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ひっくり返して裏も見よ
TVをつけたら、あるいはPCを開いたら、エビゾー氏の話題で満載の朝である。

それ後出しだから!と言われるのは承知の上で言うと、稀代のプレイボーイともてはやされ、清楚な美女M嬢と結婚し、我が世の春を謳歌していたように見えるエビ氏、ずっと前から嫌なやつだなぁと感じていた。

彼は歌舞伎役者にしては結構ドキュメンタリー番組やトーク番組に顔を出す回数が多かった。TVとは恐ろしいもので、映画やドラマでは演じるキャラがあるから見えてこないのだけれど、そういう素の面が出る場では、その人となりが透けて見えるものだ。その人のプライベートなど何も知らなくても、この人と飲んでいたら、この人と仕事をしていたら、こんなことが起きるだろうと少し予測がつく。

E氏が目下と思っている人(ex.TVのアシスタントディレクターやカメラマン、下っ端の女子アナ等)に対する傲慢で横柄な態度や口ぶりや、対等と思っている人に対するタメ口などの口のききようを見ていると、飲食店でのボーイやタクシーの運転手さんなどに対する態度が分かるなぁと思っていたら、案の定、その手の話題が次々と暴露されてきた。

もちろん、それらがすべて本当だとは言えず、この際だと200%くらい上増しで伝えられているのかもしれないが、一方では「火のないところに煙は立たず」という言葉もある。あんなに大けがを負っていながら、可哀想にとE氏をかばう友人/知人のコメントが出てこないところが面白い。河合俊一氏はTVで「人を怒らせる天才」と彼を称していた。

いるいるそういう人。人のコンプレックスや欠点をわざとあげつらい、刺激して楽しむ人。イケメンやいわゆる勝ち組に多かったりする。また、変なところで頭の回転がよかったりもする。そして、その冷たい態度と裏腹に、気に入った女性にはめっぽう甘く、ストレートにガンガン口説いてくるのだ。だから最初は嬉しかったり、舞い上がったりしてしまう。逆にその態度が純粋でオープンな人柄の表出に思えてしまうわけだ(本当にラテン乗りの人のイイ男性もいるけどね)。

しかし、気に入られたと喜んでばかりもいられない。いったんその男性の気を損じたり、気に入らない行動をとったりすれば、態度は豹変して裏の顔を見せる。騙されたことあるよ…昔は…。

E氏が本当の本当はどんな人なのかは分からない。遠い世界の人だもの。でもE氏とは別に、実生活でも、イケズ、短気、頑固者、...そんな程度ではなく(そんな性質は皆が大なり小なり持ち合わせているものだから可愛いものだ)、人格障害とか器質的疾患に近い、いびつな性格を持ち合わせている人間に出会うことがある。ごく最近、その手の女性の裏の顔について食事の席で聞かされた。福々しい顔で上品な話し方をする女性だ。私は運よく表の顔でしかお付き合いがないが、聞かされた裏の顔はまるでヤ○ザに近い。ブログでも書いてみたいけれど、あとあと何かあっても怖いのでやめておく。

ただ、私の第六感が彼女に近づくのを拒否していたのを思うと、私もまだ人を見る目があったのか(笑)と安堵。


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【2010/11/29 13:16 】 | 時事社会 | コメント(2) | トラックバック(0) |
美味韓国料理と「犬連れたバカ女」
なぜか最近立て続けに訪れている高槻にて、週末お昼の忘年会。場所は「王様の台所」の意の「スラッカン」。以前、韓国料理通の友達に教えてもらって以降、ファンになったお店である。

「いらっしゃいませぇ」

いつものように韓流俳優もどき(笑)の韓国人スタッフらからお出迎えを受ける。流れる音楽ももちろんK-POP。

1日6名限定のサムゲタンにはありつけず、「アワビお粥セット」に。「ウゴジ(干した白菜とか大根の葉)カルビスープセット」も気になるし、非常に暖かかったため「冷麺セット」も気になったけれど。ランチセットは10数種あっていずれとも決め難い。

写真取り忘れ、追加オーダーした「海鮮チヂミ」のみ。

ダーノワ
(食べさしをすみません。1000円でこの4倍くらいの量があった!)

チヂミといってもスラッカンのチヂミは薄手のピザ状ではなく、外はカリカリ、中はモチモチで、鶏のから揚げのようなボリュームがある。海鮮チヂミには海老やら蛸やら烏賊やらがふんだんに入っていて、ビールのお供には最適だ。熱々でも冷めても美味しい。

ランチも良いけど、チャミスルかマッコリとともに夜、みんなで囲む鍋はさらに良し。高槻駅から徒歩1分の高ロケーションなので沿線の方は是非行ってみて。


        ★     ★     ★



お腹一杯で帰宅した後、お留守番していたノワと一緒に腹ごなしの散歩に出かける。

場所はのどかな風景の公園。行きちがったオバサマに

「犬連れたバカ女がっ!」

といきなり吐き捨てられる。えっ、何?何? いったい何事?!

ノワと散歩中に罵倒されたのは、約1年半でこれが2度目である(もしかして同一人物?)。日中、トイプードルなど連れて、さも能天気げに歩いている女(にへらにへらした顔で歩いていたような気がする)は、ある種の女性の神経を異様に逆撫でするのかもしれない。分かるような分からないような。

「犬連れたバカ女」というフレーズがツボに入ったか、不思議と気に入ってしまい、KYOKOのキャッチコピーにしたくなってきた(笑)。


海鮮チヂミ
(最近はだんなさんのフリースの中がお気に入り。カンガルーのようにここで眠る)。

ノワはというと、もちろん罵倒されたことなど分かっておらず、相変わらずのきょとん顔で機嫌よくしている。こりゃあ、師走近いこの時期、気の立ったオバチャンを怒らせるわ。くれぐれも刺されたりせぬよう気をつけねばね。


【2010/11/28 14:42 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
青年よ大志を抱け-「熱帯食堂」にて
いつものことだが、どうして仕事はばらけないのか。1週間で出来上がり15000wordsの仕事を2件打診される。どちらかを断らざるを得ないのは必然だ。こういうとき、長年お世話になっているクライアントを取るか、最近つかんだばかりのクライアントを取るかは考え方次第。吉と出るか凶と出るかは運次第。いずれにせよ早いもの順になるのがほとんどだが。

こういう時に限って、プライベートの予定も入れている。忘年会が2件。まず1件目の「熱帯食堂」に行ってきた。本格的なタイ・バリ料理の店だ。リピーターのA嬢のお勧めの店である。「おは朝」などでも取り上げられ、日頃は満席続きの店らしい。

トムヤムクンはもちろん、ヤム・ウンセン(春雨サラダ)が気に入った。どの料理も美味しいし、いろんなソースも出てなかなか手が込んでいる。熱帯の香りが感じたいときはまた出かけよう。


さて、忘年会と書いたが、実は壮行会でもあった。大のお気に入りであったエステシャンのF嬢が店を辞めるのである。エステ業界は回転も早く人の入れ替わりはよくあることとはいえ、2年半いたF嬢が辞めてしまうのは大ショックだ。こういうものは美容院と同様、店ではなく人についていることが多い(猫とは違ってね、犬ね)。この店には他にもお気に入りの人はいないではないが、もうそろそろ新開拓の時期かなという気がしてきた。

ついでに言うと、美容院も1回変えてみようと思っている。私は意外と保守的で、1度気に入った店(洋服、髪、etc.etc)はなんであれ、あまり浮気はしない。携帯も2年でも3年でも使い続ける。付き合う男性もそうだ(笑)。今通っている美容院のオーナーのカットテクニックにも絶大なる信頼を寄せ、カラリストの奥様も一緒にご飯を食べに行くほど仲良しなのだが、顔のお手入れよりも髪のお手入れが気になってきたせいである。スキャルプケアなど髪の健康に力を入れた店に1度お邪魔してみたいのだ。

話を戻そう。エステシャンのF嬢は店を辞めた後、いったん実家に戻り、1年か2年後の大阪でのサロン立ち上げ準備に入るという。彼女は実は元々ソシエのエステシャンだった。私は結婚前はソシエに通っていたせいもあって、彼女の印象がよかった。ソシエは社員教育に力を入れていて、大手チェーンの中では技術/接客共に私は上位ランクに入ると思っている。その後、欧米流エステに飽き足らず、インド放浪!も経て、アジア人のためには中医学だという結論に至ったそうだ。だから、彼女の施術はエステというより整体や骨格矯正に近いものがあったりする。鍼の信奉者でもある彼女は、この間、鍼灸師の資格も取れないかと考えているという。

夢や野心を持った若い女(男)の子(彼女はギリ20代)の話を聞くのは実に楽しい。40代の私でも何かを始めるのが必ずしも遅いわけではないが、常にひよっこ気分で人の下について習おうという姿勢は時には逃げである。いつまでもシテシテちゃんやクレクレちゃんは通用しない。ある程度の年齢になったら、できる範囲で若い人々のフォローというか応援をしてあげたいと思う。自分がしてきてもらったように。子供のいない私は特にそう思う。まぁ現実はそうはいかず、自分のことでいっぱいいっぱいだったりするわけだけど。

「青年よ、大志を抱け」--けだし名言である。青年でなくなった頃、その真の意味に気付く(悲)。

【2010/11/25 09:19 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
30分間のお楽しみ
前に通っていた店舗はちゃんと自転車毎にTVが設置されるか、前のTVの音声が聞き取れるような設備になっていた。今の店舗はそのようになっていないので残念。その代わり、最近はジムにステッパーのお供として本を持ちこんでいる(自主トレの日は大抵ステッパーかウォーキング30分、筋トレ10分(苦笑)、ストレッチ10~20分の1時間コース、緩いね~)。

仕事の参考資料を持ちこんでいた時期もあったが、なぜか疲れが増すのでやめた。身体と脳を一緒に使うのはよくないね。専門家によると、本来ならば本など読まず、自分がどの筋肉を使っているのか意識しながらやることで効果がぐっと増すらしい。だからトレーニングに集中すべきなのかもしれないが、30分間はやっぱり暇なので無理ざんす。もちろんi-pod派もジムには多いけれど、買ったはずのi-podが行方不明になってしまい買い替えないままでいる。

それに、ジムには雑誌をたくさん置いてくれている。日頃買ってまでは読まないなぁという雑誌が毎週/毎月読めて、それだけでジム会費の元が少し取れている気がする。日頃、本となったエッセイはあまり読まないが、雑誌の場合、エッセイが一番好き。日経もじっくり読むのは「私の履歴書」だけ。記者による聞き書きだなと分かる記事もあるが、これは本人が書き下ろしているだろうと思われるものも多い。概して、世に名を残す人は、文筆家でなくても文章に味があって、もちろんその生き様も深みがあって面白い。

予想通りだったり、思わぬ面を見せてくれたり、身近に感じられてエッセイを読んで好きになることもありがち。アエラに連載中の俳優でもある劇作家の野田秀樹氏のエッセイ「ひつまぶし」はやっぱり上手い。演劇家らしく、深みとユーモアのバランスが絶妙で独特の視点にうなる。

クロワッサンに連載中の女優の室井滋さんの「ドレスよりハウス」はいつも続きを楽しみにしている。室井さんの家探しがテーマだ。同じくクロワッサンの阿川佐和子さんの「残るは食欲」もいい。読みながらいつもめちゃめちゃお腹がすいてくる。二人とも才女なことは確かで、どんな事件もそれをユーモアというベールで覆って見せてくれる。きっと近くにいたらお友達になりたいと思うに違いない。

逆に読めば読むほどどうにもな・・・と思う人々も多い。それがアイドルなどだったらほほえましく思えるのだが、日頃知的を売りにしている、作家である、あるいは文筆を一つの糧としている人々のエッセイやブログの内容が、ほとんど人の受け売りのような言葉で占められていたり、(私にとって)浅薄で稚拙な内容だったりするとがっかりする。いや、文章なんて慣れだから稚拙でも何でもいい。こなれた文や洒落た文でも内容に全く打たれないこともある。稚拙でもその人のなりが素直に表出されていれば好感を持つのだけれど、稚拙な割に使う言葉が妙に高尚で難解だったり、まるで誰かのスピリチュアルや人生論の教科書をなぞったままだったりするだからますますオカシイのだ。たとえば、某カリスマモデルの○○嬢のエッセイ。

違った意味で、アンアンの連載中の林真理子女史の「美女入門」は興味深い。毎回の記事のネタのほとんどは「ダイエット」と「イケメン(または美女)とのデート」と「高級ブランドでの買い物」の3つである。そして、リバウンドとダイエットを幾度となく繰り返し、今はリバウンドの時期らしい(そもそも成功していたことがあるのだろうか)。そして、世の男性はやはりぽっちゃり型が好きなのだろう、リバウンドした今の方がずっとモテるのだ!と書いていらっしゃる。このセリフも何度も読んだ。何だか不思議な人だ。

ついでに言うとアンアンという雑誌も不思議な雑誌だ。購買層が全く分からない。若い女の子ならば、村上春樹はさておき林真理子のエッセイというのも不思議な選択だし、ファッションの目指す嗜好も一貫性がない。モード系お洒落でもCanCan系モテファッションでもない。メイクなら「美的」があるし。たまに出てくる男性ヌードがやはり売りなのか(最近は素人の男性ヌードが連載中)、ジャニーズの特集も多いのでその辺のコアなファン狙いなのか。

今話題の水嶋ヒロ某もきっとエッセイに乗り出すことと思う。デビュー作含め、ちょっと楽しみにしている、様々な意味で(笑)。


【2010/11/19 10:49 】 | 本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
記憶力が悪いんですよ
散歩コースに最近よく駐車しているトラック。

エグザイルかしらん、と思ったらどうも違うらしい。

J-SOUL.jpg

よく見ると、三代目 J Soul Brothersたら何たら書いている。三代目なら大塚寧々嬢の元夫、三代目魚武しか知らぬ。

三代目 J Soul Brothersとは、EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2 ~夢を持った若者たちへ~と称し、約3万人の応募からオーディションで選ばれた二人のボーカリスト「今市隆二」と「登坂広臣」をはじめ、EXILEのメンバーでもある「NAOTO」「NAOKI」の2人がリーダーを務める7人組のダンス&ボーカルグループのことらしい。複雑だな。

この三代目J Soul Brothersが、エイズ啓発運動の一環として12月1日(水)大阪城ホールにて開催されるイベント「Act Against AIDS 2010 LIVE IN OSAKA」に出演するらしいからその宣伝なのだろうか。

何を隠そうエグザイル本体すら、社長のHIROとイケメンボーカルのタカヒロくらいしか名前と顔が一致しない。あとのボーカルの1人と賃貸のCMに出ている青年は顔だけ分かる。ついでに言えば、AKB48で名前と顔が一致しているのは前田敦子のみ。あとAKBの一員だとかろうじて分かるのが、行ってみてヨーカドーの娘くらい。知っていればどうこうというわけでもないだろうが、ある一定の人々とは全く会話が盛り上がらないに違いない。

ジム友の娘さん二人が、エグザイル(の会社?)が経営しているらしきダンススクールに通っているので、たまにその話を聞かせてもらう。なかなかのレッスンフィーだ。機会があれば本人たちの誰かに会えるらしい。そして、ダンスにまつわるグッズにとどまらず、マグカップや何やらともかく様々なグッズも売れまくっている。エグザイルズ商法およびAKB商法、どちらの売り上げが上で、どちらがより優れているのだろう。

楽しく見ていた世界バレー。ジャニーズの怨念だったのか(笑)、サポーターがエグザイルに代わって女子は銅メダルを獲得した。何でもやるな、恐るべしエグザイルズ。

【2010/11/17 09:41 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「コスメデコルテAQMWお披露目会(II)」-スッピン体験記
このブログ、読んでいる人もMAX200人程度だろうと思うので、できる範囲で本音を書いているつもり。ムッとした方はご容赦を。

で、早速辛口。

今回のイベントでは、5人掛けテーブルに1人ずつBAさんがついて、新シリーズを試すためにスッピンにさせられるのであった。クレンジングを試すには当然のことなのでいざスッピンに。連れは長年の友達で今更スッピンがどうのこうのという間柄でもないので気にならない。

ところで、BAさんという人々は、職業柄ものすごい厚化粧とフルメイクである。当然ながらテクニックを駆使しているため、世のおばさま方のように塗りたくるのではなく、一見ナチュラルな肌に見えなくなくもなくもない(どっち?笑)。でも、天下のコスデコのBAさんの割にメイクがなぁ・・・濃いのは仕方がないが肌質が一定レベル以上に達している人が少なすぎる。友人のスッピンのAちゃんの方が綺麗なんじゃないだろうか。

一方、新シリーズ担当の開発?公報?担当のお偉いさんらしき、スピーチを行った50代相当の女性。肌は若々しいけれどアイメークもルージュもほとんどしていないような超ナチュラル仕上げ。妙に油っぽいスーツの男性社員たち。対比がおかしいよー。

MCのフリーアナウンサーらしき女性、カミカミだわ、進行下手だわ、折角関西のお客たちを集めた割に一言のオチすらないトーク(ま、これはいいか)。真珠嬢にももっと盛り上げるようなネタを振ってあげればいいのに、答えづらい質問をして困らせていた。なんだかなぁ。

さて、辛口はこの辺で。

新商品、お値段もよろしいため、それに見合って商品もよろしい。白檀の香りが充満し、確かにこれでお手入れすれば癒されるだろう。コスデコのこのライン、30代以降のキャリア女性をターゲットにしていると思われ、仕事で疲れた自分へのご褒美(笑)のような決め文句が何度も出てきていた。気に入ったのは、

★石鹸(バー)
今までの石鹸にはないモチモチとした泡立ち。どの程度の量使えばこの泡が得られるのか分からないが、通常のやり方でこの泡が得られるのなら使ってみたい気がする。値段はレフィルで4000円、ケース込みで5000円という許せる価格である。

★バーム
バームは水を1%も含まないということが定義らしい。ロクシタンのバーム等に見られるように、伸びが悪くやや使いづらいのがバームの難点だが、このバームは瑞々しく伸びもいい。ハンドクリームやデコルテ&首のマッサージにも使えるかもしれない。香りも素晴らしい。

の2製品だ。

コスメデコルテ

そうそう、

★パックシート
上半分と下半分、別々の成分をしみ込ませたシートパックは画期的。1月に1回くらい使ってみたい。

あとの化粧水や乳液等はお土産のサンプルを数日間使って判断したい。といっても、前々回書いたように、家庭内仕分けで化粧品の予算は大幅に削られたためシリーズ使いは到底無理なのだが。

美容研究家の斉藤薫女史はコスデコのファンらしい。真珠嬢は美しく目の保養なのだけれど、どうせなら大勢いる美容研究家たちのオタクトークを聞いてみたい。最近はブログなど書いている一般ピープルでも専門家顔負けの美容論を書き上げる人がいるくらいだから研究家は大変だろう。CLOSEDならそんな裏トークを聞いてみたいなぁと思うのである。そういう意味では、 田中宥久子さんのトークショーはものすごく面白かった。

Sちゃん、今回は残念!また今度ね。

【2010/11/15 12:26 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「コスメデコルテAQMWお披露目会(I)」-この時期稼ぎ時なのね
2010阪急インタツリー

今年初のツリー発見。ハロウィンが終わればもうどこでもツリーの準備に入っているのかしらん。阪急インターナショナルの今年のツリーは白ベース。綺麗だけれど気ぜわしくなるね。

週末は、阪急インターナショナルで開かれた、コスメデコルテの新シリーズ発売前のお披露目CLOSEDイベントに参加してきた。

コーセーは、最高級化粧品ブランド「コスメデコルテ」の新スキンケアシリーズ「AQ MW(エーキュー・エムダブリュー)」を11月16日に発売。化粧水や美容液には、紫外線などによる肌へのダメージを和らげる白檀(びゃくだん)エキスや、生体の粘膜成分「ムチン」と同様の機能を持つ保湿成分を配合した。パッケージデザインは、世界的に活躍するオランダ人デザイナー、マルセル・ワンダース氏を起用。台湾、香港、韓国などでも2011年3月に発売予定。価格は4725~3万1500円。

コスデコはリポソームくらいしか使ったことがなく、それももう何年も前のこと。顧客だなどととても言えないのだが、今回のイベントには女優の小沢真珠がやってくると聞き、お誘いに飛びついた(ミーハー)。

真珠嬢、まさに容姿にぴったりの芸名だけど、本名は土方 典子(ひじかたのりこ)、案外地味ね。出身はなんと大阪市吹田市なのだ。

小沢真珠

本物登場!写メ禁止と言われてがっくり。芸能人には「TVより数段綺麗!」と「TVのまんまorTVの方が綺麗」という2パターンがあるが、真珠嬢は後者。とても美しい方だが芸能人オーラで引く程ではない。もっと小顔で華奢な方かと思っていたが割と普通だった。逆の意味で、さほど女優女優した感のない、綺麗で性格のいいお嬢さんといった風情がとても魅力的であった。それでも非常に細身で、会場の50名ほどのお客たちの中では断トツ垢ぬけた美女には違いないけれど。

下世話な人間なので、この営業どのくらいもらえるのかしらと気になる。少し前、規模は違うけれど女性タレントが招かれた別のイベントに参加したことがある。その時の某タレント、10分ほど具もつかぬことをしゃべって、要求ギャラは200万円だったという(主催者のツテからうかがった)。今回の真珠嬢とは同等ランクの芸能人かしら?でも「牡丹と薔薇」のファンだった私にとっては、ドラマで主役を張れる真珠嬢の方が上だと思う。

真珠嬢は最近飼い始めたペキニーズ2匹の写真と、凝っているという料理の写真をスライドで紹介しながら10分ほど雑談(笑)をして帰っていった。コスメデコルテ愛用者じゃない分、ギャラは200万は難しそうな気もする・・・

デパートや、今回のようなホテルでのブランド発表会やお見立て会などに、言いにくいがピークを越えた芸能人が招かれてくるということがよくある(もちろん超一流ブランドなら旬の方々や大御所の場合)。これらが俗に言う「営業」というやつで、旬を超えた、あるいはひな壇クラスの芸能人たちの収入の大きな源となるのだろうな。しかしオイシイ。

今回のコスデコのゲスト、まさに化粧品CMで前面に出られる女優や旬の女優、たとえば、鈴木京香、広末涼子、竹内結子辺りが出てくることはまずなかろう。需要と供給のバランスとはやはり取れている。小沢真珠嬢、小憎いまでのBESTな選択だわ。

で、趣旨が違うよ。新シリーズの紹介をしようよ、KYOKO。長くなったのでパートIIへ→




【2010/11/15 10:13 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
今年初トライなのです
仕事は大物が入って来ず、小物がパラパラとやって来る。こういうの嫌なんだよな。理想的には出来上がり10000~数万ワードくらいのものを1ヶ月に何件か、小物はその間の気分転換。あくまで理想である。

前回は服飾費を削ろう!と宣言したが、急に寒くなったのでユニクロへ冬支度の調達に。ユニクロなら許されよう。去年は出足が遅れてヒートテックはほとんど売り切れ状態だったので、今年は是非試してみたいと意気込んで出かけた。

まずは様子見のため、ヒートテックのタートルとUネックの黒を1枚づつ。カラーバリエーションも豊富になっている。ほぼ下着なので試着ができないのが難しいところ。ぴったりした方が温かいかと一応Sにしておいた。

薄手のタートルは他社の物も結構持っている。ユニのタートルは1500円という値段で仕方がないが、丈がちょっと短すぎる気がする。やはり安っぽいっちゃ安っぽいね。Uネックの方は首回りがかなり空いているので、空きの大きなセーターやシャツ下に活用できそうだ。問題は保温力。早速夜に着こんでジムまで自転車を飛ばしてみた。よく分からない...微妙だ...もう少し寒さが進んでから検証しよう。


ヒートテックタイツやレギンスも出ている。

ユニクロレギンス

レギンス14分丈にチャレンジしてみた。ディスプレイしているのを見ると可愛い♪ スカートと合わせて、ほっこり(笑)さんになってみようと思ったのだが、見事に失敗。思ったよりずっと薄手でスケ感すらある(は、脚が太いせいか!?)。タイツのようになっているのでレッグウォーマーとしても使いにくい。これなら最初からレッグウォーマーを買っていた方が良かったかも。だが、もったいないので家用にしよう。

ついでに噂の軽量260gのダウンも見てみた。これは駄目だ~。軽いは当然、薄い、薄すぎる。実際に着て歩いていないので断言はできないけれど、ちゃち過ぎさは否めない。初秋の、ちょっとそこまでのハオリモノ程度にしか使えない気がする。でもこれはコートの下にも着られるように設計したらしいので、ダウンというかライナーなのかも。

他ブランドのブティックについふらふらと入りそうになる自分を戒めた。第一関門クリア!



【2010/11/12 10:32 】 | お買物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
仕分け対象続々(泣)
売上がちと不調なので節約に励んでいる。世間の裏手/逆手を常にいってしまう私は、円高前にドル建ての投資に突っ込み、またもや泣いている。円50円時代に突入したらどうしよう。本当に経済に見る目がない。まかり間違ってもFXなどにはまるのはよそう。

そこで家庭内仕分け。エンゲル係数を減らすのは頑張って働いているだんなさんにも悪いし、人間身体が資本であるため、そこそこのものは買っている。この時期ますます増大していく交際費も削るわけにはいかない。ここを削ってせこせこ生きて何の人生の楽しみか。それに、お付き合いにかかるお金は生き(いき)金である。したがって、最も無駄と思われ、しかもコストパフォーマンスが非常に悪い美容/服飾費に大きなメスを入れる他ない。

クローゼットを見回して冬服を調べてみた。去年買ったきりでほんの1、2度手を通しただけのムートンコート。やけに多いダウン。とっかえひっかえ着たって今年の冬は乗り切れるんじゃない?使い切らずに引き出しに放り込んである化粧品の数々。これを使い切るまでは新たな基礎化粧品には手を出さないと深く誓ったのだ。

だんなさんのタバコ、これは是非とも減らしてもらいたいのだが、本数は全く変わっていない様子。そのためコスト↑。そして私の酒代。これがなかなか馬鹿にならない。ワインは控え(と言っても普段は1000円台のしか飲んでいないのだが)焼酎に変更する。

入るものが減れば出るものを減らすのは当たり前のこと。

それなのに劇的な変化が進んでいないように見えるお国の仕分け。廃止になったはずの事業が名前を変えてまた予算計上しているらしい(看板の付け替え)。法的拘束力を持たない仕分けの限界なのか。

今、大阪では環境局河川事務所の所員のネコババ事件が大問題になっている。ネコババにとどまらず、自分らでごみを流して自分らで清掃するという、まさに「自作自演」問題も明らかになりつつある。さすが大阪と日本中から思われただろうな(恥)。

一生懸命、市民のために働いている公務員もたくさんいるだろう。だが、大阪府政には本当に無駄が多すぎる。3セクも失敗続き。橋下知事はあまり好きでないのだが、大阪府市再編には少なからず興味がある。


KYOKO珍しく社会ネタ? 今も我が家での仕分け対象探し中。



【2010/11/10 10:30 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ジーン・ワルツ」-選ばれし者たち
世の中には「エリート」とか「勝ち組」と呼ばれる人たちがいる。もちろん、それは基準を何に置くかで全く変わってくる。お金がすべての人ならば財産の額がその基準となるだろう。属する組織の大きさとその中での地位という見方もあろう。そして、本人ではなく、そうした人々に付属する立場の人々もついでに「勝ち組」の仲間に入る。「幸せは自分の心が決める」by某者のように、そもそもそういう分け方自体が不毛なのだという意見もある意味正論だ。名誉も金もなくたって楽しい人生を送っている人は山といる。だが、「エリート」やら「勝ち組」やら最近量産気味の「セレブ」なる人々に嫉妬を含め魅かれてしまうのも人の常であろう。

地方故「グロテスク」とは言わなくとも、生まれながらにいわゆる勝ち組だなぁと思わせられる同窓が数多くいた。その頃は「勝ち組」などという言葉がなかったので、ひたすらいいなぁと羨むだけだった。私などと違って、付属小学校から!という純粋培養のお嬢様たちだ。そういう女性に限って、遺伝なのかどうなのか容姿に恵まれている場合が多い。お金と美貌、向かうところ敵なしのコンボである。「可愛い、可愛い」と育てられたため、仮に少々高飛車なところがあったとしても、ひねくれたところがなく鷹揚で性格も悪くない。

就職先がなかったら(まあ、その手の人々はコネには不足がないので就職先がないなんてことはそうない)、家事テツでもしつつ見合いして結婚というラインに乗る。そのうちの一人、ミス○○大の呼び声高かったAちゃんは、他校の医学部のイケメンと付き合っていたが、卒業と同時に会社経営のボンボンとお見合いでさっさと結婚した。あのイケメンのスポーツマンの将来有望な医師をふって、どんな素敵な人と結婚するのか?と聞くと、

「レッツゴー3匹のジュンに似てる」(アラフォー未満は知らないと思う)、としらっと答えた。

今思うと、自分の立場と生き方と資質とをよく分かってる賢い女性だった。愛か金かというような無粋な話ではない。人と人との結びつきはそのような単純なものではないことが、この歳になると分かってくる。今の彼女の近況は知らない。

関西に来てからも、親が投資用に買ったタワマンもらって新居にした、等々という話を身近に聞く。そして、そうした人々は、お金だけではどうにもならない「セレブ」のためにのみ開かれる特別なドアもたくさん持ち合わせているのだ。取って代わろうという気概はもはやないが、羨ましいという気持ちがないと言ったら大嘘だ。

でも考えてみれば、幼い頃から日々命の不安に怯えつつ生きることもなく、餓えながら学校に通えず働き続けることもない日本に生まれたことは、見方を変えれば「勝ち組」なのだ。

女性の卵子は生涯でせいぜい500個、精子が1回に放出される数は約5億匹という。

「つまり皆さんはお母さんの中から500分の1、お父さんからは5億分の1の狭き門を突破してきた遺伝子のエリートなのです」



これは海堂尊氏の「ジーンワルツ」の1節。「チームバチスタ」シリーズが人気が高いが、私はこの「ジーンワルツ」(遺伝子のワルツ)が特に好きだ。氏は現役の医師でもあるので、細部にリアリティがある。そして、目論見通りちょっと泣ける。彼は日本の医療制度の問題を訴えるために作家になったと公言しており、確かにどの本にもその意識が良く現れていると思う。

この理論から言うと、我々一人一人はまごうことなくすごいエリートなのである。なんとなくちょっと気が晴れないか(笑)。

あ、毎度のことで脱線したが、今日のネタは本の紹介のつもり。




【2010/11/08 10:36 】 | 本棚 | コメント(2) | トラックバック(0) |
私のライナスの毛布
今週は祝日以降だんなさんがTOKYO出張のため一人+一匹。禁を破って昨日はベッドで一緒に寝たのである(内緒)。最近彼は珍しく帰宅が早く、毎晩一緒にホラー映画を1本づつ観て観させていたのだが、昨夜は寂しく一人で「SAW6」を鑑賞した。何度も言うけど、三次元は怖くとも二次元は平気なのだ。それでもやっぱり一人はつまんない。


結婚って、結婚式+新婚旅行くらいが幸せ度のピークでその後は落ちていくのみ、脳科学者によると恋愛の賞味期間は3年らしいから、それ以降は結婚なんて我慢と打算もしくは惰性の産物にすぎないと思っている人も少なからずいるかもしれない。

確かにドーパミンが滝のように噴出する恋愛期間はよくもって3年が限度だろう。でなければ身体に悪い。その人のことを考えるだけで心臓が高鳴り、涙まで出てくるようなの恋は、ロミジュリ的確執や不倫のような何か大きな障害などの背景がなければ続くはずもない。それが遠き存在のスターや近寄りがたい憧れの人物ならまだしも、思いが通じてカップルとなればなおのこと。

でも、本当は結婚って時が経つほど味わいが出てくるものだ(と思う)。結婚17年目の私は先輩諸氏にとってはまだまだ若輩者かもしれないが、そろそろ結婚について語っても鼻で笑われないくらいにはなってきたろう。

長年続いた相方は、言うならばクタクタになった寝巻みたいなものだ。もう少し格好よく言えばヴィンテージのデニム。新しいものに買い替えたいと思ってもどうしても手放せない。いくら薄汚れ、摺りきれても、自分の身体に馴染んだその形やら風合いやら臭いやらに心が落ち着く。他人が見たら、もう捨ててしまったらどうよと思うに違いない。ライナスの毛布のように。

ライナスの毛布

キラキラピカピカの女子たちは、あんなくたびれたオッサン、オバサンと暮らして何が幸せか、ああ貧乏臭いと内心思うかもしれない。でも、ぱりっとした新しいシャツよりも、よれよれの着古したシャツがやっぱりお気に入りなのだ。パリッとした格好の自分はやはりよそいきの自分で、家に帰ったら即効クタクタの寝巻に着替えるのである。

数年ではその味わいを得られない。10年20年経ってようやく風合いらしきものが出てくる。50年くらい経てば本物のヴィンテージになるだろう。

心が踊り湧き立つような恋愛は素敵だ。でも愛すべきマンネリもあるのだ。




【2010/11/05 10:10 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
いざ食卓へ
蓮根、早速食卓に登場!

蓮根2

人参と一緒にキンピラに。唐辛子多めでご飯の友。シャキシャキ感が実に良し。

おすそ分けした友人に「蓮根はベーコンと合うよ」と教えてもらった。すりおろして蓮根モチなどというのもイケそうだ。

特急仕事が入ったので、残りは保存してまた今度。

【2010/11/02 08:46 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
土の香りのサプライズ
週末にR氏から嬉しいサプライズ!何と泥つきの新鮮な蓮根を送っていただいた。

蓮根

我が国のれんこんの収穫量は、年間6万4,200トン。都道府県別にみた収穫量の割合は、茨城県が全国の43%、次いで徳島県が15%で、この2県で全体の6割弱を占めているという。プチ雑学ね。

Rさん曰く「他の産地(徳島、茨城)などは水堀っていって、ポンプで掘るんですが、岩国は砂地なんですよねえ。(水圧当てると砂で表面にキズが出る) 」(原文ママ)。

泥つきでカットされていない蓮根を見るのって初めてだよー。幼き頃は舌も子供で蓮根が食べられなかった。でも、大人になってからはあのシャキシャキ感に目覚め、外では蓮根の天麩羅を所望するようになった。蓮根はビタミンCとビタミンBが豊富で貧血予防にもいいのだそうだ。クックパッドでもググって、蓮根レシピを入手せねば。今まで家でレンコン料理と言えば「牛肉と蓮根のピリ辛炒め」くらいしか作ったことがないかも(苦笑)。



だんなさんの実家は山すそにある。一部ではイケメンの宝庫(さてどこだ?)とも言われるが、まあ田舎である。そのため家の裏の畑も広く、家庭菜園では様々な野菜を作っている。一家でとても食べきれる量ではないので、帰省すると白菜数玉を始め、とんでもない量を持たされ、時には途方に暮れるのである(でも、ありがたい)。

そう言えば、今のマンションのすぐ近くのビルの屋上にレンタル菜園ができた。意外と盛況なようだ。ハーブやちょっとした野菜なら、戸建ての庭やマンションのベランダで育てている友人も多い。ハーブって結構高いもの。ベランダで育つならやってみてもいいなぁと時に思うのだが、死神の手を持つ私が無事に育てられるのかどうか不安だ。

私の実家はというと、ご存知の通り海辺にある。海沿いどころか目の前がまさに海なのだ。本当の話、蛸壺をつるしておけば蛸が入ってくる。キッチンのシンクで蛸が泳いでいることなど珍しくなかった。ちなみに蛸は異様に逃げ足が速いので、油断すると床から脱走を図る。釣り客からもしょっちゅうおこぼれをいただき、調理師免許とおまけにふぐ免許まで入手した母親は当然魚を容易にかっさばく。

戦時中、都会に住む人々は田舎に疎開したり、田舎に食べ物を入手したりしに来ていたらしい。綺麗な着物や宝石が米や野菜に化けたのだろう。もし今、戦争や食糧危機がやってきたら、とりあえず我が家は自給自足の恩恵にあずかれるのではないかと思う。住むなら駅近の都会しかありえへん!とほざいている私も、いつの日か田舎のありがたさを骨身にしみて感じることがあるかもしれない。皆さん、いざというときは我が家に疎開においでよ(笑)。

いずれにせよ、土に触れ、土のにおいを感じることなど生活の中でほとんどなくなった。段ボールの中の蓮根を見て懐かしい気持ちになった。

さて今晩のメニューは・・・。


【2010/11/01 10:28 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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