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黒髪は女の命
ノワたん久々に登場。夏バテ知らずの元気者。だってまだ10代の女子中高生くらいのはず。元気が有り余っているはずだわ。



でもエアコン付きのリビングで昼寝は必須。

ノワはトイプーにありがちだという食い渋りもなく(ミタはグルメ猫で苦労した。お気に入りのキャットフードを見つけるまで十数種ジプシーした)、1日2回のウン●も欠かさず、快食快眠快便だ。悩んでいたフケ症も、トリマーさんお勧めのラファンシーズのシャンプー/トリートメントに変えてほぼ収まってきた。よって私はランク落としてセグレタに(笑)。



ところがまたもや毛の悩み再燃。

20100831-1.jpg

     ↑↑ ココ!ココ!禿げてるやん!

トリマーさんが言うには、禿げではなく自分で食べてるのではないかという。食毛症といって人間でも起こるらしいが、食事の不足やストレスなどが原因で毛を食べるのだ。食事が足りないことはなさそうなのでやっぱりストレスだろうか。仕事も一緒なのに何がストレスだ。家族全員に可愛がられて何がストレスだ。友達が欲しいのか?オイ。でも、ハゲ発覚以来●をチェックしているが毛らしきものはあまり見つからない。本当に食べているのかどうか疑わしい。子供の頃カーペットをかじる癖があり、その時はカーペットの毛が●から出てきたり、上から吐き戻されたりした(今は異食は治った。子犬でよくあるという)。

サプリメントミラコート 454g

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価格:1,445円(税込、送料別)



とりあえず元気だし、痒がっている様子も発疹もないので、様子見しようと決めた。いろいろ調べて皮膚や毛艶/毛量に問題がある子に効くサプリを見つけて購入。1缶続けてみるつもり。レビューだとモクモク生えてきた犬もいる。フードに振りかけて食べさせるのだが、パウダー本体だけでも食い意地の張ったノワはペロペロ美味しそうに舐めている。毛はプードルの最大の魅力の一つだものな。何とか早く治してやりたい。


人間には効かないのか! 犬っ毛ならぬ猫っ毛の私には無理か。


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【2010/08/31 14:06 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「求めない」と「比べない」
不思議だわブログマジック。

ブログはリアルな友人知人にはあまり知らせていない(mixiからの流れで知らせざるを得なかった人々もいるし、聞かれればURLを知らせるのもやぶさかではない)。読んでくれというような何らかのプレッシャーを与えるのも悪いし、もちろんプライベートを明かすのが時にバツが悪いこともある(そう言いつつ結構書いてるじゃん)。文章というものはとかく誤解を与える可能性があるため、友人たちとの個人的な会話や出来事については抑えるようにしている。その結果、備忘録という趣の強いブログになっている。その中でも少しは有益な情報を流し、どなたかの役に立てばなぁという淡い期待もある。

私自身、SOHO翻訳者の名に恥じず(同業者の方々すみません!)、自分のブログは地味でどっちかというと根暗で、動きの少ない単調な生活をつづったブログだと思っていた。知人や気になる人のブログを見ると、お出かけ満載で、なんとまあ忙しく、でも華やかな生活だわ!と感じ入っている。

だが、拙ブログを読んでくださっている人に出会うと、
「華麗(笑)な翻訳者LIFEだわ」とか、
「守備(行動)範囲が広いわ」とか
という感想をいただくことが意外と多い。まさか嫌みだろうか。10年前の私ならいざ知らず。3日間、だんなさん以外の人と口を聞くことがない、散歩以外でマンションの外に出ることがないなど別に珍しくもないこの私がだ。

恐るべきブログマジック。

でもことわざ通り、ただ上っ面を見る限り、大抵隣の芝生は青い。隣の芝生が枯れ切って茶色になっているのをにんまりと眺めるほどの性根の悪さは今のところない(はずだ)。

会社員の人々の「歓送会」、主婦友たちの「ママ友」という響き、パーティ三昧、旅行三昧の華やかLIFE、娘の発表会や息子の試合の応援--どれもみな、うわぁ・・・という羨望の思いがどこかに混じる。本人たちからするとごくごく日常的なイベントなのだろうが。実際に自分がそこに立たされれば、面倒臭いだの、かったるいだの、一人になりたいだの、ごろごろしてたいだの、と不満たらたらなことは目に見えているのだけれど。

ある友人がブログに書いていた。
「自分は人と比べてどうこうという意識がほとんどないのだ」。
おお素晴らしい。人と比べないという凛とした生き方にはまだまだ達せない。ない物ねだりの癖は取れにくい。
「求めない」(あのベストセラーも一応買ってみた(笑))、「比べない」、その反対の煩悩が軍人タイプ(or王様タイプ?)の私にはまだあるようだ。もちろん年相応の諦観も身につけたが。

そういう私の生活も、どこかの誰かにとっては、もしかしたら少しは羨望を生むものであるのかもしれない。言っておく。それは隣の芝生だ。枯れてはいないけれど、綺麗に手入れの行き届いた青々とした芝生ではなく、雑草が至る所に伸びている。一歩敷地に入ったら幻滅されるのか、親近感を抱かれるのかは分からない。

でもしょせん自分は自分。ときにはボサボサの芝生に花を咲かせてみよう。


【2010/08/30 10:43 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
「自宅がスタジオに」-「ヨガ/ピラティス」編
さて「自宅がスタジオ」第2弾はヨガ/ピラティス編。

ヨガは朝ヨガもしくは就寝直前の夜ヨガが気持ちいい。ジムに行って先生の声に沿ってやるのもいいけれど、一人きりで自分を見つめながら(笑)行うのもこれまたよし。

amazonのレビューの高評価通り、ベストヨガはやっぱり綿本彰さんのDVDでしょー。というのは、ルックスも爽やか系なのだが、いいのは「声」。本当に癒される声と語り口。甲高い声だとヨガ効果も半減というもの。

 

内容も秀逸だと思う。初心者から熟練者まで無理なく(いや、無理はある)こなせる基本のポーズが一通り入っている。綿本氏のファンは周りにも多い。

次点はこちら。

ブライアン・ケスト/パワーヨガ

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価格:2,682円(税込、送料別)



ブライアン氏、ご存知甘いマスクのカリスマイントラだ。上記綿本氏では物足りないという方はこちらかも。でも、私にはちょっとテンポが速すぎる。パワーヨガでももう少しゆったりした気分でやりたいのだ。ちなみにスポクラで受けてるパワーヨガの2倍速といった感。太陽礼拝はゆっくりやらせてん。ちなみに吹き替えは綿本氏。やっぱりこの声はイイ。

もう1つ紹介。



ちょっとお高いけど3枚組。ピラティスの基本をマスターしたいならコレ。癒し効果というよりも結構ハード。

次回は知りたい人多いかな?ダイエット族のために「有酸素偏」もしくは「筋トレ編」を書く予定。

【2010/08/29 16:10 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
可愛いのはどっち?
「自宅がスタジオ」シリーズはゆっくりと更新。内容を忘れてしまったものは見直しを兼ねて。


さて、夏は嫌なことばかりではなく、楽しいこともいろいろ(でも少ない)。花火もそうだし、ビールもそう。何となく開放的な気分になれることもそう。嫌だ嫌だと思ってばかりでは1年の4分の1という長い期間をつまらない気分で過ごしてしまう。四季のある日本に生まれたことがもったいない。

で、もう1つ。夏のお楽しみはホラーでしょ。どうして怪談は夏が定番なのか、外国でもお化けは夏が多いのか、ヒヤっとしたい思いが高じた末のことか。疑問は数々あれど、洗脳されてしまったのか、ホラーや怪談話は夏に見、読み、聞くのが一番楽しい。

WOWOWでも恒例の夏サスペンス特集が始まった。本来は1週間ぶち抜きくらいで名作ホラーをやってほしいと思うのだが今年は少し小粒。でも観たことがない映画も何本かやってくれたので撮りためておいて夜の娯楽としている。

私とだんなさん、共通の趣味と言えるものはほとんどない。強いて言えば、スポーツ観戦とリゾート地でのぐだぐだ昼寝とスパ。そもそも彼は読書なんてしないし、映画もほとんど観ない。ラブストーリーはつまらないと寝てしまうだろうし、文芸作品はテーマが見抜けないだろう。決して馬鹿ではないはずなのだが(笑)、暗喩や様々な伏線に気づかないのだ。よって、一緒に観るのは「ダイハード」のような単純アクション物もしくは「ラストエンペラー」のような半ドキュメンタリー歴史物となってしまう。そして、なぜかホラーはお付き合いしてくれるのだ。アクションとホラーってある意味似ているもの。

でも、男の人にありがちでスプラッターは苦手。「SAW1」を見せて以来、SAWシリーズは一緒に観てくれない。「CUBE」や「es」のような不条理実験物も退屈らしい。

「SAW」っぽいのかなぁと期待して、先日WOWOWで観たのがこの「実験室」。上記の理由で一人で観た。これは本当にあった出来事を下地にしているらしいが、設定は悪くないものの、時間を経るごとにグダグダになってしまい、なんとオチがない。がっかりである。




実にバカバカしい内容だけど、結構はまって一緒に楽しんだのがまさにB級ホラーの「DECENT」。ありそうでなさそうで、気持ち悪くて面白い。



そして、今週末観ようと思っているのが楳図かずお大先生の「おろち」と「赤んぼ少女」である。はたして実写化が可能なのか!

 

映画化に合わせてフィギュアまでできている。タマミ怖い・・・
おろち
(おろちとタマミちゃん)
まことちゃん
(まことちゃんとタマミちゃん)

小学校のとき、友人宅で楳図かずおの漫画をむさぼり読んだ記憶が蘇る。我が家は母親と姉も心霊/ホラー好きの一家なのだ。KYOKO可愛くない!(笑)という声が飛んでくると思う、しかし実は私、二次元は平気なのだが三次元はまるで駄目。お化け屋敷はお金だけ払って入口でUターンした小学校の時が最後。ジェットコースターはディズニーランドのビッグサンダーマウンテンで腰を抜かしそうになったのが最後。だって、二次元は紙面や画面から飛び出してこないじゃん。

「ホラーいや~(涙)」と可愛げなことをいう女が、ナガシマスパーランドのホワイトサイクロンが大好物だったりする。さて本当はどっちが度胸ある?


【2010/08/27 09:24 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
自宅がスタジオに-「ストレッチ」編
暑い、暑すぎる。今年はそこそこ粘っていたのだがついに来たのだ、毎年恒例の夏バテ。クーラーの効いた家の中にいるとどうってことないのだが、外に出るともうダメ。涼しくなっての夕刻の散歩で(10分強)もうクラクラし始め即効帰宅する。ノワすまぬ。スーパーへの買い出しの際、猛暑から急激な冷房に当たるのもまずい。でもネットスーパーばかりはつまらない。私のバテ症状は「立ちくらみ→ふわふわめまい→頭痛と筋肉のこわばり→吐き気→吐く」がほぼ決まったパターンなのだ。どう考えても貧血っぽいが、血液を調べてみるとむしろ濃いと言われる。メニエールの検査をしたが、メニエールの発作はこんなもんじゃないらしい。お気の毒だ。KYOKO七不思議。器質的な疾患は見つからないので、まあ原因は自律神経の乱れってやつね。よって心配におよばず。家でゴロゴロしてたらすこぶる元気(爆)。

自転車で7,8分の距離のスポクラに行くのもちょっと辛い。着いたらクタクタ(笑)でそこから運動って無理でしょ。折角ヨガ続けてたのになぁ。でも凹んでも仕方がないので自分なりに夏を乗り切ろうと思う。ここで無茶して下手に頑張ると逆効果なので「できることしかしない」と家で宣言した(それ、いつものことやん)。40過ぎたら嫌なことはあえてすべきではない--と某先生もおっしゃった。

ただ、運動不足/筋力低下は本当にあかん。西欧医学東洋医学、内科に外科に心療科etc、どの医療関係者も大抵、不調や老化は足腰の劣化から始まるという。走ったり泳いだりというハードな有酸素運動はおいておいて、ほんのり汗ばむかどうかくらい、心拍数120程度の軽い有酸素運動は脂肪燃焼にも効くし、もちろん足腰にもよい。そして筋トレ&ストレッチは何はなくとも必須。姿勢とボディラインは有酸素だけでは絶対に向上しない。

同業者のフリーランスのお若い方々、同年代の方々、悪いことは言わない。通勤がなくなると本当に脚が弱るよ。楽だからいいも~ん、とつい元体育会系だった私ですらそう思うが、筋肉をつけておかないと心臓含む内臓にまで段々と悪い影響が出る。掃除好き、買い物好きのしゃきしゃき主婦を除き、元インドア少女のひきこもり奥はとりあえず歩くべし、とアドバイス。

そこで最初に戻る。相変わらず前置きが長い。暑い、暑すぎる。家からどうしても出られない。そんなときのために昔からのトレーニングビデオマニア(VHSはすべて処分した、残念)の私がいくつかDVDをお勧めしようと思う。完全に個人的見解なのでそこのところよろしく。楽天ブログ時代にお勧めしたものも含む。

まずはストレッチ編ベスト。

純粋なストレッチとは異なるが、最も身体がほぐれ、すっきり感が得られるのは私の場合、自力整体だ。自力整体はこの元整体師の矢上氏が開発したものらしく、その名の通り、自分で整体が行える。整体は保険が適用されないので安くても4,5000円はかかるためしょっちゅうお世話になることができない。自体重を負荷にしたこのストレッチは今までにない伸び感が得られ秀逸だと思う。



女性のための自力整体

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価格:1,890円(税込、送料別)



2つはほぼ内容が被るため、上のDVDだけでよいと思うが私は両方持っている。下のDVDは立ちポーズ、上半身、下半身に分かれており使い易い。2人でできる十分なスペースがリビングにないため、だんなさんと一緒にやるときは立ちポーズ(20分程度)。私が一時はまっていたのでつられてやったら気に入ったみたい。矢上氏が気持ち悪い(笑)という声が多いがそれを気にしなければ後は問題ない。


しかし、どう考えても、私より遅く寝て早く起き、恐怖の満員電車で通勤し、ビルの谷間を歩くだんなさんの方が大変な生活であることは間違いない。こんな時は健康な働き者って、もうそれだけで宝物のような気がして、大事にしなきゃと思う。足が臭くても、水虫でも、お腹が出てても(あくまでも比喩です、比喩)。思うだけじゃあかんよ、思うだけじゃ! 自分が丈夫だからと妻にも同じ働きを強いる俺様夫だとさぞ苦しかったろう。

逆に言えば、いつも元気いっぱいで、明るくくるくると家の中で働き続ける奥様はものすごい当たりくじだろう。私には美貌を超えるオーラが見える。病気持ちの配偶者は外れくじというわけでは毛頭ないが、亭主元気って日頃は当たり前だと思ってるけど、ものすごい幸せなことなのだ。私は父親が病弱で、若い頃から様々な病気やけがで入退院を繰り返していたものだから(でも好きな仕事だからよーく働いてくれた)特にそう思う。




なお、次点はこちら。デメリットとしては70分なのでやりとおすのが難しい。ただ、本当に美しい。イメージビデオにしたいくらいだ。バレエ好きなあなたならストレッチは絶対にこれ。


次回は「ヨガ/ピラティス」編を書くつもり(時期未定)。

【2010/08/25 10:36 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
お蝶夫人が憧れでした
公私ともに女性に囲まれて生きることが多い人生だった。家族のことはたまに書いているのでご存知な方はご存じだろうが女系家族である。結婚するまで実家を出ず、一時期は三姉妹のいる姉夫婦とも同居同然に暮らしていた。学校もだし、なぜか職場も女性優位なところでほぼ部署全員が女性だった。

「グロテスク」は女性の集団の恐ろしさを凝縮して書いた桐野女史の名作だが、女が1つの社会に集まると大抵は何かしらいざこざが起きる。もちろん男性同士でもすさまじい競争や戦い(特に職場で)は発生するだろうし、嫉妬は実は男性の専売特許だろうと常々思っているので、女性が特に陰湿な性だとは思っていない。SOHO子供いない主婦になってからはそれに巻き込まれる機会も激減したはずだが、思わぬところで片足を突っ込みそうになる。


*ちなみに私が卒業した高校にも「チアリーダー」たちがいて、女子たちのいわゆる頂点に位置した。この時期「美しさ/可愛さ」は他を圧倒する武器となる。大きな努力なくしてピラミッドを駆け上がる。他では体育会系チアリーディング部もあるのだろうが、私の高校では運動神経は問われず選考基準は容姿のみだった(と思う)。二番人気がテニス部。あ、私?純体育会系バスケ部ですが、それが何か?
特例:男子教師もみな虜にした新体操のマドンナ。レオタード姿が素晴らしかった。


だがだ、会社、学校、ママ友(これだけはまた聞き)、自治会、お教室、ジム、最も小さい場合は家族--純粋に気の合う者同士が集まる場ではなく、一種のサークルまたはコミュニティに女性のみが放り込まれ、一定の時間そこで過ごさざるをえなくなると女性特有のピラミッドが出来上がりがちだ(別に上がえらいってわけではない。しいて言えば影響力の高さ/声の大きさ順かしらん)。怖いところは女性の伝播力の高さだ。男性の場合、仕事でそこそこ忙しいこともあるし、さすがに電話やメールで長話することもあまりないだろうから、噂が急激に広まることはなかろう(繰り返すけど、企業や職場というピラミッド内では別。そういう利害関係が絡むと男子も必死)。

でも、女性は別。趣味やコミュニティなど、特に目に見えた利害関係がない場所でも、情報の伝播力は半端ない。下手すれば、大阪府内半分くらい噂が駆け巡ったりするわけだ。ツイッターやらミクシーやらメールやらネットやら便利なツールができたものだ。

その集団内で、特定の誰かを排除しようとする空気が中心人物たちの間で流れたら、ごく短期間でその空気は悪い噂とともに伝播する。その噂の内容は「どうして知ってんの!」という驚くほど精緻で正確なものだったり、逆にまさに根も葉もない言いがかりのようなものだったりする。

そして、その排除のそもそもの理由は「何か気にいらんねん」というただそれだけの理由だったりする。それがコア(種)となり、転がっていくうちに次第に段々大きくなって身体を押しつぶすほどの大きな岩の塊になってしまう。

そういう中を上手く泳いでいく技は、40数年を生きた私でもなかなか身につかない。

1.アホらし。死ぬわけじゃなし、そんな面倒臭い場所にいるくらいなら、さっさと抜けて独立独歩で楽しめばいいじゃん。or男性グループに入れてもらってぬくぬく楽しめばいいじゃん。
というオプションはすぐに思いつく(後者は後者でそれなりのテクニックがいるか)

しかし、上述した女性集団も女性ピラミッドも、当然ながら悪ではなく、むしろ有意義な情報を得られ、ある意味、自分の立ち位置を確保し、それを確認できる大切な場にもなり得る。いくつになってもガールズ(笑)トークは楽しいし、噂話にも麻薬のような魅力がある。自分のごく身近にあるどんな噂でも「バカバカしい、そんな話聞きたないねん」と一刀両断して耳を貸さない真サバのような女性には、皆無とは言わないがさすがに今まであまり出会ったことがない。他人(自分)の評判や評価は全く気にならず、好かれても嫌われてもハブられても上等という強い心が持てたなら人生の悩みは大きく減るだろう。ふつうはカッコイイと称賛される代わりに空気読めないと呆れられるだろう。超然としたお蝶夫人のような生き方は誰でもできる技ではない。知らない間に派閥の下っ端に組み込まれていたりする。

天然のアホじゃない限り、多くの女性は、
2.適度な距離を置き、時には参加し、時には静かに抜ける。
オプションを選ぼうとするだろう。

だが、この適度な距離感がまたもろ刃の剣で、下手すればどっちにもいい顔するコウモリ女として排除される。その場合の排除は、女子小中高生のようにあからさまなイジメや無視ではなく、もっと大人の静かな形だ。もし、その社会が一日の多くを過ごす大事な場所であるならば、意外とこれも応えるっていえば応えるだろう。それにそもそも「適度」という概念が曖昧なのだ。集団心理が理性を失わせることは心理学上明白だ。他の集団から見たら、またバカげた争いだね、と冷静に思えることが、自分がその輪の中に入ると冷静な判断力を失う。くだらないと笑っていられるのはコミュニケーション能力が極めて高いというより人間運がいいだけなことが多い。

3.じゃあ中心人物になったらいいじゃん。もしくは戦うのだ(岡ひろみ)。
てっぺんって怖い。ピラミッドのてっぺんっていかにも簡単に転がり落ちそうで怖い。狙われ易いのもてっぺんだ。ひろみもイヤだ。疲れそうだから。


ものすごく何のことやらという抽象的な文になってしまってここまで読んだ方には申し訳ない。最近身の回りで起きたことを観察し、そして過去を思い出して書いてみた(自戒を込めて)。これに男女の恋愛というスパイスが1滴加わるとさらに恐ろしいことになるのだろう。流血騒ぎだ。結婚前に勤めていたのはその辺のモラルがゆるゆるな業界だったので、修羅場の噂には事欠かなかった。ちょっと懐かしい。

長っ長っ、1時間弱かけて書いてしまったよ。

PS.こういう話をすると「だから女って嫌いなの~」または「だから日本人って嫌なの~」と言い出す女性も何だかなという気もするのだが。

【2010/08/23 09:08 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「人生の取扱説明書」-小さな国の王女様(笑)
S嬢から実は4タイプの名称が変わっていたことをコメントいただいた。早速岡田氏の新サイトhttp://otaking-ex.jp/を参照。以下は旧名称を使っている。

私は最初にこのトリセツを読んだとき、自分のことは多分「職人タイプ」だと思っていた。ほら仕事も職人系だし(学者か?)。こそこそ一人遊びが好きな子供だったし(今も)。ところが今読んでみるとどうも違う気もする。そこで最もぴったりくるエピソードを拾ってみた。

●行動が派手なのが王様タイプの特徴。王様タイプのT氏は、新しい事に興味を持つと、まず形から入る。ジョギングを始めると言って、高いジョギングシューズを買う。料理を始めると言って、中華鍋やコックの帽子を買う。音楽を始めると言って、高いキーボードを買う。ただ、買うだけでなく友達に楽しげに自慢しまくる。で、結局ほとんど使わず、友達にあげたりしてしまう。どうせ、途中で挫折するんだから、友達からちょっと借りて試せばいい、とまわりから忠告は無視。挫折しても笑われても、このクセは治りそうにない。

●何事にも表現がオーバーな王様タイプだが、特に自分に関することは大げさだ。ちょっと風邪をひいただけでも、大騒ぎする。「今年の風邪はたちが悪い。こんな苦しい風邪は初めてだ」と、毎年、風邪の記録は更新される。ついには「僕はもうダメだ、長い間世話になったね」などと家族を集めて宣言する。ただの風邪なのに。


これ、両方ともまさに私。ゴルフを久々に始めようかと思ってセットを新調したのはいいが、封も切らずに友達にあげた。これはさすがに反省している。実は「王様タイプ」なんだろうか。

でも、負けず嫌いと言えば「軍人タイプ」のはず。

●彼氏と冷戦中だった知り合いのS恵。破局も間近かと思われたが、いきなりプレゼントにダイヤの指輪をもらって目をウルウル。「こんなに大事にしてもらっていいのかしら!」と仲直り。 物をもらうことが、相手の好意だと、素直に翻訳できるから。

私の機嫌が悪いとき、だんなさんは物でどうにかしようとすることが多い(プリンとかその程度のものからもう少し大きいものまで)。言葉では謝らない。用事を頼む場合は「○○円でどうだろうか」などと交渉してくる。どんな一家よ。私を軍人タイプと見破っての技だろうか。全くタイプが異なるのに、前回のブログで書いた父親とこういうところに類似点がある。

あ、でも軍人タイプの特徴である「アラ探し好き」。これはある。プライベートで人のアラをつつくことはあんまりないと思うけど、仕事は別。出版/翻訳業はアラ探し好きじゃなくっちゃ。誤字脱字とかだけでなく人の文章の論理性の破綻とか、そうそう、プレゼンの欠陥とかもつつくの好き(笑)。

ついでにだんなさん。

●学者タイプは、どっか冷めてるというか、一歩引いている。評論家A氏はいつも、「自分は社会の動きを村外れで見守っているような存在です。村人が相談に来たら何でも教えてあげる。聴きに来ないなら来ないで、それもいい。でも、いつでも聴きに来たとき答えられるように、見守っていているのです」と涼しげに語る。

大学生の時からコレだった。グループで遊んでいるときや学食等でなぜか一人離れて座ろうとする。かといって誘いは滅多に断らず、子犬のようについてくる。私がまた具にもつかないことで悩んでおり、少しは心配してよと言うと「僕はKYOちゃんをいつも遠くから見守っているのです」という。

●レコード会社勤務のS氏は遅刻の常習犯。遅れてきて会社で歯を磨きながら「歯を磨かないと、人としゃべっていても落ちつかなくって。口臭がするんじゃないかとか気になって。」別に彼は、人より口臭がヒドイわけじゃない。むしろ仲間内では清潔な方。神経質だね」というと「人間として当然ですよ」と言い返す。遅刻はいいのに、口臭はダメなのか。それも人間として。

恐ろしいほど当てはまっている。どこかで見たのかと岡田氏に聞きたくなる「職人タイプ」のエピソードである。人との約束に大幅に遅れても、身だしなみや自分のスケジュールが優先する。人としてどうなのよ、人として。我が家の喧嘩の火種はほとんどここにある。


岡田氏も書いているが、自分が自分の性格を判断するのはものすごく難しい。友達と話していても、どう見ても社交的に思える人が「私、人見知りだから~」と言ったり、自称、竹を割ったようなサバサバ女性が、実は人の噂や評判や序列を非常に気にする女性だったりすることは日常茶飯事だ。自分を正確にとらえられ、背伸びも謙遜もしない人こそ知的だなと思うが、一方で面白みに欠けるとも言える。

面白いサイトなので、お暇なときに覗いてみ。

PS.新サイトでテストしたら「司令型」と「注目型」が同点で1位だった。つまり「軍人と王様」。どうも自己判断と一致せず混乱続く。仕事一向に進まず。どうせ暑いからいいか。

【2010/08/19 15:31 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
究極の負けず嫌い・・・
先日「裸になる女たち」というブログ記事をアップした。そうしたら最新号で富田R様までが・・・。48歳R嬢、同世代として美しく素敵な方だと思っていた。だけど、アカンアカン・・・この残念ヌードは。世の40代女性にエールを送るためだとしても、これではアカン。ついつい乗せられてしまったのだろうか。
「秘すれば花」--この言葉を彼女に捧ぐ。



S嬢がブログ内で話題にしていたので久々に読んでみた「人生の取扱説明書」。長いから読みふけってしまうと仕事どころでなくなるため、ちょっとだけ斜め読み。


先日、エチカだったか何だったか忘れたが、ふとつけたTVで長子/真ん中っ子/末っ子/一人っ子と男女とを組み合わせた性格分類法を島田某氏が語っていた。血液型にしろこの手の診断にしろ、すべてが当てはまるわけではもちろんない。だが、兄弟姉妹、つまり生育環境で性格が左右されることは確かだ。血液型性格診断よりは当たる蓋然性が高い。

兄弟姉妹(一人っ子含む)の組み合わせのうち、兄弟のいない末っ子次女は究極の「負けず嫌い」だと言い放たれた。このタイプのゲストはモー娘の道重さゆみだった(「このワンコ可愛い~と言っている自分が可愛い」というタイプ(笑))。一緒に見ていただんなさんが「まさに」とうなづく。ええっ、私そんなに負けず嫌いか?むしろ勝負や対決嫌いなんだけど。勝ち組/負け組とかいう張り合いと競争の世界、公私ともに苦手なんだけど。

いやいやそれは極度の負けず嫌いが故に、勝てない勝負ははなからしないと--私は「酸っぱいブドウ」のキツネ型女なのだという。平和主義者ではなく単なる負け嫌いなのだと。まるでものすごい卑怯者やん。薄々知ってはいたが、直接言われると何気に凹。おまけに昔から見栄っ張りの計算高い女と指摘されている。そういう女と分かりつつ結婚する男ってどれだけMなのよ。多分そういう系統の女性を手のひらで転がしている(と思っている)高みの上からというシチュエーションが好きなんだと思う、彼の場合。裏オレ様バージョン。

次のエピが「姉をまるで自分の召使のように思っている」。いや、うちの場合、姉がまた極度の世話焼き女なのだ。召使だと思ってるわけではないが何かと面倒を見てくれるのだ。性格診断あなどれず。

兄弟姉妹の立ち位置で性格が変わるということは、つまり親が子供をどう育てるかという側面が大きい。反面教師にするかファザコンになるかは環境次第だが、男親は娘の男性観のようなものにけっこうな影響を与えるものだと思う。

私の父親は5人兄弟姉妹の末っ子で、お坊ちゃん育ちの典型のような人だった(お金持ちという意味ではない)。
「飲む・打つ・買う」の代わりに「打つ・働く・打つ」の人生で、自分大好きで、娘の躾や生き方にはさほど興味のない人だった。だからといって放置するのでもなく、私を猫のように可愛がった。まさに猫かわいがり。見て膝に乗せて撫でて終わり(比喩である)。
「勉強しろよ」とか「変な男と付き合うな」とかその手の類のことを注意された記憶はほとんどなく、大抵が
「おこづかいやろうか」という会話だった(繰り返すが、我が家は特にお金持ちではない)。これは父親というよりパパだな。

こういう育ち方が、もしかしたら私の中に「愛は物(=お金)」で測られるという価値観を知らず知らずに植え付けているのだろうか。いや「愛は心だよ!」と私は訴えるのだが、思ってもないくせに白々しいというかように家庭内では軽く鼻で笑われる。兄弟でもいたら、また別の男性観が生まれていたような気もする。今更の今更。


ちなみに、最もモテるのは兄弟に囲まれた真ん中女子。嫁き遅れるのは弟がいる女子らしい(理由はそれぞれ割愛)。

そして、愛は心だ!・・・と思ってはいるが(本当よ!)。


→次回、最初に述べた「人生の取説」に戻る。

【2010/08/19 10:43 】 | 家族 | コメント(6) | トラックバック(0) |
夏休み気分(III)-有終の美を飾る
夏バテを引きずったまま故、またまた友達を呼びつける猛暑の日。

しかし、手土産持参でやって来てくれる優しさに感謝。

嬉しくて、いつ飲もうかとしまっておいたシャンパン、麗しのパイパー エドシック ブリュット(Piper Heidsieck Burt)を空ける。H嬢曰く、シャネルのパーティではこのシャンパン(ロゼの方かな?)がずらりと並ぶという。カンヌ映画祭の公式シャンパンでもあるという。夏バテで前日から何も胃に入らなかったのだが、俄然やる気が湧いてきた。庶民だわ。 


(ネットはさすが安い!シャンパングラス付き)

Mちゃんお土産

Mちゃんがチーズとパンを持参し、さっとアテを作ってくれる。ブルーチーズと蜂蜜がマッチし絶妙な味に。チーズとパンの店をそれぞれメモし忘れた、残念!

M2嬢はお手製の豆乳プリンを持参。胃に優しいわ。生姜と豆乳ってベストマッチングなことを初めて知る。あまりに美味しく、手軽に作れるというのでレシピを聞いた。生姜も入っているし、お腹を冷やしがちな夏のデザートには最適ではなかろうか。タッパーいっぱいに作ってもあっという間に食べ尽くせそうである。

材料
豆乳(成分調整がいいとおもいます。無調整だと豆腐っぽくなりそう)400ml
ゼラチン 5g(粉ゼラチンなら小さじ1)

水   200ml
上白糖 100g
土生姜 3~4片←好みで増減して。

粒あん・針生姜適量

①ゼラチンは水(分量外)でふやかしておく
 板ゼラチンはたっぷりの水で、粉ゼラチンは5gに対し15cc(大さじ1)
②小鍋に水と上白糖、スライスした土生姜を入れて火にかけ沸騰して
 砂糖が溶けたら火を止めそのまま荒熱をとる。
 荒熱がとれたら容器に移して冷蔵庫で冷やす。
③鍋に豆乳を入れて火にかけ沸騰直前に火を止めたら①のゼラチンを入れ
 完全に溶かす。そのまま荒熱をとる。
④③の荒熱がとれたらタッパーやガラス容器に
 こし器でこしながら移し冷蔵庫で冷やしかためる。
⑤食べる直前に粒あんと針生姜をのせ、②のシロップをかけて食べる。



初めてのことだが、ペディキュアのジェルが剥がれて、ネイリストさんに電話したら即効飛んできて治してくれた。おまけに「松竹堂」のフルーツ大福持参で!申し訳なさすぎるわ。

 yukaさんお土産

創業明治22年。フルーツが丸ごと入ったこのフルーツ大福。常に行列で、予約なしでは入手困難なこの和菓子。嘘でしょ、マジでフルーツがそのまんま入ってる、と驚くこと必須。

ありがとう、ありがとう。素敵な夏休み気分最後の1日を過ごせた。不調の原因の半分はやっぱり「気」の問題だな。私にとって井戸端会議は万病に効く最良のお薬である。

残暑もまだこれからが本番だ。皆様も夏バテにはくれぐれもご注意を。ではでは。




【2010/08/17 09:16 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
夏休み気分(II)-投げやり度MAX
夏休みでもないのに夏休み気分で仕事が進んでいないではないか。だんなさん以外の周りの人々が夏休み、お盆、帰省、などと口走っているのを聞かされているうちになぜか自分も休み気分に浸り、一向に原稿ノルマが減っていかない。

フリーランスにとって最大の敵の一つ、モチベーションの低下である。仕事自体は嫌でたまらないわけでもなく、そこそこは満足している。大学を卒業して以来、内容は異なるが「物を書く/言葉を使う」ことに関わる仕事しかしてこなかったから、どうせ転職しても箸にも棒にもかからないであろう。そして、一流企業で順調に昇進を重ねているのでもない限り(これだと心身ともについていけず中途で挫折しただろう)、コスパ的に同等の収入を得ることはほとんど不可能であろう。だから愚痴を言っては罰が当たる。むしろ感謝すべきなのだ。

だが、大部分「遣り甲斐」や「向上心」で仕事はしていない。チームワークで売上を伸ばす一体感、お客さまから感謝される喜び、そんな仕事絡みの話を友人たちから聞くと、時に羨ましくなる。私も評価されれば(稀)嬉しいし、いい仕事ができれば満足もする。どこかで人の役に少しは立っているはずだ。だが仕事からカタルシスを得られるようなことはまずない。ある種の惰性と、そして何よりも「報酬」-それがモチベーションの大半を占める。「知的満足心」は多分10%くらい。そんなことを吐露したら、同業者からは軽蔑されるのだろうか。

でも、念のため言っておく。質の高い仕事をしたい(あくまで当社比)という気持ちは常に持とうと思っている。学校に通っているくらいだから私の中にも向上心はきっとあるのだろう。昔から語学学校フリークだったから、本質的にはお勉強が嫌いなわけではない。前述の内容と矛盾するようだが、言葉を読み解くことは、暗号を読み解くような面白さもあって、こうやってお金にもならないグダグダをブログで書き連ねているくらいだから、やっぱり天職って言えば天職に近いのかなぁとも思う。


ただ、ふと何もかも放り出したくなるね、これが夏休み気分。

出かけるのは暑いしバテ気味。でもジムがお盆休みに入るので金土と珍しく連チャン。後はひたすら引きこもり、またもや人を呼びつける。

★N嬢とA嬢(土曜日)
6,700gくらいしかなかったとき以来のご対面。2.2kgに成長したノワを見て「大きくなったね~!」びっくりしていた。2.2kgでも小さすぎだと思うけど。丈夫さを考えれば3kgくらいが良かったな。

・杏仁豆腐とマンゴープリンを買ってきて、フルーツとミックスして夏用デザート。ミントの葉が必要だった。凍るか凍らないかくらいにすると美味。
・お持たせのコーヒーゼリーとプリン。
ゲルばかりだね。
・ジム友から山口のお土産でいただいた「パティスリーケンジ」の「黒いダイヤ」(チョコケーキ)

金土と連続ジムのせいか(30分歩いただけなのに!)、日曜日はダウン。ついにやってきたか夏バテ。お散歩も休みで1日養生する。


追記:
大きく話はずれるが、ネイリストさんの顧客に漫画家さんがいる。3人とも肩凝り必須の職業故、漫画家さんからお勧めのマッサージ店と指名のマッサージ師を教えてもらう。絶対に行こう。ついでにお勧めの漫画を尋ねたら『聖☆おにいさん』と言われた。この漫画のタイトルは随分昔から知っていたが、実のところ、兄妹の危ないエロ漫画だと思い込んでいたのだ(汗)。調べてみたら全く違うではないか。
「えっ、そんなのも読むの!」と言った私の発言はどう捉えられていたのだろうか・・・



【2010/08/15 19:46 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
夏休み気分(I)-居酒屋KYOKO亭
★ だんなさんが出張の間、お盆休みの友人が遊びに来てくれて、3人で6時から11時まで語り尽くす。

写真を撮るほどでもなく、今後のため一応メニューを記録。

・生姜ご飯
だし汁にお揚げだけの簡単炊き込み。夏用に食欲がそそるかと新生姜を炊きあがったご飯に混ぜ込んでみた。
量が微妙。もう少し多かった(or少なかった)方がよいのだろうか。以後研究の余地あり。
・鶏肉とブロッコリーのチリソース炒め
ブロッコリーから水気が出過ぎてやや失敗。チリソースのレシピ研究要。
・茄子の煮びたし肉餡かけ
肉餡かけはレトルト(笑)。よってめちゃ美味しい。自画自賛。
茄子の煮浸しは母親のが絶品だ。帰省時に習っておこう。
・トマトサラダ
有機野菜のお取り寄せトマト。甘さが違うはず。
・水餃子
以前紹介した馬路村ポン酢と戴き物の横浜中華街ラー油で。
・京漬物3種
夏はやっぱり漬物。6種類取り寄せた。

E嬢持参のシルクエビス。

シルクエビス

最近ビールを飲んでいないし、というより発泡酒すら飲んでいないし、第3のビールも飲んでいない。そこへエビス、シルクエビス。何だか贅沢な気分になる(単純)。M嬢持参の梅酒ゼリーも夏らしくて美味。


★ 出張第二日目。ネイリストさんが道具一式持って出張してくださった。素晴らしいサービスだ。家でごろごろしている間に美しい爪が出来上がるなんて。まさに似非レブ(エセレブ)。

ぼけぼけ携帯画像。本当は素敵(本当)。

20100812ネイル
(深いグリーンラメの上にランダムにオーロラとゴールドの石を15個)
ネイルデザイン1
こんな感じで下地はグリーンと頼んでおいたのだ。

ネイリストのY嬢が、一瞬誰かと見紛う程の面変わり。胃腸を壊し2ヶ月で8kgやせたのだという。元々スリムだった彼女だから今の体重は想像するだに痛ましい。早く元通りになってくれるといいなぁ。肌もぼろぼろだというのでインナーエステメルモの話をちらっとしたらドリンク大人買いしようかなという。

近くのローソンに行ったとき、立ちくらみして失神しそうになり、何とか家まで辿り着いたけれど、それ以来ローソンに怖くて行けないらしい。それはパニによく似た症状で、ある一定の場所に行くのが怖くなり、その恐怖で本当に倒れそうになるのだ。多分焦って息が浅くなっているせいだと思う。思い込みって本当に怖いものだ。その気持ちはとってもよく分かる。


夜、だんなさん帰宅。お土産は最近こればっかの白ワイン。でも嬉しいけど。

本当の●●家の夏休みは9月。プチ旅行の記事はその際に。


【2010/08/13 09:30 】 | つれづれ | コメント(3) | トラックバック(0) |
その時はいつだろう
だんなさんは北陸出張中。激暑の大阪よりは涼しいであろう北陸の夜を満喫中か。私も手持ちの仕事はあるが、電話の鳴らないお盆休みまがい(?)を結構満喫中。


「この12年間、アーティストとしては色んなことにもチャレンジしたし、少しは成長できたと思います。でもこれ以上進化するためには、音楽とは別のところで、人として、成長しなければなりません。

そういう気持ちから、一つ大きな決断をしました!

来年から、しばらくの間は派手な「アーティスト活動」を止めて、「人間活動」に専念しようと思います。

これは「引退宣言」ではありません!でも、「休養」でも「充電期間」でも無いんです。

むしろ熱心に、そして謙虚に、新しいことを勉強したり、この広い世界の知らないものごとを見て知って感じて、一個人としての本当の自分と向き合う期間になると思います。それは「アーティスト活動」とは違う、「人間活動」かな、と。」


某U嬢のオフィシャルサイトより転載。



「人間活動」っていう言葉、今後流行るのか全く流行らないのか。「自分探し」に次ぐメジャーなフレーズになるのかならないのか。そう言えば「旅人」N氏は今も旅の途中?

所詮他人の心情なんて完全には分からないのは承知の上で、U嬢の気持ちが分かるような気もすれば、分からない気もする。ともかく相手は資産何十億(?)の20代なのだから「あ~、仕事辞めたい、残業まっぴら、当分失業保険でのんびり暮らすねん。友達とも飲みに行きたいし、彼氏とデートもしたいねん」というようなOLさんとは全く事情が違うだろう。「あ~暑い。シャンパン開けて撮りためた海外ドラマ見たいねん。涼しい部屋で一人ファッションショーして遊ぶねん」というような40女とはますます違うだろう。

ある意味、彼女のおかげで食べているその他諸々の人々のことも考えてあげねばならない。逆に考えれば、とりあえず「アーティスト活動」を休止したと宣言しておかねば、なんやらかんやら結局は仕事を組み込まれていく。それを防ぐためなのかもしれない。あるいは、「フツーの女の子に戻りたい」もしくは「フツーのおばちゃんに戻りたい」というキャンディーズ病か都はるみ病かもわからない(20代以下の人には何のことやらう)。

真面目に言うと、「アーティスト活動」も「人間活動」の一つ。人間活動なんて大げさに言わなくても、日々の暮らしをただ淡々とこなしていくだけでも人って成長できるものだと思うのだが、無粋なことはやっぱりこれ以上言うまい。若くしてものすごい名声と富とを手に入れたサガンの半生をふと思い出した。

さて、彼女とは全く違う形で、私が年を経るごとに、私の周りでもアーティスト活動ではなく「会社人活動」もしくは「翻訳活動」からの引退を実行する、あるいは企画する人々が少しづつ増えてきた。前者の場合は、普通なら定年があるので引退を余儀なくされる。でも後者でフリーランスの場合、引退時期を決定するのは難しい。ただ、次第に仕事が来なくなってじり貧、フェードアウトというのが大多数だろうか。それとも、身体的な限界が引退を決定するのか。

個人的には、仕事は20代で踏み台を作り、30代で大きく成長し、40代でそれを熟練させ、50代以降はその遺産でどうにか食いつないでいくようなものではないかと思っている(もちろん例外の業種も多い)。翻訳の場合も、30代くらいにバカほど訳しまくっておくと、身体がその感覚を覚えるような気がする。逆に40代からこの業界に参入しようと思うのは結構きついと想像する。会社勤めからフリーランスに転向するのはまだしも、別業種からの参入はそこそこの日本語力と英語力では難しいと思う。頭が柔らかいときにこなした膨大な仕事量は決して馬鹿にできないものだ。

翻訳は60代でも決してできない商売ではないので、60代以降でばんばん活躍している御仁も多い。しかし、実際のところ、翻訳は一種の肉体作業なのでピーク時に比べれば1/3~1/2くらいしかこなせないはずだ。

だんなさんは55歳で会社を早期退職するとことある毎に言っている(私が反対する)。私も55歳くらいには法人をたたみたいと思っている(だんなさんが反対する、いやそれまで会社が続くのか?!)。でも、翻訳者を引退しても、成長の見込みはほぼない(笑)。いまさら本当の自分と向き合ったりしたら鬱になる(笑)。面倒臭がりなので、旅行や新たな趣味を深めたいという意欲もそんなにないので「人間活動」の向上も見込めない。

やっぱり、細々とPCの前に向かって、完全にボケてしまうまで、そして仕事をいただけるまで、原稿を書き続けていくのが性にあっているのだろうか。あと10年ほどゆっくりと考えてみたい。


追記:
ハマコー逮捕のニュース。引退しそびれた(orできなかった)最も悲しいパターン。あの様子で留置場暮らし大丈夫だろうか。



【2010/08/11 11:49 】 | お仕事・お勉強 | コメント(2) | トラックバック(0) |
花火とノワと白ワイン
先週末は花火ラッシュ。

実は自宅から見える花火もあるのだ。

hanabi.jpg

相変わらずの携帯写真で綺麗さが伝わらないけれど本当は体感でこの2,3倍くらいに見える。折角なので友達を呼んでパーティを開くことも。考えることは皆同じで、いつもは静かなお隣さんもお客さんを呼んで盛り上がっていた。でも、休日なのでだんなさんと一緒に見られる数年ぶりの花火となり、ま、家族水入らずもいいじゃん、と2人+1匹でベランダに白ワインとおつまみを広げた。

花火には割と縁がある。実家はご存知の通り海沿いにあり、夏は海上で打ち上げられる花火が見える。海上花火は海面に光が反射して、都会の花火とはまた違った味わいがある。

海外でも花火大会というのはメジャーかどうかは知らないが、花火は桜と同様、日本人のメンタリティに合っているように思う。パッと咲きパッと散る刹那の美しさ。誰もを束の間酔わせる夢幻の美があり、終わった後はそこはかのない淋しさが心に残る。

暑さは勘弁だけど、やっぱり夏もいいところがあるのだ。





あたしは花より団子だけどね~。



【2010/08/09 08:48 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ハネムーンの恐怖
昨日ノワが膝に飛び乗ってきたところ、太ももに血が点点と・・・

何とノワ、ついに大人の♀になったのだ!

まだ1歳にもならないというのに。近所のトイプー飼い奥様に不妊手術のデメリットも聞かされ、只今悩んでいるところ。まさか勝手によそにボーイフレンドを作り、できちゃったなんてことはないだろうが。

人間の子供ならお赤飯でも炊くところかしらん。今はそんなことしないかな。お祝いに大好きなマンゴーをサービスしたのであった。



さて、とりあえずご報告を終えて本題。

お盆とはいえ友達と会ってご飯orお茶くらいの予定しかなく、だんなさんも相変わらずで、○○家は非日常ならぬまさに日常である。涼しくなったらお墓参りくらい行かないと。まあこの時期外に出たって暑いだけだから(負け惜しみ)。

で、疲れを癒しにエステに。お気に入りのH嬢に最近とんと当たらない(指名制ではないのだ)。他の女の子も某大手エステからの転職組が多く技術は確かなのだけれど、やっぱりH嬢の手が懐かしい。

「もしかして、店長、やめてないよね?」と聞くと、

「ハネムーン病なんですよ~」とチーフが言う。

ハネムーン病(Honeymoon Disease)!と聞くと、一番に思いつくのが膀胱炎だろう。

ちなみにハネムーン膀胱炎というのは最初の性体験の後に起こる膀胱炎のこと。新婚旅行中に今まで我慢していた花婿さんがハッスル(死語)して何回も励み、慣れてない花嫁さんの外尿道口付近の粘膜が腫上がる接触性膀胱炎を指す。

最近はハネムーン膀胱炎はあんまり見かけられなくなったようだ。でき婚すらメジャーになりつつある今、ハネムーンで初体験というロマンチックな光景はもはや想像の中の出来事か。え、まさかH嬢が!H嬢は店長だが、まだ20代のピチピチギャル(死語)である。

実はハネムーン病はもう一つある。橈骨神経麻痺だ。

橈骨神経麻痺とは、上腕中央部で上腕骨のすぐ上を走っている神経が、骨と体の外の硬い異物との間で圧迫されることで起こる。症状は、手指や手首が伸ばしにくく(垂れ手)なり、しびれ感と感覚の鈍さが親指と人差し指の間にある水かき部に起こる。

H嬢は左手がほとんど動かずギブスをはめたままである。なぜこれがハネムーン病と呼ばれるかというと、新婚のだんなさんがおくさんに一晩中腕枕をしてあげたりしたことで発症するケースが多いかららしい。腕枕・・・女性の方も一晩は寝にくいだろう。

酔っぱらって自分の腕に頭を載せて寝る一人腕枕状態でも起こるらしく、酒癖のあまりよろしくない(笑)と聞いたH嬢はこのタイプだろうか。いずれにせよ商売道具の腕が動かないことには商売あがったりだ。脱毛や機械系の痩身のコースにしか今は入っていない。病院では元に戻るのに3ヶ月くらいかかるかもと診断されたそうで、実はハネムーン病などというロマンチックな名前でありながら怖い病気なのだ。一夜にして神経がこんなに損傷されるとは。

いずれにせよ、1日でも早い回復を願う。H嬢のためにも(90%)、私の癒しのためにも(10%)。




【2010/08/06 09:17 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
大阪二児放置死事件に思う(II)
やっぱり時事ネタと芸能人ネタは書くのが少し嫌だなぁ。昨日のユニークアクセス数はいつもの2倍で、トータルアクセス数は4倍くらい。拙ブログを読んでくれるのはとてもありがたいのだけれど、根がチキンなので細々とブログ運営していきたいのだ。でも続きを書くと言った手前、もうちょっと書いてみる。

虐待もネグレクトも本当にいけないよ。だが、父親はどうした、父親は。子供は一人でできたわけでもない。離婚はしたが父親は父親に変わりはない。同じくまだ20代の父親は、年端もいかない我が子がちゃんと暮らせているか、育っているかを親権うんぬんにかかわらず見守る義務があったと思う。精神的にも経済的にも。そうすれば、この異変ももうちょっと早く発見できていたろう。この場合は、父親も完全にこの二児を「いなかったもの」にしているように見える。DVやら再婚やら諸々の事情で父親との縁をほぼ切ってしまう方が望ましい場合もあろうが、親としての責任はせめて成人になるまではあってしかるべきだろう。綺麗事だろうか。



さて、ここからは単なる好奇心と疑問。

くだんの女性はホスト遊びにはまったらしい。最近のホストって、TVやネット(なんで見てんの(笑))で見る限り、JOY系の髪型の二十歳そこそこくらいの所謂チャラ男っぽい男性しか見ない。昔なら、中条キヨシ風の男性が「奥様・・・」と有閑マダムを接待している場面が頭をよぎるが(古っ、古っ)、今やそんなホストクラブほとんどなかろう。男性なら若いおねーちゃんとキャバクラで、もう少ししっとりいきたいなら年増美人とクラブで、お金がないならスナックで、といろいろ遊べるだろう。でも30代以上のそこそこの歳の女性がいわゆる今のホストクラブで遊ぶ気にはなれまい。

まあ1、2回か、ストレス発散と好奇心ではじけてみたとしても、男性が入れあげるのと同じようにオトコノコに入れあげるという想像がつかない。いやいや違う。アラサー、アラフォー世代だってジャニ崩れのような若者に持ち上げられて「ドンペリ空けちゃって~♪♪」とノッテしまうものだろうか。甘い言葉にほだされて、いつしかのめり込んでいくものだろうか。周りにはお金持ちのバリキャリも奥様もいないわけではないけれど、浮気話は聞いてもホスト通いしている話は聞いたことがない。

かといって20代のOLさんが通えるような金額でもなかろうから、主流のお客様はやはり今回の女性のような水商売の若い女の子たちしか思いつかない。こうなるともう本当に狭い世界でお金がぐるぐると循環していることになる。確実に儲かるのは経営者だ。経営者側が黒い社会の方ならばもっと話は複雑になろう。よくあるのが、女の子が簡単に夜の世界から抜けだせないように、ホストクラブで接待し、ホスト遊びを覚えさせるのだという(真実は知らん)。接客のストレスはすごそうだから、普通の女の子がはまってしまうのも想像に難くない。こうして簡単に時給数千円のバイトのつもりで始めたキャバクラ勤めが、いつしかさらにDEEPな店へと流れることになるのだろうか。この辺、素人なので本当に知らん。馳星周好きな私は夜の闇社会に過大な妄想を抱いているのかもしれない(笑)。

ホストクラブなぁ。

10代なら石川遼くんのような母親殺し、20代なら玉鉄のような超イケメン、30~40代なら円熟味が加わったイイ男渡辺謙、50代以降なら姜尚中氏のような知性派、どのタイプもいそうにない。

残念だわ。

明日からはまた常連様だけのひっそりとしたブログに戻るはず。

【2010/08/04 09:25 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
大阪二児放置死事件に思う(I)
実のところ、あんまり時事社会ネタは書きたくない。特にこの手の児童虐待事件は、報道を見ているだけで胸が苦しくなるし、なんせ育児経験がないのでどうも筆が鈍る。感じたことをちょっちょっと書いてみる。

ちなみに事件の現場の堀江とは、大阪の大繁華街ミナミ(東京で言うなら渋谷か)のすぐそば、若者向けのカフェやブティックなどがたくさんあるいわばお洒落スポットだ。私はキタ派なのであんまり出入りしないけど、だんなさんの会社はミナミにあるので馴染みがなくもない。

彼女を決して擁護するわけではないが、母親一人で2人の幼児を面倒見るのは大変だったろうな(父親はどうしたよ、父親は!)。私は両祖父母を早い時期に亡くし、母はお姑さんの手を借りずに私と姉を育てた。おまけに結婚してから父が自営業を立ち上げたものだから仕事もあったし、父親の未婚の姉が半身不随の寝たきりになり、その面倒まで何十年も看続けたのだ。当時は申し訳ないことだが当たり前のように母親に頼っていたが、本当にえらいよ昭和の女。

ただ、この女性は、2人の子供を残して、本当に捨て去って、マンションを出た。虐待とネグレクト(育児放棄)、これはもうどっちがどっちとは言えないくらいひどいことだけど、ネグレクトは虐待のように外傷や悲鳴などで露わにならないことが多いため発見されにくいそうだ。7月の密閉したワンルームマンション。餓えよりもまず暑さにやられるだろう。餓えと熱と寂しさと--この世の地獄だね。こういうときに天国が本当にあればなと思う。

最近の暑さはものすごく、窓を開け放していてもムッとする。人間もだが犬の熱中症が多いと聞き、日中の留守番を悩むようになった。割と長い外出前には、エアコンをガンガンに効かせて冷え切った状態にしてから切るようにしたり、除湿をかけっぱなしにして出るようにしたり。それでも気になるので水を何箇所かに置いて水分補給させている。なんせ常にモコモコの毛皮を着ているのだから発汗できないわけだ。発汗しないということは扇風機も役に立たない。動物ですら置いて出るのが心配なのに。

その間、女性はスポーツバーでWCを観戦したり、クラブで飲んだり、海で遊んだり、ホスト遊びにふけったりし、それをブログに書きつづっている。もう彼女の中では、子供の存在は「なかったこと」にされているのだ。ないものだから心配もしないし気にもかけない。まさに「愛」の反対は「無関心」だと言える。

ミクシーやブログでは、時に人は虚構を演じる。決して嘘を書きならべるというわけでなく、本当に苦しく辛いことや怒りや憎しみは匿名ブログでないかぎり、なかなかオープンにできない(逆に、デトックスの意味での吐き出しブログももちろんある)。もし私が毎日のように夫からモラハラを受け、周りの奥様方への嫉妬と不満にまみれ、鬱々とした毎日をすごしていたとしたら、ブログ上では逆に夢のように美しく、華やかで、愛にあふれた記事をアップしていくかもしれない。心理学的にこれは説明がつくのだろうか。

何かに向かい合うことを恐れたら、逃げるしかない。でも、逃げていても、いずれは立ち向かわざるを得ない場合がある。いやむしろ逃げているうちに、その何かがどんどん大きく膨らんでいったりする。彼女もな、ホストよりも子供こそが本物の純粋な愛を捧げてくれただろうに、どうしてそれに気付かないんだろう。


PS.実は目の前の大物仕事に押しつぶされそうになって、涼しくて楽しいとこにいっとき逃避したいのだ。でも、もちろん逃避すれば、ますます後で苦しくなる。全く次元が違うけどね、そんなことをふと思ったのである。


→ もう少し続く・・・かも。


【2010/08/03 14:24 】 | 時事社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ヘビ女からの脱出
暑いですわね~。日中は散歩に行けなくなったため(肉球が焼けてしまう)、長い間家の中は退屈するね。エアコンを効かせた仕事部屋でずっと一緒。ご主人は仕事に集中していて邪魔をすると怒られるから自分のベッドで寝ています。


ベッドノワ3
(腹が見えてるよ。黒いタオルではない)

ベッドノワ1
(ノワでした)

で、本題。



以前、辺見えみり嬢ご愛飲と紹介した「インナーエステメルモ」。いろんなブログやサイトでも評価がめちゃ高いのですが、なんせ1本1000円となるとなかなか庶民には手が出ません。しかし、美貌も仕事の1つの武器であろう(?)S嬢が私のブログにのせられて大人買いして効果をUPしてくれています。その結果、最近では「一人レフ板いらず」の状態だとか。ああ。

お肌のピカピカは超うらやましいけれど、このインナーエステメルモの売りは免疫力UP=体温を上げることとされています。グリーンハート365は体温36.5℃で健康になろうの運動を推奨しています。したがって、愛飲者はベビー待ちなどの不妊女性が多いとのこと。高温期に体温が上がっていることで妊娠しやすくなりますゆえ。そういえば昨日の「エチカの鏡」も免疫力UPの特集でした。猛暑を元気に乗り切るには免疫力を上げねば。エチカ曰く、人間の身体内では日々癌細胞が生まれているが、免疫力が高い人はそれを殺していくのだそうです。

風邪をひいてもあっという間に治す免疫力の塊のようなだんなさんは、そう言えば、いつでも体が熱い。細身だと思うけどざぶざぶ汗をかいています。

妊娠はさておき(笑)、免疫力は上げたいのよね~。ついでに肌も綺麗になればいうことはなし。そして、前回のセミナーで入手したインナーエステメルモのベースサプリがついに発売開始となったので早速入手しました。120粒入り、約9000円(1か月分)これなら何とか手が出せますもの。

インナーエステメルモ

おまけに7月中は2箱買えば1箱付いてくるのキャンペーン中でした。そして、税理士のY先生の口利きで代引き料無料+10%OFFの特典を得て、なんと3箱を約15000円で手に入れたKYOKOであります。

3ヶ月間ちゃんと飲んで、フォローアップ報告いたします。気のせいか、すこーし目覚めがよい。

本日の体温、36.0℃(これでも高温期のはず)。


【2010/08/02 08:51 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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