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年越しいろいろ
今年もついに大晦日。これから帰省の準備に入るところ。

昨日は阪神百貨店に年越し準備のお買い物に出かけたら、すごい人出でお目当てのものだけ買って早々に逃げ出した。

だんなさんの実家にはおなじみの「たねや」の「ふくみ天秤」。当の私がもう大好きなのだ。お正月用に紅白に彩られた「迎春招福ふくみ天秤」が売り出されていたのでそちらを。


たねや

眼福、眼福。

義姉のKさまにはBODY SHOPのボディケア製品詰め合わせをプレゼント用に用意した。

BODY SHOP

なんだかんだ言って、ボディケア商品はやっぱりBODY SHOPに戻ってしまう。今売出し中のローズの香り満点でSPF値も15あるハンドクリームは超お勧めである。もうすぐ売りだされる桜シリーズの香りがあまりにも素敵で、桜のボディクリーム等が先行発売で詰め合わされたセットをKさん用に購入した。

だんなさんの実家は山沿いでひどく冷えるので防寒用品として最近話題の腹巻パンツを購入。お洒落も大事かもしれないけれど、冷え対策はもっと大事。毛糸のパンツと腹巻が一体化されたこの手の商品は一度履いたらやめられなくなるだろう。




実家の母に電話したら、散歩中、霜が降りていたところをシュン(柴犬)に引っ張られて転倒。腰を強打して立ち上がれないのだという。姉と姪が毎日通ってくれているので心配はないが年始の準備はできないだろうから御節セットを楽天で評判のいいものを探して急遽送っておいた。楽天って本当になんて便利なの!

さてこれから両家に帰省。どちらの家庭も子供がたくさんいるので、お年玉もたくさん準備していかねばならない。楽しいけれどちょっと大変。自分に直接帰ってくることはないけれど、巡り巡っていいこともあるだろう。


拙ブログを読んでくださった方々、今年も1年ありがとうございました。年始は初詣着せ替えから始めようかな。いや、仕事のこともたまには書こうよ。

では、皆様良いお年を!




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【2011/12/31 09:50 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
着せ替えながら
今年最後の納品を済ませ、ほっと一息。来年の中旬までに提出すべき原稿をあと数件残しているので、仕事納めは30日もしくは31日(苦笑)の予定。新しく買ったノートパソコンの環境設定も休み内には済ませておきたい。これについては別の日に書こう(予想通り問題発生)。とはいうものの、自由業の特権で、思いついたまま年末年始の用意に百貨店に出かけたり、年賀状を書いたり、ノワと遊んだりを1日の合間合間に組み込んでいる。



今年はブログで「今日の着せ替え」カテゴリを作り、自分の洋服の再点検を始めた。意外とこれが面白いだけでなく、写真という客観的なフィルタを通すせいか、新たな発見ができるというメリットがあった。社交辞令含め、興味深く見ていただけているようで、来年度も続けていきたいと思っている。

多くの男性やファッションに興味のない方々は、「身体が幾つあんねん、脚が何本あんねん」と、放っておけばあふれかえっていくクローゼットや靴箱を見て呆れるだろう。自分がさほどの衣装持ちかどうかは分からないが、40数年生きてくれば、捨てたりあげたりしていても洋服等はどんどん増えていく。

それでも、毎シーズン、着る服がないわと嘆くのはどうしてだろう。もちろん流行りすたりがファッションの常という理由がある。でも、もっと大きな理由は、自分の変化である。

毎日、鏡を見ているから、人は自分の老化や変化には意外と気づかない。多くの女性が自分を-5~-10歳のように思っている。ところが、数年前、いや去年着ていた洋服がなぜか今年はまったく似合わない。なぜかというと、髪のボリュームや艶、肌の色艶、ファイスライン、二の腕のライン、ウェスト周り・・・あらゆる部分が自分でも気付かないうちにじわじわと変わっていっているからだ。一挙に数キロ体重が増えただとか、シミ皺がどっと増えたなどのような明らかなサインと異なり、このじわじわとした変化は一見気付きにくい。しかし、そのせいで確実に似合うスタイルや色は変化しており、それによって経た歳月を実感させられるのだ。逆に、昔は似合わなかったであろうラインや色が似合い始めることもある。ごつい宝石やかっちりしたスーツなんかはマダームな年輪があった方が際立つ。だから、いくら在庫が増えようが、いつも着る服に悩むことになる。


私は外見に関してはコンプレックスだらけである。顔立ちは言い始めるとキリがないので(笑)やめておく。たとえば155cmという低身長は最大のコンプレックスである。よって手足が短い。いかり肩に、鳩胸に、ししゃも脚に・・・。書いているとますます悲しくなってきた。

女性らしさを残しつつ、すっきりと垢抜けて見えるように、というのが永遠の私のテーマである。こうすれば脚が綺麗に見えるなぁ、こうすれば雰囲気美人っぽいなぁなど、そのための工夫が、ある意味着せ替えの楽しみである。何でも似合うモデルのような体型だったならば、意外とファッションなど無頓着だったかもしれないし、着道楽で身上つぶしたかもしれない。あの島田順子さんも同じようなことを語っていた。島田順子スタイルはそこから生まれたらしい。

生きていくって、コンプレックスを一つずつ克服していくことだ。努力によって克服したり、受け入れることを覚えたり、あえてコンプレックスを魅力に変えたり。外見面だけじゃなくってね。




【2011/12/28 14:55 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
新人さん入荷
少し前の「夜の女子会にて」というネタで、アビステのロングネックレスが切れてしまったと書きました。さほど華美でないロングネックレス、非常に重宝していたので残念に思っていたところ、「ユキコ オオクラ」のロングネックレスがセールになっているのを見つけました。

ユキコ・オオクラのアクセサリーを知ったのは、ディノスが最初です。ディノスで紹介されている彼女のアクセサリーはどれも素敵なのですが、特にこの「シノワズリシリーズ」に心惹かれております。ディノスではソールドアウトだったので、もしや楽天で販売されていないかとさぐったところ「ユキコ オオクラ」の楽天店があるのを知りました。本当、楽天なんでもあるわー。





シノワズリは見つけられませんでしたが、お目当てのロングネックレスがアウトレット価格で販売されており、ポチしてみました。

YUKIKO1
(縞メノウやオニキス、ピーコックカラーの淡水にスワロフスキーで輝きを加え、ガラスビーズを連ねた150cmの長さのロングネックレス)。


詳細は楽天の方が綺麗に撮影されているのでそちらをご参照ください。ネット上よりは本物の方が少々華奢で小ぶりな感じがします。クロスはいかにもプラスチックっぽく少し安っぽく見えますが取外し可能なのでラフなカジュアルの時だけ使えばいいかもしれません。

YUKIKO2

ワンピースが淋しげなとき2連使いで。

YUKIKO3 YUKIKO4

ブルーとの相性が良さそう。三連使いでクロスと。右のコーディネートはコサージュと組み合わせて。今年もロングネックレスが流行っているので、この一連使いが気分的にしっくりきますね。

まだ届いたばかりなのでその他の使い方を研究してないのですが、オールシーズン、特に夏も爽やかに使い回せそうです。アウトレット価格7000円ならば十分お値打ちかと。

ページを見ていると、まだまだ欲しい商品が出てきます。駄目駄目、仕事に戻りましょう。




【2011/12/27 09:17 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
聖夜の夜の惨劇未遂
皆様、良きクリスマスは送られたでしょうか。

自分へのクリスマスプレゼント、真っ赤なノートパソコンが届きました。綺麗なメタルレッドです。メーカーはいつものDELL。これで帰省中も仕事がこなせます(嘘)。



楽しいクリスマスの模様を激写しようなどと思っておりましたが急遽内容を変更。


クリスマス恒例のローストチキンをぱくついていたところ、あまりの良い匂いにノワが興奮して、ソファーの上で飛び上がりました。その瞬間、自分の勢いで足を滑らせ、推定50cm?ばかりのソファーから後ろ向きで落下したのです。

ガン、というフローリングで頭を打つ音。

慌てて覗き込むと、ノワは半開きの目のまま固まって動きません。パニックになって「ノワが、ノワが」と連呼しながら、トイレ(!)の中にいただんなさんを走って呼びに行きました。

彼はというと、トイレで座ったまま、

「頭を打ったん?動かしちゃだめだよ。気道を確保させて息ができてるなら、寝かせてしばらく様子をみてごらん」と冷静に受け答えします(医者かよ、おまえは)。救急病院はどこだろう。行きつけの獣医は開いてたっけ、と慌てまくっていたところ、数分してノワがおもむろに立ち上がりました。

「軽い脳震盪だなー、まあ様子見だな」とどこまでも冷静なだんなさん。サッカーやラグビーで頭を打ってちょっとの間動けなくなるだろ、あれだ、と言うのですが、2.5kgの小犬と人間とではダメージ度が違うだろと思うのですが・・・皆様は様子がおかしければ即病院に連れていきましょう。

そうこうしているうち、

「あれ、チキンは? チキンは?」と言うようにとぼけた顔で歩き始めるノワ、まいるわ。


20111125.jpg
(本日、朝の運動会を済ませたところです)

フローリングではなく、すぐそばの大理石のテーブルで頭を打っていたら、あるいは打ちどころが悪かったら、生涯忘れ得ぬクリスマスの夜の惨劇になっていたかもしれません。このようにやんちゃなトイプードルは自分で物に激突したり、勢い余ってひっくり返ったりして、脳震盪を起こすことが少なからずあるそうです。どれだけアホ可愛い生き物でしょう。とりあえずほっと胸をなでおろしています。



しかし・・・知り合って20年以上経ちますが、だんなさんが慌ててパニクったところを1度も見たことがありません。頼りになるような、つまらないような。一度ひっくり返ってみましょうか。





【2011/12/26 09:36 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
FACEBOOKとお手紙
わたくし、三連休ではなく、しかもこのクリスマスにまだファイルの整理中。午後からはケーキとチキンを買ってきてささやかな二人と一匹のクリスマス。それもまたよし。


ソーシャルネットワーク
世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。主演は「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ。共演にジャスティン・ティンバーレイク、新スパイダーマンに抜擢されたアンドリュー・ガーフィルドら。

WOWOWで撮っていた「ソーシャルネットワーク」をやっと観賞。主演のジェシー・アイゼンバーグの演技は評判通り素晴らしい。ただ実話としての興味深さや面白さを除いてはものすごく良くできた脚本というわけではない。しょうがないか実話だから。マーク・ザッカーバーグの人間性をもっと掘り下げたドキュメンタリーが観たくなる。ほんのちょっとの特集を見ただけでも、実に興味深い人間だった。


さてさて、facebook、いろいろなシチュエーションで、やろうとと誘われることがある。ヘビーユーザーの話を実際に聞いてみると、楽しいかも、世界広がるかも、と一瞬は思うが一歩を踏み出せない。私が遊びと合コンにうつつを抜かし(笑)、授業とバイトとダブルスクール(英語)も掛け持っていた大学生の頃ならば、のめり込んだことは間違いない。百人を優に超えるフォロワー(?)を持ち、授業中もこそこそとネットチェックしたはずだ。学生は通学、講義の合間など絶え間ない移動の間にちょっとした暇が随分できる。そこで友達らとたえずコンタクトを取りつつfacebookを活用したことだろう。

そして、会社員であっても、仕事面で活躍させたに違いない。仕事を絡めて新たに出会う人々の数は今とは段違いに多く、人脈を広げることは仕事面で大いに役立ったはずだ。実は今でも翻訳者ネットワークなどでfacebookは十分な利用価値があることは分かっている。


人脈を広げることは自分の価値観を絶えず見直す機会を得ることであって、人間形成にもなる。人とつながることは楽しいし、安心感や充実感を与えてもくれる。でも私にとってはその一方で少し息苦しい。自分の思いや行動を発信し、人の思いや行動を受信することを、絶え間なく、自発的に、また半ば強制的に要求されるようで(もちろんそれは個人個人の使い方の問題で、上手な付き合い方はあるのだろう)。プライベートな場では、人とはゆっくりじっくり知り合って、お互いを少しずつ理解していき、向き合っていきたい。そう思うと、同時期にたくさんの人とつながっているのは無理だ。そんなふうに考えること自体、facebookの使い方を誤っているのかもしれないが。


日々のブログで何となく考えたことや、周りに教えてみたいことをちまちまと発信する。アクセス数が多かったりコメントをいただけたりするとやっぱり嬉しい。でも反応が大してなくとも、紙(画面)の上に書き込んでいき、それが形になるだけで自分の気持ちが消化され満足する。そういう面では、私は閉じがちなアナログ派なのだ。

今、手紙なんてまったく書かないけれど、私の場合、ブログは手紙に似ている。自分に宛てた手紙でもあるし、ぼんやりと宛先人として誰かを想定した手紙でもある。面と向かっては言いにくかったり、恥ずかしかったりする、様々なことを伝えたい。ちゃんと推敲はしていないけど、メールやツイートとはちょっと違って、業務連絡やつぶやき(まあ、つぶやき程度の内容のことも多いし(笑)備忘録も兼ねる)を少し超えたもの。


そんなことを言っていても、数年後にはfacebookとtwitterなしでは生きていけないっ、とのめりこんでいるかもしれない。仕事と同じく、情報化のスピードは予想しがたいほど早く、しかも便利だからだ。還暦でスマホとタブレットを自由に操るばあさまになっていればそれはそれで面白い。


PS.手紙を扱った名作は、宮本輝氏の「錦繍」など数多い。



私の1番のお勧めは井上ひさし氏の「十二人の手紙」。出版年は1980年と古いが、人間の本質を描いた内容は決して古くない。幾分ミステリー仕立てになっていて、アッと思う最後はサスペンス好きな私のツボにはまる。


ああ、年賀状書かなきゃ・・・





【2011/12/24 11:49 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(6) | トラックバック(0) |
冬のボーダー
少し前に今日の着せ替えカテゴリで「冬のピンク」というネタを書いた。もう一つ、秋冬になると着たくなってくるのがボーダー。

ボーダーと言えば、全季節、もしくは夏なんちゃうん、と思われる方も多かろう。でも、爽やかなマリンテイストのボーダーやスポーツテイストカジュアル風味のボーダーはどうも今一つ似合わない。一方で、少し寒くなってからのクールなテイストのボーダーは大好物なのだ。今回その一部をご紹介。


2011冬5


好きなカーキ、紺、そして白のボーダーニットワンピース。普段着にも旅にも、ともかくあらゆる場所で大活躍させている。ワンピースとして着るには少し短めなのだが、冬だとタイツとロングブーツでワンピースとしても着られる。もちろんチュニックのようにスキニーやデニムレギンスとの相性もいい。アウターはブラックやカーキのダウンでも、レザージャケットでもぴったりくるが、爽やかに白をもってきてもボーダーの白と相まって映える。これはエポカのスエードベスト。


2011冬4


やっぱり好きだー、パープル。紫×グレーの配色はたとえようもなく好き。分かりにくいけど、ANNA BASSANIのボーダーセーターには薄くゴールドラメのラインが挿入されており、華やかさを添えている。イタリアンブランドはこういうところがお洒落。合わせるならストレートジーンズかな。


2011冬3


これも大人ボーダー(ハイウエストだけど)の一つかな。同じく、ウエスト、袖口、裾に入った大きめのゴールドラメのライン(写真では白く見える部分の半分ほど)が、身体にフィットしたラインと共にエレガントさを出していて、カジュアルなデートだけでなく、ちょっとしたお出かけの場にも使える。先日の結婚記念日は、このパールとファー風クラッチにブラックのファーコートで。


どんなボーダーも似合わない、って人はそうはいないはず。だからこそコーディネートを考えるのもとっても楽しい。第2弾もあるかな。



【2011/12/21 08:38 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
ノワを抱いているような
このところぐっと寒くなってきましたね。今年の冬も節電がさけばれています。今年だからこそ節電というよりも恒久的な電気代節約のために努力しようと思います。

自宅で仕事をしていると、会社のように暖房がついているのは当たり前という気にはなれません。たった一人のために暖房をつけるのはもったいないと思う基本貧乏性の私は、通常リビングでは日中は暖房を入れず、仕事部屋では部屋を少し暖めてからOFFにし、あとは着るもので工夫する毎日です。

さすがにダウンを家で着込むのは躊躇します(外着用のアウターを室内で着るのに抵抗があるため)。そんなときネックウォーマー、レッグウォーマー、アームウォーマーの三種の神器が役立ちます。この3点をカバーしておけば結構寒さはしのげるものです。


着せ替えをスタートさせてからちょっとご無沙汰してますが、楽天ショッピングも相変わらず継続中。今回、「着る毛布グルーニー」なるものが(遅い?)話題になっていることを知りました。





ちょっと心惹かれましたが、さすがにこれはないわー。私の場合、オン/オフの切替がつかず、そのままソファーで寝入ってしまいそうです。でもフリース素材とは違うというもこもこふわふわの感触で、静電気も発生せず、自宅で洗濯も可能なところは無視できず・・・同じショップで、同素材のセミダブルの毛布を見つけました。





届いて開けてみると、第一印象は薄っ! まるでタオルケットで毛布の重量感はありません。これで本当に暖かいのだろうか・・・と半信半疑でその日は羽毛布団の下に重ねて寝てみました。

でも、驚くべきことに、この薄い毛布一枚で、以前使用していた厚手の毛布よりも実感としては温かい気がします。そして何よりこのもこもこの感触に癒されます。「ノワを抱いてるみたい」と私の買物にはいつも辛口なだんなさんも、この毛布には満足したようです。セミダブルで十分な大きさはあるけれど、もう1枚購入して1人1枚包まるようにしてみてもいいかも。送料込みで2500円ならその選択はアリでしょう。


では皆様もお風邪を召しませぬよう温かくね。


【2011/12/19 08:52 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
リッツカールトン「花筐」の巻-おもてなしの心
リッツ2011ツリー

本当の結婚記念日は月曜日なのだけれど、週明けからは仕事の都合がつかず、金曜日にお祝いすることとなった。

だんなさんと梅田で待ち合わせまでヨドバシカメラでお買い物(ついにノートパソコンを新調!)。年末は多くの翻訳者がそうだろうが、年明け早々に原稿を提出してほしいという鬼のようなクライアントからの要求が回ってきているものと思う。ご多分にもれず、トップクラス下の翻訳者の私の元にも依頼が次々舞い込み始めた。年末年始に働けってことだろうか(涙)。しかし、新ノーパソを注文して、実家でも校正くらいできるかと考える私も私。来年こそはワークライフバランスをもっと考えよう。

今晩は仕事の追い込みをかける前の大切な息抜き。彼が美味しいものを食べさせてくれるという。そして向かった先はリッツカールトン。

キタの夜のイルミネーションは幻想的。リッツのツリーは毎年、私が満点をつける赤いバラ。温かみのあるインテリアに良くマッチしている。ホテルのあちこちにツリーが飾られ、クリスマス気分を盛り上げてくれる。

またここというなかれ、リッツカールトン「花筐(はながたみ)」。実はちょっと予想&期待していた。私たちが大好きなここの天麩羅と鉄板焼は、折々の記念日に訪れる鉄板の場所。


 


リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間
「生演奏つきの面接は生まれてはじめての経験だったろう」

ザ・リッツ・カールトン・ホテルの日本支社長が語るのは“おもてなしの極意だ。よくありがちな従業員と顧客との心温まるエピソードなどではない。欧米の上流社会で脈々と受け継がれてきた最高のサービスとは、設備でもマニュアルでもなく “人の価値だと言い、その育て方を指南する。教育は入社面接時から始まっていると言う。面接会場はホテルの大宴会場。ドアマンとピアノの生演奏が志願者を迎える。たとえスタッフの面接だろうと、宿泊客と同様にもてなすことで、同社の理念やサービスの質を伝えるのだと説く。
(日経ベンチャー 2006/01/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


ご存知の方もいようが、だんなさんは某社の人事部に勤めている。ちょうど社員たちにサービス研修としてビデオを観賞させたのだという。ホスピタリティのお手本として挙げられた会社は3社、ある中小の靴下屋(失礼、名称を失念...)、ディズニーランド、そしてリッツカールトンである。後者2社のサービスレベルの高さは何冊も本となっているように定評がある。

天麩羅は確かに美味しい。極上の紅花油だけで揚げた天麩羅は素材の味を十二分に生かし、胃がさほど丈夫でない私でも胃もたれせずに軽やかにサクサクいただける。藻塩や梅塩、ゆず塩など5種類の塩。それにレモン汁、天つゆ。どれで食べようか迷うばかり。いつも私は大根を何度もお代わりし、天つゆを「食べ」干すのである。もちろんそれに比例してお値段もよろしい。記念日なのでシャンパンで始めたため、ドリンクのお値段だけでも目が泳ぐ(苦笑)。コスパ悪いぞと思われる人は当然いよう。

しかし、それをおして私たちに足を向かわせる理由は、素敵なインテリアや家族的な雰囲気の良さだけでなく、おもてなしの心がここにあるからだ。我々は特別な上客というわけでは決してないと思う。でも、夜も更け、カウンターのすべての客が出払った後、スモーカーである彼のために、全席禁煙である場所にデザート(フルーツの盛り合わせ)と灰皿をしつらえてくれた(マナー違反なのだがな...)。そして、デザートの後、席を立とうとする私たちを止め、ケーキバイキングを運んできてくれたのだ。そしてシェフ始め接客スタッフが集まっておめでとうございますと祝ってくれた。


リッツ2011ケーキ


これらは、私たちが訴えた結果ではない。彼らスタッフが、私たちの会話の中から読み取り、自発的に提供してくれたことである。

上記「リッツ・カールトン 超一流サービスの教科書」の中にこのような一節がある。

やる気のないサービス
「お水をもらえますか?」「通りを行ったところに自動販売機がありますよ」

頼めば応じてもらえるサービス
「お水をもらえますか?」「かしこまりました、どうぞ!」 現代の標準的なレベル

ニーズを先取りしたサービス
「いらっしゃいませ。今日はほんとうに暑いですね。お水をお持ちしましょうか?」


できそうでいてできない、顧客の立場に立ったおもてなし。それは時に稚拙だったり上滑りだったりもするけれど、やっぱりリピートしたいという気持ちにさせてくれる。私はこっちには興味はないのだけれど、訪れるカスタマーを白けさせず、現実から離れた別世界へいざなってくれるディズニーランドにも通じるところなのだろう。


さて、御想像通り、本日土曜日、仕事の合間にブログを書いている。ひとときの夢の時間は終わり。



【2011/12/17 10:44 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(6) | トラックバック(0) |
RIKACOとKYOKO
友人のMちゃんが

「KYOKOさん、RIKACOもノアっていう黒のトイプードル飼ってるらしいよ」

と教えてくれた。名前の由来も同じだろう。なんと歳も2歳で同じ。ただ、ノワの本名は○○ノワール、略して「ノワ」であってノアではないのでご注意のこと(細かい!)

Mちゃん曰く、リカコも

「うちの犬ほど可愛い子はいない」と言っているらしい。

あら、そう。早速リカコ殿のブログでノアちゃんを拝見させていただいた。

「RIKACO OFFICIAL BLOG」

悪いけど、ノワ、また勝ってしまったわ(馬鹿、馬鹿)。


留守番ノワ


私の腕もあって、ノワは写真映りが悪く、本物の方がずっと可愛いと周りの人は言ってくださる(馬鹿)。確かに実物はこの数倍可愛い(馬鹿、馬鹿)。

あのリカコも犬にはメロメロのようである。

リカコ嬢、さほど好きな芸能人ではなかったが(失礼)、何となく親近感を抱き、ご近所さんならいい犬友になれたなぁなどと妄想する。あり得ないだろうが。


寒いなー。でも思いきって散歩に出かけようかな。



【2011/12/15 13:51 】 | 家族 | コメント(2) | トラックバック(0) |
夜の女子会にて
昔からの大事な飲み友達3人と今年を締めくくる食事会。とくればやっぱり新地の「キュニエット」。厳選されたオーガニックワインだけを置いてあることも美点だけれども、食事の質の高さにも定評がある。しっとり1人飲みもここならできる。カジュアル志向の2号店も近くにオープンした。

キュニエットパテ
(何はなくともパテは注文すべき)

キュニエット鴨
(私のメインは鴨)


さて、キュニエットについては食べログなどご覧いただくとして(笑)、今日の着せ替えに。女性同士の夜のお出かけ、これは意外と難しい。特にお洒落な友達が集まるとなると。


2011冬1


大分冷え込んできたので、今年初のファーである。7分丈の丸首、軽くAライン。ファーコート探しには結構苦労した。マダームな格好はさほどしない私にとっては、ドレッシーにもカジュアルにも両刀使いできそうなデザインが必要だ。ファーの下に着込むことはあまりないと思うので。ごくごくシンプルでいて身体のラインが綺麗に出て、毛質がまあまあ良くって、スナップが外れにくいこと(意外とこれ重要、甘いものが多いので。これはロック式?のスナップで上から下まできちんと留まって防寒にもよい)。これはイタリアのブランド ANNA BASSANIのもの。


2011冬2

トップは愛してやまぬヴィヴィアンタムのブラウス。ブラウスを滅多と着ない私であるが、一味違うタムのブラウスだけは愛用。ボトムはディノスで購入したラメ入りグレーのキュロット。実は結構ディノスのファン。また今度紹介しよう。スカートだと甘甘になりそうだったので、ここはショーパンかパンツかなぁと決めていた。


だが、事件発生!

アクセサリー1

写真上のアビステの白蝶貝と黒石のネックレスの紐が調整中にブチンと切れてしまったのだ。一重に長く垂らしても良いし、二重に巻いても良い。軽くチェーンベルト風に使っても良い。ブレスレットとおそろいなのでセットアップで使えば簡単に統一感が出て10年以上愛用していた。そりゃあ紐なら切れるかな。急遽、ちょっとアンティークっぽいカメオのチョーカーをつけて出た。

あえて、この日は黒白グレーのモノトーンのグラディエーション、バッグも黒に白の幾何学模様でブーツはダークグレー。モノトーンってやっぱり落ち着くね。


さてさて、写真を撮らせてほしかった!と思う、連れのY嬢はフォクシーで決めていた。あのスタイル、私には到底無理である。ああ、壇れいのようなルックスに生まれ、バルーンスカートを履いてみたかった。

 
【2011/12/14 09:24 】 | 今日の着せ替え | コメント(2) | トラックバック(0) |
セカンドバッグはありえませんか
年末になり、珍しくお出かけスケジュールが詰んできた。昨日は韓国料理店で友人たちとの忘年会。韓国鍋は温まるわ。12月は一応結婚記念日やクリスマスもあるし、予定のない日はなるべく摂生に努めたい。

ところで、だんなさんと出かけるとき、彼は会社帰りのスーツならばビジネスバッグ、くだけた私服ならばショルダーバッグか小さめトートなどを持っている。でも少々こじゃれた場所にドレスシャツっぽいもので出かけるときはどれもピンとこない。アタッシェならば仕事らしくなるし、ショルダーならカジュアル過ぎておかしい。

だから、結局は手ぶらということになり、私のバッグに財布やキー等を入れてくれと頼まれる。でも、私とて少しドレスアップしているときはクラッチくらい持ってみたい。バッグがパンパンになるのはとてもお洒落とは言い難い。それでもって、クリスマスプレゼントはセカンドバッグくらいがどうかなぁと考えていた。

ボッテガセカンド
ボッテガは実は私が欲しい。それに何せ予算を相当オーバーする。ボッテガの華やかな色のクラッチバッグ、プレゼントしてくれないかなぁ。

グッチセカンド
ちょっと予算を落として、グッチなんかも日頃の服装には合い易くていいかも。

などと検討していた。

そんな中、ちょこちょこ見ている皆様もご存知であろう「発言小町」に、「婚活 セカンドバッグが許せません」というトピを発見した。

42歳、婚活中のY嬢は婚活パーティで出会った某氏との初デートで、氏がセカンドバッグを持って現れたのを見て、「ありえない!」と一気に脱力しているようなのだ。

彼女の気持ちも全く分からないというのではない。今の時代、レノマやハンティングワールドのセカンドバッグでデート相手が現れたら、こりゃまた懐かしいレトロないでたちで・・・と思うだろうが、まあそれはそれ。同じく、ポロシャツの襟立てやケミカルウォッシュジーンズ等々。さすがにフレンチレストランにジャージで現れれば常識を疑うかもしれないが、セカンドバッグは私は許容範囲内である。というより、逆に彼がきちんとしたスーツを着ていたならば何を持てばいいのだ。氏は40歳くらいらしいから、ボディバッグやトートなんかもちょっと若々しすぎる気もする。セカンドバッグ便利なんちゃうん?と思う私が、現代ではダサい女なのかもしれない。

私が現だんなさんと出会ったのは大学生の頃で、ある日、デートに彼は緑色のセーターとピンクの靴下を履いてやってきた。パンクでもアバンギャルドな人間でもない、単なる派手好きだったようだ。この人、色盲かと目を疑った。そこから何とか更生(笑)の道をたどって、今はほどほどの服を自分で買ってきて、自分でコーディネートできるようになった。

婚活中のY嬢の話を読んで残念だなぁと思う。男性でものすごくお洒落にこだわりがある人は少数派だろうし(おまけに着道楽はお金がかかる)、大抵の男性は服装に関しては彼女や奥さんの意見を割と採り入れるように思う。一緒に似合う服選びのデートも楽しいだろうし、こんな服が似合うだろうとプレゼントする楽しみもわく。堅実な人や地味好みな人は、オーランド・ブルームでなくとも、ユニクロや百貨店のオリジナルくらいで十分にそこそこのお洒落が楽しめる。私は人のコーディネートをするのも大好きなので、彼氏の洋服選びなどワクワクするだけなのだけど。

私に言わせると、20代ならいざしらず、セカンドバッグでやる気を失うなんてもったいない。かという私も以前は外見重視であった。イケメンというよりもその人の顔立ちやスタイルが気になった。でも30代後半からはさすがに男性の人間性や面白みに心惹かれるようになった。持ち物はその人の付属物にすぎない。それを置いて裸になったその人が魅力的かどうかが、彼氏ではなく特に旦那ともなると大事だと思うけど。

セカンドバッグ、連れていく店、割り勘・・・どん引きポイントは人によって様々に異なる。でも、過去の自分をさておき、友達に旦那さん選びのアドバイスをするならば、なによりも「誠実さ」を推したい。たとえ退屈でも、誠実であることってすごく大きな美点だと思う。人に、仕事に、生き方に、「誠実」であることは難しいことだよね。でも一方で、それを見極めることは同じくらい難しいものだよね。



PS.ところで、セカンドバッグはやっぱり女性の目からはありえない持ち物なのか。まあそれはそれで虫除けになっていいんじゃないかな(笑)。


【2011/12/12 09:55 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ここに地終わり海始まる」-宮本輝と旅と
忙しくなればなるほどやりたいことが増えてくる不思議。ブログに書きたいネタもどんどん溜まってくる。ブログは備忘録と共に、同僚のいない私のつぶやきを兼ねているため、PCはまさに私の仮想友人でもある(悲)。忘年会ネタもあるし、美容/健康ネタもお伝えしたい。仕事のこともたまには書きたい。

それに最近新しく始めた着せ替えネタに少々はまっている。もちろん自分のコーディネートに大きな自信を抱いているのではなく、フロアの上で着せ替えしていると、自分でも新しい発見があってワクワクしてくるのだ。なによりもクローゼットの在庫の点検になる。着せ替えは幼児の頃からの大好きな遊びだった。「三つ子の魂百まで」は本当に正しいことわざだと思う。

そして、充実させていきたいのに遅々として進まないのが本棚カテゴリ。仕事が溜まっていく一方で、TVのハードディスクと未読の本も溜まっていっている。本はやや乱読気味で月10冊程度を読破している。場所はベッドとお風呂と電車の中。新たな作家の開拓も決して嫌いではないけれど、同じ作者のものを追いかけていくのが好き。それに好きな本を何度も繰り返して読むのも好き。

昨日の忘年会で、友人らといつか海外にのんびり旅がしたいね、という話になった。この国が良い、あの国が良い、と話していく中で、ポルトガルのロカ岬に行ってみたいとふと口をついて出た。

宮本輝氏は、すごく好きな作家というわけでもなく、主人公にはちょっとした反発を抱いてしまうこともあるくらいなのに、その作品はひどく心に残る(つまりは、好きな作家なのだろうか)。


ロカ岬
(ロカ岬)


その理由の1つに、氏の小説を読むと、旅情が湧き上がる点がある。ロカ岬の突端には「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」を刻んだ石碑が立っている。それをそのままタイトルにした作品がある。



18年間の療養生活を終えた志穂子は24歳を迎えるまえの日に、生まれて初めて電車に乗った。病状に奇蹟をもたらすきっかけとなった1枚の絵葉書の差出人、梶井克也に会うためだった。しかし志穂子は、その人物にまったく心当たりがないのだった。──そんな人が、なぜ、私に絵葉書などくれたのだろう?

同作品の中では、ロカ岬の実際の描写は全く出てこない。だが、上記のような光景が心に浮かんでくるのだ。

以前、南イタリアを旅したとき、旅行前に知人がある本をプレゼントしてくれた。



妻に先立たれた良介は、いきなり会社を辞め旅に出た。そして昔愛した日出子と彼女の故郷で再会し、二人でイタリアに行く決意をする。良介は父親とケンカ別れした兄に会うために、日出子は少年パオロの成長を確かめるために…。揺れ惑う愛を描きながら、生きることの歓びを見つめ直す、宮本文学屈指の名作。

この小説を読み返す度、あのカプリの青い海と空が蘇って来るような気がする。

氏の傑作は、おそらく上記の作品よりも、「錦繍」、「優駿」、「青が散る」、「避暑地の猫」、「流転の海」等々を挙げる人の方が多かろう。それらも確かにすばらしい作品である。でも、外国を舞台にした宮本氏の作品は彼にしか書けない独特の旅情が伝わってくる。

その他、外国が舞台ではないけれど、私は「愉楽の園」や「花の降る午後」のような官能的な恋愛物も好き。花の降る午後のヒロインには憧れた。



最愛の夫を癌で失くし、神戸の老舗レストランを女手一つで切りもりする典子。仕事は厳しく人の良いシェフ、実直で有能な支配人、懸命に働くウェイターたち―。店を継いでの四年間をふり返ると、彼女はとても充ち足りる。そんなある日、生前の夫に買ってもらい、今は店に掛けた油絵を貸してくれという青年が現れた。彼の名は高見雅道。その〈白い家〉という絵の作者だった―。一方、店を狙う魔の手が伸びてきていた。典子に訪れた恋、そして闘いが始まる。異国情緒溢れる神戸を舞台に描く真摯に生きる人々の幸福物語。大ベストセラー待望の文庫化。

神戸には本当にこんなレストランがある気がする。


いや、大して好きではないとか言いながら、私、宮本輝の結構なファンなのかも(笑)。


いつか、ロカ岬の突端に立つ日は訪れるだろうか。




【2011/12/09 09:40 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
冬のピンク
以前パーソナルカラー診断を受けたとき、秋色だと即答された。実際に、カーキや臙脂など、秋の紅葉を思い起こさせる複雑でくすんだ色合いが大好きだ。逆に苦手なのが春色らしいパステルカラー。だけど、冬が近づいてくると着たくなるのはなぜかピンク。少しくすんだスモーキーピンク。


2011秋21
(バーニーズニューヨーク)


相変わらず写メではあまりうまく伝わらないのだが、ベージュでもオフホワイトでもなく、まさにスモーキーピンク。今年は冬の訪れが遅くてこの重ためのカーディガンが大活躍してくれた。割合フィットしていて、前ボタンがちゃんと付いているのでキチント感が出るところがとても気に入っている。何よりこの手のピンクって結構何にでも合う色である。ベージュほど地味にもならないし、日本人の肌色にも合い易い。


2011秋18
(エポカのスカートと)


まずは大好きな臙脂色のチュールスカートと。茶系のファーとの相性もいい。パールのアクセサリーなどと組み合わせてパンプスにすれば、綺麗目に着こなせる。撮り忘れたけどバッグはかっちりとした茶系のケリー。


2011秋19


大・大好きなのはピンクとグレーの組み合わせ。これまた今季ヘビロテ中のツイードグレーのハーフパンツで。ただ少し単調になりがちなのでインナーやバッグで差し色が必要かも。今回合わせたいのは小さなエナメルの赤いバッグ。


2011秋20
(ジーンズはディーゼル、バッグはプラダ)


デニムは言うまでもなくマッチ。この手の落ち感のあるデニムが合うような気がする。このバッグのような鮮やかな青。冬には少しだけ採り入れると目立って好き。冬の青空みたい。


他にもいろんなコーディネートで楽しんだが(今日は巻き物編)、ついに冬の到来。そろそろコートに役割を譲るときだ。どうもありがと。




【2011/12/07 09:54 】 | 今日の着せ替え | コメント(0) | トラックバック(0) |
既にクリスマス気分
12月に入りました。なんて1年が過ぎるのが速いことでしょう。

ミニツリーとリースを取り出して飾っています。私が購入したのは「日比谷花壇」のツリーとリースセット。



こちらのドライフラワーはさすが日比谷花壇といつも思わせるような色遣いのセンスの良さ。我が家はピンク系ですが、このイエローやブルー系もお洒落なクリスマスの風景を彩ってくれそうです。



ディズニーも相当の可愛さです。ミッキーが隠れてる!


阪急インタXmas2 阪急インタXmas1


今年最初に見た街のイルミネーションツリーはこちらの阪急インターナショナルのもの。根元をぐるりと取り巻くサンタさんがキュートです。12月は忘年会がちらほらと、結婚記念日と、クリスマスと、何個のツリーが見られるでしょうか。節電も気になるけれど、やっぱりこの季節のイルミネーションには心が浮き立ちます。

この日は阪急インタでのセール「サンフェア」に出かけてきました。安くなっているとはいえ、海外輸入ブランドのセールなので定価はよろしいお値段、調子に乗らないように掘り出し物だけを見つけよう。そんなことを考えつつも、イエローゴールドとシルバーゴールドとピンクゴールドのコンビの手造り風三連ピアスに目を奪われ、そのデザイナーのものを何点か試着してしまいました。

「7万数千円のものが3万円か、安いわ!」

と、そこで3万円のピアス!高いじゃん!と我に返りました。セールの数字マジックに騙されるところでした。戦利品はおいおい今日の着せ替えコーナーで紹介したいと思います。


翌日は我が家での2011年忘年会第1弾(というより、12月からは単なる食事会も忘年会にカウントします)。サンフェアで洋服のついでに行われていた欧州の食べ物物産フェアで、ベルギーのチョコMANONを初めて賞味させていただきました。

ちなみにサンフェア、もう20年くらい前からたまに出かけていますが、昔は物産ももっと多種類で華やか、世の中にはどれくらいお金持ちがいるのだろうと驚かされるほど、奥様方やお嬢さん方が服を大量に買い込んでいっていましたが、近年は結構地味でドレスや毛皮、ジュエリーコーナーがすっかり縮小されています(元々私は手が出ない商品ですが)。こんなときバブルの残像のようなものがふと頭に浮かびます。もうきっと日本にあのような時代は戻ってはこないでしょう。

話を戻します。上記のMANONというメーカーのオレンジピール(オランジェット)がものすごく美味だったので、友人たちにも食べてもらいました。残念ながら大阪の百貨店等では入手不能らしいです。私はチョコはそれほど思い入れがないのですけれど、苦味の混じったオランジェットは大好き。ピエールエルメやジャンポールエヴァンなどもオランジェットを販売しているのでしょうが、お値段の関係でまだ食べたことがありません。Xmasに思い切って買ってみようかと思います。


2011忘年会1
(ヘルシーにサラダ4種)

ホームパーティとは名ばかりで、友人がいつも何かしら持ち寄って、しかもキッチンを開放してその場で作ってくれることも多々あります。料理下手の周りには料理上手が集まるのは世の習い。今回もそれです。その代わり、シャンパンとワインは美味しいものを用意できたはず。次回のXMAS会ではとっておきのシャンパンとアマローネ(Amarone)を開封します。参加者が読んでくださっていればお楽しみあれ。飛び入り参加も歓迎です。


PS.東京に出張中で日曜日に帰宅予定だっただんなさんが、突然のスケジュール変更で飲み会の真ん中にご帰宅で、(私は)夜を明かしてもいいわ!という勢いでしたがほどなくお開き。でも、女性ばかりの自宅で健全なおしゃべり会だったのでNO PROBLEM。イケナイ奥様なら大慌てなシチュエーションです(笑)。


【2011/12/05 09:01 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
伊勢志摩の旅(IV)-グルメ編
名古屋の食べ物は味が濃いだがにゃー(方言適当)。SAでおでん鍋のようなものを見つけ、美味しそうなので蒟蒻と鶏串を頼んだのですが、ものすごく味が染み込んでいました。名古屋コーチンもこの味付けで。いや、美味しいんですけどね・・・少し飽きます。

タラサ志摩の食事は、朝食が非常にGOODです。洋食好き、パン好きの方は少し物足りなく思われるかもしれませんが、私は昼ご飯や夕食はさておき、朝は何はなくとも和食派。納豆に海苔とお味噌汁とご飯。そこから1日が始まるのです。





タラサの朝食のご飯は、地元の白米、黒米、おかゆの3種類。どれも絶品の炊きあがりとお味です。特に黒米の上に、アオサを混ぜ込んだトロロをのっけて食べるのにははまりました。毎朝これです。そして伊勢志摩特産の佃煮類が10数種揃っています。これだけでご飯が何杯もお代わりできること必至です。「パンって元気がでないじゃん」と年寄りのような言葉が口をつきます。朝食付きにしていない人も2500円でこの食事をいただけるのですから一度ご賞味を。


dinner1.jpg

dinner2.jpg


2日目の夕食はホテル内のイタリアンにて。コースを予約してありました。割と食の細い私でも完食。男性などはちょっと物足りないかもしれません。折角の伊勢海老、もっと大きいものが食べたかったです(笑)。Rちゃんの離乳食は「白身魚のリゾットとハーブティーのジュレ」。今後はこんな離乳食そうそう食べられないはずです。

乳幼児含めた6人でと予約していたので、海沿いの席からははずれて奥の方の席を用意してくれていました。ベストな海の見える席はカップルらで埋まっていたのでほっとしました。横は十数名のマダムたちの女子会。でも、Rちゃんは離乳食を食べてご機嫌で眠ってくれたのですけれど、Aちゃんはお子様用ディナーの途中でぐずり始め、2度ほど泣きやませに我々が中座で外に連れ出しました。

隣のマダム達はもりあがっていたようなので気にはならなかったとは思うものの、最後にお詫びにうかがい、ちょっとお話しさせていただきました。

「孫と同い年くらいかしら~、と私たちも話題にしていたのよ。気になさることないわ」
とご親切に言ってくださってほっ。


人ってなかなか立場が違う人のことを理解できないものです(私だけか)。子供連れ旅行に慣れていない私は、逆の立場なら「折角ロマンチックなディナーに子供を連れてくるなんて。泣き声で台無しやん」などとだんなさんに愚痴ったかもしれません。しかし、スタッフはもちろんのこと、世の中のママやおばあちゃんたちは子供にとっても親切です。旅行中は助けられたり、逆に困ったりいろんなことがありました。節度とマナーをわきまえつつも、子供や老人に優しい環境作りの大切さを実感させられた感じです。世は、持ちつ持たれつ。


旅レポ、もう少しだけ続きます。




【2011/12/02 09:32 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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