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お家改造計画(II)-家なかカフェで一服
コストコ、イケアと巡った週末は、実はホームズやコーナンもはしごしたのである(やり過ぎが風邪の原因)。このところハンズやアクタスでもずっと探していた商品を見つけるため。


ところで、ご存知のように関西では原発停止と相まって計画停電が予想されている。関電のホームページを見れば自分ちの停電スケジュールが分かるようになっているので一応皆様もチェックしておくとよいと思う。それでも何とか停電だけは回避したい。いろいろと政府や企業の思惑もあるのであろうが、難しいことはさておき節電をすべきということに変わりはない。

仕事自体はノートパソコンを充電しておけば2時間程度ならゆうに大丈夫。でも真夏の真昼に電気が止まったら私はいいとしてあの小さい奴の熱中症が心配だ。何とか少しでも涼しく過ごせるように整えておかねば。


話を戻そう。ずっと探していたというのはこのタイプのサンシェード。





紫外線を90%以上もカットできるのは日焼け防止にもいい。TVで節約アドバイザーがこの夏の節電方法をいろいろ紹介していたが、このサンシェードも勧めていた(グリーンも考えたけどやっぱり枯らしそう・・・)。楽天のこの店舗には可愛いシェードがけっこうあったけれど、インテリア物は自分の目で確かめたい。


最初にホームズで見たシェードはずっとお安く3000円台だったが、色がグリーンとブラウンだけで何だか安っぽい。DIYショップにあるものはなぜかこの2色が大半だ。


そして、最後に立ち寄った近所のコーナンでついに見つけた。こんなすぐそばにあったとは。色は爽やかなラメ系シルバー。でもそんなにギラギラ感はない。レースカーテンがパープルとグレーの2色使いなのでカーテンとの相性もいい。



サンシェード


いいよ!これ。西日がガンガン差し込んでいた我が家のリビングに一気に涼しさが増した。折角設置していたベランダのテーブルと椅子でお茶も楽しめそう。ちょっとしたカフェ気分。ここでもA君と姉が大活躍して取り付けてくれた。私は弛み具合を指示するのみ(笑)。


涼感/節電グッズ、少々遅きに失しているけど、これからもっと探していこう。



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【2012/06/29 08:38 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
初コストコで鬼買い
「お家改造・・・(II)」はまた今度として、実はイケアの前にコストコを初体験した(この2つを1日ではしごは無謀!と何人もの人に言われた。その通り、疲労による夏風邪でダウン中)。

姉も姪も会員なので、ちょこちょこ通っているらしいコストコ。尼崎なら私の方がずっと近いはずなのに、やっぱりフットワーク軽いわ。週末のコストコは駐車場待ちだけで大変だと聞いたがこの日は割とすんなり2台分が確保できた。


噂に聞いていたコストコ。やっぱり量がすごくて圧倒される。冷静に考えればさほど安いとは思えないものも多いが、雰囲気に呑まれてついつい買い込みたくなる。



コストコ2


4人でカート3個分購入。でも周りにはそれ以上のツワモノ家族たちも多い。本当に食べられるのだろうか、もずく1kgを嬉しくて買ってしまう。姉のお勧めはパン、30個(笑)入りなのでシェアする。トマトジュース6リットルは即購入。1人分しかお味噌汁を作らないときのためにインスタントのお味噌汁60食分。冷凍苺1kgはヨーグルトに入れて毎日食べるといいね。



コストコ1


私はサジー派だけど、アサイー派の姉はまとめて一挙購入していた。1本2000円、安いの?


「コストコなう」と友達たちにメールを送っていたら、
「チーズケーキと爆弾ピザは買いだよ」と返信が入っていたことに後で気づく。ホールのチーズケーキ、シェアすればよかったな。


ここでも1時間半ほどノンストップで歩き続ける。というか休ませてもらえない。買物でテンションは上がるけれど一瞬脚が攣りそうになった。ただ、年間4000円払って会員になるつもりはないが、家族やご近所友達でグループを作っておければ役に立つと思う。食べざかりの子供たちを抱えた家族なら随分助かりそうだ。


何だか気分はアメリカ。ここから北欧に移るというInternationalな1日なのだ。






【2012/06/27 08:50 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お家改造計画(I)-IKEAで四苦八苦
姉と来週に結婚式を迎える姪のCちゃん夫婦とが来阪。若者2人と超アクティブな姉に引きずられ、私にとっては稀に見るハードスケジュールを二日にわたってこなした。ジムでRUNしているはずなのに脚はパンパンでぐったりの朝である。ちょっとずつその内容を記録しておきたい。


ノワが一緒に寝るようになってからノワ部屋の巨大ケージが単なるトイレと化した今、そのケージがだんだん邪魔になってきた。それと共にだんなさんの衣装がついに収まりきらなくなってきた。最初から備え付けられている小さなウォークインクローゼットと寝室のクローゼットは8:2で私の洋服その他が占めている(汗)。そのため、ノワ部屋(3,4畳?)をだんなさんの衣装部屋に変えることにした。今あるクローゼットに加え、壁約一面に新たなクローゼットを設置することに決めた。


そこで、新居グッズを買いそろえ中のCちゃんたちとも意見が一致し、イケアへGO。イケアは初めてではないけれど家具を買うのは初めて。皆さんご存知の通り、イケアは天板から扉からフレームから自分でデザインして家具を作ることができるのだ。もちろんセット商品もあるけれど、それじゃあメリットがちょっと減る。

予算内に収まるように、姉と色や形や大きさやらを協議する。スペースを有効にしたいために引き戸は譲れないけれど、実はこの扉が1番高いのだ。どうにかこうにか話がまとまった後は、じぶんたちでパーツを集めて車までカートで運ぶ。ここまでは男手も2人いるし、何とかなるだろうと甘く見積もっていた。


イケア4
(電動ドライバーなど我が家にはないのでイケアの工具セットを購入。電動ドライバーと金づちは必須だよ)。



イケア1
(A君、細マッチョな腹筋6パック割れ!)


ところがここからは泊りを含め、クローゼットの完成までには二日間かかったのである・・・。その間、私とCちゃんはブライダルネイルのカウンセリングと施術にお出かけ(鬼)。私とだんなさんとでは確実に無理だったと思う。おそるべきDIY。CちゃんのだんなさんのA君が大活躍してくれた。20代の息子が二人できた姉がうらやましいが、なぜか義母の妹にまでこき使われるとは彼らも思わなかったであろう。お祝をはずまねばならない。

自力の組み立てにこだわる理由は、組立/配送で商品の20%超の代金がかかるせいもある。これはあまりにも大きな金額だ。しかし、組み立てを楽しめる人間でなければやっぱりお任せした方が無難なのかもしれない。車で運ぶのも大変だし、大きな車が必要。マンションまで材料を運び込むのもこれまた大変。Aくん曰く「自分ちではもうやりたくないかも・・・」。「ニトリで買ってくれば良かった」とだんなさん。そんな人のために、ネットではイケア配送/組立代行業者が幾つも見つかる。イケアに頼むよりもこっちの方がかなり格安なのでお勧め。


イケア3 イケア2


じゃん!完成図。右と左でこんなふうにデザインしてみた。ショールームみたいと自画自賛。疲れ果てた1日目、夜9時、みんなで焼肉屋へ向かう・・・



【2012/06/25 08:31 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
鉄板のセンター
綺麗綺麗週間で、私はカットとカラーリング、ノワはカット。お店は別々だけどね。


201206-2.jpg


暑くなってきた。ボディはちょっと短めにカット。つぶらな瞳は実は一重なのだ。睫毛もちゃんとあるよ。



201206-1.jpg


こんなにもツインテールが似合ってしまう可愛子ちゃんはどのアイドルグループにもいないだろう。総選挙ならばダントツの1位間違いなし(馬鹿)。


明日はお客様をお迎えする。この笑顔でね。




【2012/06/22 14:37 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
雨の日のフレンチ
ミーはフランスが好きなんでザーンス(分かる人だけ分かる)。


真面目な話、フランス人のお洒落が好き。パリに行ったのはたった1回だけだけど(笑)、映画と雑誌の街角スナップで勝手に想像している。

そんな今日はちょっとフレンチテイスト。


2012夏1


梅雨の日々はあえて明るい服を着ると少しだけテンションが上がる。綿トップスとレーヨンのカーディガンはバーニーズニューヨーク(やっぱり品揃えが好き!)。

TVでスタイリストの植松さんが「オバアイテムのチュニックとブーツカットは禁止!」と吠えていたけど、私はやっぱりブーツカットが落ち着く。ストレートブツカってちゃんとお店で売ってあるからもはや定番なのでは?本来はスキニーやボーイフレンドデニムの方が今らしいのかもしれないが、個人的にはここでは何となく嫌。すべて若々しいアイテムで揃えると気恥ずかしいというか何か・・・オバアイテム(笑)といってしまえばそうだけど、ミセス風なコンサバなアイテムを入れたくなってしまうのである。ごくプレーンなチノパンとか。膝丈タイトスカートとか。結局はブツカが一番脚が綺麗に見えるような気がするのだ(ボーイフレンド系が恐ろしく似合わない)。


2012夏2


このトップス、背面は実は大人可愛い(笑)。マキシ丈スカートとも相性いいかも。




【2012/06/22 08:53 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
お供はお猿
ジム通いは一応週3回が目標(お風呂だけでも行くよ)。だからバッグも結構早くへたれてしまう。ジムバッグの主流はここでもやっぱりレスポで、私も以前長い間レスポを愛用していたが、ちょっとばかり気分転換したくなってきた。

靴(ロッカー貸与)とタオル(私の会員ステータスではジムが支給してくれる)を持っていく必要がないので、荷物はウェアとドリンクと化粧品だけ。よってついでに買物にも寄れるように、もうちょっとコンパクトなサイズのバッグが欲しくなった。そしてもちろん場所柄、撥水加工がしてあって汚れや水に強いことは必須。

いろいろ吟味した結果、今回は「Kipling(キプリング)」に。楽天(またか!)で安いBASICを見つけたのだ。




私の背だと、バッグに引きずられている感がなくってちょうどいい。荷物も化粧品をコンパクトにまとめれば何とか全部収まる。

キプリング2

何にでも合い易いグレイ。ショルダーにもボストンにもできて、小旅行のスーツケースのお供にもちょうどいいサイズだと思う。もちろんナイロンでめちゃめちゃ軽い。このお年頃(笑)、バッグの重さも重要な選択要素になってきた。


キプリング1


キプリングのトレードマークのモンキーちゃん。可愛いかどうかは微妙だけど・・・ニャンコやワンコ、ベアなんかだと愛らしすぎて私っぽくない気もする。デニムスタイルにぴったりかな。行く場所はジムだしね、気合を入れてガルル。




【2012/06/20 09:32 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
読んで、食べて、買物して
本もどうにかこうにか月10冊程度は読んでいる。紹介したい本もあったけれど、なかなかコレ!という小説に出会えないのも本当。最近朝型に転向して以降、ベッドの中に入ったら10分程度でことんと眠りにつくようになり、読書タイムが大幅に減った。それだけが朝型生活の欠点かもしれない。


ある人の作品が気に入ったら、その人の本をどんどん読み進めていくのが私流(誰でもかな)。今「結婚」が話題になっている井上 荒野(いのうえ あれの、1961年2月4日)という作家を今更ながら初めて知った。只今、荒野さんを追いかけ中。世代にも経歴にも何となくシンパシーを感じる。

小説家井上光晴の長女に生まれる。調布市立第三中学校、玉川学園高等部を経て、成蹊大学文学部英米文学科卒。1989年、「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞受賞するが、その後小説を書けなくなる。絵本の翻訳などをしていたが、2001年に『もう切るわ』で再起。2004年、『潤一』で第11回島清恋愛文学賞、2008年、『切羽へ』で第139回直木賞受賞。2011年、『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞受賞。現在、トーハン発行の新刊ニュース(月刊)で短編小説を連載中。

井上光晴は知ってるよー。2世タレントってよくいるけれど、数少ない2世作家には優秀な人が多い。


今回、お勧めしたいのは直木賞受賞作「切羽へ」ではなく、こちらの2作。




何かが過剰で、何かが足りないこの世の中今日も出くわす“ばかげた”事象を宇陀川静子・七十五歳は見過ごさない―チャーミングで痛快!直木賞作家の最新長篇小説。


75歳の老女が主人公と聞くと、何だか暗かったり説教くさかったりするかと思うかもしれないが、このヒロイン静子さんがものすごくチャーミング。あらすじ自体もどんでん返しや大きな出来事があるわけでもないけれど、心にスーッと染み込んでくる。理想的すぎるきらいもあるが、こんなふうに歳をとれたらいいなと純粋に思う。スポーツクラブに通っている様が自分とちょっとかぶるせいもある。爽やかな気分になりたいときにお勧めの一作。




東京の私鉄沿線の、小さな町のささやかな商店街の中に「ここ家」がある。こだわりのご飯に、ロールキャベツ、肉じゃが、コロッケ、ひじき煮、がんも、あさりのフライ、茄子の揚げ煮、鯵のフライ・・・・・・、「ここ家」のお惣菜は、どれもおいしい。オーナーの江子は61歳。友だちとダンナが恋仲になってしまい、離婚。麻津子は、60歳。ずっと想いつづけている幼なじみの年下の彼がいる。一番新入りの郁子は、子どもにもダンナにも死に別れた60歳過ぎ。3人は、それぞれ、悲しい過去や切ない想いをいだきながらも、季節ごとの野菜や魚を使い、おいしいお惣菜を沢山つくり、お酒を呑み、しゃべって、笑って、楽しく暮らしています。


こちらも主人公は皆60代の女性たち。ともかく何がいいって、出てくるお総菜がいい(笑)。こんなお総菜屋が近くにあれば絶対に通うわと断言する。田辺聖子女史も食べ物の描写がものすごくうまいが、井上荒野女史もそれに匹敵する。空腹時に読むと、本当にお腹がグーっと鳴ってくる感じ。


食べることと、恋(愛)することと、生きることって、結局は直結してるのかな。人間の根源的な欲望だから。私には、飲むことと、買うことがこれに加わるけど。






【2012/06/18 09:07 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こうなれば投票?!-結婚式編(I)
来月は姪の結婚式。どんな結婚式も出席後は幸せな気持ちになれるけれど、それが可愛い姪ならば感動はひとしおだと思う。20年近く前に私のベールを持って結婚式に出席してくれたCちゃん。時が流れるのはなんて早いんだろう。

この数年、式には参加していないので着ていく服がないっ、と焦っていたら友達のK嬢が美しいシルクのドレスをわざわざ宅急便で送ってくれた(とっても綺麗だし、いつ返してくれてもいいと言ってくれるのけれど(太っ腹)、やっぱり悪いのでギリギリまで自前で行こうと粘ってみることにした。金欠のときはすぐに欲しい服が出てくるのに、いざ買おうとなるとなかなかピンと来る服に出会えない。


とりあえず手持ちのもので考えてみた。

1.ガーリー(笑)路線

2012結婚式1 2012結婚式2 


写メでは綺麗に撮れないけど、ベージュの透け感のあるレースのトップス。ブランドは失念(タグ、付いていない)。サンフェアで買ったので多分外国製だと思う。中にゴールドラメのチューブトップ。アクセサリーはシャンパンゴールドのパール。ボトムは今、ちょっと旬かな?二枚仕立てのチュールスカート(AAミラノ)。長い間、恐ろしいほどヘビロテしてるシャネルのエナメルバッグ。


2.セクシー(笑)路線

2012結婚式3 2012結婚式6


これまた良く撮れていないけど、ゴールド系のスパンコールがたくさんちりばめられている、二枚仕立てのミューミューのスリップドレス。肩出しは無理なのでスカーフをかぶっておくけど食べにくいかなぁ。


3.清純(笑)路線

2012結婚式5

大大好きなヴィヴィアンタムのシルクドット柄ワンピース。アクセサリーはホワイトのパールとバングル。パールは指輪もホワイト系の方が良いものを揃えているので本当はこっちを生かしたいところ。でもネイルをゴールドにしてしまったなぁと今更思う。


モノトーン系で考えてみた。ガーデンパーティなので、本当はもうちょっと華やかな色合いの方が向いているのかな。あと数週間あるのでその方向でも考えてみよ。


【2012/06/15 12:11 】 | 今日の着せ替え | コメント(5) | トラックバック(0) |
許せないこと
早起きすると朝が長いね!空腹で朝仕事をしていると、意外と脳がクリアになって仕事が進む。朝型生活ってだからこんなに人気があるのか、と今更ながらに実感する。

ネイルの予約も、「お店の朝一9時半で」と告げると、

「ええっ、大丈夫ですか? 血圧平気ですか?(超低血圧なのだ)」と驚かれた。

平気だよ、だって起きてからもう3時間以上経過してるもの。終わってもまだお昼前。この調子で1ヶ月坊主にならないように頑張ろう。



朝のニュースで、政治家のO沢O朗氏の妻が後援者に出したという「離婚のお知らせ」の手紙が暴露されていた。後援者10数人に宛てて、すべて直筆で11枚にわたる書簡を送ったらしい。何だか鬼気迫る。

彼女が離婚を決意した理由は大きく二つある。ちら見なので詳細に誤ったところがあるかもしれないので、詳しくは週刊文春?をご拝読を。

1つは愛人の隠し子の存在らしい。政治家にとって妾や妾腹の子は珍しくないものなのかもしれない。妻もそれは仕方なく了承し、母親が再婚したらしく、第三者の養子として引き取ったということだ。これに怒る気持ちは当然ながら良く理解できる。

だが、離婚に踏み切ったのは2番目の理由の方が大きかったように想像する。O氏は東北の震災後、放射能漏れをいち早く察知して逃げ、地元岩手には絶対に戻らなかったのだという。風評被害をなくすために送られてきた野菜や魚などもすべて捨てたのだと。奥様は、一般庶民ならいざ知らず、これが政治家のやることかと彼を見切ったのだ。

O氏の個人的印象としては、剛腕で様々な性格的欠点はあるものの、男気には溢れた人間ではないかと思っていた。こんなケツの穴の小さな男だったとは・・・

人それぞれだと思うけど、浮気、金遣い、賭け事---ダメンズの特徴はいろいろとあるが、私が最も気になるのは「それって男として、はたまた人間としてどうよ」と思われる、その人の人間性というかモラルというか、その辺の品性の下劣さに触れたときのこと。その人の最も尊敬していた部分や、その人が人生をかけてやってきたことが、所詮そんなものかということを知ったとき、自分の中の愛情やら信頼やらがガラガラと砕けていくように思う。女性関係なんかは出来心や勢いってこともある気がするし(いや、腹立つけど)。金遣いと賭け事に関しては、父親を観てきたので割と耐性がある(笑)。


ダメンズにも、許せる(?)かつ分かりやすいダメンズと、これは駄目だーと思うが外からは分かりにくいダメンズとがあると思う。塩谷駿くんって前者っぽい?エリートで金持ちで高スペックな男性の中にも多分ダメンズがいる。当然ながら同じくらいダウィメンズもいるのだが。


この奥様の手紙の暴露は結構世論に影響すると思うのだけれど、どうなのかなぁ。





【2012/06/14 09:30 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
CONGRATULATION NAIL♪
今回のネイルは、近々出席の結婚式仕様でちょっと派手。マットなベージュとシャンパンゴールドのラメの逆フレンチを組み合わせてみた。


201206ネイル


ま、単なるゲストであるのだけれど、きちんとお洒落していくことも新郎新婦への礼儀ってことで。

着ていく洋服はまだ悩み中・・・もしかして近くブログに候補を載せてみるかも。親族(母、姉、他の姪たち)は皆着物なんだよね。さすがにそこまで準備できないものの、ちゃんとした格好しなくてはならないだろうか?



【2012/06/13 12:45 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
T教室第1回-2012年はExtrovertで
昨日の話の続きのようになるが、Introvert寄りの私だが今年は少しばかりExtrovertな面も開拓しようと思っている。それは性格ばかりではなく行動面でも。半径500mの中で生きる猫族にシンパシーを感じつつも、

「あちき、どこへでも行くよ!」



G PRESS1



とお出かけ大好きなノワ(対犬にはintrovert、対人にはextrovert)のように行動範囲の拡大を狙っている。こんな私だが、昔は年1,2回は海外旅行するアクティブな人間でもあったのだ。

そして、とりあえず、翻訳の勉強関連のセミナーも続けざまに6本(6日)申し込み、支払いを済ませた。6月、8月(2回)、9月、12月、3月である。さすがにお金がもったいないので出かけることになるだろう。

その1回目の先週土曜日。技術英語の翻訳に関わっている人ならご存知であろう、業界の重鎮のT先生のセミナーに参加してきた。T先生は東京ではもう30年(!)くらい教室を開いているようだが、関西では今回がまだ3年目である。毎回できるだけ新しい内容を採り入れているらしいので、リピーターも多いと聞く。

初参加だから緊張するなー。先生厳しいかなー。抜き打ちテストちっくなものもあるらしいから恥かくなー。などと思って参加したけれど、いざ教室に入ってみると(約20人)、見知った顔もちらほら見える。やっぱ業界って狭いのである。話をしてみると、間に3人、多くても5人くらいかませれば皆知り合いのようなものである。


な、なんとこのブログを読んでくださっていた方とお話しする。今日の着せ替えで洋服がばれていた(汗)。 嬉しいサプライズ。声かけてくれてありがとうございました!


内容については詳細を省くが(そこ、本来は皆さまが知りたいところだろうがご勘弁を)、今までの英訳の取り組み方が甘かったなとまたもや思い知らされた。学ぶべきことはまだまだ多く深く、天の上のT先生ですら今もって日々勉強を続けているのだ。いつも思うけれど、大先生と称される人は、偉そうな上から目線のオラオラ系の人はあまりいない。おしなべて謙虚であり、様々な人を受け入れる度量の広さと公正さを備えている。その後の懇親会にも参加して、アルコールを入れて勉強方法の奥義の一片をさらに伝授してもらった。ほとんどの生徒が参加したため一部の人としか話せなかったのが残念。でもあと3回講義が残っている。

仕事に追われるのが嫌になってリタイア後ののんびり生活を夢見ることもあるのだけれど、こうした立派な先輩にお会いすると、定年に関係なく、自分なりのペースで仕事を続けていくことも可能(と思っているだけかも)な仕事を持っていることがありがたく思える。「外へ」出て刺激を受けることってやっぱり大事。Extrovertの最大の利点である。


8月はこれまた超有名なK先生のセミナーに出席予定。KYOKO、頑張って夏を乗り切ろう。


【2012/06/11 07:38 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
IntrovertとExtrovert
英語の勉強というにはおこがましいが、4月からNHKの語学番組をちょくちょくチェックして見るようにしている。その中でも特に気に入っているのが下記の「スーパープレゼンテーション」。

「スーパープレゼンテーション」
スティーブ・ジョブズのようなスピーチがしたい!海外のクライアントにビシッとプレゼンしたい!自分のアイデアをたくさんの人に伝えたい!そんなあなたに贈る、4月からの新・語学教養番組。

世界が注目するアメリカのプレゼンイベント「TEDカンファレンス」。会場には文化・芸術・科学・ITなどの最先端を行く「いま世界を変えようとしている人たち」が次々と登場し、エネルギーと驚きに満ちた渾身のプレゼンを披露する。番組ではその極意を英語で学んでいく。



プレゼンテーションの練習を十分に積んだ出演者のスピーチであるため、カツゼツも話すスピードもよくて英語が聴き取り易く、私程度のヒアリングの練習にはぴったりである。もちろん内容も選び抜かれており英語の勉強を抜きにしても非常に興味深い。今週のプレゼン「内向的な人のパワー」は、今までのプレゼンの中でも3本の指に入ると言ってよいほど面白かった。


スーザン・ケイン「内向的な人のパワー」(Susan Cain: The power of introverts)
世の中の人の実に3分の1、あるいは半数が内向的な性格である。ガンジーも、ルーズベルト大統領も内向的な性格の偉大なる指導者だった。外向性が学校や職場で重視されてきたアメリカ社会では、内向的な人の静かなる声にもっと耳を傾けるべきで、グループでの共同作業ばかりを強制するべきでないと訴える。





Introvert(内向的な人)とExtrovert(外交的な人)。恥ずかしながらこれらの言葉を初めて知った(おい!本当に翻訳者か!)。

元弁護士の彼女の著作は米国でも話題となり注目を浴びているらしい。彼女の言う通り、特に米国では近年、内向的な人間よりも外交的な人間を生みだすことに力が入れられてきた。twitterやfacebookに代表されるように外向きなcommunication toolはどんどん発展しており、自分という人間を他にアピールする力が多くの場面で試される。じっくりと思索し、外的刺激をさほど求めない内向的な人間は、「イケてない」グループに嵌め込まれる傾向がある。

ただ、ケイン女史の言うように、流暢に語る話上手な人間の言っている内容が実はあまり実のあるものではなく、その人自体「残念」な人であることは多々ある。私自身は外交的な男性よりも内向的な男性に惹かれることが多いので、このプレゼンでうなづく箇所がたくさんあった。もちろんバランスが必要で、100%introvertであれば単なる引きこもりなのだけれど。企業の管理職はextrovertよりもintrovertが向いているそうだ。extrovertはついつい「仕切り屋」になって自分の意見を部下に押し付ける傾向があるのだという。

shyとintrovertの違いも面白かった。ともあれ、翻訳者がintrovertに偏っていることだけは間違いない。今までのキャリアの中でずっと広報畑を歩いてきた友達に言わせると、「人と1日しゃべらずに仕事をするってありえへん!」らしい。いや、毎週のように新しい人と出会う仕事の方がありえへんし。片頭痛が頻発しそう。



6月11日に再放送があるので、興味のある方は是非。来週はビル・ゲイツだよ!



【2012/06/08 07:35 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
早起きは三万の得
日中の気温が30℃にまで上がる日が近づいてきた。今はまだ最高気温が28℃くらいだけれど道路のコンクリートは熱せられて触ればかなり熱い。肉球が焼けるので昼間のお散歩が無理になってきた(犬と人の日射病も怖い)。で、この2週間くらい、朝散歩に切り替えている。

これまで起床時間は7時半~8時。だんなさんの出勤時が8時なのでドアのカタン♪という音と共にベッドから這い出すこともしばしばだった。いくら朝食は要らないと言っても駄目嫁である。玄関でいってらっしゃいと挨拶するのは最低の礼儀だろう。そこで、散歩時間の切替を機に「朝型生活」に取り組むことにした。基本は6時、遅くとも6時半に起きる。つまり1時間の前倒しである。

「朝型にした!」と宣言すると、周りからは顰蹙を受ける。子供持ちの友達ならばお弁当作りのために、会社員の友達ならば通勤のために5時台起きも全然珍しくない。ある友達は「7時15分の電車に乗るよ」と。朝型と名乗るならばせめて5時半かとも思うが、何事も一気はいかん。


<朝のスケジュール>

6時:  起床
     洗顔や身づくろい。野菜ジュースとサジーを飲む(朝食抜き生活、今なお実施中)
6時半: 散歩
     30分、シャキシャキと歩く。ノワ快便。
7時:  YOGAタイム
7時半: 家事等
8時:  始業



注目してほしいのが7時からのヨガタイム。BSを契約している方はご存知かもしれないが、BSFox238でハタヨガのカリスマ、ケイト・ポッター監修で30分のヨガ番組「ヒーリングヨガ~ナマステ」が毎朝放映されている。時間は朝7時と9時半の2回。HDに撮ってではなく生でやること、ここ大事。ややプレッシャーになるし習慣化し易そうな気がする。

30分のうちCMを除けば、約5分のウォーミングアップ、12分のシーケンス、約5分のリラクゼーションと、さほど長いものではない。でもこの12分のシーケンス(連続ポーズ)がなかなかの代物で、じんわりと汗がにじむくらいきついこともある。嬉しいのは内容が日替わりで1ヶ月で1セットとなっているため全然飽きないことだ。時間もこれ以下では効果がなさそうだし、これ以上では朝から辛い。


鶴のポーズ
(鶴のポーズ/バカ・アーサナ) 奇跡的に成功!レッスンでは1度もできたことなかったのに。ちょっとずつ上達してるのかも。


ただ、ヨガやピラティスが未経験の人は、1度DVDやレッスン等で基本のポーズを練習しておく必要があるかもしれない。太陽礼拝や各種ポーズの速度が速いし、ゆっくりとした説明もない。でも次々と移り変わる背景は素敵だし、出演している3人の女性も健康的で本当に美しい。何よりも朝、ゆったりと身体が目覚めていく感覚がいい。セロトニンがゾワゾワ出ているような・・・。日英併記の最後の一句みたいなものも心に染みわたる。これで只って、コスパ高すぎないか。Fox、筋トレ30分番組も作らないかな。


朝型を成功させるコツは楽しい「ご褒美」を与えることだそうだ。美味しい1杯のコーヒー、爽やかな朝シャン、ゆったりとしたお顔のお手入れ、人によってそれはそれぞれだろう。私の場合は、散歩中の小さな発見や出会いと、ヨガの解放感とがいいご褒美となっているように思う。まだ、2週間弱だけれど、平日は続けているので三日坊主は卒業。夏中やり遂げられればいいなぁ。感覚的には3文ならぬ3万くらいは得してる気分。


太陽と月に感謝を--ナマステ~(笑)。


【2012/06/06 11:05 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
「熱帯食堂」の巻-様々な汗が・・・
アジア料理が好きな人ならご存知だよね、「熱帯食堂」。街は初夏の香り--、そろそろだよねという気持ちで友人たちと再訪。実は改装して2フロアになって以降、ご無沙汰していたのだ。


熱帯食堂3 熱帯食堂1
左:パリパリの揚げ麺の下にはモチモチの生麺。混ぜて食べると何とも言えない食感で、意外とこれがトムヤムクンよりも辛かった。
右:1日12食限定のプリプリ海老バーガー。



熱帯食堂2
迷った時はこれ「熱帯スペシャル」
日替わりタイカレー・トムヤムクン・サテ(Baliの串焼き)・ルンピア(揚げ春巻き)・ヤムカイダーオ(タイ目玉焼きのサラダ)のセット。


4人で行って別々のランチを頼みシェアしたのだけれど、私はご飯を完食できなかったほどのボリューム。大食いの貴方ならばスペシャルをお勧めする。

でも、デザートは別腹なのよねー。なんと「くわい」をタピオカやフルーツ、ココナッツミルクで和えたデザートをチョイス。南国のスイーツは大好物なのだ。

ものすごく広い店内なので、大人数で行って長時間ワイワイしゃべることも、文庫本持ち込んでカウンターでしっとり南国を味わうのもできるのがこの店の良さ。近くにあれば毎週のようにお茶しに通いたい。



さて、中の1人のAちゃんが我々の中で初めてスマホに変更。これまで友達からスマホに変更したよ、というメールも何度か受け取っていたし、家族や周りの友達、だんなさんも普通にスマホを扱っていたので、これほどスマホが大変だとは知らなかった。

Aちゃんからなかなか返信が来ないのでおかしいと思っていたところ、

「メールの打ち方が分からへん!変換できへんから手書き入力で送ってん・・・」とのこと。

そんな馬鹿な(笑)、貸してみ?とスマホを取り上げ、文章を打とうとしたら思った文字が打てない。

「KYOちゃん、指離したらアカン、滑らすねん」とみんなから突っ込まれるけれど指が固まってプルプルし始めた(笑)。ダブルクリックやドラッグができない高年齢者に苦笑していたが私も同じレベルだった。

街を行く人々を見ると、軽やかにスマホを扱っている。今年中にはそろそろスマホかしらと考えていたけれど、アプリを使いこなすどころか、メールを打つところ、電話を受けるところから特訓する必要がありそう。アナログ人間には実に生きにくい時代である。


【2012/06/04 07:46 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(6) | トラックバック(0) |
ピンク写真集(嫌らしいのじゃありません(笑))
先日のキャッチボールのブログを読んだ友達が
「二重飛びが出来なくなってた!」と、
それを聞いた別の友達が、
「逆上がりができへんかった!」と。

どっちもできるつもりだけど怖いから試してみない。というか、縄跳び持っていないし、公園で鉄棒をしているところを見られたくない。



さて本題。猫を飼い始めたというRちゃんちにMちゃんと一緒にお邪魔してきました。早く対面したかったけど様々な事情があって伺えず、あっという間にピンクちゃんはもう7ヶ月。


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99.6%の猫が夢中に。遊ばなければ返金--という売り文句に釣られ、ピンクちゃんへのお土産にミニテント?を購入しました。


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でも、ピンク嬢がまず夢中になったのは、これが入っていた箱。やっぱり猫って紙袋や箱が大好きなのね。


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超愛らしいお顔をなかなか撮らせてくれません。2kg弱で、小顔、脚長、スリムなアイドル系にゃんこ。立派な戸建てのRちゃん夫婦の元にやってきたピンク。あなた、お嬢様だわ!


ミタが亡くなって以来、本当に久しぶりに猫を抱きました(姉の家の猫2匹は触られるのすら嫌がる気位高めの子)。猫の匂いをRちゃんは「タオルの匂い」と言うけれど、私は「お陽様の匂い」だと思うのです。落ち込んだときはよく、ミタのお腹に顔を埋めて胸いっぱい吸い込んだものです。ノワは犬臭い(笑)。直球の愛情表現に慣れてきた私にとって、猫のツンデレは小憎たらしいけど愛らしい、懐かしい感情。


犬&猫飼い、やっぱりやってみたいかも。ビビりのノワでは無理かなー。





【2012/06/01 07:50 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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