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初めてのオフ会
ご想像通り、PCに向かっている今日はお仕事の1日。それでも電話がかかってこないからちょっと気が楽。

さて、どのカテゴリに入れようか迷うエントリ。


連休初日は珍しく翻訳者オフ会に参加。珍しくどころか「オフ会」と名づけられたものに参加するのは初めてかも(そもそも異業種交流会やパーティとはどう違う?ネットで知り合った友達と2人で出会うのはオフ会ではないよね)。初めて出会う方々なので電車の中で少々緊張しつつ三宮まで出かけてきた。とはいうもののmixiコミュニティの翻訳者オフ会なので、フリーランスや会社員等、参加者それぞれの立場は違うものの語学という共通の話題があるので楽しいことは間違いない。


生田神社1   生田神社2


ランチまで少し間があったので生田神社にお参り。神戸在住の翻訳者さんが何人かいて、ここでは3種類の硬貨をお賽銭に入れるといいと教えてくれた(ex.1円と5円と10円で16円)。写真の通り、抜けるような青空に朱色の門が映えて美しい。まだ残っている八重桜を愛でる。歓楽街の真ん中にふっとわき出た静かな空間。いいところだわ、ご近所ならば毎日の散歩スポットにしただろう。


そこからランチ会場の「味笑門」に向かう。オープンしたてで私はもちろん初めてだけれど、名店「天天」の第2号店ということだ。

集まったのは女性4名に男性2名、実はその中で英語は約半分。後はロシア語、中国語、フランス語の翻訳/通訳者さんだった。勉強会などで英語の翻訳者たちとは結構つながりがあるが他言語の仕事について聞くのは非常に興味深い。コミュの主催者様は翻訳会社を経営なさっているので、その立ち位置でのお話もためになる。数時間のランチではもの足りないことこの上ない。


お店では、中国語通訳/翻訳者さんがシェフやスタッフと中国語で流暢に会話してくれた。自分で言うのもなんだけれど(というよりスピーキング力不足なのだけれど)、言葉というものは自分のキャパシティを拡げてくれる素晴らしいツールである。所詮ツールはツールとも言えるが、そのツールを通じて確実に自分の見る世界は広がる。それに日本語では言えないと思うことがなぜか英語では言えることもある。頭の中がスイッチングする感覚。


いつも言うけど、翻訳者に限らずフリーランスは引きこもって仕事に集中する職人的性格がまずは必要であるが、仕事を開拓し、つながりを維持していくための社交性も欠かせない。私自身はめちゃめちゃ社交的な人間ではないし、コミュ力が高いとも思えないが、曲がりなりにも会社を設立して6年を超え、何とか畳まずにこられているのは自分の力だけではなく、それを応援したり助けてくれたりする人の力があってこそだ。1つ1つの出会いを大事にしよう(実践は難しく、でもその意気で)。


鬼門の夏に備えて、出かけられるときは何とか出かけてみようと思う。1年で1番大好きな季節で誕生日の春。




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【2012/04/30 09:37 】 | お仕事・お勉強 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ちょっとずつ増えてます
坐骨神経痛はジムと自宅での入念なストレッチで小康状態。姿勢とストレッチこそが最善の無料の解決策だとようやく気付き地道に努力している。


バランスボール


姿勢を良くするにも身体を柔らかくするにも大事なのは「骨盤を立てる」ことだとは良く聞く話。骨盤が立って股関節が柔軟にならないことには開脚して胸がべたーっと床につくあのポーズは到底無理なのだ。

良い姿勢とはどういうものか意識しがたい。簡単に分かるのはバランスボールに座ってみることらしい。きちんと体幹のバランスが取れていないとバランスボールには座れない。ジムにある本家本元のバランスボールが欲しいけど、私が愛用してるのはチョン・ダヨンさんの4枚組DVDレッスンについてくるボール。こちらはちょっと圧が弱くって物足りない気がしないでもないが十分役目は果たす(DVDの方はいつものことで買ったまま(汗))。

できれば1日30分くらい座るように心がけている。とは言っても座ってTVを観てるだけ。「ほんまでっかTV」を観てたらいつのまにか1時間弱消化。でもこれ意外ときついのだ。


そして、ずーっと欲しかったストレッチポールをついに楽天でポチ。





リビングに置いてたら目立つなぁ、また怒られるなぁと思っていたら、6色展開しているのを知った。黒だと黒いソファーに置いていたら同化する?おまけに本家本元のジムにあるストレッチポールのわずか数分の1の2500円弱なのである(青でよければ2000円切るものもある)。使い心地と効果はさほど変わらないと思うのでこれで十分。

猫背の逆で反り腰で困っている私は何とかこれで矯正したい。肩甲骨の刺激は何とも気持ち良く、確かダイエットにもなるんだよね。

近々、ジムのパーソナルトレーナーをお願いして、自宅でできるボールとポールの使用法とストレッチを教えてもらうつもり。ちょうど整体1回分くらいなのでコスパはいいと思う。


千里の道も一歩から。



【2012/04/27 08:39 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
無事生還--ノワ、避妊手術を受けるの巻
がん特有のにおいを嗅ぎ分ける訓練を受けた「がん探知犬」が、子宮がんなど婦人科がんをほぼ確実に判別できることを、日本医科大学千葉北総病院の宮下正夫教授(外科)らが確認した。
 
この犬は、大腸がん判別で既に成果を出しており、乳がんや胃がんについても実証実験が進行中。宮下教授は「自覚症状がない早期がんでも嗅ぎ分けられる。犬が感じているにおい物質を特定し、早期発見の技術につなげたい」と話している。

(読売ONLINEより)

本当?本当なん?胃カメラもマンモも受けなくてもいい?




さてうって変わって可愛いだけが取り柄の平凡犬ノワが、すっかり春の陽気の週末、避妊手術を終えました。

犬の避妊については賛否両論あり、その詳細は皆さまご存知かと思われるので省きます。手術を行うのであれば、初ヒート前、多分生後6ヶ月くらいにやってしまうのが最も好ましいはずですが、BABYが欲しくもありで、ウジウジ悩んでいる間に2歳をとうに過ぎてしまいました。

でも、たった2.5kgの母体での出産。いろいろ考えてやっと手術を決意しました。ノワの場合、生理もちょちょっとタオルに血がにじむ程度で、ボタボタ血が垂れて困るみたいなことはなかったのですけれど。


ご参考までにかかった費用:

麻酔モニタ       5000円
麻酔モニタ       5000円
フィラリア検査     2500円
麻酔導入薬       4500円
麻酔維持薬      10000円
皮下注射技術料+薬剤料 1000円
歯石除去・歯列研磨   3500円
内服薬         1000円
卵巣子宮全摘手術   10000円
エリザベスカラー    1000円

合計         42000円
(赤字は避妊手術とは別)

つまり、避妊手術代は36000円でした。ネットとかで調べた限りではリーズナブルな価格だと思います。4,5万円という料金を多く見ました。今かかっている病院は近所でも高評価です。予約ができるので待ち時間もさほどありません(私はあえて予約せずに行って他のワンコと遊んだりします)。


手術は一泊。目が覚めても隣にノワがいないのは淋しい・・・。月曜日にお迎えに行って手術の様子を聞かせてもらいました。なんと途中で脈が飛び!でも無事に手術は続行されたそうです。今後、麻酔をかけるようなときには注意が必要かもとのこと。この日はプードルラッシュで、脱臼手術やら抜歯やら血便やら、皆それぞれに頑張っているトイ子さんたち&飼い主さんたちと待ち時間の間にひとしきり歓談いたしました。



避妊手術後1日目
(我が家にご帰還の図)

いつも私の周りを付きまとってうるさいくらいなのに、

「これ以上、身体が動かないの・・・」

というようにリビングで突っ伏してしまうノワ。食欲も今ひとつです。病院で着けられたエリザベスカラーが、それ大き過ぎるだろ!と一見しただけでサイズ違いで水も飲めそうになかったので、代わりに包帯を巻いてあげることにしました。これは病院によって様々なようで、カラーも包帯もなしに放っておく(糸の違いにもよる)病院もあれば、包帯状の洋服を着せてくれる病院もあります。そりゃあお腹を切って子宮を取りだしたのですから、次の日から普通に元気な方がおかしいかもしれません。

GWには抜糸の予定です。元通り元気いっぱいに走り回ろうね!




【2012/04/25 08:21 】 | 家族 | コメント(4) | トラックバック(0) |
KYOKO的「モテ」考
昨晩はビデオに撮っていた「世にも奇妙な物語」(昔から好き)を見ながら晩酌。
自分を仲間ユキエだと思い込んでいる精神病の女の話、ラストの顔が怖すぎるんだけど!
気になってググったら小雪の物真似で有名な芸人さんだった。

マリア



本題:モテるって何歳になっても追及すべきなのか否かはさておいて。

時折買物をするセレクトショップのオーナーの男性がブログを書いていてたまに拝見させてもらう。ところで、洋服等のお店はブログを絶対に作るべきだよね。他のお店のブログもたまに覗いているけど、ブログで見た商品が気になって買物に出かけたことは何度かある。スタッフや常連顧客のコーディネートも紹介されており、雑誌のモデルなどと違って親しみのもてる(笑)スタイルとルックスだったりするのでとても参考になる。

話を戻そう。上述のオーナーさんは40代の男性。でも、ターゲットにおそらくは20代~30代前半くらいを定めているのか、「モテるを追求しよう」というのがテーマに思える。置いてある商品はさておき、時折だけど、売り文句がいわゆるCanCan型の、こういうところに男子は惹かれる--チックな語り口とコンセプトで商品記事を書いているのである。男性が女性物を紹介するのだから仕方がないとも言える。それにもちろん、このマーケティング方法は意図的なものであろう。そういう切り口のときはちょっと居心地悪い。男性目線で服を選ぶことってあんまりないから。(オーナーさんが読むとまずいな・・・)。以前通っていた美容院の担当の男性も海老ちゃん大好きで私にモテの王道のロングの巻髪路線を崩させなかった。


そりゃあ、モテないよりはモテる方が圧倒的にいいのかもしれない。男女問わず繁殖期(笑)において「モテたい」という原動力ほど大きな力はなかなかない。でもさすがに今や「モテ」というキーワードでは、洋服も髪型もその他もろもろも気持ちは動かない。これが歳を取ったという証拠なんだろうか。


長年生きてくると、一般的にはこうすればモテる(好感を抱かれる)なというテクニックみたいなものは何となく分かっている(なぜに上から目線!)。外見で言うならば、透け感などを利用したさりげない女らしさ。やわらかな色合いと風味。そういうのも嫌いではないけれど、多分男性受けの悪いアニマルや迷彩も好き。内面ならば、基本は笑顔で相手を立てる。ややハイテンションながらも出過ぎない。平均を取るならばフジテレビの女子アナたちのような女性が「男性向け好感度」の鉄板なのではないかと思う。だからってそれを実行しようとしても多分1週間も持たないだろう。


SATCというドラマはきっと多くの男性と半分くらいの女性が嫌うドラマだと思う。確かにあの4人組の行動には女ってこうだから嫌だと思わされるところがデフォルメされてたくさん描かれている(実は、友情やキャリアや家庭やいろんなことを考えさせられる良ドラマなんだけど)。キャリーも素敵だけど「モテ」からは遠く外れた女性だろう。ただ、私があのドラマが好きな理由はハイセンスな洋服だけではなく、良きにつけ悪しきにつけ、彼女たちが自分らしさを貫いているところだ。彼女らの誰も、特定の男性から「愛されたい」とは希求しながらも大多数の男性から「モテたい」とは望んでいない。彼女たちには確かに「スタイル」というものがある。


「モテ」の呪縛から逃れられた今は、自分らしいということを追求できる。未だにそのスタイルがなかなかつかみきれないのだけれど。歳を重ねて得られたそのメリットって結構大きい。キャリーにとってのビッグのように、1人の人間から認められればそれで上出来かなとも思う。


まあ1度くらい美魔女としてモテモテな経験もしてみたいが(笑)。






【2012/04/23 09:36 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
旅気分で
今日のノワ。

201204.jpg

最近、腰痛改善のため(涙)暇があればストレッチをするように心がけており、ヨガマットを出しっぱなしにすることもしばしば。ノワも結構このマットを気に入っている。2人で下向き犬のポーズ。



ベッドのマットレスと椅子とを探しに最近はちょくちょくハンズやロフトなどに出かけている。この2つはピタッ(ビビビ)と来るものを見つけるまでは慎重に探すつもり。GWはアクタスに行こうかな。

そんな中、以前買ったリモワは出張にはちょっとでかすぎるから小ぶりなのが欲しいんだ、と言っていただんなさんがハンズで一目惚れしたスーツケースがこちら「dot drops(ドットドロップス)」



dot drops


7色/420個の<ドットドロップスシール>を貼って自分だけのデザインをカスタマイズできるのだ。HPを見ていると本当に百者百様でとっても楽しい。いったん貼ると剥がせなくなってしまうのでどう貼るか二人で思案中。あんまりポップにすると出張では使えないか・・・


旅、出たいなぁ。雑誌を観ながらたまに提案しているけど、ノワが泊れないじゃん、とあっけなく却下されることが多い。中心はノワかよ!と少し嫉妬(笑)。でも旅はやっぱりみんなが楽しいか。


「アタシがお留守番って! ありえへんし!」


夏はもうすぐそば。

【2012/04/19 09:32 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
桜サク PART II
2ヶ月連続でネイルはピンク。やっぱり春だから。

2012桜ネイル

斜めフレンチに親指だけアレンジ。写真では相変わらず綺麗に撮れないけど思い通りのコーラルピンクを再現してもらってご機嫌。日本人の指にはかなり馴染む色だと思う。


さて、先週に引き続き今年最後のお花見。「舞洲スポーツアイランド」に行ってきた。今回は私がお弁当作りを受け持つ。

2012桜2 お弁当

海風が気持ち良くって散策スポットもたくさん。丘の上までノワと登った。


PAPA&NOWA


さりげなく(ないか)、ノワは桜色の洋服、だんなさんもピンクのストライプシャツ、私もピンクのトップスで揃えてかなりイタイ(笑)。いいの、だってお花見なんだから。


警察犬の日本チャンピオンに輝いたという2匹の黒ラブとお友達に。


黒ラブ1 黒ラブ&ノワ
(ノワ、乗る!)


さすがにものすごくしつけに行きとどいたワンコで、暖かくノワを迎えてくれた。過去は新地で散財したが今は犬につぎ込んでいるという男性からひとしきりお話を聞かせていただく。チャンピオンになろうが賞金はゼロ、逆に訓練士や獣医さんや様々な人にお礼を払ったりパーティを開いたりして持ち出す額は増える一方なのだそうだ。2匹で月で20万円はかかるという。大型犬を飼うのはやはり大変だわ。


外は気持ちいいね。GWはどこに行こうかね、ノワ。


追記:舞洲のログハウス、泊ってみたかったけれどペットは禁止。なぜだ・・・



【2012/04/16 08:41 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
つるはしを持つように
昨日は3件の依頼を断る。取らぬ狸の皮算用をしてみると、ちょっとしたボーナスになるところだったけれど、手は2本しかないし、心身の健康が何よりも大事なので涙を飲んでお断りした。


うち1本は10日弱で出来上がりで推定3万ワードの原稿。土日をつぶして何とかできない分量でもない気がして(ギリギリ)一瞬引き受けようかと思った。だが、その後の納期の物も1本抱えており、力尽きて倒れてしまっては大変。30代なら無茶をして受けただろう。ちなみにどんな仕事でも無茶をして経験値をつけておくべき時期があると思う。20代ならそれこそ徹夜をしてもやるべきだ。50代以上の人から言わせると、40代なんてまだまだ働き盛り、突き進め!と言われるだろうが。

でも、40代後半に突入して、厄年(7の倍数が危ないとCMで観て本当にそう実感した)の頃の絶不調からは幾分回復したものの、数日、いや1日でも無理をすると、後でじわじわとボディブローのように効いてくる。強靭な体力を持つ人でない限り、自営業も、もちろん会社員も淡々とマイペースを貫く身体と精神(これ大事)の持久力が試されてくるように思う。

雲の上の人の話をして申し訳ないが、敬愛する作家、曽野綾子女史が自著でこのような趣旨のことを語っていた。

「1つの作品を仕上げるのは、毎日毎日の積み重ねである」。

コンセプトやプロットが大体まとまった後は、それを毎日こつこつと書いていくのみだそうだ。作家が作品を書くときは、頭をかきむしって悩み続ける、ノッテいるときにガーっと書く、というようなアップダウンを想像していたけれど、曽野さんの場合は地道な事務仕事のように進めるらしい。他の作家がどうなのかは知らないが、それを聞いて共感を抱いた。


翻訳の仕事って、トンネル堀りみたいなものだなとたまに思う。毎日ひたすら目の前の岩盤を掘る。目の前は真っ暗でしばしばくじけそうになる。時々崩れてそれまでの努力がいくらか無になる(涙)。だが、完成したときには眼前に青空が開けるようなある種の達成感がある。ときには完成したときにやっと、その原稿全体が訴えていた内容が理解できることさえあるのだ。


PS.上記の3万ワードの件、受けていた翻訳者さんが急病で入院したそうだ。この10年ほどの間に私が聞かされた中では3件目だ。決して他人事ではないのでこういう仕事はフォローしてあげたいのだけれど今回は無理だった。快癒を願う。

PS2.ものすごく元気で、ジムで筋トレや運動を欠かさない人でも、内臓系の病気でいきなり入院や通院になる人も結構いる。特に沈黙の臓器には気をつけよ、過信するなと思うものである。






【2012/04/14 10:12 】 | お仕事・お勉強 | コメント(0) | トラックバック(0) |
C'est la vie ・・・
GW間近になってきて(早いよ1年が!もう半分もすぐそこ)依頼が増えてきた。連休前の駆け込み依頼、つまり休み中にやっておいてね、という依頼が増えないように祈る。今まで断ってきた化学系の仕事を1本受けて少々焦り中。


N嬢の洗脳騒ぎが一段落ついたら今度は小林幸子さんの騒ぎに完全にワイドショーの関心が移った。「色」と「金」とが絡み合うこの手のスキャンダルは人々の大好物(笑)であり、可哀想だが当分は注目されるだろう。


規模はもっと小さくなるが、友人/家族VS夫/彼氏との構図は世間ではよくある話だ。新たな彼氏の出現で、長い付き合いで心を通じ合わせていたはずの友人と疎遠になったり仲違いしてしまったりすることはよく聞く。それを世間では「色ボケ」というのかもしれないが、恋愛とは元々そういうものなのだろう。世界の誰よりもあなたの言うことが一番だと思う、いや聞き入れてあげたいと思う。ものすごく冷静に公私の判断を下せる人間もいるだろうけど、損得を考えず非合理的なことをやってしまうのが、ある意味恋愛の醍醐味でもある。


それが夫(妻)ともなると、毎日のように食卓で、寝室で、いろいろなことを吹き込まれたら、そのとおりかもと思ってしまうのはもう仕方がない気もする。こうは見えても?人の意見に流されがちな私は何となくS嬢の気持ちが分かる気もする。私が彼女なら、もう何億もするであろう大荷物を抱えて日本全国を巡業するより、同じお金がかかるならたとえ吸い上げられようが、時々好きな歌を歌いながら愛するだんなさんと二人で楽しく生きていきたいと思うだろう(スターってそんなもんじゃないだろうし、きっと事実はもっと奇々怪々なのだと想像するけど)。


そして、あるときハッと気づいて夢から覚めると周りから人が消えていた、なんてこともまたある。悲しいかな、C'est la vie(セラビィ)、それもまた人生なのだ。一般人ならぬアーティストならその浮き沈みをその後の表現に生かせもしよう。特に演歌なんて大抵は、明るく爽やかな堂々とした生き様からは遠いところにある世界を歌うものだから。


ところで、だんなさんは私の仕事に全く関心を持ってくれない。もちろん翻訳に興味がないせいもあるが、新たな仕事の開拓や、(大した額ではないが)税務などの金銭関係にもまるで口を出さない。それはそれで楽なのだけれど、ちょっとは関心を持って口出ししたり相談に乗ってくれたりするといいのになとたまに思う。私は相談好きなので、それはないわ!分かってないわ、ありえへんわ、などと言うかもしれないが、その実、アドバイスをを大半聞き入れるような気がしなくもない。それで大事な人を切ったりしないけど(笑)。



【2012/04/12 10:17 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
桜サク
昨日はピーカンのまさにお花見日和の週末。

私が所用で出かけている間にだんなさんがお花見弁当を作ってくれて、帰ると同時に2人と1匹で万博公園まで散歩かてらのお花見に出かけた。


2012桜

残念ながら万博の庭園内はペット持ち込み禁止なのだ! 悲しい気分になる犬連れの一行は皆、万博公園の敷地内の芝生でお花見を楽しんでいる。ここでも桜は綺麗だし、楽しいけどと負け惜しみを吐く。

お弁当箱を開けてみると、中身は私たち用はおにぎり(たらことおカカ)と肉炒めのみ、ノワ用はフルーツ盛り。でも外で食べる米は美味しいからNO PROBLEM。


日本人ってなんでこんなに桜が好きなんだろう。もはやDNAに埋め込まれているのかと思うほど。満開の桜があっという間に散った後は、夏の訪れを待つばかり。大嫌いな夏なのだが毎年のように何だか懐かしい気もする。


皆さんも週末は桜、楽しみましたか?


【2012/04/09 09:34 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
オペラ座の怪人25周年 in London
ありがたいことだわね、今年に入っても途切れなく仕事がいただけている。でも早く坐骨神経痛をどうにかせねば・・・腰の具合も今一つである。これについては来週じっくりと。

でもそんな私よりも何よりも、年度変わりでスーパーサラリーマンのだんなさんはより一層社畜と化している。終電に乗れず泊り、1時前に帰ってきたため先に就寝、etcで今週末、ほとんど顔を合わせていない気がする。ちゃんと朝お見送りして、夜は出迎えてあげる内助の功をしたい気もあるのだが、規則的で十分な睡眠時間を取らないとすぐにへたってしまうので、マイペースを貫かせていただいている。

お嫁さんが欲しいわ、私が。


夜飲みながらのビデオ観賞は欠かせない至福のひととき。


オペラ座

このところはすっかり「オペラ座の怪人25周年記念公園 inロンドン」にはまっていた。

説明するまでもないだろうが、作曲は、『キャッツ』や『エビ―タ』など数々のミュージカルの名曲を生みだし、アカデミー賞1回、トニー賞7回ほか輝かしい受賞記録を持つアンドリュー・ロイド=ウェバー、製作はNY Timesに「最も才能に溢れ成功したミュージカル・プロデューサー」と称されるキャメロン・マッキントッシュ。1986年10月9日の初公演以来、音楽・歌詞・舞台美術・衣裳・振付・演出といった全ての要素が初演からほとんど改良されることなくロングランを記録し続けている奇跡的な作品である。

25周年記念公演の日程はなんと2日間3回のみ。1公演5000名、トータル15000名のチケットは発売日に瞬く間に完売し、世界各国1,100スクリーンで同時衛星中継される世界的イベントとなった。7000人収容のロイヤル・アルバート・ホールに『オペラ座の怪人』に欠かせない超豪華な舞台装飾を導入。2万個のスワロフスキー・クリスタル製のシャンデリアも登場し、最高の舞台を実現した。





失礼だけれど、各国のオペラ座の怪人を観ると、劇団四季がある意味子供だましにすら聞こえる(すみません!)。そのような苦言をつい発してしまいそうになるほど、この小さな画面からもその素晴らしさが伝わってきた。本物の舞台を観たら泣き出してしまうだろう。


この講演の圧巻は実は最後にある。特別にアンコールでサラ・ブライトマンらが出演して歌うのだ。今回のクリスティーヌを演じたシエラ・ボーゲス嬢も素敵だった。しかし、老いたとはいえサラ・ブライトマンの歌声はまさに天使である。


サラ・ブライトマン、マイケル・クロフォード(オリジナルキャスト)

他、カーテンコールで登場した4人のファントム:
コルム・ウィルキンソン(カナダ初演キャスト)
アンソニー・ワーロウ(オーストラリア初演キャスト)
ジョン・オーウェン・ジョーンズ(イギリス現キャスト)
ペーテル・ヨーバック(イギリス次期キャスト)


こんな舞台が自分の家で観られる現代って恵まれているなぁとつくづく思う。嫌なこともあるけれどしばしの間の現実逃避。





【2012/04/06 14:54 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(2) | トラックバック(0) |
新学期になると・・・
4月ってこんな私でも勉強を始めたくなる月。このモチベーションはもって1ヶ月なのだけれど(苦笑)。


以前にも書いたことがあるが、英語のスピーキング力とリスニング力はまったくもってお粗末な限りである。なぜか「読む」と「書く」は長年の慣れでどうにかなっている。しかし、仕事は何?と聞かれたときに翻訳者と名乗るのに今一つ躊躇する。大抵の人は「翻訳の仕事を・・・」と言うと、

「じゃあ英語ペラペラなんだー♪」と返してくるのである。

実に困る。それだけならいいが、ときには通訳を頼まれるなど、ものすごくハードルの高いことをリクエストされる。人のお役に立つことをするにはやぶさかではないのだけれど、周りの期待を裏切るのが実に心苦しい。

(注:多くの翻訳者はこんなことはない。職業柄、帰国子女やパートナーが外国人の人は珍しくなく、日常会話くらいなら平気でこなす方が過半数だと思う。私が参加している勉強会では年に何度かネイティブスピーカーを招いてレクチャーしてもらっており、参加者が講師と談笑している様子からそれがうかがえる。その中で私は落ちこぼれなのだが、レクチャーの内容はほぼ専門的なことなので一応中身にはついていける)。


だんなさんが会社で週1回英会話レッスンを受けることになったというのも以前に書いた。この間、使っているテキストをちょこっと見せてもらった。Oxford出版が出しているビジネス英語テキストである。何だか面白そう。






先週は
「今日は外人(笑)との面談なんだ~」
と東京出張に出かけていった。

つい去年までは中学1年生並みの英語ダメダメ人間だったはずなのに、もしかして少しづつ成長していっているのではあるまいか。いや実は私を抜かしているのではあるまいか。実践って何よりも強いもの。さすがにこの分野では負けるわけにいかない気がする。かといって毎週レッスンに出かける暇も(いや暇はある)お金もない。皆が勧めてくれるスカイプも今のところはまだトライする気になれない。


やっぱりこれかしら。NHKさまさま。

実践英語

いやもしかしてここから?

大人の基礎英語


少しだけ言わせてもらうと、昔は語学が大得意だった。大学生のとき第2外国語として習い始めたのがきっかけてドイツ語は大学の間に簡単な日常会話くらいはこなせるようになった。頭が柔らかかったんだなぁ。

会社をたたんでセミリタイア、もしくはリタイアする頃、外国人相手にボランティアをしたいという淡い夢がある。頑張ってまたコツコツと勉強し始めようかと思う4月である。





【2012/04/04 09:12 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
もしものときに
ハンズの会員である私の下には週1回ハンズの人気ランキング商品を紹介するメールが送られてくる。その中でしばしばランキング入りし、ずっと気になっている商品がこれである。



コクヨの「もしものときに役立つノート」、エンディングノートである。

あちこちに散らばりがちな自分の大切な情報を1冊にまとめておくことが可能。
●入院時や相続時など、さまざまな「もしもの時」に役立ちます。
●また、日常生活の中でも備忘録として活用できます。
●銀行口座や保険、クレジットカードなど、年齢を問わず今日からすぐに書き込める項目を、多数盛り込みました。
●なめらかな書き心地で長期保存にも適しているコクヨオリジナル原紙「コクヨ帳簿紙」を中紙に採用しています。
●CD-R1枚を保管できるディスクケースを付属。
●ポケット部分には証明写真やお気に入りの写真などを入れておくこともできます。



さすがにまだ死ぬ予感はないけれど、世の中先は見えぬもの。預金や投資もばらけてやっているうちに元々がアバウトな人間だから混乱してきた。節税のためにやっている保険も増えた(前回セーフティ共済について述べたが、法人用がん保険がこの3月に全損扱い、つまり全額経費扱いされる期間が終えるとあって、とりあえずがん保険に入った。この間、癌にかかれば相当な金額が入ってくる・・・)。私が急死すれば、だんなさんは何が何だか分からなくなる可能性がある。

先日、アラサーの友達Sちゃんと飲んでいて、この話になった。2児の母である彼女も私とはまた違った意味でいろいろと書き残しておきたいことがあるという。子供を後に残すならばそりゃあ言いたいことも多いだろう。もしも美容師の夫が急死したら「予約のお客様に迷惑をかけるから、すぐに予約が入っている方々に電話するわ!」と言う。客商売の鏡だね。

彼女とも話したけれど、自分が突然死んだら連絡してほしい友人知人もリストアップしておきたい。携帯には100人くらい登録してあるような気がするけれど、もちろん友達100人いるわけでもなく、ほとんど付き合いのない人間も入っている。その人に「妻が死にまして・・・」などと連絡が行ったら申し訳ない。

相続というにはおこがましいが、特別な人に特に残してあげたいものもある。実家の母親も老齢だし、姉夫婦は猫飼いだし、ノワの行く末が心配で、犬好きのSちゃんに後を託すこととした。

「ノートに世話代とシャネルのバッグ(笑)をSちゃんに残すと書いておくわ」

洋服と少々のアクセサリーなどは姪っ子が使ってほしい。お葬式に使ってほしい写真も1枚入れておこうか。


そして、今は内緒のこのブログを私が死んだあと、だんなさんに読んでもらおう。しばらくは妻を偲ぶよすがになるかもしれない。だからブログのURLも書いておかないと(いや実際は長すぎて読む気にならず、放置される可能性大)。と言いつつ、こんなものを書き始めると想像が本当になりそうでちょっと嫌な気もする。



【2012/04/02 09:13 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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