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節税セミナーレポ
ミズトラの会の節税セミナーの模様を、メンバーのYさんがご自分のブログ「特許翻訳が好き!フリーランス特許翻訳者のひとりごと」の中で詳しくレポートしてくださったので紹介しておきますね。


翻訳業って個人事業主の中でもちょっと特殊で、お世話になっている会計事務所でも翻訳者のクライアントは初めてだったそうです。その後、私が入って、私が同業者を紹介して2人になったわけですけど。だから、先生もちょっと戸惑った部分があったかもしれません。

facebookの中でも話題になったのですけれど、翻訳業は原材料を必要としたりすることがない分、とても利益率が高い商売です。おまけによっぽど勉強や設備にお金をかけない限り赤字となることがない、言ってみれば「包丁一本~♪」というような腕一本(とPC)さえあれば基本的にはできる仕事です。生もの(飲食業)や消え物(サービス業)のように、その日を逃したら売上が消えていってしまう、赤字になっちゃうという心配がないのが実にありがたいところです。

そのために、申告や決算などで他の商売とはまた違う節税対策が考えられると思います。本やネット上でも翻訳者に限った税務対策を扱っているものってほとんどないと思うので(実際、個々の事例によっていろんなパターンが考え得る、兼業もけっこう可)、専門家の意見を聞くことは非常にためになるといつも思っています。


まあ、本業の経理は何とか計画性が出てきた半面、プライベートのお金のことは相変わらずザルな私です。だんなさんは職業上、なにやらこそこそやっているようですが、はぐらかされて教えてもらえません(苦笑)。預金や保険や投資のこと、信頼のおける人に一度相談に乗ってもらいたいなぁとも思っています。



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【2013/01/30 09:13 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「人生後半戦の生き方」(II)-ゆるゆるでいこう
可愛い女の子のゆるふわではなく。


以前に「人生後半戦の生き方」について綴ったが、第2弾を書いてみようと思う。もちろん私がそれを実践しているというより、それを目指していると言った方が近い。

40代以降の人々には共感していただける気がするけれど、身体も心も思ったように動いてくれないのが中年世代である。そして、子供を世話し、老親を世話する(やってもいない私が言うなだが)ちょうど中間の世代として、物理的にも経済的にも何かと自由が利かない世代でもある。

若い頃ならば、あ、これしよう、ここ行こうと考えたら即座に行動することも可能であった。何もできないと後ろ向きになる必要はないが、手かせ足かせがあるのは事実である。たとえ私のような夫婦二人きりの最小家族であっても、他人と暮らす以上はお互いの都合をすり合わせ、互いの義理も果たしていかねばならない。好き勝手やればいいというならそれは結婚という形態をとることもないから、その不自由さもまた絆と言い換えることができるのかもしない。

つまりは、縛りが増えてくるからこそ、どちらでも大丈夫なことなら縛りをできるだけ減らしていきたい。たとえば、ちゃんと予約を取って美味しいものを食べたいだとかチケットの事前取得必須の舞台を観るだとかは別として、友達との約束もゆるゆると取り付けたい。自分がドタキャンする不安があるのなら相手のドタキャンも許容する。何となく互いのフィーリングが合ったときにご一緒する。

健康上も美容上も継続が大事、毎日の努力が大事なことは重々承知だけれど、気が乗らなければジムもお休み。おうちでのエクササイズも三日坊主でも気にしない。三日続けば上等。三日坊主を繰り返せばよいのだから。甘えは駄目だが無理も同じくらい駄目でゆるゆると心地よく続けて行こう。

仕事だけは受けた以上ゆるゆるというわけにはいかない。でも、自分のキャパいっぱいの仕事を受けて仕事ONLYの毎日になるのはこの世代からは正解ではない気もする。「本末転倒」は私の一番好き(or嫌い?)な言葉で、人生を謳歌するためのお金を稼ぐことに必死になって、謳歌する時間が無くなるのはまさに本末転倒なのだ。

人が前とは違ういい加減な発言をする、どこかで間違った噂が流される、メールの返事が来ない、約束が守られない、自分の決めた予定がこなせない、急いでいるのに前の人がちんたらしている--きっちりしてて効率を愛する人ならば、世の中許せなくてイライラすることばかり。意外と神経質なところもある私は、人のことはそんなに気にならないのだけれど、自分の理想みたいなものに縛られてイライラすることが昔は多かった。根はイラチだし。


今の人生信条は「ゆるゆる」。けど、人生考えるとまだまだ若い。40代、そして50代またはそれ以上の元気な肉食系女性の「がつがつ」の精神も見習って真似すべきところは追いかけていく心持ちだけは忘れずに。


【2013/01/29 09:10 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
続・迷子のプレゼント
ご一緒してたSさんがこのブログを読んでくれてて、

「最後に行ったの、グランヴィアじゃなくてヒルトンですよ」
とメールをくれた。

今、速攻ヒルトンのバーに電話したら預かってくれているとのこと。


ほぼ素面のつもりが、やっぱりむちゃ酔ってるじゃーん。


大馬鹿、でも嬉し。

N殿。持っていくからね。




【2013/01/27 21:22 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
迷子のプレゼント
「蓮家(レンヤ)福島店」にて新年会(?)。

蓮家


ここは初めて。アジアンテイストなのかなー。蓮をあしらったり、金魚の泳ぐ池らしきものを設けたり、広くて雰囲気はまあまあ。だけど音楽はイマドキの流行りのUSポップスだったりで何だか統一感取れず微妙。食べ物は良くも悪くもなし。美味しいもの屋が集まる激戦区福島では物足りないと思うけど、大人数で行くには予約取り易くて良さそうだと思う。


2軒目は軽くグラスワインだけ飲んで、物足りず、梅田に着いたところで女性3人で終電近くまで飲み直すことに。12時過ぎまで外で飲んだのは本当に久々。この日は妙に元気で、まだ素面っぽいわーと思っていたらあにはからんや。6時くらいから飲み続けててしっかり酔っぱらっていたのだ。


グランヴィア


3軒目のグランヴィア大阪1階カフェ。私はビールで他2人はシャンパン&アイスという特別セット。普通別々に出ると思うじゃないか。まさかシャンパンにアイスを突っ込んじゃうなんて。両者台無し。お二人慌ててアイスを掻き込んでいた。


12時30分。いい感じで電車を降りて家路に就く。ふと気が付くと手に持っているのはバッグ1つ。飲みに向かう前に友達の新築祝いにルクアで買ったプレゼントの紙袋がない。2つ以上は注意が行き届かないから3つの荷物は持たないと決めている私。だって手は2本だもの。でも2つも駄目だったとは・・・。だんなさんと出かけているときはいつも、お店を出る前も電車を降りる時も忘れ物はないかちゃんと確認してくれるのだ。えらいよ、夫。


「大丈夫だって~。ぜーんぜん酔ってないから」

これ良く聞く酔っ払いの戯言。しっかり酔っ払い。


PS.1軒目は持って出た記憶があるので、2軒目と3軒目に電話したけど×。JRにも確認中だけど多分電車じゃないと思う。

梅田の街のどこかでチリチリと淋しげに鳴いている箱があったらそれはKYOKOのです(中身は目覚まし付き時計。ネタバレ)。


【2013/01/27 15:47 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
最近のヘビロテさん
ガガさま始め、セレブの間で人気の火が付いたチャンルーのブレスレット。このところつけている人やっぱり多い。ミーハーだけど私も好き。元々ヴィヴィアンタムのようなオリエンタルな服が好きだから、ベトナム生まれのこのブレスレットは好みにしっくりくる。


チャンルー


5連でぐるぐる。気分次第でラフに巻いてもいい。ブラック/オニキスだから大抵の手持ちの洋服に合う。


チャンルー2
(カーデはダイアンファステンバーグ)


カジュアルはもちろん、綺麗目ファッションでもそんなに浮かない。フリーでもあり、OLさん風コンサバファッションはしないのだけれど。普通のカーディガンがちょっとだけお洒落っぽくなるでしょ?それにメタリックじゃなくて革バンドをぐるぐる巻くタイプだから、じゃらじゃらして仕事の邪魔になることがないし、お出かけや食事のときなんかも外して置いておきたくなることがないのが、私にとっては最大の魅力。


興味のある方は大丸や伊勢丹など大抵の百貨店で取り扱ってるからご覧あれ。





夏はこのターコイズが欲しい~。



【2013/01/25 09:03 】 | 今日の着せ替え | コメント(2) | トラックバック(0) |
facebook始めました!
2013年、年初から頑張って飛ばしてるやん、KYOKO。


「ミズトラの会」新春会を計画中なので、その連絡やお知らせをアナウンスするのに便利だと思ったのがきっかけ(30人一斉メールは割と大変かも・・・)。ミズトラの会のFBページとグループも作成しました。


OFFICIALだけで使用しようと思っていましたが、PRIVATEでの使用も便利だなーと実感中。身内を何人かフォローし始めたのだけど、日頃なかなか見れない子供の成長の様子とかを写真で見たり、ちょっとした連絡を簡単にとったりできるんだね。多くの人がこんな感じで利用してるのかな。ジジ/ババには必須のツールかも。


ミズトラのメンバーさん(アカウント作成できればお願いしますっ)、同業者さん、お友達、ブログの読者さん、もう少しリアルなお付き合いもKYOKOとしてみてもいいなと思われたらアカウントをお知らせください。FBのほうはこの(半)匿名ブログとはちょっとだけ趣が変わったものになるかもれしれません。今のところ友達のみViewing可(多分)になっていると思うので、こちらから友達申請いたします。


年末の修羅場を脱してみれば、年明けに依頼がぱたと止んでいます(怖)。手持ちはあと1件。でもこんなときこそ気持ちを切り換えて新たなことにチャレンジしたり、まだ続く新年会に出かけたり、できればお正月太りを取り戻すために日々ジム通いしたり、旧交を温めたりしたいものです(勉強は?)。FB研究もその1つでしょうか。


ではではメッセージお待ちしております。


From KYOKO



【2013/01/23 09:26 】 | つれづれ | コメント(13) | トラックバック(0) |
そこに愛を感じるの?
朝からTVをつけてたら桜宮高校入試の話題ばかり見てしまった。数日前の「30年前のシミ」というタイトルでアップしたように、私は体育教師に対して少し大袈裟には一種のトラウマのような感覚を抱いているので、この件に関しては橋下氏をおおかた支持するものである。昨日の「男性の魅力って」に書いたように橋下氏は多分周りの人間を馬鹿ばかりと思っているようで苦手なタイプなのだけれど。

この事件に関しては、在校生までもが会見の場に出てきて驚いた。その中である女生徒は体罰をいわゆる「愛の鞭」としてありがたく?受け取っていた。男子生徒ばかりか女子生徒も体罰教師に心酔するものなんだなぁと興味深く観察した。私にはその感覚が理解できないのだけれど。たとえばDV夫を許容する妻は、殴られたときに「私が悪かったからなんだわ」と反省して、その後優しくしてくれる夫に(DV夫は大抵飴と鞭だよね)さらなる愛をかきたてられる共依存に陥っているように思う。私はよ~っぽどのことがない限り殴られたら即そこから出ていくと思うが(でも人生の中で経験がないのでどうなるか未知の世界でもある)。まあ逃げる場所がないという背景も両者に共通してあるように思う。この譬えは間違っているだろうか。

体罰らしきものが許容されるパターンとしては、たとえばストーブに手を近づけようとする幼児に「いけません!」と手をぺちとすることくらいしか思いつかない。動物の躾を例に挙げる人がいるが、私はノワを叩いてしつけるやり方は嫌いだったので、当たり前のことだけど手を上げたことはない。怒って育てるよりも褒めて育てた。そのせいで甘えたなやや我儘娘になってしまったかもしれない(苦笑)。

ただ、体罰を通じて心を通い合わせる強い信頼と絆が生まれている事例が限りなく多いことは事実である。先に書いたように、私が大嫌いだった体育教師の顧問を父のように慕いOBとして長く交流を続ける生徒もいる。それは下っ端や二軍ではなくキャプテンや主力選手に多いことに何らかの意味があるだろうか(つまり、体罰=上達という相関関係を自然に自らのうちに築き上げやすい?)。

それがほぼ体育会に限られるのは不思議なことだ。数学を愛し数学教師を深く尊敬する生徒が、

「どうしてこの問題が解けないんだ!」
「なんでこんなケアレスミスをするんだ!」


と殴られながら自分を高めていく話なんて聞いたことがない。放課後の物理クラブ(そんなのある?)で顧問が顔が腫れあがるほど部員を殴ったら普通は問題になり、親も黙っていないだろう。だが野球部で息子が殴られても許容する親はたくさんいそうだ。別に殴られて数学の問題が解けるようになるわけではないのと同じくヒットが打てるようになるわけでもないのに。体罰で精神を鍛えるという目的では一緒だろう。

この伝統は戦時中の軍国主義をソースとするという考えもある。確かに昔の戦争映画では上官にばちんばちんビンタを食わされる兵士の姿がよく出てくる。

入試うんぬんというよりも、この体罰という伝統がバスケ部、バレー部以外にもどこまで浸透していたのか、闇寮の存在とその運営方法、教師の人事等々、そして何よりもこうしたことを許容あるいは後押しすらしてきた学校関係者、当の教師、教育委員会を今後どうするつもりなのか、なかなか報道からも見えてこない。同じ大阪府下のことでもあり、とても気になる事件である。




【2013/01/22 10:05 】 | 時事社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
男性の魅力って
あくまで私にとってはだけど、成熟した男性の魅力の1つは柔軟性にあると思う。器の広さと言い換えてもいい。もちろんそれは女性にも当てはまるのだろうが、種々の理由で女性は除外しておく(笑)。

たとえば、あるAというトピック、分野、何でもいいけど話題にしているとき、人(私を含む)が話している間に上からかぶせてくる男性がいるよね。もちろんAに関してはその男性の方がずっと知識も見識もあって、他人の発言がばかばかしいと思えることもあるかもしれない。そういう場合、Bという男性にとっては全く門外漢の分野に関しては、食いつかないか話題を変えてしまったりするのだ。

ところが実は内心目下に見ていた人物の方が、ずっと知識も経験も多かったり、もしくは経験は浅くてもずっと優れたセンスを持っていたりすることも決して少なくはない。あえてバカを演じる人間も世の中にはたくさんいる。また「無知の知を知る」の精神で常に知を探求しようとする人もいる。

賢いことや、経験豊かなことや、素晴らしいキャリアを有していることや、自信と信念を持って人を引っ張っていくことはそれ自体とっても価値あることだけど、他人の意見に真摯に耳を傾けることも同じくらい重要で、そのフレキシビリティが自分を高め、豊かにすることになる。

そんな場面に出会ったとき、残念だなーと思う。たとえその場で相手を負かした、相手より上に立ったように感じ、周りの尊敬を勝ち得たように思ったとしても、それは勝ちなんかじゃなくて逆に自分を貶める結果になったりするのに(純然たるディベートや、決着をつけねばならない場面は抜きにして)。

対照的に、こんな私の意見でも真摯に耳を傾けてくれるpureな中年男性もいる。自らも囚われている権威や肩書に知らず知らずのうちに左右される中年以降の男性が多い中で(若い男の子は素直か、逆に尖っていてもいい気がする)。変な意味ではなく(笑)惚れるなぁと思う。近頃、偶然にもそんな人何人かとお話しする機会があった。女は馬鹿で素直が可愛い。それはある意味真実で、本当に可愛いのだ。でも馬鹿を演じている女性の賢いことといえば・・・。

少年の心を忘れない男性というのもある種魅力的なのかもしれないけど、私は相手を認め、自分の足りなさを謙虚に知る、あるいは知ろうとするキャパシティの大きな大人の男性がやっぱり好き。


・・・と最近感じたこと。


【2013/01/21 09:16 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
九死に一生スペシャル
ペット飼いの皆様は「年末年始の動物救急病院SP」という番組を観たのではなかろうか。つまようじや肉の骨や様々な物を飲み込んで運ばれてくる犬の多いこと。ところが実はこれは我が家でも無縁ではなかったのである。


ここで初めて白状するが、このお正月、私はノワを殺しかけたのだった。

三が日の最終日の3日の夕方、所用にて二人で数時間外出した。帰ってみるとノワの吐いた跡がある。ときたまお腹がすいた時など吐くことがあり、様子もさほど変わらないので普通に晩御飯をあげて寝ることにした。そして丑三つ時。ゲボという音が聞こえたのでキッチンに行ってみるとまたノワが吐いている(ベッドで吐くと怒られると思うのか吐くのは常にキッチン)。そのまま数時間に1回ずつくらい胃液を吐き続け、しまいには血が混じってきた。

吐くことを除けば、妙に元気はあるので、救急病院にタクシーで乗り付けるかどうか迷ったけれど(車はまだ故障中・・・)、そこからほぼ一睡もしないまま行きつけの病院に朝一で駆け込むことにした。病院は4日から開けるみたいでそこのところだけはラッキー。


食中毒かなぁ、でも、餌以外に何も食べた様子はないのに・・・。と辺りを探ってみると、ソファーの下に蓋の開いた箱が!そう言えば、頭痛持ちの私は出かける直前に頭痛薬を一錠飲んで、その箱をそのままテーブルの上に置いたままにしておいたのだ。ご丁寧にも、箱からアルミパックを引きずり出し、ほじくり出して数錠飲んでいる。



リングルアイピー



駆け込んだ病院の獣医さん曰く、イブプロフェン入りの風邪薬や鎮痛剤はなぜだかワンコの大好物で、かばんの中からさえわざわざ薬袋を取り出して薬を飲む犬が絶えないらしい。でも当然ながらこれはとっても危険で、3錠飲んだとしたら体重数キロの犬の場合は2~30錠くらいにも値するという。もちろんこれが原因で死ぬ犬もたくさんいる。犬の死因の中で誤飲は結構上位に入るのだ。

他にも変なものを飲み込んでいないか確かめるためにレントゲンを撮って、吐き気止めの点滴も打ってもらった。それと5日分の胃薬。吐きすぎて胃が荒れて出血したとのこと。鎮痛剤は人間でも飲みすぎると胃を悪くするから、ノワはどんなにか辛かったろう。


人好きのノワは獣医さんになでられて「わーい、わーい」といつものようにはしゃいでいるものだから先生も「これなら大丈夫でしょう」と言ってくれた。吸収してしまうまでに吐き切ったことがよかったのかもしれない。

一緒にしては悪いけど、小さい子供を持つ人のことを神経質だなーと思うことが時にあったが、危険なものを手の届くところに置いておくのは本当に危ないんだなと実感した。まさか人間の薬を飲んじゃうなんて。今までちゃんと世話したのは猫だけだったのであんまり誤飲に気を使うことがなかった。猫は注意深いし、おまけにミタは超お利口猫で、餌皿に出した以外の食べ物を盗み食いすることが皆無だったため、注意がおろそかになっていた。飼い主失格だよね。


年末はさんざんだったというブログを書いたけど、年始もこのように大変だった。でもご存じなように、翌日から吐くのも止まり元気いっぱいのノワである。


20130118.jpg



死にかけたんだよ。お馬鹿さん。



【2013/01/18 08:37 】 | 家族 | コメント(8) | トラックバック(0) |
30年前のシミ
nobaraさんのところから訪問してくださった方々にはすみません。翻訳のお仕事の話については、なかなか自分の意見が上手くまとまらないので、もう少し時間の余裕があるときにアップしますね(汗)。試行錯誤の連続で、その時々で自分の意見も変わってしまうので書けないかもしれません・・・。nobaraさん、私も優柔不断で日和見なんですよー。



さて本題。桜宮高校バスケ部の最近の報道を読んだり見たりしていて、中高時代の体育会系部活のことを思い出しました。実は私が所属していた部も顧問の先生が体育教師だったんですよね。

今までの学生生活の中で、運がよいのか悪いのかよく分かりませんが、特段嫌いな先生もいない代わりに、特段大きな影響を受けた恩師と言えるような先生もいなかったというのが感想です。人間的に立派だと尊敬していた先生や、女子高生として憧れていた先生はおりますが。でも唯一、本当に嫌いだったのは件の体育教師S先生です。

彼は人が体育教師といって想像するようないわゆるステレオタイプの体育教師で、威圧的な熱血型教師でありました。さすがに女子に手をあげることはありませんでしたが、後ろから何度ボールをぶつけられて痣になったことか。ある意味、素手よりも痛いです。

私はスポーツ自体は大好きで、部員仲間とも仲良く、そこそこ楽しく部活動を続けていました。でも、ONE FOR ALL, ALL FOR ONEの精神(この精神自体はとても大事です)で一致団結し一つに燃え上がる「ルーキーズ」風な体育会系ノリには相入れず(ほら、実は文学少女だから(笑))、The 体育会系の先生とは最後まで通じ合うことのない部活生活を過ごしました。昔はデータよりも「水は飲むな」式の非論理的な練習方法がまかり通っていたんですよねぇ。一方でS先生に心酔し可愛がってもらうメンバーも多数存在しました。
(注:もちろん団体スポーツの苦しい練習や様々な人間関係を通じて、大きな感動と喜びを得られた場面もたくさんあったし、楽しい思い出もあります)。


ある日、部室に呼ばれたところ、いきなりS教師は私の髪を引っ張り、

「色気づいて、この髪は何だ!」

と半分にやつきながらライターを私の髪に近づけました。当時は聖子ちゃんカットが大ブームで私も例にもれずクルクルドライヤーを使ってレイヤードヘアをしていたんですね。本当に燃やされるんじゃないかと恐怖におののいたのを今でも鮮やかに覚えています。

きっとボールをぶつけたことも指導の一環で、先生にとっては単なる日常の一コマにすぎず、ライターで髪を燃やすなんてことはするつもりもなく、脅かし半分冗談半分だったと思います。そのころの初心(笑)な私はプルプル怯えて立っているだけでした。彼に言わせると、何もかもが私の大嫌いな言葉「愛のムチ」なのでしょう。残念ながら私は愛なんて一度も感じたことはなかったですけど。



    ★    ★    ★



それからほぼ30年後の数年前、過去の部員を百人以上集めた「S先生を囲む会」が開催されました。S先生にお会いしたい気持ちは全くありませんでしたが、久しぶりに学友に会えることを楽しみに参加を決めました。その場でS先生がこう爆弾発言をしたのです。


「つい先日、癌の宣告を受けました。近く手術を受ける予定です。最後に皆さんにお会いしたかった」

癌になったことは可哀想です。人生をかけたであろう教え子たちに会いたいという気持ちも分かります。しかし、この場で皆の前でそれを発表したことにすら、私は一種の違和感を感じずにはいられませんでした。


その数ヶ月後、先生が亡くなったことを先生と親しくお付き合いを続けていたキャプテンからのメールで知らされました。そのとき、私の心はびくとも動きませんでした。私って結構執念深くて依怙地なんだなと「人としてどうよ」と我ながら悲しくなりました。


30年も前のこと。だけど、少女の頃の心に残った憎しみという黒いシミはなかなかきれいに消えないものです。薄くはなっても白に戻ることはないでしょう。

先生は私のことなど全く覚えていないようでしたが、

「先生、よくなってくださいね、手術の成功を祈っています」

と言ってあげたらよかったのでしょうか。なぜかそんなことを桜宮高校の報道を見ながら考えています。




【2013/01/16 09:12 】 | 時事社会 | コメント(4) | トラックバック(0) |
すっぴん公開!
2週間くらいシャンプーしていないのでほんのり犬臭。猫臭は大好きですけど、犬の匂いはやっぱり今もちょっと苦手。3連休だし、だんなさんと一緒にお風呂に入ってもらいました。


 
(癒されるワン。お見苦しい画像のためスタンプにて加工(笑))


結構嬉しげに浸かっております。


201301152.jpg 201301151.jpg
(BEFORE & AFTER)


可愛いのは実はヘアカットとブローの賜物。ずぶぬれになると実はET似です。


いや! スッピン撮らないで!


シャンプーの後はお気に入りのAPDCのスプレーでグルーミング。ティーツリーオイル配合でふかふかさらさらに仕上がり、ハーブのいい匂いが広がります。肌の弱いノワはシャンプー&リンスも人間様に匹敵する高級志向。安物だとフケが出るのです・・・。




女性の楽屋裏は隠しておきたいものですね。




【2013/01/14 09:59 】 | 家族 | コメント(2) | トラックバック(0) |
可愛いが好き
年末年始を挟んだせいでレッド&アニマルのネイルを1ヶ月ももたせてしまった。気に入ってはいたけどちょっと派手で気後れすることもあった。

その反動でか、スイート(笑)な色をやってみたい欲望がむくむくとわいてきた。新年会もちょこちょこあるし、少し華やかで女らしい手元に。最近流行りなのかな?10本色を変えたランダムネイルに挑戦したかったのだけれど、ごちゃごちゃしそうなのでピンク&ベージュ&グレーの3色で。ペールトーンのグレーとピンクは元々ナイスマッチングだよね。グレーを入れたことで、モノトーンやブルー系の洋服にもつながりが出るかなというアイデア。


2013ランダムピンク1 2013ランダムピンク3


暇さえあれば家でもずーっとネイルのデザインを研究しているというAちゃん。彼女のバランス感覚にはいつも驚く。塗り終わる前から既に10本の指のイメージが頭に浮かんでいるのだろうか。やはり餅は餅屋なのだ。


いくつになっても可愛いが好き。


PS.
話は全く変わるけど、昨日の節税セミナーと戎さん参りを終えたあと、早速Y先生とアポを取って頼んだ方や、先生にシミュレーションしてほしいという方が出てきた。Win-Winのいい会になったなぁと自画自賛。そのうえ、家に帰ったら仕事の依頼が!という人も続々。戎様効果ってすごい?私は遊んでいる間に1本仕事を逃して、その効果が未だ現れていないのだけれど・・・きっとそのうちね。

そして、ずっと放置中だったtwitterを新年を機に再開。まだフォロワーも10名程度なのでツイアカお持ちの方は教えてくださいませ。




【2013/01/12 10:39 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
商売繁盛を願って
毎年1月10日は十日戎。この日を本戎、前日を宵戎、翌日を残り福と称し三日を祭礼の日としています。「戎(恵比寿)」様は、「七福神」の中の一人で、釣り竿と鯛を両手に持ってほほえんでいる神様です。遠くの海からやってきて人々をしあわせにする神様だといわれ、漁業の神、商売繁盛の神、福の神として親しまれています。


2013十日戎


だからマグロがあるんですよね。事業主である私も毎年ここで商売繁盛を祈ります。そんな良き日にミズトラの会の「節税セミナー」を開催しました。講師は私がお世話になっているY先生と、アシスタントのG先生です。13人もの参加者がありました。謝謝。もちろんみんなで戎さんにお参りしましたよー。


講座は
・税金全般
・白色申告と青色申告
・法人化とは
・Q&A
・個別相談

と2時間とは思えぬ実に濃い内容で、今更ながらに知ることがいくつもありました。申告については数えきれない本が出版されており、ネットにも情報があふれていますが、本で読むのと実際に専門家から聞くのではやっぱり違います。たとえば、青から白、白から法人化へのタイミング、それは単に何百万云々というような金額で単純に割り切れるものではなく、その人の家族構成、年齢、仕事時間や仕事量、環境、様々な要因が絡み合い、個人個人で変わってきます。とはいえ、一人で相談の為に会計事務所の門を叩くのもけっこう敷居が高いのではないでしょうか。


私は数世代にわたる商売人家庭に育ち、関西人(笑)でもありますゆえ、お金儲けもお得になることも大好きです(その割に衝動買い多くて、無駄使いもやめられないのですけれど)。だからと言って「税金払いたくない!」とケチケチ根性から節税の勧めや税理士さんの利用を謳っているわけではありません。


翻訳者といってもいろいろで、育児や介護があってその合間に仕事をするパートタイマー的翻訳者もいれば、純粋にブラッシュアップを兼ねたおこずかい稼ぎ程度の感覚の翻訳者もいれば、大黒柱としてがんがん稼ぎたいという翻訳者もいます。ただ、立ち位置はどこであれ、売り上げがいくらであれ、それでお金をいただいている以上、事業主には変わりないと思うのです。申告(私の場合は決算ですね)を機に、自分の仕事と、ひいては将来の目標や道筋を考えることは、節税以上に価値があるように思います。自分で税制を研究し、簿記の基本を勉強し、広くは経済、狭くは家計を考えることは1人の大人として大切なことだとは思いつつも、数字が大嫌いな私はついついそこから目をそむけがちです。丸投げの実体と相反するようですが、数字について考える手助けをしてくれるのも専門家の先生なんですね。いつも私が言っている餅は餅屋。


どのようにキャリアを積んでいくか、またどのようにキャリアを終えるか、年代によって人生設計を立てることはどの家庭でも必要です。お勤めしていると、ある程度それを会社に委ねることができるのですが、自由業ではそうはいきませんものね。一方で、仕事に流されるのではなく、自分で仕事をコントロールし、デザインしていけるのが自由業の最大とも言えるメリットです。そんなことを、たくさんの同業者さんと共に、セミナーとその後のランチ/お茶で感じた一日でした。戎様にお願いしたから全員商売繁盛の1年になることは間違いなし!


これからもミズトラさんたちのお役にたてるようなことが企画できたらなと思います。自分のためにもね。いろんなアドバイスやご意見、お寄せくだされば嬉しいです。



【2013/01/11 08:05 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
新春にふさわしく
世の中には景気のいい話もあるものね。


年末に公私ともに長い付き合いのお友達が新しく会社を設立したというので、お年始のご挨拶もかねて、新会社にご訪問してきました。

お土産は、去年2012年のノーベル賞晩さん会で振る舞われたというシャンパン。山中先生の研究と業態的には関連がなきにしもあらずで、インターナショナルな成功を収めてほしいという意味を込めて選びました。お取り寄せしようかなと思ったけれど、阪急にちゃんと入っていました。これまでお酒は阪神で買うことが多かったけれど、最近は阪急も好きです。売り場の中にほんの小さな「シャンパンバー」があって、週替わりで登場するシャンパンやスパークリングワインを、グラス1杯から有料で飲ませてもらえます。朝シャン可能♪


シャンパン


さて、新会社の場所は梅田のまさに駅前。すごーい、一等地のビルだわと思い、エレベーターで該当フロアに到着するとお祝いの花があふれ(良かった!花にしなくて)、カメラクルーのような人が出入りしています。会社のPRビデオ?のようなものを撮影しているそうです。


近く開かれる設立パーティにもご招待いただきました。場所はリッツ!それでも驚きなのに立食ではなくコース料理! さらに驚くことに招待客200名! 最初からそんなに飛ばして大丈夫なのかしら~。生き金になればいいけどと老婆心。

肩書だけは同じ社長なのにこの差は何なのでしょう。かたやマンションの片隅でせこせこと小銭稼ぎ(悲)。いつかは私も!などとは全く思っておりませんが(笑)。


バブル世代をかすっている私は、何かにつけホテルを借りてシャンパンを開ける、まさに「泡」の時代を知っており、その欠片をこの現代で思いもかけず味あわせていただくことになるとは。泡世代の方々も多数いらっしゃるかしら? は! バブルなんて縁起が悪いことを...。機会があればパーティの模様を少しだけレポしますね。


私は彼のどちらかというと「私」の方をよく知っており、「公」の方はあまり知らないのです。でも、人の上に立ち、人を引っ張る起業家タイプの人にはある種の匂いのようなものがあります。それは煌びやかなオーラだったり、自信に満ちた態度だったり、あるいは滲み出る温かな人間性だったり、様々な異なる形を取りつつも、共通するのは並み以上のvitality(生命力, 生気, 活気, 活力, 精力; 存続力, 持続力等々)です。経営者に必要なのは用心深い繊細さと勇猛果敢な決断力の相反する両方でしょう。もちろん、そうした人の下や横で支える人も同じくらい重要で必要なのだと思います。人は任に合わないことをやってはなりません(私は人を使うのも人に使われるのも今一つ合わない職人気質だと自認していますが、本当はどうでしょう)。


彼がどんどん成功して、全く手の届かない人になってしまうとちょっと淋しいなぁ。でも、関西の活性化のためにもますます頑張ってほしいです。



【2013/01/09 08:38 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
新しい家族たち
さて、私の敬愛する島田順子女史は、

「生き物がいるとその部屋の空気が違う気がする」

とおっしゃる動物好きの方である。


うちには残念ながら子供がいないので、何だか寒々とした(笑)空気が漂いがちである。それでなくてもインテリアがモノトーンなのでどうも生活感に乏しいというご意見をよくいただく。だから島田女史の言葉がとてもよく分かる。今は亡きミタ、そしてノワ。姿が見えても見えなくても、その存在が無機質な部屋の雰囲気を全く違う物に変えてくれる。生き物は柔らかい風を吹き込んでくれる。

ただいま と誰もいない家に帰ったときいつも

みゃあ とゆっくりと出迎えてくれたミタ。

ワワワワ と駆けこんでくるノワ。


一人っきりが多い私だけれども淋しくはない。



さて、ご存知の方はご存知のように姉は完全な猫派である。3人の娘もそれぞれ手元を離れて夫婦二人で静かに過ごすはずだが、2匹の猫にまた新入りが増えた。


にゃんこ2 


コンビニ前に段ボール箱に入れて捨てられていた子猫3匹。眼ヤニの出ている1匹を姉が引き取り、1匹は友達に引き取ってもらえたらしい。だが、まだあと1匹残っている。今自宅をリフォーム中なのでさらに新入り猫2匹はなぁと迷ったそうだが、コンビニのお兄さんに、

「1週間待って飼い主が見つからなかったら保健所に連絡します・・・」

と言われて、1匹も2匹も同じか、と連れて帰ってきたという(やっぱり)。これであと20年は元気で生きなくちゃいけないわ、と姉。20年も生きるのか、ネコ。


にゃんこ1 にゃんこ3
(ふじ と さくら)


3ヶ月くらいの子猫で心配したが、先住猫のアリーがお尻を舐めて乳を吸わせて(アリーは♂だよ!)献身的に世話をしてやっているらしい。雄猫にもなぜか母性があるのである。私がそばに行くと、自分の娘を守るようにうぅぅ~と唸って牽制する。

母親(父親?)の本能というものは素晴らしく、子供は何にもまして愛され守られる存在なのだ。

そして年末に生まれたばかりのMちゃんを連れて姪が里帰り中。


MINO.jpg


このように可愛い家族が少しずつ増殖中。老いていくものもあれば生まれ来るものもある風景。





【2013/01/07 08:58 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
馬鹿正直に生きよう
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。



さて、年末はさんざんだったけど、自宅での年越し、なんて快適なんだろう。やっぱり家が一番好き! 部屋着に着替えて、録画していたアメトーク、大好きなボクシング2試合、その合間にガキ使。こういうときは何も考えずに見られる番組がいい。お酒も相まって脳がとろけ出すようなユルさ。


元日はノワ連れで3人で近所の神社に初詣。

201212ノワ 201212ノワ2
(フロントショットとバックショット)


だんなさんにXmasプレゼントで買ってもらったコート。黄色が似合う。トラッドもイケるわ。


2013お正月


1月1日のお昼は年始客もピークだろうか。神社の外の道に沿って長い長い行列ができていた。でも折角なので並んで待つことにする。40分ほど経って神社の中ほどにまでやっとたどり着いたところで、知らない50代くらいの中年夫婦が横に並んでいることに気が付く。誰もあえて注意しないけれど完全な横入り。ご主人の方が携帯で誰かに、

「真ん中ぐらいでスーッと入ったった」
とさらりと話す。

ええっ、開き直ってるし。念のため、関西人は順番を守らないという印象があるかもしれないけれど、そんなことないよ。警備員やなんかの目がなくとも、みんな1時間ほど文句も言わずきちんと並んで進んでいるもの。

まあ、一人二人入ったからと言ってお参りの時間にさほど差はないし、イライラするだけで何の得にもならないのでお隣に入れてあげる。だけど、この夫婦、元日から、しかも神様の面前でズルをしてお祈りするって平気なのだろうか。小心者の私はそれだけで神様にお願いも無視されるばかりか、厄まで持って帰りそうでさすがにそれはできない。


世の中にはこのようなせこいズルをして得意げになる人が一定数いる。奥さんはそんな旦那さんが平気で、もしくは要領いいなと自慢なのだろうか。寒空の下の立ちっぱなしは本当に辛いので、80代くらいの老夫婦なら私も目をつぶるけど。


いずれにせよ、無事にお参りを終える。今年も馬鹿正直にとはいかなくても、当たり前にまっとうに暮らすことくらいは最低限守ろうと思った1日なのであった。


箱根も終わったので、お仕事、只今ウォーミングアップ中。




【2013/01/03 14:35 】 | つれづれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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