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「天職」って何ですか
おは朝で仕込んだ芸能ネタ。蒼井優ちゃんと岡田准一くんの熱愛発覚。2人でスーパーに行ってたところを激写されたらしい。世間の趨勢とは一線を画し、この2人にもピクとも触手が動かない私。妖精系の女の子と背の低い男前(男前でなければ可)はどうも苦手なのよ~。この話はまた別の機会に。

話はガラッと変わる。フリーランス、もちろんフリーランスに限らずリーマンさんもOLさんも同じかもしれないが、仕事に対するモチベーションを保つほど難しいことってあまりない。それでも会社勤めなら、だるい~と欠勤ばっかりしてたり、行ってもタラタラ仕事してたりすれば、クビか周りに迷惑を掛けまくりになる。つまり、モチベ云々に限らずなんとか平均以上のパフォーマンスを見せねばなるまい。

ところが私のようにフリーランスならば、仕事量を落とすことも可能だし、だらけた仕事も一応可能である。もちろんそのツケはちゃんと回ってくる。クレームがつくくらいなら見込みはある。大半は単に干されるだけだ。干されてもOK♪旦那様に養ってもらうもん、VIVA専業主婦!とある一角からは張り倒されそうな道を選ぶことも決して不可能ではないのだが、性格上向いてないのは承知してるので、そう開き直りもできない。あー職場に好きな人でもいればな(誰の話?)

そう、お分かりだろうが、近頃すっかりモチベーションが下がっているのだ。その割にぼちぼちの売り上げを上げている私ってすごい(自画自賛w)。元々私の周りにはお仕事大好き人間が多い。父親なんかその典型で仕事=趣味=生活という男だった(あ、ギャンブルも大きく占めるけど)。フリーの友人を見ても、仕事に対する情熱や意気込みはすごい。産業翻訳家らは凝り症の集まりのような人々だから、読書と言っても私のようにミステリーやら恋愛小説やら読むくらいなら、専門書や直接仕事に結びつくようなマニュアル書なんかに目を通しているようだ。経営者ともなるとそれに経営ノウハウ本や自己啓発チックな本が加わる。到底ライバルにはなれねーよな。

私は今の仕事を「天職」とは露ほども思っていない。結果的にどうなるかはさておいて、(自分が)頭が動かなくなるまでとか、定年過ぎてもできるorやりたい仕事だとも思っていない。だんだん仕事が来なくなってフェードアウトするならばそれでも未練はさほどない。そう言いつつこの仕事を続けているのは、物を売るとか、お客様に直接奉仕するとか、手足を動かして汗をかくとか、そういった仕事よりは多少向いており、プロとしての最低限レベルには達しているであろうと思うくらいだ。ま、たまには達成感のようなものを感じることもないではない。そして、これが1番の理由であろうが、多分私の能力で会社勤めをするよりは収入的にはいくばくか多くを得られ、しかも時間&心理的な自由が得られることだ。
(注:投げやりに仕事をこなしているという意味ではなく、仕事は仕事。そこんとこは割り切って誠実な仕事をしようとは意識してます。クライアントに読まれるとちょっとまずい)。

ブログはある種自己顕示欲の高い人が集まる場でもあるから、いろんなブログから「お仕事大好き♪♪」という愛がむんむん伝わってきてちょっと辛くなることがある。ネットワーク系、スピ系でも絡んでくればそのテンションは倍増だ。「で、儲かってんの?」という身も蓋もない問いを投げかけてみたくなる私は関西人。

私の最も身近な人間のだんなさん、私はスーパーサラリーマンと名付けているが(定義は省略)、「50歳で退職するから(私が怒って最近55歳に引き上げた)」が口癖で、仕事に愛情なんて持ってない。ただ、根が真面目な人なのであろう、馬鹿みたいに働いている。昔パイロット、今はバスの運転手が夢らしい(つまり、運転が好きなのね)。だから純粋な仕事ネタで家庭で盛り上がるなんてほぼ皆無。

「どうしたら翻訳家になれますか?」「どうしたら仕事が手に入りますか(食べていけますか)?」は、一時期講師のはしくれでもあったのでよく聞かれた(る)質問である。この問いに対する私なりの考えは、近々別の日に書いてみようと思う。

「天職」って誰にでもどこかにあるのだろうか。それとも意外と今の仕事「天職」なのか、まさか。そもそも「天職」に就くって幸せなのか。教えて皆様。モチベがどうも上がらぬままこんな駄文を書きなぐっている(うわ、またまた長っ)。
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【2008/08/29 09:02 】 | お仕事・お勉強 | コメント(10) | トラックバック(0) |
宜しくお願いいたしま~す
商売道具のお名刺届きました~。

名刺

引っ越し前のデザインはもうちょっと大人しめのPink。でもピンク。以前、オーラソーマの先生が、物書きの人はブルー系を選ぶことが多いとおっしゃってた。確かに執筆って青というイメージ。

でも、私はイケイケの赤。本来は大好きな紫といきたいところだが、さすがに欲求不満感ばればれ(笑)と思われてはとやめておいた。

最近は異業種交流みたいな場所にもあまり顔を出していないので、名刺が増える、名刺を配るチャンスが減った。サラリーマン(&ウーマン)らの会社用名刺と違って自由業の名刺を眺めるのはなかなかに楽しい。

リンク先のライターkaoriちゃんは自分の写真をでかでかと載せた名刺だ。しかも海外で撮影した変身ポートレートで、本人とのGAP(失礼)がまた面白い。セミプロ歌手さんやエステシャンとか写真付き名刺はたまにいただく。私も奇跡の1枚を名刺に貼り付ければ仕事は増えるのか??美人翻訳家っていい響きではないか(妄想妄想)。

フリーランスの名刺では、やっぱり大勢の名刺の中に埋もれてしまわないようにちょっとしたインパクトも必要だろう。最近の名刺は凝ったデザインも多い。紹介できないのが残念だ。

じょしこーせいみたいにKYOKOみたいなアゲアゲのプライベート名刺なんかも作ってみたい。もしくはどこやらのお姉さんのように「お電話してね、KYOKO」のような。

【2008/08/27 09:49 】 | お仕事・お勉強 | コメント(8) | トラックバック(0) |
お返事に代えて
下の一節は「SEX AND THE CITY」の中でも心に残る回の1つのエンディング。NYの秋の始まりを伝える映像も素晴らしく美しいです。

先日のブログで英文・日本文ともに紹介したところ、mgさまより日本語訳が素晴らしいというコメントをいただいたので慌てて追記。上はドラマの公式訳です。まさしくお手本訳。

It was official. The next season had began.
Maybe our mistakes are what make our fate.
Without them, what would shape our lives?
Perhaps if we never veered of course, we wouldn't fall in love or have babies or be who we are.
After all, seasons change. So do cities.
People come into your life and people go.
But it's comforting to know the ones you love are always in your heart.
And, if you are very lucky, a plane ride away..


公式に次の季節がやって来た。
多分運命とは間違いによって作られるのだ。
だって間違いなしでどう人生を刻めるのだ。
もしコースをはずれることがなかったら恋に落ちることも子供を産むこともなく、自分というものさえなくなってしまう。
いづれ季節は変る。そして街も。人と出逢い、人と別れ、しかし淋しいことはない。愛する人はいつも胸の中にいる。そして運がよければ飛んでゆくこともできるのだ。


申し訳ないので、自分でも急遽考えてみました(即興なので誤訳はご容赦を)。いつものキャリー節に少し近づけて。昔は出版翻訳やってたのでやっぱり楽しいですね。映像翻訳のプロ、mintさんの味付けもお聞きしたいところです。

本当に始まった。次の季節が。
たぶん運命なんて間違いだらけ。
でも間違いでもないと、何が人生を決めるというのだ。
コース通りの生き方をしてたら、恋に落ちたり、子供を産んだりしない。
ましてや今のアタシはここにない。
季節はうつろう。街もそう。
人は近づいては去っていく。
けど凹んだりしない。知ってるもの、愛する人はちゃんと胸の中にいる。
運が良ければ、飛んでもいける。

      (KYOKO摂訳)

あ、本当のお仕事お仕事(汗)。

【2008/08/26 14:26 】 | お仕事・お勉強 | コメント(4) | トラックバック(0) |
大阪には大阪の空があり
バルコニーもそろそろ寒い。だけど、ショーパンにハイソックスを重ねるという、ある意味ヤバい恰好でつい足が向く。

私が生まれ育ったのは小さな港町だ。今では地名は変わったが、小学校の頃まで住所は風情ある「○○市海岸通り・・・」だった。朝、自分の部屋のカーテンを開けると目の前は海だ。BGMは常に波の音。というといかにも素敵に思えるが、自転車や自動車はすぐにさびる、台風や高波にはヒヤヒヤ、もちろんいいことばかりではない。

それでも、海に落ちる夕日。夏ならば遮るものなく海上に打ち上がる花火。採りたての魚に磯の香り。潮の香を深く吸い込みながらペダルをこぐ通学路。それらは原風景となって、時に懐かしく心が求める。綺麗に整えられた公園や街路樹ではなく、素のままの自然がそこにあった。

結婚して大阪に来て、15年弱。大都会とは言えないが、まあ中都会に暮らしている。都会の緑はいくばくかの癒しは提供してくれるものの、ある意味やっぱり都会の緑でしかない。ベランダから眺める風景も遠くの山を除けば、ビルとマンションだけだ。だからと言って田舎暮らしがしたいのかというとそうとも言えない。徒歩圏内で大抵のものが手に入り、電車で10分も行けば、とりあえず梅田という大都市だ。車を少し走らせれば箕面の山にもすぐに着く。この便利さは今や何物にも代えがたい気がする。

リビングミタ

ベランダの椅子をリクライニングして物思いにふける(つまり、ぼけっとする)。そして発見した(大げさな)。ここには海はないけれど空がある。「智恵子は東京に空が無いという」と高村光太郎は言ったけれど、大阪には大阪の空がある。これが入道雲というやつなのか、あの星が何々座なのだろうか、と柄にもなく空を眺める日が増えた。

そして、窓を閉め切ってベランダから眺める部屋は、ファインダー越しに覗くかのように別空間に見えるのはなぜだろう。
【2008/08/26 08:31 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
半径500メートルで
It was official. A new season had begun.

SATCの好きな場面の1つだ。

風も夕刻になると何となく肌寒さを感じるようになった。熱波にもまれていたのはほんの数日前だったように思えるのだが。オリンピックも終わった。学生ではなくなっても、8月の終わりは何となくやり残したことはあるような物悲しい気分になる。夏が終わるんだなと。夏は嫌いだけど。

ネイルも少しだけ秋バージョン。ゴールドのラメにグラデーションでシルバーを付け足した。紫、臙脂、深緑、藍・・・私にとって秋は好きな色を楽しめる最高の季節だ。冷え性だけをどうにかクリアするならば。

ネイル(ゴールド)

世の中には犬派と猫派がいる、とはいろんな視点で書いてきた。行動範囲で言えば、イヌで1キロ、ネコでは500メートルとされている。飼い主求めて何百キロという旅をした犬の話は割と聞くし、匂いだけで犯人などの行方を突き止める警察犬もいるくらいだから犬の行動範囲はもっと広い気もするが。

昔、趣味の1つは海外旅行だった(今じゃとてもそんなことは口にできない)。結婚しても最初の頃は割と海外にも足を延ばした。でもどうも最近じゃ海外どころか国内の大移動もけっこう億劫だったりする。そう、行動範囲猫族。

引っ越して半径500mを探索中。巣作り。テリトリー作り。上記のネイルも天満まで足を伸ばしていたが、美容院と同様、思い立ったが吉日で、どうしても髪を切りたくなったり、爪の色を変えたくなったりするときがある。そんなときのために歩いて数分のネイルサロンをチェックに行った。予約でいっぱいなら帰ってくればいい。今回行ったサロンは割と当たりだった。値段も手頃。ネイリストは主婦で話も合う。エステと整体も併設していることが分かり、そっちも興味深い。

採算度外視のサロネーゼはおいといて、これだけ乱立してくればサロン経営も大変だろうなとつい経営者のはしくれとして気になる。何人店員を抱えて、今客がどのくらい入っているのかなどがどうも気になる。整体師が出張してきて、美容系マッサージとダブルでやっているところなどなかなか面白い。美容と健康とは表裏一体、いやむしろイコールだったりするわけだから。

話戻して、歩いて1分、早足なら30秒の場所にはマッサージ屋も見つけた。パンパンの首とゴリゴリの背中を抱えて、今こそお試しの好機と飛び込んだ。30分3000円。若いお兄さんの腕も悪くない(女の子じゃ力が弱いことが多いのだ)。そしてまた1つテリトリーが増えた。犬属のくせに目の前の美容院に飛び込んだだんなさんは妙なサラリーマンカットにされ大失敗の様子。

Maybe our mistakes are what make our fate.
Without them, what would shape our lives?
Perhaps if we never veered of course, we wouldn't fall in love or have babies or be who we are.
After all, seasons change. So do cities.
People come into your life and people go.
But it's comforting to know the ones you love are always in your heart.
And, if you are very lucky, a plane ride away..


SATC見に行かなきゃな。これも半径500メートル以内。


追記:日本語訳も紹介しておく。

公式に次の季節がやって来た。
多分運命とは間違いによって作られるのだ。
だって間違いなしでどう人生を刻めるのだ。
もしコースをはずれることがなかったら恋に落ちることも子供を産むこともなく、自分というものさえなくなってしまう。
いづれ季節は変る。そして街も。人と出逢い、人と別れ、しかし淋しいことはない。愛する人はいつも胸の中にいる。そして運がよければ飛んでゆくこともできるのだ。

【2008/08/25 09:36 】 | つれづれ | コメント(3) | トラックバック(0) |
オリンピック雑感-大詰めです
ちょっと上野。その辺のしょぼい男なら、いや並みの男より、上野に抱かれたいと思うであろう女子、8割を超えると思う。あなたはレスリング伊調姉派?上野派?(笑)

日本も女性の活躍が目立って、その分、日本男子のふがいなさを叩かれる場面が多いが(しつこく言うけどサッカーは駄目だマジで)、それも何となく可哀想な気がする。元々スポーツ=政治力ということもあるし、どのくらい国内で強化が進められるかという環境の差でスポーツの勝敗が左右されることもある。そうなると、先進国が有利なのは仕方ない。発展途上国では女性がそこまでスポーツをできる土壌がまだまだ整っていないのではなかろうか(今回、長袖でターバンを巻いたまま走ってたアラブ系の短距離選手がいたね)。つまり、分母の数が全然違うところで、男女を比べても公平じゃない気がするのだ。もちろん活躍した女子は立派であるけど。

そして、男子で言ってもジャマイカの今回のオリンピックの躍進の陰に国内でのプログラム強化があるという。国際大会の誘致や、陸上レースでの賞金導入などの措置を利用して、有能な人材が他国に流れるのを食い止めたのがその原因だ。今回、様々な理由でメダル獲得数は中国がずば抜けて多い一方で、米国のメダル獲得数が意外と振るわないのは、そういった移民選手を制限したからだとも言っていた。

スポーツ好きの私はオリンピック、暑いせいもあって、相当TV観戦楽しんでる。でも残念なのは、ほとんど日本の試合しか放映されないことだ(当たり前?)。決して非愛国者ではないけれど、正直言って、日本選手の試合より見たいものがたくさんある。卓球やバドミントンの世界王者の中国、ドリームチームのアメリカ、イタリアサッカーチーム、etc。etc。バレーやバスケットのせめて決勝はちゃんとTVで放映してくれるんだろうか。

私にとって、オリンピックは「世界びっくり人間コンテスト」に近い。体操なんて神業だし。人間ってここまでできるんだという世界の最高峰の技を最高の舞台で見るのが楽しみなのだ。日本人が活躍するのは嬉しいけど、そのためにその競技の最高レベルが見られるという理由もある。日本人が活躍しない競技はあまり話題にもならなくてちょっと淋しい。ケーブルのスポーツCHで一括放映でもしてもらいたい。

ちなみに、昨日の新聞に、囲碁将棋、スポーツ、音楽家、そういった分野での世界に名だたるプロフェッショナルを調査したところ、10000時間という時間がはじき出されたという記事が載っていた。つまり、才能はもちろん大事なのだろうが、それだけの時間を必ず練習に費やしているというのだ。1日3時間×365日で約10年間かかる。確かに練習嫌いの天賦の才能だけのトップアスリート、トップアーティストって聞いたことがない。よって、選手生命の短いスポーツ選手であれば幼い頃からの積み重ねが必要となる。つまり、親子鷹が多くなるわけだ。フェンシングの太田君しかり。体操の内村君しかり。

天賦の才能の上に血の滲むような努力があるんだよね、尊敬。
【2008/08/22 09:25 】 | つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
いち、に、さ~ん?
ミタ、よく上を向いて寝るんです。大事なとこもおっぴろげて。お布団を掛けてあげたくなる。

ミタ寝る

寝姿は肉球とともにネコの愛らしさのトップ3に入るのではなかろうか、と思うのは私だけではあるまい。どんな猫でもどんな格好でもつい頬が緩む。

だが、寝姿が決まる大人の女はどの程度いるのだろう。

夜ベランダでくつろいでいたら(最近のお気に入りの場所♪)、そう言えば・・・とだんなさんが話しかけてきた。

「昨日ものすごい格好で寝てたよ。よじれて、口を開けて、しかも顔を歪めてた。世界のナベアツか(笑)。写メ撮っとけばよかった」(寝相が悪いのはいつものこと)

「よっぽど疲れてたんだよ!可哀そうじゃない!でも、それがまた可愛かったりする?」

「いや、可愛いというより 『滑稽』 です」

よくCMなんかでモデルや女優がうたた寝している場面が出てくる。最近では設楽りさこが車の中で眠ってて、旦那様が愛しそうに見つめてるみたいなシーンがあった。このときのりさこさんはやっぱり可愛い。でも、それはちゃんと撮られてることが分かってて作った顔だよね、いや違う?元が綺麗なら、い汚く寝ていても天使の寝顔に見えるのだろうか、猫の如く。

以前友人と旅行したとき、事前に「私、いびきかくんだよね」と申告されていた。申告どおり、寝付いたかと思うと彼女はクークーいびきをかき始めた。私は認めたくないが、いびきはかかないけれど時々歯ぎしりはしてるらしい。彼女も若い頃は死体のように静かに寝ていたらしい。困るのは寝てるんだから、自分では改良の余地がほとんどないこと、そして無防備なままみっともない様子を他人に見られることだ。けっこう気取りんな私には辛い。いや、気取り屋じゃない女なんて滅多にいないだろう。

「いいの、浮気できなくて安心じゃん!」
と開き直ってみた。別に眠らなくても浮気はできるけど(笑)。

これが彼氏だったら、私のナベアツ顔に、まさに百年の恋も・・・のようににどんびきしてフェードアウトされるのか。いや旦那でも内心では相当どんびきされてるのか。逆に私が怪獣のような奇声を発しつつ眠る男を目の当たりにしたら一気に冷めてしまうのか。それとも可哀そうに疲れているのねと同情したり、病気じゃないかしらと心配したりするのか。

夫婦とは、一緒に暮らしている限り、寝姿だけではなく、お互いに無数のどんびきポイントをさらすものだ。それを笑って指摘してくれる間は、まだ何とか大丈夫なのかもしれない。

もう少し緊張感を持とうよ、自分。
【2008/08/21 09:55 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
「阪急キッチンエール」-引きこもりに拍車かかるなり
何だ何だ、汚いミュールを撮るな。

キッチンエール

アングルに気を遣うのも面倒なほど玄関にあふれた食糧たち。「阪急キッチンエール」から届いた宅配です。

キッチンエールとは阪急百貨店がやっている宅配サービスです。私の周りでは意外とCOOP愛用者がおらず、こっちを使っている人が多いです。せっかく歩いて数分の所にスーパーが2個という立地に引っ越したくせに先日入会。だって暑いし重いんだもの。

1番のお勧めの点、日曜を除く週6回、もちろん何回使っても可、前日の夜中12時までに注文すれば、翌日には届けてくれます。あ、あれ買い忘れてた、これ切らしてたと気づいたときは超便利。電話でも注文できますが、私はネットで注文しています。1回の注文が3000円以上なら配達は只。

品揃えとしては、肉魚野菜などの生鮮食品はもちろんのこと、米、飲料、酒、お菓子、トイレットペーパーやお掃除道具、ペット用品(猫砂が嬉しい♪)・・・日用品なら大抵のものが手に入ります。国産品がほとんどなので少々割高とは思いますが、とりあえずトレーサビリティが確保されているかと目をつぶってます。それにこれペルソナカード(阪急のクレジットカード)から自動引き落とし(だんなさん口座)なので遠慮なくポチ(笑)。

役立つのは、食材がそのまま調理すればいいだけにセットされている総菜パック。面倒な時や時間がないときはこれでなかなかのメイン料理が完成です。昨日は帰りが遅かったので「鶏の甘酢餡かけ」セットを早速活用。う、うめぇ。

そして何よりも嬉しいのが阪急の宅配ってことで、デパ地下やデパートのうまいもの展などでお馴染みの一品やスイーツが手に入ります。それと北摂の銘菓なんかも。今は冷凍庫がブルーシールやキハチのアイスで満杯。ふふ。

大枚はたいてIHに変えてやっぱ成功。意外とIHの火力は強いし、もちろんお掃除簡単なので、何と料理熱が少しだけ高まっています。だんなさんは全くグルメ志向ではなく、肉を焼いて、冷奴だけでも満足する人間なので超楽ちん。「男は胃袋をつかめ」という昔ながらの格言は徹底無視の私でしたが、最近、彼の帰宅時間が平均1時間ほど早まり(それでも昨日は11時半(涙))、外食せずに家で食べる回数が増えました。お弁当作ってあげる、手料理でもてなす--けっアホらしい。それより美味しいもの食べさせてくれない?という若かりし日々。どんだけ高飛車(笑)。

「KYOちゃん、おいしいよ!何作らせてもうまいね~」→はい、私、褒められて伸びる子です。
(注:お気づきでしょうが、ものすごくいい加減な料理です。凝ったものはできません。単なる肉野菜炒めでもこの調子です)

さて今晩のメニューは・・・「カレーもいいけどハヤシもあるでよ」 古っ古っ(爆)
【2008/08/20 10:09 】 | つれづれ | コメント(3) | トラックバック(0) |
人生 宇宙 すべての答え
翻訳者という仕事は、多分部外者が想像するよりもずっとコンピュータ(ハード&ソフト)への依存度が高い仕事だ。もちろん分野にもよるが、作家のように(って私も作家の実情をそれほど知っているわけではないが)頭の中で訳語をうんうんひねり出す時間が多くを占めるものではない。翻訳ソフトやらメモリやらを駆使し、PC上で自分に合う効率的な翻訳環境を生み出すのは、プロとしては必須の仕事だ。

それは何も翻訳者に限ったことではなく、事務OLなら事務OLで、効率的なコピー撮りの方法、うっかりミスを防ぐ付箋の使い方、エクセルの裏ワザ等々、仕事の効率と精度を高める工夫はしているだろう。営業マンだって企画マンだってきっと同じ。

翻訳者に話を戻すと、翻訳者にとって最も重要な能力の1つには「調査力」が挙げられると思う。自分のストライクの得意分野や自分の頭の中の知識だけで片付く原稿が回ってくることは私の場合あまりない。いや、どんな分野でもすらすらこなせるようなら、こんなレートでくすぶっているわけはない(笑)。新しい原稿が届くたびに慌てて調査を始めるのだ。

この「調査力」、10年前ならいざ知らず(その頃は図書館にも結構通った)、今の時代なら「検索力」と言ってもよかろう。使えるサイトを見つけ出して、いつでも調べられるようにお気に入りに追加する。サイトの良否や情報の真偽--その鼻が効くようになってくるのも経験だ。

とえらそうに言ってはみたものの、PCの活用度も検索力も私はあんまり自信がない。翻訳者には割とPCオタも多いし、凝り性なのはもうデフォルトだ。だから周りを見るとますます落ち込んでくるので気にしないようにもしている(笑)。

検索と言えば、言わずと知れたGoogle。これから書くことを今頃知ったくらいだから私の検索力のお粗末さは想像がつくだろう。

日経の夕刊の毎週月曜日に「ネットナビ」というコーナーがある。PCやネット関係の本にさほど目を通さない私にとっては割と重要な情報源だったりする。それ常識だろ、というようなことも初めて知ることがある。昨日の記事はgoogleの「電卓機能」についてだった。

Google の検索ボックスに計算する値を入力し Enter キーを押すか、[Google 検索] ボタンをクリックするだけで、基本的な算数だけでなく、単位、変換、物理定数などの複雑な数式を電卓で求めることができる。たとえば、
5+2*2
2^20
ルート-4
大さじ1をccで
45キログラム * 42.195キロメートルをカロリーで

というような計算が瞬時にできるのだ。特定企業の株価や通貨換算もできるよ!

ついでに「荷物検索」では、ヤマト運輸の荷物の配達状況を調べるには、Google の検索ボックスに「ヤマト」と「お問い合わせ伝票番号」を入力し、Enter キーまたは Google 検索ボタンをクリックするとよい。今までわざわざヤマトのHPに行って調べてたよ~。

その他、グーグル機能についてはその手の本がたくさん出ているのでお調べあれ。

そして、日経では「人生 宇宙 すべての答え」と入れたら何が出るだろうと締めくくっていた。googleどこまでやるんかい。答えは省略。
【2008/08/19 09:04 】 | お仕事・お勉強 | コメント(6) | トラックバック(0) |
オリンピック雑感-半分まで来ましたね
みなさん、まさか学生さんはこのブログを読んでいないと思うので、夏休みは終わりですよ~。普段の生活に早く戻ってくださいよ~(かなり意地悪)。

ちなみに、私は普段通りの週末を送ってます。いや、オリンピックを観戦してて、おまけにSATCの一挙放送があり(何回見るかね)、夜更かし続行中。しかし、第三者の余計な御世話と承知しつつ、何かと口出ししてみたくなるものです。以下、素人考えにて、深い突っ込みはご遠慮ください(笑)。


個人競技は、北島や石井のように脚光を浴びる人間以外はやっぱり見ててちょっと痛々しい。注目され、実力は十分にあってもそれを最大限生かせる選手は、日本人の中にはなかなかいないものだなと思う。「それを実力がないと言う」とバッサリ切ってしまうのも可哀そうだ。だって、特に陸上などの原始的?なスポーツは人種的にどう転んでも太刀打ちできないことは明白だ。それでもチャレンジを続けるところに価値があると言えるのだろう。

しかし、何とかアジア人でもメダルが狙える陸上競技がマラソン。しかし、土佐さんは途中でリタイア。原因は持病の外反母趾の痛みが出たということで、実際にその写真が放映されたが、まさに見事な外反母趾。我々よりも靴には細心の注意を払っているだろうし、ハイヒールを履いて歩きまわっているような様子もないし、何よりきちんとした姿勢で歩いているはずだ。それでもあんなにお手本のような外反母趾になるのだからどういうことだろう。これほどの痛みが出る前に手術を終えておけばいいと思うのだが素人考えなのだろうか。

それに野口選手の棄権も重なった。あれだけ選手選びに悩むほど実力者揃いなのだから補欠も第三候補位まで決めて待機させておけないものか。北京はすぐそこだし。コンディションが万全でないにせよ、とりあえず何でもいいから走ってみたいと思うんじゃないか。意外とぶっつけ本番で開き直りの力が出たりして…と思うのも素人考えか。高橋直子ちゃん、勝手に北京までついていけばよかったのに(笑)。

それができなかった一因に陸連の資金不足があると取り沙汰されている。陸連のみならず一部のスポーツを除いて、日本のスポーツ界はどこでも強化のための資金不足に喘いでいるのが実情だろう。だから、少しでもメジャーになろうとオグシオのような美女を前面に出したり、テレビ局とタイアップしてアイドルと絡ませたりしている。フェンシングなどの超マイナースポーツの太田君などは、フェンシング協会からメダル!メダルしかない!と耳にタコができるほどのプレッシャーを受けたらしい。だから、大半の選手は自腹を切って、経済的に苦しい中、誇りを手に入れるためだけに頑張っているのだ。

真偽は不確かだが、なでしこJAPANの面々も渡航費は自腹らしい。選手たちもいまだにバイト生活だったりする。なのに男子サッカーはどうよ。ファースト&ビジネスクラス(これは仕方ない)の潤沢な資金がありながら、こういう大舞台で鬼気迫るファイトをろくに見たことがない。ファールをアピールする前に、なでしこのように泥臭くこぼれ球を追わないか。実力差は分かっているのだから、誰も勝つことだけを期待しているわけではない。実力が伴わないからこそ、カッコ悪くても小ずるくても魂の入った試合が見たいのだ。オーバーエージも使えない連盟の政治力のなさはいわんやおや。ロナウジーニョやメッシまで出ているぞ。

期待して勝手に盛り上がる方が悪い--という意見もあろう。でも、サッカーや野球はある意味、アマの頂点を目指すオリンピック選手の中ではちょっと異質な気がする。注目を浴びているからこそ資金が集まっているのだ。そして、それでオマンマ食っている人間たちならば、批判を浴びるのは当然のことだし、批判のない所に成長はない。「悔いはない」「世界と戦えることがわかった」ってどの口が言うか。ビッグマウスの本田君、ダルを見習ってその長髪を刈れと言いたい。

あ、・・・熱くなってしまった。星野JAPANもなでしこもメダルは難しいかもしれないが応援してるよ。

PS.ダルは丸刈りでもイケる。イケメンは何やってもイケメンだった。二岡とは雲泥の差(笑)。
【2008/08/18 10:25 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
男も愛敬!(親バカ注意報発令中)
S殿がデジカメを持ってきてミタを激写してくれました。ご存じのとおり、猫はなかなかカメラ目線してくれず、自分のカメラの腕もあり、寝てるところしかミタショット増えません。

今までのミタ、ダスキンのおばさん、宅急便のお兄さんにおじさん、誰が来ても声がするだけでソファーの裏か自分の部屋に隠れて姿が見えなくなる透明猫でした。

でも、やっぱりタマ取っても雄は雄(人間で言えば40代のおっさん)、綺麗な女性群には弱い~(笑)。のこのこ現れて媚を売ってます。

タコパでミタ1 「こんにちは、ミタです。どうぞよろしく」

タコパでミタ2 「ん?可愛い・・・
よろしければ僕と少々お付き合いしていただけませんか?」

タコパでミタ3 「あ~、そこ~、気持ちええ~」

みにゃちゃんとミタ 「惚れました」


「KYOちゃん、またみんなけえへんかなぁ」
「いい子にしてたらね」


猫好きお客歓迎中(猫苦手お客も)
【2008/08/15 09:33 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
そんなにみんな読みたいの?
アクセス数少なっ。やっぱりみんな夏休みなの~。

何だか休み気分だけが乗り移ってきてモチベーションが上がらない。オリンピックも格闘技好きな私には柔道は見逃せない。スエマエだってまた見てしまった。しかし、時差がほとんどないのに深夜のゲームってなぜ?バレーボールは途中で断念した。

開会式で長々と斉唱した可愛い女の子Lin Miaokeちゃん。本当に愛らしいが、実は本当に歌を歌った子はYang Peiyiちゃんであれは口パクだったそうだ。Yang Peiyiちゃん素晴らしい歌声だが、cuteness test(可愛子ちゃんテスト)に落ちて「国益」のためLin Miaokeちゃんが選ばれたそう。傷つくよなぁ。

バルコニーに家具も入ったし(昨日のブログ参照)、お風呂のサウナも快適だし(本を読めるサウナとミストが噴出するサウナの2種類がついている。これ意外と使える♪)、勤労意欲も下がってるし--で最近また少しずつ本を読み始めた。放りっぱなしの本棚ブログも再開しなきゃ。

その大きな要因の1つには図書館の存在もある。ここ最低5,6年は図書館から遠ざかっていたせいか、最近の図書館事情に詳しくなかった。気になる本があったらアマゾンでポチしてたし。しかし、引っ越しで大量に本を処分し、収容場所も少ない新居では行き当たりばったりに本を買うのもセーブしようと思った。正直なとこ、節約もしないとね。

引っ越し前にもそこそこ近い場所に図書館はあったが、今は歩いて数分の場所にある。途中にはカフェもあり、なかなかのお散歩スポットだ。以下のこと今どき常識じゃんと思われるかもしれないが、実感してる。最近の図書館って便利だね!

早速図書館のHPのオンライン会員に登録した。市内にある図書館蔵書が全部データベース化されていて(中央図書館は全国的に見ても割と充実してると思う)、家のパソコンから検索はもちろん予約もできる。予約していた本が帰ってくる、あるいは購入されるかした場合、メールでそれが知らされる。それを近くの分館に取りに行けばいいだけだ。

本買わずにすんじゃう?と嬉しくてとりあえず数冊予約してみた。がんがん借りるとさすがに仕事にも差しさわりが出るし。でもそこまで甘くない。人気の本はやっぱりみんな買わずに借りて読みたいようで、当分予約の順序は回ってきそうにない。今さらだろうに桐野夏生の「東京島」、蔵書は10冊程度あるみたいだが、230人待ちってどんだけ~。

でも、少々旬を過ぎた本は早速メールが届いた。さて取りに行ってこようかな。

PS.セリ様、「東京島」面白かったですか?230人待ちはさすがにだるいので購入検討中。
【2008/08/14 09:59 】 | 本棚 | コメント(12) | トラックバック(0) |
ある夏の夜
ミタ食卓

yukabell嬢宅のココちゃんと同じだ。やっぱり暑いのか~。猫はガラステーブル好き。でもそこは食卓なんだがな。食事をするたびにミタの毛を入念に取り除き掃除をすることから始まる。面倒だし、不潔だし、よくないとは分かっているが、何とも気持ちよさそうで怒れずにいる。

世間は夏休みらしい。だんなさんも夏休みと無縁の業界であって、普通に出社している。50歳早期退職を夢に(本当?)毎日頑張っているようだ。

今年はリゾートで夏休みが実現するのかどうか非常に微妙(つまり、貧乏)なのだが、ちょっとは似非リゾート気分を味わいたい。注文から3週間待ちわびたガーデンファニチャーが先日やっと届いた。

ベランダ ベランダ狭っ

雷雨が通り、少~しだけ涼やかな風が通る夜は、白ワインなど開けてベランダに出る。一応リクライニングにもなる椅子に深く腰掛け、ぼんやり物思いにふける。程なく、タバコとジュース(笑)を手にだんなさんが加わる。窓越しにソファーで毛づくろいしているミタが見える。

南国リゾートからも、高級ホテルからも遠いけれど、なかなかいいんじゃないか、こんな夏の夜も。

【2008/08/13 09:13 】 | つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
やるじゃんスエマエ
美容院帰りで久しぶりに自分撮り。このセンター分けボブも赤系のカラーもいささか飽きてきた。秋に向け、もう少し伸ばしてパーマをあてて米倉良子を狙ってみたい(どの口が言うw)。



さて、オリンピックにかまけて仕事が全然進まない。「スエマエ(バドミントン末綱&前田ペア))」だってLIVEで視聴した。これぞフリーランスの醍醐味と思っていたが、よく考えれば世間はお盆休みだったりするわけで、あくせくしてるのはこっちの方。

「可愛けりゃいいのかよ」とオグシオばかりにスポットライトをあてていた中、このペアの大金星には少し溜飲が下がる。ひがみかよ(笑)。いや実際オグシオは可愛いし応援してたけど。ちなみに私はオグ派。だんなさんはシオ派(やっぱりな、男顔が苦手らしい)。

先日のタコパで「オリンピック、誰応援する?」という話題になった。Eちゃんは即「ヤワラちゃん」と答えた。谷選手に関しては、身辺には数々の噂もあり、結婚式含め、自己顕示欲の強さと(スポーツ選手には必要か)、何よりもその表現方法というか谷語録から一部には反感を買いやすい。私が彼女を苦手とするのは、(TVで見る限り)あまりにも直截すぎるユーモアの欠片もない性格だ。逆に言えば、超素直な性格なんだろうなと予測する。友達にするならば、ちょっとイラってするタイプだろう。

だから、女性ファンは少ないかと言えば、意外と決してそんなことはない。レスリングの浜口京子ちゃん(名前がいいね♪)、女子バレーの面々などはどう見ても応援したくなるキャラの持ち主たちだが、彼女たちに負けず、Eちゃんのようにまずヤワラちゃんを応援する女子は多い。かくいう私も今回は彼女を一生懸命TVの前で応援してた。母は偉大なり。

「ママでも金」と自分でコピーまで作ってしまう感覚はどうかと思ったが、ママで金ってやっぱりすごいことだ。レベルに天と地との差はあれど、スポーツをやっていた人間にとって本番で実力を出す、また実力を出せる環境を作ることがいかに難しいかは分かると思う。スポーツに限らず、家庭と母親と仕事といろんなことを両立させる大変さも想像がつく。そして、それを可能にしてくれる周りの協力や応援が多いほど、自分の肩にプレッシャーがのしかかる。

団体スポーツもそれ相応の苦しさや辛さがあるのだろうが、個人競技の選手が抱えるプレッシャーは半端ないのだろう。北島がメダル獲得後に声を出せずに号泣したのを見て実感した。ものすごい圧力をものすごい精神力でねじ伏せていかねばならない。これが団体競技なら仲間同士励ましあえるところなのだが。

サッカー日本代表はどうよ・・・とつい愚痴ってみたくなる。

オリンピックネタ少々続くかも。

追記:
オグシオの相手の中国人ペア。見かけは男です。ごついです。似ています。超強いです。だんなさんは「中国版タッチか!撹乱戦法だ!」と。このペア私の大本命。


【2008/08/12 09:18 】 | 時事社会 | コメント(6) | トラックバック(0) |
I AM OSAKAN♪
週末は我が家にてたこ焼きパーティ。たこ焼き器を1台持ってきてもらって2台並べてバンバン焼いた。

お持たせのスイーツも豊富で賑やかな食卓だったはずが写メ取り忘れ(泣)!仕方がないので残り物のたこ焼きを載せてみた。

たこ焼き

しかし、タイミングが悪いことに夏バテに加えて、プチ片頭痛の発作。慌てて薬を飲んでも食欲は戻らずにたこ焼きは2個しか喉を通らず、シャンパンとビールで宴会を乗り切った(飲むんかいw)。でも楽しいことには変わりない。ぶっ倒れても自宅だからどうにでもなるし。VIVAホームパーティ。

大阪に来てほどない頃、某女のお宅に招かれ、初めてたこ焼きを自分で焼いてみた。もちろん丸く焼くなど至難の業だ。ぐちゃぐちゃのモンジャ状のまま、一向にまとまってくれない。周りのみんながアドバイスしつつそれを整形してくれる。一心不乱な私と比して、雑談に興じながら皆軽々と焼いていく。2つを1つに、場所変換(?)もお手の物だ。この夜、1人大特訓を受けた。その後、中の1人から誕生日プレゼントだとたこ焼き器をいただいた。大阪人家庭の必須アイテム。これホント。

さて、この日、集まった面々は私を入れて8名(既婚者3名。うち非ネイティブ大阪人は私と東京生まれに育ちのNちゃんのみ。でもNちゃん旦那は生粋の大阪人なのでたこ焼きもお好み焼きも焼ける。つまり、私が最もド下手)だ。既婚者もみんな子供がいなく身軽。別にじっくり考えたわけでもないのだけれど、引っ越し後のお招きはグループ分けする結果となった。次は大部分が子持ちのミセスたちを呼び、ランチパーティの予定。私の年では、まだ子供が微妙に小さかったり、あるいは受験を控えて塾通いだったりして、夜は出にくいという主婦が多い。うって変わって昼は天下だったりするわけで、習い事やらジムやらで飛び回っている。

どっちがどうというわけでなく、独身者たちとの恋バナも楽しければ、既婚者たちとの旦那ネタ子供ネタも興味深い。私のような立場だと、どちらにも共感できるところもあれば、どちらもちょっと余所の話と思えることもある。時に何だか自分がニューハーフみたいに思える。

どんな立場の友人でも、少数の例外を除けば、自分のいる世界は狭いという。専業主婦だと付き合う人間も限られる、会社勤めでも家と会社のほぼ往復だという。私からすれば、十分飛び回って見地も広いと思う友人が「井の中の蛙だから」みたいな発言をする。さらには、私のような人間を捕まえて行動範囲や人脈が広いなどと言ってのける。

でも、アガサ・クリスティのミス・マープルではないけれど、いわゆる小さな世界から深遠な物の見方や人の心の洞察ができる人間はいるわけだ。いくらたくさんの人々に日々出会うような華やかな生活をしている人でも恐ろしいほど底が浅いと思える人もいる(これは単に人を見抜けない私の底の浅さが原因かもしれない)。当たり前と言えば当たり前だけれど。人間の深みを決めるのは経験の「量」ではなく「質」なのかとも思ったりする。憑かれたように男遊びを繰り返す女性と、じっくり数人としか付き合ったことのない女性と、どっちが男というものを理解できるかと言えば後者って気もする。いや、統計学的にはやっぱり前者が強いのか。

段々脈略のないブログになってきた。つまりだ、私はいい友人に恵まれる運がある方らしいと無理やり結論に持っていく。長くなりそうなので「女友達」に関しては、また今度。
【2008/08/11 09:14 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
いい男の条件って
知る人ぞ知る(笑)私が嫌いな男。島田紳助にトミーズ雅。どちらも関西人なのには他意はない。だから、いくら良いことを言っていても彼らの口から出るとつい反発したくなるのだな。

シンスケがよく言ういい男の条件3つ。「靴」と「車」と「時計」を見ればよい。また言ってたよ。でも本当にそっかぁ?銀座のホステスじゃあるまいし(銀座のホステスさんすみませんっ。単なる譬えです)、そんなところで男が分かるのか?かくいう私も20代の頃はここをチェックポイントにしていた。いわゆるバブル組なので。

靴も車も時計も趣味の一環と思えば、そこにお金をつぎ込むのは悪いことではない。フェラーリ愛好家やアンティーク時計のコレクタの気持ちも分かる。手入れの整った靴を身につけているのはそりゃいい大人の男なら身だしなみの基本だろう。

ただ、これ高いんだぜ、おいってノリで、こだわりというよりお約束で選んでるとしたらそれこそつまんない男じゃないか。ついちょっと前まで住んでいた超庶民派マンションから出ていくベンツさん(いや、本当に勝手なんだがね。ベンツ愛好者にも他意はない)。こんなところに置いていたら子供のボールをぶつけられるよ~と気が気でなかった。もちろん何かの拍子に自分が擦っちゃうのも怖い。

40代ともなると、その辺こだわりなくなった。軽でデートのお迎えも小回り利いていいじゃんと思うだろう。エコだしさ。時計はそもそもつけていようがいまいが気にならない。珍しい時計なら興味もあるけど。シンスケの言う完全武装した「いい男」が実際にギュッとハートをつかむ(古っ)かどうかは別問題。第一印象では小金あるのかしらと思う程度かも。

じゃ、自分にとっていい男の条件とは何だろうと考えてみた。以前に、もう1度結婚するならこういう人とブログで条件を書いた記憶がある。ま、持ち物で判定するいい男というくくりとすれば、「本」と「行きつけのお店(持ち物か?)」と「下着」ではどうだろう。もちろん、完全な私基準である。

★本棚を見れば、少なくともその人の興味の対象が分かる。うまくすれば何となく人生観も透けてくる。そうでなくても話のネタにはなる。ミステリ好きなら盛り上がる。自分の苦手な分野(科学・日本史等)に詳しい男性ならさらに。

★手持ちのお店を見れば、少なくともその人の日々の生活が分かる。食べ物の趣味はその人のコンサバ度と大きく比例するように思う。人との付き合い方も分かる気がする。

★下着はいわずもがなブリーフ派。とりあえず私にとってはセクシー度を測る基本(笑)。お肉がその上にのっからないシンプルな黒ボクサータイプが好みである。

少なくとも靴と車と時計よりは自分にとってのいい男をはかる目安になるんじゃないか。世の皆さまのいい男基準は何だろうか?次回の飲み会のネタに挙げてみるつもり。


コメント後の追記:
やっぱ、MYいい男の条件とくるとコメント増える~(笑)。アクセスしていただいた100名くらいの人も様々な自分ポイントを思い描いたことと思う。皆様にひとりひとりお返事したいところであるが、省略して追記にさせていただいた。

ここでは物をテーマにしてみたけれど、もちろん物は物にすぎない。でも自分という人間が現れるのはやはり外見であって持ち物だったりもするわけだ。だから、流行ってるから、女性受けするから、雑誌に載ってるから、などで身の回りを固めてもつまらない。自分なりのこだわりが持ち物には現われてほしいと思ったりする。一見目立たない細部にこそそのこだわりは見えてくると思うし、それを発見するのが面白い。女性で言えば、「モテ髪」、「モテ服」を踏襲してはたしてイイ男がつかまえられるのかってことだ。

・好きな本や好きな音楽は鞄の中に入ってる本やipodの中のリストで分かるかも(本棚まで見なくてもね、みにゃちゃん)下着は一種の賭けです賭け。
・だめんずを「意図的に」選んでいる人はだめんずウォーカーではないのですセリ様。能動的かつ主観的イケメンズウォーカーズであります。それに面白いハラハラする恋愛の醍醐味はいわゆるダメンズとの恋ですし。
・「品」のある男--「中身の充実した男」--もうレベル高すぎますって!yukabellさんにma chanさん。「品」・・・私が最も欲するモノかも。
・貧しい男は許せるけど、心まで貧しい男は許せないよね、ぱりぃちゃん。金にせこい男は経済事情もあるだろうし目をつぶるけど、精神的にケチな男は私も嫌。目先の得にばかり目がくらんで大局が見えてない男は男性の最大の長所が欠けてると思う私です。
・関係ないけどルーちゃん、反町JAPANもう負けた(泣)。反町何かとイケてないっす。
・友人運と男運(笑)悪くないなと思う私。kazuさん、友人見られても大丈夫です!

さらなるコメントお待ちしてます。
【2008/08/08 09:07 】 | つれづれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
初恋の味よ今一度
暑いね~。しかし、暑さは家の中だとしのげるからいいのだけれど、毎日の雷雨はちょっと怖い。おまけにマンションの上層階になると結構な強風が吹き荒れることを初めて知った。雨は窓を叩きつけるわ、洗濯物は飛ぶわで大わらわ。カワック、あんまり乾かないし(怒)。

こんなときは昼からビール!--これも許されないわけではないのだが(笑)、一応6時までは勤務時間のくくりでさすがに飲酒は控えてる。まあ飲みながらはやっぱり仕事にならない(って白ワイン1杯位はしょっちゅう飲んでる)。最近定番の焼酎(泡盛)ロックかソーダ割りを夢想しつつアイスティーを飲んでいる。

それに加えて、目下のお気に入りはこれ、「カルピスマンゴー」。

カルピスマンゴー

カルピスって言えば初恋の香りだね~。私は中学校の時の夏の部活の御供はたいていカルピス。カルビスを家から凍らせて持って行って、体育館の熱気とともに溶けていく味をじわじわ楽しむのだ。ガリガリくん風味。

カルピスぶどう、カルピスメロン、カルピスさくらんぼ、カルピスダイエット(周りでは人気)といろいろあるけど私はやっぱりマンゴー派。夏にはお酢シリーズもいけるざんす。

カルピス梅の酢

財政厳しい折には薄~く薄めて、優雅な折にはリッチに注ぎ込んで--割る系はやっぱり楽しいよ。ストレートの麺つゆが何となくもったいない私である(どこまでセコイw)。

「カルピスできたよ~♪」。子供がいたら言ってみたいセリフだね。
【2008/08/07 09:21 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(3) | トラックバック(0) |
痩せたいなら腰を振れ
私の趣味の1つはご存じのとおり通販ショッピング。なんせ家っ子ですから~。

その中でも目がないのがエクササイズ系だ。ジムにはとりあえず週3回程度は通っているが、決まった時間にレッスンに参加するのが最近だるくなり、顔を出してもちょっと歩いてストレッチ。気休め程度の筋トレで終了という感じだ。

それでも行っているだけトレーニングできてるじゃん、と言われるかもしれないが、会社勤めの方は通勤でホームの階段も、コピー撮りや何やらで会社内も、ランチで近くのお店まで、1日結構歩いてるのではなかろうか。通勤電車の立ちっぱも意外と体力消耗する。専業主婦であれば、お掃除に洗濯、買い物に子供の送り迎え、これまたハードな運動だ。

最悪なのが、私のような在宅仕事&ダラ主婦の組み合わせ。歩きたくなきゃ歩かなくて済み、通販環境は昨今ますます充実しつつある。おまけにこんなに暑いと熱中症が恐ろしく目的でもないと積極的なお出かけは気乗りがしない。一般女性の平均消費カロリーの半分いや3分の1程度か??

怖いよ、怖い。長年の体育会系生活でそこそこ体力あるんじゃないかと過信していたら、昨年からの不調とともに体力ががっくりと落ちた。スーパーでカートを押しているうちレジに着いたらもう疲れてる。走って電車に飛び乗ったらゼエゼエが止まらない。しょっちゅう頭痛と胃痛に悩まされる。規則正しい運動が大事かと犬でも飼おうかと真剣に考えた(こんな理由はいけません)。

「どこから見ても元気そうなんだけどね」とだんなさん。どうせなら薄倖そうな色白華奢であればいいのだが、いかんせん健康的なルックスが納得いかず。

人生の後半、足腰は何かと大事だからね--というわけで、ついつい流行りのエクササイズ系のDVDに手を出すわけである。

コアリズム (まだ1部です)

ビリーの後に大ブームを巻き起こしている杉本彩嬢お勧めの「痩せたいなら腰を振れ」でおなじみのコアリズムももちろん購入済みだ。最近ではクワバタオハラがウェスト-20cmを達成したことでますます勢いがついている。だが写真集まで出すのはどうよ。くびれがあればいいというわけではない。グラドルの基本はやっぱり顔(か胸)ではないのか(失礼)。むしろ樽ドルの方が需要が多いはず。

ただ、ここからがポイント。私は買って見るのが好きで、これらの運動をやるわけではないのだ(爆)。まあご挨拶というかお義理で、そして人に感想を伝えるため、1回程度は実際にやってみるがおつきあいはそれでおしまい。私にとってはPV感覚で、最近の流行りのエクササイズや、素晴らしいBODYを見るのが楽しいのだ。ダンス系DVDとある意味似てる。

ちなみに昔ダンスをやっていたので、「コアリズム」は結構楽しい。真面目にやったらウエストがきゅっとしまるだろう。ただ素人があんなに腰を回せるわけはないが。腰痛持ちの私はちときつい。例外の「自力整体」はちょくちょく使ってる。本当のレッスンに出てみたいなぁ。

幸か不幸か、筋肉量は別として、体重は何をしようがそれほど変わらない。右肩上がりになるのはこれからかという不安もあるが、とりあえず新婚時の急増を除けば20年間±3kg程度だと思う。真剣にヤバいと思ったら使えばいいのだといういい加減な考えが、運動量低下に拍車をかけている。

久しぶりにやってみるかな、コアリズム。引っ越して嬉しいのはカーテン全開でも覗かれる心配がないことだ。「年齢不詳の中年女性、腰を振りまくる図」に他人を驚かせずにすむ(笑)。
【2008/08/06 09:27 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
可愛さ余って憎さ100倍
最近っていうか、以前からというか、「こりゃ変だ」という事件が日々起きる。まさに事実は小説より奇なりだ。例の「主婦6億円着服事件」も、アホすぎて(主婦だけでなく)突っ込みどころ満載だ。闇の世界に消えた金は2度と戻ってこないだろう。

そして、「外務官僚ホテル代1500万踏み倒し事件」を最初にテレビで見た時も、何だか腑に落ちない疑問符だらけの事件だと思った。何で1年半?か長い間放っておいて今告訴?300日も泊っている間に請求は?なぜ途中で追い出さない?画像に出てくるセミスイートは到底5万円とは思えないのだが?顔を伏せて話してた女性ホテルオーナーの「ぶっとばしてやりたい」という強烈(笑)な言葉遣いは?(ちなみに彼女アルベルト・フジモリさんの元妻)。

ところが、昨日mixiをのぞいてみたらデヴィ夫人がこのネタをバッサリ切っていた。詳しくはデヴィ夫人のオフィシャルブログをどうぞ。真偽は定かでないが、おどろおどろしい闇の世界も垣間見える。これが真実ならまんま小説じゃん。いつも思うが報道で分かるのは事件のほんの一角だ。真実が知りたければ、その一角から自分で追及していかねばならない。もちろんそんなヒマもコネもないものだからものすごい想像力が要求されるってものだ。

この事件はさておき、「可愛さ余って憎さ100倍」というのは本当だ。昔の人はやっぱりうまいことを言う。愛すれば愛するほど裏切られた(と思った)ときの憎しみは比例して大きくなる。無償の愛というものは肉親以外ではそう存在するものではない。いや身内や肉親の間でもお金や利権が絡むと人間が変貌することがある。相続騒ぎはそのほんの1例。愛していた者にお金をつぎ込んででもいたら、憎さ100倍×2だ。

「手をついて心から真摯に謝ってくれればそれでよかったのに」という言葉はよく聞く。上記女性オーナーもそれらしきことをテレビの前で語っていた。「いままで買ってやったものを全部返せ」というセリフを吐く男も確かに存在する(過去には友人の元彼たち2名)。そのときは彼女の喜ぶ顔が見たくって捧げたプレゼントであったのだろうが。

人は苦境や別れの場面に立ったとき、その本性を現す。去り際の見事な男性は何となくいつまでも後を引く。いわんやおや去り際の見事な女性も未練深い(笑)男性の心に残るだろう。私もこの点ではデヴィ夫人と同じ意見だ。本当に振られた恋人ならば1500万くらいのしをつけてさしあげるのが女の心意気ってものだ(今の私は無理かも・・・)。


PS.今日のデヴィ夫人のブログでは、末尾でオーナーの恋人はまた違う外務官僚だったと訂正を加えてある。なんだそりゃ。本当に外務官僚ったら。
【2008/08/05 09:27 】 | 時事社会 | コメント(2) | トラックバック(0) |
幸せオーラのおもてなし
昨日は初めて新居に友人を呼んでちゃんとおもてなし(笑)をしました。

9月に結婚を控えた(お相手は33歳、若っ)Y(1)ちゃんは海外で式を挙げるため、ささやかなるお祝いの場に我が家を選ばさせていただきました。4人誘って1名急な御不幸により欠席で4人+一瞬だんなさん。

YUKIパーティ

当然気の利いたおもてなし料理を用意できもせず、とりあえず速攻でできるサマーイタリアン。カッペリーニで冷製トマトパスタを作ってみました。パスタとサラダは彩りとボリュームだけでテーブルを何となくそれらしく見せてくれる優れもの。私の料理などはいいとして、持ち寄ってくれた超美味たちを紹介。

1.「パティスリーリョウコ」&「ル・シュクレクール」

パティスリーリョウコ

Kちゃんが予約して作ってもらったフルーツケーキ。よく見れば、飾りのレースはハートです。もちろん「Happy Wedding」の文字入り。「パティスリーリョウコ」は東大阪という土地にありながら、行列の途切れない関西の名店。フランスのアルノー・ラエールで修業を積んだ女の子が始めた店だそうですが、今ではとりあえずとんでもなく待たねば買えないそうです。チョコレート系のケーキが有名。私はお初でしたが、旨っ。かなり濃厚なお味です。最近のケーキでは珍しいかも。是非モンブラン食べてみたいです。

ちらっと見えるのが関西屈指のパンの名店。これまたパリで修行したという吹田の岸辺にある「ル・シュクレクール」のキッシュです。ここは本当にお勧め!


Wedding cup

2.Sophia&Villeroy & Boch

ワインエキスパートのY(2)ちゃんが数本ワインを持ち込んでくれました。その1本がこれ。
Blanc de blanc California 2006 by Sophia Coppola
ブラン・ド・ブラン カリフォルニア 2006年 ソフィア・コッポラ製

このワインは、あの映画監督フランシス・コッポラ(ワイナリー所有してます)が娘のソフィア・コッポラに対し大きくなったら作ってあげようと約束しており、十数年後、彼女の結婚を祝って造ったものです。セレクトがGOOD!爽やかなスパークリングでぐいぐいイケます。映画好きの方はぜひ1度ご賞味を。

今日はここの食器でまとめようと思ってたのに~、と食事を並べた後で思い出しました(汗)。ドイツ製食器メーカー、Villeroy & Boch(ビレロイ・ボッホ)のテーブルウェア。Naif Weddingはその名の通り、新郎新婦が描かれたシリーズです。柄にもなく新婚当初この絵食器をまとめて購入し、使わないまましまっておりました。Yちゃんもここの白い食器を揃えているようで、こんな甘甘なものだけではなく、シンプルモダン、エレガンス・・・質の良い素敵な食器が揃ってます。仕方なくお茶だけでもここのカップで。

食べまくり、飲みまくり、話しまくったところで、Y(1)ちゃんの婚約者がお迎えに登場。幸せオーラを浴びまくった週末でありました。
【2008/08/04 09:15 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 | コメント(8) | トラックバック(0) |
ヤメちゃった婚-私観
昨日、日経の夕刊を読んでいたら、最近巷で流行っているもの、「デキちゃった婚(通称デキ婚)」とともに「ヤメちゃった婚」(これからはヤメ婚か)らしい。

「結婚しちゃう~?」みたいな軽いノリで言ったのはいいが気が変わったというだけではなく、両者の親とも顔合わせ済みで、式場も予約し、婚約指輪も届いた時点から、やっぱり結婚やめちゃうというケースが多いらしい。某質屋には毎週何十本ものイニシャル入り(例:K to Y)の指輪が持ち込まれるという。

一時期、「成田離婚」なる言葉が流行ったが、それに比べると物心ともに被害は少ないとはいえ、面倒が起きることは間違いない。通常は100~200万の損害賠償が発生しうるらしい。そう言えば、ちょっと前にこんなネタを書いたな。あれも1種のヤメちゃった婚か。

日経はその原因をいくつか挙げている。女性の社会進出が進んだこと、結婚(婚約)ということに昔ほど縛られなくなったこと、などなど。今の若者らにとって、結婚は人生の大きな転機点というよりも、程度の差あれ1つの通過点に過ぎないと思われるのかもしれない。今じゃ婚約破棄も、第三者から見れば大きな傷という印象はないような気もする。

確かに、離婚には心身ともに消耗しきる恐ろしいほどのエネルギーがかかるらしいから、その一歩手前でやめる方がまだ賢明だ。個人的には、少子化の現代、結婚制度そのものをもうちょっと緩い感じのものにして、婚外子にも同等の権利を与えるようにし、フランスのようにアバウトな男女間の縛りにすればどうかとも思うが、逆に年齢を経ても異性をつなぎとめておく相当の女子力を要求されるのであろうなと、ある意味キツイ気もする(お互いにね)。

私観だが、「どうしようかな~」と悩むような結婚はやめておけとも思う。私みたいにどうしてもこの人と結婚しなくちゃ(笑)という妙な天啓を受けた人間でさえ、長い結婚生活の中では(まだ15年だからそうでもないか)、ああもうやってらんないと思うことがあるのだから、そんな疑問を持ちつつ結婚したならば、「やっぱりあの時・・・」と折につれ悔やむ人生を送るような気がする。

一応、結婚ってまだ大きな出来事だから悩むのは当然だけど、説明のつかない一瞬のビビビであれ、熟考の上での決断であれ、少なくともその時点ではコレが正解!と自信を持てるような選択であったらと思う。ま、1番かっこ悪いのは、親のせいにしたり、辛い日常の逃げ道としたりすることだろう。

と書いてはみたものの、もちろん人と人とのつながりはそんなに簡単なものではない。全くの他人と一生添い遂げるなんて奇跡みたいなもんだ。失敗しないのが奇跡。続いてるだけでも奇跡。ヤメちゃった婚の人もヤメなかった婚してみれば別の楽しい人生が広がったのかもしれないし。世の中、失敗から学ぶってこともあろう。

どうもテーマが奥深すぎて消化不良だが、きりがないのでこの辺で。
【2008/08/01 09:09 】 | 時事社会 | コメント(8) | トラックバック(0) |
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