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GWの幕開けは--
少し前に書いたけれど、今年の仕事面での目標は「効率化」である。翻訳技術は一朝一夕には向上しないけれど、効率化はそれよりはもう少し楽なお勉強で身に付く。と言っても元々メカやデジタルに弱い私ですからハードルは結構高い気がしていた。

世の既婚女子翻訳者は、なぜか理系の旦那様持ちの方が多く、PC環境や仕事内容のチェックなどの様々な手助けをしてくださっているようだ。ものすごく羨ましい。私の旦那さんも一応理系で、専門は電気電子、特にプログラミングのはずなんだが爪の先ほども仕事を手伝ってもらったことがない。逆に私の方がたまに手伝ってあげている(上司は米人)。解せないわー。

しかし、持つべきものは友なのである。


以前「The 翻訳」を少しだけ使用していたが身につかないままやめてしまった。Tradosも興味はあるけど値段も相当だし、自分で勉強できる自信がないので二の足を踏んでいた。私の仕事自体はTrados指定案件はほとんどない。他のツール指定はたまに打診を受けるけれど断っている。しかし、今年の最初に縁あって、ある翻訳ソフト(秀丸マクロを応用したもの)の存在を知り、その講習会に参加させてもらった。


その講習会に2日間参加して、それでも分からない個所を、インストラクターの友達が自宅まで来て個人レッスンしてくれるというのだ。ちなみにこのソフト、私としては衝撃的と言えるほどの驚きだった。時代はどんどん進化していたのだなぁ・・・。アナログすぎたわ、私。


ってことでGWの初日はお勉強会--のはずがやっぱりお茶会から始まった。

20130427女子会2

東大阪の「菓子工房レジェール」のマカロンとアップルパイ。マカロンは大好物。
「ゴディバ」のチョコ。やっぱり高級チョコは美味しい。


20130427女子会1


でも、この日のメインは「サロン・ド・テ・ジャマン」のロールケーキ。去年の年末に「Savvy」がロールケーキ特集号を出し、その中でスタッフが400本弱のケーキの中から選んだBEST3のうちの1つがこちら。和三盆を使った上品な甘さが絶品である。私はモンブランが一押しだけど。


本題に戻ろう。ソフトの講習が目的だったが、PC環境ではますますいろんなことを教えてもらった。トリプルどう?と偉そうにするはずだったのに、みなさんはドックステーションたら何たらいうものでマルチを実現しているらしい。IT翻訳もこなすマルチな翻訳者S嬢はもちろんのこと、事務所勤めの面々まで様々なマクロやノマドを使いこなしていることを知った。私が困っているある状態をMさまがささっと「Symply Terms」をインストールして解決してくれた(このソフトもすごいね)。



これらをすべて出張費なくタダで、しかも手土産付きで提供してくれるのだから人脈ほど有難いものはない。そのお返しができるように私自身もちょっと頑張りたい。


20130427女子会3

しれっといい子で参加していた姫。


「女子会には参加するわよ、もちろん」




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【2013/04/28 09:58 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
これって経費ですか?
昨日は、いつものミズトラ会で税理士さん2人をお迎えして第2回目の「翻訳者のための節税セミナー」を開催した。前回に引き続き20人弱もの方々が参加してくださった。確定申告が終わったばかりで、ちょうど節税について考えるのはいい時期である。

個人で税理士さんに相談に行くって、けっこう敷居が高いと思う。私は勢いの人だから思いついてアポ取ってお会いする機会を作ったけれど、普通に考えると難しいよね。だから、私が顧問の先生に教わってためになったことや、初めて知ったことを仲間にも伝えたくってシリーズ化している。

2回目でもメンバーが変わるとやっぱり新しい発見がある。詳細は省くとして、最後のQ&Aタイムで、Mちゃんが、

「家事代行やシッター代って経費は無理ですか?」

と質問した。

どの仕事でも同じなのかもしれないけど、仕事と家庭の両立って本当に大変だ。家事なら少々手を抜いたとしても育児はそういうわけにはいかない。「経費にはならない」というのが答えだ。仕方がないと言えば仕方がないことで、これを経費算入できるならば、世の中の働くママ(パパ)は節税しまくりだ。ただ、シッター代が経費に算入できるならば、仕事をもう少し取れる、行きたかったセミナーに行ける、そう考える気持ちはものすごくよく分かる。この講座を受ければ恐らく自分の中でもっとランクアップできる、という確信がありつつも家庭の事情はなかなかそれを許してくれない。その様子やさらにはアフターの楽しい模様をSNS等で見る機会があると悔しいんじゃないかと思う。


子育てはお金には変えられない大事なことなのは当たり前だけど、仕事も自分の将来を形作るうえで大きなファクターであることは間違いない。この子育て時期をどのように過ごすかが女性翻訳者のターニングポイントであろう(って私が言うか・・・)。一方で子育てに絡むさまざまが私にはすごくキラキラ見えて羨ましいんだけどね。すべてを手に入れる人生ってなかなか難しい。


さて、経費って難しいよね。翻訳業は本当に経費が掛からない。メリットでもありデメリットでもある。初めて聞いたが税理士になりたくって専門学校に通っても経費とは認められないように、翻訳者が英語学校に通う費用は経費としてはグレーゾーンなのらしい。


「節税」と「脱税」の間には「租税回避」というものがあって、税法の抜け穴をかいくぐるグレーゾーンは常に存在して、国税局とのいたちごっこらしい。まあセコイ真似をして小さな金儲けに汲々とするくらいなら真っ当に節税をしたいとは思う。


うーん、とお金について勉強した後はお決まりの打ち上げ。大好きなアジア料理の店でタイグリーンカレーにシンハを昼からいっちゃう。引きこもってPCに向かってばかりいると絶対に行き詰る。日頃の不安や悩みや停滞感も、美味しいものを食べて、がーっと打ち明けると何となく風穴が開いたような気になる。それが単なる感覚に過ぎず、現実は同じだとしてもいい。これって会社帰りに居酒屋で飲んだくれてるオヤジたちと同じなんだよね、きっと。


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【2013/04/24 09:12 】 | お仕事・お勉強 | コメント(4) | トラックバック(0) |
原酒祭りの夜
ご存知のように結構人をうちに呼ぶ方である。今年も何度か皆さんに来ていただいた。週末は本当に気のおけない地元の友人たちとのパーティ。なかなか日程が調整できなくてやっと実現した。


ところが、我が家のパーティというのはおもてなしをするのではなく(笑)、みんながお得意料理や新作料理を持ち寄ったり、その場で料理したりして、私自身の手間がほとんどかからないという、ホストがゲストと化すパーティなのである。だからこそマメに開催できるともいえよう。

その代わりに勝手知ったる我が家で、眠くなったらソファーで寝てもよいし、ノワと床で戯れてもよいし、時にはクローゼットを開いて私の大好きなスタイリストごっこもできる(これ最近開催していないので近々やりたい)自由さが売りである。ゲストの本心は分からないけれど、とりあえず招待すれば来てくださるので楽しんでもらえているものと思い込んでいる。


さて、今夜は長々と温めていた高山の蔵元「山車」の原酒と、Aちゃんが丹波で仕入れてきた原酒で日本酒祭りを開くことにした。

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それに合わせて皆様の持ち寄りメニューはこちら。

201304KYOKO亭3


・アボガドとモッツァレラのサラダ(←私作。イタリアンw)
・ホタルイカとマッシュルームのアヒージョ
・ゴーダチーズとマッシュポテトの一口餃子
・サーモンのなめろう
・ちらし寿司
・マンゴープリン



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Bちゃん特製の餃子(?)。揚げたてだとゴーダチーズが溶けだしてマッシュポテトと交じり合う何とも言えぬマリアージュ。和食縛り故、大葉のアクセントが効いている。よつ葉バターもたっぷり入れたというからカロリーが怖いが、美味しいものはカロリーが高いと決まっているのだ。アヒージョも最後まで嘗め回したい旨さ。バケットがあればすくって食べられたのに。でもちゃんと翌朝のトーストにかけて食べたのである。


201304KYOKO亭1

メインはCちゃんのちらし寿司。Cちゃん家所有の梅林から取って漬けた南高梅の梅干しが飛び上るほど辛くて、でも美味しくて、それを入れたお吸い物も作ってくれた。


しまし、なんといってもこの日の目玉は「サーモンのなめろう」だった気がする。物知らずで恥ずかしいが、海育ちのくせに「なめろう」という言葉の存在を知らなかった。

*なめろう

なめろうとは、房総半島沿岸部周辺などに伝わる郷土料理で、たたきの一種である。保存は利かず、調理後すぐに食すのが普通である。アジ、サンマ、イワシ、トビウオなど青魚の三枚におろし・もしくは青柳を捌いた上に味付けの味噌・日本酒とネギ・シソ・ショウガなどを乗せ、そのまままな板の上などで、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたものである。アジのなめろう・サンマのなめろうなど、個別の名称もある。名称の由来については、叩いたことによる粘り気の食感からと、料理を盛っていた皿についた身まで舐めるほど美味だったからという説などがある。なお、漁師が沖の漁船上で作っていた料理であることから、「沖膾」(おきなます)という別名もある。


日本酒のアテに最高じゃないか!実家では単に「たたき」と言っていた気がする。Dちゃんは試作品をお友達に食べさせて今一つ納得がいかず、酸味が足りないと気が付いて「らっきょう」を刻んで入れたのだという。これが何とも言えない食感を生んでいる。

201304KYOKO亭5

Bちゃんの手作りデザートで締め。



次回までにみんなレシピを考えてきてくれるという。持つべきものは料理の上手い友。いい友達は決してお金では手に入らない財産である。いつもながら大切にしようと思う。明日は素敵な同業者たちとのお勉強とランチ会。よって本日はRUNの予定。



【2013/04/22 08:58 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ついつい寄り道
再々お伝えしている女性翻訳者の会で、FBにグループページを立ち上げ情報交換を図っている。ちょっと前にお役立ちサイトと辞書は?というトピを立ち上げてくださり、ものすごく多くの有用な情報をいただいた。なんて便利なの!あるべきFBの姿(笑)だよね。

辞書と本はお金で買える実力である。ここでケチっちゃもったいない。と言っても逡巡してまだ買えていない辞書も本も山ほどある。ピアスの代わりに狙ってたシリーズ本があったがそれはまた今度、言行不一致極まりない。

本は最近ペースはぐんと落ちたものの月5冊くらいは読んでいると思う。これが仕事や勉強につながる本ならば言うことはないのだけれど、好きな小説が意外なところで役立つこともある。翻訳業界も中韓等、外資の参入に遭っている。しかし、生まれてから何百冊or moreの日本語に触れてきた以上、語彙やニュアンスなどなど、日本語ネイティブとして外国人よりは大きくリードしている部分もあるのではないかと思う(その逆で英語は大きく後れを取っている・・・)。プライベートの楽しみ用の本で得た知識が、ふとつながることがある。生き抜いていくための翻訳者の必須要件として、本好き、リサーチ好きだけは欠かせないんじゃないだろうか。


辞書の話に戻そう。リンク先のリスノさんがその流れでご自分のblogで辞書について「医薬辞書、こんなの使ってます」詳しく紹介してくださった。リスノさんほどではないけれど、わたしもなぜか医薬系の参考書や辞書は割と揃えている方である。というのも医薬系の辞書って、電気/機械/ビジネス/ITなんかの辞書と違って読んでいて結構楽しいのだ。ある単語を引いたまま、その関連用語を読みふけることもある。医薬翻訳者を目指す人が多いのも、やはりごく身近で、誰にでも関連のある内容だからだ。人体の精緻と不思議を読み解くことは仕事を除いても楽しいかもしれない。それに医薬辞書って図解もあってわかりやすい。機械分野でも図解化されたCD辞書ってないかなぁ。

たとえばこちらの南山堂さんの「プロメディカ」。





糖尿病勃起障害

医療機器を扱うことが多い私の場合、あー、こういう機器なんだというビジュアルな情報が助かる。このリジスキャンの画像はなぜか「糖尿病性勃起障害(笑)」を引いて見つけた。勃起機能検査に使う機械である。

水痘

ホラー好きなので「水痘・帯状疱疹ウイルス」の画像をわくわく?して見ている。つい寄り道してリンクを辿っていっちゃう。


またの機会に私が気に入っている他の仕事関係の本もご紹介したい。


【2013/04/18 08:33 】 | お仕事・お勉強 | コメント(4) | トラックバック(0) |
小さなご褒美
何だか知らないけど、払いすぎてるとと数度にわたりおかみから還付金が振り込まれてる。当然の話っていえば当然の話なのが、なんだか嬉しい。昨年度はよく働いたもの。

むず痒い言葉だけど、「自分へのご褒美」を購入。

ずっと欲しかったブラックダイヤのクロスピアス。普段使いにできるタイプの物を狙っていた。思わず目を惹くような高級品じゃないけど等身大でとっても気に入っている。

バブルをかすめている私は、アクセサリーは買ってもらうものじゃない?といきがった時期もある。でも、自分で買うからこそ大切にできることもあると遅まきながらに気が付いた。いただくのもめちゃ嬉しいが(笑)。お気に入りのアクセサリー、すこーしずつジュエリーボックスに溜めている。大事に使っていずれは姪に残してあげよう。


2013春ピアス



もちろんピアス落としの名人だから、こちらのキャッチを愛用している。チタンとピンクゴールドの物を2ペア買ってつけるピアスに合わせて変えている。少し大きくて後ろや横から見ると格好悪いが落とすのに比べたらずっとまし!このおかげでお気に入りのピアスを付けて出かけるのが怖くなくなった。



2013春ピアス3




本日初めておろして、ルクアで女子会。気づいてもらえるように横でも向いてみるかな(笑)。




【2013/04/15 09:00 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
乙女心が目覚める季節
季節は春。カチカチに化石化しようとしていた私の乙女心(笑)までもが少しずつ溶け出す季節。


似合わぬと言われようともこの数か月は淡いピンクやパステルカラーを身につけたくなってくるのである。


201304ネイル2 201304ネイル1

桜の花びらのように淡いピンクとオレンジ色を繊細にぼかしてもらう。石も淡いピンクとホワイト。


2013春1


花見にも最近お気に入りのレースジャケットで出かけてきた。一応モチーフは桜のつもり。

・ジャケット-今期ユナイテッドアローズで入手
・インナー-数年前に買ったディノスのコットン長袖シャツ
・ボトムス-Joseph(パンツはもう本当にジョセフが好き)

2013春2 2013春3

インナーを濃い色で締めてもいいけど、やっぱり気分は乙女で、定番セオリーのパウダーピンクのTシャツと合わせたい。ジャケットを生かしたくてNOアクセサリー。


一周まわって可愛いおばあちゃんにいつかなれたらいいな。




【2013/04/10 11:02 】 | 今日の着せ替え | コメント(2) | トラックバック(0) |
私の城(II)-愛用品たち
宣言通り、本日はバックアップの話から。

バックアップが何より大事なことはご同業者の皆様も十分ご存知の通りだろう。「ヒヤリハット」の経験は多かれ少なかれ一度は経験があると思う。私は突然のPC故障という事態にはまだ陥ったことがないが、万一に備えてある程度の準備はしている。

今回、PC環境の大改装に伴って、外付けハードディスクも2TBの大容量に買い換えた(大きめの物を買っておかないといざという時に容量オーバーでお引越しできないよ)。使ったのはこちらの「丸ごとバックアップ」。アマゾンのレビューはさほど良くないけれどヨドバシの店員さんのおすすめ。以前使っていたアクロニスよりも値段が安いしインストールはめちゃ簡単。Documentだけをバックアップしておいても急なPC故障には対応できないので、ソフト丸ごとお引越しできるように環境全体を外付けHDにバックアップしておくといいと思う。もはや常識だろうけど。私は1日の業務終了時間(5時半)にバックアップのスケジュールを組んでいて、その時間に自動的に差分バックアップを取ってくれる。


 


それに加えて、DocumentとPicture類は前にもお話した「Sugar Sync」というクラウドサービスを有償で契約している。5GBまでは無償だけど足りないので30GBを契約。月額だと約500円、年間だと5000円ちょっとでかなりお得。この同期型オンラインストレージはバックアップという意味でも、同期という意味でもめちゃ便利である。仕事部屋でやっている仕事を、ネットさえつながれば外のどこでも同期させたノートPCで続きを始められる。メモリを持って移動することはもうないね。DROPBOXを使っている人も多いと思う。安全という意味ではやっぱ大手のGoogleのクラウドもいいかもと少し検討中。デスクトップが突然往かれたときは、とりあえずノートで続きを始められる。本当はさらにサブのデスクも用意しておくべきかとも思うけど、そこまでやる気がないので楽観視。

皆さんはどのようにバックアップに備えているのかな。



あとちょっと私の城のご紹介。

トリプル7


写りが悪いが、超ご愛用中のアーロンチェア。去年の誕生日に奮発して買ってもらった。ありがとう旦那様。今までの人生の中の誕生日プレゼントの中で1番愛用しているんじゃなかろうか。椅子とベッドのマットレスにだけはお金を惜しむなかれ。


書棚


結婚当初からの嫁入り道具(?)。壁一面を本棚にしている。引っ越し時に本は数百冊処分して、今はかなり中身がすっきりした。左上は亡くなった愛猫ミタのコーナー。いつかはノワのコーナーも・・・。


トリプル5


「早くお仕事終わんないかな」


お部屋の端っこ。いつもお互いが見える場所がノワのシマ。さて、今日も1日が始まるね。




【2013/04/08 08:58 】 | お仕事・お勉強 | コメント(8) | トラックバック(0) |
私の城(I)-シングルからトリプルへ!
こっそりだけど、会社を始めてから一応1年の目標みたいなものを立てている。毎年達成できているかどうかは実のところ定かではない。翻訳というか文章に関わる仕事に就いてから、恐ろしいことに少なくとも20年以上が経つ(注:それでこの文章力?という突っ込みはお許し願いたい。さすがに仕事以外の文章は校正もほとんどしていないし、練り上げてないから)。のんべんだらりと仕事を続けていたら飽き飽きしてとっくに転職しているだろう。どうにかこうにかモチベを上げるための策の1つである。

昨年は、今更ながらに基礎から技術英語をもう少し勉強しようという目標を立てた。自習には向かない性格なのでセミナーをぽんぽんと何個か予約して、勉強会も合わせて毎月くらい何かを学ぶ機会を持つことにした。英語力が上がったかといえば何ともまだ言えない。セミナーは単に出発点であって、そこからの復習と実践が大事なのだ。でも、セミナーで人脈が広がったことだけは間違いない。「ミズトラの会(Ms. translatorsの会)を期せずして発足することになったのもそこがきっかけである。



いつものように前置きが長くなったが、今年の目標は「効率化」である。英語/日本語力と効率化とは車の両輪であって、どちらかが突出していてもうまくいかない。原稿第一主義と言って超アナログなやり方をしていればスピードが遅くて売り上げが上がらない。その逆にツールにばかり頼っていると本元の文章がおろそかになる。そのバランスは想像するよりずっと難しい。

だが、そもそも後者の効率化にはまったく自信がなかった。ツールもほとんど使用していなかった。そこでまずはハードウェアのバージョンアップを第1の目標にあてた。


MYROOM.jpg
(壁紙はルーシー・リュー)

どうですか。Beforeの汚さとこのシンプルなデスク回り。

そして、じゃじゃーん。

Afterはデュアル飛び越えトリプル、ノートを加えればクアドラプル!モニタは既存の24インチに加えて、21.5インチと23インチを新たに購入。全部DELL。


トリプル2


「デュアル始めたらシングルありえへん」


このセリフは何度も聞いたけど至言。というかデュアルでもまだまだ、トリプルでもまだ不満(笑)。処理能力は脳内では1.5倍くらいの感覚だ。よく1台でやってたなと自分でも思う。


トリプル6

左はメーラーと辞書グループ1、真中は原稿と辞書グループ2、右はネットと参考資料という配置にしてある。この配置はいちいち指定しなくても、シャットダウンした時の配置を覚えておいて、次にPCを立ち上げてソフトを立ち上げると自動的に同じスクリーンが実現されるのである。なんて賢いの。OFFICEも最新版に変えたせいで便利機能がいっぱい増えている。

そしてほぼ同時期に、某所からのお誘いがあって秀丸マクロの勉強も始めた。これまた効率化の1つである。余裕ができたらワードマクロもちょっと勉強したい。これらの成果が出るのも楽しみ。


PC環境についてはまだいろいろ書きたいことがあるのだけれど今日はこの辺で。PC突然ぶっ壊れてバックアップの重要さを知ったというY嬢。次回は私のバックアップ方法をお伝えしたいと思う。ちょっとは参考になれば。






【2013/04/04 09:46 】 | お仕事・お勉強 | コメント(6) | トラックバック(0) |
桜クルーズ in Osaka
ブログでもFBでも多くの人が桜の花をアップしていますね。桜の花をこんなに愛する民族は、世界広しといっても日本人しかいないでしょう。毎年観ていても感動するのが不思議です。日本全国桜の名所、生きている間にあとどのくらい回れるかしら。

とはいうもののジムの行き帰りに素晴らしい桜並木があって、この数年はそれでいいやと済ませておりました。ところが今年はこんな素敵なお花見に誘っていただきました。

それが「御舟 かもめ」の「桜クルーズ」。10人乗りの小さな船を貸し切って、天満橋の八軒家船着場から約2時間の水上お花見クルーズです。


130401_153701.jpg


飲食物は自分たちで持ち込みです。私は買い出しにすら参加せず、文字通り乗っからせていただきました。平日4時から皆さんがお仕事に励んでいる間に、シャンパン、赤白ワインを空けてイイ感じ。不安定で苦しいことも多いですが、それを補って余りある、この自由がフリーランスの醍醐味です。


中之島は私の大好きな街。中央公会堂に日銀大阪支店。そしてご存知桜の名所の造幣局。


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この美しさは写メでは全く再現できません。2枚目の真ん中に見える小さな建物は実は大阪城なのです。写メではこんなにしょぼく写っていますが、本当の大阪城はキラキラと光輝いて見えました。太閤さんも同じように桜を愛でていたのでしょうね。
(あとで参加者のAちゃんがphotoをたくさん送ってくれたので後日追加したいと思います)。


大阪は食い倒れとお笑いの印象が強いですけど、実は水の都でもあります。夜桜も素敵だと思いますし、花見に限らず、納涼やいろんな楽しみ方がまだまだできそうです。素敵なレストランだけでなく、こんなふうな女子会もなかなか粋だと思いませんか


誘ってくれたSちゃん、そしてご一緒した皆々様、また遊びましょう。それこそが働く生甲斐。



【2013/04/02 08:06 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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