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暑い暑い。こんなときはありがたや在宅稼業。怖いのは電気代。
よって引きこもりになりがちな今日この頃。せめて犬でもいれば散歩に出かけるだろうが猫ではそうもいかない。本当はリードをつけて近くの公園に出かけたい。可愛くって噂になるだろう(←大バカ)。だが、姉が買っている猫は実際にリードをつけて庭を散歩できる。ドライブも平気でうらやましい。 それで、出かけたいのはやまやまなのだがその1歩が出ない。逆にそこが在宅稼業の欠点でもある。出かけたい先の一つが、今、中の島の国立国際美術館でやっている「モディリアーニ展2008」。このところ日経ではこのモディリアーニ展の特集を組んでいて(他の紙もかな?引っ越しを機に朝日はやめたので分らない。休養中のモヨコさんの唯一の連載「オチビサン」だけが未練)、さほどモディリアーニが好きでもない私だがやっぱり心惹かれる。 中の島に来る前は六本木の新国立美術館でやっていたそうだから、関東在住の皆さんも足を運んだ方は多かろう。 「なぜ首が長いか、目に瞳がないのかというこれまでの疑問は、この展覧会で解決します」と監修者のマルク・レステリーニさんは語る。確かに、モディリアーニの代表作の人物たちはみな一様に首が長い。ますます興味が惹かれる。 彼の人生とオーバーラップしてなんとなく退廃と悲哀のにじむ作風は、夢二愛する日本人の好むところかもしれない。若いころから結核に苦しみ、酒と女に明け暮れて35歳の生涯をとじた彼の人生は、アンディ・ガルシア主演で「モディリアーニ・真実の愛」という映画にもなっている。8月7、8日はこの映画も同館で上映される。半券があれば先着順で無料で観られる。 同展のオフィシャルサイトで「モディリアーニ待受」をダウンロードし、チケット売り場で見せれば100円の割引が得られる。日曜日は有料だが安価で託児サービスもやっているから小さなお子様連れでも大丈夫だ。 久しぶりに名画鑑賞後、ロイヤルホテルでティーorスパーキングでもいただきつつ優雅な昼間を楽しみたいというのが今のささやかなる(本当にささやかだ)願望。まず目の前の仕事を早く1本片付けよう。 注:同展は9月15日までなのでまだまだ大丈夫です。夏休みは学生が多いかな? |
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はい、ザブングルの顔を思いうかべて。
誰にでも無駄使いの経験はあるだろう。あの時なぜあんなことを・・・あの時なぜあんなものを・・・今になって思うと不思議だ。 最近の話で言うと、無駄使いとは少しずれるが、財テク(?)関連。本来マンションを買う予定ではなかったので、一昨年はちょっとまとまって投資まがいのことをやった。有り金の日本円はドルとユーロと株に化けた。ご存じのとおり、ユーロを除けばドルも日本株もこの1年で急降下した。株は死守したが、ドルは資金繰りに換金せざるを得ず、損しまくった。株も塩漬けにして何とか持ちこたえるしかない。お金を増やそうとして減らす。そのまま持っていれば増えはせずとも現状維持だったはずが、何と皮肉な行為。だが、世の中には数千万、数億と損害を被った人間も数多くいるだろう。その人々にとっては鼻で笑われる額なのだが。 でも言うほど悔しくて歯嚙みをするほどではない。ま、財テクなんてこんなもんだという諦めもある(決して余裕があるからじゃないよ!)。 ところが、現実には小さな失態が、もうキリキリするほど悔しい。週末、買い物してご飯を食べて、疲れ果てたまま閉店間際のスーパーに駆け込んだ。まとめ買いの私たちはその日もレジ袋3,4袋分くらい買いこんだ。その前の買い物分もある。あまりに疲れていたんだろう。詰め込み台(?)を去る時、振り返って指差し点呼(笑)を欠かさないだんなさんがそれを忘れていた。私は言うまでもなく適当だ。 昨日(昨日かいっ)、お風呂上りに「泡盛買ってたんだった♪」とウキウキ冷蔵庫を開くと、泡盛がない。よくよく調べると、ソーダやらアイスコーヒーやらマンゴー酢やら飲み物関係がすっぽりない。飲み物を詰めた袋だけ置いてきてしまったようだ。1日経って気づくところが馬鹿すぎるのだが、悔しくて真剣に泣きそうになった(3000円弱の損)。 だんなさんは引っ越し騒ぎの中で、クリーニングに出そうと溜めていたシャツ5枚入りの紙袋を誤って捨てた。今年の新作もあったらしい。これも20回くらい繰り返して嘆いてた。 こういう全く意味のない無駄ほど悔しいことはあろうか。思い出すと次々出てきそうで今日はここでおしまい。 |
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またもやアラフォーをターゲットに「四つの嘘」というドラマが始まっているらしい。夜9時って早すぎてどうもゆっくりドラマを見る時間ではない。どうして11時はドラマタイムではなくニュースタイムなのだろう。
主演の永作博美ってどうも好きになれない女優の1人。確かに若くって、透明感もあって、演技もうまいのかもしれないが、友達にするには一癖あってさりげに敬遠したいタイプ(いや向こうが拒否するか)。 その永作博美、「魔性の女」と喩えられることが多い。ちなみに、「魔性の女」の前段が「小悪魔」であって、小悪魔→魔性の女の順に女度が上がっていくと勝手にとらえている。 魔性の女と言えば、藤あやこやら葉月 里緒菜やら荻野目慶子(こっちが姉だよね)やら、男の人生をぼろぼろにしちゃう、果てには自殺に追い込むくらいの勢いのある、とりあえずはフェロモンむんむんの超絶美女を想像したいところだけれど、一般社会では意外と永作タイプの方が魔性の女マジックを振りまきまくる。セクシー美女や正統派美女、可愛さの交るエビちゃんタイプなんかは小悪魔止まりだったりする。 学生&社会人時代を通じて周りに女性が多かったせいか、小悪魔らも何人か見てきた。ただ、雑誌などを見て「小悪魔ファッション、小悪魔メイク♪ウフ」と小悪魔を自称する大多数の女性たちはごくごく普通の可愛い女の子だ。男を振り回す、いや男の方が勝手に振り回される小悪魔ではなく、年齢にかかわらず、純な少女魂を心の奥底に秘めている女の子なのだ。 でもやっぱり「魔性の女」は存在する。私の知るその中の1人も、外見的にはそれほどぱっと目を引くわけでもない(失礼)、ま、永作似と言えないこともない。そして、服装も流行を追うわけでなく、微妙な垢抜けなさが残る感じ(意外とここ大事)。ところがこれが恐ろしいほどモテまくるのだ。それもなぜか目が血走るくらい相手が夢中になる。若く血気盛ん(笑)な若者のみならず、分別のついたおじ様やら、体調を崩して行った先のお医者様やら、エエっと思う相手も彼女の魔の手にはまり込む。 かといって特に彼女がテクニックを駆使しているようにも見えない。女の私から見れば、そこはかとなく匂ってくるミステリアスさくらいか。 しかし、当の彼女は、計算高くその中で条件的に最も良いと思われる男性を選ぶわけではない。それどころかいわゆるダメンズにも平気で手を出す。ああもったいない。また、自慢もしなけりゃ謙遜もしない。ストーカーまがいの身の危険ももちろん体験するし、「無駄モテ」だとあっさり言ってのける。彼女はだんなさんに紹介したことがないが、機会があれば試してみたかった。少々マニアックな女性の趣味を持つ彼にも彼女の魔性の魅力は伝わるのであろうか。 私は4人の中では圧倒的に高島玲子だがな。 |
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いやいやデジタルTVって本当に奇麗だな。これは想像以上だった。すいません、旧居はいまだアナログでしたのよ〜。
最近っていうか昨今、「女優ファンデ」や「女優ミラー」など、女優○○と銘打った商品が目につくが、確かにこのデジタル画面になってから女優も毛穴&シミ&皴消しに一生懸命だと思う。これだけの画質じゃアラが見えて当然だ。しかし、さすがプロのメーキャップアーティストと照明さんの技か、TVに出演する女優は当然、タレントや女子アナの肌の綺麗さにも恐れ入る。 実は私も宣伝に踊らされ、しかも推薦者は山田美保子(笑)(この人を見るとどうも中型犬を思い出す)、女優ご用達とかいうファンデを購入したことがある。結果はリアルな私をご存じの方にとっては自明であろう。デパートのカウンタでお化粧してもらった時も自分の肌の仕上がりにびっくりするが、女優肌も一瞬の結晶のような儚ききらめきで、夏のお出かけには5分ももたない。 話が大きくずれた。言いたかったのはデジタル画像になってますますTVが楽しくなったことだ。と言っても私が見てるのは大抵ケーブルチャンネル。昼はBGM代わりにミュージックTVかけっぱなし。これで意外と最新和洋PVにも強かったりする。 でも何といっても大好きなのが海外ドラマだ。「SATC」はMY GREATEST HITSのベスト3に入ることは間違いなしのドラマである。これが何度見ても飽きない。だんなさんはお付き合いで一応シーズン全部見てくれたような気がするが(ビックの声がいいらしい)、家に帰ると私が再再再・・・放送をいまだに観ているのに呆れている。だが、恋に友情に仕事に家族にファッションにインテリアに−−どんな視点からも楽しめるドラマって他にあるか?キャリーはもちろん好きだけれど、シーズンが進むごとにサマンサに感情移入することが増えてきた。サマンサの年下彼は、ラテン民族好きな私には珍しくズキュン(古っ)とくる。映画も楽しみだ。 「デスパ」も「HOUSE」も「プリズンブレイク」も好きだけれどなぜかシーズン1で止まったまま。「グレイズアナトミー」はどうにかついていっている。そして今は毎日の夜の楽しみで「LOST」を1話ずつ楽しんでいる(遅すぎないか!)。CVではやっと今週でシーズン3が終わる。引っ張られてるなぁと思いつつもこれだけは続きが気になって仕方ない。ちなみに私はソーヤ派だ。 意外にも遊びに来た姉もスカパー加入の海外ドラマ派だった。彼女は「コールドケース」などの事件物が好き。 ああ、日本のドラマからはちょっと離れてる気がする。今期も何一つ見ていない。とりあえず「CHANGE」の最終回だけ観てみた(なんだこれ)。 |
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引っ越し話ばかりで自分でも飽き飽き。お家関連の買い物ネタもまだまだ溜まっているけど、連休始まりでちょっと時事(?)ネタでも。
ニュースが流れた途端に当然書きたかったモナちゃんネタ。すっかり旬も過ぎた感はあるにせよ、やっぱここは押さえておかなきゃ(笑)。 モナちゃんと言えば、元々はABC朝日出身なので、「ムーブ」やら「おはよう朝日です(おは朝)」などの関西ローカル番組ではお馴染みの顔。だから家庭の事情(家族の介護?)とやらで退社して数ヶ月後、いきなり東京キー局で華々しく復活した時は、関係者ならずとも一般ピープルでも仰天したと思う。同じように、ABCから「スーパーモーニング」の司会者に大抜擢された赤江珠緒アナもいるが、こちらはいくら張っても男の影が全く出てこないという清廉潔白/品行方正な我らがたまちゃんなのだ。女の色香を利用するのは否定はしないが、もろ刃の剣。ウマいことやったと思っても落とし穴にはまる。痴情絡みでなくとも陥りがちなパターンだ。 最近、一部では、ラブホに行っても何もしないことを「モナる」というらしいが(本当〜?)、どっちかと言えば、懲りずに同じ失敗を繰り返すことも「モナる」と言えるかも。 まぁ、私はモナちゃん、好きでも嫌いでもないのでミセスとして世で言うほど毛嫌いするつもりはないのだが、こういうタイプの女性はいるね。奥様にとっては脅威の、特別あちらの欲求が強いお方。ノルウェイの森ならぬノルウェイの血というか。同じハーフでも滝クリが銀座クラブのナンバー1なら、モナ嬢は新宿キャバのナンバー1。もちろん人の好き好きでどちらが上というわけではない。高根の花というよりも「俺、もしかして迫られてる?」と大きな隙をちゃんと作り出してくれるのであろう。二岡ごときは軽く手の平で転がされちゃう。モナ嬢、はたして食ったか、食われたか。 私の友人にもこうした恋愛体質とでもいうのか、非常にガードが低く、すぐに男に惚れちゃう行動派の女の子がいる。最近、結婚式場まで押さえておきながら破談となり、さすがにかなり落ち込んでいるだろうと様子をうかがうと、別れてから10日も経たないうちに新たなターゲットを見つけ、早速メルアドもゲットしていた。ハンターだ。 断言してもいい。いくら一時反省やら後悔やらしても、生まれもった色情というものはなかなか抜けるものではない。その段になると、やっぱり雰囲気でいくとこまでいっちゃうのだろう、モナちゃん。報道など硬い番組狙いはもうやめて、ビッグな男を踏み台に違うフィールドで新たな出発を目指してもらいたいものだ。ま、心配しなくとも拾う神は絶対に出てくる。 でもいいよなぁ、恋多き女。来世は生まれ変わってみたい。 |
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3人子持ちの引っ越し好き、マンション(大小)も戸建(大小)も経験ありの潔癖&収納好きの半専業主婦の姉がやってきた。
姉を伴う怒涛のDIYショップやその他のショップ巡りでの買い物記録はまた別の日のブログに。ただ驚異的に物が納まっていくことだけは報告しておく。私が家事苦手な女というのはさておいても、年期を重ねた主婦の才能というものはすごいもんだ。恐れ入った。 まだ受験生の娘を持つ彼女は夜中の高速を運転して早々に帰っていった(深夜12時すぎればお得)。彼女曰く「止まったら死ぬ」らしい。行動力という遺伝子を吸い取られて残った妹が私なのだ。瞬発力のみで生きている。 そうして、一段落つきそうでつかなそうで、でも体力は別として、気持ちの部分では私も落ち着いてきた。困ったのは王子ミタである。 まだ自分の縄張りを把握できないようで、1日中ウニャウニャと部屋中を探検して回っている。心配したけれど、猫好きな姉には即効懐き(驚)、膝の上でなでられて喉を鳴らすまでになった。ダスキンさんや工事屋さんには当然姿は見せない。でも、これなら友達を呼んでもご挨拶くらいはできるようになるかも。夜は自分の寝場所が今一つしっくりいかないみたいだ。よって私も睡眠不足。 引っ越し前までは、ちょっと広くなったベランダで日光浴兼ねお昼寝をさせてあげようと考えていた。たぶん大感激するだろうと。ところがベランダに出て、ポンと手すり?部分に飛び乗るのを見て肝が冷えた。一応金属の手すりもコンクリート上に出ているが、隙間も当然あれば、飛び越えることも可能だ。猫だって馬鹿じゃないから下を見て自分から飛び出すことはなかろうが、誤って足を滑らせ落ちることもあるようなきもする。 うちはタワーマンションほどではないが2桁の上層階。落ちたらいくら猫でも即死だろう。上層階に住む人々は一体猫をどうしているのだろう。特にタワマンの住民など。お外に出たいと目を輝かせている様子を見ると可哀そうな気もするが、今のところはベランダ封印。 さて、そろそろ仕事も再開せねば。 |
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しばしのお別れと書いてはみたものの、引越し準備に飽きたのでちょこっと経過報告〜?なお、コメント欄はお返事するのが遅れそうなのでもう少し閉じさせてもらいます(拍手でも押してくだされば嬉し(笑))。
仕事はペースダウンしたものの、ちゃんと続けてます。偉い!というか、小銭稼ぎというか、用事を一方的に押し付けられないためのバリアというか。しかし、Cさまの会社内大型引越しをバリバリ進めている様子をブログで拝見すると、自分が駄目人間と思えるのは当然でしょうか・・・ 皆さんも経験あるでしょうが、試験の前に机を片付けたくなったり、何の気なしに手に取った漫画を読みふけってしまったり−−気忙しいときこそ逃げ道を作りがちです。手紙類どうしようかなぁと悩みつつ、つい中をチェックして時間が通り過ぎます。 さて、だんなさんは相変わらず出張&残業で、全く荷物が片付いていません。金曜日に有給を取り一気にやっつける模様。ちょっとは手伝ってあげようと古いバッグを点検していました。何年も前に私がプレゼントしたトートを発見。持ち手が壊れたまま放置してあったので、もう捨てた方がいいだろうか・・・と何の気なしに中身をのぞくと、内ポケットのファスナーにキラキラ光るストラップを発見。 「M K」(注:彼ののイニシャルは変えてます)。裏にはご丁寧に作った日の日付(ちなみに8年前のクリスマス)までが刻印されてます。こんな超甘甘なストラップをプレゼントした覚えは全くありません。考えられるのは、1.やっぱり私が血迷ってプレゼントした。 2.何かの拍子に2人でペアを買った。(もちろん片割れはどこにもない) 3.彼が勝手に作った。(←気持ち悪いだろ) 4.知人が奥さん(私)とのために彼にプレゼントした。 5.彼の恋人がプレゼントした。(偶然にもカナちゃんなどのKちゃん) 記憶の細部の大半が抜け落ちてる私であれば1か、もしくは5の可能性も捨てがたし。5であれば、目立たないところとはいえ、わざわざこんなストラップをつけておくかなぁという疑問も。まぁ真相を確かめるというほどの話でもないのでそのまま放置しておくつもりですが・・・。相変わらず面倒くさいのは避けるタチです。 これ以上彼の私物に手をつけるとワラワラと変な物が出てきそうで(笑)、今日の引越し準備はここまでとします(早っ!)。 また、時期未定でブログアップするかも。 |
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一気に夏、大阪の夏、梅雨はどこに消えた〜?
去年も夏の到来とともに、原因不明の眩暈や頭痛や倦怠感に長々と悩まされた。ようやく復活と思いきや、この数日間の暑さで嫌な予感がちょっとしている。少し歩くとフラっと来る。 元々、低血圧、胃弱、痩せすぎの人は夏ばてになりやすい体質らしい。3番目の痩せすぎはないとして、ばりばりの低血圧と胃弱気味の私には、夏は鬼門の季節だ。 しかし、今はそうは言ってもいられない。来週末はついに、ついに引越し本番である。3ヶ月も2重生活を続け、さすがに家賃がもったいないことに気が付いた(笑)。いやいや無駄使いの極地だということは重々承知のうえだが、スロースターターにもほどがある旦那さんのせいでこうなった。 よって、疲れを出さぬよう、頑張り過ぎないを合言葉に、明日からラストスパートに入る。とは言っても、7月いっぱいはこちらも借りているので、いざとなったら細かい物は車で取りに来ればいいやなどとも思っているが。可哀想だけど、来週後半はミタもホテル暮らし。 さすがに15年間近くも住んでみれば、このマンションも「都」とは到底思えないけれど、何となく愛着もある。さすがに住んでいる間はちょっと書きにくかった「旧・翻訳者つれづれ日記」のシリーズ、「マンション変人記」のパートIIIもそのうち書いてみたい。いろんな人々が来ては去っていったなぁ。新居ではどんな出会いがあることだろう。 ということで、暮らしも仕事も落ち着くまでこのブログもしばしのお休みをいただく。愛読者(笑)の方がもしもいらっしゃったら、再開時まで拙ブログ、忘れずにいていただけるとありがたい。新居での再開時に向け、いろんなネタを温めておくつもりである。 I’ll be back ! PS.コメント欄は閉じておきます。でも、その間もみなさんのブログにはお邪魔してコメントを残すかも。 |
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K」(注:彼ののイニシャルは変えてます)。裏にはご丁寧に作った日の日付(ちなみに8年前のクリスマス)までが刻印されてます。こんな超甘甘なストラップをプレゼントした覚えは全くありません。考えられるのは、



