スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
餅は餅屋で
午前中は必死で仕事を片付け、銀行に行って、昼からは女子フィギュアを見なければ!

だんなさんはどうもあの手の顔つきが好みなようでキムヨナを褒める。彼女はあの歳で既に退廃した色気を醸し出す女性だ。セックスアピールという点では際立っている。まあフィギュアの技術には関係ないかもしれないけど。



そんなこんなで忙しい(じゃブログなんて書くな、と言いたいだろうがウォーミングアップと記録のため)。前々回のブログで「運」を呼び込むにはどうしたらよいかと書いた。先日、友達と約束していたら、ものすごく遅刻して現れた。こらぁと理由を聞くと、寝過してお掃除をしていたのと答えるではないか。確かに玄関を美しく掃き清めることは風水上でも最大の運気を呼び込むこととされている。玄関のたたきも毎日水ふきしてピカピカにしているらしい。水回りも?と聞くと、もちろんだそうだ。

以前にも書いたと思うが、実家の母と姉は綺麗好きだ。実家は我が家の数倍の広さで(田舎だからね)、おまけに庭もあるし、お店もある。商売でゲストハウスみたいなものもある。しかし、いつ帰省しても、ぐちゃぐちゃやん、汚いやん、と思ったことがない。あるべき場所にあるべきものがあり、フローリングは塵なく磨かれている。築数十年たち、もちろん豪邸ではないが、そんなに古びた気もしない。姉は母に勝る潔癖症で、1日のうちに何度も洗濯機を回す松井某のような女だ。我が家に来た時はいつも発狂したようになっている。癇性という点では、私は完全に父親のDNAを受け継いだわけだ。

そういうわけで、家は綺麗なものと結婚するまで思っていた。水垢というものの存在もよく分かっていなかった。駄目女の典型だ。しかし、一家を切り盛りするようになってから、家をきれいに保つことの難しさを痛感している。綺麗好きの家に育ったからますます気になる。だんなさんは嘘つけと言うが、別に私も「埃があっても死にはしない」と思っているわけではないのだ。

世の中には、私の母や姉のような人々がいる。周りにも、育児をして家事をして仕事をしてジムに来る--というワンダーウーマンが数多くいる。だが、言い訳をさせてもらうと私も最低限の家事(洗濯、料理等)をして仕事もしている。体力もめっきり衰えた今、わりといっぱいいっぱいなのだ。だんなさんもこの3月4月は人事にとってのピークシーズン。休日くらいは休ませてあげたい。

ということで、だんなさんの許可を得て、今回ダスキンさんに水回り中心にお掃除をお願いした。ハウスクリーニングの中ではダスキンは高価格だと思うけれど、お向かいの奥様も利用して良かったと聞き頼むことにした。


洗面所2

ジムに行ったり、テレビを見たり、ネットサーフィンしたりする暇があれば、お掃除はできよう。だけど、バスタブやキッチンに張り付いてお掃除することは全く仕事の気分転換にはならず、かえって仕事の能率がガタ落ちする。鍋を磨くことがストレス解消法という知人のような人間になってみたい。

見積もりを出してもらった後、ついにダスキンさんが来てくれた。なんと4人もの女性がやってきた。そしてなんということだろう、このピカピカぶり。浴室には壁の一側面を横断する鏡が付いていて、便利と言えば便利なのだがこれが大変だった。24時間換気しているはずなのにすぐに曇って水垢になるのだ。これも1時間超かけてモデルルーム時の輝きを取り戻してくれた。

餅は餅屋だわ。そばで大量のお掃除グッズとお掃除方法を見ていたかったけれど、それでは何にもならないので仕事をしていた。お掃除好きな人にとっては天職だろう。これぞワークシェアリングだと個人的には思うのだけれど。

人がした掃除も「運気」を呼び込む力になるのだろうか。さすがに少し反省して(当分は)水回りを美しく保ちたい。後は窓だな。これは週末自力で頑張ってみよう。


スポンサーサイト
【2010/02/26 09:49 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
地上30階で考える-「モード ディ ポンテベッキオ」の巻
3月に改装して以来、行っていなかったので偵察のため、久々に西梅田の「モード ディ ポンテベッキオ」へ。北浜のポンテもよいけれど、30階から大阪の街が見渡せるこの店舗が爽快で好き。以前は席が密で隣りと近すぎるのが嫌だったのだが、改装後、広々とした席配置になってずっと雰囲気は良くなった。

ランチのメニューは

◆Rapido/¥2,100
  各2品ずつ用意したパスタ・メインから1品ずつをお選びいただくコースです。
◆Completo/¥2,940
  「当店からのお楽しみの1皿」と各2品ずつ用意したパスタ・メインから1品ずつお選びいただくコースです。


この2種類。これにデザート/パン/カフェが付いてくる。Rapidoは残念ながらデザートリストからは選べずお任せだった。でもシャンパン風味の苺のジュレ(?)が非常に美味しかったので満足。タリオリーニとメインはメダイのポワレ。グラスワインを飲んで3000円程度で収まるので、味は文句ないし、少し優雅にのんびり気分良く過ごせるお店として重用したし。駅からちょっと距離あるのが面倒だけど(徒歩5分程度)。個室もあるからちょっとした集まりにどうかな?



最近、周りで受験、就活、婚活の話題が多い。たまに相談に乗ったりもする。3月は自分自身も同業者にちょっとした相談に乗ってもらうつもり。SOHOだとやっぱり業界の時流に遅れがちだから、たまには様子伺いもしておかねば。昨日は少しばかり乗る側だった。

世の中はやっぱり不況らしい。そんなのんびりしたことを今更!と思うだろう。もちろん景気が悪いことは十分承知だ。実家は自営業で、そんなものなくても充分に生きていけるという嗜好品というか贅沢品の商売だ。だから一気に世の景気の波に翻弄される。バブルの頃は本当に良かった。そこからはお金持ちも随分減った。私も自営業のはしくれなので、景気はすぐに収入に直結する。だが、世のサラリーマン、ウーマンも不況の波に直撃されているのだなぁと思い知った。じわじわとボディブローのように景気の1番底、2番底は企業に効いてきているみたい。だんなさんは給料明細を見せない自由人(笑)なので給料が何割減ったか、いつもはぐらかされて教えてもらえない。

就活と婚活って本当に似ている。お給料が良くって、定時に帰れて、人間関係が良くって、やりがいもあって、人聞きもいいなんて就職先、お給料が良くって、家庭的で、ルックスも素敵で、優しい(女性ならば、手に職あって、優しくって、料理も上手くって、おまけに美人)結婚相手なんてものが本当にある(いる)とすれば、ものすごい競争率だろう。だが、そんな夢のような相手は誰か同等の素晴らしい人々にさっさと持っていかれているか、理想だわと思った相手がJALのようにいつしか不良物件と変わっていることもある。

そして、最も大きなファクターが、努力ではいかんともしがたい「運」というやつだ。この前のブログにも書いたけれど、この「運」を引き寄せる力が、生きる上では必要なのかもしれない。抽象的な話になってきた。この話は長くなりそうなので、また今度。シリーズ化して書いてみよう。っていうか自分がすごく知りたいのだ。




【2010/02/24 09:41 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
要注意のセンサーが・・・
土曜日は折角書いたオリンピックネタを誤って消去してしまいました。1時間の間にその日記を読めた人はラッキー(?笑)ということで。


フルーツが大好きですの。特に柑橘系には目がないんですの。美肌と健康のために朝はフルーツを欠かさずに(by KYOKO&ノワ)。

ノワとミカン
(今朝のノワ)


以前姓名判断を受けたとき「人生で願ったことの90%はかなうだろう」と言われたことがある私です。しかしながら、結婚して名字が変わったせいでこの90%も低下しているはずで、独身のままならば、ほぼ望みのままの人生が送れたのかもしれないと妄想しつつ、この平々凡々たる人生も悪くないはずだと思いなおしてみる今日この頃です。

金運、恋愛運、健康運、勉強運、仕事運、運にもいろいろありますが、こと人間運に関しては強運な気がします。学校や職場でネチネチといじめられた経験もなく、周りではちょくちょく聞くモンスターのような人間に目を付けられたこともございません。嫁姑問題とも無縁で、引っ越した先で常識を超えた隣人に苦しめられたこともございません。昔から、両親も教師もなぜか私をあまり怒りません。平均余命まで半分弱を残しているのですからまだまだ油断はできませんが。しかし、人間関係にさほど苦しまないことが強運かと言えば、それは誤りで、逆にそれは学ぶ機会の少ない凶運なのかもしれません。

人間関係に悩んでいない人間というのは大抵の場合、付き合いが上手かったり人間ができていたりするよりも、「よっぽどの鈍感な人」「代わりに周りが悩まされている人」だそうです。多分、私の場合も周りが我慢していることが多々あるのでしょう。謙虚にならねば。

一方で、人間関係に悩まないこと=悩まされそうな人を遠ざけることでもあります。僭越ながら、勝手な持論として語らせてもらうと、私の頭の中で注意!のセンサーがピコピコ鳴る人。それは

「極端なテンションを持った人」

ほとんど初対面の頃から、ニコニコとワントーン高い声でハグせんばかりに寄ってくる人、褒め殺しかというようにこちらを持ちあげてくる人、経験値的には要注意です(もちろん、常に物腰の柔らかな人や単に陽気な人は除く)。一見ものすごく社交的でイイ人なのかと思いきや、いったんその人の地雷に触れるか、何かお気に召さないことをしてしまうか、単に見下されるかした場合、その態度が豹変します。たとえば、昨日まで目があっただけで「きゃ~♪♪」と飛んできた人間が、その人の「敵」と仲良くしていたことが分かった瞬間に目の前で無視したりし始めます。

異常に愛想が良く、「まぁ、KYOKOさん~、今日も素敵ですぅ」などと甘い声でやってくる某ショップのオーナー。何だか怪しげと思っていたら案の定、ショップの店員にヒステリー炸裂、物を投げて怒りまくるという裏話を聞きました。

まあこれは当たり前と言えば、当たり前なのかもしれず、テンションの振り幅は普通は上下同等で、愛深ければ憎しみ深しというように、喜びや愛情などの感情が深い人はえてして悲しみや怒りや憎しみの感情も深いのかもしれません。そういう人は、ある意味魅力的で、一緒にいれば楽しかったりもするのですが、その感情の波に巻き込まれるのが得意でないので、ついつい遠ざけてしまいます。逆に、外見関係なくちょっとクールかも?と思うようなテンション一定の人が、実は親身になって繊細な心遣いをしてくれていたことが分かるときもあります。

男女関係では、これが一層明確で、初対面の時から電話番号を書いたメモを渡され、最初のデートに花束を持って現れ、プレゼント攻撃を仕掛けてきた元彼。あっという間に私への情熱が薄れ、どこかへ去って行きました。あのテンションは長くは続かないわな。

ちなみに現だんなさんの感情の振り幅の狭さも何だかな、とたまに思いますが、松岡修三のような夫を持つよりはずっと楽でしょう。

【2010/02/22 10:10 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
こんな奥さんもらいたし
神戸に引っ越した一人暮らしの友人宅を訪問。阪神間いいよなぁ。目の前は公園、散歩にはもってこいのロケーションだわ。近くには、イチローやカズが暮らしていたという億ション「オーキッドコート」が見える。外観も素敵だが中の施設も相当ゴージャスらしい。意味もなく価格を調べてみた。

えっ、中古で4000万円台、7000万円代が売りに出てる。すごくお買い得じゃん。と思ったがもちろんそう甘くはない。管理費、修繕費等で15万~20万は軽く飛ぶ。固定資産税も高いだろうな。やっぱりそんなことは気にしない富裕層が多分別宅やスポットとして住む住宅なんだろう。いいの、今の住環境気に入ってるから(酸っぱいブドウ?)。


友人の手造りのランチを御馳走になる。

Oちゃんランチ3  Oちゃんランチ2

このサーモンとパテが激ウマ。夙川のフレンチ「ル・ベナトン」から取り寄せたらしい。神戸は、レストラン、スイーツ、パン屋、とグルメなら垂涎の名店の宝庫。これもまたいいところ。写真を撮れなかったが、チーズリゾットも絶妙のアルデンテが美味しい。

Oちゃんランチ1

デザートにはお手製のブルーベリータルト。

あのー、Aちゃん只今婚活中。料理の腕はご覧の通り。色気に満ち溢れたルックス。私と真逆の尽くし型。我こそはと思わん殿方はKYOKOまで連絡を乞う。

そんな女性がなぜにフリー?欠点は人(特に男性)を見る目がないことかなぁ(笑)。世に言う「悪妻」旦那を伸ばす(ソクラテス、サッチー、落合妻等)、「良妻」ダメンズに苦しむ--意外とよくあるケース。前者に近い我が家ではだんなさんの伸びる余地大いにあり。

【2010/02/18 09:30 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
オリンピック雑感(I)-やっぱり感動するのです
オリンピック楽しんでおります。メダルとかは、色々な業界の思惑や画策もあるのかもしれないし(もしくは意外とさほどないのかもしれないし)、世界で3位に入るなんてことは小国ニッポンにとっては大変なことだろうし、あんまり期待してません。でももちろん日本人選手の応援はしてますが。

昨日はバレンタインデーだったので、おごるよ~と声をかけてあげたのですが、朝からモーグル見続けてランチを逃し、夜はサッカーの韓国戦があるから出かけたくないと言われ、結局おごり損ねました(笑)。とりあえず、ものすごく珍しく二人と1匹でお散歩し、少しばかりバレンタインモード。

だんなさんは何が楽しいのか(失礼)ジャンプ好きで、12年前の長野に一緒にジャンプを見に出かけました。あの日の丸飛行隊の金メダルジャンプを間近に見た私たちです。ジャンプはTVで見ていると飛んでいるように見えますが、あれは飛んでいるというより高いところからいかにゆっくりと落ちていくかというスポーツです。

愛子ちゃん惜しかったなぁ。でも素晴らしい滑りだったなぁ。男子モーグルも今のところいい感じです。ウィンタースポーツってものすごく危険なスポーツが多いように思えます。リュージュなんてOP練習中に死んでるし!モーグルもジャンプもエアリアルもアルペンもハーフパイプも、まかり間違えば大事故になりそうな、常に恐怖との戦いのような競技。だからこそ、それを乗り越えてここに出てきた人々への畏敬の念が高まります。国母くんも純粋に応援してあげましょう。才能あって努力もしてきたことだけは間違いないのですから(腰パンは脚が長くなければ本当に似合わない、悲しいかな世界の場に出ればいっそうそれが顕著になるのだ・・・)。

必ずしも実力がNO1のものが勝つとは限らないから、厳しく、そして面白いのがオリンピック。フィギュアみたいな芸術競技でなくても、その人と成りがなぜだか競技のスタイルに出てくるのは不思議なものです。里谷たえ嬢なんか生きざまを表すような突貫的な滑りがやっぱり彼女の魅力です。

愛子ちゃんはインタビューに答えて、

「自分の人生にたくさんのものは入れられない。狭い中でつながってる」(のようなこと)

を言ってました。

長い間いじめにあって、スキーから遠ざかり、引きこもりになりかけていた彼女に、母親が一人旅を勧めて出かけた地がこのバンクーバー、そこで初めて出会ったモーグルに魅せられて今の彼女があるそうです。

「感動を与えたい」という選手の言葉に、おまえ何様だと思う人々も多いのでしょうが、何かを極めた人の演技や競技人生には、結果を超えた感動がやっぱりもらえるものです。


PS.私は断然スーパー大回転が好き。ものすごくセクシーなスポーツだ。
だんなさんは「早く獲物を捕って帰って来てくれる偉い人、バイアスロン(スキーと射撃)の勝者こそ実は冬の王者なのだ」と言う。さもありなん。彼はもちろんジャンプ好き。


【2010/02/15 10:05 】 | 時事社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
クレオパトラの時代から
ダイヤモンド業界の陰謀なのか何なのか、日本にはスイートテンなるイベントがいつの間にか生まれている。結婚10周年を祝ってプレゼントを贈る(贈り合う)のだそうだ。見事に陰謀にはまった男一人。だんなさんが約5年前の結婚10周年に贈ってくれたのが下の時計である(上のステンレスの方)。

時計

今、私は1年365日、時計をする日は1日あるかないかだろう。私にとっては分不相応なこの時計、まさに宝の持ち腐れである。もちろん当時はありがたくひれ伏して受け取らせていただいた。しかし、主婦兼SOHOにとって意外と腕時計って邪魔なものなのだ。水仕事をする家の中はもちろん、スポーツジムに怖くてこんなものをしていけるわけもない(意外と窃盗騒ぎがある)。そんなこんなしているうち、腕に時計を巻きつけること自体が邪魔くさくなってきた。

外に遊びに出ても、終電乗り過ごすか!という切羽詰まったことにはもはやならない。友達との待ち合わせも±10分全然OKという面子がほとんど。最も困る仕事のアポですら大丈夫。なぜならば、平成の大発明、携帯電話があるからだ。携帯電話さえあれば、時間は分かるし、遅れそうならそのまま連絡が入れられる。お財布にもカメラにもTVにもなるこの優れもの。というわけで、すっかり時計から気持ちが離れたKYOKOなのだ。

だが、その代わり、大好きなモノがある。そろそろコートを脱ぎ、ちょっとずつ腕を出したくなってくるこの頃、欲しくなるのは、時計ではなく、ブレスレットだ。マニアというにはおこがましい数だが、年々少~しずつ増えている。

ブレスコレクション2  ブレスコレクション1

今年も1つ新たに買い揃えた。


12連?ブレス3  12連?ブレス1


何連?10連?12連?ちょっとずつテイストの違うゴールド系の細ブレスレットたち。重厚感のある木のケース付き。全部はめるとこんな風にえらいことになってしまう(笑)。


12連?ブレス2


もちろん好きな分だけ重ね付けできる。年を追うごとに本来ならばきちんとした格好をすべきなのだろうが、カットソーとパンツ、綿シャツとデニスカ、Tシャツとジーンズ、こんな格好の日が圧倒的に増えてきた。でも、そんな方がちょっとしたこんな小物が生きてくる気もする。麗しのフランク様より今は断然こっちがお気に入り。この間買った何の変哲もないカーキの半袖シャツにじゃらじゃらと付けて歩きたい(時計より邪魔ちゃうの?)。

大嫌いな夏だけど、少しだけ楽しみな夏。

【2010/02/12 09:11 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
野生に生きる者たち
芸能ネタはほとんどがmixiニュースで知ってしまう。U.アンナ殿、熱愛発覚したと思ったら破局したらしい。ふうん、すごいスピードだ。「人はいろんな事を言うけど、すべては学びなんだ」だそうだ。またグータンででも学んだことを聞かせてもらう機会が来るだろう。

年末にも書いたけれど、最近つけてるTVチャンネルはほとんどアニマルプラネット。だんなさんと一緒にミーアキャットと大型ネコ族たちの生活にハマっている。ついでに言うと、2月は猫の月なので猫祭りも開催中で嬉しい限り。ノワがやって来てからは犬物も好きになった。お勧めは「ワンコ改造計画」。犬板のbefore/afterである。

私が思うに、生物にとっての最大の目標は「子孫を残すこと」なんじゃないか。野生動物たちはそのための本能と知恵を持っている。その行動のほぼすべてが自らの種を守ることに関わっている気がする。子孫を残すこと、すなわち繁殖(交尾)することだ。

ミーアキャット(他の動物たちも同様)の群れでは様々な決まりや縛りがある。たとえば、リーダーの♀以外は(ある一定の状況下では)妊娠してはならぬという厳然たるルールがある。それに違反して彼氏を作った娘はリーダーの母から絶縁されて一時群れを追い出される羽目になった。1匹では厳しい自然の中生き抜くことは不可能なのだ。紆余曲折を経て、絶縁を解かれた娘であるが、他の群れの♂に誘惑され、また関係を持ってしまう。

他の群れの♂も同じ理由から群れの♀に手を出すことができず、他の群れの♀を狙うのだ。両者とも駄目だ危険だと分かっていながら欲望には打ち勝てない。茂みに隠れて逢瀬を楽しむわけだ。強い♂を狙う♀同士の戦いもシビアだ。地位を確立するために早く妊娠&出産しようとし、ライバルの♀の妊娠&出産を阻もうとする。

愛だの恋だの精神性を謳うけれど、ミーアキャットらの野生動物の世界を見ていると、逆に人間も生物の1類なのだと実感する。権力闘争も人間世界もさほど変わりはない。恋愛って結局は肉欲であって、繁殖して種を残すためにDNAに埋め込まれた導火線のようなものなのだろうか。

だから、繁殖力のなくなった♀や♂にとっては、もう血がたぎるような、身を焦がすような恋愛は実は無縁なのかもしれないと思ったりもする。ある異性を好きで好きで仕方がないという若い頃のような激しい気持ちがなかなか沸き起こってこないのは、経験値が上がったせいだけではなかろう。そして、I.純一氏やU.アンナ嬢を見ていると、まだきっと彼らの中には野生の血が色濃く残っていて、繁殖能力が充分にあるんだろうなぁなどと思ったりもする。一♂と♀としては非常に立派。私などは野生世界ではきっと落ちこぼれ者。Misアンナに蹴り出されていたことだろう。

ところで、人間とは肉食動物なのか、草食動物なのか。米と野菜で生きていけるから草食のような気もするし、やっぱり肉や魚のタンパク源は必要だろうと肉食という気もする。雑食というくくりもある?

【2010/02/10 09:00 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
ノワに学ぶ愛されキャラ
胃、だいぶん良くなってきました。高カロリーな物食べて体力回復せねばと思い、日に何回も食べていると体重があっという間に戻りました。ま、いいとしましょう。



ノワの散歩も再開。散歩ルートにあるサロンに顔を出すと、「ちょうど今空いてますよ」と誘われ、前回のカットから1か月経っていたのでお願いする。まだパピーカットでヘアスタイルを考えるまでには至らなく、口周りを少々短めにした程度。サロンのオーナーであるトリマーのお兄さんは結構話し好きで、カット中でなければ平気で30分くらい立ち話してしまう。病院勤めが長かったせいか飼育相談にも乗ってくれて、犬飼い初心者の私にはとても頼りになる存在だ。

ノワは彼が大好きで顔を見た途端、いつも飛びついて大騒ぎ。だが、預けていた間の話を聞くと、他の客にも犬にも犬見知りせずまとわりついていくらしい。確かに病院に行っても他の客に媚びまくる。社交辞令半分以上とは分かっているものの、

「ノワちゃん、すぐみんなの人気者になるんですよ。人懐っこくて、顔も可愛いし。トリミング中はお利口さんだし」

などと誉められると悪い気はしない。顔は贔屓目が入るので判断つかない。まず可愛くない顔のトイプードルがいるものだろうか。人懐っこいのは間違いない。MY実家およびだんなさん実家の面々、うちに遊びに来る友達ら、マンションの住人の方々、管理人さん&お掃除のおばさん、もうありとあらゆる人々に近づいていく。散歩中も、ノワに関心を持ったような顔をした行きずりの人あれば、速攻立ち止まって媚びている。

そこで「ま~いい子ねぇ」だとか「可愛い~」などと言われようものなら、すかさず脚に抱きついていく(躾が行きとどかずすみません)。もしくは、ん?というように小首をかしげてみせるお得意のポーズだ。

なんだ、これ。子犬ってたいがいこういうものなのか。それとも個体差が大きく、引っ込み思案で飼い主の他は愛想を振りまかない子犬も割といるのだろうか。おまけにノワは大丈夫かというくらい言葉を発せず、脚を踏んだときくらいしか吠えない、闘争心と警戒心のない犬だ。私が外出していて帰ったとき、ミタならば扉の隙間から顔をのぞかせて、わざとちょっとすねて出てこなかったりした。抱き上げようとしたら、時には今はいやんと離れて寝てた。ところがノワときたら「KYOた~ん!」と狂ったように私を舐めまわし、片時もそばを離れようとしない。

私はご存知の通り元々猫派の人間で、こんなふうにウザいくらい愛情を求める犬という生き物が苦手だった。だが、このウザさこそ犬の魅力なのだということが少しばかり分かってきた。「尾を振る犬は叩かれず」という諺がある。歯をむき出して吠えかかる犬は憎らしいが、尾を振ってくる犬を叩こうとする者はないように、従順で愛想の良い者はだれからも愛され親しまれる、という意味だ。このまっすぐな愛情が愛おしく思えてきた。ま、やっぱウザいこともあるけど(笑)。

世の中には、犬型と猫型の人間がいるとよく言われる。私自身はどう考えても猫型で、よく知らない人に心を開くのが苦手だ。特に初対面の人や社交的な場が苦手だと意識したことはないが、それは世渡りの間に身に付いた技のようなもので、パーソナルディスタンスは割とある方だと思う。寄ってこられると引きさがり、逆に放っておかれるとじわじわ密着していく。その実、化け猫のように恐ろしく執着したりもする。

だんなさんは偶然猫型女が好きな男だったので何とかなった(実際、ノワにも付きまとわれすぎて少々辟易している(笑))。でも、ノワを見ていると、世に言う「愛されキャラ」、「モテキャラ」の女性は圧倒的に犬型だろうという気がしてくる。会った瞬間に目を見つめ、「わ~い」と胸に飛び込んでくるような、陽気/天然/純粋/無垢/正直で、丸い目のふわふわしたトイプーみたいな女の子。ぶりっ子といわれようが、あざといと言われようが、最強じゃん。もしも私がこんな愛されキャラの女性だったならば、人生は全く違ったものになっていただろう。

「貴方の事、好き」と逡巡もなく突進できるような女性だったならば。目が合った瞬間、にこっと笑顔を返せるような女性であったならば。これは何も男と女の話だけではない。年齢や外観に関係なく、それが自然とできる犬型女性って本当にいるのである。この話はまたの機会に続く。




【2010/02/08 09:17 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ノロわれた・・・
恵方巻き、いまさらながらに西南西向いてかぶりつく。やっぱりまだ無理だ。一口で断念。



日曜の深夜、突然の腹痛に襲われ、そこからトイレに行ったり来たり、ようやくベッドから這い出して月曜日の朝は出社したというだんなさん。そんなことはつゆ知らず、熟睡していたのが鬼嫁の私。ここからは尾籠な話も続くのでご容赦あれ。

月曜日、珍しく早く帰ってきたので、どうしたのかと聞くと、ノロウィルスにやられたのかもしれないという。下痢と嘔吐を繰り返したけど、会社の保健室で薬をもらったので何とか快方に向かったと思うと(それでも会社に行くのかい。替えのパンツも持参したらしい(笑))。

実に嫌ぁな予感がする。風邪もろくに引かない免疫力の塊のような彼がもらったノロが私に移らないわけがないのだ。一緒に寝ているわけだから当然飛沫感染はとっくにしているはず。これから消毒消毒と騒いでも無駄だろうな。当の彼は「もうヤマは越した感じ」と平気な顔で夕食の鍋をつついている。

火曜日の朝、嫌ぁな予感は的中した。朝起きた瞬間にものすごいムカムカに襲われトイレに飛び込んだ瞬間、まさに噴水のように、マーライオンのように嘔吐した。まさにノロ(もしくはロタ?)。

「大丈夫、大丈夫、山は1日で終わるから。薬置いとくね」とだんなさん。あなたが1日なら私はどう考えても2日間は倒れそう(怖)。

そこから恐怖のノロ体験が始まった。胃腸は元々強くないので、胃炎や嘔吐には慣れがあるが、さすがにこれだけの嘔吐は久々だ。飲んだそばから滝のように吐いてしまう。大人はどちらかというと下痢が中心だそうだが、私は水様下痢はさほどでもなくやがて止まった。吐くものがなくなって胃液を吐く辛さは何とも言えないし、胃壁もやられてしまいそうなので、何とかポカリを口に流し込み、またそれを吐くの繰り返し。

病院に行く間に吐くだろう、それにノロは水分を取って安静にしている他、有効な治療法もさほどなさそうなので、病院に行かず家にいることにした。とりあえず締め切り前の仕事だけは終わらせなくてはならないので、吐き、書き、吐き、書き、を往復する。自宅以外ではこんなこととても無理。というより私、結構立派。フリーランスの鏡。

夜にはだんなさんがゼリーとポカリを抱えて戻ってきてくれたが、ようやく食べたゼリーもまたすぐに吐く。感染源は彼でしかあり得ないので(前の日もその前の日も雨だし風邪気味でこもっていたのだ)、悪いと思うが当たり散らす。

「新型インフル、ノロ、私に移すの2度目だから、3度目はもうないと思っててね!」

火曜の夜は、もうトイレ前で便器を抱えて寝ようかしらと思ったが、風邪引くよ(笑)と止められた。とっくに引いてるって。でもやっぱり寒いからタオルとポカリを抱えてベッドで眠った。

そして、水曜の朝、あれ?何か治ってるかも?ムカムカはするけど食べられそう。ポカリをごくごく飲んで、1日の絶食のためあまりの空腹感にお茶漬けを流し込んでしまったが意外と食べられる。「山は1日」って本当だったのかも。でもやっぱり今日も胃がしくしくするので当分は油物や肉類は無理かもしれない(お酒もね)。実は火曜日は新年会の予定だったのだ。新型インフル時に続き、相手は違えどまたもやドタキャンで心苦しい。

噂には聞いていたけど、ノロは本当にいきなり発症する。何だか変?と思った瞬間にマーライオン(もしくは下から来る人も多い)なのだ。さすがに2日で1kg半体重が減っている。人間は水でできているのだと思った瞬間。

インフルの高熱も辛いけどノロの嘔吐も応えるなぁ。最近関西では胃腸性の風邪が大流行のよう。みなさまもどうぞお気をつけて。



【2010/02/04 09:11 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
キラキラを愛する人々
今使っている携帯は、ちょっとデザインは違うけれどシャープのコレ。

SH906i.jpg

色はもちろんピンクである。だって女の子だもん(張りたおすぞ、コラ!)。

友人の指を見たら何だかピンクピンクした石の指輪をしている。可愛いなぁと誉めると、ピンクはLOVE運を呼ぶのだと言う。常にピンクを身につけておく必要があるのだと。婚活には格好の色である。私も欲しいわと言ったら、その場にいたビーズアクセサリー造りの匠M嬢がストラップを作ってくれるという(いや無理やり作らせることにした)。

紫紫と欲求不満?な色を集めるのは今年は控えて、今年は私もピンクを身につけるのだ。何も恋愛は未婚者や若者の為だけにあるのではない。既婚者にとっても中年の女にも、いや中年だからこそ愛は必要なのだ。愛は家庭平和、ひいては人類平和の要だ(別にどこやらの宗教にかぶれているわけではない)。


ストラップ ファーストラップ


ここまでが年末の話。新年会に早速M嬢がストラップを持参してくれた(左)。ところが「運の逃げていくお話」(前々回の日記参照)を書いた日、下半分の紫の部分をどこかで落としてしまった。やっぱり変な日。申し訳なくてM嬢に顔が合わせづらい。だが、上半分のピングの部分が残っていることがありがたい。少し寂しくなったなぁと思ったら、偶然にも黒のベアにピンクのスワロを埋め込んだストラップ(右)をいただいた。黒とピンクの組み合わせは好きなので、バッグにつけていた黒のファーストラップを携帯に付け替えた。

うわ、どこぞのギャルみたいになってきた(携帯が)。

元々、キラキラもピンクも大好きなのだ。さすがにこの年ではパー子のようになりそうなので洋服では冒険できない。でも小物なら許されるというか見逃してくれるだろう。

実は、ちょっと前からデコ電なるものが気になっている。


デコ電 スワロフスキー

さすが関西、携帯のストラップじゃら付けは私年代でも結構普通である。ド派手は関西人の十八番だ。このサイトの作者もそうだがネイリストさんは器用なせいもあってデコ電にしている人が多い。マイミクのSさまも器用な人だと常々感心していたが、ご自分のHPでデコ電を披露していた。1度見せていただきたいなと思っている。

しかし、デコ電にしたら、デコデジカメ、デコライターくらいは必須、段々とデコカチューシャ、デカリボン、盛りヘア、盛りメークとヒートアップしていかないか(笑)。

ピンクとキラキラ--この2つを愛するのは女性の70~80%位とみたが、どうだろう。




【2010/02/01 09:32 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。