スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
なんてったってアイドル
ドラマは相変わらず「GOOD WIFE」などの海外ドラマとWOWOWの東野氏のドラマしか今期は見ていなかった。だが、友人がはまっているというので「最後から二番目の恋」というドラマをこの数回前から見始めた。

都・鎌倉を舞台とした45歳独身女性と50歳独身男性が繰り広げる恋愛青春劇。主演の小泉は、『恋を何年休んでますか』(TBS、2001年10月期)以来10年ぶりの連ドラ主演で、フジテレビに限って言えば、『恋愛結婚の法則』(1999年7月期)以来12年3ヶ月ぶりの主演作である。同じくダブル主演の中井も、2008年10月期の『風のガーデン』以来3年ぶりの主演、かつフジテレビ出演作である。二人の共演は、本作同様ダブル主演であった『まだ恋は始まらない』(1995年10月期)以来16年ぶりであり、脚本も、同作と同じ岡田恵和が務める。キャッチコピーは「大人って、淋しすぎると笑っちゃう。」


私の世代からすると、小泉今日子、つまりキョンキョンは最強のアイドルである。私はどちらかというと20代の頃から負の要素を抱えた中森明菜ちゃんに惹かれ、だんなさんは多分川合奈保子ちゃんが好きだったはずである(知らないけど)。ただ、アイドルまっただ中のキョンキョンは光輝くように可愛かった。小顔ブームを作り上げたのは多分彼女が最初であろう。だから私たち世代には、キョンキョン最強説ともいうような亡霊?みたいなものが心の奥底にこびりついていて、崇めたてまつる気分が多かれ少なかれあるようにも思う。

冷静に見ると、彼女はアンチエイジングにまい進するタイプでもなく自然体(笑)を標榜するタイプであるので、現実は紛うことなく中年女性である。あのシャープな小顔もラインが弛み、昔から悪評高い肌質もさらに劣化している。スタイルは元々良くはないが今は中年らしいモッサリとした肉付きである。スタジオのライトをがんがんに照らしているときはまだよいが太陽光の元に照らされるとやや悲惨である。WOWOWのドラマ「贖罪」をみていた時は、あのキョンキョンが・・・と少し淋しい気持にもなった(でもよい作品と演技だった)。ちょっと毒吐き過ぎ。

しかし、不思議なのだ。「最後から・・・」を観ていると、キョンキョンの存在感はもっと若い飯島直子嬢やあの内田由紀嬢すらも圧倒してしまう。彼女の役柄は観る者をちょっとイラっとさせる性格なのに彼女から目が離せなくなってしまう。これは私たち世代にしか分からない感情なのだろうか。前回、恋人役の坂口君とハグする場面が最後に出てきた。このときのキョンキョンの笑顔は「誰もが惚れるだろ!」と思わせられるような、あの20代の時の輝きを彷彿させるものだった。


キョンキョンはいつも女の子の王道を歩いているような女性である。彼女よりもずっと美しく、洗練され、色気のある女優は他にたくさんいるだろう。でも自分自身が意識しなくとも彼女はいつしかその中心に立つのである。私の友達にもそういう女性が1人いる。自由気ままで約束も適当。それでも彼女の周りからは女性も男性も絶えない。これが俗に言う「華」なのかもしれない。花の周りには常に虫や鳥たちが集まるように。ついでにいうと私の大好きな美保純さんも出ている。ものすごい色気を感じるのだけれど、私はこの人に。

芸能人にかかわらず、この「華」というものは実に不思議なものだ。長くなりそうなので続きはまた今度。


追記:このドラマの中のキョンキョンのファッションと鎌倉の街がとても素敵。恋の行方よりもそこが見どころかも。



スポンサーサイト
【2012/02/29 10:10 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(2) | トラックバック(0) |
TO BE OR NOT TO BE
今年初のお芝居は、シェイクスピア四大悲劇の1つ「ハムレット」。チェコの音楽家ヤネック・レデツキーが脚本・作曲・作詞を担当し、多様なジャンルの音楽との融合で生まれたミュージカル版『ハムレット』である。チェコ、アメリカ、韓国に続き、日本初演を迎え、東京を経て大阪初演のマチネに出かけてきた。

主演を務める井上芳雄氏は私も、今回同伴したお友達も大好きなミュージカル俳優である。


ハムレット


180cmの長身と端正な顔立ちは言うまでもなく歌声が実にすばらしい。まさに歌うプリンスである。だが、2時間弱という長さはやや物足りなく感じた。もう少し掘り下げられる場面も作れなかっただろうか。



さて「ハムレット」。一応英文学科卒である私はハムレットの主要な作品は読んでいる。シェークスピアの作品はごく単純なように見えて様々な解釈が可能である。現代にあってもやはり人の気持ちを引き付け色褪せない、シェークスピアが天才たるゆえんである。たとえば、ご存知のようにハムレットには有名なセリフが2つある。

To be, or not to be
「To be, or not to be: that is the question.」(III.I line 56) は劇中の有名な台詞である。明治期に『ハムレット』が日本に紹介されて以来、この台詞は様々に訳されてきた。『ハムレット』は、読む者の視点によって多様に解釈できる戯曲だが、この現象はその特徴を端的に現していると言える。

このセリフは有名だが、訳すのが非常に困難だとされている。英語の「To be or not to be, that is the question」というのはこの劇全体からすれば、「(復讐を)すべきかすべきでないか」というようにもとれる。しかし近年の訳では「生きるべきか死ぬべきか」という訳が多い。

Get thee to a nunnery!
「Get thee to a nunnery!」(尼寺に行け!)はハムレットがオフィーリアに向かって言った台詞であり、特に論議を呼ぶ場面を構成する。大きく分けて二つの解釈がある。

当時、尼寺では売春が行われており、隠語で淫売屋を表現する言葉だった。ハムレットはオフィーリアに単に「世を捨てろ」と言っただけでなく、「売春婦にでもなれ」と罵ったのである。文字通りに俗世間を離れ女子修道院(尼僧院)に入ってほしいと願った。この場面ではポローニアスがハムレットを背後で伺っているが、オフィーリアには穢れた政治に関わらず昔のままに清らかな存在でいて欲しいと願った。尼寺を単純に「売春宿」と解釈するかしないか、については研究者の間でも議論があり、決着がついているわけではない。ただし、「尼寺」を「売春宿」と解釈する研究者は少数派と言われている。

(wikipediaより)


ハムレットが一体どのような人物であるのか、それは個人個人でいろんな解釈が成り立つ。現代の時代になぞらえて考えてみるのも楽しい。ハムレット王子はいわば鬱気味の中二病の典型とも言える。


今話題の劇団「柿喰う客」を主宰する劇作家で演出家の中屋敷法仁氏。昨年、彼は「女体シェイクスピアシリーズ」として、すべての役をホスト&キャバ嬢姿の女優が演じる「悩殺ハムレット」を上演した。その中でハムレットはこう言う。

「生きちゃう系? 死んじゃう系? ソレ問題じゃね?」


お芝居のライブ感は何とも言えない。たくさんのパンフレットをもらって、まだわくわくの真っ最中である。



【2012/02/27 09:45 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
DELL嬢ご帰還
年末に買ったDELLのノートパソコン。ウィンドウズ7は結構使い易いし、さくさく動くので喜んで使っていた。ノーパソやっぱり必須だわと喜んでいたのもつかの間、先週の水曜日に起動させたら画面が真っ黒。悪い評判も聞くけれどこの10年くらいDELLを愛用し続けて(何せ安いから)一度もクラッシュした経験はなかった。


2011DELL.jpg



「画面が真っ暗」という症状をググってみると、DELLのノートではよくあることらしい。様々なサイトで推奨されているように静電気を逃がしてみても全く治らない(これで直ることが結構多いようなのでググっていただきたい)。仕方なく夜中の11時にサポートセンターに電話をしてみる。デルのサポートセンターについてもいろいろと悪評はあるが、1分と待たずすぐにつながった。

やはり相手は中国人である。しかし、すごいよな、内容は限定されているとはいえいい加減な日本語でもちゃんと聞きとってくれる。そう言えば昔、中国人留学生と何度も仕事をしたが、あっという間に日本語の読み書きを習得した。エリートだったのかもしれないが中国人の語学能力は日本人よりもずっと高いように思う。

話を戻す。やはりそこでも静電気を逃がして一晩寝かせる?ことを勧められた。翌朝も症状は改善しなかったのでまたサポートセンターへ。朝9時ごろもすぐにつながる。またまた中国人。買ったばかりなので1年間の無料引き取りサービスの期限内で無償で修理ができることになった。画面以外は動いているようなのでデータは無傷、マザーボードの交換ですみそうだ。


翌日の金曜には佐川さんが早速引き取りに来てくれ、昨日の木曜日には何と修理が完了して手元に届いた。まあ故障がないことが最善とは言え、1週間たたずにドアーツードアで帰ってくるのはそこそこ満足に値する。データも無傷でほっと安心。最近始めたsugarsyncでデータファイルは保管できていたけれど、ソフト等の初期設定をやり直さねばならなければどうしようと不安だったのだ。


1年では心もとないので、保証期間を3年くらいに延ばしておこうかと思う。有償だとかなりの高額になる危険性がある。しかし、デスクトップの故障でなくて良かった。やはりデスクもサブの2台体制を取っておくべきだろうか。商売道具のDELLちゃん。ご機嫌よく頑張ってくれ。


【2012/02/24 14:06 】 | お仕事・お勉強 | コメント(5) | トラックバック(0) |
落とさない宣言します
前にも書いた気がするけど物がなくなる不思議。

ジムに行ってウェアに着替えたときはちゃんと付いていたピアス。レッスンを終えてシャワーを浴びようとしたら片方が消えていた。ジム内で亡くなったのだから館内清掃を終えたら出てくるだろうとたかをくくっていたが1週間たっても出てこない。以前ダイヤ!のピアスをジムの排水溝に流してから、高額なピアスはお出かけ時以外にはしないと決めている。でもプチプラでもお気に入りだったのに。結婚指輪すらしない私なのにノーピアスは何だか裸のようで駄目。街には行き場を失った片方のピアスがたくさん落っこちているはずだ。


楽天のお気に入りに長い間入れっぱなしだった商品がある。先日、初顔のネイリストさんの耳の裏がちらっと見えたので、

「ピアス、落とすことってありません?」

とかまをかけてみた。やっぱりあの商品で、ピアスをしょっちゅう落とす彼女のために旦那様がプレゼントしてくれたのだと言う。累計5万個売れたというピアスロックである。




早速、ノーマルタイプと、アクセサリーはゴールドが多いのでゴールドタイプの2つを大人買い。



その後で同一商品が他店で約半額で販売されているのに気づく。こんなことがないように普段は気を付けているのに。泣いても仕方ないので、さっさと立ち直る。


diamond pierce ピアスたち
(見えるかしら?)


しまってあったもう1ペアのダイヤのピアス。早速つけてみる。最近は大ぶりのフープやぶら下がり型のピアスをつけることが多かったけれど、スタッズ型も大好き。お気に入りだったんだ、一粒パールのピアス。落とすのが怖くて使っていなかったピアスもこの春からは再び陽の目を見せてあげられそう。


商品自体はとても細かくて、こちらを落とさないように、コンタクトレンズのように付け外しの際には場所を選ぶことをお勧めする。最初は取扱に少し手間取った。ただ、付けた後は8kgの負荷に耐えると言われている通り、少々引っ張っても大丈夫に思える。品がよくなくて治したかった耳を触る癖とも早くおさらばしよう。正面から見えて不格好というレビューも散見されるが、私はそれほど耳たぶのきわにホールを開けていないので気にならない。横や後ろから見るとちょっと大きいかなという気はするが。


朝、鏡を見てちょっとご機嫌。いたく単純。



【2012/02/22 10:17 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
机に向かいたくないときは
もうどうにもこうにも勤労意欲がわかないときがやってくる。ある友人は、PC画面のアルファベットを見ると気持ち悪くなるようになったという。彼女は幸運にも翻訳者ではなかったが、私にそのような症状が出たらと思うと怖い。またある友人は、通勤の電車に乗ると吐き気がして各駅停車にしか乗れなくなったという。彼女は結局仕事を辞めたらその症状も消えてしまった。

いずれもおそらくは仕事から来るストレスが原因だろう。私は締め切りを除けば、仕事にそこまでストレスを感じることはないが、それでもたまに朝起きると、うぎゃー(笑)と仕事に全く手をつけたくない気に襲われる。一方、それが仕事かなとも思う。いつも仕事が楽しければ(そういう人もいるだろうが)、それは仕事じゃなく趣味だろうという気もする。

会社勤めでもなし、嫌なら仕事を断ればいい、自分の好きなようにスケジュールをアレンジすればいい、と言われることも割とある。しかし、私のような1.5~2流翻訳者であれば、月半分、マイペースで仕事を受けるというようなスタイルではきっと仕事は他に流れて干されてしまう。法人化した意味も全くなく逆効果になってしまう。世間はそう甘くはないのだ。あと5年は頑張ってみたいと思う。


実は、このところ、目が覚めてうぎゃーと思うことが多い。世の仕事人だけでなくとも、育児に奮闘している主婦たちも、もうすべてを投げ出して、遊びに行くわけでもなく、着替えもせずベッドでゴロゴロして一日を過ごしたいという欲求に駆られるのだろうか。


そんなとき、今更ながらの新年会が開催された。女性7名の女子婦人会。最近お気に入りのアジア料理のお店。アジア各国の十数種のビールが常備されており、この日もみんなで違うビールを楽しんだ。


2012新年会3 2012新年会2
(左:マンゴーソースのサラダ。右:海老チリ、イカ墨等)

2012新年会1
(特製トムヤムクン。海老、二種類の大蒜、数種のハーブ、生姜等々を煮込んだ、よくあるトムヤムクンというよりはタイ風薬膳スープでお気に入りのメニュー)。


40代の女性が集まると、恋バナ(これもあれば聞きたいのだが)よりも美容(アンチエイジング系)と健康話に花が咲く。この日のテーマは「髪」で、松居一代さんCMの「50の恵」は、50歳の女性向けではなく、50種類の養潤成分(うるおい成分)が入っているというネーミングなのだと教えてもらう。パナソニックが売り出したスカルプマッサージャーを買った友人の体験談も聞く。ついでに40肩、50肩の40,50という数字は年齢を指すのではなく角度なのだと聞き、目からうろこが落ちる。

ビール片手にそんな毒にも薬にもならない話で笑っていると、少しばかり勤労意欲も戻ってきた。言うまでもなく当然のことだけど、みんなそれぞれの立場で日々を頑張って、苦しみつつ、でも楽しく過ごしているのだなと知る。気分が落ちそうなとき、一番の薬は精神安定剤ではなく、気のおけない友達とのたわいもないおしゃべりである。

さて、仕事しよ。


【2012/02/21 09:41 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
あるひとつの条件
結婚相手やお付き合いする相手に対して譲れない、あるいは優先する条件というものは誰にでもあるものだと思う。身長や体重、年収、学校、家族構成等の条件であれば非常に分かりやすい。喫煙の有無や趣味などのようにある程度分かりやすい条件もある。しかし、それらも大事なのかもしれないが、個人的にはその人の人間性を形作る性格こそ最も重要な要因であるように思う。好きになればルックスは見慣れるうちに愛らしく思えるだろうし、年収は努力次第で何とかなることもある。これが何十年にもわたり培ってきた性格はなかなか変えようがない。

直感や人を見る目に優れた人間ならいざ知らず、人間性を見極めるには一緒の学校もしくは会社で過ごすか、長い間付き合うかしないと分かってこないことが多い。これが難しいところだ。ラブラブで結婚したはいいが、離婚したりすっかり冷めきったりしてしまうのは大抵この見極めが間違っていたことにあると思う。

これは俗に「できた」人間を選べばいいというわけではない。ある人にとってはどうでもいいことが、別の人にとっては重大な欠点であることもある。要は自分にとって何が一番大事なのか、いや、というよりも何が一番我慢しづらいことかを認識することかもしれない。もちろん高飛車に上から目線でものを言うつもりはなく、相手からも同じで、先々の不和や不幸を予めなるべく避けるためである。


母も私も姉も姪たちも、また叔母に至っても、男性の趣味は全く違うと思っていた。実際、その配偶者たちを見るとタイプは様々だ。だが、不思議と私の周りにいる男性たちに一貫することが一つある。彼らの人間性をそこまで見きったわけでは当然ないけれど、少なくとも父と義兄と夫の性格くらいは長い付き合いの中で理解している。ついでに言うと夫の兄の義兄と義父にも当てはまる。

それは、私がここだけは男性に願う部分である。それはケチくさい根性がないところである。ここでいうケチとは節約家とは違う(節約家はある意味美点である)。たとえば、ご存知のように我が一家は女性たちが集まって、もしくは個々の友人たちと食事したり旅行したりすることが結構多い。そんなとき、旅先やレストランから写メを送ったり帰って土産話をしたりして各自の配偶者らに報告する。その際、相手は大抵仕事中だったりお留守番中だったりするのだが、奥さんが楽しむのを一応歓迎して送り出してくれる。

ところが、世の中にはケチくさい男性がいるもので、自分のいない場所で妻が贅沢めいたことをするのが気に食わない人がいるらしい。それがたとえ自分の懐から出るお金でなくとも、自分と妻を比べて妻の方が得をする(らしく見える)のが許せない平等主義を謳う人だ。たとえば、妻が自分の実家で三日過ごすなら、今度は自分の実家で三日以上過ごさねばならない--それに何の必然性がないにせよ。職場や学校でもこういう男性はたまにいた。鷹揚に見せつつ、自分が損か得かを素早く察知して、人が得をすることに敏感な人。基本的に人にかしずかれるということに慣れた人。お金持ちで頭が切れて格好良くてもこういう男性には惹かれなかった。実は妻子にはものすごく甘く優しいのだろうか?

大黒柱の男性が汗水たらして稼いだお金を勝手に散財することを勧めるものでは毛頭ない。しかし、妻子が自分のいない場所でも笑顔で楽しんでいることを許さない、あるいは苦々しく思うようなケチくさい根性だけは私が我慢しづらい1つの性格である。当然ながら逆もまた然り。元々ケチくさいところのある私には改善が求められる。


日頃仕事で忙しいだんなさんの手をあまり借りずに2人の男の子を育てている姪ちゃん。今月は子供2人を姉に預けて二人で東京旅行に連れてってくれるそうだ。やっぱり素敵な旦那様である。


【2012/02/17 09:37 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
バレンタイン焼肉
バレンタインデーの昨日は我が家に姉と姪3人と姪の子供2人が集まった。

末っ子の大学生の姪がこの春休みを利用して欧州に40日間ほど研修旅行に出かけるのだ。美大生の姪が高校時代から師事している先生の紹介で、ヨーロッパ7,8カ国を巡り(特に北欧が主)、実地講習を受けるのだという。このところは、外国語が全く駄目な姪のために、作品集とか自分の興味のある分野やアピール分野等をパンフレットに作る際、説明書きを手伝ってあげていた。


明後日の出発を前にみんなで焼き肉で壮行会。いつものように男性陣は仕事が押して参加できず。申し訳ないわ。

Mちゃん壮行会2 Mちゃん壮行会1
(20代の女子が3人集まれば、肉の量も推して知るべし。若い子はやっぱり肉食だ)


末っ子故、姉も甘い。それなら成人式の振袖を諦めろと言いたいところだが、撮ったばかりの三姉妹の着物姿の写真を見るとやはり可愛い。

「Nちゃん、洋行よ! 昔なら生きて帰れるかどうか、それくらいの覚悟を持って異国に渡ったもんよ。野口英世(爆)くらいの意気込みを持っていきなさいなっ!」

とはっぱをかけた。やれやれといった顔を返される。しかし、特に若い時期には、機会が許せばどんどん海外にも出て自分の価値観が少しでもひるがえされるような物や出来事に触れるのはいいことだと思う。どうしても我々は小さな小さな世界がすべてだと思い込みがちだ。たった40日間で何が変わるというわけではなくても、様々な美しいものを見聞きすることは、彼女にとって財産になるだろう。

私も海外は20代30代の頃は結構行った方だと思う。デジカメもなく、想い出は心の中くらいにしかないけれど、何かしら自分の糧にはなったような気がする。今は十時間超など飛行機に乗る勇気がなかなか出ないので欧州は遠い遠い国だが。


今年のバレンタイン。お世話になった人に手渡しして回りたいと思っていたのに、間際でバタバタ続きで間に合わずに残念。ちょうど美容院に出かけたため、オーナーさんとアシスタントの男の子に差し入れ。なぜかカラリストの女の子からチョコをいただく。そして、最後の最後にだんなさん参加。私からとMちゃんからチョコレートを進呈。期待してなかったようなので非常に喜ばれる。ちゃんと毎年差し上げているのに。


エンジョイしていい旅をしてこられますように。





【2012/02/15 10:08 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
理想の眠りを求めて
人間一生の約3分の1は寝て暮らしている。7~8時間の睡眠を貪る私にとってはまさにその通り。眠らないと一気にパフォーマンスの落ちる私は、平均して12時から7時と8時の間くらいまではちゃんと眠るようにしている。

さて、私のお尻の具合は一進一退を繰り返し、なかなか完治へと至らない。だんなさんの首と肩の痛みももう何年越しになるのか。極度に悪化はしていないものの良くなる気配もなさそうだ。姿勢の矯正や軽い運動が鍵を握るのだろうが、お互いに十分な時間が取れず、だましだましといった感じ。

そこで、1日の3分の1を占める(彼の場合は4分の1か)睡眠の話だ。ここ数年来(長い!)理想のマットレスを求めてたまに二人で放浪している。昨日は1,2日の出張ではリモワは大きすぎるというので、スーツケースの購入に出かけた(ちなみに大枚はたいたPRADAの取っ手が壊れたせいである。PRADAに修理に出せるのだろうか・・・)。ハンズにいいのを見つけたから見てほしいという。確かに結構お洒落で使い勝手も良さそう。この話は次回に。


やっぱりというか、スーツケース購入後、ふらふらと寝具フロアに脚が吸い寄せられた。今まで何度買い換えただろう、また枕を試してみている。そして「テンピュール」のコーナーで二人とも気になったのがこれ。




反り腰の私は仰向けに寝るとマットと背中の間に隙間があく。これが腰の疲れや痛みの原因の1つでもある。整体士さんはバスタオルなどを丸めて入れておくと楽だというけれどどうもうまくいかなかった。テンピュールからこういう商品が発売されているということは腰や背中に悩む人からの要望が多いはずだ。この山になっている部分を腰に当てて寝ると確かに気持ちいい。あのテンピュール特有の沈み具合が腰を守ってくれるようである。腰痛持ちや妊婦さんがよく購入するらしい。使い方は様々でだんなさんは肩に当てて寝るといいと言う。


テンピュール


ついつい2人分スモールとレギュラーを購入。楽天で買うとずっと安いだろうとは思ったが(事実定価の約2、30%オフ)長々とお付き合いしてくれた店員さんのため定価購入。

そこでもう一つ見つけた商品がこちら、「エアウィ―ブ」。浅田真央ちゃんが絶賛し、家でも使い、遠征先にもポータブルを持ち歩いているというマットレス。寝てみたところ、高反発の硬さ具合が今まで寝てみたマットレスの中で最も理想に近い気がする。テンピュールよりもお値段はやや手頃。惹かれるわ。

しかし、当然即決はできず、マットレス探しはもう少し続く。はたして理想の睡眠環境はいつ出来上がるのだろうか。

PS.テンピュールの腰枕の1日目の感想。慣れないせいか違和感で何度か目が覚める。起きぬけの腰の痛みは今朝もあった。とりあえず1週間は頑張って使ってみよう。




【2012/02/13 09:39 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
暖簾をくぐれば
知人から紹介されてお取引いただけることとなったクライアントと初顔合わせ。担当者の方々をご紹介いただき、どの人も感じのいい方でホッとした。しかし、翻訳会社を通す仕事とあまりレートが変わらない不思議。美味しい仕事なんてそうそう転がってはいないものなのだ。久しぶりにオフィスに行くと、こういう雰囲気もたまには味わいたくなる。でもやっぱり電車が嫌だー。今年、初めて仕事をいただいたクライアントへの納品ももうすぐ。初詣に大吉をひいたおかげか、仕事運はまあまあ好調かもしれない。水物で先は分からないのだけれど。ま、ぼちぼちとね。


時給をいただき(打ち合わせ代をいただける♪)、ほんの少しばかり嬉しくなってOLの友達二人を呼び出して軽く飲むことにした。ずーっと気になっていた徒歩数分(笑)の飲み屋。引っ越してから、まさに暖簾のかかっているようなカウンターだけの行きつけの居酒屋さんを持ちたいなと思っていた。チェーンの居酒屋やレストラン、カフェ、街中のバー等々、私は割とおひとり様平気な方なのだけれど、オジサマご用達?っぽい上記のような飲み屋ばかりは躊躇してしまう。

ちょうどいい機会と、友達を連れていった。とりあえず生ビールとおでんで乾杯。焼酎とアテで3時間ほど居座るうちに大将とも打ち解けられたような気がする。女性おひとり様もいるよ、とおっしゃっていたので、だんなさん出張時や泊りのときはふらっと出かけられるかなぁ。10時くらいまでは暇、朝は4時5時まで開けているらしい、どんな店!

4年前、ちょうど私が引っ越してくる少し前にオープンして、宣伝は何にもせずに常連の口コミだけでやっているというこの店。ブログとかも奨励していないのでネットではヒットしそうにない。理想の隠れ家には近いのかしら。


翻訳者などというと、朝や昼はカフェオレなどすすりつつオープンカフェで英字新聞。夜はワイン片手にペーパーバックの英書やIPADを眺める。そんな映像を想像する人がいるかもしれない(いない?)。私自身えてしてそういう雰囲気を持たれる傾向にある。もちろんそういうのも嫌いではない。ノワとパリもしくはニューヨークに住み、オープンカフェで半時を過ごすなどという妄想も時には楽しむ。ほら、元は見栄っ張りだから。

一方、会社帰りについふらふらと一杯飲み屋に寄ってしまうお父様たちの気持ちが最近ますます分かるようになっている。心や体に溜まった一日の垢をお酒で流して終わる。

どんどんとオバサンではなくオジサンに近づいているのだろうか、私。




【2012/02/10 11:40 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
○○○、お前もか
雪だね!


「ゴシップガール*」というドラマに今更ながらはまって毎日一話ずつ見ている。この1月からケーブルテレビで無料でシーズン1,2がダウンロードできたからである。ジムで読むファッション誌などによく、ゴシップガールの○○が着て、うんぬんとかのページが出ているので気になっていたドラマなのである。SATCファンである私はヤング(笑)版SATCというコピーも気になるところであった。

(*注:ニューヨーク・マンハッタンのアッパー・イーストサイドを舞台とし、名門私立学校に通う高校生を中心に描いた恋愛群像劇。原作本は全米で2002年に発売され、シリーズ通算で400万部のベストセラーとなった。「ヤング版『セックス・アンド・ザ・シティ』」や「ポスト『The O.C.』」と呼ばれ、出演者もブレイクしファッションアイコンとなった)。

もちろん、話の中心は高校生(シ―ズン1)の恋愛であるため、彼らのファッションや嗜好などはそれほど参考にはならないが(でも最新のセレブスタイルは見ているだけで目の保養)、主人公のセリーナを演じるブレイク・ライブリーには少なくともこのドラマではものすごい魅力を感じる。爆発的な人気を博したのもよく分かる。キャメロン・ディアスの天真爛漫さと二コール・キッドマンの美貌とケイト・モスのセンスを混ぜ合わせたようなルックスだ。

だが、私が参考と言うか、注目しているのは、そのセリーナの母親リリーを演じるケリー・ラザフォードのファッション。もちろんあんなハイブランドは真似ようもないのだけれど大人の女の格好良さがふんだんに味わえる。40代女性の大人の恋愛模様も面白い。



話は飛ぶが、最近芸能人の歳の差婚が続いている。ここで、歳の差婚とは、たとえば娘がいたならその娘くらいもしくはそれより下の女性との結婚を指すことにする。

どんなふうに書こうと僻みや嫉妬のように取られるだろうなぁと思いつつも書いてみる。海外のロックスターや大富豪がまさにトロフィーワイフのように美人モデルを妻とするには何とも思わないのだけれど、日本の歳の差婚には個人的にはどうも嫌な感じがつきまとう。

もちろん20代の若い女性の桃のような肌やパンっと張った身体、また何よりもそこから発せられる若さのオーラのようなものに種の本能として惹かれるのは良く分かる。私も若い女性はそれだけで美しいと思わされることが多々ある。ただ、たとえば40代後半~60代くらいの男性が残りの生涯を共に暮らそうとするならば、様々な経験を経て味のある大人の女と円熟した恋を楽しみ、二人でゆっくりと晩年を過ごしたいと思わないものだろうか。その若さでそこまで老成した!と感じる女性もいるかもしれない。でも、まだまだ将来の広がった女性には、ほんの少し距離を置いてその前途を応援してやるくらいのスタンスを持てないのだろうか。若さのパワーを引き受ける財力も気力も体力(笑)も大変だと思うのだけれど、それを補って余りあるエネルギーをまだ自分の中に残しているようには失礼ながらあまり見えない。どちらかというと、自分の老後の寂しさや不安を解消してくれる介護要員?目当てみたいに見えなくもない。

ゴシップガールのリリーのような大人の恋愛を見ているとちょっとほっとする。父親や母親たちと娘や息子たちの恋愛生活がクロスすることはないので。芸能人でも、同世代の人たち同士が結婚や再婚するのを聞くと何となく微笑ましい気持ちになる(たとえば、還暦を過ぎ同い年の女性と再婚した長塚京三さん)。一方、歳の差婚と聞くと、今まで持っていたイメージが極端に下がる。偏見だなとは重々承知の上で。やっぱり僻み?


逆に、自分が歳の差婚はどうよと問われたら、つまり、20代の男性に結婚を迫られたら(シチュエーションとしてありえない)、恐れ多くて腰が引けまくる。「ブラームスはお好き」の主人公と同じ選択だ。同級生婚の私は同世代±αくらいがやっぱり落ち着くし素敵だと思う。人生を知ってて、ちょっと疲れた(笑)男性が。

それでも、期間限定で初恋のような恋をするのはいいことだという気も一方ではする。花火のように燃え上がり、一気に生命のエネルギーが放出する気がする。それを潔く手放す勇気と覚悟を持って。


追記:男性側のことばかりあげつらったが女性側がOKしなければ結婚は成り立たない。このような女性たちは財産目当てなのか、筋金入りのファザコンなのか、それとも相手の人間性に心底惚れきったのか、本当のところはよく分からない。でも、確率的には、選んだパートナーと一緒にいる時間が短く、未亡人人生が長いのは辛いなぁと勝手に思ってしまう。



【2012/02/08 09:19 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
ダウンでペアろう(I)
前にも書いた通り、冬はもっぱらダウン一辺倒になってきた。なんせウールコートよりもずっと暖かく、ムートンほど重くもない。思い切って買ったムートンも昔に比べると随分軽くなったとはいえ、肩凝り症の私にとっては箪笥の肥やしとなりつつある。

お洒落度に欠けると言われることもあるダウンだけれど、ダウンの種類もどんどん増えてきている。モンクレールの新作なんかの中にも欲しいなと思うデザインがたくさんある(高くてなかなか手が出ないけど)。

男の人の通勤用スーツも大変だろうなといつも思っていた。だんなさんも数年前からモモヒキデビューした(でも、ボーダーや柄入りで結構可愛い。ラン用のレギンスっぽい)。コートも良質になると結構重いし。

去年、彼がスーツでも大丈夫かなと買ってきたモノトーンのダウン。ダウンって艶があるイメージが強いけれど、こういう布帛系?ダウンならばスーツの上に着ても浮かない気がする。もちろん休日のニットなどにもよく合う。私は結構お気に入り。


2012冬ダウン1


百貨店に入っているブランド「MAURIZIO BALDASSARI (マウリツィオ バルダサーリ)」のもの。彼はすごい高身長というわけではないけれど、手が長いのでトップスは外国物が意外とフィットする。


2012冬ダウン2

同じくOLさんの通勤着にもできそうなわたしのダウン。「TALBOTS」はまさにアメリカの主婦(笑)という感じの品揃えのブランドなのだけれど、価格もリーズナブルでたまに利用している。これも2年前に1万円台で買ったのだが、首元が可愛く意外と褒められる。黒1色ではないので冬にありがちなALL黒にならず、モノトーンのコーディネートが楽しめる(白は汚しそうで怖いのだ)。





今悩み中なのがこのラッフルブラウスのローズ色。ジャケットの下に着ると素敵かなと。7号が欠品中だが9号でもいいだろう。3000円だから失敗しても許せるかな・・・

【2012/02/06 08:19 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
今年もまた
寒っ、寒っ。久しぶりに冬だなと思う冬。昨日は梅田の街の温度計が0℃を指しており見た瞬間に心まで冷え切った。東北や北海道などの人は何だ0℃ごときでと思うだろうが。


でも、暖房を効かせた仕事部屋から思いきって出て買ってきた。

今年の方角は北北西。


恵方巻
(京都壬生寺の厄除け(笑)恵方巻)


マーケティングに踊らされていると言われようが気にしない。だって、美味しいし、なにより一食作らなくても済むし。これと今日の夜は昨日から大量に作った粕汁で決まり。おまけにかぶりつかなくてはならないため、切ることすらしなくてもよいという無精さが許される。


だんなさんが帰ってきたら、豆を模した犬用ボウロを投げてみよう。ノワは飛び付くだろう。鬼をみんなで追い出そう。彼のことではなく、外から入ってくるやもしれぬ見えぬ鬼。


「福は内」。たくさんの福が内。




【2012/02/03 14:53 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
15万円はありやなしや
私はご存知のように歯オタクである。歯磨きグッズを集めるのは一種の趣味である。歯医者は2~3ヶ月に1回通ってクリーニングしてもらっている。だんなさんは大抵の人と同じように歯医者嫌いで定期検診も何年も行っていなかった。それでも私のように疲れると歯(歯茎)が痛いなどと言うこともほとんど聞いたことがなかった。

ところがある日、矯正(笑)したいかも、と突然言い出して歯医者を探し始めた。肩こりの原因は歯並びのせいではないかと思ったようだ。整体やマッサージは会社近くでたまに行っているらしい。40代の中年男性が矯正してるなんて見たことない、歯も今更動かないだろう(偏見だろうか)。
(ちなみにアラフォーの知人たちの中には矯正を始めた人が何人かいる。みんな綺麗に歯が揃って女っぷりもずっと上がった)。

そして、通い易いようにやっと徒歩圏内に評判のいい歯科医を見つけたようだ。ところが、矯正どころか、昔の被せやらなんやらは全部やり変えた方がいいと説得され(確かにそう。被せた下で虫歯が進行したりしていることは本当に多い)、頑張って土曜日週1回の歯医者通いをもう数ヶ月にわたり続けている。歯オタの私はもう徹底的に治しきって、ホワイトニングもやって(スモーカーである)、綺麗な歯になる日を待ち望んでいる。

男女にかかわらず、私は人の歯が結構気になって、ものすごくお洒落にヘアメイクもきめた女性がにっこり笑うと銀歯がキラリと光るときなど、そのバッグ1個でセラミックの足しになるのに!もったいない!とつい助言しそうになるし、爽やかな営業マンがヤニっぽい歯で商品を勧めると、一気に購買意欲が失せてしまう。もちろん人それぞれの価値観があって、歯など健康で噛めればいいと思うなら全く私の口出しするところではない。

先週も歯医者から帰ってきただんなさんが、

「もう奥歯、駄目らしいよ。インプラント勧められた」

といつもの涼しい顔でしゃらっと言ってのけた。

インプラント!頭の中で数字が回る。

「本当は30万円のところを儲けなしの15万円でいいって」

安っ。確かに安っ。数字マジックで15万円は決して安くはない数字だが、相場の1本3、40万を予測しているとものすごくお買い得には聞こえる。でも安すぎるのも怖い。歯医者も乱立していて商売のため価格破壊に踏み切っているのだろうか。

「KYOちゃんが買ってくれるなら、入れてもいいなぁ」

となぜか私に選択権が渡っている。私も1本気になる奥歯があるので、一時期インプラントのメリット/デメリットや代替策は随分調べた。

この際、将来の自分のために、実験台になってもらおうかなぁという気になっている(毒)。



【2012/02/01 10:13 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。