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一気に厄落とし
2012年の最後、いろんな思いを込めて最後にブログをアップ。

28日、だんなさんの実家近くの温泉宿目指して荷造り中。最近買ったばかりのロングネックレスがバッグに引っかかりプチンと切れる。何だか出かける瞬間に下駄の鼻緒が切れたみたいに実に嫌~な予感。


気を取り直して準備をしていると、義兄から「雪かなり降ってるけど大丈夫?」と電話。日頃雪道を走らないためスノータイヤは用意してないのだ。ノーマルタイヤでは高速に乗れない。ホテルに電話してみると、かなり降っているそうで、常連だしキャンセル料は要らないですよと言ってくださる。危ないので帰省は中止。滅多に雪なんか降らないのに、なぜこのタイミング!


残念だが気を取り直して、翌日私の実家に帰省することにする。そこで年賀状造りを始めると(遅っ)、なぜだかプリンタが突然壊れる。年賀状のために買ってまだ2回くらいしか使っていないのに。メーカーに問い合わせてみても修理代に1万円以上するという。最近のカラープリンタは1万円を切ったものも続々出ているというのに。年賀状はもう諦めて帰省しようよと提案したが、意外と義理がたいだんなさんは年賀状を完成させるまでは出かけないと主張し、私が1人で先に新幹線で帰ることにした(結局、電器屋に行って1万円でプリンタ買ったらしい)。もちろん自由席なのでぎゅうぎゅう。かなり辛い。


そして翌日。昼頃にだんなさんから電話。

「大変なことになった。途中のインターで車が止った」

JAFを呼びだんなさんは家までJAFに送り届けてもらう。当然ながら車屋も年末で営業を終えているので手の打ちようがなし。1人で年末も可哀想なので1泊しただけで私も大阪に戻ることにする。夜更かしして睡眠不足の上、ワンコ連れで何かと疲れて朦朧として新幹線ホームにたどり着く。ちょうどホームに入ってきた新幹線が座れそうにはないけれど何となく空き気味だったので迷いなく乗り込む。ドアが閉まって車内に流れる案内の声。


「博多行きの新幹線○○○号でございます~♪」

嘘!血の気が引く。そう、なんと東京/大阪方面行の上りではなく下りに乗りこんでいたのだ。次の駅まで1時間以上立ちっぱなしで止まらない。嘘みたいな本当の話。情けないのと馬鹿らしいのと辛いのとでちょっと泣きそうになる。彼にメールをすると「マジですか?ありえへん(笑)」と一蹴。


いや、マジですよ。大阪にたどりつくのはいったいいつ?!KYOちゃん、いつ帰れるん?と悲しげにノワが見つめるけど私もキャリーバッグとケージで両腕パンパン、脚もガクガクなのよ。帰りはだんなさんが車で迎えに来てくれると思い込んでいたから要らない大荷物を抱えて帰っていたのだ。おまけにお土産まで増えている。

(プチ情報:このような悪意なしの乗り間違えや寝過ごしなどは車掌さんに届ければ誤乗として許してもらえます。追加料金取られたらさらに泣いたところ)。


年明け、ついにルンバを買うんだ♪と意気込んでいたが、ルンバどころではない。10年近く乗り続けてきた愛車もついに買い替え時期なのかもしれない。スタイルが好きで私が選んだのだけれど、電気系統が弱くて修理しながら騙し騙し乗ってきた我が家の愛車。どうするかなぁ。


ちょっと前に2012年はいい年だったと書いたけれど、こんな年収め。

でも、厄を一気に吐き出した感じで、来年はすがすがしく始められそうな気もする(すごいポジティブシンキング)。プチンと切れたネックレスは確かに不運の始まりだったけど、家族2人と1匹、無事に再会し、ゴロゴロと大晦日を過ごしている。でも、来年はもうちょっと落ち着いた人間になろう。いい大人なんだから。


皆さまは良いお年を!



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【2012/12/31 14:27 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
メイク講座 in ミズトラ(II)-何よりも大事なこと
こんなことしている場合じゃないのに! でもパートIだけ書いただけでは2012年を締めくくれないので「メイク講座 in ミズトラ」のパートIIを書いておかねば。


パートIで、ナチュラルメイクとは何よりも基礎の肌造りが大事だと書いた。講師の先生は30代中盤だけれども20代並みのピカピカの肌である。そりゃあいい化粧品を使っており、お手入れには十分時間をかけているはずだと思われるだろうが、彼女は二人の小さな子供を抱える育児まっただ中のママである。

毎日のツボ押し(マッサージは毎日は厳禁、やりすぎ禁物、頬がこけることもあるね)や、コットンを使ったケチケチ(笑)パックなど、真似したいことはたくさん習ったけどそれは講座に来て直に教えてもらってほしい。

ただ、先生のお言葉で身に染みたものを1つ。

「使う化粧水の量は、
20代なら月1本、
30代なら2週に1本、
40代なら1週に1本、
くらいの勢いで」

(容量不明)

以前、アンチエイジングのカリスマ、国立大教授のセミナーに行ったことがあるが、彼も「保湿」「日焼け防止」-何よりもこの2つだと力説していた。

そこで、今までは某国内メーカーのそこそこの基礎化粧品をライン使いしていたが、どうも本来のケチケチ根性から化粧水は2,3ヶ月に1本くらいしか消費していなかった。先生の言う通り、40代の肌は塗っても塗っても押し込んでも押し込んでもどこまでも化粧水は浸透していくのである。よって、ふんだんに化粧水を使いまくるために、いつもの化粧水の半額くらいなものを購入し(ちふれでもいいかなと思ったけれど、お手入れには夢も必要なので今のところ却下)、朝とお風呂上がりにざぶざぶ使っている。



それがこちら。Body系のケアグッズは私はほとんどBody shopのもの。気軽に買えるし、成分も安全だし、何よりも匂いが好き。初めてフェイシャル物を買うことにして店員さんに勧めてもらった。この化粧水はオーガニックには珍しく、とろみ系でしっかり潤う。美容液もかなり良かったが、化粧水以外は一応今のライン物を継続して使うことにする。

ちなみにだんなさんはこっちのアロエシリーズ。




さて、メイク講座でポイントメイクのクレンジング用に先生もお使いだったこちら。私はもう何本リピしたか分からない。面倒臭がりな私の場合、帰ってTVを見ながらふき取るのにちょうどいい。楽天だとここまでディスカウントされているし、500mlはかなりの使い出がある。それに皆様ご存知のようにツッパリ感がほとんどなくて、このまま眠ってもいいんじゃない(良くない)かと思わせるくらいなのだ。




そして、先生が使っていた下地を盗み見して(笑)、ソニアリキエルの下地を早速購入。



これ素敵。付け過ぎるとてかるのが危険だけど、パールの入り具合が絶妙で人気下地だけのことはある。これをきっちり塗って、いつものNARSのティンテッドを重ねただけでプチプラ下地とはやっぱり違うでき上がりである。body shopの店員さんには

「お肌が綺麗ですねぇ~」

と褒められてしまった。いや営業トークだし!、特に顔で褒めるところがないときは髪か肌でも褒めておけというのは接客の基本だし! でも嬉しくないことはない。ソニアの下地のおかげかしら。


次回、人が集まってメイク講座が開催されたら、まだまだ聞いてみたいことが満載である。是非応募していただきたい。


今年の美容カテのアップはこれで終わり。美魔女ではなくとも、清潔感のある50代を実現できるように、それまでの何年間かを地味に努力してみたい。



【2012/12/27 11:44 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
2012年総括
今年は何となく自分なりに頑張ったなと思う1年だった。

勉強という点では、セミナーにも4回通ったし、隔月の勉強会にもできる限り参加した。その成果が原稿の上になかなか現れないのが辛いところだが(行くだけで満足して復習がおろそかなのが原因とは重々承知)、ある日、ふっとヘレンのように「Water!」体験ができるのではないかという希望的観測も抱いている。まだまだ勉強が足りないことは分かっているので、引き続き来年もマイペースでインプットしていきたい。


仕事面では、知り合いに新しいクライアントを紹介してもらい、去って行った(と思われる)クライアントの補充ができた。実力不足で切られたととももちろん考え得る。でも、この不景気で翻訳の仕事を外注よりもインハウスに移行させていることがリサーチにより推測できたので、そんなには凹んでいない。いやちょっと凹むけどその辺りは気にしない。去る者は追わず。結果的には前年よりもやや売り上げが伸びた。


プライベートな面では、ひょんなことからMs. Translatorsの会(ミズトラの会)という緩~い集まりを立ち上げて、昔からの同業者の友人知人とさらに友好を深めたり、新たな同業者とお知り合いになれたりした。ものすごく幸運だと思うことに、女性翻訳者(男性翻訳者は省略(笑))で「どうにもこうにもこの人とお付き合いは無理だわ」という人にはほとんどといっていいほど出会ったことがない(私の方がそう思われていたとしたらあまりにも辛い)。みな謙虚で、クレバーで、精神的ケチなところがない。精神的ケチとは自戒を含め私が最も苦手とする性格で、自分が損と思うことは上手く回避し、giveを限りなく惜しむ人のことだ。金銭的や物理的なことばかりではなく、知的や精神的なものでも人に何かを与えることを惜しむ人。もしくは与えるときは必ず称賛やお礼などの見返りを求める人である。

翻訳という仕事自体、まさに「黒子」の存在であることも1つの要因なのかもしれない。それに仕事の性質上、活字好き、調べ物好きなIntrovertな性格が必須であるので、親近感を持ちあえるのであろう。

ブログを通してもお知り合いが増えた。ブログというものは恐ろしいもので、ブログマジックで本来の自分よりもさらにリア充に、より華麗に見えてしまう一方で、その反対に自分の本質が隠しきれない。「文は人と成り」というが、その通りで、長年書きつづっていくと、それが単に買い物や食事や遊びの記録にすぎなかったとしても必ずその人が透けて見えてくる。いい点も悪い点も。自分のブログをなるたけ客観的に見てみたら、ミーハーで見栄っ張りで小賢しいところがやっぱり透けている。

話を戻そう。だから、ブログを通してお知り合いになれることは、リアルに友達ができることと同じくらい嬉しい。画像と文章でシンパシーを感じていただけたことは光栄である。


健康面もやや低めで安定。これはまだまだ改善の余地ありで「食」にもうちょっと力を入れたい。



数年ぶりにお正月、大吉を引き当てたんだよね。その通り家族みんな元気でいい年だった。来年も大吉引けたらいいな。


追記:
27日が仕事納めの予定だけれども、1月7日!期限の物があと2件。駆け込み依頼は断固として断ろう。恐ろしいことだがノーパソ持参で帰省の予感がする。もしかして海外ででも優雅に年末年始休暇を送る翻訳者が多数いるのかしら。

今年の年末はまずだんなさん実家のそばのホテルに宿泊。フリースポットなのでブログももしかして書けるかな。




【2012/12/25 10:05 】 | つれづれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
静かなクリスマス
少しずつXmas気分。モミの木は何となく我が家に似合わないので、


お手洗いに1つ。


2012XMAS1.jpg


食卓に1つ、


2012XMAS2.jpg


フランフランで見つけたのだ。大好きなパープルとシルバーのツリー。



明日は七面鳥を焼いて(嘘!)、ケーキとチキンを買いに行って家族水入らず。


皆さんもどうぞ素敵なクリスマスを。



【2012/12/23 15:47 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ふかふかに包まれて
ちょっと前、ふらふらとうめだ阪急で試着した結果、買ってしまったアウターをご紹介。


「近々旅行しない?」とジム友達に突然誘われた。

「いいけど、どこに?」と聞くと、フランス!だと言う。突然それはちょっと無理なので(彼女も母親なんだけど大学に入って手が離れたようだ)国内なら行くよと答えた。

しばらくして「いいツアー見つけた♪」とパンフを持ってきたのが飛騨高山のツアー。実は北陸は行ったことがなくて憧れていたのだ。でも長野の雪山で凍死しかけた私は冬の北陸がちょっと怖い。ダウンもちょっと不安なので暖かいアウターはないかな、とこのところいろいろ探していた。最近のムートンは軽いのでムートンが第一候補だったけど、いかんせん気になるものは十数万は下らない。お気に入りのショップで試着したものは26万円だった...。

そんなとき、雑誌で目に留まったのが「マッキントッシュ」。トラッドがまるで似合わず(特にダッフル)、好みでもなかったのにそれ以来なぜかマッキントッシュのキルティングコートが気になり始めた。トラッド派の皆さまには今更かな。特に気になるのがこの裏ボア付きのグランジ。





楽天ではお安いけれど、さすがに洋服は試着なしの即買いは危険だし、ちゃんとサイズや色目もチェックしたい。どこのセレクトショップで扱っているのか調べたらちょうど阪急の「スティルアッシュ」(「マッキントッシュ・フィロソフィー」とは会社が別なので注意)に入っていることが分かった。

上の写真のベージュと迷ったけどカーキを購入(黒系もなかなか使えそう)。どの色もサイズも1点きりなのでぎりぎりセーフ。ベージュの方は綺麗目に着れそうだが、カーキはちょっとモッズコートっぽい。でもその方が普段のスタイルには合っているかな。


2012冬1
(首までしめたらぬくぬく。ポケットの中までボア)

このタイプは他のマッキントッシュよりはAラインに近く、すっきり着こなせるように思う。中を薄手のものにしてもこもこにならないようにサイズは34と36を迷って34にした。ジャストサイズだけに太れない(汗)。膝丈のスカートならちょっと裾が出るので少し短めのタイトスカートかもちろんデニムに合いそうだ。


2012冬2 2012冬3
(明るく映っているけど左の方が近い)

ジムまでチャリを飛ばしたけれどぬくぬくだ。惜しむらくは重い!長い時間歩くと肩が凝るかなぁというのが心配である。


この冬は着倒すぞ。




【2012/12/21 10:31 】 | 今日の着せ替え | コメント(2) | トラックバック(0) |
メイク講座 in ミズトラ(I)-ナチュラルって
今週の月曜日、念願のメイク講座をKYOKO亭にて開催いたしました。参加者4名、ホスト私、講師の先生、アシスタント美容師SちゃんとAちゃんの計8名です。+アタシも女子だから!の姫1匹(大はしゃぎ)。


メイク講座201212(4) メイク講座201212(2)

ちょっと美容院っぽくアレンジしました。モデルの椅子は麗しのアーロンですわよ。


メイク講座201212(3) メイク講座201212(5)
(東北美人、アシスタントAちゃんの顔でデモンストレーション)


事前に皆さんからアンケートを取っており、希望するメイクはほとんどがナチュラルメイクでした。皆さんフリーの翻訳者ですし、毎日バッチリメイクという人はそりゃあ少ないですよね。

でも先生曰く

ナチュラルメイクとは・・・

 肌の気になるところはきちんとカバーして、なおかつ素肌っぽく見せること。

 アイシャドウは、色をきちんと使っているのに自然に見えること。



そうですよね、美しい下地ができてこそのメイクです。雑誌やテレビで「お化粧薄いのに綺麗だよなぁ」と思ってみている女優さんやタレントさんの清純派?メイクは実に造り込んでいることが先生のデモからもよく分かります。男性はすっぴんと騙されるかもしれませんが相当のテクニックなのです。

しかし、隠すだけではなく、本来の肌の美しさを取り戻すことがずっと大事。先生は毎日のマッサージやお手入れについても十分時間を取って教えてくださいました。長くなりそうなのでその話は次回に。でも、企業秘密もあろうかと思うので、是非是非直接次回のメイク講座でその秘伝を伝授してもらってください。



メイク講座201212(1) メイク講座201212(6)
(並べきれませんでした)

Xmasらしく苺果肉入りシャンパンで打ち上げです! こっちもメインだったりして。

お品書き
・サーモンサラダ/野菜ディップ
・チーズとサーモン前菜
・茸イロイロ
・ラタトゥイユ
・クロワッサン/ハード系パン各種
・京都ラスク/あげしおクッキー
・ホレンディッシュ・カカオシュトゥーベバームクーヘン


たくさんの差し入れありがとうございました!N嬢お手製の食パン、皆様にお配りしました。

レポ、次回へ続きます・・・




【2012/12/19 08:20 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
とても大事なお金の話 in ミズトラ
本日はミズトラの会(Ms.Translatorsの会)の第1回メイク講座をKYOKO亭にて開催いたしました。この模様はまたレポさせていただきますね。


ミズトラの会では、みなさんの助言をお借りしつつ企画を検討中です。来年の幕開けはまず皆が興味あるお金のお話から。

ご承知かと思いますが、2006年に自宅を事務所として法人化してまる7年、何とか無事会社を存続することができました(社長兼事務員兼秘書兼営業兼の1人所帯ではありますが)。それもこれも顧問の税理士さんたちのおかげが多くを占めています。ネットでHPをリサーチしつつ、数多ある会計事務所の中からその事務所を探り当てた私の鼻の良さも相当なものだと、人を見る目を自画自賛しています。

所長もフットワークの軽い素晴らしい人物だし、お世話になっている女性税理士さんやスタッフの方々もいつも暖かく迎え入れてくれます。税務や経理の問題だけでなく保険や、はたまた人生相談まがいなものまで持ち込んでいるKYOKOであります。

綺麗に整理された数字や、きちんとまとめられた請求書、月別/年別の収入や取引先別の収入などを図表化した棒グラフや円グラフ--年度末の決算に先生方が作ってくれた私の1年の集大成を見ると、この1年どうにか頑張ってきたよなぁという感慨が毎回押し寄せてきます。私のジタバタの365日がここには詰まっています。


さて本題です。私同様、数字は苦手!という貴方がたのために所長さんに頼んでミズトラたちのために税金セミナーを開いていただくことになりました。白色/青色申告の違い、法人化、経費等々、確定申告の前に皆さんが疑問に思っていることをお話ししてもらうつもりです。一応申告ビギナー向けとしますが、個々の相談やQ&Aタイムも取ろうと思うので、この機会に税金、そしてミズトラにご興味のある方は是非ご参加くださいませ。


日時:1月10日(木)10:00~12:00
場所:茨木クリエイトセンター(http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033331164.html)
価格:1000円(!)
定員:16名



十日戎



講座の後は「茨木神社 十日戎」で、1年の商売繁盛と家内安全をご祈願しませんか。皆で福をいただいて帰りましょう。定員まではあと数名です。メッセージやご質問、お気軽にお寄せください。新年にお会いできたら嬉しいです。



【2012/12/17 18:01 】 | お仕事・お勉強 | コメント(4) | トラックバック(0) |
19年目の夜は
年末はだんなさんの誕生日、結婚記念日、Xmasと我が家では小さなイベントが続く時期です。ゴージャスなことはしませんが、二人の時間は取るようにしています(おい、もう1匹の家族は?)。早いもので来年は結婚20!周年、何をしようかしら。

今年は19周年という微妙な年なので、金曜日から始まった「OSAKA光のルネサンス」を見に行こうということになりました。

今年も大阪から輝く冬をお届けします。大阪の冬の夜を彩る風物詩として定着した「OSAKA光のルネサンス」は、水都大阪のシンボルである大阪・中之島で開催し、今年で10年目を迎えます。昨年は329万人の方にご来場いただき、街や川を優しく彩るキラキラと輝くイルミネーションで心温まるひと時を過ごしていただきました。また、大阪のメインストリートを光で装飾する「御堂筋イルミネーション」は、3年目となる昨年、全長1.9kmの日本一長いイルミネーションとなり、世界に類を見ない景観を創出し、美しい光のまちとして、多くの人々をひきつけました。本年からは、「御堂筋イルミネーション」と一緒になり、中之島と御堂筋のエリアから「光」により大阪の元気を発信しようとのコンセプトのもと、国内外へ広くアピールしていきます。昼間とは違った表情で魅せる、水と光のまち・大阪のにぎわいをぜひ肌で感じてみてください。
(HPより)

節電じゃなかったのー、という気持ちもありつつ、やっぱりロマンチックな気持ちになれるのがイルミネーションの魔力。カップルさんは是非出かけてみてください。


ちょっと時間が早いので、恐ろしい子、梅田阪急にも立ち寄ったのであります。以前から欲しいと狙っていたアウター。阪急に取扱SHOPが入っているのを知り、試着のみのつもりで羽織ってみたらやっぱり素敵。残り後1点(この言葉にも弱いです)、色とサイズ毎に1点ずつしか入荷しないそうです。結婚記念日だし・・・(結婚記念日は二人のものですが)と購入してしまいました。こちらのコートはファンも多いので、後日できたら「今日の着せ替え」で紹介したいと思います。思わせぶりですね。


ところが、家を出る頃ぽつぽつだった雨もいつしか土砂降りに近く、だんなさんは雨の中をしっとり歩くという風情を持ち合わせていないので、代わりに車でイルミネーションスポットを走らせてくれました。



光ルネサンス1 光ルネサンス2
(ぶれぶれ)

御堂筋に沿ってイルミネーションの色が様々に変わります。心斎橋/本町/淀屋橋エリアのOLさんが羨ましいなぁ。

そこから、肉食人の彼のリクエストで、「リーガロイヤルホテル 鉄板焼/焼肉なにわ」にお肉を食べに行くことに。

鉄板焼と思いきや、リーガ77周年フェア「3977Fair」で焼肉のセットが思いのほかお安く、焼肉をいただきました。コート分も節約しなくちゃね。ビールと焼き肉は結婚記念日らしくはないですが、外で食べるお肉はなぜか自宅よりもずっと美味しく、お箸も進みます。30日までの3977フェア、お寿司や平日は鉄板焼もあるので友達と再訪したいです。誘ってください(笑)。


【2012/12/16 08:22 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
勘三郎さんの言葉
舞台が好き。洋も和も。鳥肌が立つような感覚が味わえるのはやっぱり生の舞台。最近になって特に歌舞伎がますます好きになってきた。

夏に勘九郎の襲名披露で「松竹座九月大歌舞伎」に行ったことが昨日のよう。そのときは勘三郎さんが見たかったなぁとただ残念に思ったが、こんなに早く亡くなってしまうとは予想だにしなかった。

俳優でも歌手でも、芸達者な人は多い、でも華のある人はそうそう多くない。残念ながら芸は磨けても華は半分以上が生まれ持った資質である。勘三郎さんは芸と華を兼ね備えた人だった。芸能人であろうとなかろうと、その人が現れると場がぱっと華やかになる人がいる。嫉妬も加わり敵も意外といるけれど、実際に会ってみるとその魅力に引き込まれるような人。私自身は、黙っているのにその場がふんわりと和やかになる人や、隠花植物のように、目立たないのに近くによるとその湿っぽい色気に引きつけられる人も好きだけど。


勘三郎さんの話に戻ろう。

特集追悼番組の中で、「型破り」としばしば呼ばれていた勘三郎さんがこのようなこと語っていた。

「型破りとは型のある人がやるから型破り。 型のない人がやったら、それは形無し」。

元々は無着成恭(むちゃくせいきょう)さんがラジオの「こども電話相談室」で話した言葉らしい。

歌舞伎とは何百何千もの型を覚える芸だろう。完璧に型をなぞらえることができて初めて、それを超えるイマジネーションや個性が生まれてくる。どんなこともきっと同じで、学生時代バスケット部だった私は毎日500本のフリースローを打てと言われてもちろん打たなかった(笑)。きっちりとした基本の型が身につけば、どんな体勢でも状態でもシュートが入る可能性が格段に上がるのだけれど、基本練習なんて嫌いな自分は格好いいシュートのスタイルなんかを練習していた。だから当然へたっぴのままだった。


急がば回れ。基本を侮るなかれ。

何事も土台を固めるのは多分少なくても10年くらいかかる気がする。でも逆に言えば、今からだって遅くないこともたくさんある。長いようでも短い気がする。



【2012/12/14 09:21 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
アナログな日々
この時節が来ると、来年はどれを使おうかなと考えるのが楽しいのがカレンダーと手帳。でもカレンダーは何だかもらえるものが定着してきて、毎年似たものを使っている。どれもお気に入りなんだけど。ダスキンさんの「ねむの木学園の子供たちの絵」、トリミングサロンの犬シリーズ、姪がくれる戦闘機シリーズ(笑)。これは仕事場に貼るとやる気が出る。

手帳は今年は基本に返って「高橋手帳」を購入した。やっぱり手帳は高橋。


高橋手帳
(ツヤありのホワイト)


2013年の気分はまっさらの白。一からやり直しの白。あんまり地味なので、Mちゃんが作ってくれたベルト留めを手帳留めに使っている。キラキラのスワロと黒のモチーフが白に映えて綺麗。

きっとこの時代、スケジュール管理やメモはスマホやタブレットを使うのが主流で効率もいいんだろう。でもアナログな私は手書きが好きなのだ。友達との約束、仕事のスケジュール、仕事中や電車の中や歩いてて(笑)思いついたこと、買物の覚書、ブログに書きたいと思ったよしなしごと、汚い字でささっと書き込んでおく。自分にしか分からない殴り書きだからいいこともある。


高橋手帳2
(まだガラガラのスケジュール)


スケジュールがきちきちに詰まるのは嫌い。息苦しくなる。でも真っ白なままも淋しい。どっちやねん。底を蹴って今年はちょっとアクティブな生活に戻った。引き続き来年も、走るでもなく、止まるでもなく、スローランニングの1年にしたい、文字通りの意味でも。



ちなみに「高橋をうならせたら50万」。この高橋の手帳大賞、私はとっても好きなのだ。いつかいい格言を思いついたら応募してみたい。過去の受賞作で好きな格言(どれもぐっとくるのだけれど)を何個か紹介しておく。

「お茶碗を割るのは洗う人だけ」
失敗するのは何かをやったから。何もせずに見ている人に咎める資格はない。


「答えは問題よりたくさんあるもんだ」
悩んだ時も突破口は1つだけじゃなくてたくさんある。


「二巻の始まり」
仕事で大失敗し「一巻の終わりだ」と言ったパパに、小学生の息子が一言。
「じゃあ、二巻の始まりだね」。励まされたよね、お父さん。


来年、ここに書き込んで、あなたとお会いできるかしらん。


【2012/12/12 08:28 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
自然にという難しさ
週末は終日セミナーでお勉強。いつものように内容を紹介することはできませんが、先生の脱線話?からインスパイアされたことをまたまた紹介させていただきます。


T先生は、翻訳とは

Source languageを
Target languageに訳すこと、そして
Target languageで書くこと、


であるとおっしゃいました。先生の言ったことをちゃんと理解できたかどうかは怪しいのですが、Source languageを英語、Target languageを日本語、つまり和訳の場合と考えると、まずは英文を日本語としてとりあえず理解する、そしてその日本語を日本語らしい日本語で書く、というプロセスが必要だということを言っているのではないかと思います。これを「日日訳」と言っておられる人もいますね。

たぶん大部分の翻訳者は、英文を読んだとき、その内容がある種の「イメージ」(英語/日本語のいずれともつかぬような画像や風景のようなもの。うまく言えませんが筆者が言いたいコンセプトみたいなもの)として頭に浮かんでいることと思います。その頭の中のイメージををいかに日本語として表現するかが肝なわけです。決して何も足さず何も引かず。

先生曰く、俳優に例えれば、
「その役を熱演した、好演した」ではなく「その役になりきった、その役が乗り移った」ような演技が本物ではないだろうかと。確かに演技と同様、文章も不自然さや妙な力みが目立っては本物ではありません(筆者の意図としてわざとぎこちなかったり力んだりしている文章は別として)。台本が透けて見えるうちはまだまだ演じている段階で、なりきってはいないのかもしれません。翻訳ならば原文が透けて見えるということでしょうか。実は読者がごく自然に読み進められる、一見平易な文章を書くって思ったよりもずっと難しいんですよね。技術文書には約束事や慣習みたいなものがあって、普段使わないだろ!と思うような表現も多々あります。でも、いろんなタイプの文章に適宜適応できることは、仕事の幅を広げる意味でも、単に教養としてでも大事なことですよね。

ただ、先生のお言葉に1つ反論したいかも(笑)。

「最近の俳優さんは詳しくないんですが、木村拓哉さんっていう方は実に自然な演技をしますねぇ」

いやいやキムタクは役になりきるというか、どんな役にもキムタクの方が乗り移ってるのではないかと(笑)。たとえば、ファンの方には申し訳ないけれど、菅野美穂という女優さんも演技がうまいとは思うけど、どういう役を演じても妙な技巧が気になる女優さんの一人です(あくまで個人的な感想です)。

一方、「澪つくし」というNHK朝ドラマ(古っ)でデビューした沢口靖子さんという女優がいます。当時はその美貌と共に棒っぷりに驚いたものです。それ以来彼女の演技を見る機会がなかったのですけれど、最近彼女主演の「シングルマザーズ」というNHKのドラマを見るようになりました。一途で、素直で、でも不器用で、薄倖だけど頑張って成長していくシングルマザーの役を、沢口嬢はまさに乗り移ったように演じています。彼女の才能が進化したのか、それとも役柄と彼女自身の性格とが素晴らしくマッチしたのかは、他の作品を見ていないので分かりませんけれど。


翻訳だけでなく、自分自身が思うことを書くときですら、自分の心の中を過不足なく、素直に自然に表現することはとても難しいことです。未熟ながらも数十年と文章を書く仕事をしていても、自分の日本語力(英語力は言うまでもなく...)の足りなさにがっかりします。ある日、その壁をすっと抜けられることもあるのでしょうか。


ただ、齢おそらく80歳手前(下手すると60歳代に見えます!)のT先生すらあの勉強量だと思うと、まだまだひよっこである私はさらに日々勉強を重ねていかなければならなません。そんなふうに毎回活を入れていただいた気になるセミナーなのです。



【2012/12/10 07:37 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
自分を作るもの
美容週間、実はまだ続行中。

もう何年前にやったかも忘れてしまった眉のアートメイク。変な赤に退色してて形もあんまり良くないとメイクの先生に指摘された(涙)。友人のSちゃんが初まつ毛エクステにチャレンジしたいというので、昔からの細く長いお友達の「Salon de lazo」(サロン ド ラソ)を紹介した。セラピストのかおるんちゃんは美と健康にかけては恐ろしいほどの勉強家で努力家であるので、自信を持って紹介できるサロンである。ということで付き添いがてらついでに私もアートの直しをお願いすることにした。


エクステやアートの業界でも技術/用具/材料等は日進月歩であるようだ。どの業界でも同じだけれど、それについていこうと、自分なりにできる限り勉強したり資金や時間を投資したりしないと取り残されてしまう。華やかに見えるけど大変だよね。


施術2日目の今は眉、ごく太の黒々、だんだんナチュラルになっていくのは分かっているけど心配だ。土曜日にセミナーがあるのを忘れていてこんな眉で行かなくちゃいけないのに気が付き、ちょっとショック。まぁ聞く側だから関係ないとはいえ街に出るんだよね。デカサングラスにしたいが悪目立ちするので帽子が必須である。


かおるんちゃんが、肉は人をアグレッシブにするし、野菜は人を穏やかにする--ような趣旨のことを話した。極力病院に頼らない自然派の彼女は、頭に血が上ってイライラしたり調子の悪かったりするときは鍼を打ってもらうと言った。行き付けの鍼灸師さんが彼女の顔を見て2,3本鍼を打つと、苛立っていた気持ちも家に帰る頃に穏やかになり頭痛もおさまっているという。



誰もが知っているように美は健康なくしてはあり得ない。「美」と一言に言ってもそれは人それぞれの審美眼や嗜好に大きく左右され特定の尺度があるわけではない。私自身は塗りまくり、治しまくり(笑)、盛りまくる、造り上げた造形美にはそこまで魅力を感じない(なんてことを言ってもメイクもコスメも好きだけど(笑))。それよりは健康的なつややかな肌や、しっかりした筋肉や、前向きな心根から浮かび上がってくる雰囲気みたいなものに美しさを感じる。健やかな心は健康でないとなかなか育てることができない。へこたれない強い心がない限り、身体の調子が悪いとどうしてもネガティブ思考に陥る。



fluits.jpg



自分の髪も肌も筋肉も、ついでに精神も、作りあげるのは自分が食べる物から。当たり前のことだけどね。内を整えてこその外なのだ。かおるんちゃんはサロンで外の美しさの手伝いもしてくれるけど、まずは食習慣直さな!とゴージャスな外見に似合わずオカンのように客をさとす。見ていると将来にはもっと多方面に活躍の幅を広げるんじゃないかなと思う。



さて、3件の仕事はずがいつの間にか大小合わせて7件に増えて年内スケジュールがきちきちに詰まった。もしかして私を冷静沈着だと思っている人はいないだろうが、根はイラチでパニクリ体質。考えただけで、え、本当にできるの?ときーっと頭に血が上って、籠に入れられたハツカネズミみたいになってしまう。物事を始める前から空回りの取り越し苦労に疲れてしまうのだ。アバウトなところはとことんアバウトだし、終わったことは引きずらない能天気な性格の割に、神経質な部分は神経質。困ったものだ。

こんなときはついジャンクフードや甘いものに手が伸びがちだけど、そんなときほどビタミンのたっぷり詰まったお野菜や豆類なんかをゆっくり料理してみよう。


教えられるねぇ、誰からも。


【2012/12/07 08:46 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
うめだ阪急・・・恐ろしい子!
仕事の打ち合わせで街に出たため、ついでにお歳暮を贈ろうとやっと新装うめだ阪急に出かけてきた。

フロア広~い!きれ~い! これぞThe Deparment Store。ますます伊勢丹がかすむわ(笑)。

まずはスイーツ。いただいた「バトンドール」と「かっぱえびせん」のコーナーは今日も行列。でも平日の昼間だから何時間待ちというのは免れそう。折角なので日本初出店か関西初出店のものを探そうとしたところ、店員さんに「どうぞ♪」と試食を差し出された。ん?羊羹?

一口食べてあまりの美味しさに驚く。私はスイーツに関しては無類の栗好きで、ケーキならまずモンブランをいただく。たねやの「栗月下」にも恐れ入ったが、こちらのお菓子もほんの1cm四方の欠片を食しただけで栗の美味しさが口いっぱいに広がる。

その名は「共楽堂」の「ほくほ栗」。関西初出店のお店で、昭和8年創業の老舗、広島に本店があるのだそうだ。広島県民に対して誠に失礼だが、モミジまんじゅう以外にも広島にこんな銘菓があったのか。


ほくほ栗


もっともっと悩むつもりが大決定で、自分用にも勿論購入した。今週数年ぶりに会うKちゃんにもお持たせで購入。感動してくれるかなぁ。残りの菓子店は次のお楽しみにしておこう。

B2に下がると次はお酒コーナー。お酒は阪神と決めていたけれど、今年(来年?)は阪急の様子もうかがっていくつもり。蔵元さん直々に出張っている地酒を順番にいただいていく。ほんの少量ずつだけど10数種飲むとほんのり顔が赤らんでいくのが分かる。いずれも甲乙つけ高い味だったけれど、復興支援の意味も含めて秋田の「まんさくの花」をお贈りすることにした。もちろん新年用に自分にも購入。

お歳暮第1弾はこの辺りにしとこう。コスメフロアは見ておかなくっちゃ、ということでちょうど欲しかったブラウン系のアイペンシルを見に「ボビーブラウン」へ。ペンシルはプチプラでもよいのだけれどね、やっぱりここのは一味違う。私が持っている以前のJET(漆黒)から新バージョンはもう少し柔らかくなってウォータープルーフで汗でも絶対に取れないという。念願のマホガニーを手に入れる。楽天でもなかなか手に入らないのだ。コスメフロアはクリスマスコフレ真っ盛りの時期で、10000円以上購入すれば、ボビーの素敵なポーチ(大きくて本当に使い出がある!)がもらえると聞いて思わず要らないシャドウ等に手が伸びそうになったがすんでのところで押しとどまる。

あかん、今日はお歳暮と阪急の見学だけのはず・・・と1階に戻ると、初老の紳士がアクセサリー店に足を止めてじっと眺めている。吸い寄せられたように私も足が止まる。

ああ、最近ずっと付けている一粒ダイヤに重ね付けする繊細なゴールドのチェーンを探していたのだ。


Misty2


運命の出会いだろうか。もう想像した通りの細さ。それにカットボールチェーンなどが組み込まれたデザインがにくい。


ゴールドネックレス1


「お客様、今日の装いにぴったりです!」と持ち上げられる。確かに自分でもまんざらではない(笑)。店員さんがとても素敵で、使い方や合う服装のスタイルを次々とレクチャしてくれる。いいわ、だって打ち合わせで3件お仕事をいただいてきたもの。このために働いているのだもの。



Misty1

私の写メだと何なので、ブランドHPのモデルさんのお写真を借りて。ねえ、こう見れば素敵でしょう。


靴や洋服のフロアには当分脚を向けないと決めた。都会OLでない自分にある意味感謝する。百貨店は誘惑の宝庫だ。しかし、不景気という言葉が嘘のように平日の昼間もものすごい人出であった。


うめだ阪急・・・恐ろしい子!





【2012/12/05 16:31 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
赤と黒
スタンダールではなく・・・。


個人的には美容週間。ぼさぼさの髪をカットして、久しぶりにパーマもあてて、カラーリングして、ネイルも変えた。全部1週間のうちに1つずつこなしていったのだ(美容院の長丁場は苦手)。あー疲れた。


流行に乗せられてるわけではないけれど、ブラックばかり着たくなる今日この頃。

この日の格好はグレーと黒のボーダータートルに黒のシフォンスカート(透けてて下がシルバーの光物)、黒レザー&ウールジャケット、黒タイツ、黒ブーツ。何だか良く言えばアサシン(暗殺者)、普通に言えば不気味な黒ずくめ女。だけどモノトーンコーディネート、やっぱり好きなのだ。目立つ柄物は一時封印して最近は単色コーデに凝っている。


こういう格好は端正な美形の方がやるとピタリと決まるのだけれど、私の場合、単に地味ーなおばさんに成り果てるので、ネイルだけちょっと主張してみた。Xmasもあるしね。


201212ネイル赤


分かりにくいかな、赤に茶色でアニマル柄を2本だけ。本当はもっと渋いシャネルのヴェルニ08のような赤にしたかったのだけれど、サンプルで見た柄がやっぱり可愛くて入れてみたかったので明るめの赤に。




好きだー、この赤。

アニマル柄も、くっきりした色遣いと形状だと、The 関西のおばちゃんのようになるのだが、やわらかな色合いとぼんやりとしたランダムな柄にするとそうでもない。今年もそんなニットが流行っているね。


ついでに・・・。

ポッキー ポッキー2


江崎グリコが新規に立ち上げたスイーツショップ 「バトンドール」が阪急うめだのデパ地下に出店された。一味違う贅沢なポッキー。いただいたので早速晩酌のお供に。懐かしのポッキーオンザロック(焼酎笑)。



【2012/12/04 12:56 】 | 今日の着せ替え | コメント(4) | トラックバック(0) |
残り1ヶ月を切って
ついこの間まで節電でエアコン温度が高めで暑い、暑いと言っていたのにいつの間にか真冬。本当、もたもたしていたらあっという間に60歳くらいになるんじゃないかと思う。

あと1ヶ月のうちにやっておかなくちゃならないorやっておきたいことをその都度メモっておこう。

★大掃除
鬼門中の鬼門。しかしこのとき大掃除をやっておかねばいつやるというのか。お正月くらいはベランダとリビングの窓をピカピカにしておきたい。仕事が押しつつあるので水周りはいつものようにダスキンさんを予約してある。いつも言うけれど私は餅は餅屋主義なので、分解できるところは分解して隅々まで磨いてくれるプロの技に頼るのだ。それが経済を回す役にも立とう(苦笑)。

★年賀状
いつもだんなさんが作ってくれる。意外にも少しスイートなところがあるので家族写真を入れようよと言われるけどなかなか写真を撮る気になれない。ノワだけなら可愛いだろうがきっとイタい。義理を欠くとも思うけど年賀状はメールとかで連絡を取れない厳選した相手のみに限らせてもらい「お元気ですか」の一言くらいしか書けない疎遠な知人は思い切ってカットしようと思う。

★新PC環境作り
メインのデスクトップを購入してから3年以上が過ぎた。大きな不具合はないもののスピードがかなり落ちてきてイライラ気味。これは大事な商売道具であるのでどんどん資金を投入すべきなのだが・・・。ついでにスマホやipadなんかのタブレットを購入して、どこでもスパスパ情報をinput/outputできる環境を作りたい。周りの翻訳者はその辺進んでおり、いろんなアプリを教えてくれるのだけれど、ガラケーじゃどうしようもない。ああ、来年こそは良くある翻訳者のイメージ(笑)に沿ったかっこいいモバイルスタイルを手に入れたく、その準備を年末に進めておきたいが実行の可能性は限りなく低い。

★断捨離
いつから言っている!姪に服をしょっちゅうあげているはずなのにクローゼットの隙間ができない。だって去年の服がもう似合わなくなっているんだもの。自分の知らないうちになだれのように老化が進んでいるのかもしれない。洋服だけではなく、本も増えてしまう。いつか役に立つとは思っていたが、使わない高価な辞書類はどなたかにお譲りしてもいいかも。書類もどんどん増える。シュレッダーでは間に合わないので黒ネコなどの不要書類廃棄サービスを検討する。


辛いことばかりなので楽しいことも考えておこう。

★忘年会
とりたてて大きな忘年会は予定していないが、数人単位でふらっと1年の垢を振り落とす意味で飲み食べしておきたい。いつもの気のおけない友達に加えて、今年も新たに何人かのお友達ができた。細くあっても長く続けていきたいつながり。若いときのように密でアクティブな友達付き合いとはまた別な意味で、歳をとる毎に友達の重要性に気づく。

★お礼さまざま
takeばかりの相手にgiveを。お世話になった方々に心ばかりの贈り物や、貰いっぱなしの相手にささやかなプレゼント探し。買物は自分の物も人の物も楽しいね。お礼状書きも。

★冬休み準備
珍しくだんなさんが1週間以上10日未満くらいのお休みを取るらしい。ノワもいるし海外や遠出はできないけれど、帰省も絡めてちょっと骨休めの計画も仕事の合間に調べていくつもり。1日くらいは優雅におひとり様ホテルステイなんかしてみたいなー。お正月は早めに自宅に戻って箱根三昧。美味しい地酒やアテをいっぱい取り寄せておくのだ。


これらを実行に移すためにはまず、目の前の仕事を一つ一つ片付けていかねばならない。よって只今仕事中。手持ちは既に3件。期間は短くとも道のりは長い。上の目標は何個実現できるかしら。




【2012/12/02 11:35 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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