調子に乗って再びミタ登場。お腹かなりヤバイ。

同窓会に行って再度実感したのは、世の中の女性、大抵の人がどちらの部分も併せ持つとしても、あえて安易に分類するとすれば、イチロー女にイチロー妻女に分かれることだ。つまり「才能ある(ない場合もある)主」と「主をフォローしサポートする従」とだ。
私はもちろんイチロー女だ。言うまでもないが才能はない。でも、バッターボックスに立つイチローを応援するよりは、バットを取り上げて自分でバッターボックスに立ちたい。毎日同じようなカレーを作る自信もないし(笑)。
もちろん、奥さんにするならイチロー妻女がいいという男性は多かろう。学生時代から既に彼のためにお弁当を作った、マフラーを編んだ、etc、尽くし型のジャーマネはやっぱり地道に人気があった。社会人になっても、例外はあるといえ、さっさと売れていく。
「主」と「従」と便宜上書いてはみたものの、実は従の奥さんが男を掌で転がして、外での戦いに送り出しているのかもしれず、実質的な「主」と「従」は逆という場合も多い。サッチーと野村監督、落合妻と落合を見よ。意外とイチロー女の方が世渡りベタと言われる所以だ。
しかし、30代を超えてから、イチロー女の良さも引き立ってきたように思う。ぱりぃちゃんが紹介してくれた例ではないが、社会の荒波?にもまれて頑張っている女性が、後ろで支える可愛い年下彼(旦那)をGETすることは珍しくない。
いずれも楽しくもあり、また辛くもある。イチローのいないイチロー妻や、イチロー妻のいないイチローはいわんやおや。

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