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RUN&RUN
先週、大阪では大阪マラソン。100万人の人々が沿道で応援し盛り上がった。東京と同様、大阪マラソンの切符を手に入れるのも大変なのである。


大阪マラソン


エアラーを卒業してへっぽこランナーとなってからもう数年。週2、3回、しかも5、6キロくらいしか走らないので1月でやっとマラソン分くらいかもしれない。あんまり走ると膝に来るので、他はウォーキングやピラティス/ヨガで調整している。翻訳者、特にフリーランスの翻訳者は圧倒的に運動不足な場合が多い。絶賛子育て中で家事と育児に奮闘しているママならば日々の生活の中で鍛えることができるだろうが、私のような環境ではそれもない。徒歩数分のスーパーに自転車で行くのが関の山。車を使わないだけましだろうか。(1日20分程度のノワの散歩は運動に入らないと思う)。


このブログでも何度も言っているように、老化は脚力の衰えから来ると信じている。

整体の先生は「歩く、ともかく歩くこと」と言い、
長年のお付き合いのジムのイントラさんは「筋トレが何よりも大事」と言う。

ところで(私の場合)ランでは筋肉はほとんどつかない。走るのはやっぱり有酸素運動なので筋トレもここに足さなければならない。筋トレについてはまた別の機会に。


さて、ランの話に戻る。

WAVE RIDER


大阪マラソンに刺激され、1年半くらいもはき続けていたシューズをやっと買い換えることにした。シューズは走り始めてからmizuno一辺倒。私の足に合う気がする。そのmizunoから大阪マラソン限定モデルが発売されていた。


wave inspire1  wave inspire2


少々?派手だけどとても可愛い。ソールには大阪城がプリントされている。いろんな色がミックスされているのでどんなトップスにでも合う。と、相変わらず運動も格好から。女性ランナーが増えてからランウェアの充実っぷりといったらない。それと延々と続くヨガ/ピラティスブームにものっているのでそちら向けのウェアも地道に増えている。実にマーケティングに乗りやすい人間だと自分でも思う。


走ることって仕事にちょっと似ている。到達点に至るまで地味に一歩一歩脚を動かす。最初は苦しくて、でもときにアドレナリンが吹き出すこともある。翻訳の神様のようにランの神様が降りてくる。一気に飛ばすと後が続かないのでペースを守ることに集中する。小さな達成感を日々感じられる喜び。


Tシャツと短パン、シューズさえあれば帰省先でも旅先でも即始められる。それがランのよいところ。水着さえあればいいもっと手軽な水泳も日常的に始めたいと思っているが、それはもう少し先にとっておこうと思う。


昨日は初シューズで、40分RUN(5キロ、遅っ!)+ウォーキング(1キロ)+40分ストレッチを兼ねたピラティス。素晴らしいプロポーションの先生が、女性ばかりのクラスなのでくびれを作るポーズや若返りのポーズ(笑)を多用してくれる。


「常に美しい身体でいることが大事です(外形ではなく内臓含む体内のこと)。
汚い部屋にはゴミが落ちていても気づきません。
でも綺麗な部屋にもしもゴミが落ちていたらすぐに気づいて片付けようと思うでしょ」



その言葉を胸に今日も一日過ごせますように。







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【2013/10/29 09:32 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
家族写真は・・・
「家族(2人と1匹)で写ってる写真出して」
と夫。

何のためにかと聞くと会社で使うという。万が一にも会社で自慢したいというわけではないと思うので、社報か何かに載るとでもいうのか--さらに無理!

なんとしてでも必要というのでアルバムやPCの中の写真を二人で探ってみた。5年前、10年前、20年前・・・知り合ったのは私が二十歳の頃だから意外とあるといえばあるのだが一匹増えてからはほとんどない。困ったけれど逆に出す写真がないので言い訳になるだろうか。

しかし、この個人情報の時代に写真って。彼の会社の役員は外国人だらけなので社長の方針だろうか。そう言えば欧米人のオフィスって家族写真が満載な印象がある。

Yeah~ my beautiful wife!
Yeah~ my cute children!


やっぱ無理だわ。


実は、写真って撮られるのは好きでも嫌いでもないけど、どっちかというと嫌いというか苦手。このblogやFBにも地撮り写真はほとんど載せていない。FBは本来自分をじゃんじゃん載せる媒体なのかもしれないが、友人関係よりも仕事関係のつながりの人が圧倒的に多く、むしろ古い知人などに見つけてもらいたくないので、他人のタイムラインでも写真は遠慮させていただいている。でも人の写真を見るのは大好き、ととっても勝手。



だけど、写真ってやっぱり面白い。上のようなことがあって、昔の写真を引っ張り出してみたら、当時はひどい写真だわ、と思っていた自分が若さという名の輝きを放っていたり、年齢に伴う変遷具合に味があったり、いい記録なのである。残念ながら「美人」には生まれつかなかったが、写真という客観的媒体を通して見た自分の中から「自分らしさ」を見つけることは可能かと思う。

年をとる毎に、女性(男性もかな)の美は単なる造形ではなく「スタイル」に宿るという気がしてならない。スタイルというのは体型のことではなく、他の人にはないその人独自の個性や魅力。人真似じゃなくて、ああ○○さんらしいなぁと思うコアのようなもの。エビちゃん2世はエビちゃんにはなれない。雑誌を見たりアドバイスを聞いたりして単に装いや髪型を変えてみても、その人らしさって中身からわき出てくるものだから難しいね。


さて、最近少しずつまた髪を伸ばし始めていて、美容師の友人からも髪型の記録をとっておくと役立つよと言われた。確かにそうで、昔のロングの写真で感覚がつかめたりする。諸事情からいずれはまたショートになる日も来るだろう。そのときのためにもショートやセミロングやボブの写真をその時々で残しておこうと考えている。


201110hair1.jpg  diamond pierce
(たぶん一番短かった2年ほど前→少しずつ段を取っている)

201310KYOKO.jpg
(現在、紆余曲折あってここまで伸びた!)


長さはこのくらいかもうちょっと長いくらいにして外人っぽいラフなうねりをパーマで出してみたいなと思っている。超直毛なのでなかなかできそうにないのが難。



PS.結局、写真はだんなさんとノワの2ショットを提出してもらいました。Oh~ mysterious wife!(笑)





【2013/10/27 13:31 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ゆのくに天祥(III)-憧れの地
旅の感動もけっこう薄れてしまいましたが、最後まで終わらせますね、北陸の旅レポ。

例の広い広いお部屋はなんとダイニングルーム付きで、朝食も夕食もそこに用意してくれました。まるで華麗なる一族(笑)のような食事風景。ともかく乳児がいたので周りのお客さんにも気兼ねなくお料理やお酒が楽しめるのはいいですね。

ゆのくにてんしょう14

蟹ー♫ でも実はほじくり出すのが面倒でそれほどの好物ではないんです。蟹ミソを除けば。それよりもアワビの焼きたてに感動です。まだひくひく動いているアワビを網の上でジュッと焼く、このうきうき感。無類の貝好きです。お刺身もステーキも松茸蒸しもあるコース料理。食べきれませんでした・・・。

ゆのくにてんしょう10


さて、今回の旅のメインは温泉とお料理の他にコチラ。


ご存じサスペンス好きな私、そして実家全員、小さな頃から火サスや土サスは欠かさず見続けてきて、犯人当てではめったと外すことはありません。その私の昔からの憧れの地「東尋坊」にやってまいりました。


「貴方が犯人ね」
(言ってみたかった)


東尋坊


秋なので波もさほど高くなく、なんといってもものすごい観光客の多さで、想像した荒涼とした景色とは全く異なっています。でも、崖の上はやっぱり怖く、雪の冬の日、こっそりと逃げてきたならば何かを告白しようという気になるかもしれません。柵も何もなく崖の突端まで上れます。高所恐怖症の方は無理かも。

「ぼく東尋坊」というゆるキャラが出迎えてくれました。雰囲気ぶちこわし(笑)。


家族旅行、終わってみればあっという間でした。またみんなと集いたい--ときには嫌々でも頑張って仕事するのは家族の楽しい顔が見られるからです。これは無駄使いではなくいいお金の使い方でしょ?


次の旅レポはだんなさんとあの子がきっと登場すると思います。







【2013/10/23 08:46 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ゆのくに天祥」(II)-旅館の神髄
旅館について一服した後、最初にしたのが温泉卵作り。サービスの一環で一人1個ずつただで作ってもらえます。その他、冷製デザートや焼きたておいもさんなどのサービスもあります。家族向け旅館のいいところですね。温泉卵は30分くらい温泉に漬けておくことでできあがります。


ゆのくにてんしょう2 ゆのくにてんしょう6


二日酔と恋の病の共通点は? 恋の病からは長く遠ざかっています(笑)。

そして、当然ながら、旅館の神髄はお食事と、そしてお風呂。「ゆのくに天祥」の館内のお風呂は三箇所で十八湯巡りが楽しめます。温泉が充実していたのがこの宿を決めた理由でもあるのです。

ゆのくにてんしょうお風呂1
ゆのくにてんしょうお風呂4

HPからお写真お借りしました。この写真通りの素敵さで十八湯すべて紹介したいくらいです。お風呂の中であかすりエステやマッサージも頼めます。極楽極楽。私たちみんなは外で整体を受けましたが(その話は後で)。

ゆのくにてんしょうお風呂6
ゆのくにてんしょうお風呂2


少し驚いたのがお風呂のお客さん。背中や肩に大きくタトゥーの入った女性客が散見されました。私はこれまで旅館等でタトゥーを入れた方を見かけたことはないかと思います。少し気になったので聞いてみたところ、お風呂の前に「入れ墨/タトゥーを入れたお方の入館はお断りしています」と表示してあるとのこと。

なお、私自身はタトゥーの是非については中立派かと思います。一時代昔ながらピアスを入れるなんてもしかしたらビッチ(笑)扱いであったかもしれません。私はピアス派です。タトゥーを入れることが習慣化されている民族ならばどうでしょう。タトゥーも自己主張の一種であり、それは個人の自由に他なりません。

ですが、それを不快に思う客がいて、それを尊重した旅館がタトゥー客を排除しようとするのも受け入れ側の権利であり、それに抵抗することはできません。タトゥーを入れる時点で、それなりの不都合を享受するものと覚悟しておくべきでしょう。ただし、通報する客もなかろうと想像するので、実質上黙認なのかもしれません。タトゥー自体は悪でも善でもなく、習慣や歴史や様々な要因が絡んでくる問題ですね。


話がずれました(汗)。次回がレポの最後の予定です。もう少しだけお付き合いください。


【2013/10/18 10:38 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ゆのくに天祥」(I)-MY HOMEよりも広いって
三連休、蟹解禁(11月7日)を目前にして(笑)、石川に社員旅行という名目で家族旅行に出かけて参りました。ギリギリまで休みのすりあわせができず、本命宿を取り逃がしましたが、改装されたばかりのお宿を予約することができ何とか出発できました。こちら加賀 山代温泉「ゆのくに天祥」です。


ゆのくにてんしょう3

2番目の姪っ子一家は旦那様の出張中で残念ながら欠席。うちのだんなさんとノワもお留守番です。ノワ抜きの旅行は本当に久しぶりです。大人5名と乳児1名の大所帯。1番目の姪っ子の旦那様が大型バンを借りてうちまで迎えに来てくれました。Door to Doorの温泉旅行ってVIP待遇過ぎ♫

お隣の「瑠璃光」も心惹かれましたが、こちらを選んだのは三湯十八巡りという温泉の充実度と、最近できた天祥の館という最上階のスイートルームに泊まりたかったからです。だんなさんと二人きりではさすがに勿体なくって気が引けてしまう130m2の広さ。この階には露天風呂付きのお部屋もありますが、大浴場があるから必要ありませんね。こちらはカップル向けでしょう。


ゆのくにてんしょう17

ゆのくにてんしょう15

こちらのリビングの他にベッドルームと、お食事のできるダイニングルームがついています。洗面所もおトイレ(2個)も広々としているので一家で宿泊してものびのびできます。各お部屋に大画面テレビがあるのも◎。


ゆのくにてんしょう16
(夜のテラスもなかなか。でも見える風景が海でも山でもないのです)

ゆのくにてんしょう1

カメラマンは姪っ子ちゃん。くまモンのばった物のようなゆるキャラちゃんがかなり可愛いです。


次回は館内とお食事のレポ。もう少しお付き合いください。

【2013/10/16 10:59 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
初体験です!
グロ注意!

*このネタを書こうとして画像を検索していたら、あまりのバリエーションの広さと毒々しい色遣いと模様に段々吐き気を催してきました。したがって、ごくプレーン(?)な種類だけを紹介しておきます。虫嫌いの方は読み飛ばし願います。


夜ジムから帰って着替えていたらデニムのお尻に小さな緑色の虫がついていた。あら可愛い、とつまんで急いでベランダから逃がそうとしたら暴れて変な液を爪の間に噴射された。


カメムシ1


何何?と臭ってみると、これが臭いどころの騒ぎではない。今までかいだことのない強烈なオレンジの腐ったような臭い。石鹸で入念に手洗いして、ふうと思ったら全く消えていない。もう1回やり直しと消毒用液体石鹸を爪の間に浸透させてじっくりと洗ってみた。まだ消えない。何なの?

衝撃のあまり、画像と共にフェイスブックに上げてみた。すぐにコメントが続々入ってきた。これがあの有名な「カメムシ」という虫らしい。私は決して都会育ちではないが今まで生きてきてこの虫に出会ったことはなかったと思う(出会っていても見逃していただけかも)。海岸縁や街中には生息していないのだろうか。


カメムシ2


本来、カメムシは緑よりも茶色が多く、模様が入ったタイプも多いらしい。私が見つけたものよりも数倍のサイズのものもいるらしい。ご興味のある方はググっていただきたい。私の短いFB経験の中で最高のコメント数となる40弱ものコメントが集まった(長く続けているこのブログでもそんなにコメントをいただいたことがない)。


英語ではまさにSTINK BUG(悪臭を放つ虫)というのだという。カメムシの吐く液は油まみれだそうだから洗剤石鹸が効くとの情報をいただいた。カメムシは秋に時折大量発生するらしく、その年の冬は寒いのだそうだ。素手で触るのは厳禁。白い色が好きでシーツに張り付いたりするから洗濯物には要注意、等々。カメムシについて随分詳しくなった(笑)。


油には油で、手をオリーブオイルまみれにしてからJOY君で延々と手を洗ったら何とかあの臭いから解放された。おそるべしSTINK BUG。


四国出身の人はカメムシを知らなかった。カメムシの生息地は本州に限られるのだろうか。いずれにせよ、この町で大量発生していないことを望む。この部屋は10階だからそうそう登ってはこないと思うが、散歩の途中でまた拾ってきてはたまらない。


人生、まだまだ知らないことばかりだわ・・・




【2013/10/11 09:50 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
中二病ですか
「中二病」とはよく言ったもの。

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語のこと。ラジオ番組『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』内で伊集院光により作られた。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。(Wikipediaより)


最近、ちょっと考え込んだ(というほどではないけれどややへこんだ)事柄があったが、私のことだからジムで走って、汗流して、お酒飲んで、寝たらほぼどうでもよくなった。ふと思ったら、これとほとんど同じことというか、同レベルのことを中高生時代に真剣に悩んでいた。定義は違うものの中二病。そこから30年以上を経過しているのに人間の器が広がっていないことに驚愕するし呆れる。今世のうちに悟れるものだろうか。



私は(自分の判断では)あんまり八方美人タイプではなく、どう考えても誰からも好かれるタイプとは思っていない。それでも何となく、あぁこの人からは距離置かれてるなぁと感じると、自分が好きな人だったりするとなおさら淋しく思う。

世の中のほとんどの人の評価は、

好き 20%  どうでもいい(どちらでもない) 60%  嫌い 20%

位の割合に分かれるらしい。至言だと思う。「好き」が20%もいるならば、「嫌い」が20%しかいないのなら、上出来って気もする。ともかく、他人は自分のことを好きとか嫌いとかよりも、興味がないというのがスタンダードなんだろう。いくら人脈を広げようとしてもこのパーセントって変わらないんじゃないかと思う、よっぽどのカリスマ性やオーラを放つ人ででもない限りは。


人生も後半戦だからこのパーセンテージをどうにか動かしたいという熱意や体力はもはやない。もちろん失礼なことをしたり無神経なことを言ったりしてあえて嫌われるようなことはしたくない。ただこの貴重な2割(いや1割かも?)の人々と相思相愛でいい関係を築けたらいいななどとおぼろに思う。相思相愛という条件ならばこの割合はまたぐっと減るね、0.5割くらい?。


こういうことを考えるのがそもそも中二病臭いのか。



【2013/10/09 10:38 】 | つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
旅にはやっぱり
久しぶりに今日の着せ替えです。

秋は大好きな季節です。この季節には好きな色がかたまっています。

2013秋3


深いボルドー。飲むのも好きですが(笑)、身につけるのも好きです。春や夏じゃ駄目。ボルドーにはやっぱりこの季節がしっくりきます。モダンになるかなと思い、細いゴールドのラインを数本入れてみました。


10月の連休は社内旅行(?)を敢行いたします。いろいろとお世話になっている姉と姪(1)夫婦と姪っ子(2)の総勢6名。本当はだんなさんとノワともう一人の姪(3)夫婦とその子供たちと母とで13名で行きたかったのですが、さすがに全員のスケジュールが合わず断念しました。連休なので思ったようなホテルが取れなかったのも理由の一つです。じっくり企画を練って、近いうちに実行したいです(うちのだんなさんをはじめ、長期休みが事前に把握できないのが辛いところ・・・)。


ノワと一緒でない旅は久しぶりです。解放感があるような淋しいような。姪の旦那様が自宅まで車でお迎えに来てくれて送り届けてくれるというVIP待遇。こんなに楽していいのでしょうか。姪の旦那様たちはまだ20代なのでいつも腰軽く活躍してくれます。優しくておまけにイケメンないい子たち。


これを言い訳に阪急の「JOSEPH」に旅行用のパンツを買い求めに行きました。デニムを除けば、私のパンツの9割がジョセフ。あるスタイリストが、

「身体にぴったり合った洋服が一番身体を綺麗に見せてくれるかと言えばそれは間違いです」

と言っていました。私もそれには合意で、たとえばワンピース。モデル体型でもなければ、自分の身体にフィットしすぎたものよりは、考え抜かれた裁断と仕立ての本物のワンピースは実物以上に自分を見せてくれます。フィット感ももちろん大事だとは思いますが、計算されたラインの美しさを尊重したいと思うのです。その点で、パンツに絶対的な定評のあるジョセフのパンツは素晴らしいです。ドメプラでないので、最も小さなサイズでも少々ウエストにゆとりがあるのが残念ですけれど、小柄な私でも少しだけ脚をしなやかに見せてくれます(という気がしています)。


2013秋6 2013秋4

買ったのが着回しできそうなこのベージュのストレッチパンツ。ちょっとセミフレア気味です。これまた大好きな色のスモーキーグレーに合う色です。ネイルを活かしたいので差し色を赤にしました。


2013秋5
(レース、どうしても好きなんです・・・)


2013秋2 2013秋1



もう一本のネイビーのストレートパンツもジョセフ。ストレッチが効いていて楽だし、カジュアルにも仕事の場にも使える優れものです。ストライプの薄手ニット、裾の赤のトリミングが気に入っています。がしがし歩こうとローヒールスニーカー。といっても旅館でごろごろを満喫するかも。じゃ、らくちんな部屋着も用意しておかなくちゃ。この模様はまたblogに書きたいと思います。


ジョセフムートン
(これは旧作です)

ちなみにジョセフと言えばムートン。新作のムートンが届いたそうなので何着か試着させてもらいました。軽い!暖かい!そして襟のファー使いがともかくお洒落。その辺のムートンとはひと味違います。


「28万円と比較的お求めやすくなっておりますよ」

とさらりとお姉さん・・・。

私のジョセフコレクションはやはりパンツのみに収まるようです。





【2013/10/07 11:38 】 | 今日の着せ替え | コメント(2) | トラックバック(0) |
あんな人生ってどんな
ネットのニュースで、ステーキけんの社長が、

「月曜日の朝からいい大人がママチャリを立ちこぎで激走しているのを見ると、あんな人生はきついなぁ、と心から思う」

とツイッターでつぶやいたか何かで炎上?したという記事を読んだ。

ところでステーキけんって大阪にも店舗はあるらしいけど馴染みがなくてあまりピンとこない。ステーキ美味しいのかな?


人それぞれっていうけれど本当にその通りだ。上記のような風景を見て私には「あんな人生はきついな」という感想が全く沸いてこないからだ。

これで思い浮かぶのは、ママチャリの後ろか前、もしくはその両方に籠をつけて保育所に子供を送り届けている母親の姿。私はこの光景が大好きで、それを見る度に心が温かくなる。

小学校に入るまで、私も母親の自転車の後ろに毎日乗って保育園に通っていた。その頃は籠なんかなくて、荷台の上に腰を下ろして母親の腰にしっかり腕を巻き付けて乗っていた。母親の体温を感じながら、いろんなことを話していた記憶がぼんやりと今も残っている。だから、同じような光景を見かけると、あの母子はどんなお話をしているのかなぁと思えてくる。それだけでなく、お母さんが一生懸命自転車をこいでいる姿ってほほえましいし、元気でいいなぁ(笑)とも思う。車を使ってももちろん構わないのだけれど自転車のママって可愛くないだろうか。

仲良しのSちゃんが、子供が大きくなって、自転車屋さんで籠を外してもらうとき、

「お疲れさん」

と声をかけられて涙が出た、と教えてくれた。私には想像しかできないけど、母と子の絆の象徴だったのかもしれない。


いや、けんの社長さんが言うのはママではなく会社に向かうOLさんなのだろうか。その光景はあまり私は目にしないが(朝遅いので・・・)、自転車で通っているOLさんも健康的だし、むしろ今では旬な気もする(それだとママチャリではなくレーシングバイシクルの方が格好いいか)。もはや私には朝から立ちこぎで激走は体力的に「きつい」ので、その面でかえってうらやましい。有職人は意外と運動不足の人が多いから、ちょっとした有酸素運動になる自転車通勤は車や電車よりずっとお勧めではなかろうか。

いやいや、実は女性ではなく男性だったとしよう。それでも、ママチャリに、特に籠をつけたまま、爆走しているパパは素敵だなぁ、ほほえましいなあと思う。


けんの社長さんが言う「あんな人生きついなぁ」ってどんな人生なんだろう。私にとっては実現しなかった憧れの光景だったりするのだけれど。


人って本当にそれぞれだ。


追伸:いい大人がママチャリで立ちこぎってみっともないのだろうか?実は自転車で通っているジムの間に緩い坂があって、青信号に間に合わせようとしたりするときはどうしても立ちこぎしないとクリアできない。中年女性の必死のパッチ。エレガントさには欠けるよな、と心から思う。


【2013/10/04 20:53 】 | つれづれ | コメント(7) | トラックバック(0) |
持つべきものは・・・
昨日、とってもありがたい話をいただいた。

翻訳者が仕事を得るルートは様々あって、元々働いていた職場からいただく場合もあるが、翻訳会社(エージェント)を通してというパターンが大半だと思う。私は2足のわらじを履きつつ、そろそろかなと思い独立したわけだが、その際、退職する職場から引き続きいただく依頼に結構な期待を寄せていた。当初は予想通り順調だったものの、突如ある理由によりその職場自体がなくなってしまうという大変な事態が生じた。そこから新たにエージェントのトライアルを受け始めた。もちろん販路拡大は遅々として進まなかった。しかしながら、それまでお付き合いがあったエージェントも仕事量を増やしてくださり、数年のうちにフリーランス生活も軌道に乗った。

それ以後、いろいろあり(この辺のことはまた機会があれば書いてみようと思う)、ご存じのように7年前に法人化を果たした。その間、リーマンショックやそれに続く長い不景気/デフレにもめげず何とか頑張っている。以前にも書いたと思うけれど、十数年のフリーランス生活の中でクライアントは様変わりし、ほんの1,2社を除いてはお付き合いする相手は数年のスパンで変遷し続けている。エージェント自体が仕事を畳んだ、得意としている業界自体が大きく落ち込んだ、実力不足で切られた(怖。この時代、優秀で営業力がありコスパのよい翻訳者しか生き残れないのは言うまでもなかろう)、理由は様々である。

このところ、メインの取引先がやや安定しているせいか、営業を随分サボっており新たなトライアルにも数年ほどチャレンジしていない。FB等で、え!あんな大御所や売れっ子翻訳者でもトライアルを受けているのね(そしてもちろん勉強を欠かさないのね)と知り今更ながらに焦っている。仕事量の確保は基本だが、それ以上に、より自分を活かせる、向上できると思う取引先を開拓することは必須なのである(真の動機は収入アップだが(笑)、結果的にはどちらも同義)。


しかし、本当にありがたいのが口コミでいただく仕事である。数年前に紹介いただき直受けさせてもらっている取引先がある。私は将来的にはこの分野/業界に食い込みたいと思っている。メインクライアントと呼ぶにはまだまだ遠く、その見込みも実は薄いのだけれど、ここを中心に仕事の範囲を広げられないだろうかと密かに狙っている。守秘義務が厳しく、なかなか参入が難しそうな分野だが、仕事を紹介してもらい、翻訳需要があることは確かだと分かった。その性質上、直接紹介でしか得られなかった仕事だと思う。信頼して声をかけてくれた友人に今も感謝している。


最初に書いた「ありがたい話」--実は紹介者は全然別の人物なのだが、依頼元のクライアントは同じ業種。同種の細かな仕事を幅広く細かく拾っていくことはできないだろうか。とりあえずは信頼を裏切らないように目の前の初仕事をきちんと終えたい。

最初の紹介者は純然たる友人で、昨日の友人はブログを通じて知り合ったお友達、ブロ友である。仕事を得ようと思ってブログを書いているわけではもちろんないが、こうした細々とした発信でも見ている人は見ていてくださるのだなと感動する。それはそれとして、ちゃんとしたお仕事用の会社HPも必要かもしれないと遅まきながらに思い始めた。


ものすごく微弱な電波でも受信してくださる人があるかもしれないもの。

さて、今年もあと3ヶ月。マイペースで頑張ろう。


PS.
Y様、一応お取引成立することとなりました♫
また改めてご連絡しますね。




【2013/10/02 11:05 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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