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乗車拒否されたとき
寒いなぁ、毎日。豪雪地帯に住む人々の苦労がしのばれる今日この頃。しかし、昨年は既に新型インフルエンザとノロウィルスを発症していたことを思うと、今年は何とか粘っている私である。

さて、皆さんに質問を二つ出そう。

1.深夜、やっとつかまえたタクシーに乗車拒否された。

2.水族館、向こうから一匹の魚が自分に向かって泳いできた。


さて、そこであなたが一言。答えを決めてから下を読むこと。




私の答えはこうだった。

1.「損したわね、私を乗せないなんて!」

2.「アタシと友達になりたいの?」


これはよくある心理テストの1つ。でも本当にカウンセラーが使ったりするようだ。



1.の答えは「フラれたときに自分が吐くセリフ」、2.は「口説くときに自分が吐くセリフ」だということ。
それを聞くと、1.2共に自分が何と高飛車な女かと気づく。しかも1.ってどんな答え(笑)。この問いと答えが自分の深層心理を正しく読み取っているかどうかはよく分からない。でも、この答えって、その時の気分によっても大きく変わる気がする。弱ったときや穏やかなときの自分なら、

「こんな目に遭うこともあるわね」
だとか
「友達になってもらえるかしら?」
と答えるかもしれない。

皆さんはどう答えただろう。

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【2011/01/31 10:13 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
不思議の一つ
常日頃というか、時折気になることがある。

「英雄、色を好む」という言葉があるが、魅力的な男や仕事ができる男(お金持ちな男)には必然的に女性が群がるものだ。

ちょっと話を変える。このブログを読んでくださっている人々は御存じのように、だんなさんはスーパーサラリーマン(莫大な年収を取っているとか、会社にものすごく貢献しているという意味ではない。有給も完全消化せず、報道ステーションが始まるまでには自宅に帰らず、終わりかける頃にいつも帰宅する社畜を意味する)だ。そんなふうに帰宅も遅いわ、出張にちょくちょく出かけるわ、給料明細も妻に見せないわ(笑)、という話をすると、多くの男性は、

「それは浮気をしてるね、絶 対 に

と御親切に指摘してくれる。そんな時は大抵、

「知らないことはないことだから。浮気はしてないと思うよ」

と答えておく。別に私はそれほどできた女ではないから、浮気を容認しているわけではない。ほれ、見たことかと言われるのも嫌だし、世の中には自分の想像を超えた様々な事情もあるだろうから、だんなさんが浮気をしていないとは断言できない(浮気の定義は定期的に会うステディな彼女がいるということにここではしておく)。

ただ、一緒に暮らす女性の勘とはあなどれないもので、いくら私がぼうっとした女であろうが、完全に女性の影を消すという努力は大変だろうから、「知らないことはないこと」と思わせてくれるとすればそれで良しと思わぬではない。奥さんを常に機嫌よくさせておくことは、男性が浮気をする上での最低条件であろう。

話を戻す。自称モテモテで、浮気の過去も隠しはしない英雄たちがいる。特に飲む席ではそれが自慢になるようだ。

そういう人は特に、私に対して上記のように指摘する。そして、私が、

「奥さんも好きなことしてるんじゃないの?」と水を向けると限って、

「いや、うちの奥さんはそんなタイプじゃないから!」ときっぱりと否定する。

なぜだろう。自分が女遊びをするのなら、その仕返しかうっぷん晴らしか何かで奥様が浮気をする可能性は普通の夫婦よりはずっと高まるはずだ。こういうときに圧倒的に嘘が上手いのは女の方だ。それなのに、そんなことはあり得ない!と妙に断言する。逆じゃないのかしら。

世の中の男性には、特に浮気経験者には、

「男というものは必ず浮気をするものだ」

そして、

「自分の妻は絶対に浮気をしない」


と思っている人が多いような気がする(あくまで私見)。


女性は好きだが、愛するのは妻のみだ。妻を悲しませるようなことはしない、と考える男性がいると思うのははたしてファンタジーなのであろうか。妻側の例をいくつか知っている私は、男性こそファンタジーを抱える生き物だと思うけれど。とても楽しいのでサンプル数をもっと集めてみたい。

ちなみに私はファンタジー(幻想)を愛する女である。



【2011/01/28 09:37 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「木曽路 北新地店」の巻-お姐さんのお酒で
友人P嬢に誘われ、起業家/経営者らの交流会?に行ってまいりました。場所は「木曽路 北新地店」。しゃぶしゃぶを滅多と食べることのない(この数年食べてなかった!)私にとってはお初の店でした。

似非社長の私はさておき、他同世代の女性3名、そして少し年配の男性方3名は手広く御商売で御活躍されている方々なので、遠慮なく御接待にあずかりました(喜)。リニューアルしたせいか個室は非常に美しく、他の部屋の喧騒も届かない素敵な造りでした。仲居さんの接客もさすがだわー。幹事の男性が大得意客でしたのでVIP待遇を受けられたのかもしれません。そうそう、最近、クルーザーを新調されたそうで、クルージングのお誘いを受けました。

しゃぶしゃぶは、ポン酢と胡麻だれの2種類でいただけ、もみじおろしはありがちだけど、すりおろしのニンニクを入れるところがなかなか変わっています。よく出汁の出た後のお鍋で食べるきし麺は絶品でした。

というものの、何だか週末からの酔いを引っ張っているのか、風邪気味なのか、ちょっと仕事を入れ過ぎているせいか、体調が今一つで、半分くらいしか食べられなかったかも・・・おまけにビールのみで焼酎もワインも飲めませんでした。

週末の飲み会は2次会25:30まで、昨日の飲み会はその後ワインバーに流れたらしく、いずれも一次会でさよならするパターン。終電必須だった私はどこへいってしまったのでしょう。

まあ、それはそれ。ぼちぼちマイペースでということで。今年の目標の1つは、出不精を少し改善し、機会があれば外でのお付き合いにも顔を出しましょうということです。私以外の面々はサービス業の方々が主だったので、お酒の場でのあしらい方も盛り上げ方も飲み方もさすがでしたわ。勉強になりました、ハイ。いろんな会話からまた書きたいネタも溜まってしまいました。小出しにします。



でも、さっさと切り上げたおかげでだんなさんとほぼ同時刻に自宅で合流。一緒に日韓戦を見られたのであります。家はいいなぁ、やっぱり(笑)。高級しゃぶしゃぶを食べたことは秘密です。


【2011/01/27 09:28 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
巻きたい気分
ちょっと前に前下がりボブがあまりにもシャープになり過ぎの感があったので、たまには巻いてみようとアイロンを出してきた。それが十年ほど前(モノ持ちよすぎ!)に買ったものだから使いづらすぎることこの上なし。

ちょうどカラーリングに行ったので担当美容師さんに相談してきた。ついでにブローセットの後、アイロンテクも学んできた。そこの美容院の使用しているアイロンも教えてもらったがメーカー名失念!32mmを買うつもりと言ったら、短いボブなら26mmの方が使えると思うよ、と言うので急遽26mmに変更。

そして買ったのがコチラ。アイロンならやっぱりクレイツか。




今度はカットに別の美容院へ。面倒だしコスパ悪いのだけれど、この店の男性オーナーのカットの腕は最高なのだ。長年通うと髪の生え方やはね方を熟知したカットにしてくれるので、普段のスタイリングが随分楽になる。まさに関西ノリのいい意味での軽さが、こちらの構えを取り除いてくれる。

吉瀬風(笑)ショートにしてからのアイロンテクを伝授してもらう。やっぱり26mmにしてよかったかも。

コツはともかく同じ状態に当てっぱなしにしないこと(超高温なので焼けるよ!)、スライドするのみで十分に巻ける。というか名古屋巻きのようなしっかり巻きは当節流行らないので、癖っぽいニュアンスを出す程度でよい。こんなことは、世の女子にとっては常識だろうが。

そして、アイロンすら面倒なとき、髪が傷むのが嫌なとき、ものすごく重宝するのはこの「美人巻きカーラー」。私は各サイズ取り揃えて10個くらい持っている。ホットカーラーの出番は全く消えた。後ろのトップに大きめのを1個セットしておくだけで全然雰囲気が変わる。つむじ辺りはバックショットの注目箇所だな。





しかし、私は何をやらせても不器用だ。美容院ではほんの一瞬でものすごくいい感じに仕上げてくれるんだが。来月一緒に遊びに行く姪(美容学校卒)に個人教授してもらおうかと思っている。


【2011/01/25 09:13 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
愛しき「茶飲み友達」へ
週末は珍しくジム有志主催の飲み会に参加。お世話になっている大好きな男性イントラ(レッスンがね!(笑))さんも交えて20名を超える大所帯となった。日頃お顔はよく拝見するけれど、お話したことのない会員さんともコミュケーションが取れ、実に楽しい時間を過ごした。たまにはこうしてはじけた大人数での飲みもいいものだ。体育会系のノリを久々に思い出す一晩であった。

スポーツでも音楽でも様々な趣味でも何でもよい。仕事や家庭を離れて、社長だとか部長だとかヒラだとかニートだとかバイトだとか母親だとか人妻だとか翻訳者(笑)だとかetc.etcという肩書なしの一人の女(or男)の人として扱われ、楽しめる場所は、生きている限り必要な気がする。もちろん一人っきりで行う趣味もいいけれど、仲間がいるとなお楽しい。ジムは団体スポーツとは違い、個人で勝手気ままに運動する場所だから、その辺も私にとって気楽でいい。同じレッスンに出てもいいし、しゃべるわけでもなくただ隣で並んで走っているのもいい。その後で、お風呂につかりながら愚にもつかぬことを話すのもこれまた楽しい。

長年、同じジムに通っていると、間違った噂も流れるけれど、それなりにその人の背景がわかってくる。楽しくいつも元気に踊っているように見える人も、実は介護や育児や教育に悩み奮闘したり、仕事や人間関係のトラブルを抱えていたり、健康上の問題を持っていたりする。もちろん重い人生相談などその場でするわけはないが、盗み聞き(笑)含め、多くの人生の先輩および後輩らが、自ら獲得してきた生き方の「知恵」みたいなものを授けてくれる。言葉もしくは行動で。

私自身は、未だ美しい生足を露出している60代?のマダムや、サウナやお風呂で出会う温かな印象のマダムや、同年代のまだまだ元気な女性たちを勝手に人生の師にさせてもらっている。私がパニック障害はじめ、心身ともにおそろしく体調を崩したときも、励ましてくれ笑わせてくれた。

心を許せる友達は何より大事だ。しかし、浅い関係(いや友人に浅い/深いという分け方は実は不毛?)だからこそ話せることはある。カウンセラーなどの全くの見ず知らずの他人にこそ打ち明けられることがあるように。そして、自分にとって義理も何もない顔見知り程度の相手がくれる言葉が、思いもよらず自分をアップさせてくれることもある。たとえ、それが何気なく発した言葉であっても。深く腹を割った話ではなく、「今日は寒いね」、「その服おニューだね(死語)」などのたわいもない会話が楽しいのは、フリーランスになったからか、それとも歳をとったせいなのかは分からない。

「茶飲み友達」(私なら「酒飲み友達」?)とはよくできた言葉だ。中年以降になって、その「茶飲み友達」という言葉の真の意味が理解できてきたような気がする。


今年の目標をあと一つ。

「愚痴は明るく! 常に口角を上げよ!」

身体を解放させることと、笑うこと。どんなものよりも効くサプリ。

【2011/01/24 09:06 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
恐るべし、ランニング効果
昨日も仕事を終えてひとっ走りしてまいりました♪


私の通っているジムには、前にも紹介したことがあると思いますが、IN BODYなる機械がありまして、文字通り身体の中を隅々までスキャンしてくれるのであります。

身体を、右腕、左腕、体幹、右脚、左脚の5ブロックに分け、筋肉量を測定してくれたり、胸やウエスト、二の腕や太もものサイズまで計測してくれたりします(驚くことにほとんど誤差なし)。そしてもちろんのこと、骨格筋量や体脂肪量も測定してくれます。実に優れものの機械なわけです。

去年の秋以降、運動もさぼり気味で測定を躊躇しておりました。そのうえ、お正月を経て少し体重アップもしていようと逡巡しつつ、太っていれば下がりしろがあろうと、思い切って測ってみました。私とは違う本物のジョガーの友人から

「走るのは本当に脂肪に効くから。IN BODY測ってみ?」

と勧められたせいもあります。

そして、なんとここで結果発表いたします。じゃじゃーん。

IN BODY201101


ランニング、おそるべし! 週2回で1回1時間、7km/時のスロージョギングを始めて約2ヶ月。それだけが原因ではないかもしれませんが、体重が500g増加しているにもかかわらず、2つ目の欄の骨格筋量は1kg増え、その下の体脂肪量は1kg減っております。

体脂肪率は22.9→20.4の大幅減。これって何年ぶりかの数値。ジム内にはさすが体脂肪率10%台の方々が目白押しではありますが、ギスギス感をあまり出したくないので体脂肪はこの程度で抑えようと思います。嬉しいのはまだ食べて少々ウエイトが増えてもOKかなぁと思うこと。所詮、体重は体重で単なる数値、大事なのは見た目なので、筋肉を増やして引き締めればいいわけです。ここで小自慢。私はめちゃくちゃ内臓脂肪が少ないそうです。揚げ物があんまり好きじゃないからでしょうか。

今年は風邪も引かず、何とか元気に持ちこたえているので、免疫力も少しづつついているのでは、と期待しています。最近のジムの格好はショーパンにレギンスにTシャツ。髪はショートカット。見た目だけはランナーっぽくなってきて

「どこを目指してるのだ!?」

といろいろな人から声を掛けられます。当然ながら東京でもホノルルでもなく、ゴールはとりあえず2011年の完走でしょうか。

【2011/01/21 09:19 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
冬のUVケアと吉瀬さん
皮膚の最大の老化原因は「乾燥」と「日光」の2つだと言われている。美容日記などたまに書く私だが、実は面倒臭がりでお手入れは適当だった。エステは好きだからよく行っていたけれど、コスメはジプシーしてばかりで自宅ケアはぬかってばかり。本当は毎日のひと手間が美しさへの第一歩なのだろう。でも、年末からオーガニックに目覚めてからは、エステは当分お休み(本当?)して、コスメにもう少しお金をかけようかなという気になっている。

ノワと毎日のお散歩を始めたくせにUVケアは本当にずさんだった。まずはちゃんとした日焼け止めを探そう。ええ、そこから(笑)。



エポラーシェのこのUVカラーベースはSPF50でうっすらと肌色がつく。できるだけノーファンデで過ごしたい私はこれに粉をはたくだけで済んだ。年相応にカバー力も必要なのだが、カバーを求めると、どんな優秀なファンデーションでもお直しなしで一日中その美しさを保てることはない。仕方なく重ねることによって、ひび割れたり浮いたりしてますますオバサン臭くなってしまう(これは私のテクニック不足も大きな要因)。その点、コスメオタの友人から紹介されたこのベースは理想的だった。SPF値がこれだけ高いのに乾燥もしない。

これを使い果たしてからリピしようかどうか迷っていたところ、岡江みき社長の脱税事件などがあって、買う気がぽしゃってしまった。法人税1億7千万脱税って割と悪質だと思う。日焼け止め/化粧ベースとしては結構お高いこの商品の売り上げに少しながら貢献していたと思うと少々気が悪いのだ。

で、オーガニックコスメに目覚めたこともあり、できるだけ自然派のUV商品を探していたところ、「ラロッシュポゼ」というメーカーを発見した。俗に言うメディカルコスメだ。




レビューの評価もまあまあ高い、うっすらと肌色がつくこの商品を買ってみた。SPF値は50と万全。その割に薄くてべたつかない、問題の乾燥はというと、あまり気にならない。週末寒波の街中や乾燥するデパートの中で半日過ごしたが、化粧水+デイクリーム+コレ、で目立った乾燥はなかった。色は付くけどカバー力はほとんどない。わずかにエポラーシェの方がカバー力はあるか?だが、粉を十分にはたけば私は気にならないかも。薄ーくリキッドを重ねても良いかもしれない。



ついでに? 何だか仕事に追われて殺伐とした気持ちになってきたので、ふと思い立ってヘアカットに出かけてきた。前下がり系ボブをここずっと続けてきたのでイメージ変えたいわ、と相談すると、

「吉瀬美智子いっちゃう?」
という提案が。

吉瀬みちこ
(美しいわー)

で、吉瀬カットをオーダーしてみた。ずーずーしいにも程がある。月とスッポン、美智子とKYOKO。出来上がりは・・・はは。まあイメチェンにはなってるかも?だんなさんはセンター分けボブよりずっといいと言ってくれた。前下がりセンター分けボブって男性受けは意外と悪いのかもね。

リアルにお会いする方々は、くれぐれも吉瀬嬢のことは完全にスルーしていただきたい。

PS.吉瀬さんは本当にニベアを全身愛用しているという。恐るべしニベア。

【2011/01/20 08:58 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
犬は何かの代わりか否か
ふふ、ブログを更新しているということはいまだ仕事中。こういうときこそブログではなくツイッターでつぶやくべきなのかしら。期せずしてだんなさんから英文メールの添削依頼届く。つまり、彼もまだ仕事中なわけだ。VIVA WORKING夫婦。

お風呂あがりに今日のお供は、阪神百貨店で仕入れたピノノワール。飲みながら運転はご法度だけど、飲みながら仕事は私の特技。働いていた時も、ランチにワインはときたまやっていた。量はさすがに飲めないけれど、夜の仕事は素面じゃやってられない。

散歩中に出かける公園では常に親子連れがいる。大抵、

「わー、○○ちゃん、ワンワンがいるね」
「あ、ワンワンだ」


というほのぼのとした声がかけられる。ノワは子供が大好き(というより相手にしてくれる人は誰でも大好き)なので、ひとしきりママとお子様と遊んだりする。

不思議だよね。99%の母親が、ノワを「犬」とは言わずに「ワンワン」と呼ぶ。母親になったことがないので何とも言えないが、車はブーブー、祖母はバーバのように幼児言葉を自然と使ってしまうようだ。

ノワは8月生まれだからほぼ1歳半。人間で言えば女子中高生か。それでも私は同じように幼児言葉で話しかけてしまう。

「オチィ(オシッコの意)できたの、えらいねぇ」
「ちゃむい(寒い)の? お洋服着る?」


などとしょっちゅう話しかけている。傍から見れば、ものすごく痛いオバサンだ。

もちろん意識はしていないが、これは何らかの代償行為なのかもしれない。少女が人形に思い入れるように。ただ犬は人形ではなく、立派な一つの生き物であるからそれなりの責任と義務を負わねばならないのだが。自分の中のパッションをもてあます人が画面の向こうのスターに恋するように、人は無意識の代償行為を行うものかもしれない。その形は人様々で。

さて、そろそろ店仕舞い。今日も深夜帰宅になりそうなだんなさんのための夕食の準備を始めるか。

【2011/01/18 21:39 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「ラーラはただのデブ」-テーゼとアンチテーゼ
怖いよ、仕事を1件片付けたら2件入ってくる。「一歩進んで2歩下がる~♪」(古っ!)。昨年の営業が少しばかり実ったおかげもあろう。漫画家と同様、書き過ぎると筆が荒れてくるものだ。くれぐれも注意。


そんな中、本棚をずっとアップしていないけれど、お風呂場と就寝前のベッドは私の読書場であることに変わりはない。紹介したい本も溜まってきたので、少しづつ書いていきたい。

翻訳者でありながら翻訳モノとはご無沙汰している。自分の腕をさておいて、この訳はないでしょーなどと瑣末な部分が気になったりするからだ。かといって原書で読む(値段のせいもある)のは仕事の続きのようで肩が凝る。でも、海外の新作にもたまにはチャレンジしていきたい。洋書は、ミステリでも純文学でも日本の作家にはない独特の香りを届けてくれる。ジュンパ・ラヒリやカズオ・イシグロのような世界観や空気感を出せる作家は日本にはなかなかいないように思う。


そこで、久々の翻訳モノの紹介。原題は「LIFE IN THE FAT LANE」。邦題が秀逸だね。



170センチ、50キロ、スタイル抜群、成績優秀。高校2年生のラーラは、幼いころから数々の美人コンテストでも優勝し、期待されていた。蕁麻疹のための薬がきっかけで、急に太りはじめたラーラ。エクササイズ、ダイエット、絶食、果ては大量の下剤まで試すが、効果はなく体重は増えるばかり。取り巻きたちは手のひらを返したように冷たくなり、「外見なんて気にしない。いつまでも愛している」と言っていたボーイフレンドまで離れていってしまい…。

ライトノベルまではいかないかもしれないが、サクッと読める青春小説だ。

自らの国を「ファット・ネーション」と呼ぶ肥満大国アメリカでこの本がバカ売れしたのは良く分かる。だが、「スリム至上主義」の日本の読者でも、この小説の内容は共感を覚えるところが多かろう。軽い語り口の中に、様々なテーマが隠されているように思う。何となく映画「アメリカン・ビューティ」を彷彿とさせる。

さて、この本を読んだ後、ダイエットに励もうとするか、ダイエットなどやめてしまおうと思うか、二手に分かれよう。映画化を望む作品である。




【2011/01/18 09:47 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
本当は教えたくない「さかなや いぬい」の巻
グルメな友Yちゃんのブログを見るたび、「1度連れてって!」とお願いしたい店があった。「さかなや いぬい」である。名前を聞くだけで魚好きの私は心が躍る。今回、新年会も兼ね、1年ほどご無沙汰している友人たちを招集してもらい、6人で念願の「さかなや」さんに出かけてきた。

場所は西梅田。JR大阪から徒歩5分程度かな。以前は西梅田で働き、西梅田のジムに通っていたので、この辺りにはたくさんシマがあったのだけれど、自宅仕事でひきこもっているうちに随分お店も様変わりしてしまった。でも西梅田や新地は今でも大好きなスポットの1つなのであり、何となく落ち着く場所。このところは体調も安定しているので、思い切ってたまには街で夜遊びもしよう。

絶対に自分一人では見つけられない、思いがけない場所にある。人通りもちょっと途絶える道沿いの地下1階。

さかなや5
(ウニ!大好物も大好物。生わさびを自分ですって海苔で巻いて食べる趣向。くぅー)

さかなや4
(このお店ではお造りの盛り合わせだけは注文忘れるべからず。フグ3種類、白子もあるよ!珍しく穴子の刺身なども入ってる。こんな寒い夜には寒ブリが美味しい。こちら1皿3人前)


さかなや3 さかなや2
(魚だけじゃ物足りないわ、というご仁のためにもお肉ももちろんある。どの一品も外れなし)


さかなや1
(キンメダイの煮付け。こういう味付けは家庭じゃ無理だよね。岩海苔?など隠し味が満載の煮汁はすくって飲みたいくらい。野菜にもしっかり味がしみ込んでいる)

居酒屋と言っては申し訳ないくらいの料理のレベルだ。魚づくしでも全く飽きず、何と言ってもお造りのコスパの高さに驚く。これで適当に飲んで(Yちゃんのだんな様がキープしてある焼酎ボトルを飲ませていただいた(汗))、お会計一人頭5000円強。

何だか教えたくないわ。うちの近くだったらしょっちゅう通いたい。Oちゃん宅はここから歩いて帰れるナイスロケーション、梅田に別宅タワーマンションでも買おうかしら(無理!)。

PS.既婚未婚ともに集まったアラフォーの面々はみんなフルタイムのワーキングウーマンである。この階層、美容もお店も旅行もともかく情報を持っている。日本経済の大きな部分を担っているのでは?そして元気だわ、本当。今回仕入れた情報は後日ブログで紹介予定。



【2011/01/17 09:42 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(4) | トラックバック(0) |
2010年の目標(III)美容編-オーガニックに目覚めて
前にも書いたように、髪の劣化!を恐れ、ヘアカラーをオーガニックに変え、それとともにシャンプー類もオーガニックに変えた。頭がオーガニックなら、それにつながる顔もオーガニックコスメでまとめたい、と思うようになるのは必然だろう。大雑把な割に凝り症でもある私なのだ。

そこで、オーガニックコスメの集まる「OPAQUE OSAKA(オペークオオサカ)」(阪神百貨店内)にお正月早々繰り出した。とはいえ、今までに使っているコスメを全とっかえするほどの財力はなく、とりあえず無くなりかけたクレンジングを仕入れるつもりで出かけたわけだ。

オペークオオサカ、今までは何の気なしに通りすぎていたけど、いざオーガニックコスメが気になり始めると、ものすごく楽しい。へー、こんなブランドがあるんだ、と次から次へと試したくなる。アロマの香りに包まれるこの一角はまるでヘブン。クレンジングだけを買うつもりが、そんなわけにはいかなかった。でもクレンジングミルクも入ったお得なヴェレダのトライアルセットを入手。このレビューは次回ブログで。

ヴェレダ


今回紹介したいのは「ローズドマラケシュ ガスールクレイシャンプー」。ガスールは例の石鹸が有名だが、シャンプーがあるのは今回初めて知った。モロッコ美容満載(ガスール、アルガンオイル、ダマスクバラ精油配合)というところにグイグイ魅かれる。ローズの香りも大好きなのだ。店員さんもこのシャンプーを愛用しているらしく、ローズの香りがふんわり残ると教えてくれた。シャンプーは前回買い換えたばかりなので買うつもりはなく、頭皮ケアモノを仕入れるはずだったが、これはガスールの汚れ吸着効果で頭皮ケアも兼ねられそうなのでお買い上げ。



(楽天ではお試し用もあるね)

使い方としては、10~15分、シャンプーを泡立てたままで放置する。このため、ジムではベルジュバンスを使用、自宅でこちらのシャンプーを使用することにした。自宅浴室では、しっかり泡立てたまま、半身浴しながらサウナで30分ほど過ごす。洗い流し、お風呂を出て乾かした後は、今までにないハリとコシが感じられる。私はコンディショナーなくてもシャンプーだけで十分潤ってまとまる。1週間に1度の特別ケアでもいいかもしれない。リピ決定の予感。


こうなると、次は身体の内からでマクロビに目覚めるのが王道だろう。でも一気にそこまで走る元気もなく、とりあえず面倒臭がりなので、トレーサビリティがありそうな国産の野菜、果物、魚&肉などをできるだけ購入する程度でいくつもり。本来は、外からよりも内からが大事なんだろうけどね。

オーガニックコスメにはケミカルコスメのような劇的な効果はあんまり見込めないと思う。でも、長い目で見れば肌には良いと信じている。2011年はちょっとこの路線で頑張ってみよう。何より、この自然な香りに、朝、夜と癒される(単純!)。

欠点は値段だなー。プチプラコスメも大好きなのだが。基礎化粧品類はしばらく封印か。



【2011/01/14 09:15 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
年齢詐称はできません
一体どうしたのだ、エース級の翻訳者はまだ冬休み中なのか。もしかして日本の景気は上向きつつあるのか。それとも単なる一過性の気まぐれか。年を開けても毎日のように依頼が入ってくる。多分、1年中この風が吹き続けるわけではなかろうから、とりあえず今のところは爆走する。

ブログに書きたいネタも結構溜まっている。仕事が入ると物欲も比例して高まる私故(その逆なら困る)、リアル店舗および楽天での戦利品の紹介もしたいところ。おいおい仕事の気分転換に書いていこう。只今コーヒーで一服中。


昨日、だんなさんが

「実は僕こそが伊達直人なのだ」

と言いながら帰ってきた。

何のことやらと思っていたら、このところこんなニュースが報じられていたのね。ちょうど報道ステーションでも紹介された。

タイガーマスク 伊達直人


タイガーマスク:「社会現象」の様相 全都道府県で確認

全国の児童養護施設などに届けられた「伊達直人」からの贈り物 漫画タイガーマスクの主人公・伊達直人を名乗る贈り物が昨年末以降、全国の児童養護施設などに相次いで届けられ、「社会現象」の様相を帯びてきた。今月に入り、漫画あしたのジョーの主人公・矢吹丈なども贈り主として登場。贈り物もランドセルのほか現金などバリエーションが拡大している。


「実は私は若月ルリコなの」

若月るり子


ととりあえず返しておいた。

隠しきれない年齢は、アニメに最もよく現れる気がする。伊達直人と名乗る男性(or女性)はおそらくは40代以降であろう。

悲しいかな、さすが!というとき、つい「さすがの猿飛」と言ってしまう私なのだ(どこのオヤジ!一応私まだ40代)。やっぱり30代より下の男性とは付き合いたくない(笑)。

小さい時から父親の影響でボクシング(格闘技含む)と野球が大好きだった。その手のアニメももちろん好きだ。「虎の穴」や「大リーグボール養成ギブス」や「大回転魔球」が通じない相手は淋しいものだ。


何となく感情移入していた主人公たち。
響子さん
(管理人の響子さん)

京子ちゃん
(ヒロシのガールフレンド京子ちゃん)

誰それ、知らないと言われたら悲しすぎる。



【2011/01/12 14:17 】 | 時事社会 | コメント(2) | トラックバック(0) |
猫に小判、KYOKOにお重、母にワイン
お正月はブログにも書いたとおりに、実家で寝正月。おせちにはやっぱり日本酒ということで久々に熱燗で過ごした。実家に帰ると、ちょこちょこ何かしら戦利品をいただいて帰る。立派なお重に少し心が動いたが、それに見合う中身を作る自信がないので持ち帰るのを断った。

我が家は亡くなった父が細身に色黒の海の男。どう見ても酒飲みにしか見えないのだが完全なる甘党でお酒はほぼ一滴も飲まなかった。母はそこそこ飲める口だが日頃は飲まない。姉もお酒は飲めず、義兄はビール一辺倒。だから、お酒には皆あまり詳しくないのだ。

「ワインもあるよ」

と母が勧めてくれたが、今は日本酒にしておくわ、と日本酒と、姪と一緒に甘口のカクテルなどを飲んでいた。
帰り際に

「ワイン持って帰る?」

と聞かれたので、じゃあいただくかとバッグに放り込んでおいた。お客さんにいただいたらしく、きっちりとラップ状のものでラッピングされておりラベルがちゃんと見えなかった。職業柄、実家は来客が多いのだが、ワイン通はあまりおらず、ビール、日本酒、ウィスキーくらいしか常備していないのだ。

いただきものだから、そこそこのワインかもとは思っていたが、1万円程度だと軽く考えていた、家に帰ってラッピングをはがすと、1989年とある。しかもモノはボルドー。何となく不穏な雰囲気が漂ってきた。剥がすとそこには、

オーブリオン


Chateau La Mission Haut Brion(シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン)の文字が!

ボルドー グラーヴ格付フルボディ赤ワイン。非常に評価の高いグラーヴのトップシャトーであり、オー・ブリオンに向かい合う17haほどのぶどう園から、長期熟成に向き、コクのある素晴らしい赤が生まれる人気シャトー。オー・ブリオンと同経営で、厳しい評価で知られるル・クラスマン(現レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス)をして、あの偉大なオー・ブリオンより「テクスチャーの官能性では「ラ・ミッション・オー・ブリオン」の方が上を行っている」と言わしめたワインだという。

ロバート・パーカー氏の大著『ボルドー』では格付け1級並みの品質であると評され、価格的にもレオヴィル・ラス・カーズと並び、他の2級シャトーに比べて格上の評価がなされている。1989年、1975年、1961年、1959年、1955年、1949年と、偉大なヴィンテージにおいて6度も、ロバート・パーカー氏が100満点を与え、その価格は5大シャトーを凌駕するものになった。

1989年って100点のヴィンテージじゃん。

楽天で早速価格を調査(セコ根性)。



レストランで開けたら、下手したら20万円請求されるじゃないか!

母に慌てて電話したら、

「あらそう、1年くらい前にもらったわ。一応暗いとこにしまっておいたけど」

と言う。ワインセラーなどない実家である故、この猛暑を常温で過ごしたわけだ。まずいよ、まずすぎる。でもラベルは保存状態がいいようで、新品同然だし、コルクも傷んでないように見える。捨てるのを覚悟で家で開けてみるのが常道だろうが、だんなさんはワインが飲めないので、いざとなれば自分で1本空けるのはしのびない。

悩んだ末、ソムリエと同資格のワインエキスパートの資格を持ち、学校にも未だ通学中のワイン通の友Yちゃんに相談した。

「んー、ちゃんと保存されていたのと全く同じとは言えないかもしれないけど飲んでみたいよねぇ」

と言ってくれたので、賭けのつもりで、行きつけのビストロに持ち込んで一緒に飲んでもらうことにした。乾燥と日光がワインには最も良くないというので、このヴィンテージ、今は我が家の布団棚の間に挟んである(笑)。

聞くところによると、これを下さったお客様はワイン収集家らしい。何を思って母にこんなものをプレゼントしたのだろうか。母も母で、すぐに我が家に宅急便で送ってくれたなら、くぅー。

でも、一方で何だかワクワクドキドキである。Yちゃんはさておき、こんな高級ワインを飲む機会、私にとってはそうそうなかろう。すごく楽しみにしている。駄目でも笑い話でネタにできる。2011年幕開けの新年会には面白い趣向となりそうだ。


【2011/01/11 09:11 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
2010年の目標(II)仕事編-両輪の輪
一応、仕事面でも目標を立てておく必要があろう。

今年最初の勉強会に参加してきた。この勉強会は隔月で開かれるので1年6回だ。それにすべて参加することをまずは目標としよう。今年初の勉強会には約20名の参加者があった。私のようにSOHOタイプの翻訳者もいれば、インハウスの翻訳者もいる。私は翻訳者歴だけは長いが、それに伴い中身が向上しているとは言い難い(汗)。

それに引き換え、メンバーの中には講師をしている方々もいる。インハウスの翻訳者の方々は、日々OJTで新たな情報を得ている。只に近い会費のみで!そうした人々と勉強していくことはものすごくお得なことなのだ。最近になってやっと気が付いた(遅っ!!)。この機会を無駄にしないようにせねば。

初めてゆっくり話した会員さんは実は同じ駅を利用するご近所さんだった。またMs.Translatorsの会も不定期に開いて同業者さんのネットワークの輪を広げたい。もちろんMr. Translatorsたちとも(笑)。

私が主として行っている翻訳の分野は、

1.普通の英文法/英語表現、
2.分野特有の用語/表現、
3.技術内容の理解、
4.法律や判例を念頭に置いた表現


の4つが必要とされる。私と同様、英文科上がりの人間は1は割と強く、2も慣れればこなせる。あとは3を勉強する必要がある。そして、問題となるのが4だ。この4のセンスが翻訳者のレベルを決定することもあるといって過言ではない。このテクニックを身につけるのはフリーランスではなかなか難しい。お世話になっている事務所やクライアントからのフィードバックや話し合いから教わる部分もあるけれどそれだけでは全然足りない。そんなとき、インハウスの翻訳者らとの様々な視点での議論が非常に役立つ。何倍ものフィードバックが得られるからだ。

学校はひとまず行くつもりはないが、勉強会の他にも勉強の機会をもう少し探ってみたい。PC関連ではもう少しマクロを勉強してスピードアップを図りたい。お気に入りに入れっぱなしの有効サイトも熟読したい。

営業努力としては、何年もお世話になっている翻訳会社(OSAKA&NAGOYA)に1度くらいはご挨拶に行くべきだろうと考えている。去年から取引を始めた会社&事務所(すべてTOKYO)にも顔出ししておきたい(取引円滑化につながるか?)。

しかし、これらすべての基となるのが健康である。さぼらないけど無理もしない。前回の目標と対を成して両輪のように進んでいけたらな。マイペース厳守はRUNも仕事もだね。

2010年の目標(美容編/趣味編/家庭編)もおいおいと。



【2011/01/09 11:01 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
楽しくRUN♪
翻訳者ランナーのYUMI嬢のコメントにさらっと返したつもりが、ランドレ?ランチュニ?何それ、と心ではつぶやいていた。早速目の前の箱でググってみる。便利だわー。でも怖いわー。


(最近、楽天画像大きいよ。直したいけど調べるの面倒)。

こういうのがランドレス(ランドレ)なのね。いいわー。日焼け止めの襟がチャイナっぽくてキュートだわー。



ランチュニもいいわー。チュニック大流行だけどランニングウェアもチュニック流行りだったのか。



黒一色もなんだかデキル女っぽいわー。スロジョグには向かないかしら。

おばちゃん、ぬかったわ。ジムでもランニングウェアの女性は目に入っていなかった。

YUMIさん!私の物欲魂を刺激した貴方はひどい人(笑)。


ところで、YUMI嬢は「翻訳者ランナー」の世界にいらっしゃい、と言っておられるが、ふと考えると翻訳者仲間(主に男性)は意外とランナー(ジョガー)がいる。ヨガラーも割といる。どちらも思い立ったが吉日というか、吉時というか、時間に縛られずにできるスポーツだからかもしれない。物理的にも性格的にも「縛られる」ことが嫌いなタイプが多い翻訳者には向いている。もちろん社交的な翻訳者もたくさんいるけれど、基本的には翻訳者はいろんな意味で内向的で、結構ストイックだ。そうでないとできない仕事だと思う。客商売が相手の気持ちをうかがうことが1番大事なように、物書き商売はまず自分自身が相手という感じがする。サービス業であると同時に自己完結する仕事。RUNNINGやYOGAに通じるところがあるようなないような。


あと20年若ければ、こんなウェアでランコン(ランニングコンパ)にきっと参加するわ(笑)。

【2011/01/07 09:12 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
2010年の目標(I)健康編-ジョガーデビュー
今年の目標の1つ--何と「走る」ことなのだ。

昨年12月から実は1週間に2度(少なっ)、ジムでランニングをしている。

といっても、ためしてがってんで話題沸騰となった「スロージョギング」である。スロージョギングは瞬発力の「速筋」を使わず、持久力の「遅筋」だけで走るので長~く走ることができる。ウォーキングに比べて消費カロリーは1.6倍なのだそうだ。詳しくは上記サイトをご覧のこと。

スロージョギングは時速4~5kmとあるが、私は7kmで走っている。でも周りを見渡すと、おそらく女性でも10km程度の速さで走っているので、ジム内ではとってもスローに見えると思う。以前はジムのランニングマシンで走ると必ず古傷の左膝が痛んだものだが(なぜかエアロビクスなどでは痛くならない)、このスロージョギングではそれも回避できている。ただ、まだ毎日や1日おきに走るほど筋肉が鍛えられていないので、週2、3ペースを守るつもり。

昨年のジム納めの日も、今年のジム初めの日も1時間ずつ、つまり7km走った! エアロビクスやダンスでは回転時に、ここ数年来悩んでいる眩暈が時折起こる。眩暈と共に頭痛や吐き気も発症するので、途中でスタジオを出なければならないのが悩みの種だった。でもジョグだと自分のペースで走れるし、回転は当然ないのでその点が安心だ。だから、体力落ちたなーと思っていた私でも30分くらいは楽に走ることができて、すごく嬉しい。

まだ踊っているときのようなアドレナリンが吹き出すまでには至らないけれど、この1年でそんなふうな気持ち良さが味わえればいいなぁと期待している。

年始にお馴染みの箱根駅伝を見ているとますますやる気になった(レベル違い過ぎ!)。そして、ご存知の通り、私のモチベーションを上げるのはファッションである。さすが「モノは形から」がモットー(笑)のKYOKO、早速ランニングシューズを新調した。

MIZUNO SHOES

初心者でも走り易く評価が高いMIZUNOのウェーブライダー。結構可愛い。

靴だけじゃあかんよ。レギンスは手持ちが結構あるのでアディダスのショーパンを購入。




ランスカもいいよなぁ。

フィットネスウェアといっても、エアロビクス、HIPHOP系ダンス、ラテン系ダンス、ヨガ、パワー系レッスン、これらは全部テイストが違う。もちろんランニングウェアもこれらとテイストが違う。しかもそれぞれに流行がある。

「全部ジャージで十分!誰も見てへんし!」

というご意見はご尤もなのだけれど、それではモチベが上がらないのだよ。

目標はいろいろある。せめて、8、9、ゆくゆくは10kmの速さで1時間、つまり10km走れるようになりたい。1日おきくらいに走る習慣も身につけたい。流れるようなフォームで風を切って走ってもみたい。ついでに2kgほど絞って、ヒップラインを10年前に戻してみたい・・・夢は広がる。

嘘嘘、そんな大きな目標は立ててはならぬ。1週間に1日でいいからちゃんと走る日を設ける。これくらいのことならできるだろうか。

ちょうど1年後、この日のブログをこっそり消していないことを願う。



【2011/01/06 09:16 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
夢のお正月-超イケメンと御挨拶
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も拙ブログ、お暇な折に覗いていただければ光栄です。


で、お正月、お正月。

今年は驚いたことに年末に突然寒波が訪れ、山沿いにあるだんなさんの実家は雪となりました。
「KYOKOさん、車は危ないから、今年のお正月は帰省するのはやめなさい」
と義父から直々のお電話。

世の中には、正月に嫁が帰省しないなどあり得ない、車が駄目なら新幹線や電車を使って何としてでも帰るのだというご達しの出る家庭があるような気がします。ありがたやありがたや。そこで気兼ねなく年末年始は私の実家でずっと過ごすこととなりました。

別にだんなさんの実家で苛められるわけでもこき使われるわけでも(むしろ歓待)ないのですが、やはりAWAYはAWAY、HOMEの居心地良さにかなうべくもなく。

「お酒はないのか、ご飯はまだか」
と母や姉を使い(鬼!)、姪たちをパシリとしつつ、こたつの中で1日を過ごす夢のような生活を送ってきたのです。実家ではTVの趣味が似ているのでチャンネル権争いがないのも嬉しいところ。格闘技だけはだんなさんに譲歩して、あとは「相棒スペシャル」などを家族で楽しんできました。我が家はみな日本史(ここは私だけ別)とサスペンスファンです。


2010おせち
(まだ準備途中)

実家のシュン(柴犬)はまたもや激写できませんでした。おばあちゃん(母)がノワを可愛がるので嫉妬して、シュンが気が立って近寄らせてくれません。なぜかノワもおばあちゃんにべったり。犬フェロモンを出す人はいるものです。

その代わりに姉宅の猫をご紹介。黒白の和猫の他に、ターキッシュ・バン(Turkish Van)のハナミチがいます。

ハナ2  ハナ1

眼の色はブルーともグリーンとも言い難く、ご覧の通り恐ろしいがまでの美形。この表情を崩しません。

「悪いけど、君ごときの人が僕に触らないでくれないか」
というように、抱くのはおろか触ることすら嫌がります。家族以外には全く心を開かないようです。もちろんノワなど近づく隙はありません。これが猫の魅力の1つでもあるのですが。

ターキッシュ・バン(Turkish Van)は、トルコを原産地とする猫の一品種。トルコのバン湖の界隈に源流を有するこの猫は、『バンパターン』と呼ばれる特徴的な被毛の色に加え、水と親和的であるという他猫種には無き習性を特色としている。

ターキュッシュヴァン

楽しいお正月ももはや遠い夢のよう。仕事始めは今日から。皆様もかな?

【2011/01/04 09:49 】 | 家族 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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