達はちゃんと阪急でお買い上げしておりますが、私はやっぱり楽天様。日本一セールで今日もポチ中。定価5500円弱のニュクスオイルも3000円台です。


今年の冬の乾燥をこれでのりきりたいと思います。


【2013/11/06 09:33 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
またまたボルドー
昨日のブログにアップしたワイン会の直前にネイルチェンジ。


今月はワイン飲みの予定があといくつか。大好きなボルドーを変える気持ちになれず。

201311ネイル

久しぶりに派手にレース柄と、ネイビーの2ブロックとを混ぜてみました。レース柄はもちろん手書きではなく、マスキングシートの上にエアブラシ。


乾燥がどんどん激しくなっていく季節。最近お気に入りの手にも足にも、そして顔にも使えるオイルを今度紹介しますね。

【2013/11/05 09:07 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
「竹屋町神座」の巻--和食とワインのマリアージュ
ついに11月ですね。今年も後2月を切りました。少しずつ気ぜわしくなってきます。

早めの忘年会のお誘いや勉強会/セミナーなどで11月の週末はほぼ埋まりました。12月も少しずつ。お出かけに気合いのいる私にとっては嬉しいながらもややプレッシャーのかかる時期です。風邪を引かないようにしなくては。


その先陣を切って、京都っ子翻訳者A嬢が主宰してくださった「竹屋町神座」を貸し切ってのワイン会に参加してきました。京都で飲むって、姉と数年前に行った京都旅行以来です。関西人ならご存じのように北摂は梅田にも京都にも気軽に行ける範囲にあります。それなのにどうしても梅田方向に足が向いてしまうんですよね。紅葉の時期も始まるし、これからは京都にも脚を伸ばしたいと思います。


今回は「カーブ田中屋」と神座さんとのコラボレーションのワイン会で、お料理すべてにワインがつきます。

神座4
(奥様直筆による献立、絵が素敵! 松茸は今年お初です。豊作みたいですね)

ワインはすべてフランス製のオーガニックの「マキコレワイン」(以下注参照)気に入ったのがあったのでメモっておきますね。

泡:ギィ・アリオン クレマン・ド・ロワール ロゼ
赤:ボンドンノ ロッソ・ディ・トスカーナ
ロゼ ブレッシーマッソン コートヂュローヌ
白:マリオトッレリ ピエモンテ シャルドネ
白:シャトー・バ・ピエール・デュ・シュド ブラン

「日本人の味覚に美味しいと感じるワインを日本の食卓に届けたい」
そんなコンセプトをもとに、フランスでワイン造りの学校を卒業し生産者になれる資格を持つ金井麻紀子氏が、15年かけて出会ったオーガニックワインのコレクションです。


神座3

烏賊の塩辛とロゼ泡って新鮮。

神座2

神座1

合鴨は言うまでもなくアジと赤もなかなかですね。


和食とワイン、ちょっと無理っぽい(笑)箇所がないでもなくやはり日本酒をいただきたいと思った瞬間もあるのですが、和の中に上手く洋食のエッセンスを取り入れた大将さんに脱帽です。また参加してみたいなぁと思います。


気のせいもあるとは思いますが、オーガニックは悪酔いしない気がします。そこそこは飲みましたけど体調もよく、まだまだ余裕で家で飲み直しました(京都なので帰りが少し心配だったので・・・)。


翻訳者仲間にはワイン好きも数多く、ワイン会は定例化?するかも。とりあえず来年はミズトラで敷居の低い初心者向けワイン講座を開いてみたいと構想中。お勉強以外の趣味や遊びの企画は一層心躍ります。もちろん仕事あっての余暇ですので、そのために小銭も稼がねばなりません(笑)。


またご一緒できますように!




【2013/11/04 11:57 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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