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「OKKII(オッキー)」-昼からいい汗かきました
以前から「美味しいから絶対行って!」と友達に薦められていた純豆腐チゲ・スントゥブ専門店の「OKKII(オッキー)」。満を持して友人4人とランチに行ってきました。

さて、スンドゥブ(순두부)って何?スンドゥブチゲって何?

スンドゥブ(순두부)は韓国の豆腐の一種で、固めていない、日本の「おぼろ豆腐」に相当するものを指す。しかし日常の会話では、豆腐そのものよりもスンドゥブ・チゲ(순두부찌개)を指すことのほうが多い。食堂や家庭で一般的かつ安価に親しまれているスープ料理のひとつである。

スンドゥブ・チゲは、その名の通りスンドゥブを使った辛味のスープ料理である。小型の土鍋(トゥッペギ)などにアサリやシジミを敷き、スンドゥブと肉・野菜を入れて水またはスープを張り、コチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などを使った合わせ調味料で辛味の味付けをして煮込み、最後に生卵を落とす。飲食店ではご飯やパンチャン(おかず類)と共に、スンドゥブ・ペッパン(白飯=定食のこと)として供される。

(by Wikipedia)

OKKI.jpg

ほら、ほら読んでるだけで唾液が流れ出そうでしょ。OKKIIは人気店だけあって並ぶのは覚悟の上で豊中店に行ってきました(箕面店もあり)。予想どおり、駐車場の空きは最後の1台でした。注意すべきは駐車場の狭さ、大型車で行くと苦労します。大通り沿いの駐車場にバックで入れるのはテクが必要です(私は無理っ)。友人切り替えなしで一発で入れましたが。

OKKI店内

元はフランス料理店だったというお店構えはカフェチック。目にも涼やかな緑が店内から楽しめます。

「かきスントゥブ(広島産カキたっぷり)」と迷いつつも、コラーゲンたっぷりな「鶏こくスントゥブ(国産もも肉・骨付手羽元)」をセレクト。後で気がついたのですが、コラーゲンボールなるものをトッピングもできました。辛さは1~4まであり、初心者の私は2を、常連の友人らは3を選びました。4の大辛にはいつかチャレンジしたいです。生卵をかけると案外マイルドで、色味の割に辛さは大丈夫です。

おかず3品(韓国海苔、春雨サラダ、胡瓜キムチ)はお代わり自由で、このスンドゥプセットで十分お腹いっぱいになります。そのくせカロリーは200kcal強と可愛く(それぞれにカロリー表示あり)栄養満点です。

最後はお焦げにコーン茶をかけてもらってお茶漬けに。これもかなり美味です。おかずとして出された胡瓜キムチをお持ち帰りしました(300円也)。

食後にお茶でもと場所を変えKYOKO邸(笑)にてお茶。チョコレートケーキは別腹です。月曜日締切の仕事があるのですが・・・只今仕事に復帰中。

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【2009/05/29 17:32 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「バカとは言い争うな」-新マーフィの法則
関西でのインフル騒ぎも段々収まってきたようです。6月には終息に向かいそうな気もしますが、今秋冬の再来に向け、手洗いを習慣化いたしましょう。延期にしていた外出予定を入れ始めたところ、仕事のスケジュールも埋まってきました。試験前には漫画が読みたくなる-私のマーフィの法則。暇だなぁと思っているときは、何もする気が起きずだらだらと過ごしてしまうくせに、ひとたび予定が入るとなだれを切ったようにやりたいことややらなければならないことが埋まってくるのはなぜでしょう。

マーフィの法則と言えば、
"It will start raining as soon as I start washing my car, except when I wash the car for the purpose of causing rain."
「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」
(by Wikipedia)
などが有名です。


21世紀版 マーフィーの法則21世紀版 マーフィーの法則
(2007/07/12)
アーサー・ブロック

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21世紀版マーフィの法則もまさに秀逸です。
<再放送の法則>
一話しか見なかったTVドラマ・シリーズの再放送を見ると、以前見た一話である。

朝の1枠、昼過ぎの1枠、TV局もコスト削減のためか、つまらないワイドショーを作るよりは、ドラマの再放送を流しています。あえて時間を合わせて観るつもりも録画するほどでもないけれど、少々話題になり観たくなったドラマ。飛び飛びに見ていてなぜか最終回だけ見逃していたドラマ。そんな番組が何本も再放送される割には、見る回が常に一緒です。
CTの場合でさえ、「コールドケース」みたいに何シーズンも続くドラマや、「刑事コロンボ」のように何作もある映画なのに、観出してみれば、あ、これ観たことあるわと当たってしまうのは不思議。

<作業場の法則>
作業場で道具を落とすと、もっとも手が届きにくい隅(すみ)っこに転がり込む。

ピアスのキャッチって何であんなにつけにくく外しにくいんでしょう。かといってつけやすく外しやすいキャッチだと歩いている間に落とす危険性があります。なのでフックやアメリカンタイプが好きだけれど、これも落とす可能性はゼロとは言えず、種類が少なかったりします。
先日もピアスを外そうとしていて、取れたキャッチがコロコロとベットの下に。長い物差しも見つからずそのまま放置しております。1年前の引っ越しの折にも洗濯機の裏や下、ベッドの下等々から様々な小物が出てまいりました。キャッチどころかお気に入りのビューラーまでも。どこまで大雑把な家庭やねん(笑)。

本当にその通りがコレ。
<議論の法則>
バカとは言い争うな――はたからは、どっちがバカか区別できない。

ブログなど書き、しかもググるのが仕事の大半を占めるような翻訳者稼業であるならば、ネットサーフィンの時間も人様よりは格段に多くなります。お気に入りのブログや掲示板では時に中・大火災が勃発しますが、言い合いを重ねるうちに、正論を吐いていたはずの人物も最後にはどっちがどっちかという単なる喧嘩に変わっていきます(それもまた一興)。
リアルライフでもバカと喧嘩すると、周りから見れば自分もバカの仲間です。いや、バカと思ってる相手からすれば、自分の方がバカなのか。

さて、お仕事始めましょう。


【2009/05/27 08:58 】 | 本棚 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ママ? or グランマ?
週末にかけて兵庫から姪夫婦がやっと新居訪問にやって来ました。姪はお友達の結婚式に出かけるということで、姪の旦那様と私は姪子ちゃんのお相手です。

姪のRちゃんが大阪の美容院を探しといてというので、家の近くで客は若者ばかりだろ~な~という若向きの美容院にメイク&セットを予約しておきました。御承知のとおり私の実家は女系の早婚家庭であります故、Rちゃんは姉の二女だけれど、22歳で既に2歳の息子がいるわけです。

Rちゃんを連れて美容院に行ったところ、待ち時間に家に帰るのもつまらないので、ついでにシャンプーでもして帰ろうかしらと思っていたら、美容師さん、
「今日、お母さんはどうされます~?」と。
うん、そうなの。3歳違いの姉もまだ同じく40代半ばなのだからお母さんでも不思議ではないの、でも、ママだとかお母さんだとかは普段呼びつけられていないのでちょっとどぎまぎ。姪子ちゃんを連れて来ていたらお祖母ちゃんと呼ばれたのでしょうか??

ちなみにヘッドスパキャンペーン中で、30分間のヘアアロマエステを受けてきました。頭皮も凝っているし、1か月に1度くらいはマッサージと入念な洗浄をすると頭皮環境はぐっとアップします。確かにこの1回でふわっと髪が生き返りボリュームアップした感があります。いいねぇ。

さて、子育て中でちょっとお洒落に手を抜いていたRちゃんが、お隣でこのときばかりと髪を盛って(笑)、中島美嘉嬢風味のメーキャップスタイリストさんに付け睫毛ばしばしのモードメイクを施されているのを見れば、ああ若いって本当になんてピチピチプリプリなのかしら、と「お姉さん」などと呼ばれることは到底無理だと思い知ったのであります(当たり前)。ついでに言えば、23,4歳?の上地雄輔似のマッチョ姪旦那様とお話しさせていただくと、我がだんなさんの中年男子っぷりが引き立ちます。
「Kくんのお父さんはいくつ?」と聞くと、
「48歳でしたっけ」とさらりと返され、だんなさんも僕、お祖父ちゃんと同世代かと。


あおちゃん1  あおちゃん2

恥ずかしがりの姪子ちゃんも、プリンで手なずけて段々心を開いて来てくれました。やっぱり男の子らしく電車と車が大好きで、絵本の電車を指すと「ラピートぉ」、車を指すと「ビアンテぇ」と自慢げに教えてくれます。

あおちゃん3

なんて小さな男の子って可愛いんだ!猫に負けず劣らず可愛すぎます。1ヶ月間だけ預かれないかしら(それ以上は疲れるから無理)。グランマでもいいっす。たまに猫可愛がりしたいです。

【2009/05/25 09:23 】 | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0) |
小腹がへった
しばしお子様を相手にし、美容院にお付き合いし、すっかりお昼ごはんを食べるのを忘れてた。

晩御飯までにはまだ間があるな。小腹が減った。そんなとき、

エア焼肉

なんていかがかしら。私はタンから。

もっとお腹がすいてきた。

(駄)ネタでございます。

【2009/05/22 16:41 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
美容で謎かけ
「要らないところにあって、要るところにはなかったりするものな~んだ?」



答えは「毛」です。お粗末さまでした。男性で薄毛に悩む人も多いでしょうが、女性でも同じこと。加齢とともに髪にボリュームがなくなってきます。猫っ毛の私もその1人。量は普通らしいのですがなんせ1本1本が細くて根性がないのです。髪がわさわさあって梳くのが大変!などと愚痴ってるあなたも、髪が多いとそれだけ若々しく見えるものですよ、感謝しましょう。もちろん美しい艶があってこそですが。

睫毛や髪の毛はどんどん生えてほしいのに、その他の毛は本当に邪魔。それぞれに存在理由はあるのでしょうが、悲しいかな、そのメリットを感じられません。幸運なことに手足にはほとんど無駄毛が生えないものの、なぜかその他は結構濃かったりします。

男性諸氏の中には女性の身体はつるっつるっという妙な幻想を抱いている人がいます。そんなこた~ない(タモリ風)。世の女性がどんなに脱毛に苦闘していることか。あのSATCでもキャリーらが大事な箇所をバリバリっとワックス脱毛している場面が出てきます。ニードル(針)脱毛が大半だった私の若い頃は周りの友人は100万以上かけて手足を脱毛していました。

私は現在、レーザーで脇とVは脱毛済み。この解放感たるや、それ以前とは天と地の差です。いつでも気にせずタンクトップに水着にTバック(履くのか!)。ただ、御想像通り、Vエリアの脱毛は超絶の痛さです。おまけに施術者は女性とはいえかなり恥ずかしいです。もう1度やれと言われれば絶対にお断りするでしょう。

今回、長年の懸案事項だった顔脱毛にチャレンジしてきました。私の行っているエステで「顔の毛けっこう濃いですよね」と言われたのが最後のひと押しでした。営業トークだなと思いつつも、その誘惑に勝てず顔脱毛のコースを契約してしまいました。顔脱毛のマシンを導入しているエステは少ないです。美容外科でも取り扱っているところは増えてきましたが、価格はお高めで1回毎というところが多いかも。このエステでは一応お得意様待遇で?、1月に1回計12回で、額、眉周り、口周り、顎辺りとかなりのサービスをつけてもらいました。顔はデリケートな部分だし、毛も細いので3,4回程度では完全に綺麗にはなりません。

最近では、顔そりやシルク脱毛なんかで顔の産毛を手入れする女性も増えているようです。顔の産毛がなくなれば顔のトーンが少し明るくなり、化粧ノリもよくなるそうです(かおるんちゃん、そう?)。「垢抜ける」という言葉があるけれど、少々の一手間がその垢抜け具合にかかってくるのかしら。

私はその辺、かなり適当です。そのためどうも垢抜けません。だんなさんは意外と細かく、何だかじっと私の顔を見つめているなと思ったら、当然見とれているわけではなく大抵が無駄毛の指摘です。女性の口周りはすごく気になるそうです。そんな男性もここにいるのだから、じっと見られていると勘違いしている女性たちお気をつけあれ。口髭を生やした女性、鼻毛を覗かせている男性を見た時のようなショックなのか。

脱毛に通っているのは今のところ秘密。1年後にはいくら見つめてもヒゲが見つからないと気づくでしょうか。剃刀よ、さらば!



【2009/05/22 09:55 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
「一匹猫」道貫いてます
インフル騒ぎの中、依頼が立て続けに入った。こもって仕事しろってことだろうか。

一応法人化したということは、一応代表取締役ということで、最初は嬉しげに少々名刺など配ったり、異業種交流会など出たりして宣伝してみた。だから、最近の起業ブームで会社のことを聞かれる機会もそこそこある。でも、当然皆さんもお気づきであろうが、社長などと名乗っても実態はSOHO時代と何ら変わってない。

「どうやったら会社を作れるか」なんて質問をたまにされる。そんなことを聞かれても、税理士さんに頼んだら、司法書士だってなんだって手配してくれて、その後も丸投げしておけば諸手続きもご立派な帳簿もきれ~に整理して作り上げてくれる。お金のことで疑問や不明点があったら明快な答えを出してくれるし、人生(?)相談まがいの話も聞いてくれる。私の場合、個人事業主から法人化したのは単にそれがpayするかどうかだけの問題だ。つまりお得になるってこと。ついでに大嫌いな経理事務から逃れられるおまけが付いてくる。

しかし、世の社長さんたち、大企業はもちろんのこと、私のように超ミニマムな会社の社長さんたちでも大半は仕事のスタンスがやっぱり違う。大抵は会社をいかに発展させていくかに心を砕いている。そのためには自分だけでは無理で、人を使わねばならない。人を見極め、人をいかに効率よく上手に使い回すかが社長業の最大のタスクといっても過言ではなかろう。カリスマ社長、お友達社長等々、社長にもいろいろなパターンがあるが、成功してるなと思わせる社長は、個人的に好きかどうかはおいといて、人がその下につくある種の人間的魅力があるなと思わせる。「ついて行かせて」という気になるタイプもあれば、つい「助けてあげねば」という気にさせられるタイプもいる。逆に言えば、それがないと社長(もしくは何かの長/主催者)として長続きすることはできない。

私の場合、会社勤めの経験はあるものの、人のフォローをするよりも、自分で考えて勝手に行動したくなることが多かった。そういう面では社長業向いているのかもしれないが、人を使うことにはあんまり興味がない。どっちかと言うと、任せるよりは自分で何もかもやってしまいたいのだ(経理系は除く)。自分がこうすれば相手がこう動くというような人の心や行動を読むのも面倒臭い。人脈創りはフリーランスなら何よりも重要だけど、それをハングリーに仕事につなげたいという欲求も弱い。もちろんじゃかすか儲けたいけど(笑)、あえて大きく範囲を広げたいとも思わない。業種上、そのためには人を使って、自分は本業から手を引き、マネージメントを主とする形にせねばならないだろう。その結果、人に振り回されたくないし、人を振り回したくもない。

つまり、私は社長というより、「職人」さんなのだなと最近つくづく感じた。自分がほぼ1から10まで手配して何らかの作品を作り上げたいという願望が今もある。ちょっとずれたけど本来の夢はそこにある。

以前通っていた美容院のオーナーは、自分でお客さんの髪をやるより、弟子を増やしていって自分は直接の接客は減らしていきたいと言っていた。その通り、店舗を増やしつつある社長さんである。今の美容師さんは、家族でお店を切り盛りしてて、お客さんとじっくり向き合いたいというこだわりのあるまさに職人さんだ。

The社長さん、特にThe女社長さんたちと出会うと、すげぇなとエネルギーを与えられて素直に感心する。一方で、業種にかかわらず独立独歩の少し偏屈(笑)な職人社長さんに出会うと嬉しくなったりする。あ、仲間だと思うのだろうか。そんなことを某所に出かけてふと考えた。

「一匹狼」ならぬ「一匹猫」社長、とりあえず10年間は頑張るつもり、多分。だんなさんが宣言通り早期退職すれば「二匹猫」となるかも。

【2009/05/21 09:11 】 | お仕事・お勉強 | コメント(4) | トラックバック(0) |
インフル狂想曲
昨日書いたとおり誕生日の食事からフンフンと鼻歌混じりに帰ってきたら、TVではインフル祭り。

今日は豊中でランチ会のはずが、大阪府下の公立学校すべて休校なのでママ友らキャンセルのため当然中止。マンションの避難訓練中止。

「家にこもってたらますます気が滅入るよ~」という皆皆様からの意見を聞き入れて(確かに、あんなにいつもムカついていたのに、ミタに無理やり起こされない静かな朝は寂しい)、予定をせこせこと入れまくっていたのだが、「外出禁止!」とだんなさんからは厳命された。まあそんな命令お互いにちゃんと守る気もないのだけれど、人込みの中に出ていくのはちょっと不安だし億劫だ。

S嬢から教えてもらったギャラリーセンティニアルでの「安野モヨコ個展」は26日まで。「ハッピーマニア」も「働きマン」も何だか親近感を覚える「オチビサン」も好きだし、「美人画法」は全巻新居に持ってきたモヨコファンの私にとって、モヨコさんの新境地の和風イラストは非常に興味深い。天満橋か・・・

S嬢からは心斎橋クアトロのライブにもお誘いを受けた。ライブって旧ブルーノートがあった時代からとんと御無沙汰。電車&地下鉄を乗り継ぎ、ライブハウスの密閉空間。ウィルスの温床かしらん。

やっと余裕ができて行こうと思った兵庫県立美術館の「ピカソとクレー展」。これは何と美術館自体が休館となった。5月いっぱいで同展は終わる予定なのに(よってH嬢、先日のお誘いメールはとりあえずお忘れくださってけっこうです)。

ちえ、つまらんと近くのショッピングストアに備蓄マスク購入がてら散歩に出かけた。なぜか途中に警官が何人も張っている。中高生を見つけて「はよ帰れ」と叱っているのか、それとも「ノーマスクマン」を見つけて注意しているのか、ノーマスクで出かけた私は少々ビビる。ストアの入口にはアルコール消毒液が完備されている。一応大阪でのマスク着用率、電車内では9割、街中では7割程度だろうか。会社で命令されるのか、奥様に強制されるのかは不明だが、サラリーマンの着用率が目立って高い。ついでおば様方。中高生辺りが一番低い、駄目じゃん。

マスクなど当然売り切れだった。仕方ないのでハンディソープと消毒薬を追加購入し、ついでに切れていた化粧水でも買おうとコスメカウンターに行くとBAさんも皆マスク装着済み。この騒ぎで結構暇なのか、90分間のエステとメイクいかがですか(無料!)とお誘いを受け、早速予約して帰った。ちなみにコンピュータでの肌診断はキメはまあまあだけど油分も水分も全然足りていないのにショック。

帰って中国地方に住む姉に「マスクを買っておいて」とメールをしたら、数時間後に県内の主要ドラッグストア全滅という返信がきた。マスク製造会社の友達にも頼んだけど従業員+身内で手いっぱいだと断られたという。全国そうなのか。でも相変わらず面倒見と用意のいい姉のことだから備蓄の10枚を分けてくれるという。だんなさんも会社から割当分を持って帰ってくれるらしい。

臨時休館になるかなと危惧していたスポクラはとりあえず普通営業。マスク姿のスタッフたちはちょっと異様だけれど、溜まった悪気をヨガの呼吸で吐き出してきた。

まるで悪者よばわりの関西人。でも、検査をしてみれば東京にもしっかり蔓延してると思うんだがな。とりあえずよく手を洗おう。

【2009/05/19 09:50 】 | 時事社会 | コメント(2) | トラックバック(0) |
2日遅れのCELEBRATION
先日書いたようにミタの命日は私の誕生日でもあり、届くメッセージの内容は皆さんの気持ちを表すかのように、お祝いと励ましのどっちが主?みたいな悩ましいものばかりだった。いずれにせよありがたいことには間違いない。

このブログのコメント欄でもおなじみの麗しのみにゃたろうさまがわざわざ会社帰りにプレゼントを届けてくださった。私はピアス大好きだが、あんなちっぽけなアクサリーの割に意外とお高い。以前清水から飛び降りて買ったプチダイヤのピアスをジムの排水溝に流してしまってからは万越えのピアスは自力では(笑)絶対に買わないと誓った。

こんなの欲しいんだよなぁとみにゃさまに某所サイトのURLをお教えしたことがある。

ドロップピアス
当店通常価格 18,900円 (税込) のところ
SALE価格 12,600円 (税込 13,230 円) 送料別

スワロ高い~。セールでも万越え。 ところがそれを覚えていてくれたみにゃさまが手作りしてくれたピアスが以下の2個。相変わらず写真下手で綺麗に撮れていないが、商品と変わらないっつうかそれ以上の出来栄えじゃん!左のドロップピアスもものすごく可愛い。マジで弟子入りしようかしら。

プレゼントピアス2個

週末は早速これをつけて2日遅れの誕生日ディナーに連れて行ってもらった。場所は北新地「割烹まつもと」。昭和57年開店で創業23年の名店だ。スッポンなどいただき精をつける(笑)。土曜日でもありこの不況下でもあり、新地の夜も閑散としている。その日に予約したが個室も楽々取れた。しかも新地は店によって土曜日ちょっとお安い。まつもとも少しサービスあり。通りはおそらく同伴であろう2人連れがちらほら歩くのみ。

2009年誕生日ファッション ラリエット


折角のおニューピアスに合わせてモノトーンの装い。年増ホステスには見えないだろうか。つけているパールのラリエットは割と応用が効いて便利なアクセサリーだ。巻き方次第でいろんな顔になる。グルグル首に何重にも巻きつけてもいいし、途中で結ぶのも可愛いし、このように普通に巻きつけて垂らしてもいい。カジュアルにもエレガントにも使えるので便利だ。

バッグはL.E.D.BITES(エル・イー・ディー・バイツ)。私は梅田のイーマで購入した。ここのバッグはメンズもレディースも超・超素敵で、だんなさんの誕生日にもここのバッグをプレゼントした。ちょっとお洒落な大人のサラリーマンのバッグって見つけるのに苦労するけれど、私はバイツ断然気に入っている。

ご機嫌で戻ってきたら、大阪でインフル大発生・・・しかも北摂狙い撃ち・・・5月の予定も総崩れの予感。これについてはまた後日。
【2009/05/18 09:24 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
あってもなくても
皆様、先日のブログには温かいお言葉をかけて頂き本当にありがとうございました。

とっちらかって携帯アドレスに入っていた友人たちにも見境なくミタ永眠の報告メールを送りつけてしまったところ、たくさんの励ましやらお誘いやらのメールが届いて何だか忙しくなってきた。心をこめて謝謝。姉は「ミタの供養に飼ってみたら?」と最近自宅によく遊びに来るらしい野良ちゃんの写メを送ってきた。鬼!(笑)

目に入るとついポロっとしてしまうので、ミタの痕跡を消すことに奔走した2日間(素直に泣くのは自分にとってもミタにとってもいいことだとは重々承知しているのだがなんせヘタレ)。大量に残った腎臓療法食、ローカロリーフードは様々な同じ猫飼い友らの元に。ペットシーツは犬飼い友の元に。キャットタワーやにゃんとも清潔トイレ等の大物は猫2匹飼いの姉の元に。どうしても処分できなかった餌皿(yukabellさんとお揃いかな?)は食器棚の奥に。お気に入りの毛布やお家はゴミ集積所へ。チャリで街を走り回る。


ミタ書斎2 ミタ夜  ミタ書斎

だんなさんに頼んで掃除機をかけてもらう。それでも数年来溜め続けたせいか(汚いぞ)、ふわっといろんな所から毛が舞い上がってくる。「こんなもん見つけたよ」と何かを渡される。仙人のように長かった真っ白なミタのヒゲ。お財布のポケットの中にしまった。蛇の皮のように金運のご利益でもないかしら。

姉が取りに来るまでのキャットタワーを除けば、あとは仕事部屋の本棚の最上段から私を見下ろす写真立て2個だけとなった。

痕跡を消したわと妙に悦に入っていたら、何だか部屋ががらんとしている。ミタの家の置いてあったパソコンデスク横。水と餌の入ったお食事セットがあった食器棚の隣。トイレを設置していた小部屋の隅っこ。何もなくてぽかんと空いている。

そこにあっても、そこになくても、同じことだったんだ。あるものもないものもミタを思い出すよすがとなる。でも、それできっといいんだよな。今も「ここにいるよ」とどっかでミタが言っている気がする。おまえは青山テルマか。

梅雨を待たずに追悼会、各所で勝手に開催予定。

【2009/05/16 09:28 】 | 家族 | コメント(6) | トラックバック(0) |
ミタ-FOREVER AND EVER
3人で

3、4年かほど前に撮った2人+1匹の唯一のスリーショット。ぷくぷくな顔は私の顔と大きさがほぼ変わらない。この写真、嬉しくて年賀状に入れた。もらった人々はそのイタさに失笑したことだろう。

死相の浮かびあがったミタの顔はもう覚えていない。思い出すのは可愛かったミタばかりだ。

退院ミタ1 ミタアップ

真ん丸な目と真ん丸な顔がチャームポイント。あ、それと雌のような可愛い声。

ミタリビング2

でっかいお尻もキュート。走るとお尻が左右に揺れてバランスが崩れてしまう。

ミタと一緒 ミタと一緒2


我が家でKYOKO猫と名付けられたとおり、私にいつもべったりだった。リビングではきちんとお座りして一緒にTVを観る。お風呂の間は寂しくてドアの前のバスマットで眠ってる。私が外出した時は、アルコープのドアを開ける音を聞きつけ、キーを開けて入る前に、玄関のたたきでお出迎えしてくれる。

本当にお利口さんで飼いやすい猫だった。ここは絶対に駄目よ、と教えたらパソコンデスクには決して上らなかった。1日家を空けていても、物が壊されたり動かされたりした形跡がなかった。餌は自分のお皿からしか食べず、盗み食いなんて1度もなかった。私かだんなさんが注目して撫でてさえやれば我儘もすぐに姿を消した。

まだ涙は止まらないけれど、1か月という猶予が私にミタとのさよならの時間を与えてくれた。湿っぽいことはやめよう。

それに、「少し前は失ったものを嘆いてばかりいたが、今となってはなにも失ってなんかいなかったことがなんとなくわかる」-よしもとばなな「王国その1アンドロメダ・ハイツ」より。6年間の楽しい想い出が私の心の中にはちゃんとある。それは永遠に失われなどしないのだ。

【2009/05/14 15:23 】 | 家族 | コメント(16) | トラックバック(0) |
生と死と
のどかな春の日。鯉のぼりたなびく五月の風には青い空が良く似合う。四十数年前のこんな五月晴れの日に私は生まれたのだ。

そんな1日が始まったばかりの深夜1時40分にミタが息を引き取った。よりにもよって。

ミタ祭壇
(死体に不快感を覚える方がいらしたらごめんなさい)

重度の腎不全が発覚し、もって2か月という余命宣告を受けてから駆け足の1か月だった。猫エイズも発症したのかもしれない。

1月前からぱたりと食欲が消えた。毎日ようやくスプーン1、2杯を強制的に食べさせた。

3日前、四肢を突っ張らせてもがく痙攣発作を起こした。10秒だか20秒だか覚えていないが、恐ろしく長く思えた。ただその場から逃げずに直視してやることしかできなかった。発作が治まった後、静かにミタをなでてやりながら最期の時が近づいているのを実感した。

2日前、通院も薬も止めた。あんなに甘えただったミタが私に近づこうとしない。静かに死ねる場所を探したいのかもしれない。初めてミタがトイレに間に合わず床に失禁した。自分でもなぜだ!と戸惑った顔をしている。

1日前午前、よたよたながらも歩けていたのだが、ついに立つことすらできなくなった。寝返りを何度も打つ。私の声が聞こえているのか、私の顔が見えているのか分からない。スポイトで水をやったがもう水すら飲み込めない。おしっこはその場に垂れ流す。

1日前午後、お腹が動くのでようやく息をしていることが分かる。いくら目を閉じさせようとしても見開いたままだ。でも瞳孔は開き、その眼には何も映っていないようだ。時々手足に軽い痙攣が起き、力ない咳をする。だんなさんが帰ってきて耳元で呼びかけるが反応はない。

そして、時計の針が12時を回る頃、ミタの傍のソファーにお布団を持ち込んだ。だんなさんは持ち帰りの仕事をノートパソコンで続ける。徹夜覚悟だがどうも眠くてたまらない。

1時40分、ハッというミタの荒い息で一気に目が覚めた。何度か肺に溜まった空気を吐き出すかのような咳を繰り返した後、心臓が鼓動を止めた。

ミタには保冷剤を抱えさせ、その夜は3人で眠った。夜が開けて手配した葬儀屋が迎えに来るまでの最後の川の字だ。

最初に段ボール箱の中のミタを拾ったとき、栄養失調でぼろぼろに痩せこけ2.5kgしかなかった。連れていった獣医さんに3歳くらいかなぁと言われ、子猫じゃないんだと驚いた。そして、5kgのデブ猫へと膨張(笑)したミタもこの1月間の絶食で2.5kgを切った。家に来た時はこんなに軽かったんだ。

七夕の日に我が家へ来て、誕生日に我が家から去っていったミタ。あんたもだんなさんと同じく実は記念日男なんじゃないの。一生忘れられない誕生日になった、2009年5月14日。

【2009/05/14 15:21 】 | 家族 | コメント(6) | トラックバック(0) |
CO派 or FO派?
世の中にはどうしても合わないな~と思う人がいる。そんな相手いないとか、そんな時は相手の良い面を探すとか、菩薩のような人はきっといるのだろうが、もちろん私はそうではない。だが、取引先などにあぁ苦手と思う人はいるものの、今のSOHO職人仕事ではコミュニケートする時間が非常に少ないせいかさほど気にならない。プライベートでも子供がいなければ無理してお付き合いする相手はぐっと減る。

だから、人間関係で悩むようなことはほとんどなくなった。それでも何かしら面倒が生まれてくるのは社会で生きている以上仕方のないことだ。上で書いたように、なんか合わないなとしょっぱなから思う相手は出てくる。その印象がうまくひっくり返ってウマの合うお友達になることもなきにしもあらずだが、大抵の場合は、その違和感が少しづつ膨らんでくる。そして、あるとき閾値に達してあふれ出し、あ、もう無理かもと思うのだ。

親や姉妹は私と全く違うタイプで(いや、合わせ鏡で本当は似ているのか?)、これが肉親でなかったらきっとお友達にはならなかっただろうと思う。そのため衝突もするけれど、やはり血は水よりも濃く、一旦時が経てばまた引き寄せられ合い、根底にはお互いへの愛と信頼とがある。でも、肉親とか大の親友とかでない限り、1度無理と思った相手はやっぱり無理だ。精神衛生上良くない。結局は器が小さいんだろう。

もちろん、普通はこっちがそのように思えば、相手もそのように思っているはずだ。どちらが良い悪いではない。私もB型気質(?)か配慮のないことを時に平気で口にする。先日、友達の恋愛相談めいたことを聞いていて、
「当たって砕ければいいじゃん」とつい口をついて出た。
「砕けるって(怒)」と半分マジで返された。
お目当ての男性はかなりの年下だったせいか、「とりあえずアタックしてみれば」というつもりが言葉を間違えた。すぐに訂正したけれど、彼女は内心ムカついていたと思う。でもメールで謝ろうかとか、いやそんなかえって大げさなとか、家に帰ってじくじく悩んだりした。そうB型も結構ノミの心臓だったりするのだ。こんなあんなの失言で、私も人からコイツとは合わないな~と思われていよう。

そんなとき、無理して付き合いを続行する以外には2つの方法がある。CO(カットアウト)とFO(フェードアウト)だ。つまり、言いたいことを言って(あるいは問答無用で)関係を断つ、もしくは徐々に距離を置いていく。私は断然後者のタイプで、心の内を明かさずにさりげに離れていく。アラフォーくらいになれば、皆大なり小なりこういうものかなと思っていたら、ある日自分がCOされていたことに気づいた(しかも気づくのが数か月後とは遅い(笑)。詳細は省くが着拒されたくらいの雰囲気)。

お付き合いをやめることに全く支障はないけれど、COされたことはちょっと驚いた。適当に距離を置く姿勢をとってくれれば空気を読んで近づいたりしないのに。そんなピシっと線を引かずに穏便にいこうよ、というのが私の姿勢。でも多分CO派から言わせると、顔や口調は一応丁寧でも、心の中でもやもやを抱いている私のようなFO派の方が真の優しさに欠ける裏あり女のように思えるだろう。確かにお互いが腹の内を打ち明けあって、最後はハグしつつ友情深まる-という光景もなかなか美しい。でも、それを言ったらおしまいじゃんと思うような言葉を他人から聞きたく、また他人に言いたくないというのが本音でもある。一方でばさっとCOしてみたいという欲求もどこかにある。


最近、お気に入りの人気ブロガーさんの記事が炎上したのを目撃した。ああ、常連さんたちも心の内ではこんなドロドロした負の想いを抱えていたのだなと思わせるようなコメントの嵐だった。リアルで言えないことを発散したい人はきっとたくさんいるのだろう、怖い怖い。


【2009/05/13 09:24 】 | つれづれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
切れない女
GW開けて、確か今はフリーだと思っていた女友達がいつの間にか次のお相手を見つけている。フリーの期間が本当に長く続かないところにいつも驚かされる。何年経ってもピンと来る男性を見つけられずに模索するアラフォーたちの中で。

彼女を「緩い」だ「軽い」だという気持ちは毛頭ない。「妥協してるからよ」と見下す気持ちもさらさらない。一方、後者の人々を「魅力がないせいだ」と貶める気持ちもない。「プライドが高いからだ」と切って捨てるのもちょっと違う。

世の中には、手練手管などを用いずとも男が切れない女がいるものだ。それが幸運なことなのか、それとも不運なことなのかはここでは追及せずにおく。ただ一長一短あることは間違いない。あとは人生観やら価値観の問題だ。

私が女性の魅力をいくら分析しようと、所詮男性目線にはなりきれないわけだから、全く的外れって言えば的外れな見方になるのかもしれない。でも傍から見ていて、「男が切れない女」には何となくパターンのようなものがある気がする。それは美醜とはあまり関係ない(もちろん驚異的に美しい、可愛い、あるいは色っぽい人々はあまりに当たり前なので除く)。

1つ目が上記の彼女(A子)のような女性だ。長い髪に華やかな顔立ち、柔らかな女らしい肉付き。そして何よりも会った瞬間に、すぐに相好を崩して駆け寄ってくる子犬のような雰囲気。その垣根のなさに男性ならついおいでおいでと呼び寄せ愛玩したくなるのであろう。男性はある意味プライドの生き物だから、撥ねつけられるのではという心配の少ない女性には弱いはずだ。それは媚とか作戦というより天性の才能だ。ツンデレ系の私にとっては実にうらやましい才能である。強いて言うならほしのあき風グラドル系。

でもパターンはもう1つある。1年ほど前から某所で知り合い親しくなった女性のB子さん。職業的には華やかで女っぽいタイプが多いはずだが、彼女の場合はナチュラルメークで中性っぽい雰囲気が漂う。実は華奢で可憐な風貌の割に、趣味はマージャンやゲーセン通いだったりする。恋バナを語るわけでもなく、恋愛に執着しそうな気配が全くないのに、なぜかじわじわと女性の私にも色気が伝わってくる。後ろに男性の影を感じる女性だ。思ったとおり、バツ1で子供が物心つかないうちに、今の旦那さんとすぐに再婚したそうだ。旦那さんも彼女を溺愛してそうな様子が見ていてよく分かる。彼女が子供を抱えて一人で生きていたなら、きっと私も口説きたくなる。強いて言うなら木村たえ風魔性系。

上記の2タイプいずれにも当てはまらないのだが、意外と私も切れない女。全くモテ系ではないが、お気づきのようにセコく、依存体質の私は「新しいコートを買うまで古いコートを捨てない」人間だ。だって寒いもの(笑)。

あ、もう1パターンあった。妄想ストーカー系だ。このヒルのような恋愛体質の女性に吸いつかれたら、女が次のターゲットを見つけるまで男性はえらい目に遭う。お気をつけあれ。

【2009/05/11 09:21 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
2000年を遡っても
時に冷え込んだりもするが、夏はもうすぐそこまで来ている。低血圧の身に夏は応えるけれど1年経ってみればガンガン照りつける夏の日差しも何だか懐かしい。夜はキンキンに冷えたスパークリング片手にベランダで晩酌の日々が始まるのだ。1日のピークのひととき。

ペディキュア(赤ライン)1 ペディキュア(赤ライン)2

少しフライング気味な気はしたが、来週からは夏日もという予報を聞いてサンダル&ミュールを履く準備を開始した。今年お初のペディキュア。紫のラメをベタ塗りしたうえに赤のラインを引き、ライン上に赤のホログラムを載せる。大きさを変えたスタッズをその脇に置いていく。ラインを引いておくことで直線が目立ち、ラインもホロも相乗効果で輝きを増す(もちろんサロンで施術。技術はもとより体が硬くてこんな苦しい姿勢長くことできるわけない)。

色もデザインも手ではできない冒険ができるのがペディキュアの良さだ。おまけに特に足の爪の伸びが悪い私などは2カ月以上は楽にもつはず。剥がれる心配がほとんどないのもペディキュアの利点。足の格好も爪の格好も不細工だなぁと常々思っていたけれど、ネイリストさんに
「こんなちゃんとした丈夫な足の爪が揃っている人は少ないのよ。小指なんて原型をとどめてない人がほとんどだし、スタッズが2個ずつ(親指は3個)すべての指に置けるって映えるわ~。いろいろ描きたくなっちゃう」
と褒められた。社交辞令大半とはいえやっぱり嬉しい。ぐんぐんテンションが上がる。

アナスイ蝶ネックレス

次回は立派だと言われる親指に大好きな蝶を描いてもらいたい。薔薇と蝶がモチーフのANNA SUIをイメージして。足元だけはアゲ嬢(笑)。

お洒落心の悲しさよ、女性はやっぱり無理してヒールなどを履いているせいか爪が変形している人が大半らしい。そう言えば、旦那さんの爪は綺麗に生えそろってていつも笑われるもの。女性陣はお隣のパートナーの足の爪を見てみて。きっと嫉妬に駆られるから。

「でも、ネイル雑誌に出てきてる読モやモデルの足って綺麗よねぇ」と聞くと、
「これ、全部チップよ。自爪でこんな綺麗な爪はそうそうないから」と。

いずれにせよ、きっとかの時代の楊貴妃もクレオパトラもマリーアントワネットも長椅子に寝そべって、お付きの者に爪を彩らせていたに違いない。何千年経っても人間の考えることって遺伝子にちゃんと組み込まれてる。美味しいものと美しいものを求める欲望だ。生きていくモチベってそんな些細なことの繰り返し。

【2009/05/08 09:10 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
やっぱり車離れ?
GW終わってしまいましたわね。フリーランスの宿命故、別にいつもの日々とさほど大きく異なるわけではなく、皆さまのようにク~と嘆くこともないのですが、何となくうら寂しい気持ちがするのはなぜでしょう。

GW中に軽くオイル漏れがするとだんなさんが車屋に車を持って行きました。確定ではないけれど、内部部品の交換?だか何だかで30万!ほどかかると言われたそうです。某外国車のため、しょっちゅう調子が悪くなり、燃費も良くなくおまけに修理代が高いです。すぐにすぐ修理が必要ではないものの放っておくのも気になります。ついでに固定資産税とやらの徴収用紙が舞い込んでまいりました。

デートやお出かけは「車」、というバブルの遺物のような感覚を持つ我ら40代にとって、車は必需品でありました。でも、この感覚は現代ではもはや古いのでしょう。合コンでは「車は何に乗ってるの?」という質問はお決まりでしたが(笑)、今なら無しでも軽でもアリなことは間違いなく、エコじゃん♪と逆にこ好印象さえ持たれるのでしょうか、はたまた否か。かえって「携帯」持ってないと言われた方がえええと驚くことでしょう。

しかし、この趨勢は、確実に我が家の経済状況に大きく影響をもたらします。駅から徒歩2分という利便性の良さのせいで、我がマンションの現在の駐車場契約台数は総キャパシティの4分の3です。駐車場は全戸分+来客者用2台で足りないかもねと思っていたらこの有様。2台目の契約も可にしたのですが、それでも結構な数の空きが出ています。

郊外の戸建を売って街中に出てきたであろうと思われる老夫婦らは車を運転せず、長くローンを組める若夫婦らは上記のように車に執着がなく、車をよく利用する我々中間層にしかどうも駐車場の需要はなかったのかもしれません。このままだと管理費の値上げにつながりかねないと、コンテナや外部利用者への貸し出しも検討されていますが、美観やセキュリティの問題でいったん凍結中です。確かに駅前で駐車場を借りようとすればその数倍はかかると思われ、外部に貸し出せば問題はすぐに解決しそうですが、他人が駐車場に出入りするのはやはり住民の間でコンセンサスが取れないでしょう。

近所のマンション友に話をすると、近くの小規模マンションは機械式を平面式に改造して、管理費が1万から5万に値上げされたそうで(嘘!!のような本当の話、でもまさか)、分譲にもかかわらず住民が続々引っ越しているそうな。我々も他人事ではなく、将来を見込んだ対策を練る必要が出てきそうです。

ちょうど今週は2期目の新たなマンション理事を決める抽選会。いつかはやらねばならぬので当たっても仕方はないけれど、まだ心の準備ができておらず当りくじを引き当てないよう神頼みをするつもりです。でも当たったとすれば、提案してみたいこともちょこちょこあり、PTA役員だって無縁な訳だからたまには役員っていうのもいいかもとも思ったりしてます。一応代表取締役ではありますが(笑)。

もうすぐここに引っ越して1年。管理人さんも住民さんも知っている範囲内では良い方ばかりで快適に過ごさせていただいています。前のマンションにはいろんな住民がいたものなぁ(そろそろ時効かも。久々に「(旧)マンション騒動記」をアップしたいと思ってます)。

【2009/05/07 12:27 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
大事なのはBONES-コツコツとね
GW唯一のイベントの日帰り旅行。舞鶴でも行って天橋立見て(未見)新鮮なお魚食べてと妄想を膨らませていたが、だんなさんが起きたのは11時。まぁ日頃の激務故、無理やり早起きさせるのは可哀そうなので寝かせておいた。よって、遠出は計画倒れに終わった。お天気もさほど良くなかったし、またいつかの週末にでも天橋立、股覗きを実行しよう。

「アウトレット行く?それともマッサージしたい?」という申し出。特に今のとこ物欲ないのでマッサージ!と即答。

お気に入りのマッサージ店は「ウェルネス」だけど、新たな店を開拓しようと口コミやら評判やらをググって見つけたのがココ「和み庵」。心斎橋から徒歩1分。だんなさんの職場にも近くて、女性陣から噂に聞いたことがあるという。

個室でゴージャスだという「和み庵プラチナム」が予約でいっぱいだったので、西心斎橋店に予約した。目の前が長堀の駐車場なので車だと行きやすい。西心斎橋店の技術者の評判が高かったので結果オーライだったかも。

2人とも選んだのがキャンペーン中のこのコース
【特別整体クーポン】
 ■80分■ 10,500円⇒5,250円
 (60分コース+腸もみ+アロマ足つぼ)


これも
【贅沢骨盤美人コース】
■60分■8,400円⇒4,200円
全身ほぐし→骨盤調整→小顔調整→頭蓋骨調整

これも
【プラチナ全身アロマコース】 
 ■120分16,800円⇒8,400円
 (フットバス→足裏→ふくらはぎ→太もも→
ヒップアップ→足全体→腰→背中→お腹→腕
→デコルテ・リンパケア)
気になる~。

やっぱ全身ガチガチで骨盤が歪んで両脚の長さが違ってるらしい。ひどい有様なようだ。ま、整体屋やマッサージ屋で「凝ってますね~」、エステで「乾燥してますね~」等々は営業トークとしてお決まりだとは言え、本当にガチガチなことは間違いない。ゴキゴキ全身の骨を動かしてもらうと、あら不思議。肩が楽に動くようになり背筋も伸びている。

姿勢がいいとよく言われる私だが(本当よ)、実は隠れ?猫背らしい。もっと胸を張れって春日じゃあるまいし。でも背骨が歪むと胃が圧迫されて消化も悪く疲れやすいとのことで、妙に納得した。腸もみとやらでお腹もぐいぐいもまれ、足ツボで悲鳴を上げる。

一晩寝て今日も体中が痛い。やっぱ相当歪んでいたのかしら。上記のお店、評判通りなかなか腕はいい。キャンペーンまだまだ続行中らしいので通ってみたい気になった。梅田の駅前ビル内にも2店舗ある。夜中も11時まで開いている。80分コースなのに実際は90分弱というサービスが嬉しい♪だんなさんが後で調べたら女社長だった。やるな。儲けてるな。

女性(もちろん男性もだけれど)の姿形の麗しさって、実は体重なんかよりも姿勢が大事だと思う。1、2kgの増減に右往左往するくらいなら、姿勢を矯正した方がずっと理にかなってる。ぽっちゃりやグラマラスなボディは姿勢さえよければとても魅力的だ。それが背中が曲がって首が埋まってると、途端に背肉や首肉が気になってくる。美醜って本当は目鼻立ちというより骨格なんだよね。

(ちなみにすぐその気になる私は、ちゃんと矯正された姿勢を保とうと今日はハタヨガレッスンに参加してきた。背骨(肩甲骨)を動かすポーズを先生から習う)。

身体をほぐした後はがっつり焼肉。箕面の「炭火焼肉 七輪」。安いけど美味しい。さほど焼肉好きではない私も、30分並んでビールとともに食が進む。腸もみが効いたみたい。

GW最終日は雨。大人しく家でお掃除の予定。


【2009/05/05 21:04 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
愛・し・あ・っ・て・る・か~い?
GWの真っただ中で。

数年ぶりの完全OFFのGW。GW明けから仕事が発注される予定なのでちゃんと充電するつもり。って言っても大したことしてねぇ~。ミタ闘病中のため泊まりは無理だし。ま、お高い金を出してGWや年末年始やお盆に旅行などした試しのない私たちは貧乏性夫婦。

近くの居酒屋で馴染みの友人らと飲んだり、ジムで久々にエアロ→ヨガと2連続レッスンに参加したり、壊れてた洗濯物干し買いにコーナンに出かけたり、ちまちまと半日日帰り旅行先をググってみたり(←今ココ)、結構こんなことで楽しかったりする。

私もだんなさんも神経質なところがある割に計画性はほとんどない。もちろんヨユーあるわけではないのだけれど、節約すべき場所で節約できない。浪費家じゃないのにお金が消えていくタイプだ。せめて浪費家なら人生謳歌してるねと納得もいこうが、適当な外食や交通費&宿泊費(ともかく私はタクに乗っちゃうし、だんなさんは帰るのが面倒だったらすぐホテルに泊まる)で使途不明金が増えていく。つまんないっちゃつまんないお金の使い方しかできてないのかも。

それを象徴するように、ドライブでもしようかと彼は言うが、ETCは付いてない。分かっていたことだが今更奔走して付けるのも面倒くさい。反駁するのもややこしく、あーそうなのと素直に総額払っちゃう(でも納得いかないよね。ニコニコ現金払いが損するなんて)。

定額給付金も1ヶ月くらい前に書類が届いているがまだ手続きをしていない。たぶん身分証明書類みたいなのが要るんだろうなぁと予想してコンビニで免許証をコピーしてきた。帰って書類を見ると、身分証明ではなく通帳のコピーを貼って出せとちゃんと書いてある。先に読んどけよ、と相変わらずの自分の適当さに腹が立つ。

話はそこでは終わらない。数日後、警察の会計課からお手紙が届いた。あ、知らないところで何かの違反をして罰金払い忘れて取り立てられたのか!と慌てて封を開けると「免許証預かってます」とのこと。そこで免許証がないことに初めて気づく。そうだ、コンビニのコピー機の中に置いたままだったんだ。

したがって当然ながら24,000円も未だ手にしていない。そうこうしているうちに締切の10月を過ぎてしまうような気が本当にしてる(じゃ手続きしようよ)。何だか自業自得とは言え、人より損ばかりしているような我が家だ。

でもいいの。人生の豊かさはお金の多寡で決まるわけじゃないから。真面目に働いてさえいれば浮かぶ瀬もあれ(実際のとこ、免許証も悪用もされず帰ってきてるじゃん)。何よりも愛。肉欲や情欲じゃない愛。家族愛に人類愛。

「愛しあってるか~い」とキヨシロウ氏も言ってるように。

PS.洋楽に目覚めていない中高生の頃、RCサクセション聞きまくってた。姉はタオル両手にエーちゃんやクールス派。スローバラードでも泣け、アップテンポでも泣ける希少なロッカー。冥福を祈りつつ合掌。


【2009/05/04 11:25 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
美人鏡と醜女鏡
確か火曜か水曜か、はっきり忘れたけれど「魔女」がどうとかという新番組が始まっており、何となく観ていた。

「時計を止めた」50代の魔女-すなわち30代にしか見えない美女とやらが出てきた。確かに読モに選ばれるほどの美しい女性ではあったが、30代と言うにはかなりの無理がある。今どきの30代は20代に見えて普通というくらいピチピチしている。栄養やら社会情勢やら美容に対する意識の高さやら最新技術(笑)やらによるものであろう。今の女性って昔よりは見た目だけで言えば、良きにつけ悪しきにつけ-10歳くらいには考えてよいのかも。件の女性も、50代、年相応なんじゃないのかなぁという印象だった。もちろん滅多にいないであろう美貌の持ち主ではあったけれど。

それともう1つ、この番組に限ったことではないのだろうが、ものすごい量のライトに照らされて、皺もシミも飛んじゃってる。やはり魔女ならば自然光の下で勝負しなければ。

この照明というものは本当に恐ろしい。大抵の女性は洗面所でお化粧をするのではないかと思うが(それともコスメボックスか?鏡台か?)、私も例外ではない。うちの洗面所はけっこうな美人鏡だ。鏡の上下の2段重ねの照明+部屋の照明で、割と肌がマットに映る。法令線も何だか目立たない。化粧を終え、きちんと髪をセットなどしてみると、あれイケてるかも?と時に思い込んでしまうほどだ。

全身鏡は玄関と寝室の両方にあって、用途上、どちらも暗めな暖かな照明の場所にあるせいか、くっきりと姿が映らない。そのため、自分の部屋にも全身鏡欲しいなぁと思っていたら、買い物途中に見つけたセールの鏡を旦那さんが買ってくれた。嬉々として自分の部屋にセットしてみたら愕然。仕事部屋のため、明るい蛍光灯の下で見る自分の姿よ。逆ブティック鏡というか、1.2倍ほどに膨張して見える。というか真実はこちらなのか。照明の加減で肌のアラも増幅して映る。まさに醜女鏡。

折角買った洋服を着ても、この鏡で見ればモチベーションがぐぐっと下がる。そして人の目から見れば、美人鏡に映る自分と醜女鏡に映る自分のどちらがより真実に近いものなのだろう(あくまで当方比)。ばっちりメイクを決めたはずが、ふと街中(ショーウィンドウや駅の洗面所なんか)で思いがけず目にした自分の顔にショックを受けることはままあろう。ああ悲しや。本物の美女には経験のないことだろうか。

美人鏡で少々の自信をつける。醜女鏡で等身大の自分を知る。どちらもきっと大事。

【2009/05/01 10:07 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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