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嬉しき訪問者たち
7月31日。まだ梅雨が開けないっていうのに明日から8月の大阪の朝。PCに張り付いて肩と首の凝りがどうしようもなくなり、徒歩1分の整骨院に飛び込む。

電気を当ててもらった後、「これはひどいわ、指が入らない」とお姉さんに呆れられつつ揉み解してもらい、ウォーターベッドなるものの上でしばし休息。

おじいちゃん先生曰く、
「自律神経が狂っとるねぇ。こんなときは生活を変えんと自分の力では自然には治らん。毎日10分早く起きるか10分遅く起きる、醤油をキッコーマンからヤマサに変える、こんなことでもええんやから。ま、1番いいのは旦那さんを変えることやけどね、あっはっは!」
整骨院でも笑わせずには済まないのか(笑えないけど)、大阪人。

ジェルネイルを1年近く休みなくやり続けてて、さすがに爪が弱ってきた。たまには休息も必要だろうと、大した予定もない夏なのでしばらく素爪で過ごすことにした。浮いたお金は最近ハマってる鍼治療費に移るのでお小遣い的にはプラマイゼロ。

こんなお金にもならない報告をして、しかもバテてるから外に出るのが嫌という超わがままな言い分に、心優しきネイリストさんが「じゃあ出張してあげる!」と申し出てくれた。

おまけに手土産まで持って。

「小ブタ注意報」でもお馴染みの豆腐・こんにゃくメーカー「伏見屋」のお豆腐とプリンである。

プライド

「おとうふものがたり:豆腐チーズケーキ」で紹介されているように、お豆腐でできたレアチーズプリン。コクはあるのにカロリー抑え目で爽やか。えっこれお豆腐なん?と思う。栄養も満点だし食欲のない夏のデザートにぴったりである。

素爪のお手入れ方法を伝授してもらい、磨き用のやすりを何個か進呈してくれた。3種類ほどのやすりを使って磨き上げると、トップコート無しでもつやつやとした光が手に入れられる。ネイル用語で言うなら「バッフィング」っていうやつだ。

そして、遊びに行かれへんかったら暇なんちゃう?と一条ゆかり大先生の「プライド1~5巻(12巻まで続き中)」まで持参してくれた。

伏見家プリン

これ確か映画化されたかされるとかで読みたかったんだよなぁ。お風呂上りにさくさくと5巻まで読み上げる。続きを借りに行かなくちゃ。

心優しきネイリスト嬢、しんどいんなら出張でカラーリングしてあげよか?というヘアカラリストのSちゃん、昼間は往診しますよという内科医の先生、その言葉だけで嬉しいのだ。しかし、あと腕利きの出張マッサージ師を見つけたら、少々引きこもっても私十分生きていけるんじゃないだろうか。そんな甘えはまだ2,30年早いのかもしれないけど。


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【2009/07/31 10:02 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
恋のフィルター
ちょっと古い話題になるが、「だめんず・うぉーかー」でお馴染みの漫画家、倉田真由美さん(通称くらたま)が妊娠&結婚(?)したそうだ。偶然にも何度か二人をTVで拝見する機会があり、AERAでも特集されていた。

お相手の映画配給会社社長の叶井俊太郎さんなる人物。10代で200人斬りを達成。「いや~でも、1回きりの人もいますからね」(叶井さん)と言うが、女性経験は推計500~600人(細かくは途中から数えていないので不明)という。叶井さんの父親はバツ5で、叶井さんは母が6人、異母兄弟が18人(推定)。さらに叶井さんは借金まみれ。「仕事で失敗したり、それなのにブランドもののパンツとか買う」。引っ越し資金なども倉田さんが捻出し、月々返済を受けているが、完済は9年後という。

何をもってダメンズというかは難しいところだが、ダメンズの専門家中の専門家、くらたまが選んだこの男性、私の目から見ればザ・キング・オブ・ダメンズに見えるのだが、当のくらたま氏、「彼はだめんずじゃありません」という。

500人切りか1000人切りかは知らねど、それだけの女性と関係してるということは大して後腐れなくとっかえひっかえしてるのだから女性から見れば執着するほどの男でもないと言える、1回お試しで十分ってとこかも(下世話で失礼)。女性は「そんなに売れてるなら1回くらい使ってみるか、高いもんじゃなし」というプチプラ買物願望は強い。その風にうまく乗っかれば500人っていけるのかも(いや、やっぱ無理?)。

まあ、この叶氏が非常に魅力的な男であるのか否かは実際に会ったことがないので正直判断がつかない。画面上や誌上からはその魅力が全く伝わってこないが、本人を目の前にして話せばくらくらくるのかもしれない。

だが、驚くべきはくらたま嬢だ。
「彼はこれだけの女性遍歴がありながら、初めて好きになった女性が私なの」
「彼も心の童貞(笑)は私のためにとっておいてくれたと思ってる」
「私の周りの女性はみんな彼の魅力の虜になる」

といった発言を繰り返す。

いや、驚くべきではない、当然のことなのか。おそるべき恋愛マジック。元々ダメンズタイプがタイプだったのか、はたまた現在または今後の営業のためなのかは不明だけど、アラフォーの一ツ橋卒知的有名人でもやっぱりこう言ってしまいたいのねぇ。

男性というものは実にロマンチックな生き物で、それが既婚者となっても本質はなかなか変わらない。それを押しとどめておく理性があるかないかの問題だ。厄介なことに一般的な尺度の真面目さ不真面目さ、出来不出来とはシンクロしなかったりする(もちろん例外も多くいる)。

私が30代ミセスの頃、40代をとうに越した既婚男性から
「初めて人を好きになるという気持ちが分かった」(しかしこのセリフは定番だな)、
と口説かれたことがある(ご心配なく、不埒な関係には至っておりません)。もちろん、これは嘘だ、もしくは真実とほんの一瞬錯覚しただけの嘘だ。それを真に受けて、友人らの間でこんなこと言われたのと告白すれば、
「はいはい(お疲れ~)」
という生ぬるい反応を一斉に浴びるだろう。当の自分はこいつアホかと思いつつ、心の片隅でちょっと悪い気がしなかったりもしたから怖い。私でも経験があるくらいだから、世の美女たちはこの手のセリフをどれだけ投げかけられていることだろう、いわんや20代ミスの若さ真っ盛りの頃なれば。

自分の網膜も眼球も人とほぼ同じなのに、人と違う世界が見える。何か別のフィルターがそこにかかっているために。そんなことがしばしば起こる恋のマジック。

「だんなさんは結婚してからきっと浮気をしたことないと思うわ」
などとほぼ信じ込んでる私もいまだ不思議なフィルターがかかったままなのか(笑)。


【2009/07/29 09:55 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
常識は非常識か
育児をやっている人などは既に実感しまくっていることと思うが、昔の常識と今の常識とは異なるばかりか、全く逆だったりすることって多い。

幼少のみぎりより体育会系文学少女だった私は、放課後ともなると、近所の子供たちで、小山に入っては基地を作って探検ごっこ、校庭ではサッカー、夏休みは毎日海水浴三昧とアクティブに過ごしていた。当然、肘や膝は擦り傷だらけで今もその残骸がしっかり刻み込まれている。ピアノのために突き指を恐れ、バレーならぬバレエを愛するインドア少女であったなら、今の私も風貌が変わっていたかもしれない。

熱血スパルタコーチにボールをぶつけられていたバスケット部員時代。今なら暴力&セクハラで訴えることも可能だったか。大嫌いだったオヤジは去年の同窓会で自ら癌を告白して、生徒らの励ましに涙ぐむ好々爺と変わっていた。でもやっぱり今も嫌い(笑)。

ウサギ跳びは死ぬほどやった。途中で水を飲んではならぬと、極暑の体育館の中で熱中症になりかけた。今ならこれって禁忌だよね。

こんなことを思い出したのも、つい先日TVで「湿潤療法」なるものの特集を観たせいである。

湿潤療法(しつじゅんりょうほう)は、創傷(特に擦過傷)や熱傷などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬での治療を否定し、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。閉鎖療法、潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれる。
(by Wikipedia)

ええっ、消毒をしないって。擦り傷には昔なら赤チン、今ならマキロンでしょーが。でも、実は、消毒薬は容易に傷のタンパク質との反応によって細菌を殺す閾値以下の効力になる一方で、欠損組織を再生しつつある人体の細胞を殺すには充分な効力を保っており、再生組織は乾燥によって容易に死滅し、傷口の乾燥は再生を著しく遅らせ、皮膚のような浅部組織は常在細菌に対する耐性が高く、壊死組織や異物が介在しなければ消毒しなくても感染症に至ることはほとんど無いのだそうだ。

それに、まず乾燥させてカサブタを作れと言われていたが、カサブタにふさがれ、傷はかえって化膿する可能性が高いらしい。ふーふー息を吹きかけるなど愚の骨頂。しかも、この湿潤療法の方が、普通の切り傷/擦り傷/火傷等ならば、傷の治りが早いばかりか、傷跡もほとんど残らず美しい。もひとつおまけに傷口が痛くないらしい。

なんだったんだ、今までの治療は。湿潤治療をやっていたなら、今なお私も膝上のスカートで自慢の脚線美を披露できていたはずなのに(大嘘)。

まあこの治療法は賛否両論あり、必ずしも確立されたものではないそうだが、お子様をお持ちの母親ならば気になるところだろう。いやとっくにそんなことはご存じだろうか。

いずれにせよ、「常識」とは怖い言葉だ。常識は必ず覆る、と頭の隅に置いておくことが生きる上で重要なのかもしれない。固まりきった頭を柔軟にして。

【2009/07/27 09:47 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
心身ともにCHINESE(III)
まだ続くのかいっ。夏バテの度合いと比例して仕事量が増加中。製造業の開発部門が動きだした感じがあるようなないような。だが、個人的には国内外の株価がもっと上がってくれないと困る。株もファンドも損したままだ(涙)。総選挙も控え、景気の動向はまだ安心できないので、地道に仕事をこなしていくしかない。つまり、依頼を断って寝倒す勇気がないわけだ。キリギリスならぬアリだねぇ。

またもや中国4000年の歴史。いや、起源はインドという説もあるが、中国でメジャーな民間療法である「吸い玉」を皆様ご存知であろうか。最近では「カッピング」として、マッサージ店や整骨院やエステでもメニューに組み込まれていることが多い。

鍼やマッサージなどの大抵の療法は押す力(陽圧)を利用したものだが、吸玉(カッピング)とはこれとは逆の、内側から外側へとに向かう力(陰圧)によって身体から病気の元を吸い出すとされている。血行を良くし、老廃物を流し、お血を取り去るのである。つまり「押しても駄目なら引いてみな」ってことか。

とりあえず、以下のような効果が謳われている。
・血液を綺麗にする       
・血行をよくする         
・免疫力を高める         
・皮膚を刺激し若さを保つ       
・内臓の活動を活発にする   
・自律神経を正しく調整する
・マッサージ効果
・セルライトの除去


まあ100%信用するわけではないけれど、担当の女性鍼灸師さんの予約が取れず、鍼よりもつぼをカバーする範囲が広いというのでトライしてみた。

吸い玉

実にお見苦しい画像で失礼。このカッピングの跡は患部が悪いほど赤黒く出てくる。ひどい人は芋のような赤紫になるという。私は腰痛持ちで特に右腰が悪いのだが、不思議なことに左腰は淡いピンクなのだが、右腰は真っ赤。背中で1番着色した場所を聞いてみると肝臓だという。血液検査の結果とシンクロしてる?!

この内出血跡、1週間は取れないらしい。他人をぎょっとさせるのもなんなので当分はジムはお休みしようかと思う。効果は・・・う~ん微妙。翌日からむちゃくちゃだるい。これが効いている証拠なのか否か。鍼に軍配上がる。

さて、お仕事始めようか・・・

【2009/07/23 11:13 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
BLACK OR WHITE?
マイケル・ジャクソンのネタにあらず。

結婚当初に購入したレザーソファ。つまり16年物。年季が入ってるわ。そして、爪とぎにもマタタビにも全く興味を示さないミタがなぜかお気に入りだったのが椅子、特にレザーチェア。中でもこのグリーンのソファは彼のテリトリーで、毎日そこでザクザク爪を研いだ結果、下の写真のようにボロボロなソファが完成したわけである。

緑ソファ2 緑ソファ1

ミタの形跡がほとんど消えていく中、最後の砦であったソファーを手放すのも淋しい気もするが、これじゃあまりにも客人を座らせるに忍びないし貧乏臭い。思い切って新ソファー選びの旅をこそこそ進めている。長いおつきあいになりそうだから焦らずに検討している。

夏ボーナスで何にもねだっていない殊勝な妻なれば大物をねだっても罰は当たるまい。連休中も掘り出し物はないか箕面の「アイビス」に出かけた。路線としてはレザーのL字型にしようかと考えている。

白ソファ
(純粋なるイメージ画像)

実はダイニングセットを1年前にここで購入したのだが、担当の店員さんが私たち夫婦のことを覚えていた。営業マンだねぇ。

「夏は白が良く出るんですよ」と彼。

一応リビングはTVボードもローボードも白と全体が白基調なので白が映える気がする。部屋も広く見えるしね。白のソファーは昔からの憧れだ。ただ、アバウトな私がコーヒーやらワインをこぼさないのか、ネイルをたらりと落とさないのか、チョコレートを食べた手で触れないのか、不安は尽きない。「ここで寝るのだ~」と横になって喜んでいるだんなさんの髪の油も気になるところ。

「最初にワックスがけをしておいて、汚しても専門のクリーニング液もありますからそんなには大変じゃありませんよ」

店員さんはそう言うが、ほんの少しのシミで台無しになってしまう白ワンピのことを考えると、おいそれと白に飛びつく勇気がなかなか出ない。では、無難に黒でモノトーンとするかというのも重たい気がして即決できない。理想は赤か紫に近い赤か臙脂、これまたなかなか見つからない。昨日のアイビスでは、レザーではないが、グレーと黒の柄布にアクセントで赤を入れた素敵なイタリア製ソファーセットを発見したが、お値段100万超(涙)。

当分週末はソファー探しが続くかも。とかいって、まかり間違ってレザー好きの猫が再び我が家にやって来る日がありそうななさそうな。

It's black, it's white
It's tough for you to get by
(Yeah, yeah, yeah now)
It's black, it's white, whoo

(Black or White by Michael Jackson)


【2009/07/21 10:08 】 | お買物 | コメント(4) | トラックバック(0) |
心身ともにCHINESE(II)
正直毎日長々とブログをアップしてる暇などない。7月いっぱいスケジュールが詰まりつつある。各種書類も溜めっぱなしで、早く出せよと税理士さんにお尻を蹴られている(本当は担当税理士さんはとても優しいエレガントな女性です)。

でも、もうちょっと鍼の続き。

西洋医学(西洋薬?)はもちろん偉大で、生理のときは毎回鎮痛剤のお世話になっているし、胃薬もしばしば飲んでいる。医学の進歩はめざましく、検査は最新機器を多用するに越したことはない。最初に胃カメラ飲んでゲーゲーしたときの記憶はまだくっきりと残っているが、胃カメラもずいぶん飲みやすくなってきた。そのうち胃カメラも古くなり、全身を断層撮影して痛くも痒くもなく全身を調べられるようになる時代も遠くないと思う。先ほど亡くなったキャシー中島の娘さんは肺癌と診断がつくまで何ヵ所かの病院を転院している。私の父も肺が破れて病院にかかっていたが、肺癌の発見は少々遅れた。肺癌は特に早期発見が難しく見逃されがちなのだ。安価で、楽で、迅速な病気の診断は西洋医学のテクノロジーの進化を待つほかない。

その一方で、東洋医学の神秘。足ツボなんかもそうだけど、鍼って本当に不思議で、私は何度か助けられた。PC前に張り付いている以上、そう簡単に肩こりは治らないけれど、このところ悩まされていた頭重感は8割消えている。マッサージだと効果は数時間なのに、首もこころなしか滑らかに回るようになっている。古傷の膝はときに痛むが、整形外科でも整骨院でも治らなかった肘は鍼で完治した。プラシーボ効果だけじゃない気がするんだな、やっぱ。

もちろん人によって好き嫌いも効果も様々だけど、先端恐怖症でない限り、結構私は鍼をお勧めしてる。これまた医者と同じでヤブも金儲け主義者もたくさんいそうで、鍼灸師の見極めが大事だろうが。

と、東洋医学を褒めてみたが、それ以上にもっと不思議で、もっと効果絶大なものがある。それが「自己治癒能力」だ。

鍼灸師さんが
「ほぼ1年通って少しづつ良くなってきた50歳くらいの患者さんがいるのね。その人も原因不明の疲労感に悩まされてきたんだけど、ある時を境にぐん!と良くなって、今じゃ全国を飛び回って、夜更かししても元気なのよ」
と言う。

思わず身を乗り出して、そのきっかけを聞いたらなんと「東方神起」を知ってからだという。会社帰りに食事することもできなかった女性が、今では東方神起に会うために日本中を飛び回り、ネットで毎晩遅くまで関連サイトをチェックしているそうだ。おそるべき女性ホルモンの威力。

私はどうも芸能人に深く入れ込むタイプでなく、その経験もないので、そういう話を聞くと実にうらやましい。舞台やコンサートも好きだが特定の誰かにのめり込みはしない。相手が芸能人ならその辺の若者やおじさんに惚れる訳でもないから家庭も波風が立たないし、犯罪にも変な事件にもならない。世間の目など今更どうでもいいと思うので、格好悪かろうが、10代のときのようなドキドキワクワクの擬似恋愛を楽しめるなんてけっこうなことだ。仕事や趣味でそんなに大量にホルモンなんか出そうにないし、やっぱり最高のお薬は「恋」なのかしら。だんなに無理から恋を仕掛けるべきなのかしらん(笑)。無難なとこで宅急便のお兄さんorジムのイントラさんor行きつけのお店の店員さん?(仕事関係は大NG。個人的には仕事と恋をごっちゃにするのは最悪だと思う)。

しかし、不思議なのは、韓流スターなる人々に入れあげるのはなぜか40代以上のマダムが多い気がする(お若いファンの方がいたらすみません)。日本の中年女性を虜にする彼ら独特の魅力がどうにも分からないのである。彼らが真に魅力的ならば日本の若い女の子たちももっと夢中になってもよかろうと思うのだが。

私はどちらかと言えば、イタリア男などのラテン系が好きなので、ルックス的にもさほど興味を引かれない。決して韓流スターおよびそのファンの方々を貶めているわけではないので誤解なさらぬよう。どなたかが「これを観たら絶対にわかるはず!」というドラマでも勧めてくださったら、もしかしたら、来年の今頃は私も彼女たちの1人の仲間入りし、正真正銘夏女としてエネルギー満タンで走っているのかもしれない。

そんな想像を巡らすのが、怖くもあり、楽しくもあり。



【2009/07/16 08:40 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
心身ともにCHINESE
夏バテは周りでも蔓延中。我が家に遊びに来るはずだった友人のIちゃんも「頭痛でだるくて行けないわ、ごめん」とメールを送ってきた。分かるわ~、一緒に乗り切ろう。

ところが、見た目と内情が一致しないのが辛いところ。どこに行っても冬女というよりは夏女に見られがちなのが私。自分では不思議だけれど。美白に励んでも薄茶色のこの肌のせいか。血管が浮き出るような貧血風白肌華奢女性に人生で1度くらいなってみたい。

週末の飲み会では、ノースリーブのワンピースで出かけたところ、
「あれ、早速どこか行ってきたん?焼けてるね」
と指摘された。地ですから、もしくは生活日焼けですから。

検診ついでに漢方を処方してもらってる内科では、看護婦さんに
「スポーツやってそうですもんね。チアリーダーとか?」
ととんでもないことを言われた。40過ぎのチア。少々気持ち悪い。

鍼灸師さんには、
「どこか悪い人って鍼を打つ前に大抵は顔を見てわかるんですけど、夏来た~♪っていう溌剌健康体に見えますよ」と。

最後に、通ってるエステのエステシャンに
「夏好きでしょ、夏女ですよね?」
と締めくくられた。

さすがにだんなさんに昨晩愚痴ると、
「だってKYOちゃん、いつも元気そうだし、なんか楽しそうだよ」
ととどめを刺された。あれだけだるいと疲労感を訴えてたはずなのに実は詐病だと思われていたのだろうか、ショック。まあ見るからに不健康よりは健康に見えるのは悪いことではなさそうなので良しとしよう。

さて、上でも書いたように、久々に鍼を打ちに行ってきた。前も行ったのが多分夏の始まり。鍼灸師さんが適当に「気温に身体がついていかない症候群」と名付けてくれた。でも実際にこの季節に駆け込んでくる人は多いそうだ。

ここの鍼灸師さんはとても良心的で、リーズナブルなお値段で90分以上かけて全身何十本と打ってくれる。ここどう?と打ってくれた場所がやたら響くのでどこが悪いか聞いてみると肝臓だという。実は検診結果を聞きに行った内科で、肝臓の数値がちょっと悪いね、経過観察しようと指摘されたばかりだったのだ(やっぱ禁酒(涙)?)。私は刺したか刺してないか分からないというソフトタッチは好きじゃないので、「うっ」と声が出るくらいに響くまで深く打ってもらう。その方が辛いけど効くんだよね。

最近の生理不順および夏バテ防止のため、女性ホルモンや自律神経系ホルモンのツボにもがしがし打ってもらう。鉄板の背中と肩&首は言うまでもない。足の指から頭の先まで、ええ人間針山ですわ。その間のお灸がまた何ともいえず気持ち良い。

先のエステシャンに鍼の話を振ると、彼女は中国鍼のファンだという。中国鍼は日本鍼よりも何倍も太く、その痛さは尋常でないらしい。中国人の鍼灸師に泣きながら打ってもらうと言う。それも何だかな。

とりあえずは漢方と鍼で見た目通りの健康娘に近づいて行きたい、ぼちぼちとね。あとは太極拳でも始めたら完璧なCHINESE。どうせルックスもCHINESE臭いので中国4000年の歴史に身を委ねようと思う。

ちなみに最近WOWOWで観た映画「王妃の紋章」がとても面白かった。中国王朝物が好きな方は是非。

『HERO』『LOVERS』など世界的な大ヒットを生み出し、北京オリンピック開会式・閉会式の総合ディレクターを務めることでも話題の中国を代表する巨匠、チャン・イーモウ監督が放つ歴史絵巻。中国史上、最も華やかな唐王朝滅亡後の時代を舞台に、宮廷で繰り広げられる愛憎劇を描く。金箔と瑠璃が施された豪華な宮廷に住み、贅沢な暮らしをする王妃だったが、家族の心は離れ、孤独である。そこに、顔に「罪」の烙印を押された謎の女が現れ、王族とある家族との因縁の関係を暴いていく。主演は、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファ、『SAYURI』、『ハンニバル・ライジング』のコン・リー。

【2009/07/15 09:25 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
少し淋しい飲み会
週末は「隠れ居心屋 はな 西梅田店」で友人たちと会食。同店は、全部屋完全個室と銘打ち、「女子会(笑))」に最適と何度も書いている。今の居酒屋のターゲットは女子会なのか。

実際のとこ、個室と言っても私たちの通された個室は、ぺらぺらのロールスクリーンで隣のスペースと区切っているだけで、ついそのスクリーンに触れてしまったら、するすると巻き上がってしまい隣の合コンとご対面。金曜の夜で満席とあって驚異的にうるさいしお値段以上ニトリ♪とはいかなかった。でも、一皿一皿はボリュームもあるしなんせ安いので、気のおけない面子で延々とおしゃべりしたいだけのときはお勧め。

5人で集まるはずが1人欠席だった。5人のうちの4人は結構顔を合わせているらしいが私自身はご無沙汰の会だったので、全員集まれないのが残念に思っていたら、欠席の訳を幹事が教えてくれた。つい2,3日前までは当然参加するつもりだったが、思わぬ事態が起きたという。

最近、母親が身体が妙にだるいと訴えており、とりあえず検査に行ってみたら、某所の癌だということが判明したらしい。私も実父で全く同じ経験をしたばかりだからその衝撃度はよく分かる。さらに、私のように結婚して家を出ているわけではなく、友人は実家暮らしなので、日頃顔を突き合わせていた相手が突然病気の宣告を受け、家にいなくなることの寂しさはいかばかりであろう。

人間と比べては申し訳ないが、ミタが腎不全でもってあと2か月だといきなり余命宣告されたとき(もちろん友人のお母堂は無事快癒すると思うし、そう願う)、何をしても鬱々として、ふいに何度も涙が流れた。元気そうに走るよその猫を見ると「なんでうちのミタなの!」と理不尽な怒りがこみあげた。ペットの不在ですらそうなのだから母親は言うまでもない。

「親孝行したいときには親はなし」というのはよく聞かされる言葉だ。ついつい聞き逃しているけれど、その言葉の意味は実体験しない限りなかなか心に沁みてこない。

ただ何となく、ぼんやりと過ごしている毎日が実は限りのあるもので、共に過ごす1日は日々着実に減っているのだと、平々凡々たる1日は実はそうではなかったのだと気づかされることが増えてくる。これぞオバフォーの宿命なのだ。


【2009/07/13 09:43 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
ザ・ポジティブシンキング
「青春時代が夢なんて~後からほのぼの思うもの~
青春時代の真ん中は道に迷っているばかり」


古っ古っ。これは森田公一とトップギャランの大ヒット作「青春時代」のサビの1節である。確かに10代20代は能天気に遊んで、でもその一方で何だかんだと悩んでばかりだった。恋愛も仕事も友人関係も。しょっちゅう凹んではうじうじめそめそもしてた。若い分、立ち直りも早かったけれど。あの感情のアップダウンを思い出すと、やっぱり自分の中に大きなエネルギーがあったんだなと思う。

30代はその残り香か、まだまだいろんなことにチャレンジしたいという意気込みにあふれてた。フリーランスとして頑張ろうと一国一城の主を目指したのも30代。旅行もけっこうしたし、マイホームに向けて貯金もした。

そして今、40代。同年代の友人ら、年上の先輩らに言わせたら、まだまだ若い人生の絶頂期(完全に言い過ぎ(笑))なのかもしれない。だって、子供を産んでこれから子育てするというツワモノがいるくらいだから。

でも、ふと疲れて凹んでしまうことが多いこの頃。それは、若いときのように悩みの対象がはっきりしていて、胸が貫かれるような苦しさではない。何が不満なのと聞かれても、嫁姑問題に悩むわけでも、子供がグレてるわけでも、旦那の浮気やDVに苦しんでるわけでもない。むしろ、そういった分かりやすい問題からはやや無縁だったりする。けど、時折訪れるこの薄ぼんやりしたダル重感に鬱々感。

ああ、これが世にいう「不定愁訴」ってやつなのねぇ、とストンときた。マリッジブルー、新婚ブルー、マタニティブルー、産後ブルー、更年期ブルー、今までもいろんなブルーの話を聞かされてきたが、幸せなはずなのに憂鬱な感じ。ああ彼女たちもこういう心境、「不定愁訴」を抱えていたのかも。

ポジティブシンキング-以前かなりブームになったことがある。こういう自己啓発系統には今まで興味を持っていなかったが、怪しさ半分、真実半分、最近はちょっとこのスキルをお借りしている。性格はそう簡単には変えられないけれど、スキルなら訓練で身につくかもしれない。

・ネガティブなことが頭に浮かんだら、即、ポジティブなことを考える
なぜならば、(ある説では)人間の脳はポジティブなこととネガティブなことを同時に考えることができないからだ。

・壁にぶつかったように感じたとき、行き詰ったとき
前に進んでいるから当たるのだ。成長しているからぶつかるのだ、と考える。まさにザ・ポジティブシンキング(笑)

あ、ちょっと暗いネタになったけどご心配なく。結局はきっと梅雨の季節特有の軽い夏バテなのだ。御同様の皆さまももう少しの我慢だよ。



【2009/07/10 09:58 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
新規オープンにはちょっぴり弱く
うちの近くに春頃、1軒の内科医院が開業した。歩いて2分、走って1分(笑)というところか。約2年前にこのマンションの購入を検討していたとき、営業マンから「歩いて病院に行けることはお客様の世代からは絶対にお勧めです」と何度も言われた。おいおい40代初めの夫婦に言う営業トークとしては少々失礼だろと思わぬでもなかったが、その有難味が段々わかってきた気がする。婦人科、皮膚科、耳鼻科、眼科、歯科、循環器科、心療内科、動物病院、ほんのちょっとだけ足を伸ばせば大きな総合病院、どれも徒歩圏内に、しかもそれぞれ複数ある。もちろん病院のお世話にならなければそれに越したことはないのだが。

我が家のお向かいはリタイアされた老夫婦。スイミングスクールに通ってらっしゃる元気そうな奥様だが、駅から徒歩10分のマンションを買ったばかりだったけれど思ったより遠いということで買い替えたそうだ。買物やら通院やらの途中でよく遭遇する。自転車や自動車は老人にはやはり危険だもの。定年以降は、郊外の緑豊かな場所で自宅菜園などを楽しむロハスな田舎暮らしも素敵で心身に良さそうだけれど、はたしてどちらがよいものか。

さて、そのオープンしたての医院。毎日お昼は往診診療も行うという宣伝文句を掲げており、HPを見ても先生は熱心そうでプロフィールも悪くはない。老舗?の個人クリニックは結構待ち時間が長くて、内科などは老人たちの溜まり場になっているケースが多い。住宅街の中で意外と穴場かも、そして来る冬のインフルエンザ騒動を予測して、様子見に出かけてみることにした。新しいレストランやカフェならず病院をチェックするところがさすがKYOKO(笑)。

放っておいた特定検診(メタボ検診)も済ませておきたいし、梅雨に入って頻繁に立ちくらみが起きる。大したことはないが、先日スーパーで起こした貧血はちょっとひどく、買った荷物を置いて10分ばかり休憩してから帰った。その相談も兼ねて。

思ったとおり、客(患者)は私1人。顧客獲得のためか、単に暇なのか、先生は何と30分弱もかけて詳細な血液検査以外にも全身をいろいろと検査し、今の私の症状に合うような漢方を処方してくれた。薬は極力飲みたくないので、あ、漢方派かとちょっと嬉しい(以前はこれも近くの結構全国的に有名な漢方専門医院に通っていた。ここもよかったのだが諸事情あって今は通院していない。アトピーや婦人科系の患者がすごく多かった。ご興味のある方はご一報を)。

夏の疲れ対策と片頭痛予防に2種類の漢方をとりあえず1週間処方していただいた。もちろん保険が効くのでとってもお得。異常にまずいのが難。ちょっとした風邪や不調程度の病気のときに駆け込むにはいいかもとリストにのっけておくつもり。

マンションの裏には整骨院が近くオープン予定。古傷の膝が痛み始めたら今度はここかしらん。

【2009/07/08 09:36 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
今も大好きなもの
最近、雑誌はとんと買わない。本だって図書館通いで極力買わないくらいだから(セコケチ)。それでも美容院や各種サロンやジムで週刊誌も合わせれば月20冊以上は斜め読みしてると思う。でも、それじゃやっぱりかなり遅れていたのねぇ、最近の雑誌事情からは。

つまり、噂には聞いていたけど付録のことが全然頭になかった。すごいんだな、最近の付録って。

コスメ試供品1 コスメ試供品2
(左:石野真子さんがイメージキャラのノエビア。形状記憶!して肌を引き上げるという美容液なり。右:KoGenDoのリップセット他)

これはごくごく一部だけれども、付録についてくるコスメは面倒で使わないからあげる、と友人ちから大量にお土産をいただいて帰った。「美的」、「マキア」他を毎月買っていて試供品がどんどん溜まっていくのだという。定価じゃとても買う気にはなれない美容液サンプルもいくつも貰い、値段にしたら雑誌が1000円しないのに、物によったら付録が1000円近くするんじゃないのという気もする。1週間は楽にもちそうなセットまであってジムの御供に重宝させてもらっている。DHCのクレンジングオイルなど1ヶ月くらいもちそうな大きさだ。

昨日は噂のエストのクレンジングマッサージパックを試してみた。さすがに今朝の肌はもちもちしてる気がする。本来なら基礎化粧はちゃんとライン使いしてこそ効果が生まれるのかもしれないが、特にトラブル肌ではないのでいろいろ変えて楽しんでいる。試供品だからさっさと使っておかないと成分劣化も気になるし。

昔々、小学生の折、「科学」と「学習」なる教育雑誌があって、バリバリ文系の私がなぜか「科学」派で顕微鏡など作っておりましたの(笑)。「りぼん」の付録の便箋やシールも宝物だった。

「おまけ」や「付録」って、その響きだけで未だに心躍ることがある。マーケティングに踊らされていようがいまいが、子供も大人も皆おまけ大好きなんじゃなかろうか。

今日も人生の小さなおまけを探して生きる小市民より。

【2009/07/06 09:18 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
手足総入れ替え
ペディキュア、何と約2か月ぶりに刷新。いくら足の爪は伸びが悪いっていっても、にょきにょきと伸びた爪がスニーカーに当たって痛くなってきたし、2か月も同じデザインは飽きた。見る方だって(誰が見る?)もう飽きあきだろう。

ペディキュア(グリーンゴールド)

今の手のネイルはゴールドに緑のスワロ。少しお揃いぎみに足もゴールドとグリーンにしてみた。斜めフレンチを注文。こじゃれてる気がして斜めフレンチや逆フレンチは結構好き。真夏はこれで通そう。

お店開業準備中で現在自宅サロンで施術してくれているネイリストさんとはランチも共にするお友達。ネイルに関わる「美」の追求には貪欲だけど、プライベートはゲーマーで漫画オタで真のサバサバさんなので大好きなのだ(今度、一条ゆかりの「プライド」一気借りを約束した♪)。アシを勤める娘のNちゃんがこれまた可愛い。

サロンの常連さんの中には、私とペースがよくかぶる漫画家さんがいる。最近は雑誌だけでなく携帯での連載も忙しく、常に昼夜逆転。締切後にネイルの総入れ替えにやってくるそうだ。ところで最近は人によっては漫画も大半がデジタル作業でできるらしいね。普段はご飯だけ作ってくれる家政婦さん?を雇っているとのこと。それくらい稼ぎたい~(笑)。

そんな引きこもりちっくな生活の中でネイルに凝る気持ちってよく分かる。誰に見せるとかではなく、お風呂に入った時など自分の足を見ると少し嬉しくなるもの。

女優の夏木マリさんも、ペディキュアに「商売女」ぽいイメージのあった数十年前から、化粧よりもペディキュアは欠かさなかったと語っている。男っぽい自分の中の女の一片なのだと。夜に一人、足の爪を塗る女--想像するにすごく色っぽいシチュエーション。私は体が硬く、おまけに腰痛持ちなので自分塗りはちと辛い・・・。


【2009/07/04 10:21 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
⊇ ω レニ ち ゎ 、 き ょ ぅ ⊇ τ″す
もちろん会ってface-to-faceで話すということが相手を1番良く知る手段であることにほぼ異論はなかろう。それでも、時間やら立場やら状況やらの問題で、その人を全く違う印象で捉えてしまうこともある。

人当たりのいい穏やかで心の広い人だと思っていたら、陰でよからぬ噂を振りまく姑息な人物であったなどというのはよくある話だ。まあ人間、ホワイトなところもあればブラックなところもある。すべてがパーフェクトは無理で、美しく才能満ち溢れた女性が時折嫉妬心を見せたり、意外とケチだったりするのはご愛嬌でなかなか悪くない。

でも、前も書いたと思うが、面と向かって話す言葉には気を遣う割に、書く言葉には意外と気を遣わない人が多い。文章ってその場に残るから言い訳しようもないのだが。だから浮気中の人はメールでやり取りなんかすべきじゃないのだ、歴然とした証拠も残るし、せめて電話にしておこう。

話を戻そう。曲がりなりにも言葉を生活の糧に使っているため、文章には他の人々よりほんの少しばかり神経質である。その割に目の前で言われる分は意外と平気。すぐ忘れて自分の良いように解釈する勝手さもある、B型だから(笑)。

言霊という言葉があるように文章にはその人の人柄が本当に見え隠れするように思う。ちょっとしたメールのやり取りでも。自然、所詮垂れ流し日記であるブログなどを書いていれば、いくら格好をつけようと、自分を偽ろうと、行間から人のなりが浮き上がってくるものだ。

自分のブログを例にとると、何となく「小賢しい」感じが透けている。これが「賢い」ならいいんだけど、小がつくと一変する(ねえ、yumiさん&C嬢)。身体と同じで「小意地悪」、「小生意気」なことを言うのは得意だ。こうなれば「小悪魔」でも目指そうかしら。

世間は思うよりもずっと敏感で、自分が自覚的に、または無自覚的に隠そうとしているところも、自分が自覚的に、または無自覚的に見せようとしているところも文章の中からさっと見て取る。それと実像との乖離が大きければ大きいほど荒らされる原因にもなる(もちろん荒らされる原因は他にも多くある)。自虐と自慢は紙一重だったりする。真剣に捉えればちょっと怖いので、あんまり気にしない。でも、一方では、ブログを読んでいるだけで知りもしないのにいつしかファンになったり親近感を抱いたりすることも多い。

友人が、紹介されたときは今一つだなぁと思っていた男性とメールをやり取りするうちに、その男性が気になる存在になってきたと言う。メールの文面やタイミングが絶妙なのだろう。実際のところ、別にお互いどうこうしようという気は全くないのだが、時折キュンとするメールをくれる人がいる。特にメールの終わり方が上手い。キャバ嬢メールにくらくらきて同伴するオヤジの気持ちが分からなくもない(笑)。その真逆で、会うと謙虚で素敵なのに、書く文章が自意識過剰で鼻もちならない輩もいる。本当の貴方はどっち?

実に勝手だけれど、ごくごく個人的にはブログを読んでいてover30女性のがっかりする言葉。

「自分磨き」に「自分探し」
「こんにち」「こんばん」」「それで
「ぁゃιぃ」などなどのギャル文字

【2009/07/03 09:42 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
ワクワク皆無ですがそれが何か
夏のボーナスシーズンかぁ。実家は自営業だったのでボーナス時期にワクワクした記憶がほとんどない。サラリーマン嫁となって少しはワクワク感を味わえると思ったら、前にも言ったとおり、だんなさんはお給料の額を秘匿する(笑)お方なので、ボーナス額などいわんやおや。もちろん自分に至ってはボーナスなど遠い夏の日の花火。

週末「サキヨミ」を観ていたら、夏のボーナスダウンの特集をやっていた。某情報筋によると、「全企業のボーナス前年比は9・5%減。製造業が20・4%減、金融業や不動産業も16・7%減だったのに対し、教育や医療は3%増で大きな差が出た」そうだ(注:サンプル数が少ないので真偽は微妙)。街行く人々へのインタビューでもほとんどの人が減で(情報操作もある?)、0の人もあった。

「へぇ、ボーナス下がった?」と聞くと、やっぱり1~2割減らしい。金融業であるため、まあ上記の数字の通りだ。少々景気が良かった頃は嘘みたいだが年3回ボーナスが出ていた。でも、特にボーナスだからと改めて物を買ってもらった記憶もない気がする。ボーナス払いという習慣や意識がお互いにあまりないため、年2回あるはずのイベントも何だか知らぬ間に過ぎ去っていく感じだ。せめて振込日を聞いてステーキでも出すべきだったかしらん。

さて、半期が過ぎて、ボーナスとは無縁だが、自分の売上も計算してみた。この6ヶ月を基準とすると前年比2割減である。まさに製造業の20・4%減と一致する。経済って不思議だわ。ただ、年末年始の不振から次第に回復傾向が見られないでもなく、半導体市場が盛り返しているという話も聞くので最終的には1割減くらいにもっていければなと期待している。ご時世がご時世だけに2割減でもありがたいけど。

このマイナス2割のために、本は図書館、洋服の新作はお預け(セールのみ)、少しばかりできた暇のおかげで宅配ならぬスーパー通いで出費を削った。これはこれで何だか楽しい(2割は負け惜しみ)。

そんな中、ちょっと前に健康保険を払ったかと思ったら、今度は市民税&府民税。算定は昨年度の収入が基準。ボーナスどころか6月いっぱい只働きした気分。なんだかなぁ。ふと東国原氏を応援したくなった7月の1日。

【2009/07/01 09:14 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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