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ノワと旅する(I)-ノワ様御一行出立
実は冬の京都旅も完結していないのだが、まっいいか割愛。そのうち続きを書くかも。

さて今回は、2011年になってからちと働き過ぎた。その様子を見かねてか、だんなさんが一泊で温泉に行こうと誘ってくれた。ただし条件が一つあると--「ノワも一緒だよ」と。



ひゃっほう、昔から憧れてやまなかったのはペットとの旅。トロと旅するならぬミタと旅するはついぞかなわなかった。でもノワと旅するがついに実現するのだ。

だんなさんの気が変わらないうちにと、車で一泊の距離で、犬連れで行ける温泉宿はないかとあれこれ探って、「マリーナに佇むカジュアルフレンドリーな海辺のオーベルジュ」との文句に魅かれて見つけたのがココ。淡路島なら車でひとっ走り。

「海のホテル 島花」

あのホテルニューアワジのチェーンとして昨年オープンしたばかりで、淡路夢泉景とホテルニューアワジ、スパテラス水月のお風呂も全部無料で使えるというのだ。旅館とホテルの間くらいのなかなかリーズナブルな料金である。犬が泊れるドッグルームはわずか2部屋なので慌てて予約を取った。ギリギリセーフ。


週末の神戸は快晴。明石海峡大橋はここを車で走り抜ける解放感にいつも感動する。そして、


外観

ホテルニューアワジ、エクシブ淡路等々を通り越してマリーナ施設内に入り込む。えっ、ここ?HPの写真とイメージが・・・ちょっとビジホっぽいかも、と少々気落ち気味の私たち。


内観 内観3

でもホテル内に一歩入ると、外観の雰囲気は全く覆された。実はこのホテル、既存の施設を買い取り、外観はほぼそのままで内装をすべてリフォームしたらしいのだ。屋上までつながる吹き抜けは解放感に満ち、フロントやロビーも洗練されたデザインだ。何よりすべてが真新しいのが心地良い。若い男女が中心のスタッフも、若いホテルに似合って旅館とはまた一味違うすがすがしさだ。


内観2 プール

食事を取るレストランからはもちろん海が見え、マリーナを横手に見ながらのお茶もリゾート感を味わえる。実家が懐かしいよー。夏ならカクテル飲みつつ日がなプールで寝そべっているのに。

カフェ

ふふ、テンションあがってきた。しかも今回はノワも一緒なのだ。ホテルの皆さんから大歓迎を受け、こちらもテンションアゲアゲのノワである。


さて、帰省を除き、初のお泊り2人+1匹の旅行、もう少しお付き合い願います。


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【2011/02/28 08:46 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
繊細と鈍感と(続・続)
2回にわたりダラダラと書き連ねた内容を、セリ嬢が2行のコメントでまとめてくださった(苦笑)。

「他人に対して、常に自分の最も望む慰められ方だけを要求し、それとは違うと不機嫌になり、決定的に外れると怒り出す人、ってことかなあ」

さすがだなー、国語の先生に間違われるだけあるな。


私の定義する「繊細女子」とはまさにこういう人のことなのだ。もちろん「慰められ方」だけではなく「扱い方/扱われ方全般」が該当する。そして、それを自分の繊細さのせいだと考える女子のこと。別に男子でもよいけれど。

ふと思い出したのが、引っ越し前に真下に住んでいた奥様。

引っ越すとすぐに、今時珍しく階上の私にまで手土産を持って挨拶に来てくださった。おもてなし好きな人らしく、手料理をふるまってくれたり、おすそ分けを分けてくださったり、とてもご丁寧で気遣いの方だった。そのうちメールもちょくちょく届くようになったのだが、そのメール交換が意外と大変だったのだ。何度も私は彼女の地雷を踏むようなメールを打つこととなった。たとえば・・・

賃貸故か、マンション管理が結構緩く、消火器の期限が切れていることが分かった。彼女が管理会社に訴えても大家さんが交換しようとしないらしい(法律上は×だよね)。それを聞かされ、

「困ったね~のような緩~いメールを返信したわけだが、

「まるで他人事みたいだよね!」とキレられたのである。

この手の些細なことだが、私のアバウトさはちょくちょく「繊細」な彼女の心を傷つけたらしい。非礼は承知の上で、新住所を明らかにせず、その後私は今のマンションに引っ越した。正直なところ、上手く(笑)フェードアウトできたなとホッとしている。優しく心温かい人なのか、それとも怖い人なのか、どうにも私には最後までつかみかねた。


携帯メールの返信があんまり得意ではない。ご存知のようにPCなら恐るべきスピードで文字が書けるのだが携帯となると途端に鈍る。メールにはできるだけ早くお返事を、とは思っているものの面倒で2,3日放り出していることも良くある。友人らも結構似たり寄ったりで、忘れた頃に返事が来たりする。いつの話やねん!

即レスはもちろん嬉しい。でも仕事や取引(買物)関連のメールを除けば、遅延レスやレス無しもそこまで気にならない(カレシやダンナなら腹が立つ不思議)。さすがに約束メールだと時間の関係上困ったりもするけれど、それなら催促メールを出せばいいじゃないかと考える。催促しても来ないなら、失礼だなと怒るよりも、こちらが何か怒らせるようなことをしたかな、もしくはああ嫌われてんのね(or軽視されてんのね)、と多分思う。メールマナー一つとっても、その人の考えるルールっていろいろだ。


言葉って大切。こんな書き殴りブログでも、誰かの不快になること書いてないかとさすがにちょっと気をつけている。でも、やっぱり「繊細女子」は苦手。



【2011/02/25 09:04 】 | つれづれ | コメント(11) | トラックバック(0) |
繊細と鈍感と(続)
さっき、お昼休みに自分のブログを読み返してみたら、何が何だか訳がわからぬ内容だった。書いている本人がそうだから、読んでいる皆様もさぞそう思われたろう。ちょっと追加して書いてみる。


たとえばだ、大切なペットが亡くなったとする。友人知人らが、

・大丈夫?元気を出して、と速攻でやってきて励ましてくれる。

・心温まる慰めのお手紙やメールをくれる。

・ペットのことには触れず、しばらくして別のお誘い(食事や楽しいイベント)をしてくれる。

・同じくペットのことには触れず、本やDVD/CDを送ってくれる。

・全くいつもと変わらない態度を取る。



最初の対応には、こんな時に人の相手をさせるなんて、と思うかもしれない。最後の対応には、何て冷たい人なんだろう、と思うかもしれない(マジでどうでもいいと思われていることも多い(笑))。しかし、人の気遣いとは本当に多種多様なのだ。どれもこれもが自分を励まそう、癒そうとしてくれるsignなのかもしれない。自分がこのうちでいずれかの対応を取ってほしい、それこそが「繊細」な心遣いだ、などと思うのは強欲であろう。そして、相手を責めるのはもってのほかだ。

自分が心から信頼する相手であれば、そっと肩を貸してくれる友人にも、変わらぬ態度で接してくれる友人にも、同じような気遣いを感じられるような気がする。

それに、親兄弟でもない限り、人は自分に大した義理などないと思っておくのが楽だ。非礼を嘆いたり怒ったりする代わりに、些細でも他人が自分に寄せてくれる関心に感謝しよう。ストレスがぐんと減る。

言うまでもなく、私自身はそこまで悟っていない。自戒を込めて。


*ますます訳が分からないか・・・


【2011/02/23 16:45 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
「繊細」という名の鈍感、その逆もしかり
誰にでも苦手なタイプってあると思う。アンアンを走り読みしていたら、江原氏が、苦手な人に出会うのは自分の「ネガティブ」を見つけるチャンス、みたいなことをエッセイに書いていた。なんせ走り読みなのでちゃんと読めていない。

私は「何となくこの人苦手かも」と思ったら、ちょっとずつ後ずさりしながらフェードアウトを狙うため、そういうチャレンジ精神はないのだが、それはよくないのかもしれない。面倒な人間付き合いはミニマムにできる自営業種なので助かっている(だが、ある程度の社交性は必要、というか武器ともなる)。まあ、自分が苦手と思ったら、大抵は相手からも好かれていないだろうから、要らぬ軋轢はあまり起きない。それに女性で苦手だなーと思う人とはあんまり出会わない、不思議と。

ちなみに、ここで「苦手」と言っているのは、イコール「嫌な」奴ではない。とっても人間的には崇高で素晴らしい方であろうとも、苦手なことには変わりない。その一つが「繊細な人」。

個人的に思うに、繊細な人と、心遣い細やかな人とはちょっと違う。後者は私も大好きだ。今までの経験から言うと、繊細=傷つきやすいことを自認し、人が発した言葉(あるいはメールなどの文章)に過敏に反応し傷つく人は、傷ついた後は、「どうして?なぜなの?」「ひどいわ」などと逆襲に出ることが少なくない。そうして何の気なしに言ったり書いたりした方の人間は悪者になってしまう。そして、「繊細女子」はやはり、「約束」をものすごく大事にし、「義理」や「人情」に厚い「感動屋さん」だ。

もちろん、上記のファクターは美徳とも言えるだろうし、考えなしに嫌味や人の神経を逆なでするような言葉を発する方も良くない。自分勝手な行動で人を振り回すのも良くない。でも、いい大人になると、そんな意地悪ババァみたいな人間はそうはいないし、あまりにも姫な人間はやがて自爆し孤立する。意外と扱いに困るのはどっちかというとこの「繊細女子」だという気がする。よく言う「先に泣いた者勝ち」だ。

世の中は自分が思い描いているようにはいかない。あくまでも正論を吐くべき場所もあれば、正論が人を傷つけることもある。よかれと思ってしたことが逆効果になったり、気を回したつもりが違うふうに取られたり、自分ルールが実は常識と外れていたり、忙しさにかまけて人への気遣いを忘れたり、ついつい自己中になったり、ものすごくできた人でなければ過ちを犯しつつ生きている(私の場合は、気がきかなすぎてヤバい)。それでいて、自分は人よりもずっと気を遣っているはずだと思い込む。

いい意味で鈍感な人はありがたい。それがはたして本当にぼんやりさん(笑)なのか、許容範囲の広い器の大きい男前さんなのかは分からずとも。周りを見渡してみると、友達にはやっぱりそういうタイプが多い。GIVE&GIVEでも気にしない。言い過ぎ、やり過ぎ、失態も、まるでなかったかのようにスルーしてくれる。実は鈍感どころか、これが繊細な気遣いなのかもしれない。

あえて気を遣わない「気遣い」--こんな上級テクを身につけたいものだ。


注:イジイジ悩むタイプが決して苦手なのではない(私もイジイジ派)。このニュアンス、書きにくいなー。

【2011/02/23 09:18 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
幻のワイン会--バブルへGO!
お正月に帰省した折、珍しく母からワインをもらって帰った。そのワインが何と1989年の「シャトー・オー・ブリオン(Ch.Haut Brion)」という超ヴィンテージワインであったことは以前にもブログで書いた(詳細は「猫に小判、KYOKOにお重、母にワイン」をご参照あれ)。

自分一人で飲むにはもったいないし、勇気が出ず、ワイン会を主催することにした。その待ちに待ったワイン会がおとといの土曜日である。

だが、実は主催者というにはあまりにおこがましい。真のグルメのワイン通友、YちゃんとMちゃんが影の(いや表の)主催者である。場所はMちゃん行きつけの新地の「アンティークワイン」を貸し切った。フランスリヨンで働いていたオーナーが出したお店。気取らずに飲めるアットホームなバーで、新地にはいたく珍しく完全禁煙なのである。そして、食事は前回紹介した同じく新地の「ビストロキュニエット」からケータリングしてもらった。新地ダブルという贅沢な催しだ。

「ワイン好き」ということを条件にお声かけさせてもらったら、あっという間に10人が集まった。これ以上なら幻のワインが行き渡らなくなる。残念ながらここらで打ち止め。おひとり様でという記事を書いたばかりなのにこれだ。


まずはメインに入る前に、シャンパン、白、赤を1杯ずつ(写メ撮り忘れ。「グルナッシュ」のイメージが一変する、という松本氏のお勧めで飲んだ赤、濃厚で私は結構好き)。白は参加者のうちワインエキスパートの2人とも外す。マニアックなセレクトだわ。

201102ワイン会4 201102ワイン会2

オードブルとピザとメインは「鹿のパイ包み焼き」。どれもワインに合うわ~。Mちゃん持ち込みのパンとチーズも絶品だった。梅田大丸地下のチーズ売り場って充実してたのか。パンはバレンタイン用にハート型のものを焼いてもらってくれた(あー写真撮り忘れ(涙))。

そして、本日の主役オーブリオン。まずは香りを楽しむ。嘘!へたってない!ボルドー、しかも当たり年の高級ボルドーはさすがに強く、あの熱暑にも耐え、生き抜いていたのだ。

1989年は平成元年。OVER40の我々はまさにバブルへGO!と20数年前へトリップしたのだ。全く根拠のない自信に裏打ちされたイケイケ(今ならアゲアゲ?)だった自分。恥ずかしいような懐かしいような。そんな長い歳月を経て、今なお我々を魅了する芳醇なお味。どうせ歳を取るならヴィンテージな女になりたいものだ。

201102ワイン会3 201102ワイン会5

「まだ私たちのバブルははじけてないから!」
とのたまう(笑)N嬢とP嬢。それもいいんじゃない?


201102ワイン会1

タイミング良く、前日はP嬢のお誕生日。Cキューブのケーキでお祝いした。

私つながりで初対面同士の方も多かったが、次回のお茶事やワイン会の予定もどんどん決まる。人と人とをつなぐ楽しさを実感させていただく。

始まりは1本のワインから。


【2011/02/21 09:35 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
おひとりさまで
京都旅日記もちょっと飽きたので箸休め(笑)に別の日記。

「明日のジョー」は大好きなアニメ。何て言うか、子供の頃にあんな重いアニメを見てどう思っていたのだろうか、今となっては不思議。今度映画化され、主演は山下くんだと聞き、ジャニーズ映画とは残念と内心思っていた。でも最近、宣伝で出てくる山PをTVや雑誌で見ていると、

「けっこうジョーじゃん」

と感じる。あの髪形はまさに山Pであるし、ちょっと三白眼気味な眼もジョーっぽい。彼は非常に美しい顔立ちなのだが、それは陽というより陰で、何となくやさぐれた感がいつもつきまとう。はまり役じゃないかと段々思えてきた。ちなみに伊勢谷氏の力石も意外と悪くない。香川氏の丹下段平はとにかく笑える(いい意味で)。

違う違う、趣旨がずれてきた。こういうネタこそツイッターなのか。



昨日は、週末のワイン会でケータリングを依頼している新地の「ビストロ キュニエット (Bistro Cugnette)」に挨拶がてらぶらっと出かけてきた。以前にも紹介したと思うが、「自然派ワインと、有機・無農薬野菜をビストロで」がテーマのこのお店、本当に本格的で美味しい。最近オーガニックに目覚めつつある私にとってビオワインというのも嬉しい。何となく酔いが残りにくい気がするんだよね。

昨日は晩御飯の準備もせず、ふらりと寄っただけなので、ロゼと白を1杯ずつと、アテにはパテとキッシュ。ワインバーは数々あるが、ここみたいに高級フレンチに匹敵するようなクオリティの高さのツマミってそうは出てこない。オーナーの研究熱心さがうかがえる。

「おひとりさま」飲みってものすごく久しぶりだ。数年前に体調を崩したとき、お酒も弱くなったが、電車も大層苦手になった。だから、酔って電車で帰るってまたできるようになるんだろうかと心から心配になった。その後、回復して飲み会にも出かけるようになったけれど、一人飲みはちょっと不安で敬遠していた。

でも、一人が苦手だとか嫌いだとかというわけでは全くない。ワイワイも勿論嫌いじゃないが、一人も好き。翻訳者なんて大半がそうだろう(笑)。一人で妄想に入るのも良しなのだが、昨日は早い時間でお客様がまばらだったので、カウンター席でキュニエットの女の子と話し相手になってもらった。

そこに来るまでに、またもや立ち寄ったオペークOSAKAで買った化粧品(後日紹介)や、お気に入りの店で買ったピアス(ショートにしてから大ぶりの物を集め始めた)を見せて、女子!トークをひとしきりさせていただいた。こういうとき、キャバクラやクラブ(大人のほう)に通う男の人たちの気持ちが何となく分かる。当然私には下心はないのだけれど、綺麗な女性や可愛い女性をサカナに、たわいもない話をしつつグラスを傾けるって心地良い。じゃあホストならもっと楽しいかというと、男性だと要らぬ気を使う(ような気がする)。本物の一流ホストなら違うのだろうか。

外に出て人脈を広げるのもいい。今年の目標の一つだ。だが、外に出て一人をじっくり楽しむ。これは前者に優先する今年の目標。「目標って・・・単に飲んでるだけじゃん」。そう言われるとぐうの音も出ない。仕方ない、小さな人間だから。

やっぱり梅田に仕事場という名の別宅欲しいかも。

【2011/02/18 09:48 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
冬の京都も乙なもの(III)-神社巡りでラブ注入!
実は今回の旅の目的の1つは、真剣婚活中の姪のたっての願いによる「縁結び」ツアーなのです。彼氏も一応いますし(あんまりうまくいってないのか?)、なんたってまだ20代のど真ん中であるというのに、この焦りは何なのでしょう(笑)。しかし、当の本人はいたって真面目です。

そして、旅行の1週間ほど前に「LOVE注入ツアー」なるものの概要がメールで送られてきました。

「縁結び」と言えば下賀茂神社?ってことでここからスタート。

楼門=大きな朱色の門の南側にある小さいお社。

こちらのお社の隣にはご神木である「連理の賢木」があり、京の七不思議に数えられています。縁結びの神さまのお力が余りにも強く、二本の木が途中から一本になってしまった、と言い伝えられています。また不思議なことに、連理の賢木が老木になると「糺の森」のどこかに自然と跡継ぎが出てきて、現在のご神木の賢木も四代目。縁結びの神さまのお力をいただこうと、全国様々なところからお参りに来られ、相生社と連理の賢木の周りには、たくさん「縁結び絵馬」が奉納されています。

下賀茂神社 糺の森

なぜか、ここでわたくしめもお守りを購入。でも、この「縁」とは、男女の縁だけでなく、「良い人と巡りあいたい」、「ずっと仲良しでいたい」、「子供にめぐまれたい」、「良い仕事に就きたい」などなど全ての「縁」を示すのだそうです。夫婦円満・家族円満も「縁」の1つ、こうして姉妹で旅行ができるのも「縁」が結ばれているおかげなのでしょう。


そして、下賀茂神社は「糺の森」に囲まれています。賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、およそ12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積があります。森林の全域が1983年に国の史跡として指定を受け、保存されており、1994年には下鴨神社全域が世界遺産に登録されました。写真では全く伝えきれていませんが、パワースポットというにふさわしい場所です。木々の荘厳なパワーが満ち満ちています。


白ウサギ 黒ウサギ

お次は岡崎神社。岡崎神社は子授け・安産の神として昔より信仰されていて、往時、都の卯(東)の方位にある付近一帯が野兎の生息地で、うさぎが氏神様の神使いとされています。境内の御手水の所には月の力を満たしたうさぎ像があり、水をかけてお腹を擦ると祈願が叶うと信仰を集めています。

縁結びから進み過ぎだろーという気が無きにしも非ずですが、まあそれはそれ。白ウサギも黒ウサギも超キュートです。たくさんの絵馬を眺めていたら、「優しくって、カッコよくって、髪質がよくって、性格がぴ~ったりあって・・・」とつらつらとお相手の希望を書きつづった絵馬がありました。本名も書いているけどはたして理想の彼は見つかったかしら。

黒ウサギ2

姪と姉はまだまだ回る気があったようですが、時は夕刻。何時間もバスと徒歩で歩き疲れ、LOVE注入ツアーの1日目はこれにておしまい。私はほぼ満タンになったと思いますが・・・。



【2011/02/16 09:38 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
冬の京都も乙なもの(II)-伝統とモダンの融合「カンラ京都」
前回に続きまして、京都旅行のお話です。申し上げたように、今回泊ったのは「カンラ京都」。昨年10月にオープンしたばかりのできたてホテルです。

東本願寺からてくてく歩いて数分。代ゼミのすぐ横です。ここだわ!

カンラ玄関

タイミング良く、ロビーに京雛が飾られたばかりです。

おひなさま

「お母さんがお雛様をさっさと片付けなかったから!」と独身の姪が一言。

ホテルの随所に様々なアートが飾られており、カンラのシンボルマークは桂川と鴨川を配した雄大な地形に、横に「条」、縦に「通」を貫いて完成した「洛(ラ)」を表しています。さらに北山杉や川の流れなどの京の自然や石庭文化などを意匠化した5つの文様があります。これは驚くことにアメリカ人のデザイナーの意匠によるものだそうです。

私とは違い、姉は至る所で知人を作り上げる人間で、これも知らぬ間にコンシェルジュさんから仕入れていた情報です。別の旅行でも温泉で見知らぬ夫婦と知り合い、別荘に招待されていました。こういう人間を社交的というのでしょう。そんなことようせんわ(笑)と思いつつも、ある意味見習うべき美徳なのかもしれません。

さてさて話を戻して、お部屋は今回3人だったので、5人まで泊まれる広い部屋(53m2)をとりました。ベッドルームと畳の間があり。バスルームには広々とした檜葉(ヒバ)の木の浴槽の他、坪庭が設えられています。

カンラ部屋4

カンラオードブル

サービスで京野菜のオードブルにスパークリングワイン。

カンラ部屋2 カンラお風呂

ベッド、でかっ。3人寝てもちびっこばかりなので半分くらいしか埋まりません。ヒバの木の浴槽からはまだ削りたてのように木の匂いがぷんぷん香ってきます。隣りの壺庭を見ながらのお風呂、ノワを連れてきたかったわ。

姪曰く、カレシと来たいホテル。マチヤの雰囲気を味わいつつも、モダンなアートを楽しめる、そんな新しい京都を感じさせられる場所です。チェーンではなく、ホテル業界初進出の会社が経営しているそうです(これも姉からの情報)。

一応マイナスのレビューも少し。

★レストランを予約しようと思ったら既にいっぱい(まあ予め押さえておくべきだったのだろうが)。カフェと一体化したレストランでちょっとディナーの雰囲気に欠けます。収容できる人数も少なそうです。

★室内がともかく暗いです。雰囲気出すのにはよいけれど、せめて洗面所前は明るくしてほしかったです。窓際に鏡を持って行ってメイクしました。女性は困るでしょう。

ですが、全体的にはとても満足のいくホテルでした。特にコンシェルジュさんやフロントさんたちがとても親切で、観光の相談にもじっくりのってくれます。パソコンがロビーに設置されており、そこで自分たちで探すこともできます。電動自転車を借りて街を散策するのも楽しいでしょう。



さて、次回は、今回の旅の目的へと移ります。それは次回のお楽しみに。続く→


【2011/02/14 09:59 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
冬の京都も乙なもの(I)-今、いのちがあなたを生きている
連休は、姉と姪と私で女3人京都旅に出かけてまいりました。京都は私の家から30分内の十分通勤圏内の場所なのでありますが、やはり旅行となると心浮き立つもので、早速前から気になっていたホテルを予約しました。

「ホテル カンラ京都」は、昨年10月にオープンしたばかりの京町屋とモダンが調和したデザイナーズホテルです。

ホテルは京都駅から歩いて7,8分くらいの場所にあります。ホテルに行くまでには「東本願寺」の脇を通ります。

東本願寺では、今年の3月に宗祖親鸞聖人の七百五十回御遠忌を迎えます。不思議なことに数日前、何の気なしにつけたテレビでやっていた番組「親鸞の道」を見たばかり。もちろん東本願寺を通ることなどつゆ知らず。これぞまさしく私が最近繰り返し言っている「引き寄せ」(笑)なのでしょうか。

東本願寺1

「今、いのちがあなたを生きている」は、今回の御遠忌のテーマです。深い・・・深すぎて分かりません。本願寺を通りすぎるうちに、法話室の様々なお言葉が目に入ってきます。

「人生が行き詰るのではない。自分の思いが行き詰るのだ」

人生って、決して閉ざされているわけではない、自分の凝り固まった思いが、前を進む道を閉ざし、見えなくしているのかもしれません。そうですか?親鸞聖人!


まゆまろ

国民文化祭、京都2011のマスコットキャラクターは「まゆまろ」です。かわいい・・・か。いろんなところに出没しています。

さて、次回は「カンラ京都」をご紹介いたします。

【2011/02/13 11:06 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
本当に捨てたいもの
昨年の大掃除の時期から(いや大掃除自体すらしてないのだが)、繰り返し家の中で叫んでいる。

「断捨離するわ!」

単に「断捨離」という言葉を使いたいだけじゃねーの。まあ半分はその通り。さほど興味もないが、通りかかったらきっと「祐ちゃんハンカチ」や「祐ちゃん弁当」を並んで買ってしまうようなものだ。

しかし、友達に譲ったり、姪にあげたりしているはずが、一向に減らないどころか膨れ上がっていくクローゼットの中身。それなのにいざ出かけようとすると着る物がなく、いつも似たような格好をしている不思議。ランなど始めたおかげでランニングウェアまでが増え、ジムウェアの棚もいっぱいで入りきらなくなってきた。ちなみに「第1回、大阪マラソンでえへん?」と友達に誘われたが、当然ながら辞退した。いつも走ってるのは7kmが限界だ。


 


心がどうこうというより、まずはキャパシティの問題である。実は友人に勧められて買いたくてたまらない美容家電がある。こっそり買っても良いのだが、どうせばれるのだからとだんなさんに打ち明けたら、今や物置になっているうん十万したエステ機(馬鹿だ・・・数か月使って飽きた・・・)をヤフオクか何かで処分しない限り買うことは許さぬと宣言された。このうん十万は彼のお財布から出たものなので、口答えは許されまい。

ちなみに、断捨離とは、

ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる


心とモノのデトックスなのだそうだ。

もう聞くだけで耳が痛い、見るのも目が痛い、 そんな言葉。でも一方で憧れてやまぬシンプルライフ。物欲は随分減ったと思う。それでも壊れた電卓を買うために100均に行ってまたもや具につかぬ小物を買ってしまった。反断捨離。


 

断捨離ブームの元祖か、レビューの評価も非常に高いカレン・キングストンさんの「ガラクタ・・・」が気になりポチしそうである。物増えるじゃん(笑)。今の仕事ラッシュが一段落ついたら、とりあえずクローゼットの断捨離は行うつもり(単に片付けとも言う)。

だけど、本当に捨てたいのはモノではないのだ。本当に捨てたいのは、虚栄やら僻みやら内心に渦巻く煩悩の塊。モノを捨てればそれも一緒に捨てられるのだろうか。


【2011/02/09 08:47 】 | 本棚 | コメント(10) | トラックバック(0) |
いいじゃん、ザクロ
以前からお伝えしているように、基礎化粧品もオーガニック物に随時移行中。でも肌にはpassiveなケアだけでなくaggressive(笑)なケアも必要なのよ!という声も捨てがたく、頑なにならず、ときにはケミカルも導入しつつエイジングケアに取り組んでいくつもりである(平子理沙は無理だからあくまで年相応にね)。

紹介が遅くなったが、オペ-クOSAKAに行った折、「WELRDA(ヴェレダ)」の基礎化粧品セットを仕入れてきた。ヴェレダは皆様もご存知のように、約90年の歴史を持ち、世界50カ国以上で愛されているスイスのオーガニックトータルヘルスケアブランドである。

特にヴェレダにこだわっていたわけではないが、このセットのあまりの安さに飛びついてしまった。

ヴェレダ
(アイリスうるおいセット)

・アイリスクレンジングミルク100mL
・アイリスフェイシャルローション100mL
・アイリスモイスチャークリーム30mL
・アイリスインテンシブマスク30mL
・ラバンドオイル10mL
・ヒッポファンオイル10mL

これだけ入ってなんと税込5775円である。早くご紹介すればよかったが、今でも在庫残っているかしら。本当は髪と合わせてローズシリーズでまとめたかったがセットはアイリスの方だけ。

この中で気に入ったのはクレンジングミルク。私はファンデはたいして塗り込んでいないし、ポイントメイクもフィルムタイプのマスカラ始めお湯で流せるものが主流だから、このクレンジングでほぼ落とせる。でもミルクレなのでしっとり感は残る。なにせアイリスの香りがイイね。ローションはさっぱり気味で夏向きかもしれない。クリームもマスクもあまり重ためのテクスチャーでないので、夜というより日中用だ。

実は本当のお目当てはこのざくろクリームであったのだが、安さに惹かれてついついアイリスセットを買ってしまった。まあ満足はしているのだけれど。でも、試供品のざくろデイクリームとざくろセラムをつけていただいた。

 


1回きりだったのでレビューには足りないだろうが。このざくろクリームがかなりイイ!他クリーム同様、テクスチャーは緩めだけどしっかり潤い、セラムと合わせると特に、ゆるやかなリフトアップ効果もありそうな感じ。何たって「ざくろ」、大好きなのである。セットを使い果たしたら、ミルククレンジングとこのざくろクリームは購入予定。

ちなみにヴェレダのオイルは私は少し薄い?感じがして、世の人気ほどは評価していない。試供品の2つのオイルも物足りないな。オイル類はもう少し研究してみよう。



【2011/02/07 11:06 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
イワシの頭も信心から
昨日は節分だった。歳月が過ぎるのが早いこと早いこと。今年もはや1カ月が過ぎたのである。

全く予想だにしない出来事だが、1月は法人化して以来、最高額の売上を上げた。昨年はリーマンショック、円高の余波なのか、1~1.5割くらいの減収となったのにどうしたことか。営業の成果がたまたま出たせいと、ちょうど年末に溜めこんでいた仕事をクライアントが吐きだしたせいと、くらいが原因と思われる。このペースが1年間続くとはとても考えられないので、今だけだと冷静に考えよう。山の後は谷が来るのが世の常。早くも夏枯れの予感(笑)。

もう1つだけ不確かな原因がある。今年は吹雪の中、姉たちと初詣に出かけた。いつもなら2日でいーじゃん、と投げ出しただろうが、寒さをこらえて長々と続く石段を上り、お参りしてきた。いろいろお願いしたいこともあるものの「商売繁盛」をお願いしておいた。

「僕はKYOちゃんの健康と家内安全を祈っておいたよ」

といつものように偽善夫のセリフ。

自宅に帰り、仕事始めに税理士さんのところにお年始の挨拶に出向いたところ、事務所は電気がついているのにもぬけの殻で誰も応対に出ない。携帯に電話をかけると所員総出で近くの神社にお参りに行っているとのこと(さすが商売柄)。慌てて私も後を追い、皆さんとともに「商売繁盛」を祈っておいた。そしてその後、同じ神社の「商売繁盛で笹持ってこい♪」の十日戎にまでジムの往復がてら立ち寄ってしまったのだ。

「コイツ、やる気やな」

と神様が思ったかどうかは藪の中。

ともあれ、信心というものには何らかの御利益があるのかもしれない。これは例の「引き寄せ効果」につながる。

というわけではないが、豆は撒かなかったが、何と言っても関西人、寿司はかぶりついたのである。


恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる太巻き、またはそれを食べる大阪を中心とした風習。別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもある。商業的催事として、これを利用した関係業界の販売促進活動・関連商品・商戦が20世紀後半から活性化している。
(By Wikipedia)


えほうまき

商業主義と言われようが、これはものすごく良い風習だ。何と言っても料理の手間が格段に減る。一本を続けて食べることが必須だから、切る手間すら省ける。あとはちょっとお汁くらい作っておけばよい。「縁起物だから!」という言葉で一食作らずに済んだのは実にありがたい。ちょっと張り込んで豪華な海鮮巻も用意したので味にも文句がない。

信じる者は救われる。福は内、福は内。


【2011/02/04 10:32 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ハーバード白熱教室」-彼女のJUSTICE
今更ながら「ハーバード白熱教室」。以前放送したときに何度か見たことがあるが、見逃した回もあった。このお正月に一挙再放送されているのに気が付き、録画したものを夜中に見ている。1回1時間2コマ、つまり、30分が1単位になっているので、寝る前のちょっとした時間つぶしにちょうど良い。英語の勉強のため英語音声で聞く人々も多いと聞くが、内容からして私はちょっと無理そう(汗)。

哲学論など大学時代の講義以来だ。ハーバードと比べるにはおそろしくおこがましいが、講義風景には何となく懐かしさを覚える。今ならもっとじっくりと講義を楽しめたはずだろうが、昔はいかにさぼりつつ、いかにいい点を取るかしか考えていなかった。実にもったいない話だ。

昨日はLECTURE13「嘘をつかない練習」の回を見た。あのカントを扱った回である。


イマヌエル・カント(Immanuel Kant, 1724年4月22日 - 1804年2月12日)は、プロイセン王国出身の思想家で大学教授である。近代において最も影響力の大きな哲学者の一人である。『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』の三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における、いわゆる「コペルニクス的転回」をもたらす。ドイツ観念論哲学の祖ともされる。


難しい話はさておいて、カントは「嘘をついてはならない」のは完全義務であり、絶対に守らなければならない道徳法則である、と言う。

サンデル教授はこう聞く。

友人が殺人鬼に追われていて、匿ってくれと頼まれたのに、『嘘をついてはならない』という道徳法則に従って、追ってきた殺人鬼に友人の居場所を教える」のは、正しいだろうか?

カント流に言えば、それでも嘘をつくのは正しくない。

そこで、サンデル教授は、モニカ・ルインスキーとクリントン元大統領の例を出してみせた。

クリントン大統領は大陪審でこう語った。
「国民のみなさんに言いたい。ルインスキーさんと性的な関係を持ったことはありません。誰にも一度も嘘をつけと言ったことはありません。疑惑は誤りです」。

クリントンの定義では「性的な関係」=「セックス」ではないということであろう。あからさまな嘘と、誤解を招くような言い方で述べられた真実との間に道徳的な違いはあるのかないのかという疑問が湧く。まずは、どちらも悪意を持って人を欺くという動機が隠されている点では正義ではないと思える。

もう旬は過ぎてしまったようだが、麻木女史の不倫騒動の際の発言を思い出した。彼女はレポーターの「山路さんとの結婚はあるか?」という質問に対して、

「基本的には娘がハタチになるまで、どなたとも一般的な同居した結婚はしないと思っていました」と答えたのである。

真実を知ると、彼女ってとんでもない嘘付きだわと思ったけれど、カントを弁護したサンデル教授に言わせると、「誤解を招くような真実は、嘘や偽りとは違い、義務に対してある種の敬意を払っている。義務に対して敬意を払うことは、言い逃れをも、正当化するものだ」。

慎重に表現を選んだ言い逃れの中には、道徳法則の尊厳に対する敬意が含まれている。クリントン元大統領は、あからさまな嘘をつくこともできたが、そうしなかったと。

そう考えると、彼女の中には、あからさまな嘘を避ける、カント的な道徳哲学があるのかもしれない(笑)。

下世話な話をしてしまったが、哲学ってサンデル教授が言うように、実際の生活とものすごく切っても切り離せないものなのだ。人皆それぞれ自分なりの人生哲学を持っており、原則的にはそれを規範に生きている。ハーバード学生ならずとも活発な議論がなされるのは必然だ。

つい自分のJUSTICEを語りなくなってくる番組なのだ。

【2011/02/03 09:53 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
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