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この夏のヘビロテ決定♬
ちょこちょこグランフロントに顔出してます。

初めてグラフロに出かけてもらったとき、友達に教えてもらったお店がココ「Clarks」

クラークスは、1825年にサイラスとジェームスというクラーク兄弟によって設立されました。以来180年程の歴史を経て、カジュアルシューズの原点とされる世界的ブランドに成長しました。最初の商品は毛付きシープスキンのスリッパでしたが、それが後に、カジュアルシューズやコンフォートシューズの原点や概念といわれる靴づくりへとつながりました。今やデザートブーツやワラビーはカジュアルシューズの代名詞ともいわれています。

日頃の趣味から離れていたせいか、全くこのブランドについては知りませんでした。でも、友達が言うにはメンテナンスがしっかりしており、何より履きやすいとのこと。今年買い足したかったウェッジサンダルも充実しています。ウェッジならヒールでもどんどん歩けますから。


クラークス2

確かに、このふわふわとした感触はコンフォートシューズ並み。それでいて結構お洒落。




楽天何でもありますわ!ダークブラウンはお店で試し履きして買ったから、この色違いのスモーキーなグレーも狙いたいところですが(大人買い)、今月は辞書やアプリ、セミナー等、仕事関連の出費が重なったので我慢です。この出費が見事仕事で実を結んできたらいいのですけれど。


クラークス3

この色なら大抵の洋服には合うかな。


クラークス1


と言いつつ、実はもう1足、別のスタイルのウェッジも買ってしまったのです(汗)。デニムにはもちろんのこと、真っ白なスカートに合わせても爽やかそうじゃありませんか?

クラークスはメンズもなかなか素敵で、男性の綺麗目カジュアルには一押しです。今度は夏向きスリッポンを探しているだんなさんと一緒に訪れたいです。


仕事のモチベーションが全く上がらないときの特効薬はやっぱり私の場合お買い物。仕事自体や勉強でモチベーションがアップするにはまだまだ修行が必要でしょう。




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【2013/05/29 09:39 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
MOVING ON !
週末はMの会で、有名講師N先生をお招きしてセミナーを開催し、32名ものお仲間と出席してきました(MもNももうお分かりですよね)。私はN先生のセミナー初体験だったのですが、聞きしに勝る素晴らしさとレベルの高さにすっかり打ちのめされてきました。M気質の方にお勧めです(実際には優しいお人柄で参加者がとっちめられることなどありません!)。詳細は書ききれませんので、ここからはいつものようにとりとめのない感想にさせていただきます。


揶揄ではなく「カリスマ」と呼ばれる人にはそれだけの理由がある、そういつも思います。

Manage time, keep you motivated, and serve

ご自身の3つの柱として先生が挙げた言葉です。

でも、私は先生がもう一つ挙げた言葉に心打たれました。

Moving on(先へ進む、立ち止まらないで進む)


*雑談
"A rolling stone gathers no moss."(転がる石に苔むさず)という諺がありますね。これには二つの解釈があって、

1.コロコロ変わるようなことや人は良くはならない。「石の上にも3年」に相当し、苔は長時間、同じ環境にないと生じず根付かない。何事にも忍耐と我慢が必要。つまり、一箇所に落ち着かない人間は大成しないの意。

2.「流れる水は腐らず」に相当。転がる石には苔がつかないので、いつまでも新鮮で変化に富んでいる。つまり、いつも活動的にやっていれば変なことは起こらないの意。



このように"Rolling stone"は2つの見方があります。どちらの解釈にも共感するのですけれど、今はmoving onに相当する後者の解釈に気持ちが近いです。翻訳/英語という仕事を3年どころか10年、20年と続けている私にとって、気を抜けば毎日の仕事を日々同じように流していきがちです。でもN先生のように業界のトップにいる人でも毎日の勉強を欠かしていません。これはN先生に限らず、セミナー等で出会った先生方もほぼ皆同じです。

彼らに追いつくのは無理としても、自分もmoving onしていかねばなりません。機械や他人と競争するのではなく自分と競争すること。こういう場に来るといつも自分の不勉強さとできなさ加減を知り落ち込むのですけど、昨日の自分よりもマシと思えることが大事かななどと思います。昨日よりも、少しは読みやすい文章が書けた、新しい単語を一つ知った、新しい本を1冊読んだ、まあそんなことをゆるゆると続けていたら、わずかでも先に進んでいるのでしょう。


華中華3

華中華2 華中華1
(北京ダック旨っ。イーマの「華中華」にて)



そして、もちろん先生の卓越した語学力と志の高さは言うまでもないのですけれど、その後の打ち上げを介して同業者のポテンシャルの高さと器の大きさにもいつも感銘を受けます。そういう意味で、セミナーと打ち上げはセット化すべきなのです(笑)。勉強中さん、初心者さん、中堅さん、ベテランさん、様々な意味でレベルは異なりますけど、決して誰かをむやみに持ち上げたり、逆に軽んじたりする言葉が全く出てきません。ある人に足りないものは別の人が補完し、ある人が秀でていることは別の人に分け与えられ、ということが自然と行われています。励まされるとともに刺激を受けます。良き出会いに感謝します。



次回セミナーはガラッと変わって関東の風も吹き込みたいところです。シャープで粋な関東人講師を招きましょう。



【2013/05/27 09:29 】 | お仕事・お勉強 | コメント(8) | トラックバック(0) |
夏の救世主
暑い!春を飛び越して夏が来てしまった。冬眠ならぬ夏眠に入るのも近い予感。夏は本当に苦手なのである。


この頃から、足元に困る人は多いと思う。パンプスを履くとき、素足にしたいけどそうもいかず、ストッキングなんて言うものも履きたくない。パンプスからほとんど見えないソックスももちろん持ってはいるけれどあれはあまりお洒落なものじゃないね。今までは割り切って履いていた。


だって、足が臭いよりはましだもの。


ところが最近、皆さんはとうにご存知かもしれないが、紙製中敷というものを知った。お徳用を買い込んで毎回入れ替えている(汗っかきさんでなければ2日に1回も可かも)。




アシートは取替えタイプの紙製中敷です。
脱臭剤「クリスライト」が靴の中のニオイを吸いとり、特殊紙が靴の中の水分を吸い取ります。



もちろん男性にもお勧めで、奥様方は通勤&仕事&アフターで歩き回るだんなさまの靴に入れておくとよろしいかと。


【2013/05/24 09:18 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
成功するってどんな人
暇だと思ってやることを先延ばしにしていたら、仕事が固まってやってくるいつものパターン。何年経っても学習しない。今年こそは「前倒し」習慣を身に付けよう!



さて本題。このところ期せずして様々な会合に出たり、そのおかげで新しくお知り合いができたりする機会が割と多かった。その一因はFBを始めたせいでもある。始めた理由は人脈を増やすためでは全くなかったけれど、やっぱりこのツールの威力はすごい。これで積極的に友達を増やそうなどとしたら大変なことになるだろう。

FBのいいところは簡単にアポが取り付けられるところだ。同業種だけでなく他業種の経営者/個人事業主と話すきっかけができた。たまにはこうした風を外から取り入れるのもいい。仕事という点では、停滞した淀んだ空気に浸り続けることは心身共に良くない。同業者と話すことから得ることは随分多いが、他業種の方々の話に多くのヒントをいただく。


仕事のやり方は人それぞれだから、数時間のパートタイマー的な働きを求める人もいれば、自外には目を向けず己の道をひたすら黙々と邁進するという人もいよう。それは個人の置かれた環境や考えによる。一応ここでは、仕事がなくて困ったり、新たなチャンスを手に入れたかと思えばまもなく干されたり、ということがない人について話してみようと思う。つまり、仕事が長期的に安定し、顧客からも高い信用を得ている人のことである。

絶対サンプル量が少ない私が言うのもおこがましいが、今までの経験からして、ある法則がやっぱり成り立つように思う。いろいろな人の話を聞いてやっぱりそうだよね、とそれを確信した。

営業職はもちろんなのだが、翻訳/通訳というようなある種職人仕事と言えるような職業でも、仕事が途切れないという人は、やはり人間性だとかコミュ力も非常に優れている(もちろん最低限度の実力は備えていることを前提とする)。いやいや、こすっからく自分の得を察知する能力に特に長け、ライバルを引き落とすのが上手い姑息な奴が成功者には多いとみる向きもあろう。

ところが世間の人々はそんなにバカではない。自分の利よりも人の利を一番に考え、裏表のない、誠実な人は、いつの間にか頭一つ抜きん出ている。器用だとか、積極的で社交的だとか、とはまたちょっとだけ違う。「情けは人のためならず」という言葉通り、他人に尽くした恩は時間はかかれど結局帰ってくる。

某翻訳会社の人も、某通訳会社の人も、それ以外の経営者も同じく言った。

1.仕事のできる、性格のいい人
2.仕事のできない、性格のいい人
3、仕事のできる、性格の悪い人
4.仕事のできない、性格の悪い人

(ものすごくざっくりした曖昧な定義だけど・・・)

1は理想的、4は論外として、2と3なら絶対に2を選ぶと。


特に言うと、伸びない人は「素直でない人」だという。自信を持つのは良いことだけど、自分の非をきちんと認めて、人の忠告を謙虚に聞き入れる姿勢を持った人。言うのは簡単だが、高学歴、高職歴を持つ人が多い通訳/翻訳業界、プライドが高い人も同じだけ多い。干されたり切られたりすると、ついつい他人や時代のせいにしたくなるけど、大半は自分が原因なのだ。仕事の成果(これは実は性格と大きく関わっている)を虚心坦懐に眺める。


実年齢にかかわらず、心が若く柔軟であることが何よりも重要なのかもしれない。相手の利を考えられる人、自分を省みることができる人。通訳は特に性格的な向き、不向きが大きく左右し、センスが大事だという。そのセンスはアラフォー以降ではなかなか磨かれないらしい。良かった、やっぱり翻訳者で。


すべては自戒を込めて。


【2013/05/22 09:24 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「オーベルシュメソン」の巻(III)-さてお食事は
「オーベルジュメソン」料理編、アップしようしようと思ってたけど筆がなかなか進まなかったのはちょっとした理由があります。オーベルジュという名がついてたから期待値が上がりすぎてたのだかも。



Dinner2 Dinner3

コースはお部屋まで一品一品サーブしに来てくれます。美味しかったのは前菜とパン。

「パン、美味しいですよね~」と言ったからお代わりを持ってきてくれると思ったら「ありがとうございます」とさらりとかわされました(笑)。小さ目2個は少なくて・・・。


もうざざっと感想をすませちゃいますが、お魚料理もお肉料理もいたって普通です。ソースがかなり濃厚なのはクラシックなフレンチだから?日頃は和食やイタリアンが多くて、フレンチはご無沙汰気味ですけど、最近のヌーベルキュイジーヌに慣れているせいかソースの味が勝ちすぎている風。盛り付けにももう少し新鮮な工夫があったらと思います。

ワインを飲まないだんなさんの方も今一な顔つき。肉食人の彼は肉質には結構うるさくて、駄目出ししてました。前菜から魚、肉、の味バランスもあまりよくないんじゃないのかなぁ。日頃フレンチを食べ歩いているグルメさんには物足りないかと思います。あー、辛口になっちゃいました。


*これは全て個人的感想で、期待値高すぎたこともあるため、メソンの料理がお気に入りの方はご容赦くださいませ。



朝食

朝食は素敵。パンやっぱりまた2個(笑)。


でも、なんといってもロケーションは最高です。レストランも雰囲気があるので、そちらで食べてもいいですね。テラス席はペット可で、爽やかな森の空気の中、日の光を浴びながらでランチをいただくのも一興でしょう。


楽しい旅でした♪

Fin




【2013/05/20 09:27 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
謎の女性
「オーベルジュメソン」の話題はちょっとお休みして・・・。


数日前、ジムでお風呂上りに髪を乾かしていたら、お隣に座った女性が鏡越しに私の顔をじっと見つめる。どうしたんだろうと思っていたら、


「こんにちは! 最近ちょくちょくお見かけするからお声をかけようかどうか迷ってたんです。会えて嬉しいわ!!」

と満面の笑顔で話しかけてきた。

あまりにテンションが高いから、

「えと・・・どなたでしたっけ?」

と言えないチキンハートの私はついつい

「本当に! 久しぶりですねぇ」

と思わず返してしまった。最悪の返しである。後で現れた友人に話すと、偽善者丸出しだねと指摘された。

もしかして元同僚?ご近所さん?仕事関係?遊び関係?--頭の中で?がぐるぐる回るけどどうしても誰なのか思い出せない。相手は私の個人情報らしきものを口にするのでどなたかと間違えている様子はなさそうだ。

結婚した当初に全国にチェーン展開しているこのスポーツクラブに入会し、店舗は何店か変わったけどトータルしたら在籍20年近くになる。もはや主(笑)みたいなもので、今までに親しく話すようになったり、個人的にお付き合いをするようになったりしたジム友も数十人は下らないと思う。それでも全く誰だか思い出せない方はいないような気がするのだけれど・・・。

「また、お会いしたら声かけますね♪」

と10分程度も世間話した後、彼女は去っていった。その間、ヒントとなるような会話を引き出せない自分も自分である。下手な話題を振って、覚えていないことを彼女に知られたら悪いと思って適当な話題に終始したためである。馬鹿だ。


昔から人の顔を覚えるのが苦手で、あるとき新幹線の中で、知った顔の男性と会い、小一時間談笑したことがある。私は友人の元彼だと思い込んでいたら、別れた後に「あ、違う、あの人は私の仕事相手だ」と気が付いた。道理で話がかみ合わないところがちょくちょくあったはずだ。

私が営業職だったら、売り上げは推して知るべし。



で、彼女は一体誰なんだろう。


【2013/05/17 11:02 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「オーベルジュメソン」の巻(II)-何もしない贅沢を
メソン、紹介続けますね。

宿泊は別棟のログコテージ。こちらはペットOKです。離れだし、他のお客さんも1組しかいないので、日頃騒ぐことはないノワですが、やっぱり安心です。

コテージ

お部屋2 お部屋3


わ、広い!が最初の印象。一応4人まで宿泊可能です。私たちはお部屋食を頼んだので(+1000円)左のダイニングまでお食事を運んでもらえます(フルコースを順番にサーブしてくれます)。ベットはダブルよりもさらに広いキングサイズでした。このログハウスの特徴はアメリカ人クラフトマンが組み上げた重厚さです。オーナーさんに聞いたのですが、この別荘地は昔、アメリカ人の富豪が2万坪ほどを所有し、今もその数軒が残っているそうです。もちろん「オーベルジュメソン」もその1軒のうちの1つ。そのためにベッドも家具も洗面所もバスタブも何もかもが米人仕様で、大きく高くずっしりとした趣を残しています。チビの私にはいささか辛いんだけどね・・・(汗)。



お昼寝 天井


ほら、1本1本の丸太がものすごく大きいでしょう?(父親が材木好きだったからちょっとだけ詳しい)こんな本格的なログハウスはなかなか見られない気がします。天井も高~い。最近海沿いに似非カフェ風住宅を建てた姉に見せてあげたいです。

fabric2.jpg fabric1.jpg


そして、感心したのがファブリック。ご存知の通り、私はファブリックフェチ。ログコテージって、どうせナチュラル嗜好なんでしょ、あんまり趣味じゃないし、と誤解していた私の予想は完全に裏切られました。非常に洗練されてます。左のカーテン柄ときたら!ベッド周りのストライプ調と花柄の組み合わせも絶妙です。家で真似したい!撮り忘れたけれどソファーとクッションもすごく素敵でした。セカンドハウスが買えたなら(無理)、あのソファーを取り入れたい・・・。


nowa.jpg


ノワも早速定位置をゲットしてご機嫌です。ここなら何日でも籠ってもいいなぁ。


次回はお食事編で締める予定です。


【2013/05/15 09:14 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「オーベルジュメソン」の巻(I)-新緑の香りの中で
週末は一足お先に私の誕生日祝いに滋賀の「オーベルジュメソン」に出かけてきました。


外観3

比良山の麓、琵琶湖から続く別荘地の森の中にある小さなオーベルジュです。私は街が好きで、お誕生日は都会のホテルにSTAYでお買い物という正真正銘の田舎者だったのですが、年齢を経る毎に、そして決定的には犬を飼い始めたことで、だんだんと自然に心が惹かれるようになってきました。まさしく「山と森が好き」というだんなさんの嗜好にまんまと乗せられつつあるこの頃です。

でも犬を自由に遊ばせることのできるホテルはまだまだ限られています。その中でずっと行きたかったホテルがここ。

外観2 外観1

「何もしない贅沢」を味わう籠れる宿 

そのキャッチコピーの言葉通り、森に囲まれた別荘地の中は、人の気配をほとんど感じないほど、しんと静まり返っています。ホテルは1日4組限定で、金曜日の宿泊客は我々を除くとたった1組のご夫婦だけでした。残念な雨模様も、かえって水に濡れた新緑が鮮やかで、籠れる気分を盛り上げてくれます。



チャペル1 レストラン

レストランが広いのはウェディングができるからです。チャペルもちゃんとあるんですね。山の中の結婚式も素敵かも。


図書館 図書館2


レストランの横には小さなライブラリ。内装がとっても素敵です。でも、いつも思うんですけど、ホテルに併設されているライブラリ。ほ~と感心したことって未だかつてほんの数回だけ。折角のライブラリ。しかも、オーナーホテルなら、そこに置く蔵書ももうちょっと工夫してほしいかな~。持ち帰られるリスクを抜きにしても、上野千鶴子さんの「おひとり様の老後」(いや、この本は名著で面白いです)や、金儲けや、○○を食べるな系統の本って、こういう場所で読みたい本じゃないでしょ。いや読みたい人もいるのかな?せっかくのこだわりを持ったインテリアを作り上げたのなら、その中身も適当に揃えるんじゃなくて、この本読んでみたいなだとか、懐かしい!この本読み返してみようだとかと思える本を並べて欲しいと思うのは一種の職業病です。DVDも名作映画のシリーズ物をそのまま置いているだけ。でも、今回私は最上級ミステリを持参したので平気です(笑)。


もう少し、お付き合いください。今度はログコテージの中をご紹介♪





【2013/05/13 08:46 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「最高の離婚」って
ドラマは最近アメドラしか見てなくて、決まって見ているのは「デス妻」のシーズン8と「ゴシップガール」の最新シーズンだけで、撮りためたメンタリストを追いかけていて、でも前期に終わった「最高の離婚」が面白かったという情報はどこからか漏れ聞いていた。

今回、CTでその「最高の離婚」が一挙放送されていたので一応録画しておいた。ただ今無職1日目(笑)なので1話からまとめて観ている。


何、これ、面白いね!


ああ、脚本は坂元 裕二なんだ(ついでに言うと奥さんの森口瑤子さんも好き)。

まだ4話までしか見ていないんだけど、4話の尾野真千子の長台詞が秀逸。

小野真千子演じる結夏が(元)夫の瑛太演じる光生にブチ切れる場面。

「あたしはもっと、もっとっていうか、あなたはバカにするけど、あたしはただ、あたしはただ、別に普通の家族になりたかっただけで…」
「普通の家族って何だよ」
「一番最初に思い出す人だよ。一番最初に思い出す人たちが集まっているのが家族だよ。一応さあ、わかんないけど、わかんないけどさあ。この人のこと好きだなあって思って結婚したんだし」


「分かってた。分かってたよ。ああこの人はひとりが好きなんだ。自分の自由を邪魔されたくないんだ。あ、そう、だったらいつだろう。いつになったらこの人家族作る気になるんだろう。いつになったらこの人家族思いやれる人になるんだろう。結婚して2年足らず、やっぱりずっと思い浮かべてた。山手線で事故があるって聞いたら、うちの人大丈夫かなって。店のお客さんが病気で入院したら、人間ドック連れて行かなきゃって。コタツがあったらいっしょに入るとこ想像したり、小さな子ども見たらうちにも子どもいたらどんなだったかなって想像したり、それは今でも変わんないんだよね。なんか、なんか楽しいことあるとハマサキミツオさんのこと思い浮かべちゃうんだよね。だから、だから最近よそんちいったときは…」


我が家は一応、円満家庭(?)だけれど、由夏の言うことがものすごくよく分かる。真木よう子演じるあかりの気持ちもよく分かる。すごいよね、坂元さんは男なのに。既婚者も未婚者も観て欲しいドラマ。


これから5話に突入。ラストをどう締めくくるのか非常に楽しみ。


綾野剛の魅力が初めて分かったかも。


【2013/05/08 21:59 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(4) | トラックバック(0) |
バブルな夜
何のこともなくGWが終わってしまって一息。GW前に依頼ラッシュが入らなかったのはここ10年初めてで嫌な感じ。しかもダイレクトに影響しそうな非常に不景気な情報を聞きつけ、さらに嫌な感じ。でも死ぬわけじゃなし、No Problem。

ということで、景気のいい方々の後ろにくっついてバブルな夜を過ごしてきた。お金はさびしがり屋だからS極とN極のように引かれ合って、あるところにばっかり集まっていくのだね。


宝石の無店舗販売を始めたというN氏のお知り合いのマンションの一室に招かれた。

Jewel.jpg

街のど真ん中のタワーマンションの30階。大阪の街が一望できる。シャンパンを開けてもらい、チーズと生ハムをアテにたくさんのアクセサリーを見せていただく。同伴のM嬢が100ctのブラックダイヤのネックレスをつけてもらい、ものすごく似合う。宝石も人を選ぶのだ。

「今月誕生日だから、これがプレゼントでもいいかも」
と写メを撮って彼氏に送っている。

あの、私も今月お誕生日なんですけど・・・。以前から欲しかったタイプのクロスの中にクロスが入った形のダブルクロスペンダントを発見。ゴージャスだけどカジュアル。その日の格好にも似合っていた気がする(自画自賛)。

「お勉強しますから」
という言葉に負けそうになる。高層階の一室、ふかふかのソファ、そしてシャンパン。何百万という価格の指輪たち。あら、意外とお手頃かもと思わせるシチュエーションである。誘ってくれた知人が無理するなよという顔をしていたので冷静になる(M嬢も購入せずに帰ったけどきっと後日買う予感)。


そこから新地に繰り出して、前回ご紹介した「鮨と肴 はやみ」に。

hayami2.jpg hayami1.jpg

稚鮎と筍の天麩羅に毛蟹。今日も肴のアテが最高に美味しい。お鮨ももちろんいただいて、ウニやイクラもいいけれど、芽ネギの梅肉乗せのさっぱり感にやられる。ご一緒した女性二人ともNY帰りで、お一人は20年ぶりの日本での生活。マンハッタンには今、二百数十軒ものお鮨屋があって、日本と全く変わらない江戸前鮨が食べられるのだそうだ。


その後、M嬢が会員のグランフロント大阪の会員制サロンでお茶することにする。

grandfrontサロン1 grandfrontサロン2

ここは年会費を払えば、一日図書館代わりに使用してもいいし、小会議や大会議にも使用できる。グラフロの上階にこんな贅沢な場所が存在していたのね。実はここを登記して本社所在地にすることも可能なのだという。業態によってはすごくお得じゃなかろうか。

grandfrontサロン3 grandfrontサロン4

こんな場所で翻訳したら捗るかな?お茶だけでなくバーも完備で11時まで利用可能。食事だってできる。


11時に解散。その後、N氏はオフィスに戻り仕事の続きだという。旦那さんからも会社からちょうどメールが入る。収入は前者と後者では段違いだけれど(笑)、世の中の男性も女性も働く人は本当によく働いている。残念ながらそうでないと落ちこぼれていく社会は確実に存在する。私ももう少し真面目に勉強しなくちゃならないのだろうか。



実に久しぶりにバブルな感じを少しだけ体感した。私が女子大生の頃だろうか。至る所でパーティやらシャンパンやらが飛び交った時代。学生たちがブランド服に身を包み、ちょっとした距離ならタクシーで移動していた時代。


美しい宝石も好き。美味しい食べ物も好き。夜の街も嫌いじゃない。だけど、駆け足でウサギ小屋に帰り、さっさと部屋着に着替えて、ノワを抱きながら安焼酎(まだ飲む?)で撮りためたドラマを見ながら、だんなさんの帰りを待つ。至福の時。どんな場所に行っても、刺激を受けても、等身大の自分を見失わないようにしないとね。

ダイヤのペンダントはとっても綺麗だったけど、今の私にはちょっと贅沢。いつかまた縁があれば巡りあうことがあるだろう。繰り返すが、人が宝石を選ぶと同時に、宝石もまた人を選ぶのだ。





【2013/05/08 09:49 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
新居完成の巻(I)-カフェですか?
KYOKO宅ではありません。

GW後半は実家に帰りたいと思っていたのですけれど、だんなさんが急に発熱し、なかなか熱が下がらないのでお仕事中です。日頃風邪一つひかない人が連休になった途端、体調を崩すなんてあっぱれサラリーマンの鏡。恐れ入ります。

ところで、実家に帰りたかった理由の一つ、実家のリフォームがいよいよ完成したのです。正確に言えば実家というより、父の死後一人暮らししている母が住む実家の敷地内にあった店舗事務所を改装して姉夫婦が新居を構えることになったわけです。元気と言えど、歳も歳だし。ほっとしています。


実家リフォーム1


何となくカフェっぽい造りは姉の趣味。恐ろしいほどのフットワークの軽さと、コミュ力の高さ(つまり図々しさ)を持つ姉は、あるとき近所のカフェに入って、その内装を気に入り、オーナーを呼んで設計士さんを紹介してもらったそうです。その設計士さんは店舗が専門で、個人宅はあまり請け負ったことがないということでしたが、そこはそれ私の姉のことですからごり押ししたにちがいありません(笑)。

でも、さすが相手もプロで、「カフェじゃありませんから!」というようなアイデアを次々盛り込まれ、予算オーバーで何度も設計図書き直しの末、昨年来からなかなか工事が進んでおりませんでした。


緑色あんまり好きじゃないし・・・こういうアメリカン調趣味じゃないわぁ、私なら・・・という感想はありますが、でも楽しみ!マンション暮らしは気軽だけれど、一戸建ても楽しそうです。

FBではお知らせしたように猫4匹!のための猫部屋が2階にあるとのこと。リクエストに答えて、帰省の際には猫共々、猫部屋を激写してきたいと思います。




【2013/05/03 14:38 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
グランフロント狂想曲
私にとっては珍しく、GWは精力的に街へ出かけております。いつものGWですと、翻訳者の常として連休前には「休み明けまでに用意しておいてね~」という依頼で休みをつぶされるのですけど、今年に至ってはゆるゆるのスケジュールです。嬉しいような怖いような心境です。でもここで貧乏根性を出して凹むと精神衛生上良くないので、リフレッシュ&種まきに勤しむことにしたわけです。

不思議なものでお金は使わないとなかなか入ってきません。逆に言うと思い切って使うと、意外なところから入ってくるものです。特に、ご飯代なんてああもったいない、お祝いなんてああもったいない、そんな義理ないもの、と交際費をケチっていると、気持ちがせせこましくなるだけでなく、本当に仕事も先細ってくるのです(経験上)。無駄使いを奨励するわけではなく、使うべき時には使わねば。仕事云々ではなく、死んでしまったら、とは言わなくとも健康を失ってしまったら、お出かけすることも、お洒落することもできなくなってしまうのです。

単に遊びたい言い訳ですね。

グランフロント

そんなわけで「グランフロント」二連ちゃん。一応どんな店が入っているのかだけは把握してきました。じっくりとしたお買い物はもう少しこの狂騒が収まってからにします。


「立ち止まらないでください!」

「左側通行でお願いします!」


って客が怒られるのですよ。楽しくウィンドウショッピングできないじゃないですか。「ZARA HOME」は入場制限、「キルフェボン」は1時間以上待ち。「ニューヨークベーカリー」は売り切れ続出。ストレスたまるけど、先の楽しみが増えました。今後少しずつレポしますね。


夜は、3月にオープンした「北新地 鮨と肴はやみ」で和食を堪能。ご一緒したMちゃんのお友達が開いたお店で、まだ新しい木の香りがプンプンするようなお店です。

はやみ1

新地のお寿司屋は座って2万くらいが普通でしょうが、こちらはもう少しリーズナブルです。Mちゃんのご紹介もいただいたし、いろいろとリクエストして作ってもらえそうです。

はやみ2 はやみ3

ホタルイカを炙って酒の肴なんて素敵でしょ?プチトマト入りの小鍋も女子には受けそうです。京都の料亭で腕を磨いた板さんの作るお味は、グルメのMちゃんも太鼓判を押しているので、また近々来ようと思います。


4時!まで開いているというグランフロントで飲み直したいところですけど、GWの合間はお互いに一応仕事なので適当な時間でお開き。


皆様も楽しい連休を!





【2013/05/02 17:58 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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