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OLさんにも主婦にも
働いていた会社はものすごくお洒落な人が多く、給料の大半をファッションにつぎ込むというタイプの人も少なくなかった。私はそれほどではなかったけれど、制服でもなかったし、会社で靴を履き替えるという習慣はなかった。コーディネートはトータルで、といった感覚が染み付いており、10cmの戦闘(笑)ヒールでがしがしと歩き回っていた。

そのおかげで立派な外反母趾である。今はピンヒールなんてよっぽどのことがなければ1年に数えるほどしか履くことはないだろう。ただ、やっぱりヒールだけはまだ放せない。せめて160cmあれば人生も少しばかりは変わったかと思うことすらある。


もう1度何かの理由で外で働くことになったら絶対にナースシューズのような靴を買って履き替えると思う。今は毎日の散歩にはクロックスのヒール版を愛用しているが、愛用しすぎてボロボロになってきた。それにクロックスはさすがに即バレして恥ずかしい気がしなくもない。

お散歩やスーパーでの買物、ジムの行き帰りなんかに使う、歩き易くってカジュアル過ぎないヒール付きのコンフォートシューズはないものかずっと探していたところ、先日の「かかとなしダイエットスリッパ」の店舗でふと見つけたのがコチラ。




コンフォートシューズ
(黒い塊は毛布ではなく・・・)


さすがにお洒落とはいいにくいが、ウェッジソールのカーブ具合は悪くない。プレーンなデザインなので呆れるほどダサいわけでもない。レビューを見る限り履き心地も悪くなさそうで、国産で造りもしっかりしているという。何よりもお値段が嬉しい。失敗だったら姪っ子にあげようとポチってみた。


40分の散歩で試し履き。低反発が心地よく、甲部分がしっかりサポートされているためミュールタイプでも脚が疲れにくい。いつものことで親指に靴ずれができたけれども(甲高の人は多分きつい。クロックスでも同じかも)本革だから数日履けばフィットしてくるかと思う。


夏向きに白も色チで揃えてみてもいいかな。


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【2012/05/30 08:22 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
悲しい自慢
現在の自慢話もどうかと思うが、昔の自慢話も相手するのに困ることがある。もちろん、話にちゃんとオチがあったり、語りの上手さでついつい聞き入ってしまったり、現状とも関連があることで参考になったり、そういう例外的状況は多々あると思うけど。

まあ、ステレオタイプだと、

「昔はイケイケ(死語)で女優の○○似だったのよ」。で、今は誰似?

「世界を相手に仕事をしてたよ。NYでは云々・・・」。で、今のお仕事は?

「随分やんちゃしてきたなぁ、二股(旬)、三股も」。で、今もモテモテ?
 

昔のルックス自慢、仕事自慢、学歴/肩書自慢は、下手すると逆に今の自分の印象を貶めてしまう危険性をはらんでいる。目の前の人々は今の自分(もちろん過去の積み重ねがあっての)しか評価してはくれないのだから。

ただ現在の自慢話は私は結構好き。これ難しくて、その人にとっては単なる日常の世間話が自慢に取られることもある。買物や日常や子供の話なんかは別の人にとっては地雷だったりする(怖)。だけど、お金持ちの散財自慢なんて聞くとスッとする。


実はここまではいつものように長い前置き。分かってはいるけれど、ついつい出てしまうのが過去の自分自慢。

最近、犬のせいでアウトドアづいて、だんなさんと一緒に公園に出かけることが増えた。元々アウトドア好きな人だから、この間はグローブとボールを車のトランクから隠し持ってきて嬉々として「キャッチボールしよ♪」とせがんできた。

ところがキャッチボール、ボールがキャッチできないどころか、思ったところに投げることすらままならない。バレーやバスケなどの球技は大得意で体育はずっと最高点。ソフトボールの授業ではショートやサードで華麗なボールさばきを見せつけた。その私がだ。ボールを股の間からトンネルするのだ。


「昔は球技はめちゃめちゃ得意だったよ!篠塚みたい(大ファンだった)って言われたよ!」


と昔の運動神経自慢が止まらない。過去自慢とは、悔しくて今の自分を肯定できないことから始まるのである。衰えた美貌、もはや部下を持たない身、老化した肉体 ... それらを目の前に突きつけられそうになると、目を逸らすために過去の栄光を持ちだす。しかも、その真偽は周りには分からないから吹かすことも盛ることも自由。

でも、だんなさんは二十歳の私を知っている。「知ってるよ」と少しだけ慰めてくれた。



【2012/05/28 13:13 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
お揃いダイエット
朝7時半の散歩。1週間続いてます。


ダイエット中のお友達。全然気にならない程度だけれど、禁煙してからの7kg増を取り戻すのだという。食事にも気をつけて3kgの減量に成功し、顔が元通りすっきりしてきた。

その彼女が雑誌を見ながら「これ欲しいー」と言う。確かこの商品、毎週送られてくるハンズのランキングにもしょっちゅう入ってくる。皆様もご存じだろうが、かかとなしのダイエットスリッパである(本当に効くの?)。

「今週は心斎橋まで行く用事があるから、ハンズに寄ってみてみるね」
と請け合ったものの、2000円弱はまあまあのお値段。楽天にもあるんちゃうんと楽天ヘビーユーザーの私は別れて帰って早速調べてみた。

雑誌で見たものとは違うけれど、デザインはこっちの方が随分可愛い。レビューもまあまあ。効果にさほど違いはないだろうし、土踏まずに当たるぐりぐりボールも気持ちよさそうだ。お揃いでポチってプレゼントしてあげることにした。





好きな方の色を選んでもらうので、試し履きだけ。歩いていないのでまだ何とも言えないけれど、最初はこのぐりぐりが痛くて1日歩き続けるのはつらいかも。素晴らしいプロポーションの江角マキコ嬢は家ではずっとダイエットスリッパと聞いたことがあるけれど、何だかステマ臭い。


ダイエットスリッパ

赤も可愛いし、ネイビーも爽やか。どっち選ぶかな。


彼女はさておき、私の美脚への道は限りなく遠し。


追記:
赤が選ばれ、残りのネイビーをいただく。パジャマがネイビーのボーダーパンツなので結果的に良かったかも。



【2012/05/25 08:12 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
夏らしい一品2
前回の「夏らしい一品」に加えてもう一つ。Mちゃんと一緒にパーツから選んだネックレスである。


元々オリエンタルな香りがするものが好き。だけどシェル(貝)系のアクセサリーはあんまり持っていなかった。カジュアルに寄り過ぎない、ちょっとエレガントにも使えそうなシェルのネックレス欲しかったのだ。

パーツクラブで、シェルの選び方をMちゃんからレクチャーされながら。一つ一つ色合いや形の異なったシェルの中から選び出したゴールドっぽいもの(大)とホワイトっぽいもの(小)にレザーの紐をチョイスした。


2012夏アクセ41


さすがの出来栄え。特筆すべきはレザーの造り。二重になっていて長さをちゃんと調節できるのだ。ロングも勿論イケるし、チョーカーっぽくしていつものゴールドと重ね付けしても可愛い。


2012夏アクセ5


まさにオリエンタルな柄のシャツに。写真ではうまく表現できないけど、一気に引き締まる感じがするよ。白Tシャツにポンと一つ。これまたきっと決まるはず。


作るって本当に素敵(作ってないじゃん!)。



【2012/05/24 08:48 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
なんという贅沢
届いたよ! チェアとベッド。


chair.jpg

腰を包み込むような密着感、快適だー。



クナイプは前から大好きだけど、最近のお気に入りは「グーテナハト ホップ&バレリアン」。





鮮やかなブルー、ラベンダーとはまた違う不思議な癒される香り。疲れ切った夜はふんだんに湯船に入れて、しばらくその香りに酔いしれる。そして・・・


bed.jpg


まっさらなベッド(かなり硬い)、パッドも新調して寝室が一気に真っ白になった。快適だー。


きっといい買い物だよね。





【2012/05/22 10:34 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
夏らしい一品
興味ないとか言っておいて金環日食、早起きしてちゃんと見た。リングになってた! 周りのマンション群を見渡してもベランダに人影ほとんどなし。駅に向かって歩く人で空を見上げてる人もいない。盛り上がってるのはTVの中だけ?



さて、連休中にMちゃんと一緒に買ってきたパーツが作品となって戻ってきた。

実は某カタログで、これ夏っぽくって素敵だなぁと思っていたものの再現。

夏アクセ1
(モデルさんが素敵なのだけれどね)

2012夏アクセ1

でき上がりはイメージ通り。2種類の輪っかをアレンジしてつなげただけなんだけれど涼しげで何とも夏らしい。モデルさんのように白シャツに合わせるとベストマッチングなのだろうが、自分でもいろいろ考えてみた。


2012夏アクセ2

ポール&ジョーの薄い夏用ラメニット。

2012夏アクセ3

夏はコーデの半分近くがジーンズ。忘れずに日焼け防止のために帽子をかぶって二人と1匹で散歩兼ランチにお出かけ。


もう1個完成したものも次回紹介予定。これまたなかなかの出来栄えなのだ。M嬢に謝謝。


【2012/05/21 08:17 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
夏のおススメ
食べ物でもファッションでもなくって。



朝型へと必死で移行中。そろそろお昼のノワとの散歩が難しくなってくるから。今日は6時半起き。上手くいけば朝RUNも?(きっと無理)。そして今お仕事中でもある。今年は夏、ちょっと長めのお休みを取りたいと妄想している。その分、ちょっと頑張ろう。


ホラーの名作と言われる「リング」。でも私はさほどと思わなかった。やっぱり日本のホラーの金字塔としての栄光は「呪怨1&2」に捧げたい。


呪怨


夜中、ホラーナイトと称してだんなさんをホラー漬けにして、
「もうKYOちゃんとは映画を観ない」
と避けられている。


貞子


「リング」は原作に比べて映画はイマイチだったけど、3Dならば観る価値はあるだろうか。誰も付き合ってくれそうにないのでもちろん一人だろう。


でも、本当はホラーは本で読むのが好き。頭の中を駆け巡る想像の方が画面上よりもずっと怖い。いくつかこれまでも挙げたけれど、今日紹介するのは小池真理子さんの「懐かしい家」(ホラー傑作選)。彼女は恋愛物の長編も多く書いているが、真骨頂は短編ホラーにある。おそらくは男性よりも女性の方が、彼女の描く世界を密接に感じ取れるのではないだろうか。簡単に言えば、お化けや心霊話なんだけれども男女や人間の情念が現代的に、彼女らしくある意味スタイリッシュに描かれていてゾッとする。






評価の高い「康平の背中」のラストは貞子級の衝撃である。夏のお勧めだよ、きっと涼しくなれる。




【2012/05/19 09:08 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
並んでまいりました-「麺や 紡」の巻
友達Yちゃんが最近しょっちゅう通っていると教えてくれたお店がある。

私は麺類なら饂飩が苦手(関西でこれはかなり希少)の完全なる蕎麦派である。最近こってり豚骨が主流のラーメンも外ではあまり食べない。家で作るのは1ヶ月に1回くらいかも。だからラーメンにはとんと詳しくないのだけれど、

「絶対気に入るって」

と強力な推しが入り、早速出かけてきた。最寄りの駅からも少し距離があるのでYちゃんがマンションまで車でお迎えに来てくれた(謝謝)。

それがココ、「麺や 紡(つむぐ)」。東大阪の名店が移転して今は茨木「麺や 紡(新店舗)」に。お客が殺到してさばききれなくなり、じっくりと腰を据えてやりたいということでここに移転してきたらしい。何とも贅沢なお話。20代と思われる夫婦二人でやっているそうだ。

11時の開店なのに、10時半に到着したときは既に4,5人の客が待っている。2人でおしゃべりしながらだと待てるけど1人だと厳しいなぁ。


紡2


でも、30分前から並んだおかげで11時の開店時には入ることができた。とりあえずはSちゃんお勧めの「淡成ラーメン(あっさり)」。「熟成(こってり)」(共に550円)も美味しそうだけど。


紡3

この透き通るような鶏スープの味、むちゃ好み!あっという間にスープまで飲み干したのは本当に何年振りかのこと。メンマも美味しいし、+200円でチャーシュー麺にすればよかった。


紡1


1日20食限定の「つけ麺」も食べたいよー(写真はSちゃんから)。当然すぐさま売り切れ必至。

じっくり向かい合いたいというオーナーの意向通り、店は11:00~15:00までなのでサラリーマンやOLさんが通うのはなかなか難しいかも。そのせいでますます行列ができる。11時半に店を出たときは既に行列は20人程度に膨れ上がっていた。私もYちゃんも即効で帰ってお仕事(涙)なのがあまりにも残念。

でも、行列が嫌いなだんなさんも、ジム友のみんなも是非連れていきたいお気に入りのラーメン店がやっと見つかった。早速土曜日誘ってみるかな。



【2012/05/18 12:27 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
過去でも未来でもなく
誕生日が来るたび、1年ってなんて早いんだと驚く昨今。

一方で、決算時などで仕事のことを税理士さんと話し合ったり、大袈裟な内容ではないけれど将来の設計を家庭で話したりするとき、あと5年後、10年後、...というスパンで物事を見なければならないことが出てくる。

そんなとき、「そんな先のこと、考えられないわ!」と焦る。こんなふうに仕事をこなしていけるのは心身ともにあと何年くらいなんだろうと不安になる。たとえば、子供のいる専業主婦家庭で家を買うようなとき、大黒柱のだんなさんは、こんな大きな買い物をして、そのうえ妻子を養っていけるのだろうか、と大なり小なり不安になるのではなかろうか。

私はそこまでのプレッシャーを抱えてないものの、悠々たる老後までは先は長いぞと一瞬くらくらする。仕事が嫌で仕方がないということはないのだけれど(逆に楽しいこともある)、たとえば10年と考えるとかなりしんどい。ホンマ物の更年期なるものもいささか怖い。


でも、良く考えると、この2つって相反している。

・歳月が矢のように速くすぎさること。

・今後も延々と続くように思える日々を生きていくこと(働くこと含む)。


税理士のY先生はこう言った。

「10年なんてあっという間の出来事。仕事をしていたらいつの間にか過ぎてしまうよ」と。本当にそう。結婚生活だって下手すれば20年が近づいてくる。毎日をただ普通に二人で過ごしてきただけなのに。


良く言われることだが、人は過去を生きることも未来を生きることもできない。ただ今を生きるしかない。その積み重ねなんだと、オーバーフロー気味に抱えた仕事の山を前にそんなことを思う。


【2012/05/17 11:20 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
素敵なサプライズ
昨日の誕生日、メールやmixiメッセージくださった方々ありがとうございました!


誕生日の昼は仕事、夜はホットヨガに行って帰って酎ハイという何とも渋い日を過ごしておりましたが(告白すると、サウナで皆がHAPPY BIRTHDAY~♪を歌ってくれました、ハハ)、夜半の誕生日がまもなく終わる頃、白ワインとチーズを持ってだんなさんが帰宅してきました。いつもよりちょっといいヤツ。急いで乾杯。


翌日の今朝、ピンポン~と。なぜだか誕生日のお花が届きました(やるじゃんと思ったがだんなさんに非ず)。


2012誕生日1


真っ白な薔薇、すごく綺麗。


2012誕生日2


なんかゴージャス。新しいベッドが届く寝室に飾ろうかしら。



(答え)薔薇は実家の姉からでした。なぜ? 母の日の花を贈るついでに妹の誕生日を思い出したようです。母の日といつもかぶるよ!




【2012/05/15 10:59 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
HAPPY BIRTHDAY TO ME
1日24時間をざっくり分けると、8時間は寝て(寝過ぎ!)、8時間は座って、8時間がその他いろいろ。最初の2つの16時間ってものすごく大きくて大切だ。

ということで、ベッド(マットレス)探しの最後の締めとしてIDC大塚家具でやっている「寝心地体感フェア2012」に出かけてきた。今度こそ運命のマットレスに出会える予感。

大塚家具は担当者が張り付いて一緒に回る体制なのでそれが嫌だと思う人も多いだろう。でも目的がはっきりしていれば役立つシステムでもある。最初に「何が欲しいのか」、「どこに重点を置くのか」、「いくらの予算か」ということを明確に主張しておけば無理やり要らないものや高すぎるものを押し付けられることはあまりない。

さて、大塚家具では、

①キングスダウン
②シーリー
③シモンズ
④フランスベッド
⑤レストニック


の5種類を主に試すことができた。某所でシモンズの寝心地にまいり、シモンズを第1候補としていたが他メーカーの物も悪くない。ブランドにこだわらなければシモンズと同等クラスで価格はもう少しリーズナブルな「レストニック」を勧められた。レストニック(restonic)は、アメリカのマットレスブランド。1938年に、トリプルクッション社として設立される。1946年に「レストニック」に名称変更。これまでに何度もConsumers Digest Best Buy™ Awardを受賞したマットレスブランドである。

堅めのマットを探していた我々の好みにも合う。しかも全体を同等に支えるのではなく特に腰回りのスプリングを強化しているところが腰痛持ちの私にはしっくりきた。フレームは文庫本がしまえる宮付き型の物をチョイス。夜は必ず読書で締めるので。ベッド下の収納も嬉しいところ。

今は円高還元で前回のフェア時よりも15%程度安いのだそうだ。円高メリットを初めて実感できた気がする。ベッドは必ず実際に寝てみて決めねばならないので購入をお考えの方々には体感だけでもしに行って来るのをお勧めする。100万近くの超高級ベッドに寝てみるのも気分がいいよ(軟らかすぎて私は嫌い)。


そして、もう1つ探し続けているものがある。それが約8時間を占めるお仕事の時間のお供、「椅子」である。つい最近も翻訳仲間のメーリングリストで「アーロンチェア」を購入したと送られてきた。アーユルチェアやバランスチェアに心が傾いていたけれど、もちろんアーロンも気になる。

担当のお兄さん曰く、

「やはり皆さん、最終的にはアーロンチェアに行きつきますね」。

この長い長い間、座業の人々に圧倒的な人気を誇るアーロンチェア。座ってみれば納得がいく。腰回りの密着感を維持しつつ、軽い前傾姿勢を作業中もずっと保てる椅子は他にはあまりないかもしれない。12年完全保証のアフターサービス、故障や欠陥は無償で修理、その間も代椅子(車か!)が届くのだという。オークションやネットではもう少し安いものも見つかるのかもしれないが、時計などのように正規で購入しないとアフターサービスが受けにくい場合もあるらしいのでご注意。大塚だと今までに買った家具の履歴が全部残っているので、そういうところが安心かもしれない。

アーロン、大き過ぎるなぁと思っていたら女性用のミニサイズもあったのだ。だが、5万円くらいは出すつもりでいたが、あまりに高い・・・。価格コムよりもお安くさせてもらっています、というがやはり高い・・・。悩ましい。


「いいよ、誕生日プレゼント、これにしよう」

と天の声。色気は全くないけれど、近年稀に見る(笑)ものすごく嬉しいプレゼント。10年びっちり使うとしても1年に均せば1万数千円、腰痛も防止できて能率上がるのならコスパ高いとも言える。ものすごく喜ばせておいて働かされる鵜飼の鵜の気分もしないではないが、素直に感謝しておこう。


1週間後、快適な椅子とベッドが我が家に届く。16時間が少し楽しくなる予感。



【2012/05/14 08:35 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
食べ「ない」健康法
決してダイエットに興味がないわけではない。いやむしろ数キロやせたいという気持ちは常にある。だが、その数キロは望む場所ではなく、経験上おそらく上半身から取れていくだろう。胸元が貧相になり、法令線が浮き上がるという悲惨な事態になる可能性が高い。40代以降は少々(←ここ大事)肉感的なぐらいがちょうどいいとも言える。ある本には、20代の頃のすっきりとした身体つきからプラス5kgくらいが美容にも健康にも最も良いとあった。

いつものようにまた前置きが長い。というわけで食事療法によるダイエットはあまり考えていない。でも最近話題のこの「人」と「本」、実行はしないものの(笑)この手のDVDや本を集めるのが趣味な私は誘惑に負けてついに購入した。



(若い!! だんなさんを若返らせてあげたい(笑))


タイトルからはトンデモ本に思えるけど中身はそうでもない。南雲先生が提唱している1日1食あるいは2食説。一般的には「朝食抜き」は健康にもダイエットにも禁忌であると長年言われてきた。しかし、これに真っ向から異を唱える上記の説も最近では台頭しており、どちらの言い分にも理があるように思える。

*注:南雲氏は基本的には子供や老人、閉経前の女性には2食を勧めていない。

私自身は1日3食ではなく、逆に1日5,6食という鶏のような食事を長い間続けている。それは、大食いの逆で胃があまり強くなく、一気に食べると胃もたれしたり胃痛が起きたりするからだ。でもお腹は頻繁にすくので自由業の恩恵で間食を自由に取っていた。コース料理を美味しく最後までいただくのは今の夢である。

南雲氏に言わせると、この食べ方こそ内臓を疲れさせ老化につながるものらしい。考えてみたら本当にそうかも。朝は野菜ジュースとサジー(私は「フィネスのサジー」を定期購入中)に果物。それにちゃんとご飯と納豆と味噌汁というのが定番。習慣のように朝からこれらを食べていたが、とりあえずこれを野菜ジュース&サジー、もの足りなさ過ぎたら果物に変えてみた。

それまでの朝食は大抵8時ごろだったため、12時が近づいてくるとグーグーお腹が鳴り始める。このお腹が鳴ってからの昼食がいかに美味しいことか!通勤をするわけでもなく、座って仕事を始めるわけだからエネルギー不足ということはない。むしろ、やや空腹な方が頭がしゃきっとして仕事が進むように思える。私のようなSOHO座業には、朝食(固体物)抜きはものすごく向いているのではなかろうかという気がしてきた。とりあえず1週間くらい試してみることにする。


私の周りの朝食抜き派をちょっと考えてみた。イコール小食派とは限らず、がっつり昼/夜派である。まずはフレンチのコースの後、2軒目3軒目とはしごが可能で、週の半分はジムでハードなレッスンに参加しているYちゃん。彼女の朝はドリンクのみ。通勤もちゃんとしている。2人目は近場でだんなさん。ご存知のように8時に出勤、夜は平均11~12時に帰宅、終電逃して宿泊もしばしば、出張もこなすスーパーサラリーマンの彼は朝はコーヒーだけ、昼は普通、間食ほぼなし、夜中に肉も食らう完全2食派である。サンプル数少なすぎて何とも言い難いのだけれど、人間2食でパワー不足で倒れてしまうことはない気もする。


なお、氏はハードなスポーツを禁じ、心拍数120台くらいの運動を進めている。心臓の使い過ぎは老化/劣化を進めるとのこと。私は最近この説に割と同意で、ランのときも隣と話せる程度、つまり心拍数が130/分を超えないように心がけている。


ちょっと興味がわいてきたので、ファスティング(断食:道端ジェシカ嬢など時々断食派は芸能人に多い)、1日1(2)食等々に関する本を何冊か入手中。翻訳者の癖で調べ物好きなのだ。


 



(続けばだけど)朝食抜きの推移をまたレポする予定。気長にお待ちあれ。

【2012/05/10 08:00 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
アクセサリーの師匠と
連休の一日、もはやセミプロのMちゃんの買出しにお付き合いして、天王寺の「パーツクラブ」に出かけてきた。店名の通り、アクセサリーのパーツが山にように置いてある、見ているだけでウキウキしてくる場所。だが残念ながら私にはこのパーツをアクセサリーに仕上げる技術がないのである。よっていつものように我がままを言って、好きなパーツを集めてMちゃんに作ってもらうことにした。

アビステやヴァンドーム青山などを参考に(笑)デザインもイメージしてある。夏向きのシェルと革とのコンビと、シルバー系の輪っかを組み合わせたものの2つのネックレス。でき上がったらまたブログにアップする予定。楽しみだ。


その後、私のお気に入りの阪神百貨店内のセレクトショップ、「PAPILLONNER(パピヨネ)」にお付き合いしてもらった。数は少ないけど、ここのアクセサリーはいつもセレクトが私の趣味とぴったり合う。本日もM嬢にオーダーしたにもかかわらず運命のネックレスを発見。おまけにずっと欲しかった普段使いの革のブレスレットも(2000円だよ)。



パピヨネ
(なぜかプリンタの上(笑))

石の配色と配置が絶妙。フックの付け方次第で1重にも2重にもできる。これは買いだと思うよ、とM嬢に背中を押され購入した(実はこの後、私はトップス、Mちゃんはマキシワンピを買ってしまうのだ・・・。試着はあかんって)。


夏はシフォンが無性に着たくなる。最近珍しくブラウスもマイブーム。


2012夏シフォン2 2012夏シフォン1


上のネックレスは様々な色の石が入っているので、白シャツはもとより柄物にもフィットする。ヘビロテ必至。


この夏は黄色やオレンジなど、今までにあまり着なかった色をなぜか着たくなっている。上記のブラウスなどと共に少しずつコーディネートもアップしたい。


【2012/05/08 08:53 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
森の贈り物
子供の日はまさに五月晴れの気持ちのいい1日。早起きして滋賀まで湖を見に出かけようと思ったが、相変わらずの出足の遅さでまたもや舞洲にGO。だって海が見たいから。

でも、ここは犬連れには最高の場所。だだっ広い原っぱ(ドッグウォーキング)ではリードを離して駆け巡る犬たちがいっぱい。フリスビーキャッチの上手いピンシャーに感動する。たくさんの犬(というより飼い主)と触れあうノワなのである。


舞洲3


ひとしきり遊んだ後は、木陰にシートを敷いてだんなさんは小一時間お昼寝。私はワインボトルを持ち込みお弁当を肴にちびちびと森林浴。


舞洲2


皆様ご存知の通り、森林浴には様々な効果がある。フィテンチッドを浴びることで免疫力が向上することは科学的にも一応証明されている。フィテンチッド浴びるわ!あちきも!

フィトンチッド (phytoncide) とは、 微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを指す。


舞洲1
(なんて格好。でも抜糸後の傷も綺麗に治ってきている)


それに何よりも1/fの揺らぎを有する木々のざわめき。あちきも眠たくなってきたわ。


お土産は、全身にまとわりついた葉っぱと、松ぼっくり1ヶ。家に帰っても今日のこと、反芻して楽しむのだ。





【2012/05/06 11:31 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大人のこだわり
昨日からとぎれとぎれに10時間!寝て大分回復。内臓も老化してるのね・・・


仕事を始める前にちょっとウォーミングアップ。


ジムなどで「美容院はどこ?」と聞かれることがちょこちょこある。ロングからばっさりボブ⇔ショートにして以来、その頻度が増えた。土台はさておき額縁は周りからの評判が結構いい。特に今ついている美容師Yさんはショートヘアの女性が好きだというのもあって、私が伸ばそうとしてもなかなか首を縦に振らない。先日も

「KYOKOさんの知り合いらしき女性がカットに来たよ」
というメールをYさんからいただいた。

そういうのって何となく嬉しい。話は違うが、ちょっと前、買物に出かけていて
「あの・・・それ何の香りですか?」
と見知らぬ女の子に聞かれた。

洋服や持ち物などが褒められるのも悪い気はしないけど、こっそりと自分でこだわっているものを他人に分かってもらえたとき、
「そうそう、これ素敵な香りでしょ!」
と気持ちを共有したくなる。

さて、髪の話に戻ろう。Yさんは誰もが似合う平均的な髪形はボブだというが、ロング信奉者もいまだに多い。私もロングをダウンスタイルで綺麗に巻いていたり、昔は好きだった夜会巻きでアップにしていたりする女性を見ると、やっぱり女らしいなぁと視線が行ってしまう。男性ならばなおのことだろうか。髪は女の命らしいから。


ただ、中高年ともなると、美しいロングを保つのは至難の業にも思える。薄毛、白髪、艶なし(書いているだけで悲しい)と押し寄せてくる障害を前に、それをカバーするためのカラーリングやアイロンやパーマやコテなどはどれも一方では髪を傷める手段でもあり、まるで諸刃の剣なのだ。そして縮もう矯正など様々なお手入れに気を使い艶々としたロングヘアを手に入れれば、今度は顔やスタイルとのギャップが目立つという皮肉な結果を生む。美ってある意味戦いだね。


その戦いから、じりじりと後ずさりする一方の私はロングヘアへの羨望をやっと捨てられつつある。でも、中高年のショートやボブは実際よりもさらにオバサン臭く、いや下手すればオッサン臭くなる危険をはらんでいる。美容師のセンスと腕次第である。そして、いざ美容院に行ってもお洒落な店ならばなおヘアカタログが外人だったり、若い子だったりすることが多い。私の行きつけの美容院もそういう感じだったので、

「もっと大人の女を大事にしようよ!」
と、この本買って、と勝手にメールを送り付けた(笑)。





これはクロワッサンという雑誌が時折出している別冊のヘアカタログの4弾目である。ロングはちょっぴりでショートとボブが大半なところもいいし、モデルさんも一般の30~50代である。少し物足りなかったのでバックナンバーを買ってみたい気がしている。






Yさん曰く、若い子と髪型は同じだからと言うが、等身大の同年代のモデルの方がどれだけリクエストし易いかと思うのだが皆様はどうだろうか。髪についてはまだまだ書きたいことが溜まっているけど本日はここまで。


皆様、GWをご満喫ください。




【2012/05/04 17:21 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
不幸と幸福との間
GW中日です。仕事は抱えているのですが全くやる気が出ず、PCの前に向かったものの1枚もまだ書けていません。

というのも久々に結構な二日酔い。地元で飲んでいるのにもかかわらず帰宅は1時。ちょっとやりすぎでした。GW中の買物、ご無沙汰中の今日の着せ替え等々、書きたいことも溜まっていますが、GW明けに徐々にUPしていくつもりです。



GW中日1


ソファーに寝っ転がったら、股の間(笑)は必ずノワの定位置。洗濯かごから引っ張り出してくるのはいつも私のパンツ。そんなに臭うの!? オヤジ臭のだんなさんより? フェロモンだということにしておきます。


GW中日2


あー、吐き気もするし頭も痛い。しばらくお昼寝しましょうか。



【2012/05/04 15:34 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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