スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
「ショコラティエ パレ ド オール」--ショコラと夢と翻訳と
久々に大阪の空に晴れ間がのぞいた。同業者のお誘いを受けて梅田に赴く。

場所は「ショコラティエ パレ ド オール」

ショコラティエ1

ショコラの老舗ベルナション。故ベルナション氏から直接薫陶を受け、氏のエスプリを受け継いだシェフ三枝俊介氏のお店である。フランスにも店舗はリヨンのみで品質保持の為に輸出もほとんどしないらしい。関西ではハービスエント4階に出店している。その後東京にも店舗ができたらしい。ゴージャスなビルでお洒落な人の行き交う西梅田の街並みを眼下に眺めるのもまた一興だ。

S嬢がショコラを飲みに行ったという話をしていて思い出した。「旧翻訳者つれづれ日記」でも2年ほど前確か紹介したことがあったと思う。それから営業時間も22時までに延びてカクテル等も充実してきた。今回はお昼なのでワインもシャンパンも遠慮して、私はフルーツハーブティとショコラ3種のセットをいただく。お相手はホットショコラ。ハーブティはポットごと持って来てくれるので3杯強ほど楽しめる。

ショコラティエ2
(甘いものに興味はにゃい)

このハーブティに合うものをと所望して、約30種のショコラの中からシャンパーニュ、フランボワ、ジャスミンを選んでもらった。もちろんショーケースから自分で好きなものも選べるので女性同士ならワイワイ選ぶのも楽しかろう。おそらく2000円くらいだったと思うが、2時間半ほどゆっくり語らい、1個2,300円ほどのショコラを3個頂いたのだからまぁ元は取れている(関西人っ)。

同業者といっても、お相手の事務所はSOHOと異なり、外注翻訳者を10数名ほど抱えている。ライバルとも思われていないので(笑)、忌憚なく業界の現状を教えていただいた。さすがに年末から年明けの今まで売り上げは低調で(外注翻訳者に出す仕事が分野によっては激減したようだ)、自分の懐はさほど痛まないものの今まで協力してくれた翻訳者のことを考えると心が痛むと東へ西へと営業に奔走している様子。だから2月は接待三昧で、新地にもだいぶんお金を落としたらしい。翻訳の世界でも飲み食いの営業ってやっぱりあるのねぇ、当たり前か。食事はさておき、綺麗なお姉さまが好きなので私も接待されてみたい、いやする側だろ。

私とは分野が多少異なるので直接お仕事をいただくにはかなわなかったが、(社交辞令半分で)将来的には一緒に組んでいろいろとやってみたいことがあると構想を語ってくれた。いい意味で野心のある若い人の話を聞くのは楽しい。パワーをもらうというか。

「若いっていいなぁ」とつい口をついて出る。
「そういうのKYOKOさんに言ってほしくないです。
その人がどう見えるかってことが大事で、年齢なんてどうでもいいんです」
と諭された(爆)。

もちろん若く見えるかとかどうとかそういう外見の話ではなかろう。その人のポジティブオーラみたいなことを言っているんだろう。すっかりマッタリ好きになっていた私だが、いずれにせよ時には若者から叱咤されるのも悪くない。

「パレ ド オール」素敵。ホワイトデーにはお土産付きでだんなさんとちょっとお茶でもしたい。


スポンサーサイト
【2009/02/27 09:50 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ダメンズとダウィメンズ
♪I WANNA DANCE DO YOU LIKE CHA-CHA A VIRGIN 気分 CHA-CHA♪

とくダネ!懐メロのこの曜日だけは身を乗り出して観てしまう。あのサンマと大竹しのぶの結婚のきっかけともなった「男女7人夏物語」の主題歌だ。ラテンダンス好きだった私はCHA-CHAも好き。石井明美あんまり変わってないよ。

なんてほのぼのとした気分に浸っていたら「24年愛復活!!」とやらでT男とM子(絵か?)が登場してきた(仮名にする必要はまるでないのだけれど、旬の芸能ネタを書くとアクセス数が急増するので何だか嫌なのだ)。泰葉再婚!くらいの驚きだ。当時の記者会見の模様やら2人の恋愛遍歴やらを総復習させられる。ほっとけばいいものを懐メロ気分で私も見入ってしまう。T男の大ファンだった友達に連れられコンサートに行ったんだった。M子は見る方がぼうっとするほどの美女で、サンタフェのりえちゃんくらいのインパクトがあったんだった。同年齢ならエリカ様よりずっとオーラがあった。

あれから24年、平々凡々たる人生を送るフツーの主婦にとってはこういう波瀾万丈の人生って憧れなくもない。安定を求めない男性にとっては特に、4回の結婚、その中にはあの往年のアイドルH子ちゃんもいるのだからこたえられない人生じゃないか。某プロデューサーのように無謀な投資に手を出していなければ(笑)たぶん印税でそこそこの収入は確保していそうだし。もちろん良くは知らないが。

ただ、M子さん、腰の骨を折るほどの日常的なDVを受け、暴露本でそれを告白しちゃったような相手をやっぱりまた選んでしまうものなのだな。あの美貌はさすがに衰え、トンデモ方向に飛んでいったように見える彼女だけれど、それでも普通の45歳の女性に比べれば寄ってくる男性はずっと多いと思う。「男の愛は名前をつけて保存、女の愛は上書き保存」という使い古されたセリフがあるが、M子嬢、上書きしなかったのかしら。

既婚者になってからはライバルから除外され安心度が増したのか、身内も含め恋愛相談をたまに受ける。破局を繰り返す女性は「もうあの手の男は嫌っ」と言いつつ同じタイプの男性を選ぶ。それが世にいうダメンズなら話は厄介だ。浮気にDVに浪費癖(3つ目はその甲斐性があるならまだ許せるか)--これが三大ダメンズなら、私自身はダメンズには縁がないとえらそうな言葉を放っていた。

だが、最近思う。私は確かにいわゆるダメンズには縁がないのかもしれないが、女を駄目にする(=ダウィメンズ)男性には縁がありそうな気がする。やはり人は自分のパターンというものからなかなか逃れられないものだ。私が好きになる男性は大抵がマシュマロにチョコレートをまぶしたような激甘男だ。厳しい言葉や毒舌を吐く男性は友達だと楽しいけれど恋愛感情はなかなか生まれない。弱っているときに叱咤するのでもなく、黙って見守るのでもなく、正しい道を指し示すのでもなく、ヨシヨシとなでさするような男。荷物を持っていればさっと取り上げ、寒そうにしていたらすっと手を温めてくれるような男。ルックスはさておき(おいっ)、石田純一氏などには軽く口説かれてしまうだろう。そう、本当は実に単純で騙されやすい女なのだ。そのために、こうしてunmaturedでspoilされた甘えたヘタレな40女が見事にできあがった。このせいで、ちょこちょこと人生に支障が出ていると今頃になって気づいてきた。修正にはおそろしく手間暇と時間がかかる。

ダメンズに何度も引っかかる女。ダウィメンズを育て上げるメンズに引っかかる女。どっちもどっちっぽい。

【2009/02/26 10:35 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
1日映画三昧-「チェンジリング」
今日はブログをお休みするつもりがアカデミー賞授賞式なんか見ているとやっぱり映画ネタ書きたくなってきた。「スラムドッグ$ミリオネア」って日本では公開難しそうだけどそんなに面白いのかしらん。在米mgさまご覧になってたらレビューして~。ミリオネアとくれば「・・・・・・・・・・・・正解っ」という某司会者の脂ぎった顔が浮かんできちゃうのだけれど(笑)。あの元祖はアメリカ?

で、映画デイにしようってことで「チェンジリング」を観に行ってきた。

1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た、見知らぬ少年だった――。実話を基に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナジョリー主演で贈る、一人の母の愛の物語。第61回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品された。

この作品のタイトルの「チェンジリング」とは「取り替えっ子」を意味する。ヨーロッパに昔から伝わる民話の中で、妖精が人間の子供をさらい、その後に置いていく妖精の子のことだ。それを知っていれば象徴的なタイトルなのだが、日本人ならば大抵の人が知るまい(翻訳者でもね~(笑))。最近は原題をそのまま日本に持ってくるのが主流だけど、そこんとこが配給会社と字幕翻訳家の腕の見せ所じゃないのか、どうなんだろ。ちなみに原題と邦題の違うもので秀逸だなと思うものを挙げてみた。

「LOVE IS A MANY SPLENDORED THING」→「慕情」
「APOCALYPT NOW」→「地獄の黙示録」
「THE WAY WE WERE」→「追憶」
「BONNIE AND CLYDE」→「俺たちに明日はない」
「THE APARTMENT」→「アパートの鍵貸します」
どれも好き~。

話を戻す。「チェンジリング」は最初から最後まで飽きさせない映画だった。しかし、クリント・イーストウッドはどうしてこんなに重いテーマが好きなんだ。「ミリオンダラー・・・」は私、苦手な映画。アンジェリーナ・ジョリーは日頃のセクシーさを完全に封印していたが、それでもおそろしく美しい。往年のイングリッド・バーグマンのようなゴージャスで色気があって、でも品と知性を感じさせるような現代の女優ってやっぱりアンジーじゃないかと思う(褒めすぎ?)。おまけに演技力にも磨きがかかって、息子を持つ母親ならまず最初の辺りからボロ泣きしちゃうんじゃないだろうか。私ですら感情移入してしまったもの。

けど、この映画の良さはあくまでもTrue Storyだってところにある。だからこそ同情と共感と感動を呼ぶのであってフィクションだとすると出来すぎな話だ。こんなことって本当にあるの!ということが事実であるから仕方がないとはいえ最後までゴロゴロ出てくる。そのせいで映画のテーマに少々まとまりを欠く感もある。ネタばれになるので詳しく書けないが、後半に入っていくともう一つ次のテーマが生まれてきてしまうんだな。オスカーを取るにはもう1つ2つ何かが足りないな。

でもそれでも見て損はしないと思う。何となく日本の戦前やソ連なんかかくもありなんだったろうと想像が浮かんでくる。国家権力とは恐ろしいものだ。

最近重い映画ばかり見てしまっている。「マンマミーア」も候補だったが、これは本チャンのミュージカルが大好きなので(四季しか見てないけど)映画となるとちょっと躊躇した。しかもメリル・ストリープか・・・と。「ハイスクール・ミュージカル」、こっちは歳も考えず本当は見に行きたかった。

最後に、CONGRATULATION JAPAN♪♪

追記:原題の話を蒸し返すと、「Der Vorleser」(翻訳書の邦題「朗読者」)の映画の邦題は何で「愛を読む人」なの~。原作がすごく好きだったので違和感がばりばりある。そう思うのは私だけかしらん。原作が好きなので映画を見るのがちょっと不安。あれはやっぱりドイツ人がドイツ語でやるべき映画だと思うんだけど。
【2009/02/24 09:23 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(7) | トラックバック(0) |
これ幾らやと思う~?
土曜日は決算報告のため税理士先生とお茶。何だかんだと言いつつ「よく頑張りました」の花丸頂く。素直に実力を磨くというのが王道ではあるが、フリーの翻訳者はやはり経営者でもある。やりたいことをやっているからいいの♪というお花畑のメルヘン翻訳者もしくは弟子をたくさん抱えた超売れっ子翻訳家でもない限り、仕事の多寡も気になるし、業界の動静も気になる。その時々で自分の本当にやりたいことからはシフトすることも余儀なくされる。

『相棒』にフランス恋愛小説の翻訳家が出演したらしい。見逃した!長野の山荘で優雅に暮らし、愛やら恋やら語りつつ雑誌にも登場するそうだ。詳しくは同業者yumi嬢のココをご覧あれ。実は似非出版翻訳者でもあった私は、上記のようなメルヘン翻訳者に憧れる部分もあるのだ。某所でロマンス翻訳者が募集されていたが、暇をかこつ優雅専業主婦だったならチャレンジしたかもしれない。さすが妄想好きロマ子。でもあの募集内容ちょっとヤバくない?(笑)

税理士さんは今年中もしくは来年には消費税は最低10%になると断言した。現実には15~20%くらいか。製造業のクラの中には売上-90%もざらとおっしゃっていたから製造業に比べれば翻訳業界はまだそこまで落ち込んでない。でも、日本の電機、自動車、半導体、こういったところのメーカーにまずは元気になってもらわないことには靴も服も買えないわ。それよか日本全体どうにかならなきゃ株も投資信託も動かしようがない。

だけどそんなに凹んではいない。贅沢好きだけど贅沢志向でもないし。なんせここは大阪。15年住んで私にも大阪の血が随分沁み込んできた。関西人は誤解されていることも多い。実際のとこ、某商店街でもなければ虎の顔がついたようなパンチパーマのマダムなんて見たことない。TVでインタビューしてるのは仕込みじゃなかろうか。たとえばミナミのギャルたちの派手さは認めるけどそれなら渋谷も同じでしょ(良く知らない)。

でも噂で本当なのは関西人の金銭感覚。ゴージャスで高ければ素敵または美味しいのは当たり前。それでもTOKIOから進出してきた名店もいつの間にかつぶれてる。そこに付加価値がついていなければ。特に関西未曾有の不況の今なればなお一層。高くてまずいの問題外。おまけに安くてまずいも問題外。リーズナブルでお洒落(もしくは派手可愛)&美味しいものを探し出す嗅覚はすごいと思う。「これいくらやったと思う?安かって~ん」と安さ自慢をするのは老若問わず関西人クオリティだ。

けど、本当はケチでも貧乏でもない。パッと奢ることもするし、好きなものにはどんどんお金を投じる遊び好き。関西人の嫌なところに辟易した経験がないと言えば嘘になるけど、見栄を張らずとも済む街だ(私の生まれ育った県は都会でもないがプライドの高いことで結構知られる県。無駄な見栄が多いんだな)。

友達と飲み食べに行くときもちゃんとホットペッパーの切り抜きかプリントアウトを持っていくのが癖になった。私が忘れても誰かが持っている。土曜日に行った地元の焼鳥屋、4時間飲んで食べてもちろん美味しくて3000円でお釣りが来た。次回は友人が見つけてきた、飲んで食べてもちろん美味しくて5000円でお釣りが来そうな(無理?)ふぐフルコースに行く予定。楽しみだ~。
【2009/02/23 10:22 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
日本経済と春の脚
春の足音がかすかに聞こえてくる季節である。春物入荷というお知らせが少しずつ入ってくる。今週末は税理士さんが決算を終え説明してくださる予定。私の計算ではおそらく前年度は前々年度に比べ-10数%減収の見込み。

内閣府が16日発表した08年10~12月期の国内総生産(GDP)速報によると、物価変動の影響を除いた実質GDP(季節調整値)は、前期(7~9月期)比3.3%減、これが1年間続いた場合(年率換算)で12.7%減と3四半期連続で減少した。2けたマイナスは、第1次石油危機時の74年1~3月期(3.4%減、年率13.1%減)以来、戦後2度目。深刻な金融危機と世界景気悪化で輸出が戦後最大の落ち込みとなり、個人消費も減少。内外需の総崩れが鮮明となった。09年1~3月期も大幅なマイナス成長の見通しで、日本経済は戦後最悪の不況に陥ろうとしている。
by毎日新聞

まぁ!GDPとこの我が超零細事務所、見事に下げ幅が連動しているわ。経済って見事なものねぇ、アメリカのサブプライムが大阪の片隅の我が家にまで波及するものねぇ、と感心する。いや感心してる場合じゃないだろ。少しは危機意識を持とうよ。

と言いつつ春向きのブラウスとカーディガンを購入した。やっぱり春は明るい色柄を着たくなるもの。せめて服装くらい明るくありたい。しかし、春物のスカートと合わせてみて愕然とする。冬の間ブーツやパンツに隠されていた脚が見事に弛緩している。芸能人がみるみるスリムに綺麗になっていくのは、商売上お金をかけているせいもあろうが、それよりも絶えず人の目に晒されているのが大きな原因であろう。つまり、隠すのではなく出すのだ。そうは思えど・・・。自分が脚フェチであるが故に、膝肉のついたこの脚がうらめしい。いや、自分にないものだからこそ人はフェチとなるのだが。

ちなみに指フェチ、脚フェチの私のだんなさんはルックスはさておき、指と脚はすらりと美しい(と思う)。歪みがなく手首足首が締まっていて国産のシャツだと少し袖が短い(注:全く自慢ではない。肩フェチ、胸板フェチの女子らからは見向きもされまい)。

前置きが強烈に長くなったが、今日のブログは日本経済を語りたいわけでも、私の嗜好を語りたいわけでもなく、友人数名が通っているエステの体験記を書くつもりだったのだ。

「女は美しくあってこそ」が信条のMちゃんに同行してもらい、Mちゃんもやっているエンダモロジーなるエステにチャレンジした。お試しなら1回3000円(普通ならたぶん8000~10000円程度は取られよう)。

エンダモロジーとは、フランスのLPGという会社で開発されたセルライト除去のための美容整形の医療器具で、FDA (米国食品医薬品局)が世界で初めて許可したボディトリートメントシステム。皆様よくご存じのセルライト(脂肪細胞の代謝が衰え、肥大化し、老廃物と絡み合ってできる脂肪のかたまり)、この老廃物の凝り固まってできたセルライトを血行やリンパといった体液の流れを改善し、揉み解し、分解・除去する医療器具なのである。

エンダモロジーには様々な効果がうたわれており、部分痩せ、脚痩せも可能で、ヒップアップ等ボディラインを整えることもできるという。もちろん1回や2回では駄目で、20回くらいは通わなくてはならない。スポクラにも置いてあるところが増えてきている。確か私の通っているチェーンのジムにもある。実は美容鍼も受けられるんだよ。

さて、エンダモロジーの機械にかけられる前に全裸になったうえで全身スーツに着替えさせられる。モジモジ君の白バージョンだ。おまけにスケスケ(笑)。その姿で巨大掃除機のようなもので全身をもみほぐされる。セルライトが多いほど痛いそうなのだがさほどの痛みはなかったので、結構セルライトは少ないのかもしれない。

とりあえず今朝起きて何だか妙に脚がだるい。真面目に通えば、そのサロンのエンダ(他エステもできる)は格安だと思うけれど、巨大掃除機にかけられているモジモジ君を第三者の目で想像してみて、どうも私の美意識(笑)とは遠い気がする。火事になっても逃げられない。むしろ焼け死のう。やっぱり地道にマッサージしようかしらん。

しかし、女性というものは愚かしくも可愛いものだとは思ってはもらえないか。世には数々の痩せ食品や痩せ器具や美容機器があふれかえる。本当は、痩せるには摂取カロリー-消費カロリーがマイナスになり、ちょっとした運動をすればいいだけのことなのだ。私がほんの少々上がったお尻とほんの少々細くなった脚を手に入れたところで全くの自己満足に過ぎないことは承知のうえだ。有意義なお金の使い方はきっともっと他にある。

ああ、なんだかんだと今日もまた煩悩に振り回されているKYOKOなのだった。

追記:エンダは別としてサロン通いは検討中。近場で行きやすいし、割と感じのよいサロンなので今度はフェイシャルを頼んでみたい。
【2009/02/20 09:25 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
飲んだら飲むな、飲むなら飲むな
R1グランプリの録画を観終わり納得の朝。早起きっ!だから早朝7時前の地震も知っている。というかそのせいで目覚めたわけだ。はっと隣にいるはずのだんなさんを探したがとっくに起きて歯を磨いていた。偉いよ貴方は。そうそう昔からファンのあべこうじはまたもグランプリの座を逃した。でもいいの。あべちゃんがブレイクなんてしたら嫌だから。

昨日はせっかくのお茶の誘いも断って、家でうんうんうなってた。月に1度の苦行である。それでも締切は待ってはくれない。そんなときの10数年来のお助けアイテムがコレ。某薬剤師さんに薦められてからというもの、バッファリンやセデス、いろんな鎮痛剤に浮気もしたが、やっぱりこれなのだ、リングルアイビー。

1回1錠でいいのも楽だし、ジェル(液体)カプセルだから比較的効きも早い。発ガン性などが指摘される緑色3号という合成着色料が添加されていることが記事にもなったがいまだ愛用中(じゃ、わざわざ緑じゃなくてもいいのに)。効き目の早さだけで言えば、イブクイックがあるけれど、効き目自体が私にはどうも不満。

リンクルアイビー

夜には少~し楽に。残業でホテルに外泊のだんなさんが(またか!)、晩御飯を準備していたお詫びに前夜買ってきてくれたシャルドネ、モメサンを空ける。本当はシャブリが飲みたいところだったけれどお値段の割にモメサンの白結構いける。

wine.jpg

というところでハッと気がついた。朝から鎮痛剤飲みっぱなしだったんだ。よくないよなぁと思いつつ半分空ける。こんなことをしていたら中山前大臣の二の舞だ。

中山某の醜態は問題外だが、酒の上での失敗がない酒飲みもいまい。泥酔時の気持ちも素面に戻った後の翌朝の気持ちはよ~く分かる(酒のせいだと仮定して)。ガンガンする頭痛と吐き気に耐えつつ、もう酒はやめようとそのときは一瞬思う。さすがに30過ぎての大失敗はそうそうないけれど、それこそあちゃ~と思う失敗は何度かある。

・マンションまでタクシーに乗る。夜間7,800円程度で帰れる距離に1000円札を出し「おつりはいいから」と部屋に駆け込む。朝起きて財布の中を見ると万札が1枚少ない。言ってよ運転手さん!

・ほぼ初対面の相手を友人に紹介してもらい3人で飲む。年配者であったため御馳走になる。あまりに美味しい日本酒と緊張との組み合わせのせいかグイグイいってしまい、途中からお店のトイレを計30分ほど占拠する。同行者のみならず、店中のお客様にも迷惑を掛ける。お詫びに日本酒(笑)を後日届けたが、二度とお誘いを受けることはなかった。

・お正月、だんなさんの親戚宅に2人で挨拶に出向く。どうぞどうぞと勧められるがままに飲む。ヤバいと思ったとおり、帰りの車の中で盛大に吐く。それも紙袋に吐いたものだから、袋の底が破れて何の意味もなかったらしい。そこからあんまり記憶がなく、家に帰って爆睡した。だんなさんが1時間以上かけて●ロの始末と車の掃除をしたらしい。当分の間、ビニール袋をバッグに常備させられた。

(以下割愛)

35歳を超える頃から酒量は目に見えて減った。自分のためにも人様のためにもちょうどいい。これからは美味しいお酒をちょっとずつ飲もう。でも、時に自分が自分でなくなるようなあのHIGHな陶酔感だけは捨てられない。それに失敗や凹みを、どうやってお酒もなしに乗り切るよ。ねぇバッカス。


【2009/02/18 09:50 】 | つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
私がオバさんになっても~♪
バレンタインデーキッス♪ 2月14日になるとこの歌がどうしても頭の中を流れる私はおにゃんこ世代。何だか今年は青年実業家とやらがブログで国生さゆり嬢との交際を告白したりするものだからますます流れるよ、このメロディが。

土曜日だがだんなさんは休日出勤で上がり時間も読めないため、私はスポクラに行き、夜中に合流して家飯。板チョコなんかは家にあったので、地元のパティスリーでチョコ関連のショートケーキを買い込んでケーキバイキングにしてみた(写真撮り忘れる(涙))。晩御飯はキムチ鍋。統一感も何にもあったものじゃないけど、辛いの後の甘いで許されて~。



某所でバレンタインの話題となる。
「あんなことどうでもいいよね~。もうこの年になると」
とたぶん同い年の女性から話しかけられる。以前からだが彼女と話すと「おばちゃんだから」というフレーズがよく出てくる。そのたびに同い年である私も当然おばちゃん枠にはめられて、面倒だから同調しておく。

もちろん、私は世で言うれっきとした「おばさん」だ。見た目も真矢みきやらKYONX2やらであるわけでもない。友達の子供に会ったら「おばちゃんと遊ぶ~?」と躊躇なく話しかけるだろう。実際に叔母ちゃんでもあるわけだし(ただし、姪3人からはいまだに習慣でKYOKOちゃんと呼ばれるが(笑))。いい感じの肝っ玉おばちゃんにもある意味憧れる。

上記の彼女は年齢にも早生まれか遅生まれかまで敏感だ。私が5月生まれだと言うと「もうすぐね」と何だか安心したようだ。きっと私が先に年を取るのかな。(ある意味)年齢なんて記号にすぎないとでも言おうものなら、多くの人々(特に男性ら)からはきっと負け犬の遠吠えにしか聞こえまい。

だけど、人はいつからおねえさんでなくおばさんになるのだろう。35歳過ぎたら?40歳過ぎたらもはや当然?でも、40歳の誕生日を迎えて「ハイ、貴方はここからおばさんよ」と言われて自分を切り替えられるわけではない。自分という人間はそうそう急には変わらない。面の皮が厚くなったな、まさにおばちゃんだよと実感するときもあれば、乙女かよと頬を染めてしまうときもある。

もちろん、「いつまでも輝きたい」みたいなセリフは恥ずかしくて口に出せないし、若さにしがみつく気も若さと張り合う気もない。外見の劣化はとっくに気付いてる。イタイ格好も結構してる。

だけど、何かにつけ自分を「おばちゃん」カテゴリーに入れてしまうのはつまんなくないかな。自分にカセをはめるのはつまんなくないかな。芸能人に血道をあげたって、若さのはじけるイントラに夢中になったって、未婚者は言うまでもなく、既婚者も大した毒にはならない。同じ会社内で手当たり次第に手を出すというのでもなければ、トキメクことくらい誰にも大きな迷惑はかからない。いくつになろうが恋心っつーものはある。たとえ10年以上連れ添った旦那相手でも。

もちろん何事にも限度というものはあろうが、それを踏み越えたとしても自業自得でたぶんどっかで帳尻が合う。外から見ていて微笑ましいというか正直うらやましい。エストロゲンやら何やら女性ホルモンがどくどく放出されそうでサプリ要らずじゃん。いわんやおや、爪が長かろうが睫毛が長かろうが髪の毛がぐりぐりだろうがミニスカートだろうがクラブに行こうがもう本当にどうでもいい。同じくいい歳の女性が「いい歳をして」と蔑む。ああ女の敵は女か。

年を取ったら若い子みたいに、女をアピールするのは、人を好きになるのは、恥ずかしくてみっともないことだろうか。たとえ年相応の大人っぽいスーツの方がずっと魅力的だとしても、アルバローザでハジけたりクイーンズコートで可愛子ぶったりしてもいいじゃないか、大好きなことが傍からみえみえでもいいじゃないか、と個人的には思う。趣味嗜好の良し悪しは、必ずしも人間性の高貴・下賤とはイコールにならない。好きなことを諦めて他人の目を気にして生きるほど人生は長くない。

さて、そんなことを言っている私の場合は、なんか素敵だな~と密かに思う男性を各所にキープしている。心の中で、この人は脚が綺麗なんだよなと観察したり、この人は会話のセンスがあるんだよなと感心したりしてる。はなからチョコレートをあげる度胸もないしその気もない。むしろちょっとした距離感を保っていたい。こういうとこは自分も少し「おばさん大人」になったなと思う。いや単なる妄想好き?(笑)

「そう?私はチョコあげたいと思う人いるんだけど」
と答えてみたらどうだったろう。変な噂が広がるに違いない。

PS.誤解されるといけないから言っておくが、おばちゃん好きだ、特に関西のおばちゃん好きだ。母性と優しさと寛容さにあふれたおばちゃんは大好きだ。

【2009/02/16 09:13 】 | つれづれ | コメント(14) | トラックバック(0) |
プチプラだって愛してる
ゲランの粉は素晴らしい。シャネルのアイシャドーは他の追随を許さず。ディオールのカプチュールは最高だ(試供品しか知らないが)。

でも庶民の私はプチプラコスメもこよなく愛す。

プチプラコスメ

もうすぐ春だねぇ。春は紫外線が最も多い季節。知らないうちに色素が沈着したか、健康的な小麦色の肌を1年中保ってる気がする。夏ともなれば「どっか行ってきたの~?」としょっちゅう聞かれる。本当に南の島で焼けたのなら本望だが。

お出かけするときはさすがの私もちゃんと日焼け止めは塗っている。だが生活日焼けはNO CONTROL。引っ越ししてからはリビングは片面がすべて窓(西向き(笑))となれば、気持ちいいわ~なんて喜んでもいられず、家にいてもガンガン日光を浴びていよう。でも愛用のROCの日焼け止めは、通ってた美容皮膚科の先生のお墨付きだから肌荒れはなかったものの結構乾燥する。まあどこの日焼け止めも乾燥はある意味仕方ないけど。それに日焼け止めを塗るんだったら、ついでにちょちょいと軽いメークなんぞできてたら、朝から1階に新聞を取りに行けるね~(強烈な目の腫れと顔のむくみがあるだろっ)。

って訳で、年末にMISSHAのBBクリームを既に購入してあった(定価2500円)。なぜかすっかり忘れ例のメイクボックスの奥底に眠っていたのだ。実はBBは2度目のトライで、以前はハンスキンの青パケを使ったことがある。これは何だか白仮面のようになって今一つだった。

ところが、いつものようにジムで「美的」を熟読していると、美のカリスマ大高氏がお勧めのチープコスメを紹介している。そこに何とミシャ(赤パケ)があるではないか!しかもナンバーまで同じ23番。嬉しいじゃないか。SPF指数なんと40!!

BBクリームは塗り方が大事で、決してどばっと出して適当にヌリヌリしてはならない。塗り方は上記のミシャのサイトを参考にするか、同じくBBの強力な推進者のIKKOさんの方法を参考にすること。顔の数か所にちょこちょこ置いてひたすら延ばす、そしてコンシーラーのように叩き込む。でないとまたもや鉄仮面のようになるからね。それでも結構マットなり。しかし日常使いなら全く問題ない仕上がり。ほんの少しで済むので恐ろしくコスパが高い。これで日焼け止めと保湿が本当に確保できるのか、この春夏身を持って検証してみよう。

あとの2点、ケープの赤版(700円くらい?)、ファイバーウィッグのマスカラ(1500円)、今までに何本リピしたことか。海老ちゃん風だった(笑)ロングの頃は自然なふるゆわ巻きのセットにシュッ。ボブにしてからはカーラーで軽く巻いたあとクシュ感を出すため内側にシュッ。もちろん白くならないし、硬さもちょうどいい。ファイバーウィッグ、こちらは絶対に滲まない、落ちない、それでいてお湯でするりと落ちる。しかも、アホみたいに伸びる、伸びる。ボリュームが出ないのとカールが持続しないので、お出かけ時はディオールなんかのマスカラで重み付けした後、こちらでぐんぐん伸ばす。すなわち「盛る」。スポクラ通いの皆さまは必需品だろう。

マジョリカライナー

マツキヨに行った折、「汗で落ちないリキッドでお勧めはどれですか?あ、描きやすいやつで」と美しきギャル店員に聞いてみた。

「私のお勧めはこれですぅ~~。ウォータープルーフって書いてないけどまず大丈夫ですぅぅ~♪」と教えてくれたのが、マジョルカマジョリカの「ネオオートマティックアイライナー」。お値段定価で1,200円、ご立派。ギャル子ちゃんが言ったとおり、描きやすくて滲まない。30分ステップ踏んで汗まみれになってもこのライナーとファイバーウィッグは健在。

最近、節約がちょっと楽しくなってきた。っていうか無駄使い多過ぎた。地元主婦友らからお得なお店情報をどんどん入手する(あそこのスーパー店舗改装で閉めちゃうから在庫一掃全品2割引きだよとか。チラシも入らないしそんなの初耳だ)。不況も悪いことばかりじゃないってことだ。
【2009/02/13 09:08 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
「廃用身」「破裂」「無痛」-生きていくのが嫌になる
久々に本棚カテゴリをアップ。

少しずつ自分も周りも身体にガタが出てくると同時に、病院通いを余儀なくされたり、健康商品やサプリに救いを求めたりするようになる。今後の人生は塗って貼って補修して生きていくのだ。高い金を出してコラーゲンを飲むなんて昔は考えたこともなかった。あとはビタミンCと鉄と粉末ニンニク。疲れたなと思ったら姉一押しのキューピーコーワゴールド。古傷の左膝が痛み始めたら思い出したようにコンドロイチン。これが歳をとったということか、と感慨に浸る。あ、サプリ話にずれていってる。

そんなこんなで最近ハマっているのが医学系の読み物。顔に直接塗る化粧品やそれこそこうして飲むお薬だって、基本的な化学の原理や身体の仕組みなんかが分かっていれば、少しは馬鹿げた商品にを金をつぎ込むリスクも減ろう。近頃流行りのバイオやアンチエイジングも、ゲノム(遺伝子)のことをちょっと勉強すれば身近に感じる。おまけに仕事にも関連なきにしもあらずだからね。

お勧めの医学系小説の作家として、某コミュニティで名前が最も多く挙がったのが久坂部 羊氏である。不勉強ながらこの度初めて名前を知った。氏は大阪大学医学部卒の現役医師だ。だからますます内容にリアリティが増す。理系の作家が書く小説は元々好きだ。冗長さがあまりなく何となく無機質な文体が好みである。渡辺淳一氏も「無影燈」の頃は好きだったんだよね~。

廃用身 (幻冬舎文庫)廃用身 (幻冬舎文庫)
(2005/04)
久坂部 羊

商品詳細を見る


廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく―。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。


破裂
破裂
posted with amazlet at 15.09.13
久坂部 羊
幻冬舎
売り上げランキング: 139,399




過失による患者の死に平然とする医師たちに怒りがたぎる元新聞記者・松野。心臓外科教授の椅子だけを目指すエリート助教授・香村。「手術の失敗で父は死んだ」と香村を訴える美貌の人妻・枝利子。医療の国家統制を目論む“厚労省のマキャベリ”佐久間。医療過誤を内部告発する若き麻酔科医・江崎。五人の運命が今、劇的にからみ転がり始めた。

この他「無痛」も合わせまだ3作しかないから全部読んでみた。「廃用身」はレビューでも賛否両論あるというか本当に衝撃作のようだから心して読んだが、まさに衝撃のデビュー作だ。「どんでん返し」物と称される有名作で、やられた~と思う作品には最近出会ってなかったが、これはどんでん返しとは全く意識していなかったところで不思議などんでん返しが最後に待っている。うまく言えないけど興味深い実験小説みたいな感じだ。ついでに言うと「破裂」の舞台はたぶん阪大病院。地元だよ~。だから、なじみ深い大阪の街名がたくさん出てきて関西人には嬉しいところ。

「廃用身」と「破裂」はいずれも老人医療をテーマにしており、ひたすら暗いっちゃ暗い。重いっちゃ重い。いわゆる善人は一人も出てこず、皆が皆どっかで破綻してたりする。そんな馬鹿な!という設定や主張も、読み進んでいくうちに何となく納得させられてしまう。ものすごい説得力だ。すごく興味がわいてくる。久坂部 羊なるこの筆者自身に。

医療関係者の人には是非一読を乞う。

追記:寡作の筆者ですが、新作の「まず石を投げよ」が去年の11月に出ていました。医療ミスを扱っているようです。他の作家の医学ミステリも近々紹介予定です。

又追記:筆者は、阪大卒業後病院勤めをしていたが、後に外務省に入省し、サウジアラビア大使館に勤務し、帰国(外務省辞める?)。波乱万丈だわ~。

【2009/02/12 09:41 】 | 本棚 | コメント(2) | トラックバック(0) |
タイタニックに乗ったなら
久々にミタ登場。私がケチってすぐに暖房を消すものだからだんなさんに助けを求める。名誉のために申し上げるがメタボ腹ではなく中身はミタである。

ダリミタ1    ダリ&ミタ2

奥さんより娘という話は至る所で聞く。「嵐で船から海上に投げ出されたとしたら、奥さんと娘のどっちを助ける?」と聞かれたら(こんなことはまずない(笑)。「私と仕事とどっちが大事?」と同じくらい使い古されたテーマだ)、たとえ奥さんがカナヅチで娘がスイミングスクールに通う泳ぎの名手であったとしても、大抵の夫は娘を最初に助けようとするんじゃないか。

最近、夫氏がただいま~と最初に声をかける相手もミタで、寒いと言えば懐に入れ(まさに!)愛撫する相手もミタである。私も冷え性なんだがな(ちなみにこの冬なんと手が霜焼けにかかった。まるで昭和のおしんの世界だ)。焼きもちというわけでもないがどうも釈然としない。

主婦だけで飲み会、ランチ会など開くと、やはり旦那談義に花が咲く。人のだんなさんの習慣や性向を聞くのは非常に興味深い。先日の会では理系旦那を持つ妻と文系旦那を持つ妻に真っ二つに分かれた。すぐに人を文系理系分け(あるいは血液型分け)するのは浅はかなことと重々承知のうえで申し上げるが、各自の旦那エピを聞くと、さもありなん~と首をぶんぶん振ってしまう。

理系研究者のS嬢夫氏は「効率」を愛するお方。観たいTVはほとんどビデオ撮りしておいてCMをスキップさせて観る習慣だそうだ。文系研究者のY嬢夫氏は喧嘩の途中で「砂を噛むような想いだ」と口にしたという。バリバリ理系のボキャ貧の我がだんなさんは、一生のうちに1度たりともそんな言葉を口にすることはないであろう。万が一喧嘩のときに口走ったとすれば、へぇ~と感心して喧嘩が終わるかもしれない(笑)。

実に恐ろしい会のように思えるかもしれないけれど、関西人の集まり故、ジメジメ感は全くない。ちゃんとボケ、ちゃんとツッコミつつオチがつく。いや、深刻な悩みであればそもそもこんな場所で簡単に口には出せないものか。仮面夫婦の友人からは夫の話題は全く出てこない。一応根底には「愛」が流れていると言っておく。

逆に旦那どもが一杯飲み屋に集まって、奥さん談義をするならばどんな話が出てくるのだろう。超優秀な受験生の息子2人を持ち、超優秀な故に悩むA様曰く(頂上で悩む者あれば底辺で悩む者あり)、
「男はプライドの生き物だから、意外と『家の奥さんは綺麗で若くって~』、『家の奥さんは料理が上手くって~』みたいなことを言い合うんじゃないの」。
まさかとも思うが、うまくオブラートに包んで遠回しに自慢したりするのだろうか、いやまさかまさか。

さて、リンク先のyumiさんは私のだんなさんに会ったことも、当然ながらしゃべったこともない。前に我が家に遊びに来たとき、何の拍子か「たとえば海に投げ出されたとき、きちんと自分が安全な場所を確保しておいてから助けるタイプみたい」と言い放った。断言する。その通りだ。ヤツなら慌てふためいて私に手を差し伸べる前に、まず救命ボートを探して自分が乗っかり、そこからおもむろに私にオールでも差し出すと思う。私は冷静な判断のもと九死に一生を得るのか、それとも当然ながらとっくに溺れて海の藻屑と消え去るのか。

百の夫婦あれば百の夫婦の形あり。最近、15年経ってやっと夫婦生活を続ける奥義(コツ)を知るに至った。この話はまた後日。
【2009/02/10 09:42 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
どっちも下手なんすよ
恒例の「新年会&ボーリング大会」を友人ら5名で開催。前回は2年前の冬である。去年は眩暈に襲われ、ボーリングなどとんでもない!という体調だったことを考えると感慨深い。実は前々回は私が優勝し、ディフェンデングチャンピオンなのである。

2009ボーリング

2ゲームを終えた結果、わずか3ピン差で優勝を逃す。しかし、2ゲーム目の101点は本日のベストスコアの栄冠に輝く(どんだけレベル低~)。まぁ、全員この大会がなければボーリングのボールに触ることすらないのだからこんなもんっちゃこんなもん。

私見だが、ゴルフとボーリングってやたら似ている。子供の頃から体育会育ちの私は運動神経は悪くないと自負している(こらっ)。バスケは当然、バレーボールも卓球もテニスも球技系は大得意だ。体操系も学生時代は下手じゃなかった。平均台上で側転だってできたし、一時は前転(not前宙)もできた。バスケ部なので陸上もそこそこだった気がする。なお、すべて過去の栄光なので、今は階段を昇って息切れに悩む普通の中年女である。

でもさ、上記の2つは運動神経というより何か別のモノが働く気がしてならない。もちろんパワーや平衡感覚が大事なことは言うまでもないのだろうが。

真正面に打ち抜いたはずがスライスする。スライスばかりだなと修正すればフックする。ボーリングも同様。普通にまっすぐ投げたボールが左へ左へと曲がっていく。最も左の1ピンが残ったときは逆に右へ曲がる。邪念とともに球は右へ左へと。

「邪念を討ち払え!」「無心で投げろ!」と皆が互いに声をかけるが、揃いも揃って右へ左へ。ついには横の溝へふらふらと吸い寄せられていく。ああガター。ちなみにスペルは溝を表すgutter。英語使いならばガーターではなくガターとイキってみよう(笑)。ガーターは色っぽくて好き。

打ち上げではトップのWちゃんに生中をみんなで1杯おごる。場所は久しぶりのインド料理屋。2人きりの家庭故、カレー地獄に陥るためにほとんど家ではカレーを作らない。どうせ本格的なカレーの方が美味しいし。去年地元にできたこのカレー屋、入ってみるとインド人だらけ。これはイケるかも♪6種類のナンと4種類のカレーとタンドリーチキンとを食らう。うまっっ。

ゴルフとボーリングは人生みたいなもんだ。

駄目だ駄目だと思う方向に逆に吸い寄せられていく。肩に力を入れれば入れるほど逆にうまくいかない。

でも、じじいもばばあもそれなりに楽しめるんだな。奥深し。

追記:
中高生時代は田舎者&時代のためボーリング場が集団デートのお決まりの場所だった。何か健康的な割にハイタッチなどのボディタッチもできたりしつつ、ガターを出して舌も出すみたいな女の子モードをアピールもできるいいチャンスなのである。

「ボーリングの球を~
一生懸命磨いている女の子を見て~
今日何だかイケそうな気がする~
あると思います!」

(by天津木村)

【2009/02/09 09:27 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
夢はかなえるものじゃなくって
人には大げさに言えば「転機」みたいなものがある。私の場合、それが7、8年毎に訪れるような気がしてる。結婚して確か7年くらいでフリーランスになって、またその7年後に先行きを考えさせるような出来事があった。

結婚のようなHAPPYなことが契機となることもあれば、まさにピ、ピーンチという逆境が契機となることもあった。自ら決断した場合もあれば、単に他人から背中を突かれた場合もある。ただ、今思い返してあれが転機だったのかと気づくだけで、その真っ只中にいるときは自分が違う人生の進路を取り始めたことに気づかなかったりもする。

幼い頃、私は家で本を読むか絵を描くかばかりの実に手がかからない女の子だった。一時期自閉症まで疑われた(笑)。画用紙に姫のドレスのデザインを描きためて、そのままいけばデザイナーの道一直線だったのか(一条ゆかりかっ)。しかし、小学校に入ると体育会系の血が目覚め、そこから一挙に走る野生児へと変貌する。

その後、実に平々凡々たる人生を歩み、「いい男を見つけ、そこそこのお給料をとれるいい仕事につく」というもうありきたり中のありきたりの夢を持つ。でも、けっこうギラギラした夢だ。っつうか野望だ。無事好きな仕事も見つかって結婚もしてみると、今度は自己実現などしてみたくなる。習い事なんかもいろいろやって主婦の自分磨き(笑)に勤しんだ。そのとき、ある出来事というか危機に直面し、家族観、人生観に変化が生じた。そこで成功願望のようなものが目覚めた気がする。フリーになってガリガリ仕事に励み始めたのがこの頃だ。

そして、そこから7年、つまり1、2年ほど前から、小さな喪失やら大きな喪失やらのせいでこの生き方に行き詰まり感を覚えるようになった。とりたてて仕事にも生活にも不満があるわけではないが、回り回って人生にやっぱり夢を求めたくなったのだ。とはいえ、20代の頃のようなギラギラしたものではなく、もっとフカフカしたもの。

たとえば、自分が50代、60代になって、何となくうっすらとでも実現できてればいいなぁというような夢だ。トランスレーション猫さまの「猫ランド」建設のような壮大な夢みたいな気もする。ちょっと楽しくて、ちょっと無謀で、でもちょっと手が届きそう(注:「猫ランド」は実現可能ですわ!)。年頭から始めたということもこの夢と遠くかけ離れてはいない。

月とすっぽんすぎて例に挙げるのも恥ずかしいが、石川遼くんは父親から「社会のためになるような仕事でないと続かない」と言われて育ったそうだ。そしてやっぱりゴルフを選んだという。世の中のどんな仕事も犯罪絡みでなければ人様のためにならない仕事はないと思うが、社会貢献できたなともう少し実感できることをしてみたい。KYOKOはこれをやりましたってペタって判子を押して、それを残してこの世をおさらばできるようなこと。私らしくもないし、もちろん自己満足と偽善にすぎないって言っちゃその通りだ。

霞を食って生きていけるわけではないし、今の仕事もまあまあ自分に合っている。大きな方向転換をするつもりはない。おまけに7年後にはまた新たな契機にぶち当たる予感もする。

でも「夢は見るものじゃない、かなえるものだ」という言葉は私に限っては当たっていない。「夢はかなわなくてもいい、見てるのが楽しい」と思うのだ。


P.S.何が何だかの抽象的な吐き出しネタをお読み頂き、今日も謝謝。


【2009/02/06 09:34 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
Translator's Lunch Party(II)-やせるぞ編
今回集まった5人は在宅翻訳者3名、社内翻訳者2名だが、いずれにせよ坐業だ。仕事柄、翻訳者には腰痛、肩こり、眼精疲労持ちは多いが、他には運動不足から来る肥満(笑)も気になるところ(実際は翻訳者で太ってる人意外といない。翻訳勉強会のメンバー5,60人も男女ともメタボ系は目につかない)。

それでも、30代、40代の女性が集まれば、体重云々よりもラインが気になる。Hちゃんは、あのSHINOの美腰メイクのスクールに通ったそうだ。その成果でウエスト-1.5cm減。しかもそこで習った後は、家で1日5分腰を回すだけでいい(嘘くさい)。でも、本人を見ると本当に美しいくびれが発生している。

S嬢は「スロートレーニング(略してスロトレ)」で、一時は9号を超え11号に近づいた洋服のサイズを7号に戻したと告白。DHC愛用者のS嬢はDHCから送られてきた冊子で覚えたそうだが、ネットでもいろんなスロトレの方法が公開されている。ためしてガッテンのサイトが分かりやすいかも。原理は加圧トレーニングと同じ。乳酸をわざと蓄積させて脳を騙し成長ホルモンを放出させるのだ。この成長ホルモンのおかげで、S嬢は痩せただけでなく、お肌までピカピカになり、周りにも指摘されたという。SHINOの美腰と同様、こちらも1日数分でいいみたい。

最近微妙にお腹周りが気になる。有酸素系の運動量は一時期の数分の1だものな。けど、ジムを見渡すと、ナイスバディももちろん多いが、何本もレッスンをこなすスーパー体力の持ち主は少々ぽっちゃり気味だったりする。そして、毎日ハードな運動をこなすイントラさんなんかは、おそらく活性酸素のせいか、肌の老化が割と早い感じだ。ま、もちろん教わる側も教える側も楽しいのが何よりだからいいんだけどね。ただ、若々しくしなやかな身体を造るという点では、インナーマッスルを鍛える系のスローな運動の方が向いているかもしれない。つまり、やっぱビリーよりSHINO?

「デスパレートな妻たち」のDVD、シーズン3まで借りてご機嫌で帰途につく。中国語も入った3ヶ国語バージョンだ。ちなみに中国語では「絶望的主婦」、そのまんまやん(笑)。

次回のTranslator's Lunch Partyも参加者大募集。お問い合わせはKYOKOまで。

【2009/02/04 09:47 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
Translator's Lunch Party(I)-食べるぞ編
昨日は定例?の主婦翻訳者たち(もちろん独身者も参加可)のホームパーティ。前回は我が家を提供したので、今回は3年前に戸建て!を購入したH様宅を訪問。

最近関西で人気急上昇のこの地区は、水あり山あり自宅に居ながらリゾート気分も味わえる住宅街である。電車に乗ってワクワクしながら旅気分を味わった。

バーベキューもできる庭に広いリビングに吹き抜け。マンション派の私も心惹かれる。最近、料理に開眼したというH嬢が全部手造りの品々をふるまってくれた。ニンジンドレッシングも苺のアイスもすべてホームメイドである。フードプロセッサー恐るべし。ホウレンソウとカボチャのキッシュも美味しい!

200902翻訳者ランチ会   200902翻訳者ランチ会2

食べ物情報もまたいろいろと手に入れた。

出されたパンが実に美味しい。どこのパンかと聞くと「リスドオル・ミツ」だという。知らないのも当たり前、このパン屋は東京西荻窪にしかない。H嬢はTVでここのパンが紹介されるのを見て前から気になっていたそうだ。廣瀬氏が開発した「おうちで焼きたてを味わえる」というパンは、「無添加・自然酵母・国産小麦」の3本柱を徹底している。関西でも有機野菜の安全食品宅配オイシックスで、このリスドオルミツのパンを買えるようになったのだそうだ。我が家はキッチンエールだが、オイシックスも気になるな。60日間冷凍でき、解凍すれば本当に焼きたてパン♪種類も豊富でパン好きの方にはお勧めだ。

S嬢がバレンタイン近しということで持参したのは御影高杉のショコラ。本店以外では芦屋にも大阪なら阪急梅田にも店舗がある。

白雪ふきん   サボテン


食べ物以外にもついでにお土産公開。皆さんはご存じだっただろうか白雪ふきん。ふかふかであっという間に乾くし、おまけに丈夫。雪のように真っ白な白雪タオルはもちろん、様々な美しい柄物も揃っている。買いだね!コレは。私はフランフランでサボテンを購入した。我が家でも買おうと思っている品だ。さすがにサボテンを枯らすヤツもそうそういないだろう(笑)。写メがひどすぎるけど実物はシックでいて可愛い。45インチ!のテレビを写したつもりだが入っていない・・・

→(II)に続くなり~読んで♪

【2009/02/04 09:46 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お財布は誰が持つ?
rere様も無駄「見直し隊」を結成したそうだ。我が家も見直し隊を結成し、やっと出張から帰ってきただんなさんをつかまえて第1回ミーティングを週末に開いた(やっぱり帰りは土曜の夜だった。トキオで何してるの?)。

結局、新聞の夕刊をストップする。電気をこまめに消す。そんなことくらいしか議決されず、次回まで各自検討することにて散会。

私が見直し隊にリキ入っている理由は、我が家のお財布事情もある。兼業家庭の生活費分担方法には以前から少しばかり興味があった。とは言っても、周りにどうしてる?と聞きまくるのも他人の懐を覗くようで遠慮する。

そんなとき、日経のスペシャル版でこれを特集してくれた(日経の夕刊、前も書いたが割と面白いのだ。止めるかどうか再び迷い中)。確か約2000世帯の兼業家庭を対象としたアンケートだ。その結果は、ざっくりと①妻が一括管理、②夫が一括管理、③互いに同額(あるいは応分で)負担し、後は自由、の3パターンに分類された。私は結婚当初の1年間は専業主婦で、②夫が一括管理型だったため、生活費&おこずかいをもらって暮らしていた。その後、仕事を始めて③へと移行した。

現在も③続行中で、光熱費(電気・ガス・水道)、通信費(新聞、固定および携帯電話、プロバイダ等)、住居・車関係費(管理費、駐車場、ガソリン)が私持ち。すべて会社の経費に一部もしくは全部算入される費用であるため、私名義の口座から落ちる。その他の食費や日用雑貨費、2人での遊興費、保険料は夫が持つ(つまり、夫のカードもしくは家族カードから落ちる)。これが、私が食費には比較的鷹揚な割に、水出しっぱなし、電気つけっぱなし等に目を光らせる理由だ。最近、どうも私の負担分が上昇傾向の割に、だんなさん負担分が伸び悩んでいる(このところあまり遊興費使ってないよ(怒))。

②は日本ではまだまだ少ない。5%くらいではなかったかと思う。残りの①と③の割合は意外に③が多く、3分の1を占めた。だんなさんのお小遣いは?なんてインタビューをテレビでよく取っているから、奥さんが管理して夫にお小遣いを支給している家庭が多いのかと思っていたら、このアンケート結果だと3分の2ということになる。兼業家庭も最近ではずいぶん増えてきている感触がするし、今後はもっと増えるだろう。

1年強の専業主婦時代、この「人のお金を管理する」というのが何とも嫌だった。それ以上に、その中から自分のお小遣いをもらうのも、少々高額な買い物をするときお伺いを立てるのも嫌だった。こう見えて(?)結構私は律義なのだ。服飾や美容やお付き合いにかかるお金を、家族とは言え、黙って人の口座から勝手に下ろすのが性に合わず、かといって馬鹿正直に伝えるのも気が引ける。独身時代の自分のお金をバカバカ使っていたら、将来の何かのときに心配だ(何かって?)。そんなこんなで就活に勤しんだ。結局、家族も増えないまま変化なく現在に至ってしまった。

だんなさんも私と同じタイプで、私の就職後、ほんの数か月①を試してみたが、人からお小遣いをもらう(足りなくなったら頼んで出してもらう)というのが耐えられなかったようで、さっさと③に変更した。

それ以降、実はお互いに収入額は公表していない。書類を書くときなんかに、ああこの程度の年収なんだと知るくらいだ。蓄財方法も蓄財額も外から来る郵便をちら見して何となく想像している。そろそろ年も年なので急死したとき困りそうだから(笑)、自分の財産(?)をちゃんと書面にして残しておこうと提案しておいた。口座を知らないとそのまま銀行に寄付しちゃいそうだ。

こういうのは珍しいんだろうか、それともそうでもないんだろうかと疑問に思っていたが、日経のアンケートを見る限り、程度の差こそあれこんな家庭も思ったよりは多そうだ。もちろん、家庭に子供が加わると、もっと家計も複雑化していくのだろうが。

家庭とお金シリーズ、もう少し書きたいので次回に続く・・・かも。



【2009/02/02 09:38 】 | 時事社会 | コメント(8) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。