|
おは朝で仕込んだ芸能ネタ。蒼井優ちゃんと岡田准一くんの熱愛発覚。2人でスーパーに行ってたところを激写されたらしい。世間の趨勢とは一線を画し、この2人にもピクとも触手が動かない私。妖精系の女の子と背の低い男前(男前でなければ可)はどうも苦手なのよ〜。この話はまた別の機会に。
話はガラッと変わる。フリーランス、もちろんフリーランスに限らずリーマンさんもOLさんも同じかもしれないが、仕事に対するモチベーションを保つほど難しいことってあまりない。それでも会社勤めなら、だるい〜と欠勤ばっかりしてたり、行ってもタラタラ仕事してたりすれば、クビか周りに迷惑を掛けまくりになる。つまり、モチベ云々に限らずなんとか平均以上のパフォーマンスを見せねばなるまい。 ところが私のようにフリーランスならば、仕事量を落とすことも可能だし、だらけた仕事も一応可能である。もちろんそのツケはちゃんと回ってくる。クレームがつくくらいなら見込みはある。大半は単に干されるだけだ。干されてもOK♪旦那様に養ってもらうもん、VIVA専業主婦!とある一角からは張り倒されそうな道を選ぶことも決して不可能ではないのだが、性格上向いてないのは承知してるので、そう開き直りもできない。あー職場に好きな人でもいればな(誰の話?) そう、お分かりだろうが、近頃すっかりモチベーションが下がっているのだ。その割にぼちぼちの売り上げを上げている私ってすごい(自画自賛w)。元々私の周りにはお仕事大好き人間が多い。父親なんかその典型で仕事=趣味=生活という男だった(あ、ギャンブルも大きく占めるけど)。フリーの友人を見ても、仕事に対する情熱や意気込みはすごい。産業翻訳家らは凝り症の集まりのような人々だから、読書と言っても私のようにミステリーやら恋愛小説やら読むくらいなら、専門書や直接仕事に結びつくようなマニュアル書なんかに目を通しているようだ。経営者ともなるとそれに経営ノウハウ本や自己啓発チックな本が加わる。到底ライバルにはなれねーよな。 私は今の仕事を「天職」とは露ほども思っていない。結果的にどうなるかはさておいて、(自分が)頭が動かなくなるまでとか、定年過ぎてもできるorやりたい仕事だとも思っていない。だんだん仕事が来なくなってフェードアウトするならばそれでも未練はさほどない。そう言いつつこの仕事を続けているのは、物を売るとか、お客様に直接奉仕するとか、手足を動かして汗をかくとか、そういった仕事よりは多少向いており、プロとしての最低限レベルには達しているであろうと思うくらいだ。ま、たまには達成感のようなものを感じることもないではない。そして、これが1番の理由であろうが、多分私の能力で会社勤めをするよりは収入的にはいくばくか多くを得られ、しかも時間&心理的な自由が得られることだ。 (注:投げやりに仕事をこなしているという意味ではなく、仕事は仕事。そこんとこは割り切って誠実な仕事をしようとは意識してます。クライアントに読まれるとちょっとまずい)。 ブログはある種自己顕示欲の高い人が集まる場でもあるから、いろんなブログから「お仕事大好き♪♪」という愛がむんむん伝わってきてちょっと辛くなることがある。ネットワーク系、スピ系でも絡んでくればそのテンションは倍増だ。「で、儲かってんの?」という身も蓋もない問いを投げかけてみたくなる私は関西人。 私の最も身近な人間のだんなさん、私はスーパーサラリーマンと名付けているが(定義は省略)、「50歳で退職するから(私が怒って最近55歳に引き上げた)」が口癖で、仕事に愛情なんて持ってない。ただ、根が真面目な人なのであろう、馬鹿みたいに働いている。昔パイロット、今はバスの運転手が夢らしい(つまり、運転が好きなのね)。だから純粋な仕事ネタで家庭で盛り上がるなんてほぼ皆無。 「どうしたら翻訳家になれますか?」「どうしたら仕事が手に入りますか(食べていけますか)?」は、一時期講師のはしくれでもあったのでよく聞かれた(る)質問である。この問いに対する私なりの考えは、近々別の日に書いてみようと思う。 「天職」って誰にでもどこかにあるのだろうか。それとも意外と今の仕事「天職」なのか、まさか。そもそも「天職」に就くって幸せなのか。教えて皆様。モチベがどうも上がらぬままこんな駄文を書きなぐっている(うわ、またまた長っ)。 |
|
下の一節は「SEX AND THE CITY」の中でも心に残る回の1つのエンディング。NYの秋の始まりを伝える映像も素晴らしく美しいです。
先日のブログで英文・日本文ともに紹介したところ、mgさまより日本語訳が素晴らしいというコメントをいただいたので慌てて追記。上はドラマの公式訳です。まさしくお手本訳。 It was official. The next season had began. Maybe our mistakes are what make our fate. Without them, what would shape our lives? Perhaps if we never veered of course, we wouldn't fall in love or have babies or be who we are. After all, seasons change. So do cities. People come into your life and people go. But it's comforting to know the ones you love are always in your heart. And, if you are very lucky, a plane ride away.. 公式に次の季節がやって来た。 多分運命とは間違いによって作られるのだ。 だって間違いなしでどう人生を刻めるのだ。 もしコースをはずれることがなかったら恋に落ちることも子供を産むこともなく、自分というものさえなくなってしまう。 いづれ季節は変る。そして街も。人と出逢い、人と別れ、しかし淋しいことはない。愛する人はいつも胸の中にいる。そして運がよければ飛んでゆくこともできるのだ。 申し訳ないので、自分でも急遽考えてみました(即興なので誤訳はご容赦を)。いつものキャリー節に少し近づけて。昔は出版翻訳やってたのでやっぱり楽しいですね。映像翻訳のプロ、mintさんの味付けもお聞きしたいところです。 本当に始まった。次の季節が。 たぶん運命なんて間違いだらけ。 でも間違いでもないと、何が人生を決めるというのだ。 コース通りの生き方をしてたら、恋に落ちたり、子供を産んだりしない。 ましてや今のアタシはここにない。 季節はうつろう。街もそう。 人は近づいては去っていく。 けど凹んだりしない。知ってるもの、愛する人はちゃんと胸の中にいる。 運が良ければ、飛んでもいける。 (KYOKO摂訳) あ、本当のお仕事お仕事(汗)。 |
|
ちょっと上野。その辺のしょぼい男なら、いや並みの男より、上野に抱かれたいと思うであろう女子、8割を超えると思う。あなたはレスリング伊調姉派?上野派?(笑)
日本も女性の活躍が目立って、その分、日本男子のふがいなさを叩かれる場面が多いが(しつこく言うけどサッカーは駄目だマジで)、それも何となく可哀想な気がする。元々スポーツ=政治力ということもあるし、どのくらい国内で強化が進められるかという環境の差でスポーツの勝敗が左右されることもある。そうなると、先進国が有利なのは仕方ない。発展途上国では女性がそこまでスポーツをできる土壌がまだまだ整っていないのではなかろうか(今回、長袖でターバンを巻いたまま走ってたアラブ系の短距離選手がいたね)。つまり、分母の数が全然違うところで、男女を比べても公平じゃない気がするのだ。もちろん活躍した女子は立派であるけど。 そして、男子で言ってもジャマイカの今回のオリンピックの躍進の陰に国内でのプログラム強化があるという。国際大会の誘致や、陸上レースでの賞金導入などの措置を利用して、有能な人材が他国に流れるのを食い止めたのがその原因だ。今回、様々な理由でメダル獲得数は中国がずば抜けて多い一方で、米国のメダル獲得数が意外と振るわないのは、そういった移民選手を制限したからだとも言っていた。 スポーツ好きの私はオリンピック、暑いせいもあって、相当TV観戦楽しんでる。でも残念なのは、ほとんど日本の試合しか放映されないことだ(当たり前?)。決して非愛国者ではないけれど、正直言って、日本選手の試合より見たいものがたくさんある。卓球やバドミントンの世界王者の中国、ドリームチームのアメリカ、イタリアサッカーチーム、etc。etc。バレーやバスケットのせめて決勝はちゃんとTVで放映してくれるんだろうか。 私にとって、オリンピックは「世界びっくり人間コンテスト」に近い。体操なんて神業だし。人間ってここまでできるんだという世界の最高峰の技を最高の舞台で見るのが楽しみなのだ。日本人が活躍するのは嬉しいけど、そのためにその競技の最高レベルが見られるという理由もある。日本人が活躍しない競技はあまり話題にもならなくてちょっと淋しい。ケーブルのスポーツCHで一括放映でもしてもらいたい。 ちなみに、昨日の新聞に、囲碁将棋、スポーツ、音楽家、そういった分野での世界に名だたるプロフェッショナルを調査したところ、10000時間という時間がはじき出されたという記事が載っていた。つまり、才能はもちろん大事なのだろうが、それだけの時間を必ず練習に費やしているというのだ。1日3時間×365日で約10年間かかる。確かに練習嫌いの天賦の才能だけのトップアスリート、トップアーティストって聞いたことがない。よって、選手生命の短いスポーツ選手であれば幼い頃からの積み重ねが必要となる。つまり、親子鷹が多くなるわけだ。フェンシングの太田君しかり。体操の内村君しかり。 天賦の才能の上に血の滲むような努力があるんだよね、尊敬。 |
|
翻訳者という仕事は、多分部外者が想像するよりもずっとコンピュータ(ハード&ソフト)への依存度が高い仕事だ。もちろん分野にもよるが、作家のように(って私も作家の実情をそれほど知っているわけではないが)頭の中で訳語をうんうんひねり出す時間が多くを占めるものではない。翻訳ソフトやらメモリやらを駆使し、PC上で自分に合う効率的な翻訳環境を生み出すのは、プロとしては必須の仕事だ。
それは何も翻訳者に限ったことではなく、事務OLなら事務OLで、効率的なコピー撮りの方法、うっかりミスを防ぐ付箋の使い方、エクセルの裏ワザ等々、仕事の効率と精度を高める工夫はしているだろう。営業マンだって企画マンだってきっと同じ。 翻訳者に話を戻すと、翻訳者にとって最も重要な能力の1つには「調査力」が挙げられると思う。自分のストライクの得意分野や自分の頭の中の知識だけで片付く原稿が回ってくることは私の場合あまりない。いや、どんな分野でもすらすらこなせるようなら、こんなレートでくすぶっているわけはない(笑)。新しい原稿が届くたびに慌てて調査を始めるのだ。 この「調査力」、10年前ならいざ知らず(その頃は図書館にも結構通った)、今の時代なら「検索力」と言ってもよかろう。使えるサイトを見つけ出して、いつでも調べられるようにお気に入りに追加する。サイトの良否や情報の真偽−−その鼻が効くようになってくるのも経験だ。 とえらそうに言ってはみたものの、PCの活用度も検索力も私はあんまり自信がない。翻訳者には割とPCオタも多いし、凝り性なのはもうデフォルトだ。だから周りを見るとますます落ち込んでくるので気にしないようにもしている(笑)。 検索と言えば、言わずと知れたGoogle。これから書くことを今頃知ったくらいだから私の検索力のお粗末さは想像がつくだろう。 日経の夕刊の毎週月曜日に「ネットナビ」というコーナーがある。PCやネット関係の本にさほど目を通さない私にとっては割と重要な情報源だったりする。それ常識だろ、というようなことも初めて知ることがある。昨日の記事はgoogleの「電卓機能」についてだった。 Google の検索ボックスに計算する値を入力し Enter キーを押すか、[Google 検索] ボタンをクリックするだけで、基本的な算数だけでなく、単位、変換、物理定数などの複雑な数式を電卓で求めることができる。たとえば、 5+2*2 2^20 ルート-4 大さじ1をccで 45キログラム * 42.195キロメートルをカロリーで というような計算が瞬時にできるのだ。特定企業の株価や通貨換算もできるよ! ついでに「荷物検索」では、ヤマト運輸の荷物の配達状況を調べるには、Google の検索ボックスに「ヤマト」と「お問い合わせ伝票番号」を入力し、Enter キーまたは Google 検索ボタンをクリックするとよい。今までわざわざヤマトのHPに行って調べてたよ〜。 その他、グーグル機能についてはその手の本がたくさん出ているのでお調べあれ。 そして、日経では「人生 宇宙 すべての答え」と入れたら何が出るだろうと締めくくっていた。googleどこまでやるんかい。答えは省略。 |
|
みなさん、まさか学生さんはこのブログを読んでいないと思うので、夏休みは終わりですよ〜。普段の生活に早く戻ってくださいよ〜(かなり意地悪)。
ちなみに、私は普段通りの週末を送ってます。いや、オリンピックを観戦してて、おまけにSATCの一挙放送があり(何回見るかね)、夜更かし続行中。しかし、第三者の余計な御世話と承知しつつ、何かと口出ししてみたくなるものです。以下、素人考えにて、深い突っ込みはご遠慮ください(笑)。 個人競技は、北島や石井のように脚光を浴びる人間以外はやっぱり見ててちょっと痛々しい。注目され、実力は十分にあってもそれを最大限生かせる選手は、日本人の中にはなかなかいないものだなと思う。「それを実力がないと言う」とバッサリ切ってしまうのも可哀そうだ。だって、特に陸上などの原始的?なスポーツは人種的にどう転んでも太刀打ちできないことは明白だ。それでもチャレンジを続けるところに価値があると言えるのだろう。 しかし、何とかアジア人でもメダルが狙える陸上競技がマラソン。しかし、土佐さんは途中でリタイア。原因は持病の外反母趾の痛みが出たということで、実際にその写真が放映されたが、まさに見事な外反母趾。我々よりも靴には細心の注意を払っているだろうし、ハイヒールを履いて歩きまわっているような様子もないし、何よりきちんとした姿勢で歩いているはずだ。それでもあんなにお手本のような外反母趾になるのだからどういうことだろう。これほどの痛みが出る前に手術を終えておけばいいと思うのだが素人考えなのだろうか。 それに野口選手の棄権も重なった。あれだけ選手選びに悩むほど実力者揃いなのだから補欠も第三候補位まで決めて待機させておけないものか。北京はすぐそこだし。コンディションが万全でないにせよ、とりあえず何でもいいから走ってみたいと思うんじゃないか。意外とぶっつけ本番で開き直りの力が出たりして…と思うのも素人考えか。高橋直子ちゃん、勝手に北京までついていけばよかったのに(笑)。 それができなかった一因に陸連の資金不足があると取り沙汰されている。陸連のみならず一部のスポーツを除いて、日本のスポーツ界はどこでも強化のための資金不足に喘いでいるのが実情だろう。だから、少しでもメジャーになろうとオグシオのような美女を前面に出したり、テレビ局とタイアップしてアイドルと絡ませたりしている。フェンシングなどの超マイナースポーツの太田君などは、フェンシング協会からメダル!メダルしかない!と耳にタコができるほどのプレッシャーを受けたらしい。だから、大半の選手は自腹を切って、経済的に苦しい中、誇りを手に入れるためだけに頑張っているのだ。 真偽は不確かだが、なでしこJAPANの面々も渡航費は自腹らしい。選手たちもいまだにバイト生活だったりする。なのに男子サッカーはどうよ。ファースト&ビジネスクラス(これは仕方ない)の潤沢な資金がありながら、こういう大舞台で鬼気迫るファイトをろくに見たことがない。ファールをアピールする前に、なでしこのように泥臭くこぼれ球を追わないか。実力差は分かっているのだから、誰も勝つことだけを期待しているわけではない。実力が伴わないからこそ、カッコ悪くても小ずるくても魂の入った試合が見たいのだ。オーバーエージも使えない連盟の政治力のなさはいわんやおや。ロナウジーニョやメッシまで出ているぞ。 期待して勝手に盛り上がる方が悪い−−という意見もあろう。でも、サッカーや野球はある意味、アマの頂点を目指すオリンピック選手の中ではちょっと異質な気がする。注目を浴びているからこそ資金が集まっているのだ。そして、それでオマンマ食っている人間たちならば、批判を浴びるのは当然のことだし、批判のない所に成長はない。「悔いはない」「世界と戦えることがわかった」ってどの口が言うか。ビッグマウスの本田君、ダルを見習ってその長髪を刈れと言いたい。 あ、・・・熱くなってしまった。星野JAPANもなでしこもメダルは難しいかもしれないが応援してるよ。 PS.ダルは丸刈りでもイケる。イケメンは何やってもイケメンだった。二岡とは雲泥の差(笑)。 |
|
アクセス数少なっ。やっぱりみんな夏休みなの〜。
何だか休み気分だけが乗り移ってきてモチベーションが上がらない。オリンピックも格闘技好きな私には柔道は見逃せない。スエマエだってまた見てしまった。しかし、時差がほとんどないのに深夜のゲームってなぜ?バレーボールは途中で断念した。 開会式で長々と斉唱した可愛い女の子Lin Miaokeちゃん。本当に愛らしいが、実は本当に歌を歌った子はYang Peiyiちゃんであれは口パクだったそうだ。Yang Peiyiちゃん素晴らしい歌声だが、cuteness test(可愛子ちゃんテスト)に落ちて「国益」のためLin Miaokeちゃんが選ばれたそう。傷つくよなぁ。 バルコニーに家具も入ったし(昨日のブログ参照)、お風呂のサウナも快適だし(本を読めるサウナとミストが噴出するサウナの2種類がついている。これ意外と使える♪)、勤労意欲も下がってるし−−で最近また少しずつ本を読み始めた。放りっぱなしの本棚ブログも再開しなきゃ。 その大きな要因の1つには図書館の存在もある。ここ最低5,6年は図書館から遠ざかっていたせいか、最近の図書館事情に詳しくなかった。気になる本があったらアマゾンでポチしてたし。しかし、引っ越しで大量に本を処分し、収容場所も少ない新居では行き当たりばったりに本を買うのもセーブしようと思った。正直なとこ、節約もしないとね。 引っ越し前にもそこそこ近い場所に図書館はあったが、今は歩いて数分の場所にある。途中にはカフェもあり、なかなかのお散歩スポットだ。以下のこと今どき常識じゃんと思われるかもしれないが、実感してる。最近の図書館って便利だね! 早速図書館のHPのオンライン会員に登録した。市内にある図書館蔵書が全部データベース化されていて(中央図書館は全国的に見ても割と充実してると思う)、家のパソコンから検索はもちろん予約もできる。予約していた本が帰ってくる、あるいは購入されるかした場合、メールでそれが知らされる。それを近くの分館に取りに行けばいいだけだ。 本買わずにすんじゃう?と嬉しくてとりあえず数冊予約してみた。がんがん借りるとさすがに仕事にも差しさわりが出るし。でもそこまで甘くない。人気の本はやっぱりみんな買わずに借りて読みたいようで、当分予約の順序は回ってきそうにない。今さらだろうに桐野夏生の「東京島」、蔵書は10冊程度あるみたいだが、230人待ちってどんだけ〜。 でも、少々旬を過ぎた本は早速メールが届いた。さて取りに行ってこようかな。 PS.セリ様、「東京島」面白かったですか?230人待ちはさすがにだるいので購入検討中。 |
|
知る人ぞ知る(笑)私が嫌いな男。島田紳助にトミーズ雅。どちらも関西人なのには他意はない。だから、いくら良いことを言っていても彼らの口から出るとつい反発したくなるのだな。
シンスケがよく言ういい男の条件3つ。「靴」と「車」と「時計」を見ればよい。また言ってたよ。でも本当にそっかぁ?銀座のホステスじゃあるまいし(銀座のホステスさんすみませんっ。単なる譬えです)、そんなところで男が分かるのか?かくいう私も20代の頃はここをチェックポイントにしていた。いわゆるバブル組なので。 靴も車も時計も趣味の一環と思えば、そこにお金をつぎ込むのは悪いことではない。フェラーリ愛好家やアンティーク時計のコレクタの気持ちも分かる。手入れの整った靴を身につけているのはそりゃいい大人の男なら身だしなみの基本だろう。 ただ、これ高いんだぜ、おいってノリで、こだわりというよりお約束で選んでるとしたらそれこそつまんない男じゃないか。ついちょっと前まで住んでいた超庶民派マンションから出ていくベンツさん(いや、本当に勝手なんだがね。ベンツ愛好者にも他意はない)。こんなところに置いていたら子供のボールをぶつけられるよ〜と気が気でなかった。もちろん何かの拍子に自分が擦っちゃうのも怖い。 40代ともなると、その辺こだわりなくなった。軽でデートのお迎えも小回り利いていいじゃんと思うだろう。エコだしさ。時計はそもそもつけていようがいまいが気にならない。珍しい時計なら興味もあるけど。シンスケの言う完全武装した「いい男」が実際にギュッとハートをつかむ(古っ)かどうかは別問題。第一印象では小金あるのかしらと思う程度かも。 じゃ、自分にとっていい男の条件とは何だろうと考えてみた。以前に、もう1度結婚するならこういう人とブログで条件を書いた記憶がある。ま、持ち物で判定するいい男というくくりとすれば、「本」と「行きつけのお店(持ち物か?)」と「下着」ではどうだろう。もちろん、完全な私基準である。 ★本棚を見れば、少なくともその人の興味の対象が分かる。うまくすれば何となく人生観も透けてくる。そうでなくても話のネタにはなる。ミステリ好きなら盛り上がる。自分の苦手な分野(科学・日本史等)に詳しい男性ならさらに。 ★手持ちのお店を見れば、少なくともその人の日々の生活が分かる。食べ物の趣味はその人のコンサバ度と大きく比例するように思う。人との付き合い方も分かる気がする。 ★下着はいわずもがなブリーフ派。とりあえず私にとってはセクシー度を測る基本(笑)。お肉がその上にのっからないシンプルな黒ボクサータイプが好みである。 少なくとも靴と車と時計よりは自分にとってのいい男をはかる目安になるんじゃないか。世の皆さまのいい男基準は何だろうか?次回の飲み会のネタに挙げてみるつもり。 コメント後の追記: やっぱ、MYいい男の条件とくるとコメント増える〜(笑)。アクセスしていただいた100名くらいの人も様々な自分ポイントを思い描いたことと思う。皆様にひとりひとりお返事したいところであるが、省略して追記にさせていただいた。 ここでは物をテーマにしてみたけれど、もちろん物は物にすぎない。でも自分という人間が現れるのはやはり外見であって持ち物だったりもするわけだ。だから、流行ってるから、女性受けするから、雑誌に載ってるから、などで身の回りを固めてもつまらない。自分なりのこだわりが持ち物には現われてほしいと思ったりする。一見目立たない細部にこそそのこだわりは見えてくると思うし、それを発見するのが面白い。女性で言えば、「モテ髪」、「モテ服」を踏襲してはたしてイイ男がつかまえられるのかってことだ。 ・好きな本や好きな音楽は鞄の中に入ってる本やipodの中のリストで分かるかも(本棚まで見なくてもね、みにゃちゃん)下着は一種の賭けです賭け。 ・だめんずを「意図的に」選んでいる人はだめんずウォーカーではないのですセリ様。能動的かつ主観的イケメンズウォーカーズであります。それに面白いハラハラする恋愛の醍醐味はいわゆるダメンズとの恋ですし。 ・「品」のある男−−「中身の充実した男」−−もうレベル高すぎますって!yukabellさんにma chanさん。「品」・・・私が最も欲するモノかも。 ・貧しい男は許せるけど、心まで貧しい男は許せないよね、ぱりぃちゃん。金にせこい男は経済事情もあるだろうし目をつぶるけど、精神的にケチな男は私も嫌。目先の得にばかり目がくらんで大局が見えてない男は男性の最大の長所が欠けてると思う私です。 ・関係ないけどルーちゃん、反町JAPANもう負けた(泣)。反町何かとイケてないっす。 ・友人運と男運(笑)悪くないなと思う私。kazuさん、友人見られても大丈夫です! さらなるコメントお待ちしてます。 |
|
最近っていうか、以前からというか、「こりゃ変だ」という事件が日々起きる。まさに事実は小説より奇なりだ。例の「主婦6億円着服事件」も、アホすぎて(主婦だけでなく)突っ込みどころ満載だ。闇の世界に消えた金は2度と戻ってこないだろう。
そして、「外務官僚ホテル代1500万踏み倒し事件」を最初にテレビで見た時も、何だか腑に落ちない疑問符だらけの事件だと思った。何で1年半?か長い間放っておいて今告訴?300日も泊っている間に請求は?なぜ途中で追い出さない?画像に出てくるセミスイートは到底5万円とは思えないのだが?顔を伏せて話してた女性ホテルオーナーの「ぶっとばしてやりたい」という強烈(笑)な言葉遣いは?(ちなみに彼女アルベルト・フジモリさんの元妻)。 ところが、昨日mixiをのぞいてみたらデヴィ夫人がこのネタをバッサリ切っていた。詳しくはデヴィ夫人のオフィシャルブログをどうぞ。真偽は定かでないが、おどろおどろしい闇の世界も垣間見える。これが真実ならまんま小説じゃん。いつも思うが報道で分かるのは事件のほんの一角だ。真実が知りたければ、その一角から自分で追及していかねばならない。もちろんそんなヒマもコネもないものだからものすごい想像力が要求されるってものだ。 この事件はさておき、「可愛さ余って憎さ100倍」というのは本当だ。昔の人はやっぱりうまいことを言う。愛すれば愛するほど裏切られた(と思った)ときの憎しみは比例して大きくなる。無償の愛というものは肉親以外ではそう存在するものではない。いや身内や肉親の間でもお金や利権が絡むと人間が変貌することがある。相続騒ぎはそのほんの1例。愛していた者にお金をつぎ込んででもいたら、憎さ100倍×2だ。 「手をついて心から真摯に謝ってくれればそれでよかったのに」という言葉はよく聞く。上記女性オーナーもそれらしきことをテレビの前で語っていた。「いままで買ってやったものを全部返せ」というセリフを吐く男も確かに存在する(過去には友人の元彼たち2名)。そのときは彼女の喜ぶ顔が見たくって捧げたプレゼントであったのだろうが。 人は苦境や別れの場面に立ったとき、その本性を現す。去り際の見事な男性は何となくいつまでも後を引く。いわんやおや去り際の見事な女性も未練深い(笑)男性の心に残るだろう。私もこの点ではデヴィ夫人と同じ意見だ。本当に振られた恋人ならば1500万くらいのしをつけてさしあげるのが女の心意気ってものだ(今の私は無理かも・・・)。 PS.今日のデヴィ夫人のブログでは、末尾でオーナーの恋人はまた違う外務官僚だったと訂正を加えてある。なんだそりゃ。本当に外務官僚ったら。 |
|
昨日、日経の夕刊を読んでいたら、最近巷で流行っているもの、「デキちゃった婚(通称デキ婚)」とともに「ヤメちゃった婚」(これからはヤメ婚か)らしい。
「結婚しちゃう〜?」みたいな軽いノリで言ったのはいいが気が変わったというだけではなく、両者の親とも顔合わせ済みで、式場も予約し、婚約指輪も届いた時点から、やっぱり結婚やめちゃうというケースが多いらしい。某質屋には毎週何十本ものイニシャル入り(例:K to Y)の指輪が持ち込まれるという。 一時期、「成田離婚」なる言葉が流行ったが、それに比べると物心ともに被害は少ないとはいえ、面倒が起きることは間違いない。通常は100〜200万の損害賠償が発生しうるらしい。そう言えば、ちょっと前にこんなネタを書いたな。あれも1種のヤメちゃった婚か。 日経はその原因をいくつか挙げている。女性の社会進出が進んだこと、結婚(婚約)ということに昔ほど縛られなくなったこと、などなど。今の若者らにとって、結婚は人生の大きな転機点というよりも、程度の差あれ1つの通過点に過ぎないと思われるのかもしれない。今じゃ婚約破棄も、第三者から見れば大きな傷という印象はないような気もする。 確かに、離婚には心身ともに消耗しきる恐ろしいほどのエネルギーがかかるらしいから、その一歩手前でやめる方がまだ賢明だ。個人的には、少子化の現代、結婚制度そのものをもうちょっと緩い感じのものにして、婚外子にも同等の権利を与えるようにし、フランスのようにアバウトな男女間の縛りにすればどうかとも思うが、逆に年齢を経ても異性をつなぎとめておく相当の女子力を要求されるのであろうなと、ある意味キツイ気もする(お互いにね)。 私観だが、「どうしようかな〜」と悩むような結婚はやめておけとも思う。私みたいにどうしてもこの人と結婚しなくちゃ(笑)という妙な天啓を受けた人間でさえ、長い結婚生活の中では(まだ15年だからそうでもないか)、ああもうやってらんないと思うことがあるのだから、そんな疑問を持ちつつ結婚したならば、「やっぱりあの時・・・」と折につれ悔やむ人生を送るような気がする。 一応、結婚ってまだ大きな出来事だから悩むのは当然だけど、説明のつかない一瞬のビビビであれ、熟考の上での決断であれ、少なくともその時点ではコレが正解!と自信を持てるような選択であったらと思う。ま、1番かっこ悪いのは、親のせいにしたり、辛い日常の逃げ道としたりすることだろう。 と書いてはみたものの、もちろん人と人とのつながりはそんなに簡単なものではない。全くの他人と一生添い遂げるなんて奇跡みたいなもんだ。失敗しないのが奇跡。続いてるだけでも奇跡。ヤメちゃった婚の人もヤメなかった婚してみれば別の楽しい人生が広がったのかもしれないし。世の中、失敗から学ぶってこともあろう。 どうもテーマが奥深すぎて消化不良だが、きりがないのでこの辺で。 |
|
| ホーム |
|




みたいなアゲアゲのプライベート名刺なんかも作ってみたい。もしくはどこやらのお姉さんのように「お電話してね、KYOKO」のような。




















