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マイブームです
行きつけのネイルサロン。ネイリストのAちゃんは一児のママです。私とは一回りどころかもっと若い女の子ですけど、しっかり母親も仕事も頑張っています。

そのAちゃんが、

「毎日、献立考えるのが面倒~。でも、この本がすごくよくって」

と教えてくれたのがコチラです。

ESSE.jpg 



恥ずかしながら、結婚して20年近く、作り置きおかずという意識がほとんど欠落しておりました。その時々でおかずを作るという非効率的な食事作りを続けていました。ところが、この本、そこまで言うのなら読んでみるね、と何の気なしに借りて帰ってきたところ、面白くてついつい読みふけって(?)しまいました。え、これって家で作れるんだ、と目から鱗。

(注:私は本当に主婦力が低いので、何を今更と思われるでしょうが、読み飛ばしてくださいませ)。


最初に作ったのが「塩豚」。これを作っておけば、突然のラーメンも豪華チャーシュー麺に生まれ変わります。「ジャコ山椒」も「ナメタケ」も家で作れるんですね。

特にだんなさんが気に入ってくれたのが「肉味噌」です。肉味噌好きで、美味しそうな肉味噌があれば買って帰ってくる彼ですが、意外と自家製肉味噌の素朴な味もいけるようです。



コンニャクピリ辛

「蒟蒻のオカカ煮」、気がついたらなくなってました。成功?


better home

 


ご存じの通り、翻訳者に必須の凝り性です。作り置きおかずの本、一気にアマゾンで3冊ポチしましたけど、やはり最初のESSEの増刊号が一番充実しています。


本日仕込んだのは、「鶏の塩蒸し」と「キュウリのキューちゃん」。

鶏の塩蒸し 胡瓜のキューちゃん



作り置きおかずブーム、いつまで続くでしょう(笑)。いい本、あればご推薦ください。




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【2013/08/27 21:41 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
女の命はやはり・・・
今はもう信じられませんが、何年か前まではロングヘアを何十年も保っていました。信頼できる美容師さんと巡り会い、20数センチばっさりと切り落として以来、ボブやショートヘアを満喫しています。

でも、数ヶ月前にまた心境の変化で伸ばしてみたいなと思い立ちました。中年女性がロングヘアを美しく保つのは非常に難しく、私の美容師さんもロングは滅多に勧めないとおっしゃっています。ぱさぱさのボリュームの薄い髪をただ漫然と伸ばしているのは確かにみっともいいものではなく、かといってつやつやの美しい髪だとすれば、たるみかけた(涙)顔とマッチしないという悲しい現実があるのですね、ミドルエイジには。

でも美しく結い上げたスタイルや、綺麗にまとめた巻き髪は女性らしくて憧れますね。夫は基本コンサバなのでロングヘアが大好きです。私は今更ロングにチャレンジする意欲がないのですが、ショートからの脱却を図ることにしました(いつまで続くか分からないので、今度お会いしたときはばっさり切っているかもしれません)。


そして、8月の今、やっと何とか後ろでくくれるくらいの長さまでやってきました。でも、どこかにしまったはずのヘアアクセサリの多くがなぜか見つかりません。夜会巻きが好きでヘアクリップも何個かあったはずなのに!そこで、気分一新の意味で、百貨店にヘアアクセを見に行くことにしました。


ブランドは数々あれど、やっぱりお気に入りは「Acca」。こちらの商品、即決するには躊躇するお値段ですが(小さなクリップで手頃なブラウス1枚買えちゃう)、ホールド力はさすがです。よっぽどのことがない限り壊れませんし、仮に壊れたとしても修理していただけます。大事に使いたい一品です。


Acca.jpg
(今回阪急で購入したのがコチラ。私はそんなに髪の量が多くなく長くもないので、ちょっとしたコツは必要ですがaccaのこのサイズで、一つにまとめられます。もう1個大きいサイズと迷いました)。


髪にはあまり自信が無いので、艶々とした美しい髪の女性には憧れます。ささやかなる努力として髪を伸ばし始めて以来、朝晩のブラッシングを心がけています(今までは梳かさず??)。こちらもしまいこんでいた「Mason Pearson」のブラシが活躍です。知る人ぞ知るメイソンピアソンのブラシ。「ブラシ界のロールスロイス(笑)」と謳われています。Acca同様、こちらも清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要です。100均でブラシが買える時代に万だと!と皆様思われるでしょう。




メイソンピアソン
(コチラ、中ではお手頃なポケットブリッスル)




HPやネット、blog等のレビューにあるように、おお!艶々!というほどの感動は、実は私は感じなかったのですけれど、数ヶ月で違いは現れるそうです。ショートにして以来なぜかちょっと放っておいたので、これからきちんとまた使い始めるつもりです。猪毛100%じゃなくってナイロンミックスにすればよかったかなと思いつつ、何かのご褒美の機会を狙っています。毛100%も悪くはないですが、頭皮への刺激はもう少しあってもよいかも。ジム置き用にもう1本欲しいのです。



男性の薄毛防止にも良いようですよ。彼氏やご主人様にも宜しければ。私は使わせませんけど(笑)。






【2013/08/22 09:55 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
お盆を迎えて・・・
わんこ旅の続きを書きたいとは思うのですが、あれからも様々な出来事があり、blogを更新したいような更新したくないような心境です。

お盆は、いつもだんなさんがずらして夏休みをとるために帰省できないことが多いです。一つには、子供や奥様等のために休みを8月中に取りたいという同僚や部下のためにこの期間のお休みを譲っているようです。帰省ラッシュを避けてお休みが取れるので私としては歓迎です。いつもは9月に長期の休みを取っているのですが、今年は先日の飛騨旅行を含めて珍しく8月上旬に休みました。


FBを始めて以来、姪夫婦や姉夫婦の日常が見られるようになり、なかなか楽しいです。姪っ子の子供の成長も逐一確認できます。実家のリフォームの様子も知ることができました。FBの有益な活用の1面ですね。お盆は実家に姪3人がそれぞれの配偶者と子供を連れて帰省し、○○家4世代が集まって楽しげにバーベキューなどをしておりました。仲間に入れてもらいたかったなぁ・・・。父親が亡くなり、しばらく一人暮らしをしていた母もこの春から姉夫婦が敷地内同居を始め、しょっちゅう姪も子供を連れて帰るので、母も淋しくないだろうと安心しています。


実は、実母と義母は同い年(70代中盤)で、何となく縁を感じています。ところが、実母は高血圧くらいしか持病がなく、昨年初めてぎっくり腰を煩い、それくらいのことで生きるだ死ぬだの大騒ぎをしたような健康体です。一方の義母は心臓が昔から悪く、今はペースメーカーを埋め、10年ほど前に脳梗塞も発症し、左半身不随となりほぼ寝たきりの暮らしを余儀なくされています。


義父母は義兄夫婦と敷地内同居をしているのですけど、義母の介護はほぼ義父が請け負っています。その義父が先日、自宅内のうっかりした事故で両脚かかとを骨折して急遽入院することになりました。3人の子供を抱え、自らも仕事を持つ義姉が介護をできるはずもなく、義母はそのままショートステイ(3ヶ月)で施設に入所することとなりました。しかしながら、どの地方でも同じく長期入所は順番待ちで、今居る施設の期限が切れる前に何とか順番を繰り上げてもらう、あるいは他施設を探すために皆で奔走しているところです。義父は退院してもリハビリが続くでしょうし、もう介護のような重労働はできないと思います。


義父の手厚い介護で(ものすごい愛妻家です)、孫3人に囲まれて暮らしていた義母は今、施設で一人っきりの毎日を過ごしています。義母は記憶力が素晴らしく、脳梗塞後も頭の働きは全く衰えていません。ですが、その施設の入所者の半分以上は認知症患者のように思えます(お隣の方は1時間以上独り言を言い続けていました)。また、その施設はリハビリ機能を備えていないので、今までヘルパーさんや技能士さんと週何回かやっていた訓練もできず、このままだと義母は完全に動けなくなるでしょう。いろんな意味でお嬢さん育ちだった義母が、わがままも文句も言わず、じっとベッドに寝ている様子を見ると胸が痛みます。義母を心配しつつ入院している義父の気持ちも一部想像ができます。老いるって残酷なことですね。


私は実母とも義母とも異なり、その年になったとき、家族に囲まれる可能性は淋しいことに皆無です。夫婦で助け合いながら老老介護の道を歩むことになるでしょう。


帰省する度、母は

「淋しいわ・・・。毎日、心から楽しいと思える日はもうない」

とよく愚痴ります。それは彼女の癖の大げさな物言いで、実際には娘夫婦と暮らし、客商売でお客さんとも雑談し、時には旅行を楽しんでいるのですから、外から見れば悠々自適の羨ましい老後です。でも多かれ少なかれ、老人のほとんどが淋しく、孤独をかみしめながら生きているのかもしれませんね。どんなに子供や配偶者に恵まれていても。


その分、私は今から少しずつ孤独を楽しめるように訓練(笑)していこうと思います。所詮最後は皆一人で死んでいくのですから

と、ちょっと厭世的なことを書いてしまいましたが、悲観的なようで楽観的でもある私なので、先に死んでいった、あるいは死んでいくであろう、親兄弟やペットや友人たちとあの世で出会うのも悪くはないと感じられるような気もします。


義父と義母にとって、また義兄や義姉や夫にとって、納得のいくいい道が見つかればいいなぁ。


暑い夏はまだまだ続きます。




【2013/08/19 11:47 】 | 家族 | コメント(2) | トラックバック(0) |
2013年夏伊勢&穂高の旅(II)-わんわん天国
さてワンコ旅レポお待たせ(?)しました。今回の旅の宿は「高山わんわんパラダイス」です。

しかし、懐石高級旅館、秘境の宿、豪華外資系ホテル、リゾート&スパ・・・日頃の疲れを癒やしにこんな大人旅を楽しみたいという願望は、ノワの登場とともに、最近我が家から遠ざかっています。

まあ、それもいいか、家族みんなは楽しいもの!

そして、今回のホテルは、初めて聞いたときはそのネーミングに引いたものの(笑)、大人二人でも十分に楽しめるクオリティの高い宿でした。


わんわん全景 わんわんロビー



山道をどんどん登っていくと標高1300mの高山わんパラに到着します。この日の気温は約25℃。フロントやロビー、客室、森のさんぽ道、どこでも空調を使用せずに涼しく過ごすことができます。ロビーでは飛騨高山採れたてウェルカム野菜やかき氷が楽しめます。看板犬はリトリバーとトイプードル♫ 


わんわん部屋1 わんわん部屋2


客室は予約に出遅れてコテージが取れませんでした。こちらはリニューアルしたてのテラス付きスーペリアルーム。コテージほど広くはありませんが44平方mなのでまあまあゆったりと過ごせます。でもコテージに泊まりたかった!(寝室3つでどうするの) 


わんわん部屋3 わんわん部屋4


荷ほどきをしている間に、いの一番に自分の場所を確保するのはあの子の悪い癖です。ベッドから降りなさい。

当然ながら、このわんパラ。滞在客の全てが犬連れなので、犬を通じてすぐに打ち解けることができます。子供連れの旅行もこんな感じなのでしょうか。レストランももちろん一緒(食べ物は次回)でワンコメニューも充実しています。飛騨牛ちょこっと食べたワン。そして驚くことに犬用お風呂付きの家族風呂(露天有/無)もホテル内に完備しているので、文字通り24時間一緒です。わんパラですね~。お風呂は10個あるので比較的予約も取りやすいです。


わんわん周囲 わんわん周囲2


ホテルは飛騨の森に囲まれて、全てが理想的なお散歩コース。清流で水遊びも可能です。様々な種類の木の名前を確認しながら森林浴&散歩。PCを持ち込んで一夏ここで避暑兼仕事なんて理想的じゃないですか。山上ですがネットもちゃんとつながります。稼いだその横から滞在費に消えていってしまいますが・・・。4日なんてあっという間!滋賀「オーベルジュメソン」でも感じたように、別荘欲しいなぁぁ。


次回はわんパラ蓼科、わんパラ八ヶ岳などのコテージを狙っています。


【2013/08/15 10:15 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
夏の日のブルー
2013年8月度ネイルの記録。


201308ネイル


夏らしくブルーのグラデーション。親指から小指にかけて段々と濃くなっていくブルー。


この色、青系の洋服の時はちょっとしつこい感じもするのだが、同じトーンの黄色やピンクの洋服なんかにしっくりくる。


気に入ってるので、このパターンで次回はベージュかピンクのグラデーションを試してみたい。親指のペールベージュから小指の臙脂は初秋に合いそうな気がする。


お盆だけどもちろん通常仕様で仕事。旅行で使った分、コツコツ戻そう。そしてまた使おう(笑)。


【2013/08/12 13:52 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
「腐葉土」-望月諒子
ワンコ旅レポはひとまず休憩して、久しぶりに本棚に本を追加してみよう。気になった本は図書館で借りて、ペースは落ち気味だが読書はコンスタントに続けてる。勉強本は積ん読になりがちなのに小説はついつい仕事の合間にも読んでしまう。旅行にも何冊か持参した。ここが実力がつくつかないの差になるのだろうな~と思いつつ、人生は短いのだから好きな作家を発掘して、好きな世界に没頭したい。

レビューはすごくご無沙汰しているけれど、紹介したい本は何冊か見つかった。忘れないうちにちょこちょこメモしていきたい。その中でも最近の私の一押しは望月諒子さんである。彼女は銀行勤務を経て、学習塾を経営。2001年「神の手」を電子出版で刊行しデビューした。この「神の手」は無名の新人の電子出版でありながら、異例の大ヒットを遂げ文庫化されたそうである。ミステリ好きな私だが、彼女の存在はこれまで全く知らなかった。ゴッホの「医師ガシェの肖像」を題材にした美術ミステリー「大絵画展」は第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞している。


腐葉土 (集英社文庫)
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望月 諒子
集英社 (2013-04-19)
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笹本弥生という資産家の老女が、高級老人ホームで殺害されているのが見つかった。いつもお金をせびっている孫の犯行なのか?そこに生き別れたもう一人の孫という男が名乗りでる。詐欺事件や弁護士の謎の事故死が、複雑に絡まりはじめ―。関東大震災、東京大空襲を生き延び、焦土の中、女ひとりでヤミ市でのし上がり、冷徹な金貸しとなった弥生の人生の結末とは。骨太ミステリーの傑作長編。



今回、どなたかのお勧めで望月氏の「腐葉土」を読んでみた。文庫で500ページ超なのだが、途中ですっかりページをめくる手が止められなくなった。これは単なるミステリじゃなくて、殺された被害者、弥生の壮絶なる一代記であり、一種戦後のドキュメンタリでもある。



ひとさまのトラブルというのは、それが発生するだけの背景がありますんや
<中略>
さあ、そこに手を突っ込んでみなはれ。生きたネズミやら、腐ることのできんビニールや。時には死体の断片すら出てきそうなこともある。
それを囲うてな、人間は生きていきはりますんや。
こわいもんでっせ。


こういうとき関西弁は生きるわ(笑)。そして人間模様だけでなく、ミステリの肝の謎解きも凝っていて何段ものどんでん返しが控えている。アマゾンのレビューで「砂の器」が好きな人にお勧めと書かれていた人があったが、それにちょっと「黒い家」を混ぜ込んだような不気味さもある。「マークスの山」の高村薫以降、こういうタッチの骨太なミステリを描く女流作家が出てこないなと思っていたら、高村女史にも劣らぬ筆力であるようにも思う。

というものの、望月さんの筆書は実はこれ以外は未読なのだ(汗)。したがって、デビュー作の「神の手」と受賞作の「大絵画展」を引き続き読んでみるつもりである。どちらもアマゾンでの評価が高いので楽しみだ。塾経営はいまだ続けているらしくデビュー以来7作という寡作の作家である。これぐらい書き込んだらそうもあろうかとも思う。今後見守っていきたい。


一転、軽~いお気に入りシリーズも見つけた。これはまた今度。


【2013/08/12 11:00 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
2013年夏伊勢&穂高の旅(I)-日本を感じて
ご無沙汰です。約1週間の夏休み第1弾が終わってしまいました(第2弾プチ旅行、密やかに計画中)。世の中の人々はこれからお盆休みでしょうか。

珍しくだんなさんもしっかり1週間の休みを申告してきたはずなのですが、旅行の当日の朝「やり残した仕事があった!」と家を飛び出していき、昼まで帰ってきませんでした。車で出発なので構わないといえば構わないのですけど。これは、海外への飛行機の旅の場合も同じ具合で、ほとんど睡眠を取らないまま、職場からほぼ直行で空港にギリギリで到着し、空港職員さんたちと一緒に走ります。私は時間にだけは結構きっちりした性格なので、そのたびに心臓がばくばくしてたまりませんでした。慣れとは恐ろしいもので、私も最近は彼のルーズさに随分近づいてきています。ある意味、時間に縛られない旅を楽しんでいます。


(そのくせ、お互いにノーパソ持参で、私はメールチェック、彼は午前中は会社との連絡と指示出しに追われるという社畜根性は健在です)


鳥羽飛騨 出発2 鳥羽飛騨 出発1
(旅支度はもう終わってるのにな~。ちらりと見せるボーダー柄のペア(痛))


さてさて、昼過ぎに帰ってきた彼と共に、気を取り直して最初の観光地は伊勢神宮です。ご存じの通り、伊勢神宮は今年は式年遷宮の年です。「式年遷宮」は20年に一度社殿を建替え、御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)を新調して神さまにお遷り願う我が国最大のお祭りです。


そして式年遷宮を秋に控え、新正殿の白い敷石を市民らが奉納する「お白石持(しらいしもち)行事」が始まっています。9月1日までの計22日間、77の地元奉献団約15万7千人、全国の神社関係者約7万3千人が参加する 「お白石持行事」は、一連の遷宮諸行事のひとつで、 新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する 民俗行事であり、宮川より拾い集めた「お白石」を奉曳車・ 木そりに乗せ、沿道や川を練り進みます。神域に入ってからは、一人ひとりが白布に「お白石」を 包み、遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、 真新しい御正殿の近くまで進み、持参した「お白石」を 奉献する行事です。


伊勢神宮1


ということで、お伊勢さんはまさに参拝客ラッシュ。何百人、いや何千人もと思われる白装束に身を包んだ人々が行進しています。お伊勢さんって本当に人々にとって身近な存在なのですね。

もちろん境内に犬は入れないのですけれど、ありがたいことに入り口で預かってもらえます。ケージやバッグ等を持参していなくても、10数頭?分くらいのケージが用意されているので手ぶらで大丈夫です。犬を預けてゆっくりと参拝することができます。「おかげ横丁」はリードをつけてお散歩可能です。ひとまずはここでさよならだね、ノワ。


白川郷

そして次に向かったのが「白川郷」。

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称である。

大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶ。今日では白川村のみを指すことが多い。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっている。毎年2月頃の週末には夜間ライトアップが行われる。
by Wikipedia

白川郷といえば、あの雪が積もった景色で有名ですが、夏の風景も同様に見事なものです。清流の上の吊り橋を渡っている向こうに見える合掌造りの家々は絶景です。時間があれば芝生に寝っ転がって、しばし浮き世の雑念を取り払うことができるでしょう。日本の原風景がここにあります。こちらはワンコOK。



最終日へと飛びますが、冬にも乗った新穂高ロープウェイにまた乗ってきました。下界の気温約35゚Cに比して、標高約2000メートルの山頂展望台の気温は約15゚C。でも日差しで半袖でも意外に寒くなく「夏の涼」を満喫できます。お天気はとても良かったのですけれど、少しだけ山頂にはもやがかかって槍ヶ岳は半分ほど隠れていました。天気が悪いと全く視界が開けないので、まずは地上でHPから「山頂ライブカメラ」の画像を確認していくべきです。ちなみに国立公園内はワンコ立ち入り禁止なので、ホテルで預かっていただきました。


穂高ロープウェイ


「どうしても遠くまで見たい!」という彼のために1時間近く粘ったのですが、あえなく断念。お勧めは山頂の「アルプスのパン屋」さんの焼きたてパンです。足湯に浸かりながら是非味わってください。


穂高2
(こちらは冬に登ったとき。雲一つない快晴でした)。


「登山とか始めてみる?」

と思わず意見が一致したほどの爽快さ。きっと実現はしないでしょうが、山歩きを楽しんでいる大勢のカップルをみると、熟年夫婦が登山にはまる気持ちも少し分かったような気がします。共通の趣味としてはいいかなぁ。


→ 次は、予想以上に素敵だったワンコホテルのレポの予定です。何十頭ものワンコと(嘘です。飼い主さんと)触れ合えた旅でした♫



【2013/08/10 12:50 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「JOE'S SHANGHAI NEWYORK」-噂の小籠包♪
週末からついに1週間ほど第1弾の夏期休暇です。後半はどうも仕事が流れ込みそうな予感もしますが(貧乏性故)、2人と1匹で少しばかり骨休めしてきます。ワンコ連れ旅行のネタをお楽しみになさっている方がいるかどうかはさておき、次回からは当分ワンコ旅のブログとなる予定です(笑)。


そのため、必死で仕事を片付けているのですけれど、そんな中でもお楽しみは忘れたくありません。グラフロオープン時から気になっていて、友達と攻めようね~と話題にしていたお店が「JOES SHANGHAI NEWYORK」です。


JTFの会合が大阪であるため来阪した広島翻訳女子A嬢の歓迎と、ミズトラの会の秋のセミナー打ち合わせとをドッキングさせ、ランチ会をこちらで開かせてもらうことにしました。


NYのセレブを虜にしたという絶品小籠包が有名で、ニューヨークのチャイナタウン、ミッドタウン、クイーンズで3店舗展開。モダンチャイニーズレストランの看板メニューは「Joe's蟹肉と蟹ミソ入り小籠包」。全員一致で選んだのが下のランチセット。


◇ Joe’s特製小籠包入り飲茶セット ◇
■グリーンサラダ 香味野菜のドレッシング
■joe’s特製二種小籠包
■フカヒレ餃子、ホタテ餃子、エビ餃子
■下記の3品より1品お選び下さい。
・コラーゲンたっぷり美人粥
・香港式チキンライス
・九条ねぎとチャーシューのスープヌードル
■濃厚!!パンナコッタ仕立ての杏仁豆腐 or フレッシュマンゴープリン


joes上海1


joes上海2


噂通り、一口では食べきれない小籠包、肉汁が口の中でじゅわ~と滲み出し、旨っ旨っ。次は30食限定という野菜あんかけも、テレビで何度も採り上げられているフカヒレラーメンにもチャレンジするつもりです。


私たちは大人数で個室を予約していたのですんなり入れましたが、まだまだ行列ができているので予約をお勧めします。平日昼間は大阪マダムたちでいっぱいで男性の姿はほぼ見当たりません(笑)。ニューヨークらしいスタイリッシュな店内も見所です。少し席が詰まりすぎのきらいはありますけど。


A嬢、再会の日を楽しみにしています!
残念ながら直前で欠席なされた数名の方々も次のチャンスを!






【2013/08/02 09:15 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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