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スーパービバホーム寝屋川体験(II)
ホームセンターって犬猫大丈夫なんだ。犬用カートもちゃんとあって犬連れのお客さんもたくさんいた。それならそうと言ってほしいよ、ノワお留守番させたじゃないか。

試着させられなかったのでサイズ失敗。

ノワ服2

すこーし大きくなったかと思いきや全く成長なし。セーターがぶかぶかだ。

ノワ服1

でも、セールにつられて買ったONE PIECE(笑)のトレーナーはジャストフィット。「俺たち仲間だ!」

リナジット 


芳香剤のリナジット、今頃遅いっ!なのかなぁ。リナジットはアメリカ生まれのスタンド型芳香剤。ダウニー何かはちょっと苦手なのだけれど、このアロマシリーズは気に入ってしまった。トイレとリビング用に2個購入。家に置いたら想像するほどは香りすぎず、POPな感じが可愛い。季節はもはや晩夏だというのにスイカの香りを買ってしまった。

ビバモールにはスタバやツタヤもあるし、フードコートも充実している。ワンココーナーや植物コーナーもある。2,3時間はゆうに時間つぶしできる楽しい場所だった。

サンスベリア

TV前にサンスベリア1個購入。地道に緑増えていますわ。


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【2011/08/31 09:35 】 | お買物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
スーパービバホーム寝屋川体験(I)
関西最大級のホームセンターと有名専門店約50店が融合したショッピングセンター「スーパービバホーム寝屋川」がこの6月寝屋川市にオープンした。

私はホームセンターなるものに全く詳しくない。日曜日の朝、突然姉と姪たちに誘われて出かけてきた。ともかく私の実家の女性群はフットワークが軽いうえに、手先も器用だったりするのだ。家の電球すら付け変えない私だけれども、こんな甘えたことでは駄目だと最近少しづつDIYに興味を持ち始めている。

私が探していたのは、室外機のカバー。玄関のアルコープでガーデニングをしてみたいと先日書いたが、室外機はイメージを台無しにしてしまう。木製カバーは玄関に置いてある花器に合わないのでアイアン(鉄)製カバーを探していた。


 


こんなイメージ。しかし、残念ながらアイアン製の室外機カバーは見つからず。西日本最大級なのに? 

だが、姉や姪たちのお目当てのテキスタイルは豊富。美大の姪がカンバスを持ち歩けるように手製のバッグを作ってあげるのだという。ついでに私もジム用のバッグを作ってくれるという。幼稚園や小学校に通う子供のために、こういうところでママバッグなどを作るのだな。お母さんたちの姿が目に付く。アクセサリーを作るためのビーズや石も結構あった。私はネイル用の石を少しだけ購入。

イケアくらいの規模を想像していたので、意外と拍子抜けだったが、一から作るというのはやはり楽しいものだ。自分でデザインして、世界に一つしかないものを作るのって贅沢。姪が作ったチュニックを写メで見せてもらった。私は不器用だけど、絵を描くことと布を見ることは昔から大好きで、これこれこういうの、と母親に言って随分お洒落して(笑)小学校に通った記憶がある。今住むマンションは家具を少し買い足したけれど、突出してお金をかけたのは実はカーテンなのである。バッグ、出来上がるのが楽しみだ。

さて、姉たちはいろいろ買いこんでいたが、私の戦利品は・・・次に続く。

【2011/08/31 09:34 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
感動と反省に浸った夜
楽天週末のホームパーティはKYOKO亭ではないK様邸である。K様のお宅はタワーマンション。実は我が家のリビングからそのお姿は見えるのである。

ちなみに友達のタワマンに招かれたのはこれで2人目。別の友人が梅田のタワマンを買った際に最上階のゲストルームに招いてくれた。隣がヘリポートになっており、おお!と思った次第だ。眺めは絶景だけれども、ベランダに出ると少し肝が冷える。付帯設備がいいなぁと思って、マンション購入時にタワマンも一応候補に入れた。でも、戸数は60戸くらいまでがいいという知人の意見もあった。いろいろ考えて今のマンションを購入した。いつものように話がずれてきたのでマンション考は今日はここまで。

さて、今回Mちゃんが、天満橋のフレンチビストロ&デリカのお店「Usakichi」にまで脚をのばし、オードブルを買ってきてくれた。うさきちはご存知「kamekichi」のオーナーが出したお店である。夜遊び苦手になって以来Kamekichiにも長いこと行ってないなぁ。確かジビエを食べた。温かみがあって、がっつり食べられる素敵なお店だ。

20110827K様邸

キッシュはもちろんのこと、豚のリエットが絶品である。こんなお店があったらちょっとしたおもてなしには苦労しないはず。

20110827K様邸2 20110827K様邸3

Mちゃんが一口オムスビ、Sちゃんがスペアリブを持参。

20110827K様邸5

ホストのK嬢の海老のクリームパスタとH嬢のパスタ。右のH嬢のパスタはクスクスのように見えるけれど、ディチェコのクオレッティ(小さな小さなハート型のパスタ)を使っている。パスタはディチェコを愛用しているのにクオレッティなるものを知らなかった。無知だわ。

あのー、皆様、その辺のイタリアンレストランであれば楽勝と思われる腕なのですけれど。私が持参したのはクラッカーとドライフルーツのセット。嫌だわ・・・


ロザート[2007] マッサ・ヴェッキア

ロザート[2007] マッサ・ヴェッキア
価格:4,725円(税込、送料別)



20110827K様邸4

K嬢が用意してくれたこのトスカーナのロゼが恐ろしく美味しい(写真上)。一気に買い占めたという理由が分かる。人様のお家故我慢したが、家飲みであれば1本空けたかもしれぬ。あとはビールと白ワイン、サングリアを皆でいただく。白も絶品。今度注文しよう。我が家にはセラーがないのである。

日頃ちょくちょく友達を呼んで似非ホームパーティを開いている。だが、おもてなしとはこのようなK様がなさるようなことなのだ。今日のメンバー、そして自分自身の中で、妙にハードルが上がったのではないかと実はびくついている。元々私はおもてなし好きなのではなく、自分ちが落ち着くので人を呼びつけているだけなのだ。今後はどうしたものかな。料理も勉強せねばならないか、と今更ながらに思う(がきっと実行はしない)。ああそれなのに今度は家で、と口走ってしまった。どうするさ。

「男は胃袋でつかめ」なることを一般人からも識者からもよく聞かされる。私は現夫を含め、この策はおそらく一度も使ったことがない。では何でつかむのかは恥ずかしいので書かずにおく(笑)。現夫はグルメではないので、ちょっといいお肉を焼いて、お味噌汁をつけるだけで「KYOちゃん、美味いよ!」と喜ぶ人なので助かっている。料理上手の奥さんって、男はどうしても手放したくないと思う魅力を備えているのだろうか。


追記:

20110827K様邸6 20110827K様邸7

気位の高いニャンコ殿らにはほとんど触らせても頂けなかった。ノワの臭いがこびりついているのだろうか。姉宅の猫と似た白のふわふわ。そうそう私も本来は完全なる猫派であったのだ。しかし、ストーカーのように私をつけ狙い、隙を見せれば胸に飛び込んでくる小犬の存在を知って以来、直球の愛情表現にやや慣れてしまった。猫は非常に気高く美しい。しかしそれとは別に犬とは何と愛らしい生き物よ。

【2011/08/29 10:00 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
翻訳者の受難(III)-翻訳者の鏡?
さて、その後、お尻の痛みは続いた。MRIでも骨折や重度ヘルニア等の明瞭なサインがなかったため、一応整形外科の通院はお休みすることとした。そして、整骨院/整体院探しを始めたわけである。

ちなみに、翻訳の仕事というのは、文芸作品(出版系)などを訳するのでない限り、文章の表現に悩む時間はさほど多くない。長くこの仕事を続けた人なら、和文や英文の文章自体を書くことはそんなに難しくないだろう。私は以前出版系の仕事もしていた。そのときは、類語辞典などもチェックし、文体や言葉のニュアンスまでこだわっていたが、今は国語辞書を開いて考え込むことはほとんどなくなった。

その代わりに仕事の大半を占めるのが調べ物である。専門分野を区切るほどの余裕がないので、来た仕事に合わせて、やや付焼刃的にその分野の概要をつかむ。そして、知らない用語が出てくれば、ざざっと他文献を当たる。インターネットというツールがない時代では私は翻訳者としての仕事ができなかったであろう。付焼刃と言っても誤った情報をアウトプットすることはできないため、裏取りは必ずする。モノによっては、慣れない分野であれば、文を書くよりも調べ物の時間が2倍、3倍とかかる。

したがって、リサーチ好きでない人またリサーチの勘が悪い人、知らないことへの好奇心のない人、面倒臭がり(調べるということに関して)な人、文献やサイトを読むのが極度に遅い人、は、あくまで個人的な意見だが、翻訳者にあまり向いていないような気がする。

やっと、本題に戻る。つまり、ある疾患にかかった場合も、職業柄か調べずにはいられないのである。ものすごくアバウトで、悩んだはいいが一晩寝たら忘れていたこともけっこうあるB型の私だけれど、細かいところは細かい。パニック障害にかかったときもその手の本を読みあさり買い求めたせいで、心理障害にはまずまず詳しくなった。で、今は腰痛や坐骨神経痛、臀部の痛みに少しづつ詳しくなってきた(笑)。

「癌にでもなったら、えらい騒ぎだろうな」
とだんなさんは言う。

確かにセカンドオピニオンだけでなく、サード、フォース・・・と進み、付焼刃の知識を医者に投げかける困った患者になるかもしれない。いや意外と開き直ってお任せの態度を取る気もする。

相変わらず前置きが長い。我慢してもう少しお付き合いを。そして、腰痛系の治療も諸説ある。本当にどれが正しいのかは、もう勘と運でしかないように思えてくる。「坐骨神経痛とはそもそも存在しないのだ」、「牽引は百害あって一利なし」と唱える治療士もいる。「最低100万円儲かるアフィリエイト」、「馬鹿でもできるFX」のような宣伝メールはしょっちゅう来るし、サイトにもあふれているが、病気関係も金儲けと同じくらい宣伝が多く、苦しんでいる人は藁をもつかむ気持ちで、腰痛体操のダウンロードに数万円を投じることもあるだろう。

坐骨神経痛に苦しむ友人のMちゃんが、「9割の腰痛を治す」と謳った整骨院が大阪市内にあると言ってきた。それが1回15,000円(!)かかるというのだ。ほぼ3回で治るというがそれでも4,5万は用意せねばなるまい。KYOちゃんが先に試してくれ、というのだが、それなら秋物のバッグの方が欲しい。しかも即座には信用し難い。そこで、その整骨院のサイトをじっくり読みこみ、論理的には同様であろうと思われる説を唱える整体院を発見した。不思議とそこの整体院も90%の腰痛患者が治ったとある。金額的にはほぼ半額。

治る、治らないはさておき(そこ重要でしょ!)、その院長の言う痛みの理論に非常に興味が出てきた。私は治療に関しては、スピリチュアル的なものをあまり信用していないので、物理的裏付けが表面上でもないと納得しない。「気」で治す系は信じない。上記理論を私の人体で実験してみたくなったのである。最近、医療機器の翻訳もぽつぽつ始めたので、医療関係の辞書や本も大分増えてきた(医薬翻訳やりたいなぁ、無理だろうなぁ、これから勉強を始めたら4,5年はかかるなぁ、呟き)。人体って本当に不思議の塊。

そして、東京にも分院があり、全国から患者が通うという(同院HPより)整体院に早速予約を入れて行ってきた。恐ろしく前置きが長くなったので、この続きは次回に。誰が読みたがるだろうか(汗)。


*整骨院や整体院の名前はあえて伏しております。

追記:



上記の本で一躍有名になった尊敬したやまない通訳者/翻訳者/小説家/エッセイストの故米原真理さんは、卵巣がんで亡くなったが、その闘病記を冷静かつユーモラスにつづっている。私が何か大病にかかったら、その顛末を同じようにブログに残していきたいと思っている。そんな余裕があるかしら。

【2011/08/26 10:11 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
私とヤ○ザとの関係-眠らない街、新宿
適当なタイトルで誠に失礼。

ニュースステーションを見ていたらシンスケ氏引退の文字踊る。さすがにちょっと驚く。今朝のテレビはどの局もこの報道ばかり。だけどフジテレビデモ(こちらは完全スルーだった)と同様、出演者全員およびその他芸能人たちの歯切れが悪い。それはまあそうだろう。天に唾するようなもので、下手なところをつつけば自分の身に降りかかってくる人々もいるだろう。テレビで語られることなど真実のほんの欠片。そんなことは箱のこっち側はみんな知っているのだけれど。

個人的には端々に「俺ステキやん」という言葉が透けて見えるところが大層苦手だったのでちょっとホッとしている。会見もその真骨頂だった。ファンの方にはごめんなさい。話術の才能という点では恐るべき人物だったことは確かだ。

さて、ご存知かと思うが、大阪では切断死体の入った一斗缶事件が話題になっている。このところ勝手に(笑)夏休みを先取りしただんなさんがノワのお散歩をしてくれている。ちなみに主夫になりたいという彼だから、掃除洗濯買物も買って出て、非常に快適な日々なのである。散歩中、駐車場でノワがいきなり興奮し、離れなくなったらしい。

「一斗缶でも置かれてなかった?」

と聞いてみた。数ヶ月置きっぱなしだった一斗缶に、散歩中の犬も興味を示していたそうだ。まさか頭部が入っていたとはね。

ヤクザのヤの字ともかかわりのない堅気の世界を歩いてきた私だが、小説ではラブロマンスを愛する一方、実はヤクザ物も大好きなのである。

お勧めは、やはり映画化もされた馳 星周氏の「不夜城」。「夜光虫」もしびれる。



新宿・アンダーグラウンドを克明に描いた気鋭のデビュー作!おれは誰も信じない。女も、同胞も、親さえも…。バンコク・マニラ、香港、そして新宿―。アジアの大歓楽街に成長した歌舞伎町で、迎合と裏切りを繰り返す男と女。見えない派閥と差別のなかで、アンダーグラウンドでしか生きられない人間たちを綴った衝撃のクライム・ノベル。
 



そして、馳氏の小説ほどエグくなく、絶妙なバイオレンス加減で大ファンなのが大沢 在昌氏の「新宿鮫」シリーズ。



ただ独りで音もなく犯罪者に食いつく―。「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島。歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の天才・木津を執拗に追う。待ち受ける巧妙な罠!絶体絶命の鮫島…。登場人物の圧倒的な個性と最後まで息をつかせぬ緊迫感!超人気シリーズの輝ける第1作。

新宿鮫ももう10作まで来たのだ。鮫が死ぬまで最後まで追いかけるつもり。

東京の人が浪速の某地区にある種の印象を抱くように、私も東京の新宿/歌舞伎町にある種の憧れ?のようなものを感じている。香港マフィアや鮫島に出会わないかと。

ヤのつく人々とのかかわりは小説や映画の中で十分だよね。

【2011/08/24 09:52 】 | 本棚 | コメント(4) | トラックバック(0) |
夏の日の君に
今年の夏は珍しく甲子園(高校野球)の試合を観戦する機会が多かった。それにはいささかのわけがある。

私が中高生の頃、地元では今のようにサッカーが日の目を浴びておらず、花形は野球部であった。個人的な趣味で言うと、今なら水泳選手の肉体が最も好みである。別にいやらしい意味ではなく(いや少しはいやらしい?笑)、あの逆三角形の鍛え抜かれた上半身と対照的に引きしまった下半身は、まるでサラブレッドのように美しく目を奪われる。世界水泳では随分堪能した。

話を戻そう。野球選手はどっしりとした下半身が必須であろうから、好みではないはずだけれども、やはり憧れであった。私が女子高生の頃である。我が高の花形はやはりチアリーダーだった。社交的な麗しの生徒は大抵チアリーダーにスカウトされて、ミニスカートでボンボンを持って放課後踊っていた。私自身は体育会系部員で、人を応援するよりは自分が応援される方がずっと楽しかろうと思っていたけれど、一方ではチアを羨ましく思う気持ちもあった。とりあえず可愛いのだ、今で言うとまさにAKB。

そんなスポーツウーマンの私も高校1年生、駅で会う他校の男子校生に恋をした。大きなバッグを抱えているので高校名と野球部であることは最初から分かっていた。視線でこちらの想いがばればれであったのか、ほどなくしてお付き合いをすることになった。甲子園の予選が始まると、2塁打以上のヒットを打てば新聞の試合結果に名前が載る。諸事情で実際には応援になかなか行けなかったので、朝刊でそれをチェックするのが楽しみだった。試合の前夜の電話で、

「頑張って打つからね」

という言葉に心がきゅんとしたものだ。

大学受験を控えて、だんだんと二人の距離が開き、高校3年生でお付き合いは終わってしまった。その後、会うこともなく、すらりと背の高い、真っ黒に日焼けした顔の中の澄んだ大きな目と真っ白な歯の彼の姿が記憶に残っている。心の中の思い出だから美しいままだ。

その高校が今年は甲子園に出場した。昔憧れた少年たちは今は息子のようにしか思えない。彼は甲子園に出場することなく高校生活を終えた。今は何をしているのだろうかとふと思う。

そんな真夏のある一日。




【2011/08/22 08:53 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ナンパの目当てはどっち(笑)?
9月には夏休みを取る予定なので、前倒しで土曜日の今日も仕事中。例年のお盆はエース級の翻訳者の方々がお休みを取るため、2軍の私に依頼が殺到するのが常でしたが、今年のお盆は比較的ゆるゆると過ごさせていただきました。

今日の大阪は東京ほどではないと思うけれど、比較的涼しい朝で、久しぶりに明るい陽の下で散歩に出かけてきました。今日お友達になったのはシーズーのリンちゃん。ノワと同じく2歳の♀。

お散歩はスッピンのことが多く、日焼け防止も兼ねてサングラス姿のことが多いです。直射日光が頭痛を誘発することに気がついて、なるべく日傘か帽子を身につけたいのですが、日傘は手がふさがり、帽子は髪がつぶれるのでついついサングラスを愛用しています。だんなさん曰く「売れない芸能人」のように顔の半分ほどを覆い隠すデカサングラスが好きですねぇ。

サングラス1
(頻度が高いのはこの2本。赤系統をプラスしたいです)

サングラス2
(ドルチェ&ガッバーナのD&Gのチャームが気に入っています)


そのため我ながら妙な威圧感を醸し出している気がするのですけれど、ノワを連れていると、それが中和されるのか声をかけられることが増えました。いつもはママさんや女子小中高生(男子高校生も割と犬好き多し)が大半ですが、休日の日は公園にも旦那様の姿が増えます。リンちゃんの飼い主のおじさまとベンチで30分ほどついついおしゃべりしました。知らない男性とその場で話し込むなど、犬を飼う前はそうあり得ない話です。それ以前に声をかけられることなどありませんね(笑)。

警戒心の強い猫族の私もオープンな犬の遺伝子が入り込んできました。これは良いことですか?ちなみにノワは全く人見知りではないのですが、極度の犬見知りです。


PS.イチジクの木が生えているお宅が羨ましくてたまりません。スーパーでは5個500円程度で売っています。旦那さんはイチジク嫌いで、大の果物好きのノワの好物はイチゴとマンゴー(便が柔らかくなるのでほんの少し)。それに昔は箱いっぱいのイチジクを田舎から貰ったのに・・・とつい、違う果物に手が出ます。故岡田真澄氏は最後の晩餐にイチジクを所望するとおっしゃっていました。私も最後の晩餐の5品のうちにイチジクは必ずや入ると思います。


【2011/08/20 12:32 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
翻訳者の受難(II)-結果やいかに
お待たせしました(?)。MRI体験記、アップしたいと思います。

MRIが撮影できる総合病院までは自転車で5,6分。

「駅も近いですし、病院が近くにたくさんありますし、ご年配の方々には大人気で戸建てを手放して購入されてますよ」

と喧嘩売ってるの?(笑)のように何回も繰り返すデベロッパーの営業トークに、当時は少々おかんむりだった私だが、確かにこの辺りは病院が充実している気がします。大病にでもなれば阪大病院もすぐ近く。営業マンの文句もなるほどと思うこのごろです。


パニック障害は今のところ寛解したような様子ですが、狭い中に閉じ込められて身動きしてはならないという状況はやはり得意ではありません。カプセルの中で爆音が響くという情報を聞きつけ緊張して放射線室に入りました。でも、私の想像していたカプセルとは違い、足元は開放されており、それほどの閉塞感はありません。

数分後、技師さんがいきなり入ってきました。

「ブラジャーなさってませんか?」

そう、緊張していたのか、アクセサリーに気を取られ、ブラジャーを外すのを忘れていたのです。金属を身に着けていれば全く画像が映らなくなるそうです。

ちなみに、一時期アートメイク(私は眉)はMRIができないという噂が流れていましたが、アートメイクで問題があった事例はこの病院ではないそうです。コンタクトも外すようには言われませんでした。ディファインなどのようなカラーコンタクトは外した方がいいと思います。アイシャドウは鉄分が入っている場合があるのでスッピンでとのこと。アートメークはさておき刺青は一応禁忌。大きさにもよるのでしょうが、ベッカムのように全身大きく入れている人は無理でしょう。腰程度ならまだしも、脳の疾患の診断にはMRIが欠かせないと思うので、もしも刺青を検討中の方はじっくり考え直してはいかがでしょうか。将来どのような病気にかかるやもしれません。

心配の爆音もさほどではありませんでした。20分間爆音(工事現場の掘削音のよう)が鳴り響き続けるわけではなく、インターバルを置いて長くて1分程度。あとはラップ音が続き、気持ちが落ち着くような音楽もかかっています。度胸のある方は意外と眠れるのでは?


MRI.jpg

後日、いただいたCDRを持って整形外科に行ってきました。

想像通り(笑)、画像上では確実にヘルニアや坐骨神経痛とは診断できないそうです。異常としては第1および第2頸椎間辺りに髄核の多少の膨張が見られる程度でした。この膨張が神経を押して太もも前辺りが痛む場合もあるそうです。とりあえず牽引療法を勧められました。

しかし、自分の背中や腰やお尻の骨&筋肉&神経を見るのってなかなか楽しいです。我ながら意外と綺麗な背骨のカーブと見入ってしまったりもしました。

今後の予定としては、

・毎日のお風呂あがりのストレッチ
・ジムで最低週2回のヨガORピラティス
・マシンでの腹筋&背筋の筋トレ


できれば、
・鍼(実は大好き!膝は鍼で治しました)
・評判の良い整体院探し
・ジムのパーソナルトレーナーに効果的なストレッチと運動を習う


を実行して、2011年後半は完治への道を進みたいと思っております。ご存知通り、「不言実行」を全く体現できない人間であります故、有言実行路線で。


追記:
専門家ではないので正確を期していません。その点ご容赦&ご注意ください。

入れ墨がMRIで禁忌であるのは、刺青に含まれる金属成分(磁性体)に反応するせいだと思われます。では上にベッカムを挙げたように、tattooを入れた方が多い欧米ではMRIが問題視されているかというと、そうではなさそうです。これは日本の刺青(和彫り)とtattooのインク成分の差が原因かもしれません。和彫りに見られる鮮やかな赤や青は酸化鉄やコバルトなどを使っているのでしょうか?

アートメイクに金属成分が含まれるとしてもごくごく微量だと思われるので問題がないのでしょう。気になる方は彫り師などに顔料の成分を確認しておけばいいと思います。なお、ペースメーカー等の医療器具は年々進歩し、MRIが可能な材料の開発も進んでいるそうです。膝等にメタルを埋め込んでいる人も多いと思います。MRIは疾患の発見に非常に有効な機器だと思うので、その点がもっと進化すれば、そしてもっと楽なMRIの検査方法が生まれればよいのにと願います。

今回のMRIの料金は3割負担で約7200円でした。

ちなみに、頭痛持ちの私はどうせなら脳のMRIも一緒に撮ってほしかったのですが無理でした。数年前に頭痛外来で脳のCTは撮影したことがあります。もしや委縮していたら!と戦々恐々だったのですけれど、なかなかしっかり詰まった良い脳だと褒められました(笑)。MRIでじっくり調べれば、方向感覚の脳細胞が欠如していることが分かることなどないのでしょうか。脳ドック興味大有りです。


【2011/08/19 09:08 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
真夏のKYOKO亭
OLの皆様のお盆休みラストと私の息抜きを兼ねて、4名でKYOKO亭ランチ。

いつものように覚書。夏まっただ中なのでさっぱりと和テイスト。

20110816KYOKO邸
・梅そうめん(そうめんつゆはなだ万)
・奈良「うめもり」の寿司お取り寄せ
・手羽先の煮物(圧力鍋ってなんて便利なの!)
・蛸キムチ
・サーモンサラダ





昭和38年に開発されたという「京都宇治 森半」のグリーンティー。甘さが絶妙で、夏には必ず飲みたくなる。このページのグリーンティーを使ったスイーツにもチャレンジしてみたい。この日もみんなで3杯ずつお代わりした。


20110816(1).jpg

大部分の時間、大好きなMちゃんの膝の上。

20110816(2).jpg

首がだるいからのっけとく。

20110816(3).jpg

目が開かなくなってきた・・・

最初は途方もなくはしゃぎまわるけど、10分ほどで電池切れ。その後は割と大人しく私たちの会話に耳を傾けてくれるのだ。

さて、8月の後半も頑張ってまいりましょう。

【2011/08/17 09:35 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
翻訳者の受難(I)-始まりはお尻から
痔ではありません。


皆様、お盆休みを満喫中ですか?我が家は私もだんなさんもカレンダー通りに働いております。渋滞よりはましでしょう。


さて、30代もしくは40代以上の専業翻訳者の方々で、「腰痛」、「眼精疲労」、「肩こり」のいずれにも無縁だという人は残念ながらあまり聞いたことがない。いや、全く無縁だ、という人がいれば、週5日、毎日7時間はPCの前にはりついているかい?(大半の専業翻訳者はそれには収まるまい)と尋ねてみたい。そして、それ以外のライフスタイルも。

昔ダンスをやっていたせいで、結構姿勢を褒められることが多い。PCを打つ姿勢も割と良いような気がする。ジム通いも一応続けている。フリーランスなので、気が向いた時には体操したり散歩したりして同じ姿勢を続けないように気をつけている。目と姿勢のためにノートパソコンは極力使用しない。8時以降の残業も極力避ける。

でも、そんなことではやっぱり足りない。肩こりはいつものことだが、去年の年末くらいからRUNをし終わった後、嫌ぁな感覚がお尻に残るようになった。梅雨を越し、夏に入り、その鈍痛が翌日も消えなくなった。友人のMちゃんが、

「片足が痺れるんだよね」

というのをちょくちょく聞いていたけれど、左から右の耳に聞き流していたような気がする。

痺れはないものの、右のお尻のみが痛み、ある日ついには太もも辺りまでピリピリが進んだ。

これって、もしや坐骨神経痛?

ネットで調べてみても40代以上の座業の女性に多いという。こじらせると痛みが進み、歩行障害に至るという恐ろしいことまで書いてある。(両方の意味で)やっと重い腰を上げ、早速近所の良さそうな整形外科を探し出した(病院レパートリーが増えた(笑))。ジム友が多い分、整形外科や整骨院/整体なんかの情報は入る。

まずレントゲンを撮られた。幸運なことに骨に異常はなく、股関節も背骨もいたく綺麗らしい。まあレントゲンで異常が見つかるようではそこそこ重症だろう。一応、シップと消炎鎮痛剤とビタミンB錠を1週間分もらい様子を見ることにした。さすがにサロンパスなどよりも経皮吸収型の湿布は効くね。

そして1週間後、半年くらいの痛みはそう簡単には消えなかった。この整形外科には附属のリハビリ室もあって、そこでマッサージを受けられるのだが、マッサージ師曰く、脚よりもこの腰の硬さが気になるな。確かに腰にも爆弾を抱えている。

そこで、医師からMRIを勧められた。そんな大げさな、と思わぬでもないが、レントゲンと違いMRIは椎体、椎間板、硬膜管と神経根、血管などの鮮明な画像が得られる。つまり、神経まで映るというのだ。物は試し、一応撮っておくかな。

ちなみに、万田久子さんの内縁の夫のお通夜の様子をTVで観た。腰が痛いと言って今年の3月に検査をしたが異常が見つからず、その後スキルス性胃がんが発見されたときは余命1カ月と診断されたそうだ(早&怖)。他にも身近な癌患者の話を聞くと、腰や背中の痛みから始まったという人が少なくない。腰痛侮るなかれ。

で、あっという間にMRIの予約を取る羽目となった。パニの後遺症か、閉所に長く閉じ込められるのは少々恐怖でもある。多分MRIでも異常は発見されないという予感がするけれど、安心料ということで。

このところ、毎晩お風呂あがりはストレッチタイム。ヨガマットを引いて、ヨガやピラティスで習ったポーズを何個か復習している。柔軟性と筋力をもっとつけねば。

UPDOG
ウルドヴァ・ムカ・シュヴァナーサナ(上向き犬のポーズ)

ハルアーサナ
ハル・アーサナ(鋤(すき)のポーズ)

は必須だよね。もちろんノワも一緒。


PS.お盆明けにはMRI体験記をアップ予定。


【2011/08/15 09:59 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
ESTADIO茶屋町-ブルーの人々と
さて、余韻も早々に向かったのがESTADIO茶屋町店。サッカー人ならお馴染みのKAMOショップのプロデュースするダイニング&バー。そう、この日は日韓戦の夜でもあったのだ。

ZARA辺りで歓声が上がる。ビル1階のKAMOショップの画面で香川の1点目が入ったのを知る。急がないと。ESTADIOに入ると通されたのはなぜかVIPルーム。日本代表の日ということで3000円もチャージを取られたけれど、室内の画面が全部目に入り、大画面の1つは目の前。KAMOショップのお土産付き。まあ許せるか。

席について、ビルボードでは飲み物だけで済ませていたので飲み物と食べ物を注文する。ちょうどハーフタイムに入り、テンションも上がってきた。お隣は男性6人ぐらいのグループ。店内はサッカー合コン?のようなグループが多い。ここはスポーツバーと言っても大騒ぎするというより割と落ち着いて食事も楽しめる店だ。各種ソーセージ含め、食べ物も結構美味しい。我々のような大人でも溶け込めると思う。

この日の試合は、皆様ご存知のように最高の結果だった。

内田くんの大アップで大歓声が上がる。


内田



隣の男性陣からまで「萌え~」の声(笑)。TBSサービスショットだね。

香川選手は言うまでもなく、清武選手、圧巻の2アシストデビュー。新婚さんだけどまだ彼は21歳。WC予選がますます楽しみになってきた。

家でまったりソファーで観戦もよいけれど、サッカーファンに囲まれてみんなで代表を応援するのもこれまた楽しい。また行きたいなぁ。

私は言わずもがな、イタリアサッカーファン。でもこのところセリエもイタリア代表も若手が伸び悩み生彩を欠く。だが、バッジオ2世の誕生を待ちつつ、アズーリの奮起も楽しみにしている。予選を勝ち上がり、日本と対戦する日が来れば本望だ。

梅田の夜は全く気温も下がらず、2軒のはしごでへとへとになった。でも、店頭でソルベを買い、2つの感動を胸に足取りは軽い。平日の夜デート、もう少し頻度を増やしてもよいかな。

【2011/08/12 10:22 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(4) | トラックバック(0) |
BILLBOARD OSAKA-あの日の私たち
熱波の中、昨夜は会社帰りのだんなさんと待ち合わせてデート。

ブルーノートから変わって何と初めて「ビルボード大阪」に。ライブは本当に久々だ。

17日のリック・スプリングスティーンと迷ったのだけれど、結局はエア・サプライ(AIR SUPPLY)に決めた。


エアサプライ


ご存知の方はご存じだろうが、私とだんなさんは大学生時代からの付き合い。それから紆余曲折あって今があるわけだけど、そんなことは誰も興味がなかろう。さて、その頃のデートというのは今と違ってドライブが定番だった。私は「エア・サプライ」のような甘い曲はさほど好きというわけでもなかったし、ロックが好きだったはずの彼もそんなに趣味なバンドではなかったと思うのだが、なぜか車や訪れた一人暮らしの部屋でしょっちゅう聞かされた。今思うと、かなりロマンチックな人だよね。

エア・サプライの歌詞はほとんどI LOVE YOUの繰り返しで大して中身はない(笑)。でもあの澄み切った高音と優しいメロディーラインは今CDを聞いてもやっぱり素敵だ。80年代って名曲が本当に多い。


この日のビルボードは40代、50代の男女でいっぱい。平均年齢高め。

2人が登場。ひそかに心配していたあのハイトーンボイスは健在だ。そりゃあもう2人とも還暦だもの。高音は苦しそうで、ステップを踏む脚はいささか千鳥足気味だけれど、そんなことはもはやどうでもいい。ラッセルは会場をすべて回り、一人一人に握手して回ってくれた。ちなみに現バンドメンバーは最高だ。ドラマーのソロは聴きごたえがある。

「ロスト・イン・ラブ」、「シーサイド・ラブ」、「さよならロンリー・ラブ」、「渚の誓い」...世界で4000万枚以上のアルバムセールを上げた彼らの曲は、20年以上経っても口ずさめる。会場で合唱が起きる。懐かしいよ、ピチピチ(爆)だった夏の私。音楽って耳や脳だけではない、身体に染み込むものなのだ。


「3曲くらいしか分かんないんだけど」と彼。

なんだ、それ。あんなに聴かされたじゃないか。ま、いいか。今仕事中のBGMはもちろんエア・サプライのベスト。


ライブ終了。余韻に浸る間もなく、2軒目へと急ぐ。その訳は次に続く→



【2011/08/11 10:39 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(2) | トラックバック(0) |
これは一夜の夢か
今年も日本各所で花火大会が開催されている。うちわ片手に浴衣を着て、電車に乗って、絶景スポットにお出かけするというような真似はもはやできなくなった。暑さと人混みでドロドロになって「もう帰りたい」と愚痴るのがおちだ。風情も何もない。

だが、幸せなことに、我が家からは真正面に花火が見えるのである。マンションの来客用駐車場はあっという間に予約で埋まったから、多くの家庭が自宅から花火見物しているのではなかろうか。日頃は静かなお隣さんからもざわめきが聞こえてくる。


たーまーやー かーぎーやー



2011花火1

リビングの小窓はまるで額縁のよう。携帯なのでこんな画像だけど、実物はもっと大きくて綺麗。冷たいビールを飲みつつ、エアコンの効いた室内から見る花火は格別だ。

この日のメンバーは、姉、姪のCちゃん、姪のRちゃんと息子2人(Rちゃんの旦那様は長期出張中)、珍しくだんなさんの部下の独身男子2名。男性陣はベランダで観賞。好青年の男子たちは、お子様の相手も随分してくれた。上司とのお付き合いも大変だわね(笑)。いつも残業ばかりでありがとうね。私がお礼を言うのも変だけど。


2011花火2
(Aちゃんは恥ずかしがって写真をなかなか撮らせてくれないのだ)。


でも、もっと素敵なのは実家で観る花火。ご存知のように、私の実家は目の前が海。海上で数千発の花火が打ち上げられる。涼しい海の風と、潮の香り、水面に映る光。

実家花火2

実家花火1
(実家から今年の花火を写メで送ってくれた)

夏が嫌だ嫌だとばかり言っているが、こんな素敵な夏もある。海の花火をだんなさん(とノワ)にも一度見せてあげよう。



【2011/08/10 08:58 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
GREEN IN SUMMER
猛暑戻ってきましたね。

節電も兼ね、ゴーヤカーテンなるものにもいささか興味があったのですが、自分にはちょっと荷が重いかと思い直しました。枯らしてしまうとベランダの風景が台無しになるので。でも、見た目だけでも涼を楽しみたいものです。

そんなわけで、久々に緑を求める旅(笑)に行ってまいりました。行先はお気に入りの「ユニバーサル園芸」です。171号に沿って茨木インターの辺りからどんどん車で山を登っていきます。車以外では行けませんが、オンラインショップもありますよ。

ここに通うと、そこらのお花屋さん(いえいえ、ご近所にお気に入りの花屋さんも見つけたのですけれど)では満足がいかなくなります。広いハウスの中は、観葉植物の山、山、山。その中から自分のお気に入りを探すのは、宝の山を探すがのごとく、時間を忘れます。この日も、熱波にやられつつ、1時間半ほど観葉植物の中で浸ってきました。おしゃれな鉢やアウトレット品にも出会えます。

ソングオブジャマイカ

引っ越しと同時に、ユニバーサル園芸で一目惚れし、我が家にやってきたソングオブジャマイカ殿。なぜかこの冬、お亡くなりになってしまいました。ただ、同じ頃、引っ越し祝いにいただいたパキラは根分けするほど元気に育っています。ソングオブジャマイカの二の轍を踏まぬよう、これから観葉植物は注意して大事に育てようと思っています。

<今回の戦利品>

ドラセナコンパクタ

・ドラセナ・コンパクタ
光沢のある濃い緑色をした葉が密に生える観葉植物です。大きくなるのが遅いので、比較的長い間コンパクトに育てる事ができて場所をとりません。樹形もなかなか可愛い姿をしてます。同じ仲間の幸福の木と比べると耐陰性が強く、明るい日陰でも元気に育ちます。また、寒さにも比較的強く葉を落とすことなく育てやすい観葉植物です。

余った白の鉢があったので植え替えてみました。枝ぶりがなかなかお洒落ではありませんか?

黒法師


・黒法師
多肉植物です。原種は、スペイン・モロッコ・ポルトガル・シシリーに自生しています。枝が多く分かれていて、その先に葉が輪状についています。葉は黒紫色でツヤがあります。草丈は約1mまで伸びます。


黒法師って(笑)。シュールな名前にやられました。でも、見た目はとてもエキゾチックで私はブラック・ローズと勝手に呼んでいます。写真では分かりにくいのですが、真っ黒で美しい艶々した葉です。黒革とガラスのダイニングセットに合わせて黒い鉢に植え替えて飾ってみました。


ベランダは広く使いたいので一応保留として、玄関のアルコープが殺風景なのが気になり始めています。

カエルの水やり じょうろ

今回はポトスではなくアイビーの鉢です。そこそこ広さがあるのでミニガーデンを作ってみたい衝動に駆られています(ガーデンとは大きく出たな!)。直射日光は全く当たらない場所ですが、店員さん曰く大丈夫でしょうとのことなので、暑さが一段落したら考えてみましょうか。

我が家に遊びに来てくださる方々、期待せずにお待ちください。


【2011/08/09 10:31 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
恒川 光太郎著「夜市」と「秋の牢獄」-異世界に迷い込み
ご存知の通り、本も映画もミステリーやサスペンス、ホラーが大好きである。ただ残念ながら、このジャンルで自分の趣味に合う作家を探すことは難しい。ここから述べるのはあくまで個人的意見である。

トリックだけに重点を置いた推理小説は苦手。たとえば、ページの最初に館の地図がついており、それを確認しながら進めるような小説。元々地理的感覚に弱いため、そう言うのを読み取るのが面倒なのだ。そのトリックが格別秀逸ならば別だが、トリック(謎解き)のみに感動することはあんまりない。

設定のみがサスペンスであるが、リアリティもなく、人間描写も稚拙な、まるでTVゲームを見ているような小説。奥行きがないので全く想像力をかきたてられない。

新しい作家を開拓するときは、人のお勧めや受賞作を参考にして選ぶが、これがほとんど役に立たない。少し前に、「日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作、選考委員満場一致」の触れ込みにつられて読んだ某書。デビュー作?なら仕方ないのかーと思うけれど、斬新な設定、圧倒的な構成力ってそれは言い過ぎ。最初の設定はまずまず面白かったものの、ラストに向かうにつれ尻切れトンボで、作者の目指そうとした世界感も独りよがりというかラノベ臭い(辛口)。期待が大きかった分、ガッカリ度も大きかった。

しかし、「第12回日本ホラー小説大賞受賞作」 恒川 光太郎の「夜市」は素晴らしい作品だった。ちなみに、この日本ホラー大賞受賞作には、瀬名秀明の「パラサイト・イヴ」、貴志祐介の「黒い家」、岩井 志麻子の「ぼっけぇ、きょうてぇ」など秀作が多い。



この作家のデビュー作である。だが、このホラーとファンタジーとが見事に溶け合った作品の完成度は相当に高い。怖いというより物悲しい。この作家は寡作で、まだ3冊しか発表していない。「夜市」もよいけれど、私は最新作の短編集「秋の牢獄」の中の「秋の牢獄」がとても好き。ちょっと前にリプレイもの(タイムスリップや何度も人生を繰り返す)をまとめて紹介したが、これもその中に入る。しかし、何と言っていいのか、こういう切り口を読むのは私は初めてだった。



恒川氏の小説はいずれも読むうちに鮮やかに情景が浮かび上がっていく、そして、読んだ後、不思議な余韻が残る。この「余韻」が残るかどうかが、私は小説の質を決定する大きな要因だと考えている。それは物によって、ものすごい感動であったり、重苦しい印象であったり、爽やかで涼やかな香りだったりするのだけれど。

好みが分かれる作家ではあると思うが、私は超お勧め。次作を心待ちにしている。




【2011/08/08 09:29 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
どれを答えたくない?
翻訳仲間との食事会&主婦友との飲み会が私のアレルギーでボツ。もう一つ、久しぶりに会う男友達3人との両手に花(笑)の食事会もボツ。後者は1人が体調不良、もう1人がとうとう入院騒ぎになった。自分弱いわーと思っていたら、男女ともバタバタと倒れているようだ。私は意外と大病せず、細長く健康に生きるタイプかもしれない。サッカーの松田選手もあの若さで急死した。日頃体力に自信のある人でも油断はできない。夏はやっぱり御用心。

また、40代を過ぎると、心身ともに曲がり角を迎える。いろんなところにガタが出始める。周りを見ても、自分のライフスタイルを変えたくなるのもちょうどこの頃かもしれない。30代って若かったんだなと気づく。きっと50代になれば40代って若かったんだなと思うだろうけど。

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本当によく出る話題だが、女性の年齢話って難しい(昨今は男性もかな)。私自身は、年齢を問われることにそこまでのこだわりはないけれど、自分から幾つだとわざわざ名乗りもしないし、ブログのような公共の場で取り立てて公表する気にはなれない。ちょっとした匿名性のようなものを残しておきたいからだ(まあバレバレではあるが)。仲良くなれば、何となく年齢など分かるものだし、長幼をはっきりさせた方がよかろうと思われるシチュエーションではさっさと答える。

ただ、年齢を隠したいという人の気持ちも十分わかる。日頃若く見える人は、その印象を壊したくない、幻想を打ち砕かれたくないと思うものだろう。ただ、世の中の7割超の女性は自分を年齢よりも若く見えると思っているらしい。実際のところ、20代と30代の線引きは結構難しい。20代中盤の姪でも、童顔なので欲目抜きで10代と間違えかねない。だが、40代の女性を30代前半など10歳以上若く間違えることは自分の場合まずない。何となく美容関係の知人が多いのだけれど、ものすごく手入れをしていても不思議と40代に近づいてくると年齢が透けて見えてくる。最近のアラフォー、アラフィフはお若いけれど、アラサーはそれ以上に若い。あの美しい黒木瞳嬢でさえ30代と見る人はいないだろう。カーヴィーダンスの樫木さんは素晴らしいBODYだ。でも、TVで長時間お顔を拝見すると40代かなぁと思ったらやっぱり47歳であった。もちろん、特に若く見えなくても、年齢なりの魅力と美しさを持ち合わせた女性は数多いことは言うまでもなく、上記のお二人も輝いている。

逆に、年齢ごときなぜ隠すのよ、と問いただし、年齢を隠す人を貶める人もいる。年齢は生きた証しであり、単なる事実であり、隠す方がおかしいと。それも一理ある。しかし、たとえば、年齢ではなく、体重だったらどうだろう。夫の職業OR勤務先、年収、住所、学歴、etcetc。人から見れば単なる一情報にすぎず、話のきっかけにすぎないことでも、当人にとっては地雷となりかねない大事な個人情報の場合もある。だからといってそんなに実際には話題に神経質になることはないが。私の最近のお気に入りネタは健康/病気ネタ(苦笑)なのでつい年齢に水を向けたくなってしまう。

誰にでも、そこを突かれたら嫌だなぁとか何となく話したくないなぁと思うことはある。当然のことながら、自分の価値観イコール他人の価値観ではない。「年齢」と「体重」と「年収」は違うだろうよ、と思われる人もいよう。でも、年収は言えても年齢は言いたくない相手もいるものなのだ(笑)。体重は割と平均的なので素直に言えるかな、あ、それとも1,2キロさばを読むかな。自戒を込めて、念頭に置いておきたい。


某所で年齢をいきなり聞かれ、聞き返したら、

「幾つだと思いました?」と再度質問返しされたのである。

これ、とっても困る質問なのだ。

「同い年くらいかな・・・と思ってるんですけど」と返しておいた。

禅問答のような年齢話、そこで終わり。彼女を嬉しがらせたのか、悔しがらせたのかは藪の中。


【2011/08/05 10:29 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
夏バージョンの二人
暑いっ。また猛暑復活なのか。

すっかりショートが板についてきたKYOKOだが(またちょっと切った)、ノワも夏バージョン。

トイプードルは流行りのテディベアも可愛いけれど、小顔で女の子らしいノワは顔がはっきり見えた顔バリの方が似合うと思うのだ。

ケリー
(グレーのケリー嬢)

トイプードル飼い主仲間のIちゃんちのケリーは、名前にたがわず優雅な美人さん。夏はこれ!と決めているらしく、私も真似てクリップ風なカットスタイルをオーダーしてみた。


201108032.jpg 201108031.jpg


いいショットが撮れないのだけれど、分かってもらえるかな?

夏旅行、いろいろと模索中。久々に海外は?・・・とだんなさんに申し出たら、

「いや、旅行は家族みんなで」

と返された。意外とけっこうな犬バカなのである。猫のミタは置いて何度も海外旅行したのにな。

でも、二人+1匹の道中もまた楽し。


【2011/08/03 14:35 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
テレビって・・・
昨日、午前中にいきなりTVの地デジが映らなくなってしまった。デジアナ変換で地上波は見られるものの、アナログ画質はデジタル画質に慣れた身にとっては粗すぎる。

それより、地上波は朝の時計代わり、もしくはスポーツ生中継くらいしか最近は見るべきものがあまりない。現在は某俳優のtwitterでネット上では大騒ぎになっているが、TV局の偏向報道はさすがに一般主婦の私ですら目に余るものがある。中国の高速鉄道脱線事故の報道を見て、日本のTV番組の出演者たちは「あり得ない」と憤っている。ところが、日本ではより巧妙に洗脳が行われている気がする。そして、洗脳されていることに自分が気付かないことが多い。真実はすべてネットの中にある-とは決して言うつもりはないけれど、ニュースなどのTV報道はもう1度ネット等で後追いして、自分なりに情報を得て反芻しなければなかなか信用するまでには至らない。

でも、TVが壊れると困るのだ。夜、お酒を片手にブルーレイディスクに撮りためた番組を見るのが1日で最も至福のとき。新シーズンの「グレイズアナトミー」、最終シーズンの「コールドケース」、やっと半分まで観た「ツインピークス」、だんなさんと観るのは「ディスカバリー」と「アニマルプラネット」。なんだ、国産番組なくても生きられるじゃん(笑)。

我が家はJ-COMでブルーレイのセットボックスもレンタル契約しているので、J-COMのカスタマーサービスに電話したら早速技術者がやってきてくれた。J-COMには不満もあるけれど、サービスはなかなか機敏なのだ。

調査したところ、どうもJ-COM側ではなく、TV本体が壊れて地デジの電波を受信できなくなっていることが分かった。5、6年前に買ったディスプレイも経年劣化で焼き付けがある。何とか別ルートからBSやケーブルテレビも見られるようにしてもらったが、画質はアナログのままである。TVも随分安くなったと聞くのでそろそろ買い替え時だろうか。

ただ、地デジ対応で品薄は品薄らしい。○○電機に行ってみるかなー。思いがけない出費はボーナス後にはいつも。現在取りかかっている原稿1本はTVに化ける予定。




【2011/08/01 09:38 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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