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本日のつぶやき
あなたーに 逢いたくてー 逢いたくてー

あなたーに 逢いたくてー 逢いたくてー

眠れないー よるー。


買物に行くと、その後は頭の中をこの曲がずっとぐるぐるしてしまう。元歌はモンゴル800なのか。


米倉○子嬢の「シカゴ」。YOU TUBEで観て、セリフと歌(声)のあまりのひどさにのけぞった(失礼)。ルックスはすごく好きなのだけれど、どうしてハリウッドなんか目指しちゃったのかなー。本場キャストが来日するのか、観たいなぁ。こういうときだけは東京で暮らしたい。


オリンピックのカヌー競技って素晴らしく楽しそうで涼しげで綺麗。


夏のノワ

多分、家の中で一番涼しい玄関先の仕事部屋前。大抵ここで倒れてるモップ1個。


あんまり暑くって近くの「箕面公園」にフィテンチッドを浴びに。森の中は30℃切ってるね。


箕面の森


転げ回って遊んだので、一緒にお風呂に入って絡みついた木の枝と草を1個1個収穫する。



依頼の電話が入り、オフはたった半日で終わり、また今日も仕事中。体操最後まで見てかなり眠い。


そしてここに戻る。


夏のノワ



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【2012/07/31 13:57 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
「和菓子のアン」-ほっこりと謎解き
こんなに暑い夏は、無謀にアウトドアではしゃぐのではなく、涼しい部屋でごろごろとオリンピックを観戦し、積み上げた本を読むに限ります。飛ばしに飛ばした7月度の仕事をすべて納品し、しばしのんびりする予定です(そんなことを言っていると依頼が入りそうなのでこっそりと)。

清少納言女史は「枕草子」でこう言っています。

夏は夜。月の頃はさらなり。闇もなほ。螢の多く飛び違ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

さすがです、良く分かっていらっしゃいます。夏は夜、しかも闇夜。



久しぶりに本を紹介。



やりたいことがわからず、進路を決めないまま高校を卒業した梅本杏子は、「このままじゃニートだ!」と一念発起。デパ地下の和菓子屋で働きはじめた。プロフェッショナルだけど個性的な同僚と、歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれ、お客さんの謎めいた言動に振り回される、忙しくも心温まる日々。あなたも、しぶ~い日本茶と一緒にいかがですか。

一応ミステリ仕立てにはなっていますが、謎解きがメインではありません。ほっこりミステリとでもいいましょうか。少しラノベっぽい感もするけれど、気に入ったのは「和菓子」を扱っているところ。昔ならケーキバイキングに興じたところが今は2個程度が精いっぱい。でも和菓子ならするすると喉を通ります。今の季節なら水羊羹。話がずれました。食べ物を上手に扱っている小説は、それだけでも一読の価値があります。読んでいるうちに、デパ地下に走りたくなってきます(笑)。

脳をフル稼働させずにゆるゆると楽しめる小説が、こんな時期には向いている気がします。カクテルを扱った涼しげな夜のバーミステリなどないでしょうか。


【2012/07/30 09:31 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
七月大歌舞伎「義経三本桜」-又五郎/歌昇襲名編
オリンピックが始まって朝型生活はしばしお休み。夜更かしさんになります。



久しぶりの観劇です。松竹座の七月大歌舞伎に出かけてきました。花道の横ではないけれど8列目センターの良席。平日なのでちらほら空席が目立って淋しいなぁ。すぐ近くにズカガール2名(髪の色と姿勢の良さと美しさでそれと知れます)、和物もあるのでお勉強でしょうか。


一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
  渡海屋 大物浦

       渡海屋銀平実は新中納言知盛     吉右衛門
          女房お柳実は典侍の局     魁 春
                相模五郎       錦之助
                入江丹蔵  種太郎改め歌 昇
                亀井六郎       桂 三
                片岡八郎       種之助
                伊勢三郎       米 吉
                駿河次郎       隼 人
               武蔵坊弁慶       歌 六
                 源義経       梅 玉

 
二、口上                    歌 昇改め又五郎
                      種太郎改め歌 昇
                           幹部俳優出演


三、道行初音旅(みちゆきはつねのたび)
  吉野山
          佐藤忠信実は源九郎狐  歌 昇改め又五郎
                 静御前       芝 雀
                早見藤太       仁左衛門


四、天衣紛上野初花(くもにまごううえののはつはな)
  河内山 松江邸広間より玄関先まで

               河内山宗俊       染五郎
               松江出雲守  種太郎改め歌 昇
                宮崎数馬       隼 人
              重役北村大膳       吉之助
                腰元浪路       米 吉
            家老高木小左衛門       錦之助



七月大歌舞伎


昼の部と悩んだのですけれど、口上も吉右衛門さんの「義経千本桜」も観たくって夜の部にしました。これが大正解。簡単にあらすじを述べておきますね。

摂津国大物浦の船問屋の渡海屋には、兄の源頼朝に追われ都を落ちた源義経主従が逗留しています。そこへ鎌倉方の追手が船を出すよう迫りますが、現れた主の渡海屋銀平に追い返されてしまいます。出船の時刻となった義経主従が渡海屋を後にすると、鎧姿の銀平が現れます。実は銀平は平家の武将平知盛、妻のお柳は安徳帝の乳人典侍の局で、二人は安徳帝を娘と偽って育て、源氏に復讐する機会を窺っていたのでした。知盛は義経を討ち取ろうと出陣しますが、大物浦で義経方に敗北。体に巻きつけた碇と共に、壮絶な最期を遂げるのでした。

学生時代は日本史を専攻していたものの、興味は世界史の方に向かっていました。でも、日本史の素養があると、歌舞伎ももっと楽しめたのになぁと今更ながらに実感しています。母と姉は歴女ですので源平の争いも私よりずっとピンとくるでしょう。「義経千本桜」は非常によくできた脚本で、心にぐっとくる涙あり、そして壮絶な最期はものすごい迫力ありで、いろんな人の演技で何度でも観たくなる作品です。

セリフで好きなのが魚尽くし。

『鰯(いわし)ておけば飯蛸(いいだこ)思い、鮫(さめ)ざめの鮟鱇(あんこう)雑言。いなだ鰤(ぶり)だと穴子(あなご)って、よくい鯛(たい)目刺(めざし)に鮑(あわび)たな』(⇒言わしておけばいいだろと思い、様々の悪口雑言。田舎武士だとあなどって、よくも痛い目にあわせたな)
『鯖(さば)浅利(あさり)ながら、鱈(たら)海鼠腸(このわた)に帰るというはに鯨(くじら)しい。せめてものはら伊勢海老(いせえび)に、このひと太刀魚(たちうお)をかまして槍烏賊(やりいか)』
(⇒さはさりながら、ただこのままに帰るというは憎たらしい。せめてもの腹いせに、このひと太刀をかましてやろうか)


もっと長いです(りょうさん楽しめるかも)。


他の2本もそれぞれ趣向が違って面白いです。二枚目の典型、片岡仁左衛門さんの三枚目も楽しいし、染五郎さんもやっぱり華があります。玉三郎さんが出る九月大歌舞伎、ぜひ観に行きたいのですけれど、様々な意味で余裕があるかなぁ。



PS.幕間入れて、4時頃から9時ごろまでの5時間の長丁場。観劇は楽しくても、坐骨がピリピリ痛み始め、最後は気力で乗り越えました。立ちっぱなしは無理とはいえ、座りっぱなしも辛いとは・・・。推定60代以上の人々ってなんてあんなにお元気なのかしら(元気な人だから出てくる?)。


【2012/07/27 09:03 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
今年初のマキシワンピ
暑い、本当に暑い。最近気付いたのですが、30℃が私にとっての境界線で、30℃を超えた炎天下の日中に外出すると決まって軽い頭痛が起こるのです。じゃ35℃に達する今週は? 昼間のうちは引きこもって大人しく仕事でもしておけばいいのですが、3時に外出予定。びくびくしてます。


ご存知のように155cmのチビですので、マキシワンピースにはなかなか挑戦できませんでした。でも数年前、柄の美しさに惹かれてリゾート用に買ったマキシワンピをこのところ愛用しています。


2012夏7


ブランドは「Hale Bob(ヘイリー・ボブ)」。デザイナーのダニエルは、東洋と西洋の交わるモロッコカサブランカ生まれのパリ育ち。何となくオリエンタルな香りがするのはそのためでしょう。今はLAを中心にパリス・ヒルトンやキャメロン・ディアスなどの数々のセレブに人気だそうです。

このブランドのドレスはシルクが多く、このマキシもシルク製なので、夜の遊び着にも使えそうです。その風合いだけでなく、身体にさりげなく密着するシルエットも素敵です(残念なことに私は10cmカットしてお直ししてしまって台無し(涙))。

ヘイリーボブ
(こんなふうに着こなせたら!)


2012夏6


胸元が開き過ぎなので私はタンクトップの重ね着をしています(前回紹介のネイビータンクトップ使えるわー)。胸の編みのデザインとシルクのリボンが肝かも。


ただ、シルクは暑いので、綿のマキシワンピを数着セールで購入したかったのですが、これというものが見つかりませんでした。マキシワンピは定番になりそうだし、気長に探してみようと思います。



【2012/07/25 11:25 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
BIG SURPRISE!
DJの坂上みきさんが53歳で妊娠というニュースを見て驚いたばかりである。


オーストラリア在住の友人Mちゃんが帰国したと聞いて急遽我が家でお茶会を開くことにした。多忙なMちゃんのスケジュールに合わせて平日にしたので集まったのが私を含めて4人。


GO2.png


私がお茶を入れている間に、しらっとした顔で席についているのは誰!? 舌が見えてるよ。


なんと急な帰国の訳は・・・ご懐妊であったのだ。ちなみにfacebookでは発表済みらしい。facebook、こういうときには役立つんだなぁ。「リア充」を絵に描いたようなMちゃんなのでfacebookを見せてもらったらコメントの山だった。逆に始めるのが怖い(笑)。


ハーフのMちゃんの子供、私まで楽しみにしていたのだけれど、さすがにアラフォー、そろそろ厳しいかなと思っていたが今回の知らせを聞いて本当に嬉しい。予定日はクリスマス前。姪のCちゃんの1ヶ月前だ。Mちゃんはオーストラリアでリンカなんかのブログが役立ったと言っていた。ママタレントの情報発信ってアフィリばかりではなく、実は本当にお役立ちらしい。オーストラリアは日本よりも数段物価が高く、Mちゃんは帰国して山ほどベビーグッズやマタニティを買い揃えている。「安く」かつ「お洒落」が楽しめるのは、やっぱり日本なのだ。


坂上さんの話を聞いた後、私もまだ望みはあるかしら(爆)? だけど、身重で日本に帰国して、連日お買い物や友達との食事会に飛びまわっているMちゃんを見ると、やはり子供は年齢うんぬんよりも実際の体力のある人のところに遣わされるのかなという気がしてくる。ジャスト50歳の姉を見ているとまだ産めるんじゃないのかと錯覚する(実際本人は4人目希望だったのだけれど、卵巣の病気で断念せざるを得なかった)。時間もめちゃくちゃでストレスもかかるハードな仕事を日々こなしている芸能人は、高齢出産にも耐えうる心身の強さを兼ね備えているのではなかろうか。周りのフォローもあるのは勿論のこと。



GO4.jpg


集まった全員が犬飼い。ノワ、嬉しくてはしゃぎまわる。前回のブログのにゃらんたちも可愛いけれど、このご陽気&能天気さんには勝てないかしら。




【2012/07/23 09:11 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
旅にでかけよう
ノワ連れの夏休みの旅、少しずつ計画中。二人でのんびりリゾートと提案したが、すかさずだんなさんから却下。

「旅は家族みんなで!」

甘やかしすぎなんちゃうん。

今年の夏はもしかしてノワ、初新幹線に続いて飛行機初体験するのか。

でも、友達のうちのわんこ達、腎臓悪くて元気ないトイプー、癌にかかって余命一カ月の宣告を受けたフレブル。そんな話を聞くと、やっぱりできるだけ一緒にいてあげて、思い出を作るのだという気持ちになる。


TVで音が聞こえると、何をしていても飛んでいって食いつくくように見てしまう。じゃらんの新CM(サイトもあるよ「じゃらんのにゃらん」







手が震えるくらい可愛い。

「KYOちゃんはやっぱり猫派なんだって」と告げ口される。


うん、貴方も相当可愛いのだけれど・・・。


やっぱりみんなで旅がしたくなった。





【2012/07/20 20:34 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
溜まってしまうもの
知らないうちに溜まっていってしまうもの。お金なら言うことはないのだけれど。


本当に失礼だなと反省しつつも溜まっていってしまうのはカタログ。結婚や出産等の冠婚葬祭絡みで自分の物だけでなくだんなさんに送られてきた分も合わせると、結構な数溜め込んでしまう。最近はお返しもカタログが主流のように思う。重たい引き出物を抱えて帰る姿も少ない。それに、お返し以外にもサービスや商品の購入ポイントで交換できるカタログもある。ダスキンさんのポイントも知らないうちにそこそこ溜まった。今は全部で5冊くらい。

実は以前、結婚式のカタログを1年以上放っておいて当人から催促されたことがあった(汗)。最低だよね。


カタログ


言い訳すると、全く欲しい品物がないというわけではない。その逆で、これもいいかな、あれもいいかななどと悩んでいるうちに決められずに放りだしてしまうのだ。冷蔵庫も大きくなったし、高級果物や有名レストランの詰め合わせなんかも食べてみたい。ボディショップなどのバス用品も使うことが分かっているので捨て難い。何となく壊れたり失くしたりしてしまう傘なんかの必需品もいい。色や形を細部までオーダーできるビジネスシャツも素敵だ。


今週は全部注文してしまおうと、晩酌のお供にカタログめくりに勤しんだ。とりあえず、だんなさんのトートバックと、傘と、少々古くなってきたお財布。それにずっと買っておかなきゃと思っていた、ラジオと手動充電機能付きのライト。いざというときのためにベッドのきわに置いておこうと思う。


棚の奥を覗いてごらん。きっと1冊くらいどこからか出てくるから。


【2012/07/19 08:59 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
届いたよ!
ダークブラウンで統一、やっとすっきり。


冷蔵庫(新)


ああ、電気ってやっぱりありがたい。




冷えたビールと白ワインが飲めるよ!



追記:
買ったのは、コチラ「三菱RXモデルMR-RX47T」。ブラウンの物をいろいろ見た中でこのタイプが一番床や食器棚にしっくり合い、スタイリッシュで高級感があるように思う(え、機能じゃなくてそこ?)。どうもルックスに弱いもので(笑)。

切れちゃう瞬冷凍に期待。爽やかなフルーツデザートができるのでは?


【2012/07/17 10:39 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
新装りんくうアウトレットへ!
三連休は暑かった!もう梅雨明けしたのじゃないかと思わせるほど。

三連休の最終日、ゆっくりしたいところだったけど、今年全く服を新調していないだんなさんのリクエストで、リニューアルされた「りんくうPremium Outlet」に出かけてきた。百貨店でいいんじゃないかとも思ったが、国内最大級にバージョンアップされたりんくうウアウトレットにもちょっと興味があったので了承。


しかし、臨時駐車場ができるほどの盛況。人人人で炎天下。きつかった!それでも買物は楽しいので4時間かけて回ったのである。しかも、今回私の買物はゼロ。彼の洋服のみを購入するという今までにない展開だった。私はこの夏の買物はもう封印したのである。

お目当ての「Zegna(ゼニア)」では、細かーいドット柄のシャツが半額で購入できた。スーツはなかなか手が出ないけど、ここのシャツはとっても美しい。カフス部分の細部のデザインも凝っていて、ビジネスでも遊びでも上品に着こなせると思う。

今まで購入したことのない「バーバリー」と「バーバリーブルーレーベル(若っ)」でポロシャツとTシャツ等を数点購入。綺麗目のハーフパンツがお互いにすごく気に入ったのだけれど、試着してみたらあまりにピタピタ。大きいサイズはないのか店員さんに探してもらったけれど見つからなかった。百貨店に行けば扱ってるのかな。

バーバリーの店員さん曰く、

「ここでは、ウェスト73cmが大体上限で、76cmを少し置いているかどうかなんですよ」

ええっ、確かに店員さんも細身の男性ばかりだった。だんなさんは最近太り気味だけど、全般的には細身な部類だと思う。最近の男の子、特にお洒落に気を使う男の子は本当に華奢だ。この店舗はメタボな中年には難しい。


アウトレットは、長い時間をかけて服の山の中から掘り出し物を見つける場所。基本的に大人のMENS向けのショップの品揃えは少ないので気に入ったものを探し当てるのは大変だ。4時間かけても全然回り切れていないもの。ちょっとしたピクニック気分を楽しむ感覚でなければならない。それはそれで楽しいのだけれど、この猛暑ではやっぱりのんびり街中で好きなショップを巡る方が良かったかも(汗)。まあ彼はご満悦だったので良しとしよう。



【2012/07/17 09:29 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ありがとうとさようなら
家電製品って10年くらい経つと次々壊れていくっていうね。それは我が家には当てはまらない。結婚して約18年、新婚時に買った家電製品で買い換えたものはほとんどない。

テレビは買い換えたけれど、壊れたわけではなくてデジタル化に合わせただけ。エアコンもリビングが広くなったので新調しただけ。

洗濯機はドラム式が欲しいけれどまだ現役でがんばってくれている。掃除機もダイソンかルンバ(笑)を購入したいけれど現役中。自慢げに話すと、

「それって単に掃除や洗濯の回数が少ないだけちゃうん」

と友達に指摘された。実は多分その通り、育ち盛りの運動部の息子や娘、おむつが取れるか取れないかの子供なんかを抱えていたら洗濯機は回しっぱなしだろう。私が綺麗好きな完璧主婦ならば掃除機を毎日欠かさずかけるだろう(クイックルワイパーが代わりに活躍)。自慢どころか卑下すべきところなのだ。

ところがついにこの真夏を迎えたとき、冷蔵庫が危篤となった。冷蔵庫の中身は全く冷えず、何とか冷凍庫が冷蔵庫の役割を果たしている。よって、冷凍庫に飲み物やらお酒やらお肉やらを詰め込んで悲惨な状況になっている。汗だくになって帰って、生温かいビールしかないなんて悲しすぎる。

週末まで待ってやっとだんなさんと○○電機に出かけてきた。だんなさんがインプラント始め、歯の詰め物をどんどんセラミックに変えつつある歯貧乏の今(1年がかりだよ)、余計な出費がどんどんかさんでいる。余談だけど、10年をついに超えた車も買い替えを視野に入れつつある。


「18年物ですか、電気代は3分の1か下手すれば4分の1ですよ」

と店員さんに言われたのがせめてもの救い。節電に一役買うはず。それに淡いグレーでキッチンのインテリアからちょっと浮いていたので買い替えられるのが本当に嬉しい。食器棚と併せてダークブラウンにした。製氷器も(なかったのか!)チルドも瞬間解凍/冷凍もある夢に見た最新式なのだ。


冷蔵庫(旧)
(その横にある電子レンジも実は18年物)


でも、18年間本当にありがとう。私たちと共にぴかぴかだった貴方も劣化して、御臨終の日も近い。火曜日のさようならの日の前に綺麗に拭き掃除して送り出そう。



【2012/07/15 15:19 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
ジャマンにて--貴方の三択は
このところずっと訪れていなかった「ジャマン」にお誘いを受けて再訪。ご一緒したのはグルメ友A嬢とB嬢、そしてメインゲストは大好きな新地のフレンチビストロ「キュニエット」のシェフCさん。ジャマンに一度行ってみたかったということで今回の会が成立した。

こうして食べ歩いたり、お客さんからの忌憚のない意見を聞いたり、もちろんのことだけどシェフも毎日の勉強が欠かせないんだね。Cさんは古い文献のレシピを読んで試すのが好きらしい。


当然好みは人それぞれなので名店ジャマンにも辛口の意見を持つ人もあろう。

ジャマン
(メインの肉料理だけ撮影。Aちゃんの顔でいろいろとサービスしてもらった♪)


でも、ざっくばらんなAシェフの雰囲気に似合わず(笑)、見た目も味も繊細で上品なここのフレンチは好き。がっつり系のフレンチの魅力もあるけれど私にはちょうどいい。Aちゃんはフォアグラ料理はやっぱりジャマンだという。トリュフの塩も美味しかった!(自宅用に欲しいけど高いよね)。今度はフレンチ不得意なだんなさんを説得して来たいな。


さて、グルマンは世に多く、誠に失礼ながら、ランチの途中で三択をぶつけてみた。

「1万円、お気に入りをおごってもらえるとしたら?」

A.コース料理
B.観劇
C.靴

(他に女性用に同程度の三択を作るなら、エステ(マッサージ)、香水(コスメ)、TDLチケット、ゴルフラウンドとかだろうか)。

A嬢は即効でA。着道楽のB嬢はC。私はCと迷ってやっぱりB。1万円というところがミソかな。これが3万円ならまた考えも変わるかも。いい舞台は全身に鳥肌が立つような感覚を味わえる。そんな感覚ってなかなか日常ではないものだから、と言うと、Aちゃんは「美味しいものを口にしたとき、そんな感動があるよ!」と。グルマンへの道は遠し。でもやっぱり美味しい食べ物(お酒)は大好きだけど。

味にこだわる人は料理も上手いのは必然。彼女や奥さんをいいレストランに連れていってあげることは回り回って自分にも戻ってくるし家庭円満の秘訣だと思う。お祝いにはバッグや靴をねだるのではなく、素敵なレストランをねだる頻度を上げるべきかな。




【2012/07/13 08:48 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(7) | トラックバック(0) |
夏のネイビー
夏になったら絶対にやろうと決めていたネイビー色のネイル。


紺色って大抵の日本人女性に似合って、大抵の人に好感を持たれる色らしい。第一印象を良くしたいときは紺色がお勧めだろう。

その理由って何か考えてみた。学生時代の制服は大抵紺色だろう。セーラー服の女子高校生だった自分、やっぱり可愛い(格好が)。白と紺、中身がどうあろうが若さと清潔さとを引き立たせてくれる。そんな郷愁めいたものが好感を呼ぶ理由の1つではなかろうか。


2012ネイビーネイル


白だと爽やか過ぎ、黒だと落ち着き過ぎ、そんなとき重宝するのが紺(私はカーキも)じゃやないかな。有名どころではスリードッツでもプチバトーでも、はたまた各ブランドのオリジナルでも、タンクトップ(もしくはTシャツ)で、自分の体形や趣味に合った形の物が見つかれば買っておいて損はないと思う。気に入った物が見つかれば大人買いをしておく。別にGAPやユニクロでもいいのだけれど、すぐにヘタレて安物買いの銭失いになったらもったいない。

暑がりなので(汗がかけない体質で熱が内にこもる)タンクトップはこの時期からものすごくヘビロテしている。ネイビーのネイルにしてからネイビータンクも大活躍。


1.仕事関連の外出

2012夏5


地に紺の入ったブラウスの下に紺タンクをかませておくと紺が生きる感じ。紺とシルバーは爽やかだけど(ネイルはそのパターン)、紺とゴールドも捨てがたい。


2.ご近所散歩

2012夏4


マキシスカートはあまり履かないのだけれどやっぱり涼しい。暑い日は紺タンク1枚もしくはタンク2枚重ねが楽ちん。モノトーンボーダーにはやっぱり黒じゃなくって紺だろうか。スーパー用に大きなバッグを購入(エコだよ!)。


3.鉄板コンビネーション

2012夏3


ネイビーと抜群に相性がいいのがイエロー。昔から黄色は似合わない気がして避けてきたが、去年くらいから妙に気になる。この夏はどんどん着ている。ヒマワリ娘(古っ、古っ)。



真昼間の炎天下、30分間休憩なしに歩いていたら軽い熱中症になって頭痛が止まらなくなった。お昼のお出かけは水分を持参のこと!皆様もご注意あれ。





【2012/07/11 09:34 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
亀田君のお言葉
最近、地上波よりもケーブルテレビを見る時間の方が圧倒的に多い。CTのCMで圧倒的に多いのが保険、それに次いでサプリメント、中でもダイエット系サプリである。数週間から数ヶ月間、その手のサプリを飲んで驚異的な減量に成功した人々が画面に現れる。

私も若かりし頃はこういうサプリにころっといかれてしまうことが多かった。でも、ダイエットってある一定の薬品や食材、それだけに頼って成功することはほとんどないと思う。もちろん結婚式だ同窓会だ(笑)なんだと瞬間的に絞り込みたい場合は別だけど、それを維持できなければあんまり意味がない。その後のリバウンドで精神的に落ち込んでしまうのがオチだ。

この年代になると、スリムなこと=美しいという「痩せ」信仰からは少し解放される。以前は佐々木希嬢(笑)のような脚になれたら・・・などと妄想していたが、今は少々シシャモでもがんがん歩ける伊達君子嬢の脚になりたい。いずれも高い理想だけれど。ともかく何よりも健康で体力のある元気な身体が一番大切だ。それにむちむちっとした美しさが似合う女性も多い。楽しく美味しく飲み食べできる人は魅力的だし、お付き合いで世界も広がる。

だが一方で、好きな洋服を着る楽しみも捨てがたい。メタボなどの成人病や膝/腰痛などを防ぐには太り過ぎはやっぱり良くない。自分的には、体が軽く感じられ、体調もよく、見た目もまあまあな感じのベスト体重は-1kgくらいかなぁと思っている。でも本来は筋肉と脂肪のバランス、「体重」ではなく「体形」が大事なのだ。


そんなことを、亀田興毅君が雑誌「NUMBER」のサイトで語っている。好き嫌いは別として(親父さんを抜きにして実は割とこの三兄弟が好き)、彼はその道のプロらしく、ダイエットについて、本当にそうだなと思わせる内容を述べている(詳しくは「亀田興毅の誰でも分かるダイエット講座」を参照)。語っているのは本当に地味な王道ダイエット。腹八分目に適度な運動。


この王道ダイエットには継続する根気が何にもまして必要だ。でも無駄なお金はかからない。何でもそうだけど、自分の癖や日課になるほどまでに習慣づけて継続することは難しい。幼少からピアノを習い続けてきた友達はそのせいか、毎日の練習ということはピアノ以外でもさほど苦ではないという。美容、英会話、仕事・・・何に及ばず1つのことをやり続けるのは、いくら好きなことでも大変だ。何回も何回も挫折する。だけど、継続には必ず結果がついてくる。その結果にふと気付いたときの歓びがご褒美なのである。



「一番の名誉は転ばないことではない。
転んでも立ち上がることだ」
 孔子


--おとといのヒーリングヨガ、ナマステのお言葉(1ヶ月超、継続中)


【2012/07/09 08:32 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
この夏はNARSで
前回予告した、このところの個人的ヒットコスメ。

「NARS ティンティッド モイスチャライザー」

NARS.jpg


通勤するわけじゃなし、ちゃんとファンデーションを塗るのはあまりにも面倒。それでも日焼け止めの上にパウダーをはたくだけでは粗を隠しきれず(悲)、ティンティッド(色つき)の下地やBBクリームをジプシーしてきた。使い心地や崩れにくさ、カバー度などでまあまあかなと思えるものもいくつかあったが、これだと納得いくものは見つかっていなかった。パウダーやリキッドファンデーションと違って、カラーバリエーションが少ないことがその1番の要因だったように思う。この手の商品は大抵、1色または2色くらいしかバリエーションがないのである。ベアミネラルなどのミネラルパウダー物も少し試したけど、もう少し潤いが欲しい。

NARSが6色使いのティンティッドを出したというのでずっと気になっていた。やっと重い腰を上げデパートのカウンターに行って色合わせをしてもらってきた。しかしデパートのコスメカウンターは鬼門だな。なぜかシャネルでもシャドウ類を購入。BAさんが選んでくれたのは標準色の2323。この夏日焼けをするならもう1段階オークル系とのこと。意外と標準だったのか。あ、SPFは30である。20じゃ物足りないし、50じゃちょっときつそうで怖いからちょうどいい。


重ねづけできる処方のためファンデーションのように使うことができます。
カジュアルなルックをまとう週末や、軽い付け心地を好む季節には単品で仕上げることもできます。
パウダーファンデーションとあわせて使うとカバー力が増し、
ルースパウダーのみを重ねればうるおいのある仕上がりに。



カウンターで仕上がりがいいのはプロの技を駆使しているのだから当然のこと。でもこれは下地と仕上げにパウダーをはたくだけで家でも綺麗に仕上がる。至ってナチュラルなので、シミ等を完全にカバーしたいという人にはお勧めできないが、今までのBBにはない軽いながらも潤いが感じられる。普段使いならこれで十分。崩れも少なかったので、上記説明のように結婚式でも使ってみた。きっちり下地を作り込んでこのNARSの上に気になるところだけ軽くパウダーを重ねる。最後はゲランのパウダー。これで朝、化粧をしてから夜まで1回ちらっと治した以外はほとんど化粧治しせずに間に合った。


これはこの夏、リピートするかも。約5000円というお値段が少々痛いが、久しぶりに出会ったいい感じのファンデーションである。


【2012/07/06 08:42 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
海と空は青く
今週はだんなさんが震災後の社員アフターフォローのため東北に出張中。


石巻


石巻の風景。復興はまだまだなのかな。


【2012/07/05 07:59 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
やっぱり君が好き
頑なでいて飽きっぽい。2つの面が交互に現れる。


こだわりがないものの筆頭が化粧品かな。何年も使い続けているものって本当に限られる。その中で珍しく何度もリピを重ねているのがこの一品。このところクレンジングはちふれやオーガニックを使っていたけれど、何となく落ちが悪い気がして、切れたのを機に再購入。





マスカラはフィルムタイプだし、アイメイクもいつもがっつりしているわけではないので、クレンジングは1本で済ませたい。サンシビオはコットンを大量に消費するから嫌というレビューをちらほら見かけるけど、小ぶりなコットンなら2枚か3枚で十分間に合うと思うんだけどな。

ふき取り系だから機内なんかでも使えるし、夜遅く帰ってもTVでも見ながらのんびり落とせるところが面倒臭がりの私にはぴったり。なんなら化粧水を使わなくてもよいと謳っている通り、ツッパリ感はほとんどない。500mlの大容量を買っておけば当分使える(楽天だとこのお安さだし)。



先日、たまにのぞいている超有名スタイリストさんのブログで

「お友達のメークさんたちはほとんどみんなこれを使っています」

と紹介されていた。何だか自分が褒められたみたいで嬉しい。


浮気もちょくちょくするけれど、やっぱり戻るは本妻(笑)。サンシビオってそんな存在かも。


次回は今年自分的に大ヒットのファンデーションを紹介予定。





【2012/07/04 08:25 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
☆新緑の中で☆
週末は姪のCちゃんの結婚式で帰省していました。

朝は雨だったのに、式が始まる頃はなんとピーカンに。


Cちゃん結婚式2

ガーデンの緑がキラキラと輝く中、フラワーシャワーが舞っています。


実は結婚式大好きなのです。美味しい食事や飲み放題(笑)の恩恵にあずかれることや、ご無沙汰中の友達や親戚と会えることや、ちょっとお洒落して美容院で髪をセットできることや、そんなことも少しは入るのですけれど、もちろんそれらは些細なこと。


皆さんも幾度となく結婚式には参加されていると思います。小さな子どもの頃、結婚を夢見る乙女(笑)の頃、お祝い貧乏だわーと斜に構える妙齢の頃、自分の結婚が遠い昔に思える頃。そして新郎新婦が友人であったり、はたまた親戚、もしくは娘や息子であったり、その時々で大きく心境は異なるものです(だと想像します)。

でも出席した後は、一様に暖かな感動が満ちてくるのには変わりありません。(例外はあるのでしょうが)希望と幸せだけが満ち満ちた空間にいることは、スピリチュアル信者でない私でも不思議なオーラを浴びるような気がするのです。

すっかり自立した大人同士の結婚式はじんわりと染み込むような味わいがあるし、20代のカップルの結婚式には爽やかな初々しさがあるし、十人十色で良さがあります。

今回の結婚式は後者で楽しいものでした。新婦のCちゃんの仕事関係の友人たちは、多くの人々の前に立つことが日常なので余興も堂にいったもので、まるでAKBのライブを観ているよう。まだみんな20代前半から後半なのでブーケトスを奪い合って嬌声があがります。

初めてなのですが、最近は男性群のブーケトスもあるのですね。


Cちゃん結婚式1


ブーケトスに当たった(外れた?)新郎友人は披露宴の間中、アフロヘアと「婚活始めました」という襷を掛けることになりました。新婦の友人たちがめちゃめちゃ可愛い子ばっかりだったので肉食に変身できたでしょうか。


最後の新婦が両親と姉妹に宛てて書いた手紙の朗読。宛てられた人々が素で聞いているのに、私が泣いてどうする。でも、いい手紙でした。両親や兄弟に本当の気持ちを伝えられる機会など一生のうちめったにないものでしょう。ベタだけど、これはやっぱり好きなのです。


素敵な週末でした。幸多かれと祈る。





【2012/07/02 09:01 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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