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2週遅れのホワイトデー
お芝居の引けた後は、待ち合わせて4人で買物。久しぶりに心斎橋に出かけることにした。

ばたばたしていて忘れ去られていたホワイトデーのお返しを買ってくれるというので、今年初の春夏用靴にしようと心斎橋大丸へ。大阪の百貨店は買物客でにぎわっている。

日頃、買物は一人ですることが多いのだが、連れがいるのはもちろん楽しい。自分と店員さんだけだと、自己満足と社交辞令&お世辞に踊らされてしまうおそれがある。年齢等を問わず好きなものを身につけることが実はお洒落の第一の目的だと思うのだけれど、そこまで達観していない私は人目もやはり気になるのである。がしがし歩けるけども疲れにくく、ヒールも多少あり、そこそこモードっぽい。そんな靴を探す。今年のトレンドは冬からの流行りを引きずってグラディエーター系が多い。

「それ、おばちゃんの健康サンダルっぽい」

「それ、無理してるおばちゃんっぽい」


とどんどん指摘される。だって、本当におばさんだもの(笑)。歯に衣着せぬ真の若者目線の意見は悲しくも正しい。娘がいるっていいなぁとこんなときに本当に思う(友達母娘ファッションというのはあるらしいが)。ギャルと大人の女が似合うものはやはり別物なのだということが分かるから。

何足も試着して、パンダル(後ろから見るとパンプス、フロントとサイドがメッシュ状のデザインのもの)を買うことにした。

2011サンダル

見た目はパンダルというよりミュールっぽいか。でもかかとをこのようにつぶして履いてもよいし、きちんと履いてもよい。ものすごく柔らかい革を使用しているのでこのようなデザインが可能であるという。ウェッジソールではないけれどヒール(約7cm)は結構太くて歩きやすい。いかがだろうか。


歩き回った後は地元に帰りみんなで焼肉! ワインの品ぞろえもまあまあ充実していて、ちょっとフレンチっぽいお洒落な店内。ここでは鉄板焼きも食べられるのだ。

和幸亭
(最近の女の子って小顔だよな!)

カルビはちょっと苦手だが、ユッケや白センマイ、タンなどをパクパク食らう。たまには肉食動物にならねばな。何だか元気が出てきた。

例年のごとく、また海老で鯛を釣った。だんなさんに感謝感謝の宴。

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【2011/03/30 09:20 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
多くの芸術家と芸術家の卵たちへ
春分の日の3月21日、大阪四季劇場で、ミュージカル「アイーダ」大阪凱旋公演が幕を開けた。

アイーダ

劇団四季の中で私が最も好きだと言ってもいい作品である。

これは愛の物語。誰にも引き裂くことのできない運命の愛は、時空をも超える。
アイーダは「愛」だ。


というキャッチコピーがあるが、これは二人の愛の物語であると同時に、祖国再生の物語でもある。今の時期だからこそ勇気が湧いてくるお話。四季の回し物ではないが、是非多くの人々に見てもらいたい作品なのだ。

で、待ちに待った大阪再演で1ヶ月前からチケットを入手、しかも前から4番目のセンターという良席を手に入れた。だが、折も折、東京で大学生生活を送っている姪(三女)が物資の調達を兼ねて帰省してきた。直接的な被災者というわけではないが、地震やその後の長い停電、物資不足などで若いながらも疲弊している。元気づけて再び東京に送り出してあげようと、姪(長女)分と合わせて2枚のチケットを譲ってあげた。

「KYOちゃん、大人になったやん」

とだんなさんから褒められる(苦笑)。実は内心かなりがっかり。でも先は長いし、もう1度取り直すかな。その時はレビューするつもり。京都には「オペラ座の怪人」もやってくるし、こちらも楽しみだ。

若者は日本の宝だ。理系的な科学技術で人の役に立ったり人を救ったりすることは大事だけれど、文化や芸術も人が夢や希望を持って生きていくには欠かせない。姪は美大で空間演出の勉強をしている。だから舞台がすごく参考になったという。できればいろんな舞台を見せてあげたいのだけれどね。長女の方は大号泣したらしい。若いときにできるだけ多くの優れた本を読み、絵を観て、音楽を聴くこと。情操教育の重要性を歳をとって実感する。吸収の仕方が違うもの。



こんな中、日本に来てくれたシンディ・ローパー、ありがとう。彼女が最後に歌った歌。




「True colors(トゥルーカラーズ)」

哀しそうな目をしたあなた
がっくり落ち込んでしまわないでね
私だってよくわかるわ
いろんな人がひしめき合うこの世の中で
勇気を出すことがどれほど大変なことで
うかうかしているとすぐに取り残されてしまうことぐ
らい そして心の中の闇が広がり
あなたはたまらなくみじめな気分になってしまうのよ

だけど私には見える
あなたの本当の色が中から輝いている
私には見える本当の色が
だからこそあなたを愛しているのよ
自分本来の姿を外に出すことを
こわがっていてはだめ
本当の色ってとてもきれいのよ
まるで虹のように


*true colors=人や物の本当の性質、正体、地金

【2011/03/28 08:56 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(6) | トラックバック(0) |
ALWAYS-港町の夕日
関東の皆々様、計画停電にさぞお困りなことでしょう。ああ、西日本の電気を分けて差し上げられたら。


拙ブログ、何人くらいの方が読んでくださっているのかよく分からない。カウンタは一応設置してあるが、携帯からなどのアクセスをカウントしていないようなので、もう少し多いような気もするし、逆に少ないのかもしれない。性別や年代ももちろん分からない。職業で言えば、タイトルから翻訳者さんがやや割合的には多いという気もする(いや、同業者は仕事の話が少なくてメリットないわ、と敬遠されているかも)。

私自身は年齢は40代半ば。夫と犬1匹の家族、近隣地方から結婚のために越してきて今は大阪住まいである(とっくに知ってる?)。なぜこんなことを最初に書いたかというと、今日は私のバックグラウンドが関係してくる話だからだ。

私が生まれ育った場所は都会では到底ないが、恐ろしく田舎というわけではない小さな港町だ。また、金持ちではないが、恐ろしく貧乏という程でもない中流家庭だと思う。正直なところ、自営業なので一家の年収というものが子供の立場ではなかなか分からない。これがサラリーマン家庭とは違う自営のからくりのようなもので、お金の使い方が宮仕えとは根本的に違うのだ。

まあこの辺の話はおいといて、金銭的な問題か否かはさておき、子供の頃、私は割とレトロな暮らしをしていたように思う。「ALWAYS 三丁目の夕日」のような昭和な暮らし(実はこの映画は見ていないので単なる想像)。

幼い頃には我が家にはまだ五右衛門風呂があった。

五右衛門風呂
(画像お借りしました)

え、何?何?という人のために、

五右衛門風呂(ごえもんぶろ)は、日本の風呂の種類の1つで、鋳鉄製の風呂桶に直火で暖めた湯に入浴する形式。風呂桶の底部は高温になっており、直接触れると火傷するため、木製の底板の踏み板や下駄を湯桶に沈めて湯浴みする。厳密には、全部鉄でできているものは「長州風呂」と呼び、五右衛門風呂はふちが木桶で底のみ鉄のものを指す。厚い鋳鉄製のため、比較的高い保温力が期待できる。
(By wikipedia)

ぷかぷか浮いている木の板を踏むにはちょっとばかりコツがある。外でお母さんが炉に薪をくべながら
「湯加減はどう?」
と聞く。ゴミや捨ててしまいたいものはここにみな放り込んでしまうのだ。

昔の洗濯機

最初の洗濯機には脱水機能なんてものもなくて、横のハンドルを手動でぎこぎこ回しながら水分を飛ばすのだ(信じられないだろう)。そう、車の窓をハンドルで開けていた時のように。父親は洒落っ気の多い人で老人といわれる頃になるまでずっと外車を乗り回していた。今思うと、一周回ってものすごくかっこいいはずだ。

今こういうものが素敵に見えるのは郷愁でしかないのだろう。スイッチ一つで何もかもが終わる今の生活に慣れた自分には、こんな生活には戻りがたい。しかし、世の中はどこまで便利になっていくのだろう。その快適さや便利さは大きな危険と犠牲の上に成り立っているのかもしれない。

膨らみ続ける風船を見ているかのような、そんなハラハラとした思いをこのところずっと抱えている。



【2011/03/24 10:15 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
お金のオハナシ
募金の話を自らするのはスマートではないが、今回は募金のススメとして許していただこう。

様々な基金も設立され、街でも募金箱がたくさん出回っている。詐欺には要注意だが、賢い皆さんには今更詳しく注意する必要もなかろう。まあ「日本赤十字社」が無難と言えよう。私は(私にとっては)ちょっと大きめの額はここにしようかなと思っている。私と同じく楽天愛用者は「楽天カードや楽天ポイント」からが便利。いたく簡単。ちょっと前に楽天ポイントを使い果たしたのが悔やまれる。

西日本では、過度な自粛をすべきでないと喧伝されつつも、それでも娯楽に出かけると思うと罪悪感が付きまとう。前にも書いたけれど、しっかり稼いで使って経済を回さねば、というのは意識するものの心情的には難しい。だから、これセットにすればどうだろうと考えた。最近スポクラには週2~3回程度(お風呂だけのこともあり)出かけている。フロントには義援金箱が備え付けられているので、毎回500円をそこに入れるのだ。ちょっと高い銭湯代くらい。自分も楽しむけど、お役にも立てられる。置きっぱなしにしてくれたら1ヶ月で4,5000円程度になる。同じように、外に遊びや買物に出たら駅の街頭募金(市職員がやっている)にワンコイン。我慢我慢と委縮するのではなく、楽しいことにプラスするのだ。元々引きこもりがちなので大した額にはならないのだけれどね。

お金のあるお洒落さんはこちらを、
「ボッテガ・ヴェネタ」 オンラインストアの売上全額を寄付。ボッテガのバッグを買おうと狙ってた貴方は是非。

芸能人や有名人がいくらいくら寄付をしたということがネットでも詳しく報じられている。そうしたことで目立ちたくないというスタイリッシュな人々もいるだろうし、出さないからどうこうと人のお財布を覗きこむのもどうかと思わぬでもない。セレブは単に看板だけだったのかもしれない。もしくは、様々な人間関係や事務所関係のシバリがあって、お金も自分の思うように動かせないのかもしれない。

でも非常に不謹慎な言い方になるが、単純に考えると、これってある意味ものすごいチャンスじゃない?と私のような者は思う。今更売名や仕事獲得の必要もない大御所でも、イメージアップを望まない人は少ないだろう。それほど好感を持っていなかった久米宏氏だが、ぽんと2億を出したと読んで私の中の株価は急上昇した(単純)。アムロちゃんやダルビッシュ投手しかり(こちらは元々好き)。もちろん彼らがイメージアップや売名行為で行ったというつもりはない。立派な行為だ。

また、純粋に女優や歌手などのアーティストではなく、日頃はキャスターやコメンテーター(専門家以外のこの人たちの役割がどうも分からない)として視聴者目線で自説を語って、しかも多大なギャラを得ている人はこれこそ本領発揮の場というか、あとあとの仕事にも影響してこないだろうか。ややダーティなイメージが付いている有名人もここがチャンスだ。大大嫌いな芸人○ン○ケ氏でも、ここで5億くらい投げ出してくれたら「あ、実はいい人だったのかも」と思いなおすかもしれない。彼の資産で換算すれば、私にとっての50万かそこらの価値だろう。

芸能人だけでなく企業もそうだ。夏もユニクロ買おう!と思ったし、今まで使ったことがなかったけれどジャパネットも利用してみようと思うもの。かなりコスパの良いCM効果だと思う。

お金の話ばかりで申し訳ないが、とりあえずはやっぱりMONEY。こういうところは海外セレブを真似てほしい。様々な番組で、華やかなパーティライフを紹介したり、本日の衣装の総金額を発表したりしているセレブの方々。ここで張り切って大見え切ってくれたら、これから番組を見る時も本物だ!と思えるのだけれど。

私が動向を注目しているのは、やっぱり叶姉妹、期待を裏切らないで。落語界の頂点にいるという林家一家や北島ファミリーなども頑張っていただきたいところだ。

【2011/03/22 08:58 】 | 時事社会 | コメント(9) | トラックバック(0) |
ペットと共に・・・
駄目駄目な自分(および夫)なので防災の準備が全く整っていない。この最中に防災グッズを買いに行くわけにはとてもいかないから落ち着いたら揃えようと思っている。小心者でありながら、そういうところは楽観主義なのだ。

だが、一応家族の一員であるノワの存在を忘れていた(ええ!)。自分は1日1個のおにぎりで何とかしのいだとしても体重2.3kgの小型犬などすぐに餓死してしまう。トイプードルなどという愛玩犬が野に放たれたとしても生きていくだけの知恵も体力もなかろう。ただ、小さい分、バッグもしくはコートの胸の中に放り込んで逃げる分にはどうってことない。ノワ用スリングも防災グッズに入れておこう。

人間の食料の買い置きはない我が家だが、ノワの食料だけは1,2ヶ月分買いためてある。これを持って逃げれば食料の点で他の方々に迷惑をかけないですむ。だが、避難所にはいろんな人がいる。犬猫アレルギーの人も絶対にいるはずだ。日頃はうんともすんともしゃべらないノワだが、さすがにストレスでキャンキャン騒ぎ出す恐れもある。睡眠不足の人々にとっては邪魔なことこの上ない。それに衛生面も気になる。

ある避難所には「犬猫お断り」の札が掲げられていたそうだ。やはり寝袋必須なのだろうか。防災袋どころか防災スーツケースになるじゃないか。ごろごろ引っ張っている間に命を落としかねない。

そんなとき心温まるサイトを見つけた。産経新聞のサイトである。

「ペットと共に JAPAN-EARTHQUAKE Vol.14」

震災犬1

飼い主さんのご飯を分けてもらっているのだろう。ご飯粒ついてるよ。

震災犬2

子供や老人たちの心も癒してくれるさ。

震災猫

猫だって。


たくさんの動物たちも津波で流されたことだろう。ペットは飼い主を呼びながら亡くなっていったことだろう。亡くなった数多くの人々の御霊に祈りをささげるとともに、彼らにもまた手を合わせよう。



【2011/03/19 14:05 】 | 時事社会 | コメント(4) | トラックバック(0) |
パラダイムの変革
日常の徒然を書くつもりだったが、あまりいつもと変わりない生活を送っているものの、やはり思うのは地震のこと、at大阪。

こんなときにトイレットペーパーが切れそうなことに気が付いた。ちなみに買い置きはしない主義である。徒歩2分のスーパーにびくびくしながら出かけてみた。

トイレットペーパー、ちゃんと何種類もある。おまけに水も普通にある(買わないけど)。パンも食パンから菓子パンまで多種多様揃っている。慌てて買い占めているような奥様方の姿も見えない。これは私の周辺のみの姿かもしれないが、買占めが起こっている!とTVで煽るほどの様子は見られなかった。懐中電灯や電池は知らないけれど。だって、トイレットペーパーやカップラーメン買い占めてどうするよ。大阪にはこんなに食べ物があふれかえっているのに。危機感がないと言われればその通りだが。


日頃は半径3km、いや猫のように半径300mくらい、そして3日先のことくらいしか考えられない近視眼的人間の典型KYOKOである。政治や社会のことも深くは考えず、日々のんべんだらりと生きている。しかし、さすがに今回の出来事は半径3kmより遠く、3日先より先を考えてしまった。

実は身内には公務員が何人かいる。その中には自衛隊員もいる。私の知る中では皆「国民に尽くす!」とまでは気負っていないけれど、この危機の中、我こそはという想いで過酷な職務を嫌がっている様子はない。むしろ早く現地へという思いの方がずっと強そうだ。mental面もphysical面も共に強くなくては就けない仕事である。

自衛隊というものの存在については賛否両論あるであろう。私自身は確固たる考えを持っているわけではない。ただ、日頃は煙たがられ、有事の時は最前線に送られる。個人個人を見れば損な役回りだと思っている。

原発もしかり。

日々の生活はそれでも続く。だが、これを機に日本のパラダイムが大きく変わる予感がする。今までは戦前/戦後という言葉で様々なことが語られてきた。これからは震災前/震災後として語られる歴史が始まるかもしれない。


【2011/03/18 09:53 】 | 時事社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
非日常の中の日常
大地震後もお気に入りに登録している人々のブログを拝見させていただいている。元々の友人や、好感や親近感を持っている人のブログであるため、そのスタンスは様々であるが、読んでいると何だか心が落ち着く。

その人の悲しみや祈りの気持ちが直接伝わってくるブログもあれば、今の情報を冷静に知らせてくれるブログもある。また、地震前とさほど変わらない日常を語ってくれるブログもある。また、ずっとアップされなくなったブログもある(被災地域ではない)。日常を語るタイプのブログには、今の今、買物かよ、食事かよ、という非難のコメントが寄せられており、何とも複雑な気分になった。

私自身はどのブログも「アリ」だと思っている。有名芸能人たちがここぞとばかりにブログをアップしているのも、アピール目的が少なからずあるのかもしれないが募金を募るという意味ではある程度役立つであろう。そして、明るい華やかなブログは「日本はまだまだ大丈夫だよ」という気分に私をさせてくれる。それが神経を逆なでしムカつくというならば、怒るべき被災者はそもそもそんな個人ブログを読んでいる余裕はなかろう。つい最近書いた日記にも関連するが、哀悼を表す方法はその人それぞれなのだ。

こんな未曾有の非日常の事態下で、淡々と日常を送り続けるということも我々一般人に課せられた責務のようにも思う。

復興のためには日本経済がこのまま沈下していったら総崩れだ。東京の経済活動がやや麻痺している状態で、ここ関西ではいつものように依頼が数件舞い込んだ。

「しばらくは関西の翻訳者さんにご協力いただくことが増えるかもしれません」
(かといってこの震災の影響で全体の発注量が減ることはあれ増えるとはとても思えない・・・。下半期はまたもや我慢の時期になるだろう)。

とコーディネータの方がおっしゃっていた。罪悪感に駆られたり、被災者のために何かせねば!と過剰に力が入ったりしても、医師でも看護婦でも自衛隊員でも何でもない私が直接役立てることはない、邪魔になるだけだ。いまは海岸の1つの砂のような力でも、いつもどおりにクライアントさんのために仕事をする。それが回り回って日本経済の助けとなる。買物に勤しんでいる方々、電車に乗って会社に出かけ、いつものように出勤していったOLさんたち、公園で子供を遊ばせ、スーパーに買い物に来ていたママさんたち、みんな立派にその使命を果たしていると思う。橋下さんじゃないけれど、今が関西の頑張りどころだろう。

「祈ること」も大事なのかもしれないけれど、

・節電等の必要になるかもしれない不便に耐えること
・復興目的での(使途監視要)大幅増税にも耐えること
・風化させず息の長い支援を目指すこと


が大切な気がしている。


ちょっと言い訳混じりです。次回からまたいつもの徒然日記を書かせていただきます。

【2011/03/16 09:18 】 | 時事社会 | コメント(10) | トラックバック(0) |
情けは人のためならず
地震のときはちょうど月曜日納期の仕事に取り組んでいたところだった。ゆーらゆーら視界が揺れるのを感じ、眩暈復活か!と思ったところ、ノワが騒いでいるのが分かり、ああ部屋自体が揺れているのだと気が付いた。

阪神淡路大震災の時は眠っているさなかだったので記憶がややおぼろげなのだが、直下型の地震であったためか突き上げるような激しい縦揺れを覚えた。大阪なので今回の東京くらいの体感であったと思う。天井近くまである本棚からは本がすべて飛び出した。本はまさに凶器だ。寝ている間に百科事典が頭から落ちてきたら大変だったろう。寝室が別であって助かった。だが、多くの友人が被災し、美しい神戸の街が無残な姿になったことに愕然としたものだった。

東京の姪、関東の親戚らや友人知人は被害はあるものの無事であった。心配していたブログ友の皆さん方もネット上で無事を報告してくださったのでほっとした。

だんなさんはご存知のように人事にいるので、金曜日はもちろん土日もほとんど家におらず安否確認やら様々な仕事やらに忙殺されている。そしてこれからさらに怒涛のように忙しくなるであろう。一人は不安でないわけではないが、東北や茨城などの甚大な被害をこうむった人々のことを考えればそんな甘いことを言うわけにはいかない。比較的被害の小さかった同業者の方々も、商売道具のPCがクラッシュしたり停電したりで納期どころではないかもしれない。こうして何事もなかったかのようにPCの前に座れていることが申し訳なく思えてくる。せめても週末に行くつもりだった春物セールの買物代や、これから入る仕事の報酬の1部は義捐金に投じたい。

全国各地に散らばる温泉という恩恵にあずかっている一方、日本はやはり地震大国なのだ。自然の大きな力の前に我々人間は無力である。すべてが他人事ではなく、それがいつ自分の身に降りかかってくるかは運命というか偶然でしかない。日本は多くの援助をこれまでに行ってきた。そのために世界各国が日本に助けの手をすぐさま差し伸べてくれた。

人を助けることは自分を助けることでもある-天災如何にかかわらず。そんなことを実感している。



【2011/03/14 09:12 】 | 時事社会 | コメント(2) | トラックバック(0) |
今更ながらの・・・
語学を習うことって昔から好き。英語(別に何語でも良いけれどとりあえず英語)の使える仕事と言われて思いつくのが普通は通訳か翻訳かだろう。まあその2つに特定されずとも、英語にかかわる仕事は数限りなくあるのだが、「話す」と「書く/読む」のいずれかが主体となることが多い。

若い頃は私も結構意欲に燃えていて、海外を相手にバリバリ働いてみたいという野心(笑)のようなものがあった。ちまちまとこのようにPCに向かって働くつもりはなかったのだ。そのため、大学時代の後半は某英会話スクールにも通い、英会話の勉強に勤しんでいた。

ところがだ、どうもあかん。普通スクールにまで通って勉強したら、若い脳味噌だ。ぐんぐんと飲み込んであっという間に上達していくはずなのだ。外国人の彼でも作ればもっと上達したのかもしれないが、そのような機会は訪れなかった。最後はマンツーマンレッスンまで受けたにもかかわらず、TOEICは900点に届かなかった。

TOEIC800点後半ってすごくない?と一般の方々はもしかして思われるかもしれないが、TOEICとは別に頭の良し悪しを測るテストではない。訓練である程度どうにでもなるし、日本語と同じ、言ってしまえばたかが言語だ。判断力や応用力や理解力が試されるものとは少し違う。

つまり、音感のようにどうも私は言葉を話したり聞いたりするセンスが人より劣っているのかもしれない--勉強不足は棚に上げて過去も現在もそんなふうに思っている。そんなこんなで結局は就職も外国人相手に渡り合うという夢は消え、「読む/書く」という方向に流れていった。多分今やTOEICなど500点そこらに違いない。クライアントには読まれたくないが、翻訳の仕事をしているというと、英語はペラペラだという誤解をまず受ける。もちろんネイティブ並みに話せる翻訳者も多数知っているけれど、残念ながら私はそうではない。そうではない翻訳者も結構いるのではないかと楽観的な見方もしている(笑)。

しかし、その一方で、「読む」センスは割と悪くないんじゃないかとも思う。今はさておき、昔は2,3度見たら英単語はほとんど覚えられた。耳からは入らないのに目からは入る不思議。2年間やったドイツ語は、ラノベ程度の簡単な本なら読めたと思う。発音はさっぱりだ。

相変わらず恐るべき前置きの長さ。若い頃のように、他言語を「話したい/聞き取りたい」という気持ちは今も胸にくすぶっているような気がする。そんなことを思ったのは、だんなさんが英会話レッスンを受け始めたためだ。遠い昔、海外赴任のオファーを受けたことがあるけれど、英語駄目~のせいか立ち消えとなった。会社の諸事情で英語がある程度必須となったらしく、レベルチェックを受け、社内でレッスンを受けることとなったらしい。

「休みの日は何をしていますか?」と尋ねられ、

「I・・・sports・・・soccer・・・」と答えたらしい。最下位クラスだろうか。

でも、すごく楽しそうだし羨ましい。しかもただだよ!ただ。Free of charge!

とりあえず翻訳者だもんなぁ。私ももう少し格好の付くレベルを保つべきなのかもしれない。身分を隠して再度通ってみようかしらん。

拙ブログを読んでくださっている翻訳者の皆様、外国人とディベートできるくらいの英語力はもちろんお持ちなのでしょうか?




【2011/03/10 11:06 】 | お仕事・お勉強 | コメント(16) | トラックバック(0) |
「英国王のスピーチ」-心温まる良作
少し前にアカデミー賞授賞式をWOWOWで観て、作品賞を取ったこの作品を観たくなった。仕事をちょっと抜けだして映画館に(いつもの散歩コースにあるのが嬉しいね)。

英国王のスピーチ

実話を映画化した感動のドラマ。英国が誇る名優コリン・ファースが扮するのは、二つの世界大戦を体験した英国の“善良王“ジョージ6世。吃音で苦しみながら、第2次世界大戦下の国民たちを励ます演説にこぎつけるまでの努力を、妻エリザベスとの夫婦愛、言語障害の専門医との友情を絡めて描き出す。

感想としては、大作というよりも、佳作、良品といった作品。大戦や王位継承などの様々な重いテーマをはらんだ時代を描いてはいるものの、いい意味で小さくまとまった作品である。当然のことながら、王とて王妃とて我々と変わらぬ人間。トラウマやコンプレックスにさいなまれつつ、温かな家族愛に包まれて成長していくジョージ6世の姿が時には自分に重なり合う部分もある。コリン・ファースの名演技に感心する。


とても好きなシーンがある(ちょっとネタばれ)。




「僕は王なんかじゃない!」と泣く王(コリン・ファース)に対して王妃(ヘレナ・ボナム・カーター)が優しく語りかける。

「王族の暮らしはいやだったの、自分の時間が持てなくなりそうで。でもあなたと会って思ったわ。すてきな吃音、幸せになれそうって」

吃音は一つの障害で矯正すべきものなのかもしれない。でも、いくらスピーチが上手で、流暢な語り口で、立て板に水のように美辞麗句を語りかけられたとしても、その言葉に真実がこもってなければ何の意味もない。意味がないどころか、逆に怪しさを増すだけだ。朴訥でも、話下手でも、言葉に心がある男性ってやっぱり女性の心を打つものなのである。特に私は、この人キレ者だなぁと思うだろうけど、いわゆる弁舌さわやかな男性は苦手。

心がじんわり温かくなって、少し勇気が出る映画。

前日、前回のアカデミー賞作品賞受賞作「ハートロッカー」を観てぐったりしたところにはちょうど良かったかも(「ハートロッカー」もいい作品だとは思うけど)。


【2011/03/08 08:32 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
髪型考(II)-サーファーに憧れた日々
似合う髪形を見つけるのって意外と至難の業だ。というより、人は絶頂期の自分を守りたいという意識から、最もモテたときの自分を再現したいという欲求があると読んだ。本当かどうかは分からない。

だが、確かに、いまだにトサカ前髪と肩パットとはいかないまでも、昭和の香りを引きずったお洒落をしている人はままいる。折角のルックスがその古臭さのせいで「垢抜けない美女」と位置づけられる。まあ「モテ」の観点からすればモッサリした美女が男性には一番人気なのだそうだが。完璧な美貌と残念スタイルと、個性的(笑)な顔立ちとモデルスタイルとセンスであれば、女性なら後者を選ぶ人の方が多いかもしれないと思うのだ。自分がどちらになりたいかというのをおいておけば、憧れるのは断然後者だろう。いい譬えが思いつかないのだけれど、たとえば、奥菜恵嬢とりょう嬢。ケイトつながりでケイト・ウィンスレットとケイト・モス。

また、いつものように話がずれている。そうそう、この人は髪型を変えれば数段女度がアップするのになぁと思うことが現実にもちょくちょくある。その逆で、変身が魅力を倍加させた人もいる。

石田さん
黒木さん

前回の吉瀬嬢と同様、ショートカットがその人の魅力を最大に引き出した女優たちを挙げてみた。つまり、ショートの似合う人は、俗に言う醤油顔ベースのあっさりしたノーブルな顔立ちの人なのだろうか。いや、そうとも言い難い。

木村カエラ

井上和歌 しゃくちゃん

ハーフの木村カエラちゃん。ベリーショートが最も映える。かといって清楚/健康的なタイプばかりでもない。華やかな顔立ちのグラドルたち、井上和歌嬢や釈由美子嬢もショートの方がぐっとセクシーだ。

逆に、ドラマや仕事の関係上、ボブ程度にしただけでも、その魅力が半減してしまうロングの女王たちもいる。

万田さん 杉本さん

特に杉本彩嬢のボブはいただけない。こぼれるような色気がすっと消えてしまった。

北川さん

今、抜群の人気を誇る北川景子嬢。佐々木望ちゃんと共に、ロングを離れることは当分ないだろう。若いからというわけでもない。長沢まさみ嬢や榮倉 奈々ちゃんはショートの方がずっといい。

三浦さん

私が男だったら必ずこの人を口説いただろうと昔から思っていた三浦理恵子嬢。ボブも可愛いのだが、この人のふわふわとしたロングの巻き髪に以前はTV画面に釘付けになった。

年齢/顔立ち/雰囲気...様々な要因を考えてみたが、やはりその人に似合う髪形を見出すのは難しいのかもしれない。結局はやってみるしかないのだろう。

バブリーな時代のファラ・フォーセットばりのロングサーファーカットのKYOKO。断言する。これはまったく似合っていなかったはずだ。

注:すべて私見である。反論歓迎す。

【2011/03/07 09:26 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
髪型考(I)-どっちが好きなの?
「セクシーなの? キュートなの? どっちが好きなの~?♪」

最近、あややを見ないな。


さて、一番気分が変わる場所(こと)ってどこ(なに)だろう。

旅ももちろんいい。でももっと気軽に変わること。ジムで汗を流すのも、マッサージで癒されるのもいい。でも、美容院ってかなり上位に挙がらないだろうか。洋服や装身具を買うのも気分転換にはいいが、髪型にはそれ以上の効果がある。常に自分と共にあり、鏡を覗くといつも目に入るところだからだ。同じような理由でネイルも挙げられる。もちろん、気分は上がる一方ではなく、失敗して逆にブルーな気分へと下がることもある。小学校の頃は、前髪切り過ぎて学校に行きたくないと何度も駄々をこねた。

高校を卒業し、体育会系部活とさよならしてからずっと髪を伸ばしてきた。

えびちゃん

通っていた美容院はなぜか男性美容師がつくことが多く、結婚後長々と通っていた美容院も男性オーナーに担当してもらっていた。彼の好きなタイプはエビちゃん、モエちゃん系統のキャンギャルらしく、私もお任せにしていたら大抵はデジパでこんなふうにセットされたものだ。

そのうち、イタイタしいかも自分、と思い始めたせいもあり、思い切って美容院を変え、ばっさり切ってもらおうと決意した。モードな髪型がいつも素敵な友達に紹介され、数十センチカットした後がコチラ。

米倉さん 吉瀬さん

米倉嬢の前下がりボブ。これを数年間続けた後、吉瀬嬢ミディアムショートに変えた。

髪型遍歴としては、系列的に「エビちゃん」が最も長く、次いで米倉嬢、吉瀬嬢と続く。
(念のため言っておくが、顔の造りは何とぞ無視していただきたい。絵ではなく額縁ね、額縁を見て)

ところがだ、髪型を変える度に「前よりもこっちの方がいい」との声をいただく。女はロングだろ!が持論であったはずのだんなさんさえ、今の一番短い髪形がいいと言う。なんのために伸ばし続けてあげていたんだ(悲)。まあ新鮮なものはよく見えるという要因を除いてみても、もしかしたらロングがあまり似合っていなかったのだろうか、と今になって気づく。それとも加齢が1番の原因なのであろうか。

しかし、髪型のプロであり、何百何千人もの女性の髪を切ってきたであろう美容師さんに、今までなぜボブやショートを勧められたことがなかったのだろう。

もしかして自分にはもっと似合う髪形があるのかもしれない。髪型に関しては意外とコンサバで変化を求めなかった私だが、少し冒険したくなってきている。

その前に、ロングとショート、この2つの髪型について検証してみたい。長くなりそうなので次回に続く。


【2011/03/04 16:52 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ノワと旅する(III)-温泉旅の王道だ
今回は食事つきのプランを予約した。懐石や洋食などの4種類から選べるのだが、だんなさんの意見を聞かず鉄板焼きコースを注文。どうせ絶対これを選ぶもの。

彼は止めはしないけど、食事中の写メは好きではなさそうなので、二人のときはいつも撮らないようにしている。でも今回は遠くにカップルが1組だけだったこともありささっとパチリ。


オードブル

お腹が空いていたのでオードブルから速攻でグラスワインを空ける。ワインの種類はさほど充実していない。特製サラダを経てメイン。

海鮮 淡路牛

結構な量だ。だんなさんのモットーは「出たものは残さない」である。外食時には必ず完食が命じられる。そのくせ割と嫌いな物があるんだよね。特に貝系&茸類はほとんど駄目。でも逆に私は鶏肉以外の肉はちょっと苦手。食べられないことはないが、すぐに胃にもたれるのだ。

よって住み分け(笑)はちゃんとできている。サザエも2個私がいただいた。淡路牛はとても美味しかったけれど2枚でおしまい。もちろん明石の蛸や近海の魚をたくさん平らげた。これに赤だしとご飯とデザート。二人で見事完食したのである。満腹。


ワイン3杯の後(いいのか?!)、私はお決まりのコレ「リノスパ」。可哀想に、食事中はケージに閉じ込められていたノワと彼は部屋でお留守番。

リノスパ
(画像はHPからお借りした)

フェイシャル&ボディとダブルで2時間を予約しようと思ったが、数部屋すべて~24時まで1時間しか空きがない。ぬかったなぁ。結構何部屋もトリートメントルームがあるから大丈夫かと油断した。でも先々の予定を入れるのは嫌いなのだ。旅先で時間に縛られるのは嫌。悩んだ挙句やっぱりボディにした。ガチガチの鉄板背中をほぐしてもらう。ホテルのセラピストは概して腕が良い。今回もまあまあ当たり。


グラスボート

エステの後は私はニューアワジのお風呂を満喫しに(夕方までは上のグラスボートが出ている。その後は車での送迎もあり)、だんなさんは夢泉景内の「バンクンメイ」で初めてだというタイ古式マッサージを受けるという心づもりだったが、お互いにもう車に乗るのは面倒だと6階の温泉へ。どんだけグダグダな夫婦。夜なので下のような景色が見られないのが残念。でも露天と普通風呂が満喫できる。真新しい湯船で気持ちが良い。でも絶対に次回はグラスボートに乗って温泉巡りしよう。行かれる方は是非とも。

お風呂

そんなこんなでもう12時過ぎ。お風呂あがりのワインもまわってきた。美味しいご飯とマッサージとお風呂とお酒と、そのままでベッドにばたんきゅー。観光よりも何よりもこれが我が家のいつもの旅。ノワも走り疲れて目が開かない。


「ノワと旅する」シリーズ、第2回がもう楽しみだ。ノワはというと、

「え?ご飯もいつもと同じだしー、温泉連れてってくれるって言ったのに温泉入ってないしー

といささか不満かも。本当にそうだ、楽しんだのは我らだけ? 今度はご飯も一緒で、温泉も一緒の宿を探してみよう。


 
                        (完)

【2011/03/02 08:53 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ノワと旅する(II)-犬と猫の島
何はともあれ、部屋に行ってまずはくつろごう。

室内1 喫煙室

部屋は30数へーベーのスタンダードルーム。ドッグルームはこの2倍の広さのルームがもう一つあるのだが満室だった。まあこっちで十分だという気もする。洗面所は違う部屋にあり、結構広々として感じる。念のため持参したトイレをケージに入れたらトイレでいっぱいになってしまった(汗)。同じフロアには、お茶も飲める小さなティールームや、犬用のグルーミングルームもあって便利。ワンコも入室自由。


ノワお部屋

「アタシは? アタシのお部屋は?
ええっ、お家の部屋より狭いじゃないのさー。ゆったり眠れないよー」


本当だね。ノワの部屋は我が家の約半分(我が家のケージは奮発して2room。ちょっと広いのだ)。


ドッグラン

残念ながら、ドッグルームはすべて2階にあって見晴らしはよくない。折角の海を見下ろすことはできない。目の前に見えるのはドッグランだ。ポメラニアン?を抱えたご夫妻の姿が見えたので、早速お友達作りに出かける。

怖い者知らずだったノワはなぜか1歳を超えた頃から、どの犬にもしっぽを巻いて負けを認める小心犬になり下がってしまった。ポメのミルクちゃんにもものすごい勢いで追いかけられる。不思議とドッグランに出かけると、ノワは必ず標的にされ、どの犬種からも追いかけ回されるのだ。超可愛いせいだと思っておこう(馬鹿馬鹿)。その代わりに人間には全く人見知りをしない。人にすり寄って媚を売るのはもうこれは天性の才能だ。

だんなさんはなぜだかこのホテルを全室犬OKだと思っていたらしく、他の犬が1匹しかいないことにがっかりした模様。でもその分、大橋のドッグランでかなり他の犬と遊ばせてもらった。

淡路島は犬の島と聞いたことがあり、確かに犬の姿をよく見かける。だがそれ以上に多いのが野良猫たち。ホテルの周りにも数匹、散歩した先のコンビニには看板にゃんこが2匹いてお出迎えしてくれた。ノワ、ネコにもビビり負け(笑)。夕方と朝の散歩はいつもと違って波の音がBGM。

いい島だ。淡路に別荘も悪くないねぇ、ノワ。

【2011/03/01 09:09 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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