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年下の女友達
昨日は夜の7時から約12時までしゃべり続け1日を終えた。そのせいで、やっと今から仕事に取り掛かる。体重は1kg増。顔はむくんでひどい有様。楽しいことのつけはちゃんと払わねばならないのだ。

chang.jpg

最近お気に入りの近所の無国籍料理のお店。東南アジア系のビールが十数種と半端なく揃っているのが嬉しいところ。普通のビールよりも料理にずっと合う。写真はタイのビール「チャーン」。エビチリとグッドマッチング。



一緒に飲んだのは30歳そこそこの2児のママ。行きつけの美容院のオーナーの奥様(自らもカラリスト)である。職業も年齢も家族構成も全く私とは住む世界が違うように思えるが意気投合して、お客どうこうをちょっとだけ飛び越してプライベートでも仲良くしてもらっている。


自分が憧れ、これからの生きざまの参考にさせてもらえるような歳上の女性と話すとものすごくためになる。その一方で、まだまだ人生これからだなという若い女性と話すのもよい。もちろん艶々とした花盛りの様を見ているだけでも眼福なのだけれど、そのエネルギーやパワーを充電できるような気がするのだ。客商売を長く続けている人は、人脈も広ければ、人を見る目も長けてくる。私のような独立独歩の人間はついつい自分の世界にこもりがちだけれど、固まった価値観をときには崩してくれる。


彼女からもフェイスブックを強く勧められた。スマホとともにいつかはデビューするのかなぁ。

若さのエキス(オッサンのセリフじゃん)をいただいて少しばかり元気になった夜。



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【2012/03/30 10:41 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
大好きなカモフラージュで
やっと日中は春物が楽しめる陽気になってきました。久々に今日の着せ替えをアップいたします。

お名前は失念したのですけれど、ある有名スタイリストさんが

「さっと3種類のコーディネートが浮かばない洋服は買う前に考えること」

とおっしゃっていました。好きなだけ買物できるセレブでない以上、なるべくこの言葉を頭においておくようにしています。素敵な柄物はつい買いたくなりますが、いざ手持ちの洋服と合わせようとすると苦労するということがままあります。そんな洋服は箪笥のこやしになりがち。


今年の冬に買い足した迷彩柄のニット。もちろん3種類の合わせ方を考えたうえで購入。

2012春迷彩1


2012春迷彩2 2012春迷彩3

まずはクールになりがちな迷彩をちょっと甘めに。以前紹介した淡いピンクのアウターがちょうどいい季節。ベージュのハーフパンツはきちんとした折り返しがある仕立てのものは私の年代でも何とか大丈夫かと。春夏用のブーツと合わせたいです。バッグは昔々のグッチ。


2012春迷彩4

すぐに思いつくのはやっぱりデニムの辛口コーデ。カーキの薄いコートジャケットはとても役立ちます。パンツはもちろん綺麗目のワンピースと合わせてもしっくりきます。今年風ならトレンチでしょうが、トレンチはやはり長身ならではと個人的には思っているのでパス。バッグは前回のエナメルをデビューさせましょう。


2012春迷彩7 2012春迷彩6

通勤(ないですけど)など、少々オフィシャルな場でも、ちらりと見せる迷彩ってお洒落な気がするのですがいかがでしょう。膝丈のタイトスカートにジャケット、パールのアクセサリーにヒールで少しだけエレガントにしてみました。


本格的な夏が来るまで大活躍させるつもりです。


【2012/03/28 09:57 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
偉大なる発明
仕事の途中なのに、トイレが流れない・・・

誰?大量にトイレットペーパーを流していった人は。


涙目でゴム手袋して手を突っ込んでみた。

水を流すとあふれ出し、トイレ中が水浸しになった。

ノワ、水遊びだ、わーいと濡れた脚で走り回る。本当に泣けた。


結局、イオンまで自転車を走らせてラバーカップ(すっぽん)を買ってきた。


ラバーカップ
(785円)

ほんの1分弱で水流れ、解決す。


偉大な発明の1つだね、すっぽん。


今日は残業決定。


【2012/03/27 17:50 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ギリギリギリ・・・
ええ、ご存知のように歯マニアです。先日、3ヶ月毎の検診で歯医者を訪れた際、

「歯ぎしりしてますねぇ」

と指摘されました。

実は、当然ながら自分では全く分からないのですけれど、結構夜中に歯ぎしりしているらしいのです。いびきよりましでしょ、とだんなさんには言いましたが、

「どちらとも言い難いほど引くね」

とさらっと答えられました。自分ではいびきよりはましかと本音では思っているのですけれど、歯ぎしりもおぞましいというか気持ち悪いというかが一般的な意見でしょうか。実際に歯ぎしりをちゃんと聞いたことがないので分からないのです。友達や親兄弟とも何度も旅行したのに、まさか・・・(汗)。

ともかく、歯科医に指摘されたところによると、歯ぎしりを行っていることだけは確かなようです。ちなみに、歯ぎしりの証拠は歯や口腔内の肉、舌などにはっきりと現れます。何と私は尖っているはずの犬歯がまろやかになっているらしいです。獣ならば大問題。

周りの人にとっておぞましいだけではなく、歯の劣化や歯周病を進行させるなど、歯の健康上も良くないので、相談の結果、マウスピースを作ることにしました。でき上がってきたのが先週。


(写真を載せようかと思いましたが、これまたおぞましいので省略)


付け始めて三日目。さすがに歯ぎしりは止まっているはず、というかマウスピースに固定されて歯が動きません!以前ホワイトニング用に作ったソフトマウスピースではなく、かなりハードなタイプです。お値段は約5000円。軽く吐き気を催すような違和感もしばらくすれば慣れるとのこと。担当の歯科衛生士さんはもうマウスピースがないと眠れないと言ってました。

妻の歯マニアにさすがに影響されてきたか、だんなさんの歯大改造計画も進行中です。以前書いたインプラントもついに釘?状の土台が入りました。その他、古くなった詰め物や銀歯(!!)もすべてセラミックに変える予定です。その前にホワイトニングで自歯の色を整えてからそれに合わせた方がいい、という私の勧めでホワイトニングも検討中(長年のスモーカーで推して知るべし)。

先日、歯医者から領収書をもらって帰ってきました。そこには○十万の文字が。しかもまだ道のりは遠し。


完全に今年度は歯貧乏の我が家です。忘れずに医療費控除の手続きをせねば。


PS.マウスピースをはめて寝る姿も、歯ぎしりをして寝る姿も、いずれも他人には見せ(聞かせ)られません。ここでカミングアウトしているけれど(笑)。泊りがけの浮気は決してしないと誓います。


【2012/03/26 14:02 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
俺が応援しとるけぇのう
自他共に認めるとおり非常に打たれ弱い。末っ子でなぜか周りに優しい人間が多く、怒鳴られたりはもちろん怒られたりすることが比較的少ない半生だった。これが幸運なのか不運なのかはいまだ分からない。人はときに耳に痛いことを指摘され、びしっと性根をたたき直されることが必要だ。それでもやっぱり厳しい人には近寄るのが怖いヘタレである。


ところで、義兄を含むごくごく少ないサンプル数しかない中、私、広島県人が結構好きである。実はこっそりと「仁義なき戦い」(「極道の妻たち」も好き)のファンなのである。


「おやじさん、云うとってあげるが、あんたは初めからわしらが担いでる神輿じゃないの。組がここまでなるのに、誰が血流しとるんや。神輿が勝手に歩けるいうんなら、歩いてみないや、のう!」

「男が世に立つ以上は、人の風下に立ったらいけん。一度舐められたら、終生取り返しがつかんのがこの世間いうもんよ、のう。ましてや侠客渡世ならなおさらじゃ。時には命を張ってでもという性根がなけりゃ親分といわれるような男にはなれんわね。のう、新開さん、あんたも男になりんさい!わしがなんぼでも応援してあげるけん」
 

ぶんたさん!

暴力を是とするものでは決してないが、私の知る広島男は男気と心根の優しさを兼ね備えた人々である。


目の前で言われるときついだろうけど、元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二氏が人生相談に答えるこのシリーズが好き。「竹原慎二のボコボコ相談室


(書籍化されてます)


「不安とプレッシャーで潰れそうです。克服方法を教えてください」というサラリーマンの相談に、氏はこう答えている。


弱音吐くなや、ボケ。不安なのはおまえだけやないわ。俺だって将来が不安なんじゃけぇの。そもそも、明日のために食い物を残すのは人間ぐらいで、他のほとんどの生き物がその日暮らしじゃ。みんな、明日は食い物があるかどうか分からん不安の中で生きとろうが。(中略)

プレッシャーを悪いモノだと思い込むから、あかんのじゃ。プレッシャーじゃなく「責任感」とか「危機感」って呼べや。ストレスに感じるなら責任感や危機感がある、ちゃんとした人間ってことじゃねぇか。むしろ、プレッシャーを感じない奴のほうがおかしいっちゅーことじゃ。



竹原さんの回答を読んでいると、彼が優しい実にナイーブな人だということがよく分かる。そして、その広島弁が好き。彼になら私も1回ボコボコにしてもらいたいかも。




【2012/03/23 14:45 】 | 本棚 | コメント(2) | トラックバック(0) |
春の訪れ-私信です
春だなぁ。桜のつぼみが少しづつ膨らんできた。

女性には珍しく苺があまり得意ではない(キーウィもちょっと苦手)私にとってはさほど興味がないお菓子「苺大福」。

東京を中心に苺大福を食べ歩いているY嬢が来阪の折り、たねやの苺大福を持参した。たねやだから間違いはないと思ったけれど、お気に召したようでほっと一息。

でも本当はメジャーなたねやさんよりも、北新地本店のこちらを買ってこようと思ったのだが、時間の都合で断念。阪急梅田店には苺大福がなかったのだ。もう今年も苺大福の季節は終わりだろう。機会があれば試してみてね(こちらはまだですよね?)。


「いなば幡七」

いなば播七は天明元年十一月、(西暦一七八一年) 初代播磨屋七兵衛が、浪速は堂島の地に大阪最初の餅屋を開業いたしました。以来、天明より培われてきた伝統の技をさらに磨き上げながら多くの方々に支えていただき、今日に至っております。


いなば幡七



ちなみに私の一番好きな和菓子は桜餅(道明寺)。ケンミンショーで知ったのだけれど、東京の桜餅はもち米ではないの??私は関東風ではなく、関西風のあの粒粒感が絶妙な桜餅が断然好きである。葉っぱの塩味と相まって絶妙な味のお菓子。最後の晩餐のデザートにしたい(モンブランと杏仁豆腐とちょっと迷う)。



【2012/03/22 10:24 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
佐野元春 in Billboard
休みの間の19日は先日ブログで書いたように佐野元春のビルボードライブ。「7時には行くよ!」というものだから8時半開場のライブ前に軽く梅田でデートしようと思ったのだが、いつものことで8時40分に飛び込んでくるだんなさん。もう慣れたもので怒らなくなった。人間ができてきたわ(笑)。



佐野元春ライブ


さて、ライブは上記セットリストで挙げた通り、元春氏はほとんど合間のトークなしで約20曲を怒涛のごとく歌いあげた。これが彼のスタイルなのかしら。ライブ会場は40代後半の男女がほとんどで、マニアなファンが結集したよう。コアなファンでもなく、ミーハーな気分で参加した私たちは「SOMEDAY」(!)も「アンジェリーナ」も「硝子のジェネレーション」もなしで少しばかりがっかり。ついでにアンコールもなかった。このところ行ったライブやお芝居では初めてだなぁ。だが、最後のメドレー等ではALL STANDINGのノリで全員が踊り始めたので、佐野氏のファンにはたまらないステージだったのではないかと思う。今度はしっとり系を誘うね。


これだけだと何なの番外編。

★ お客さんの中に某テレビのアナウンサーさんたち数名。確か別々の局だという気がしたけれど同年代の友人同士なのだろうか。TVで観るのとは随分印象が違うものだな。帰ってニュース原稿を読む彼を見て改めてそう思う。

★ ライブ中の写真撮影や録音は当然ながら禁止なのだけれども、最前列に飛び出して撮影を始める女性。当然、スタッフに止められる。帰り際にキャッシャーで一緒になったところ今後の出入り禁止を申しつけられていた。ビルボードでは珍しい風景かも。



ますます番外編。

ジムのルールが改訂されたようで新たなバージョンが貼り出されていた。その中に「刺青(ファッションタトゥーを含む)のある方の入館禁止」とあるのだけれど、最近よく一緒になる女の子の耳の裏にかなり大きなタトゥーが入っている(運動中はポニーテールなのでよく見える)。私自身はタトゥーは自己責任で別に迷惑がかかるわけじゃなし気にならないが、改めて要綱に明記された限り、対処すべきなんじゃないかなとも思っている。今後の推移をしばらく見守るつもり。





【2012/03/21 09:12 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
チョコレートがバッグに
先日話題にしたお洒落友が通っているというセレクトショップ「アッシュアールエム」のブログ、最近ちょくちょくチェックしている。このお店、神戸北野が本店らしいが、大阪にも心斎橋とヒルトンプラザに支店がある。

友達が通っているのは心斎橋店。オーパのすぐ横。商品は若い人向けのものももちろんあるが、店長さん他スタッフ、そしてお客さんたちもアラフォー、アラフィフ世代が多い。イタリアやフランスから買い付けてくる商品は見ているだけでも楽しい。洗練された大人カジュアルが完成される。とはいってもお値段もそれなりなので、気軽にポンポンとは変えないのが痛いところ(リーズナブルなラインもあり)。

夏の姪の結婚式はガーデンパーティの予定。結婚式以外にも使えるサンドレスを少しづつ探しているところ。


エナメルバッグ1
(ショップ画像をお借りしました/イタリアブランドbonfantiのバッグ)


最近ブログでチェックした、このエナメルバッグに一目惚れ。週末は心斎橋で勉強会だったのでついでに現物を見てきた。エナメル素材のバッグは元々大好きなのだ。マリンはちょっと苦手なテイストなのだけれど、このバッグには大人のマリンが似合いそう。店員さんは真っ白いシャツと持ってほしいとおっしゃっていた。アバウトな私は白シャツは鬼門で(すぐ汚す)、今年流行りのシャーベットカラーも似合わないのだが、ボトムであれば綺麗目な色を採り入れてみてもいいかも。赤、ミントグリーン、ブラウン、ネイビーの4色(大/小)の間でしばらく悩む。


実は、ホワイトデーで何か好きなものを・・・とだんなさんとノワ(最近どこでも付いてくる!)が心斎橋にお迎えに来てくれた。


エナメルバッグ2


ありがとう! 結局お出かけ用に小さいネイビーをチョイス。春/夏の着せ替えにはちょくちょく登場の予感である。



【2012/03/19 09:35 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
春かな
やっと春の兆し?

ネイルは珍しくピンク。

201203ネイル




【2012/03/16 09:10 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
「悪女について」-処女か娼婦か
モデルY・Yさんの結婚会見を見る。いくら隠そうとしても(隠そうとしてないけれど)嬉しさと幸せがだだ漏れしてくるような様子に少し感銘する。モデルなのだから美しいことは知ってはいたが、あまりの艶々しさに目を奪われる。愛だなー。

あまりに幸せそうな、あるいは派手派手しい結婚披露をしたカップルは意外と長続きしない。逆に人気者同士でもあっさりした会見や会見を開かない方が地道に長続きをしているような気がする(松島N子嬢など)。私は今回のカップルはお似合いだとも思うし、比較的好きな俳優でもあるので末永くうまくいくといいなと思う。


ここまでつぶやき。


以前「ヘルタースケルター」が沢尻嬢主演で映画化されるという話題を書いた。「ヘルター・・・」は岡崎京子女史の名作である。結構本は読んでいる中、面白いな、なかなかよくできているな、という作品には出くわすけれど、おお!と最後にのけぞったり、心の中に深く何かを残し続けたりという本はそう多くはない。そんな本はついつい何度も読み返してしまう。心に残る理由には、単純に感動や、衝撃や、驚きや、共感などがあろう。「ヘルター・・・」もその1冊(こちらはマンガだけれど)であり、有吉佐和子女史の「悪女について」もまたその1冊である。有吉さんの書では「不信のとき」と並んで好きな作品。


悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))
有吉 佐和子
新潮社
売り上げランキング: 44,498





富小路公子という女実業家が突然謎の死を遂げる。マスコミが「虚飾の女王」などと書きたてる。彼女という人物と死の真相に興味を抱いた某小説家は公子を知る27人の人々にインタビューして行く。彼らが語る公子の姿とは・・・。


その主人公をまたもや沢尻嬢が演じてドラマ化されることになったらしい。沢尻E嬢という女性はそれだけでもものすごく強運な持ち主だと思う。美貌の女優であれば誰もが一度は演じたくなる主人公ではなかろうか。その複雑な二面性どころか多面性は繊細な演技力が必要とされる。ある人にとっては天使のような聖女、ある人にとっては機代の毒婦、清純にして妖艶。ある意味、多くの男性にとっては憧れの女性である。そして、読者も彼女の魅力に引き込まれる。私たちの中にある処女性と娼婦性をかきたてられるからだ。

「パッチギ」も「1リットルの涙」も見ていない私は沢尻嬢の演技力を知らない。ただこのところの様々な騒動で彼女のプライベートばかりを知る羽目になった。その辺が最近の女優の可哀想なところで神秘性も何も消えてしまう。

さて「悪女について」に戻ろう。ではこの富小路公子は誰が演じればしっくりくるだろうと考えてみた。思い切って松田聖子ちゃんならどうだろう。彼女の生き様と公子の行き様はほんの少しシンクロする部分がある。只演技力は・・・彼女はシンガーなので仕方あるまい。


YUMI TAKIGAWA

若き日の多岐川裕美さんなんか割と近い。


REIKO OOHARA


しかし、一押しは大原麗子さんである。ものすごい美貌とあの小悪魔めいた魅力とを兼ね備える女優は今でもなかなか見当たらない。身体が弱かったようで晩年はあまり活躍が見られなかった残念な女優の1人。

ドラマ化前に是非ご一読を。





【2012/03/15 09:19 】 | 本棚 | コメント(2) | トラックバック(0) |
実にスイーツな午後
以前から計画し、なんだかんだで延び延びになっていたKYOKO亭でのお茶会をやっと開催。我が家で開催される多様な会にはノワも参加することが必須であり、残念ながら犬が駄目な方はお呼びすることができない(別室に閉じ込めることは可哀想でできないのだ)。それだけが参加規定である。

もちろん、ちやほや可愛がってくれる必要はなく、その辺を歩き回ったり、じゃれついたりすることを許してくださるだけでいい。今回もノワと初めて会う友達が参加してくれた。意外とまだまだいるものだ。私は元々完全な猫派であったので、人懐っこい犬を「ウザ」と思う気持ちは十分に分かる(私も時折ウザいのだ(笑))。しかし、その気持ちを押し殺してかどうか、一員としてノワをいつも可愛がってくれる友人たちにいつも感謝するものである。


今回の1つ目の目的はケーキバイキング。ケーキ店ひしめく場所からお越しのYさまがお店をはしごしてケーキを買い求めてきてくれた。

20123月お茶会4


20123月お茶会3

おもたせのマカロンをさらに追加し、これで4人分。ケーキは1人3個。総カロリーは・・・


20123月お茶会

先日の東京よりの旅人Yさまからの小川軒レーズンウィッチもプラス。


そして今回の2つ目の目的はアクセサリー作り。ブログにしばしば登場するセミプロMちゃんを、アクセサリー教室に通い始めた翻訳者友N嬢に紹介する。翻訳で疲れた後はアクセサリーを作って気分転換するという。細かい仕事の後に細かい仕事、肩凝るわ、と思うのだがそうではないらしい。


20123月お茶会2


N嬢が買い求めた石がMちゃんの手でブレスレットにちゃちゃっと変身する。私は別に特別スピリチュアルな人間ではないのだが、それでも石の魅力は何となく分かる。もう一人の翻訳者友M嬢がおばあさまからいただいたという水晶のブレスレットに目が吸い寄せられる。

ダイヤ、ルビー、エメラルド、アクアマリン、オパール、パール、オニキス、様々な石たち。天然石じゃなくても可愛いビーズたち。作れない私だけど、見ていると心が浮き立つ。

クレオパトラの太古からロマンシングストーンを巡る旅や冒険は現代もなお生きているのだろう。


【2012/03/13 08:29 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
東からの旅人
こんな硬派な本から

 


こんな可愛い本まで


 


幅広く手掛けている素敵な翻訳家Y嬢が京都マラソンを走るために、はるばる東京からやってきた(何もかも負けてるやん、KYOKO)。忙しいスケジュールの中、お茶を誘ってくれたのでいそいそと梅田まで。

私がいくつか候補を挙げた中からY嬢が選んだのはこちら。ヒルトンプラザウエストの「グランカフェ」。ヒルトンプラザ改装前からこのビルから眺める街の風景が好きだった。お気に入りの場所。気持ちが通じたかも。


グランカフェ



高い高い天井のこのカフェ。天気のいい日は陽の光が本当に心地良い。本格的なスイーツを揃えたケーキセット1200円はホテルのラウンジクラスのレベルと考えればリーズナブルとも言える。アフタヌーンティーセットもあるよ。私は1人のときはスパークリングワインでのんびり過ごすことも。ライブが入る夜中も雰囲気がある。

近況報告や業界裏話で2時間があっという間に過ぎる。浪速女たちの弾丸トークもいいけれど東京女子の洗練されたトークもまたよし。TOKYOツアー、今年は言うだけでなく敢行したいなぁ。西麻布、青山、銀座...


東京でしか手に入らないお土産をいただく。明日のKYOKO亭お茶会で早速みんなで食させてもらおう。


【2012/03/11 12:12 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
悩殺リップ?
先日、お洒落友とデート。素敵なセレクトショップも紹介してもらったが、この話はまた次回。

このシーズン、寒波の割に肌の乾燥はさほどでもなかったのだが唇は駄目だった。特に色みのある口紅は総崩れ。唇の皮が剥けてくるのである。好きだったシャネルのグロスは使えなくなった。オーガニックのものはまあまあだけどそれでも乾燥する。困ったよー、と話をしたら、自分の持っている口紅とグロスを出してつけてみ?と言ってくれた。

それが「シャンテカイユ」。話に聞いたことはある。アンジェリーナ・ジョリーが全色制覇したというアンジーグロスである。コスメ好きの方々には今更だろうが、本当に口紅は大ヒットしているらしい。ググってみたら、辺見えみりちゃんがブログで紹介していた(タイアップするね、きっと。この娘は本当に商売上手だ)。

何と、デートを終え、家に帰っても唇が乾燥していない。でもちゃんと発色してる。

早速数日後、伊勢丹に赴いた。シャンテカイユを取り扱っているのは日本では3箇所、新宿伊勢丹、銀座松屋、そして大阪伊勢丹だけなのである。やっと大阪でも伊勢丹の存在価値が(笑)。

平日夕刻はすかすかなのでBAさんにつきっきりで口紅の色合わせをつきあってもらった。口紅と香水だけは使ったことがないものは楽天でも買えないのだ。唇の色は百人百色だから自分の唇と肌映りに合う色はリアルでじっくりと選ばねばもったいない。噂のグロスもベタベタ感がさほどなくアンジー風(爆)で良かったのだけれど、口紅の中でも潤い感の強いリップシックシリーズはグロスを重ねなくても相当潤う。



シャンテカイユ2


普段使いのサリローズと、ちょっと赤みの勝った女優色バーボンローズの2本を大人買い。バーボンローズのような赤はあまりつけないのだが、BAさんがものすごく褒めてくれたのでその気になった。もちろん営業トークと分かってはいるものの、褒めあげられるのも悪くはない、日頃はそうはないことだから。

一流のBAさんになると、その人の弱点をあげつらって商品を買わせるのではなく、まずは褒めて、その中からさらにここを改善するといいというトークに持っていく。前者のやり方もあるとは思うが、私は好きではない。むろん似合いもしないものを褒められるのも逆に困る。買う側と売る側の感覚がマッチしないと萎えてしまう。そのうえで、自分が今まで気づかなかった魅力を引き出してくれるような店員さんならいうことはない。BAさんでも、美容師さんでも、マヌカンさんでも。これが買物の楽しさだ。昨日の話ではないが、一種のマインドコントロール、洗脳である。


シャンテカイユ1
(袋がまさにツボ!)


【2012/03/09 09:10 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
心の曲がり角
テストの前にはマンガを読みたくなるように、仕事が立て込むとブログが書きたくなる。このところご無沙汰の「今日の着せ替え」もそろそろ春バージョンを登場させたい。そんな欲求をぐっと抑えてPCの前に向かっている、

ミーハーだけど最近のBGMはADELE。個人的には21よりも19の方がずっと好き。ハスキートーンに癒される。

朝起きてテレビをつけると今日もワイドショーの芸能ネタはオセロの中島さんネタだった。このところ、この騒ぎのせいかマインドコントロールという言葉が画面や紙面で踊っている。でも不思議だよね。40歳の彼女はカルト教団に監禁されているわけでもなく(そう言えば昔、イエスの方舟なる集団があった)自分の家で過ごしている。おまけに家賃を滞納して、仕事も放り出し、家族や周りには随分迷惑をかけている。それなのになぜか被害者のように語られている。これがヒモを養う女の図式であれば違った報道になるのかもしれないが、霊能者?占い師?という同年代の女性が相手だから話がそっちに流れている。

それでも、彼女の気持ちもやっぱり分からぬではない。浅く、または深く、スピリチュアル、自己啓発、様々なセミナーや、準宗教や、マルチビジネス等にはまっていく人々を見てきた。癒されたい、認められたい、という気持ちを満足させたがっている「心の隙間」のようなところにすっと入っていくのだろう。40代はお肌の曲がり角はとうにすぎ、心が急角度で曲がっていく心の曲がり角に入る年代のように思う。30代までは勢いで走ってきたけれども、40代に入り、これで実際良かったのだろうかと自分を振り返り、何となく自分の立っている場所にぽっかり穴が開いたような不安な気持ちになる。中島嬢と同い年の友人も似たようなことを語っていた。

ま、これはやっぱりホルモンのせいなんだろう(笑)。最近はいらいらしたらホルモン、体調悪ければホルモン、何でもそう片付けることにしている。昨日は最近股関節が痛いという友達とサウナでしゃべりながら、それもホルモンのせいにしておいた。

そして、気持ち良く走れた日は「今日も元気で走らせてくれて神様ありがとう」とお礼を言い、ノワとベッドにもぐりこむ夜は「今日も一日いい日でした」と無理やりつぶやいている。かなり怪しいマインドコントロールを自分にかけている私なのだ。



【2012/03/08 13:01 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
セレナーデの夜
少々音楽づいている昨今、ビルボード大阪から招待券が送られてきたので行ってきた。クリストファー・クロスである。

クリストファークロス2


とりあえず夜も更けたのでお腹がすいてきて食事から。

クリストファークロス1


ここでは、大体8時半から開場してライブの始まる9時半までゆっくりと食事が楽しめる。もちろんライブ開始後も食事のオーダーはできるのだけれど音楽に集中したいので、食事は済ませて後は飲む(笑)のがベストかも。


クリストファー・クロスと言えば誰もが「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」を思い出すことだろう。映画の主題歌でもあり、日産ローレルのCMソングにも使われ、大ヒットとなった。





人生に一度だけ、理想の彼女に出逢うもの
そう、君の心をときめかせる誰かに・・・
するととたんに君は
何も手につかなくなってしまうのさ
目覚めてもまだそのときめきが続いている
そう、彼女を街のずっと向こうに置いてきたとしても
そして自分自身に問いかけるのさ
一体僕は何を見つけてしまったんだ・・・とね
月とニューヨーク・シティの間に
はさまって捕まったら
そう、ちょっとクレイジーだけど、本当なんだ
そう、月とニューヨーク・シティの間に
はさまって捕まったら   
一番いいのは
君にできる最善のことは
恋に落ちることさ

(訳 山本ゆかり)


さすがにあの往年のハイトーンは出ず、2ndステージ目でお疲れの模様である。だが、やっぱりライブはいい。お酒の入った身体であの空間でバラードを聴いているとちょっと不思議な感覚に包まれる。

そして、ニューヨークの街並みが浮かんでくる。実はSATCで観るくらいで行ったことはないんだが(笑)。

次回は佐野元春だ!


【2012/03/07 08:38 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
リタイアはいつ?
2月が終わる間際になって駆け込みで税金を納入し、2011年度の決算を無事終えた。細々ながら会社は存続中である。ご同業者の皆様方も確定申告を終えほっとしたことだと思う。

一昨年度の売上が落ちたせいもあるが、昨年度は売上がかなり伸び(あくまで当社比)、会社発足時の年と同じ程度の最高売上を記録した(何度も言うがあくまで当社比)。翻訳の仕事とはありがたいことに在庫を抱えることもないわけだが、一方では初期投資を除けばPC関連と本くらいしか使うことがない。光熱費や通信費くらいしか経費もなかなか落とせない。なんだかんだと経費算入を図ったが個人の使うことだからしれている。給料も前年度と同額に設定しておいたので黒字額が増大し、法人税等を随分払う羽目になった。

そこで税理士さんに節税相談に乗ってもらうことになった。うろおぼえだけど、税制改正?とかで前年度の黒字は今年度に限り本年度の赤字と相殺することができるようになったそうだ。つまり、今年、赤字額をどんどん増やせば払った税金が返ってくるということである。

さすが餅は餅屋で、様々な案を提案してくれた。まずは給料を上げる。そして、「経営セーフティ共済」(中小企業倒産防止共済制度:取引先事業者の倒産の影響を受けて、中小企業が連鎖倒産や経営難に陥ることを防止するための共済制度)である。大袈裟に聞こえるけれど、この制度は掛金月額5,000円から20万円までの範囲(5,000円刻み)で自由に選べ、掛金総額が800万円になるまで積み立てられ、掛金が税法上、法人の場合は損金、個人の場合は必要経費に算入できる。そして、40ヶ月(3年4ヶ月)以上の納付で、任意解約をしても100%の解約手当金が受取れるというのだ。


2011決算


その他、各種生命保険会社が出している保険も経費算入に利用することにした。これだと保険に入りながら経費算入も図れる。私は実は入院等の生命保険に入っていなかったので、これを機に個人でも保険を検討したいというと、税理士の先生がアポを取って保険コンサルタントの人との相談の機会を作ってくれた。

まさにこれがワンストップサービスなのだろう。確かに税理士さんと保険屋さんがタッグを組めば、こちらのお財布の中身や経済状況はほぼ分かっているわけだから迅速で的確なアドバイスがもらえる。法人と個人の分もまとめてファイリングして管理してくれるらしい。こうしたコンサルタント会社があるのも私は今回初めて知った。

このように様々な節税方法はあるわけだけど、それを選択するにはこれから自分がどう仕事を続けていくべきかの選択も迫られることになる。こうした掛金を支払っていくためには少なくとも最低10年くらいはこの仕事を続け、ある程度の売り上げを上げていく必要がある。もちろん会社を閉鎖して保険等も解約して個人事業に戻せばいいのだが、それだと結局はメリットが消えてしまう。先生は「リタイアの時期を一応考えて、退職金が出るようにしたいね」と言う。

そうだよね、昔なら人生50年。そろそろ死んでもおかしくはない時期だ(笑)。活躍する諸先輩方が多いこの業界ではまだ駆け出し気分?でいた私だけれど、自分のリタイアについても少しづつ考えていく必要があるのかもしれない。気力と体力がいつまで続くかも心配だ。翻訳って意外と体力勝負な仕事だから。おまけに仕事量が確保される保証は全くない。自分の人生を設計するってなんて難しいことだろう。

だんなさんは55歳で会社を早期退職すると明言している。私も何とか55歳まではやっていけるだろうか。そうすれば55歳から私たち2人は何をする?もしや私が一家の大黒柱となり彼を雇う(笑)?

自由に生きてきた(いる)ようで少しづつ絡めとられているようにも思う。自由業は不自由業としばしば言われるとおり。これが従業員を抱える社長さんや妻子を養うお父さんならどんなにかストレスであろうかとも思う。たくさんのパンフレットを前に思案中のKYOKOである。



【2012/03/05 09:20 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
SOMEDAY
昔若い頃、「懐メロ」という言葉を聞くたび、懐メロってなんやねんと思っていた。たとえば「青い山脈」だとか「リンゴ追分」だとかそういった類の曲である。懐メロを耳にしてどっぷりと感慨に浸る年配者を見て、そんなものだろうかと思っていた。

*懐メロ(なつメロ)とは、ある程度年月の経たかつての大衆歌謡で、聞くとその歌が流行した頃が懐かしく思い出されるような歌の総称。


でも、今はその気持ちがよく分かる。

昨年偶然、佐野元春のライブをテレビで観た。氏はデビュー30周年だということで精力的にアニバーサリー活動を行っていたようだ。そして他のミュージシャンを、「ビルボード大阪」の頁でチェックしていたとき、彼が3ヶ月連続でライブを開催することを知った。あの箱で聴けるならとだんなさんを誘ったら即効で行くという。プラチナチケットになりそうだと予感はしていたが発売当日一瞬で売り切れた。でも、幸運にもツテをたどり2枚のチケットを入手できた。






街の唄が聴こえてきて
真夜中に恋を抱きしめたあの頃
踊り続けていた夜のフラッシュライト浴びながら
時の流れも感じないまま

窓辺にもたれ夢のひとつひとつを
消してゆくのはつらいけど
若すぎて何だか分からなかったことが
リアルに感じてしまうこの頃さ

Happiness & Rest
約束してくれた君
だからもう一度あきらめないで
まごころがつかめるその時まで
SOMEDAY
この胸に SOMEDAY
ちかうよ SOMEDAY
信じる心いつまでも SOMEDAY



イントロが聞こえてきた瞬間から胸がきゅっとなる。私の中の永遠の名曲の1つ。


【2012/03/02 08:36 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(2) | トラックバック(0) |
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