スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
数十年ぶりの・・・
清原和博さんの奥様、清原亜希さん卒業後、雑誌「STORY」の表紙モデルに抜擢された富岡佳子さん(42歳)。雑誌で見るだけなので人間性などは知る由もないが、その容姿やファッションセンスには見るたびに素敵だなぁと感嘆させられる。つまり、とっても好みなのだ。


富岡さん


ずうずうしいにも程があると思われるだろうが、美容院では私は恥ずかしげもなく、誰々さんのようにと名を挙げる。髪型のニュアンスを口で説明するのは難しいからだ。ロングから前下がりボブに転向したときは、米倉涼子さんを挙げた(苦笑)。今回は同年代なので(言い訳にはならないか)ま、いいかと富岡さんショートをお願いした。美容院なので当然STORYは常備されており、様々な角度から富岡さんのカットとヘアアレンジを指摘できたので、担当美容師さんも分かりやすかったと思う。

顔の造作はさておき、髪質などの問題で、憧れる髪型が全部できるわけではない。担当の男性美容師さんは関西人特有の毒舌キャラでもあるので、それKYOKOさんの髪質じゃ無理、それKYOKOさんには似合わない、とがんがん言われる。それは人を見て、つまり常連だからだろうけど。

富岡さんを挙げたときは、ふんふんとうなづきつつ反対されなかった。つまり、無謀すぎはしないわけか。


201110hair2.jpg 201110hair1.jpg
(もっとアッシュぽい明るい髪色やハイライトを入れた方が映えるかも。次回のオーガニックカラーで相談してみるつもり)


トップのボリューム感を出すため、トップは結構短く、久しぶりにパーマもあてた。ここまで短くしたのは高校生の体育会系少女の時以来。随分のご無沙汰。

偶然、友達がお店にやってきて、出来上がりを見てもらった。「STORY」もついでに見てもらった(笑)。わかる~、と言ってくれたので、とりあえずは成功だろうか。

ずっと座っているのはやっぱりしんどいけれど、髪を切るってやっぱり一番簡単な気分転換だと思う。意味もなく沈んでいた(40代女性にはよくあることなのだ)気持ちがちょっと上向きに転換した。

巻物が楽しめそうな髪型と季節だな。



スポンサーサイト
【2011/10/31 09:03 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(5) | トラックバック(0) |
その日最後のデトックス
さてストレッチの後は締めのためにオイルを使ってマッサージをしている。いろいろあった1日でも最後は気持ち良く。

マッサージオイルは雑誌等ではヴェレダの人気が高いが、私のお気に入りはそれよりもBODY SHOPの「ハーモナイジング マッサージオイル」だ。ヴェレダよりも浸透力が高く、ウッディな香りに癒される。私の中の定番だ。

だが、久しぶりにクラランスの「アンティオー」に戻ってみた。


(楽天最安値)

さすが楽天。定価は確か7000円いくらのはずだから2000円代で買えるのは嬉しい。リフトマンスールと同様、脚のむくみを取るならばやはりこのアンティオーかも。癖のある匂いは好き好き。本当はマッサージの後に冷たいシャワーで引き締めて終わるのがお勧めなやり方だけれど、面倒なので私はそのまま。

一朝一夕には効果は出ず、脚が細くなった気配はみじんもないが(笑)、こういうのは継続が大事で10年後くらいにはやってよかったと思うのだろうか。気の長い話。



前回も少し言ったように、美魔女なるものを目指すつもりはない、いや目指しようがない。だが、老化というものは容赦がないもので加速度的に押し寄せる。若い子であれば少々小汚い格好をしていても、それが逆に若さを引き立てる小道具のように魅力になったりもする。ところが、30代、40代以上の女性であれば放っておけばそれだけで小汚くなる(笑)。スパイスどころか真剣に。あえて崩したダウンスタイルのお洒落や色気は、根底に日々のお手入れの下の清潔感があってこそ生きる気がする。あの自然体と言われるYOUさんもそれ相当の手間暇をかけてあの抜け感があるのだろう。

いわんやおや一般人である私は、なるべく中年主婦のだらしなさ感を出さないように、という点を自分に課している(実際はどうだか)。デザインにもよるが膨らんだチュニックでウエストを隠さない。美容院はカラーリングは月1回、カットは2月に1回、歯科医は2月に1回(これについては後日また)等々。本当はこれにネイルやフェイシャルやボディなどプロの月1のお手入れをプラスしていきたいところだが、諸般の事情でなかなかそうはいかない。

もう1度言う。「中年女性を誰がそこまで見ているよ」。

いや男性からも、もしかしたら女性からも大して関心を持って見られてはいないかもしれない。あえて言えばそんなことはどうでもいい。自分を見る時間が最も長いのは自分だから、自分くらいは自分に関心を持ってあげようと思う。もちろん内面にも小汚い灰汁や垢をためこまないように。



【2011/10/28 09:29 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
お家がスタジオ-「エレガンスストレッチ」の巻
非常に間が空いてしまいましたが、久しぶりにエクササイズDVDをご紹介します。ご存知の方はご存知のように、実行するかしないかはさておき(笑)、この手のDVDを収集するのは私の趣味です。今なお少しづつ増えています。最近では「バレトン」のDVDを購入しましたが、これはイマイチでしたね、私にとっては。





あのチョンダヨンさんも「やわらかい身体は痩せやすい(=かたい身体は痩せにくい)」とおっしゃってます。その真偽が科学的に証明されているかどうかは不明です。ただ、体がかたい人はやわらかい人に比べて筋肉がかたいため動作範囲が小さく脂肪も燃えにくく、基礎代謝が悪くてカロリー消費が3割程度割少ないとも言われています。同じ運動量でも不利なわけです。これを抜きにしてもやわらかい身体は怪我をしにくく、腰痛やその他の傷害にも強いことは確かでしょう。

そして何となく、多くの人々にとってダイエットのおそらく第1目標である「くびれ」は筋トレよりもストレッチ等のしなやかな運動が近道なような気がしております。エアロビクスのようなハイインパクトな運動主体の方々の多くが、なぜか立派なウエストをされている(くびれがない)ように思えます。一方、バレエのレッスンを受けている方々を見ると、ややぽっちゃり気味な方でもくびれが見られます。


くびれはひとまずおいておいて、腰痛(臀部痛)にまだ悩まされているため、ストレッチのDVDが欲しくなりました。チョンダヨン嬢の「ストレッチング」にも強く惹かれたものの、ダヨン嬢の別のDVDを仕入れたため保留。こちらについては後日紹介します。以前「お家がスタジオ」のストレッチ部門では、確か矢上裕先生の「自力整体」をトップに勧めたと思います。





この自力整体、自分で整体ができる(本当に伸びる!)優れ物であるのですが、矢上氏の風貌と息遣いがどうも生理的に(笑)ちょっと引っかかります。


 笹原さん



そこでamazonでも非常に評価の高い笹原進一さんの「エレガンスストレッチ」を購入しました。バレエダンサーである笹原氏の動きのみならずルックスは華麗で優雅そのもの。バレエの動きを取り入れたストレッチはBGMのクラシックと相まってこちらを優雅な気分にさせてくれます。70分をかけて行うストレッチを真面目に行えば1回でも効果があるのが分かります。ただ70分は長すぎるので、寝たストレッチ(約25分)、座ったストレッチ(約30分)のどちらかを選べばいいでしょう。立ったストレッチはバレエステップが入ります。身体がかたい人でもタオル等を使えば同じような動きが可能です。

久々に超お勧めのDVDが買えたなと満足。あとはこれを継続できるかどうか・・・一応お風呂あがりのストレッチは続いているので、これを週に1,2度採り入れられれば、と低い目標を設定しています。


「若く」、「美しく」、など美魔女なるものをはたして目指せるものなら目指しても良いのですが、それよりも私の目標は年相応でも「エレガント」な女性になるということ。「エレガンス」、日本語ならば「品のある、洗練された」とでも言いましょうか。笹原氏はそのことを最後に語っています。遠い遠い道のりであることは確かです。



【2011/10/26 09:24 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ダイエット考
リンク先のH嬢がダイエットを始めた様子だ(頑張って!)。H嬢も言う通り、年齢を経るごとに基礎代謝量や運動量は量の多寡はあれ減っていくはずだから、食事の量が変わらなければ体重も増えていくのは必須の理。

私もできれば1、2kg落としたいところではあるが、顔と胸周りを落とさずに下半身だけを落とすことができなければ逆に老けてバランスが悪くなるだけである。そこが悩みどころである。

さて、世の中には痩せの大食い(ギャル曽根型)は確かに存在するが、本当に純粋な痩せの大食いは意外と少ないように思う。彼(彼女)らは三食しっかり食らっているけれども、意外と間食は少なく、運動量が非常に多い。別にエクササイズでなくても、家事や仕事でちょこちょこ動き回る、つまりフットワークが軽い人間が多い。逆に自称小食のデブは間食やながら食べが確実に多い。

そして太めの人にありがちなのは、1日(1週間)の生活の中で食べ物にものすごく重きが置かれているということだ。今晩は何を食べようかとか、どこどこの何何が美味しいとかが生活の中心である(もちろんそれが悪いわけではない)。グルメの痩せ形ももちろんいるが、食べ物というものにそこまでの執着がなく、食べることを忘れるほど熱中する仕事や趣味があったりするスリムさんは多い。

結局は価値観の問題で、たとえば、綺麗に洋服を着こなすために努力するのか VS 怠惰と美食に浸るのか、どちらに重点を置くかでシーソーは傾く。身体作りもダイエットも美容も一過性の努力では何ともしがたい。もうそれは毎日の毎日の積み重ねというか、習慣や癖にまでもっていかねばならない。たとえ大金を投じずとも、毎朝毎晩歯を磨くように、毎朝毎晩きちんと肌のお手入れをし、毎朝毎晩ウォーキングやヨガ(または適度な運動:悲しいかな30代後半以降は、過度な運動をする人は活性酸素過剰なのか、健康的とは逆にげっそりした感じに見えるように思う)を実行すればおのずから同世代の人々からは少し抜きんでた成果が得られるのであろう。周りの人々を見ていて実感する。

一方で、中年女性が引き締ったスタイルをしているからといって誰が見惚れるよ、ごろごろしながら好きなお菓子を食べる方がずっと幸せじゃないか--と考える人も多かろう。スリム=美という風潮に疑問も残る。健康ならば小太りが一番寿命が延びると言う。ただそれでも体重計に毎朝乗って一喜一憂する。



AR.jpg A.jpg
(悪態をつかれるがそれでもこの可愛さに負ける。一緒に「妖怪人間」を観賞)。



まだ20代ど真ん中の姪とその旦那さんと、成長期の息子2人を連れて(食う食う)、中華のコース料理を食した翌日、1kgいとも簡単に体重計の数字が増えた。コース途中でほぼギブアップ気味であったのに。私は実に効率のよい身体なのだ。これを真剣に戻そうとすればゆうに1週間かかる。

子供もそうだが、20代の男性の旺盛な食欲は「生き物」としての魅力に満ち満ちている。コースの他に海鮮焼ソバと豚足を追加して楽勝な顔をしていた。


次回からは私の努力の欠片を紹介。


【2011/10/24 08:46 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
二つのリミット
最近、二つのリミットを観て読んだ。

一つ目は野沢尚氏の「リミット」



連続幼児誘拐事件の闇に潜む邪悪な魔性
連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。婦人警官でなく、1人の母親として事件の当事者となってしまった彼女は、わが子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに……。驚愕の展開、そして誰も予想だにしなかった戦慄の結末。ミステリーの到達点!



「親愛なるものへ」、「眠れる森」、「青い鳥」(大好き!)、「この愛に生きて」など数々の名作ドラマを生んだ野沢氏は作家というよりシナリオライターで有名ではないかと思う。特に我ら世代には想い出深い作品を数々残してくれた。しかし、個人的には「破線のマリス」のせいかミステリー作家の印象の方が強い。

この「リミット」は「ミステリーの到達点!」という帯文句からするとそこまでの完成度には至らない。だが、いかにもシナリオライターの氏が書いた小説らしく、映像化すればどれほど(されたのか?)かと思わせるような見せ場が数多い。印象的なキャラクターも何人も登場する。「八日目の蝉」のように映画化で大化けしそうな予感がする。

氏は「夢はいっぱいあるけど、失礼します」との遺書を残して44歳の若さで自殺した。恋愛とミステリーが程良く溶け合った繊細で美しい彼らしいドラマをこれからも残せたはずである。残念。



二つ目の「リミット」はこちら。



目覚めたら箱の中。脱出不可能。
そのとき、あなたを救うのは、誰だ?


2010年度サンダンス映画祭、トロント国際映画祭 激震。
「SAW」シリーズ、「パラノーマル・アクティビティ」に続く、[超体感型]ワン・シチュエーション・スリラー誕生。究極のシチュエーションで繰り広げられる、まさに息を呑む展開に、2010年サンダンス映画祭、トロント国際映画祭で激震が走った今作。第43回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭にて最優秀ヨーロッパ映画賞を受賞するなど世界の映画祭で大絶賛された。箱の中という極限の閉鎖空間を舞台に、一人の男の必死の脱出劇を、多彩なアイデアを盛り込んだ巧みなストーリーテリングでスリリングに描き出した緊迫のワン・シチュエーション・スリラー誕生



宣伝文句とは対照的にレビューでの評価は決して高くない。だが、上記の「SAW」や「パラノーマル・アクティビティ」同様、コストかかってないなー(笑)という割に大成功なのではないかと思う。私は十分に楽しめた。

この映画を観て閉所恐怖症気味になったとは良く聞く感想。逆に言えば、閉所恐怖症の方は決して観られない映画である。観ていくうちにだんだんと息苦しくなってくる。この作品は野沢氏の「リミット」と反対に、活字化すればこの圧倒的な恐怖が活かせるような気もする。ある意味スティーブン・キングの「ミザリー」のように。


「本棚」カテゴリに入れるにはあと一歩。ってことで映画紹介のカテゴリにアップ。



【2011/10/21 09:43 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
「イルピスタッキオ」の巻-予約はお早めに
拙ブログでは2度目の紹介、TRATTORIA IL PISTACCHIO (トラットリア イル ピスタッキオ)に出かけてきた。

シェフが11月から1月までシチリアに修行に出かけるため、店を閉めると聞き、この店にまだ行ったことがないという友人たちのため、そしてもちろん自分のためにシェフがいなくなるまでに是非とも1回顔を出そうと思ったのだ。ところが皆が集まりやすい土曜日、どうせ騒ぐことになるので店を貸し切りできる8名という条件で8月に予約したところ、ようやく取れたのが10月のランチの予約である(土曜日8名ということでなければもう少し早く取れると思うが)。待ちに待ったよ(笑)。

今週くらいどう?とふらっと友達を誘ったり、だんなさんと仕事帰りに突然立ち寄ったりできると本当にいいのだが、ともかく予約が取りにくいことがこの店の欠点でもあり、惹かれる1つの理由でもある。


さて、何とか雨の上がった土曜日、ランチが始まる。車などのため飲めない人々半分を尻目に白と赤のボトルを注文する。昼間のお酒は夜とはまた違う解放感と快さ。


イル1


前菜からこの4品と烏賊の詰め物の合わせて5品。魚介類満載で既にここからシチリアの風。


イル2


パスタ2品。少しだけ注文をつけさせてもらうとクリーミーな両者合わせると私には少しヘビー。カッペリーニにバジル&トマトなどあっさり風味で箸休め?したいところだった。


イル3 イル4
(メインのお魚と肉)。

そしてデザートとラテで締め。


なんとこれで2500円プラス飲み物代で済むのだ。ワインもう1本頼んでもよかったか。想像通り女8人姦しい限り。貸し切りにしなければ周りのお客様にいたく迷惑だったことと思う。

職人肌のシェフが2ヶ月のシチリアの旅から帰ってきたら、また新たな香りが加わることだろう。その時は改めて再訪したい。


【2011/10/19 09:44 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
想い出を詰めて
連休中の買物記録まだ続く。

ずっと欲しかったスーツケース。手持ちのスーツケースの持ち手が壊れてしまったのだ。出張の多いだんなさんの希望は「軽くて」「四輪」。それだけだったから後は私のお任せでリモワに決めさせてもらった。リモワ特有のレッドが素敵なのだが、兼用にするので赤はちょっと・・・とのこと。

salsa-dx-image.jpg

ネットではあまり違いが判らなかったが、店頭で本物を見るとサルサシリーズでは、デラックスの発色の方がずっといい。黒/グレー/ブラウン/レッドの4色。レッドが却下されたので残りは3色。黒とグレーはありがちな気がしてブラウンに決めた。


リモワ


このチョコレート色の艶を伝えきれなくて残念。Height55cm、約50リットルのタイプは数日の旅ならばいささか大きすぎるきらいもあるけれど、ま、大は小を兼ねると思い初リモワはこの大きさにした。2人で旅する時は私の靴と化粧品(荷物多し(汗))が入るからなぁと推されたせいもある。でも大きさの割に軽くてやっぱり四輪は楽だ。実はもう一つ小さいサイズのオリエンタルレッドも思案中。



お買い物日記の後に何なのだが、ここからものすごく矛盾するというか逆説的というか言い訳がましいというか、そういうことを書かせていただく。

歳を重ねていくにつれ、物欲が低下傾向にある。嘘だろ、いろいろ買っているじゃないかという声もあるかもしれない。しかし、若い頃はお給料をほぼ全額使い切ってしまうという馬鹿なことも繰り返していた(業界と社風で、服飾費にかかる割合が非常に高かった)。これが欲しいと思うと、なかなか待てしばし、ができなかった。

でも今は老後の蓄え(苦笑)が気になることも一因だが、同じパイの中でモノに費やすパーセンテージは低くなったと思う。その代わりに貯金以外では、モノではなく消えモノに使うパーセンテージがぐっと増えた。ちょっといい食べ物、お芝居、旅行(これはあまり行けてないなー)などなど。

阪神大震災と今回の東北の震災を2度経て、モノって儚いなとつくづく思う。便利だったり、自分のモチベーションを上げたり、他人を喜ばせたり、とモノの価値は高い。けれども、時間の長短あれモノはいつか消えたり、劣化したり、失ったりしてしまうものだ。自分の意思にかかわらず、手放さざるを得ないこともある。

だけど、想い出は別だ。物忘れやボケを除けば、自分の心の中の想い出は盗まれることは決してない。決して減らない貯金のように、溜まっていく一方だ。もっと歳をとって体力もお金もなくなっても、あのときはこうだったね、あんなことがあったね、と想い出を反芻して楽しめばいい。それを共有する家族と友人が一緒にいればなおいい。

折角のリモワ、ゴロゴロ引っ張って想い出を作りたい。到着点はココかよ。




【2011/10/17 17:08 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
既に冬気分
今年初おでん。2日目はさらに味が染みて美味しくなるんだよね。

おでん

私的おでんの具ランキング

1.ぶっちぎりで蒟蒻

2.ラーメンにも転用可能な

3.歯応えの牛筋

惜しくも大根がベスト3入りを逃した。練り物はあまり好きではないので竹輪はじめランキング外に。

今年は何度KYOKO亭の食卓に上るだろうか。




【2011/10/15 09:58 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
子育てって・・・
ノワの食事-朝は果物+ドッグフード、お昼は散歩したときは少々のおやつ、夜はドッグフード。以前はアレルギーとまでは行かないまでも皮膚が少し弱く、すごいフケに悩まされていた。トリマーさんのアドバイスを聞いて鶏肉類を除した野菜中心の現在のフードに変えたところぴたりと止まった。蛋白源も少しは必要な気がして、おやつにはササミを少しあげている。

つい10日ほど前、ノワがドッグフードに口をつけなくなった。くんくんと匂いを嗅ぐだけで放ってしまう。おやつや果物は貪り食うので病気なわけではない。ちょうどフードが切れかけだったので、新しいものを探しに行こうと考えた。折角見つけて取り寄せているいいフードなのだが。ちょうどトリミングの時期でもあり、予約がてらサロンに寄ってオーナーさんに相談してみた。このトリマーさんは長い間、動物病院に勤めていて独立した方だから、病院に行くほどでもないちょっとした相談にのってくれるのだ。犬好きだということが良く分かる優しいお兄さんである。ちなみに近所にオープンしたときは彼1人だったが、この数年でスタッフが3人も増えた。繁盛しているようだ。

「ごはんを食べなくなって・・・心配だから新しいフードを探してきます」
というと、

それは絶対にダメ。元気な成犬だったら二日や三日食べなくたって死にやしない。飢えると思ったら食べ始めるから、と止められた。大事なのは、

・フードを出しっぱなしにしないこと。口をつけなかったら最高でも10分間くらいで皿を下げる。

・ちゃんと完食したら思いっきり褒めてあげる。


ことらしい。犬は賢いから、これが嫌だとハンストすれば新しいフードが出てくることを学習するのだという。たとえは変だけど、病院食を食べなくちゃいけない人間がハンストすればステーキが出ると分かれば病院食を拒否するようなものらしい。あなたの食べ物はこれなのだ、と理解させることが大事だというわけだ。1日間食べなかったときは、私が手で一粒ずつあげたり、おやつを混ぜてごまかしたりしていた。これも良くないと止められた。

「姫、こちらはいかがですか? 何がご所望ですか?」と姫扱いすれば、まさに姫となってしまう。餌に限らずしつけ全般に言えることだ。ご存知のように(笑)とても愛らしい生き物なので、あのキョトン顔で見つめられるとどうも願いをかなえてあげたくなる。それではアカンと毅然と振る舞うようには心がけているのだが(本当?)。

その一方で、トイプードルなどまさに愛玩動物である。心身が疲れた時はその存在に癒される。可愛がることで自分が満たされる。しかし、自分がどう思うかというよりも、犬がどう感じているか、という視点を忘れてはならないように思う。我々よりもずっと短い10数年の寿命を幸せにまっとうさせてあげるために、濃い交わりを持ってもいたい。犬にとっては生活の大半を私とだんなさんとしか一緒に過ごせないのだから。

甘やかすことと愛情をかけることの線引きはとっても難しい。犬ですらそうだから人間の子供を育てることってどれだけ大変なのかと想像する。世間のママ、パパを心から尊敬するのはそのためである。


さて、その後ノワは、1分ほど待ったらさっと皿を下げ、おやつと果物も数日とりやめにしたら、今では私が皿に手を近づけようとするだけでササッとえさに食いつくようになった。粘り勝ちである。

ちょっと可愛いと思って調子に乗るなよ(笑)。


【2011/10/14 09:03 】 | 家族 | コメント(3) | トラックバック(0) |
隔世の感あり
「セカンドバージン」止まらなくなってきて全10話の半分くらいまで観たところ。でも話が進むごとに面白くなくなってもいる。なぜだろう。このドラマのブームの主導者らはどういう世代で、どこに感情移入したのだろうか。私は妻だからというわけではないと思うけど、深田恭子のマリエちゃんが気になる。鈴木京香のルイにはだんだん共感が得難くなっている。

そして、長谷川某氏の魅力はまだ分からない。少し整えたユースケサンタマリアにしか見えない。では誰がこの役だとぴったりくるのかを考えてみたがそれも思いつかない。以前、黒木瞳と恋をする銀行マンを演じた伊藤英明だとどうだろう(この時の演技は良かった)。玉鉄や金城武のような本格的な男前はこの場合、合わないと思う。元官僚のエリート意識を捨てきれないナルシストで自己中である一方、ある意味気まじめで猪突猛進で27歳の青年の清潔なフェロモンが滲み出ねばならない。森山未來はとも思いついたが、少しばかり線が細すぎる。もしかしたらユースケサンタマリアでいいんじゃないか(笑)。
(今日もまた個人的見解で失礼)。



実は1ヶ月くらい前にテレビの調子が悪くなって、デジタル放送が映らなくなった。J-COMさんに電話してきてもらったら、通信ではなくTV本体の方に問題があるらしきことを言われた。ちなみにJ-COMは料金等に不満はないではないが、故障など電話したらすぐにやって来てくれ、サービス面では満足している。デジタルは裏技のようなことを使って見られるようにしてもらえたものの、画質がアナログに近い感じになった。5,6年前に買った液晶も何箇所か焼けついている。ということでついに買い替えることにした。これが大物の買物2ケ目。


AQUAS.jpg
(SATCのキャリー嬢)


ところが、出費を予測したものの、最近はTVも安くなったものだ。30インチ超のAQUASがヨドバシカメラで何と5万円を切っているのだから。一昔前だと30万した品だ。偶然にも、このところずっと有機EL素子やTV受像機の仕事を受けている。お金は回るの図式である。そしてもちろんコストカットの影響は翻訳者に無縁ではない。

「セカンドバージン」の後は「ダメージ」1,2,3を観賞予定。デジタル画像は本当に美しい。家っ子に拍車がかかりそうで危ない予感。



【2011/10/13 09:03 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
電車も乗るよ!
CTで「セカンドバージン」の一挙再放送が行われていたので録りためてみています。さすが鈴木京香で40女(役柄は45歳)の生々しい色気が噴き出しています。意外とベッドシーンは上手ではありません(笑)。一方の長谷川 博己氏、28歳の設定ではありますが老け過ぎていませんか。指の綺麗な男という設定でそれにはぴたりとはまっています。私も指フェチですから。若い男の色気という意味では、若き日のトヨエツ風味、もしくは全く違うタイプの俳優を持ってきてほしかったところです。京香嬢と深田恭子嬢をメロメロにさせるには圧倒的にフェロモン不足です。演技もたどたどしさが目立ちます。そのせいでちょっとこの世界に入り込めません、残念。
(完全なる個人的見解なのでご了承を)。


つぶやき終わり。

さて、昨年の売上が悪かったせいもありますが、10月に入った段階で去年の収入に届いたので(本当、翻訳稼業って水物です)、何だか太っ腹な気分になったのか、はたまたヤケクソ(笑)なのか、連休中にこのところずっと買いたいと思っていた(当社比で)大物、その他もろもろをいくつか購入し、秋の旅行を申し込みました。また少しずつアップしていきたいなと思っています。

翻訳家Y嬢は自分へのご褒美に美しい宝飾品を買っておられました。その気持ちが痛いほど分かるのですけれど、なぜか購入したのは、自分のものというより家族のものが主。人間もやはり変わっていくものです。

小物1つ目。

心斎橋に久しぶりに買い物に出かけました。本当の目的は大黒屋で金買い取り(笑)をお願いしようと思ったのですが、ブレスレットを忘れて諦めました。でもいったん家に帰ってみると、何となくアクセサリーにも1つ1つ想い出のようなものもないではなし、売り払うのをやめることにしました。

向かったのは、「心斎橋 ペットパラダイス」。梅田にもドッグファッション専門店がないわけではないのだけれど、心斎橋界隈はお水の女性たちも多く、すなわち小型犬向けのショップが数多く揃っています。

今回は、電車やお店に入るときのために軽い布用のキャリーバッグを求めて。小型犬の場合、どうしてもファンシーなものが大半で、それだとだんなさんが持つのが恥ずかしいだろうと、渋めなタイプをずっと探していました。トラッドはあまり着ないので今まで関心を抱いてなかったのですが、あの「J PRESS」も大々的に犬用製品を販売していたのです。ペットパラダイスで扱っていると知り、現物に出会うことができました。想像よりずっと可愛いわー。


G PRESS1 G PRESS2


いかがなものでしょう。細部にまで手が込んでいてしっかりとした造りです。練習のため、早速タグを取って心斎橋通りを入れたまま歩いてみたところ、大人しく入っていました。気に入ってくれたようです。

これで楽々実家まで一緒に新幹線で帰れるわ。


人込みに少し疲れたので、心斎橋から靭公園へ。堀江も素敵だったけれど、靭公園辺りはそれ以上に犬連れにとっては(犬連れでなくても)この季節は特に理想的な場所です。真ん中の人工川辺りでは、犬と一緒に水遊びする人多数。散歩に疲れたら緑あふれる中をたくさんのカフェの中から選んでテラスでお茶。真面目な話、引っ越しを考えてしまいます。棚ボタで1億円くらいどこからか降ってきたら、セカンドハウスをここに買うわ、と妄想を口走ります。東京育ちの友達に言わせると広尾っぽい感じだそうです。

靭でエネルギーをチャージした後は、梅田に移ってお買い物再開。その成果はまた今度。夜は地元で友達との飲み会。私に似合わず、ものすごいタイトなスケジュールの連休を過ごしています。


PS.ご存知のように道で罵倒された通り、犬連れた馬鹿女の道をなおひた走っています。



【2011/10/11 09:09 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
花を育てるには
以前にも書いたように、念願の室外機カバーを買いまして、園芸熱がまたまた再燃しそうです。

室外機カバー2



こちらのショップとは別の楽天ショップで買いました。まめにチェックしておくと特価に出会えます。

このカバーは花台としても使用可能なので、寒さに強くて手入れのしやすい植物は何かなぁと研究中です。何とポトスすら枯らしてしまう私ですから。

我が家の隣の棟の1階下に玄関のアルコーブを緑でいっぱいにした素敵なお宅があります。エレベーター待ちのときにいつも目が行ってしまいます。そちらのお宅のアルコーブは北向きのはずなのですが元気に育っています。

こちらの奥様とは時々挨拶する程度の仲です。おそらく私の一世代上と想像しますが、しいて言えば小柳ルミコ嬢のような、ちょっと妖艶ででも少女っぽさも残した方です。

私がスーパーでスッピンで特価野菜を探っているとき(笑)、ちょうど彼女と遭遇しました。こんなところでもハイヒールにバーバリーらしいスカートとニットをお召しでいらっしゃいます。スレンダーなお脚がいつも美しい!プンといい香りが漂ってきます。

思い切って、玄関に置く植物と手入れの秘訣を聞いてみました。すると・・・

「あのね、いつも話しかけてあげるのよ。綺麗で元気でいてねって」

あ・・・。

その後、肥料のこととかも少し聞きましたが、緑と花を愛でる人とは、このような気性を持っていなければならないのだと実感した次第です。自分にも物にも花にもきちんと手と心をかける人です。はたしてそのような女性に私もなれるのでしょうか。

「今度、お茶でも飲みにいらっしゃい」

と誘っていただきました。



PS.ちなみにこの奥様の旦那様も紳士です。うちのだんなさんは(田村)正和氏と呼んでいます。時折スーツケースを持って二人で御旅行に出かけている様子です。羨ましい限りです。


【2011/10/07 09:48 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
意外と主流?
前回の「さかなやいぬい」に集まったメンバーは大半が子供のいない共働きの既婚者だった。独身者や子供のいる既婚者の友達もいるのだが、それでもまだ子供に手がかかるせいもあって、後者の友達は夜遊びには気軽に誘えなかったりして、ランチやお茶が主になる。50代や60代以降になって、気兼ねなく会えるようになればいいなあと思う。その頃は別の理由で夜遊びなどできなくなるだろうか(笑)。


以前にも書いたことがあったかと思うが、我が家は変則的な割り勘派で、経費の関係で光熱費と通信費、自動車関係は私が担当しており、その他の雑多な生活費は一応だんなさんのカード、カードが使えなかったり面倒だったりするときは私がその都度出している。2人が一定額を出し合う形ではない。

そして、だんなさんの収入は知らない。なんとなくこのくらいかなぁというのはカードの申込書などを書くときに、年収の欄をちら見して(笑)つかむのだが、これもアバウトな話だ。私の方はというと、どうも隠しておけない性格で、今年の売上はこれだけだよ、などと収支決算を見せたりしてしまうので大凡知られている。ただ翻訳なんて水物だからこの収入は来年、いや来月すらも保証されていない。

専業主婦だとか、子供のいる家庭の友達と話していると、将来設計もあってか、「そんなのあかんやろ」とか「ありえへん」と言われることが多かった。そう言われると自分もそうだよなぁと感じていた。

しかし、今回の集まりで聞いたところ、全員が我が家と同じタイプであることが分かった。センシティブなお金の話はいくら関西人でもそうは突っ込まないのだけれど、気のおけない友人たちなので家計の話に花が咲いた。みんな、家計費の割り振りは適当、だんなさんの収入は知らない、という。あまりにもサンプル数が少ないので何とも言えないが、意外とこれは主流なのかもしれない。みんな自分たちも正社員として働いているので、他人(?)のお財布をアテにしていないとも言える。これがいいのかどうかは分からないし、答えもない。昔、この話をした1つ上の世代のおじさまからは「そういう嫁は可愛げがない、男のやる気をそぐ」と諭された。ある意味、正しい部分もないわけではないのか。

しかし、共働き正社員は偉いなぁ。忙しすぎて、家事、特に食事面は手が回らないのが分かる。外食含むエンゲル係数の高さに驚く。グルメになるはずだ。そして、伊勢丹で大根を買う主婦ってこんなところにいたのか。Y嬢曰く、○○時までに席に着く。これでお金をもらってる気がする。もちろん文字通りの意味ではなく、ベテラン社員としての能力で会社に貢献していると思う。ただ、この年代になると、きちんと毎日定時に出勤するということの大変さと偉大さが私にもよく分かる。それができなくて私はフリーランスに転身したのだから。

話を戻す。ただ、だんなさんが急死したとき、全く財産関係が分からなければ困るんじゃないかなと(先読みしすぎ)貯蓄や投資や保険などはちゃんと把握しておきたい気もする。時々話を振るがのらりくらりとかわされる。最近は作戦を変えて、

「私にもそこそこの隠し財産があるのよ。この口座のありかは内緒」

などとゆさぶっている。「それはちゃんと僕にも教えておかないと」と言われた。

Jちゃんは証券会社勤務なので、夫が亡くなったがどうなっているのか・・・という問い合わせは結構あると教えてくれた。私もそうして途方に暮れる妻になるはずだ(彼が先に死ぬ設定)。


だんなさんは55歳でリタイアするともう何年も前から宣言している。もしそれが本当ならば、そのとき様々なことが分かるかもしれないなと密かに思っている。



【2011/10/05 09:23 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
素敵な秋の幕開け-「さかなやいぬい」の巻
鳥取のお土産を手に久しぶりに「さかなや いぬい」を再訪。境港以来、お魚づいてるわ。境港のお魚も絶品だったけれど、この梅田の地でもこんなに美味しいお魚づくしがいただける。グルメ友は持つに限るのだ。

今回も数カ月ぶりに顔を合わせる友達5人で。その中の一人Y嬢が我が家の近くにマンションを購入したのでそのお祝いも兼ねる。市内から北摂仲間が1人増える、嬉しいわ!


さかなやいぬい1


お造り盛り合わせは必須である。生姜やその場で自分で摺り下ろすワサビなど、一品一品薬味まで気が効いている。脂ののった秋刀魚は生姜とのバランスが絶妙だ。

さかなやいぬい2


炙りの盛り合わせも。「日本海で一番美味しい魚だよ」と漁港のおじさんが勧めてくれたノドグロに再会する。この濃厚さは確かになかなか味わえない。

ところがお野菜も負けてはいない。


さかなやいぬい3


ついつい魚ばかりを頼んでしまうのだけれど、「万願寺とうがらし」なるものに興味を惹かれ私がリクエストした。物知らずでお恥ずかしいが、京野菜のこの唐辛子の名を初めて聞いたのである。

万願寺とうがらし
万願寺とうがらし(まんがんじとうがらし)とは、京都府舞鶴市が特産地の春の京野菜。単に万願寺とも呼ばれる。地元では、万願寺甘唐と呼ばれている。万願寺とうがらしとは大正末期に伏見とうがらしと、外国系大型とうがらしであるカリフォルニア・ワンダーの交雑種として京都・舞鶴の地で生まれ、同市内の万願寺地区で作られていたものでこの名が付いた。果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴で、その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれている。京都府が京都の伝統的な京野菜を指定し、広く京都をアピールするために定めている「京の伝統野菜」の指定第1号品目の1つである。


時々当たりがあって、涙が出そうに辛かったりするのも一興で、冷酒をすすりたくなる。


 さかなやいぬい4


今年初の銀杏。そう言えば、この日は10月1日。肌寒くってついにブーツをおろし、少し秋めいた格好で出かけた。約束までに時間があったので、梅田の百貨店などを冷やかす。今年まだまだ流行り続けているカチューシャを探す(大人向けのカチューシャも多いのだ)。今年の秋冬は私のテイストに合う何となくクラシックなモノが主流になっているようだ。

飲みながら、いつもお洒落なK嬢からUGGの新作ブーツを買い求めたと聞く。家事やファッションや旅行やお店や様々な話に花が咲き、あっという間に4時間が過ぎた。ブログネタも何個かしいれた(笑)。



素敵な秋の幕開け。



PS.またまたYちゃんの旦那様のキープの焼酎をいただき、しかもボトルを飲み干し(汗)、勝手にニューボトルを入れた(汗汗)。おかげさまで、この他、キンキのまるごと煮付けやアナゴの天麩羅等々を注文しつつも6000円でお釣りがきた。コスパ良し。


【2011/10/03 09:03 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。