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江戸前鰻「志津可」の巻-「書を捨て、街へ出よ」
昨日はRさんと超ご無沙汰のNちゃんとランチでデート(古っ)。場所はRさんお勧めの天満の江戸流鰻料理屋「志津可」。

ご自身も相当のグルメ、新地からミナミから接待で鍛えあげたRさんのお勧めに外れがあろうはずもなく、店の外観からして雰囲気二重丸。美味しさを予感させます。お二人は職場から徒歩とチャリ。私は淀屋橋の駅から歩いて約10分(ちと遠い)、弁護士会館前に志津可はあります。

上に書いたようにここは江戸前。ちなみに江戸前と関西風では次のような違いがあります。関西風では、鰻を蒸さないため、太い鰻ではくどくなるので、細めの鰻を調理します。関東風では、鰻を蒸すので、脂や臭みがとれます。 ですから、関西風に比べ幾分か太めの鰻を調理します。また、関西風と関東風では、包丁の入れ方も違い、鰻を関東では背中から裂き、 関西ではお腹から裂きます。一説によると江戸時代、江戸は武士の街、大阪は商人の街といわれ、 武士は「腹を切る」という事を忌み嫌いました。縁起が悪いということで、関東では背中から開いたそうです。

志津可の鰻は江戸前を名乗るとおり、あっさり目でふっくら柔らか。とろけまする。

私たちは
うざく(鰻とキュウリの酢の物)
鰻の燻製のサラダ(アンチョビとオリーブオイルのドレッシング)
うな重(お吸い物つき)
を注文。

そして、鰻となれば白ワイン(?)。キンキンに冷えたヤツが氷とともに運ばれます。ワインは時価でメニューには値段は書いておりません。辛口と指定で届いたものは2004年のシャブリ。さてお値段は?いずれにせよ鰻もワインも超旨で、2時間強があっという間に過ぎました。2階の個室から見る風景もおつなもので、中ノ島散策などした後、デートの締めはこちらというのも風流なもの。骨董マニアという店主のコレクションを眺めるのも一興かも。

そして、私はJRの天満へと移り、今度はメールと電話でしかお話したことのない同業者のオフィスを初訪問させていただきました。梅田から歩くことも可能なこの街中の高層マンションの20数階にオフィスはございます。昼は空が広がり、夜ともなれば大阪の夜景が一望できるでしょう。おいおい私の新居に近い広さではありませんか。広々としたリビングは開放感に溢れ、ソファーやインテリアも高級そうです。吹き抜けっぽい屋内のテラスには大きな観葉植物が!家賃は推して知るべし。その場所を男性お二人で仕事場とされています。

「私も端っこで仕事していいですか?」と聞くと、
「いつでもどうぞ、大歓迎です」という社交辞令を真に受け、街中お仕事の夢に一瞬浸ります。

業界の表・裏話、今後の協力の可能性など延々3時間超語り、1日を終えました。やっぱり時には遠出(笑)も必要かも。疲れつつも非常に有意義な1日でございました。みなさんありがとう(読んでないでしょうが)。

いざ翻訳者よ、「書を持て、街へ出よ」ならず「書を捨て、街へ出よ」


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【2008/05/30 10:12 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 |
社長の苦難
今日は何個か愚痴を吐き出させてもらおう。これこそ、備忘録+コミュニケーションという大きな2つのすぐ下、いや時には上に来るブログを書く目的だ。

昨日は税理士さんのところに書類作成のため行ってきた。ついでに、昨年度の実績やら今年度の傾向&展望(?)のお話を聞く。法人化した理由は節税(脱税ではないよ!)が主な理由であったため、毎年、法人成りシミュレーションを出してもらっている。つまり、個人経営を続けていた場合と、法人化した今とでどの程度の節税が図れたかの試算である。それによって、昨年度はお上に払う税は半分で済んだことが分かった(嬉)。

この節税度合いは大まかに言えば、収入が増えれば増えるほど高まる。だが、もちろんながら猫も杓子も法人化すれば得かと言えばそうではない。節税メリットを享受できる収入の確保が必要で、基本的に毎月、給料分を稼ぎ出すことはプレッシャーでもある。それを差し引いても、このシミュレーションでお得感を実感できるのは醍醐味だ。他にも法人化のメリットは何個かある。同業者&個人事業主の方々は1度税理士さんに相談してみたらいかがであろうか。翻訳者の場合、腕(or指)1本で商売ができ、元手と言ってもPCとソフトや本くらいのもので、大きな借金を抱え込む必要はない。在庫もない。その点ではリスクの少ない商売かもしれない。干されたときは泣きそうになるが。

そうそう、愚痴だった愚痴だった。このいい知らせを聞いた後で、本店移転処理にまつわる請求書を渡された。今回の引越しで当社の本社(笑)も移転することになる。そのために市や府、税務署等に本社移転の書類を出さなければならない。そんなの、ちゃっちゃっと横線でも引いて書き換えてくれればよさそうなものの、司法書士+お国に手数料を納めねばならないという。その総額10万円強。帰ってポストを覗くとタイルやサッシやらを頼んだ内装業者さんからの請求書が入っていた。その額数十万。

そして、アポに間に合わないと慌てて出て行ったため、寝室のドアを開けっ放しにしていたことに気が付いた。案の定だ。やられた。餌が少なかったのか、退屈したのか、単に虫の居所が悪かったのか、寝室の中をもわもわと何かが飛び交っている。そう、ミタが羽毛布団を引っかいて破ったのである。超軽い羽毛はいったん外に出ると、もう収拾がつかない。掃除機をかけてもかけてもどこからか舞い降りてくるのだ。1度やられた経験から「絶対に寝室を開け放して出て行くな」とだんなさんから厳命されていた。

もうこの高級とかいう羽毛布団もおしゃかである。

「KYOちゃん、だから言ったよね!」と早速叱られた。
そりゃあそうだ、私の失態だ。でも怒られるべき当の犯人には全くお咎めなし。可愛いからいいのか、可愛けりゃ許されるのか(泣)。しつけ不足はこの際、脇においといて、みんなにちょっとムカついている。

臨時出費地獄どこまで続くの巻。


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【2008/05/29 09:58 】 | つれづれ |
完璧主義者だったりするわけで
先日受けたオーラソーマ(詳しくは月曜日のブログをご覧あれ)で私が選んだ4本のボトル。共通するのは「完璧主義者」ということらしい。もちろん、選ぶボトルはそのときの精神・身体状況に左右されるようだし、単に気分次第ってこともある。

ちなみにライターや作家など物書きの人が必ず選ぶという色もあるという。翻訳者という物書きの端くれ、それを選ばなかったのは返す返すも残念だ。細木大先生にしろ鏡リュウジにしろ大抵のメジャーな占いで「美」に関わる仕事が向いていると出る牡牛座・金星。オーラソーマでもそうだった。占いには左右されないと言ってはみたが、メーキャップアーチストやスタイリストなど人を綺麗にする仕事の方が向いていたのか(不器用なので多分無理)、はたまた同じくちまちまとPCに向かうのならイラストレータの方が大成したのか。ちなみに今一番習ってみたいのは油絵(水彩画でも可)だ。

まあどんな仕事であれ、就いたら就いたで他に目が行く隣家の芝生。「2番目に好きな人と結婚しろ」というのが至言ならば、仕事もそれが当てはまるかもしれない。

話を戻すと、「完璧主義者」--はたしてそれは正しいのか。引越し一つ取ってもこの行き当たりばったりさ。レストランは多数の友人たちとの会食でもない限り、あえて予約しない。部屋はご存知の片付けられない女。小心者の割になるようになるさの出たとこ勝負。これが「完璧主義者」と言えるのか。オーラソーマを受けた後、カフェでメードさん(笑)やってたRちゃんに尋ねてみると「何となく分かるよぉ」と言う。

確かに当たり前だけど、締め切りはギリギリは嫌い。2日以上余裕を持たせるのが通常デフォルト。デートなら格好が自分で納得いかなければキャンセルもあり。人の評判や評価よりも自分の納得度がぐんと上を行く。

だけど、人って誰しも何かの「完璧主義」ポイントを持っているのではないだろうか。超潔癖主義者で仕切りやの面倒見いいアネゴ肌の実姉だけど、そのプリン頭はないだろうという髪で平気だったりもする。私の部屋を見れば発狂だ。だんなさんは朝飯抜いても身だしなみ、というスカした野郎だったりするが時間は超ルーズ。

「完璧主義者ですね」と言っておけば、よっぽどの根っからの怠け物でもない限り思い当たる節はあるだろう。つまり「完璧主義」で、「愛情と慈悲心」に溢れ、「人の気持ちを思いやる」私も私の中にきっと潜んでいるはずだ。周りにはその欠片を頑張って見出してほしいのだ(笑)。


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【2008/05/28 10:12 】 | つれづれ |
パソコンデスクと男に惚れる
NewPC買いました。今回もDELLです。旧DELLが全く故障もなく4年近くも働いてくれたからです。今回はwide20インチと少し大きく、結局XPを選びました。

そして、ささやかなる我が城。OFFICEであり隠れ家の1室がこれから少しずつ出来上がる予定です。新居&新PCに揃えて、デスクとデスク周りも一新することにしました。OFFICE家具はGARAGE(ガラージ)かなぁと検討していたのですが、思ったような色が見つかりません。アクタスも何度か通ったもののコレ!というデスクが見つからず。IKEAに行く元気もなし(数時間待ちだよな)・・・とネットサーフィンを続けているうち、楽天で目に留まったのがこちら。

この3点パソコンデスクです。希望小売価格 74,340円 (税込) の商品が 家具工場直販特別価格 37,170円(本当かよ!)。現物を見ずに買うのは少々危ぶまれたものの、このブラウンを思わずポチ。私がポチした瞬間、ブラウンは売り切れになって予約注文待ちとなりました。

素朴っ、とオシャレ感にはイマイチ欠けるところですが、とりあえず安っ。この価格でありながら、気に入ったのはコード穴がちゃんとついて配線も上手く隠せそうなところ(とりあえず、今は配線の渦)と、収納のふんだんさの割にコンパクトにまとまっちゃうところです。 誰が私の仕事部屋を見るんだよ、名より実。名より実。

配送後、早速組立に取り掛かりました。想像以上に木とネジの山。

それでも嬉々として組み立てようとしてみたものの、途中でギブアップ。天板は重いし、もちろんドライバーは使っていますが、ビスを最後まで締め切れないのです(おまけにそれが何十個も)。まず、女1人の力じゃ無理です(と思います)。

週末を待ってだんなさんに頼み込みました。悪戦苦闘していた組立も、ネジ締めも難なくこなします。実に単純な私の鉄板の惚れポイントは2つ。

1.車の運転が上手いこと--しけたオッサンであろうが、くわえタバコでふんふん鼻歌交じりに超ギリギリのスペースに切り換えなしで車をつける様。
2.力があること--蓋の堅いジャム、飲み物で詰まったレジ袋、締まらないネジ、を前に「ほら、貸してみ?」という言葉。

年のせいか(笑)、物や甘い言葉にはあまり「素敵」とつられにくくなっています(嘘、嘘)。もしくはLOSTを毎日見すぎているせいか、身体的に強くてデキル男にめっぽう弱くなっています。そう言えば、最近エアコン取り付けやら工事やら家具配送やら肉体派(?)男性諸氏が我が家に出入りしております。いいねぇ。

私「 あ、  好きかも  」
ダ「・・・」

3点セット。意外と高級感あって素敵です。広々したデスクにはパソにプリンタにスキャナも十分に置けそうです。部屋完成時にはできればまた様子をアップします。ちなみにこれはまだ旧家、旧パソから書いてます。


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【2008/05/27 10:11 】 | つれづれ |
カードとボトルが覗いた先は
私は前にも書いたと思うが、「北摂プチマダム」というコミュニティに参加している。この名称についてはまあ深く突っ込まないでくれたまえ(笑)。

ちなみに、北摂とは、古くは摂津国の北部を指す地域名称である。現在の大阪府北部と兵庫県南東部に当たる。摂津国から現在の大阪市域・神戸市域・堺市域を除いた地域とも言い換えられる。但し、兵庫県南東部の沿岸地域は通常「阪神」と呼ばれ、神戸市北区は北摂とみなされる場合がある。現在「北摂」と言えば大阪府の北摂地域を指し、豊中、池田、箕面、茨木、吹田、摂津、高槻の7市を指すことが一般的なようだ。我が家を含め、転勤族らはここ北摂に住むことが多い。よって、よそ者でも結構住みやすい街だ。

話を戻し、このプチマダム、名称通り北摂を中心に暮らすor働く女性がメンバーだ。私のようにフリーランスで活動する人もいるが、特にご自身でサロン経営している方が多い。そして、年に何回か会場を借り切ってイベントを開催する。先週末もそのイベントに行ってきた。

エステなどの美容系やアクセサリーを売る物販系のブースもあったが、今回は「占い」系(占いではないかもしれないが、便宜上以下「占い」と総称する)のブースを訪れてみようと決めていた。

・「Meilleur~メイユール~ 」さんのタロット占い
・「エアフィール」さんのオーラソーマ


の2つである。

ボトル

無条件の愛と気配りをもつボトル


タロットは皆さんご存知だろうが、オーラソーマはまだまだなじみは薄いかもしれない。簡単に言えば、上下2層に分かれた100本以上のカラーボトルの中から直感で4本を選び、そのボトルから、心理状態、才能、未来の可能性などを知る手法のことだ。ボトルの上層部は顕在意識を、下層部は潜在意識を表すらしい。なんせお試しレッスンのようなもので、両方とも15分程度であった。特にオーラソーマに至っては1時間くらいの本格的セッションを受ける方が楽しみも増すと思う。

メイユールさんもエアフィールさんもほぼ初めてお会いした方だが、とても素敵な女性だった。だが、なんせ15分という短い時間、彼女たちの手腕?才能?などを語るのはおこがましく、またその内容をちゃんと理解しているわけでもないので、ここからはお二人およびタロット&オーラソーマとは直接関連なく勝手に語らせていただくので、先にご承知おきを。


個人的には、「占い」というものは手相にしろ、何にしろ、当たるかどうかなどは2の次だと思っている。そこに座っただけで「あんた、旦那がいて猫を1匹買ってるね。仕事はそこそこ順調だが、マンネリ感もあり、このまま何十年も続けていけるものなのか、他に天職や生き甲斐などないものかぼんやりと考えているね」などとズバリと言われれば、はは~とひれ伏すかもしれないが(笑)。たとえば、「恋愛」「仕事」「健康」--自分が気になっていることを相談するわけだから、何かしらそこに迷いや逡巡があることは分かりきっている。そして人間関係から全く離れた悩みなど世の中にはそうそうありえないため、自分の環境やら家族関係やらを語れば、現状はもちろんのこと、ある程度の近いまたはやや遠い未来の成り行きやどうすればよいのかなどは本当は自分で薄々分かっているのだ。

占いは、ある意味、自分の心を移す鏡(オーラソーマってそういうものだよね?)、こういうことを言ってくれないかということを無意識にでも相手に促し、相手の告げることで改めて自分の心理を再認識する手段であろう。占い師に言われたから男と別れることにした--なんてことはあるまい。その男と別れたかったから、これ幸いと占い師のお告げに乗ったにすぎない。

「大殺界に引越しなんてしてよかったんでしょうか」と聞くのは「あれは人によるものですから大丈夫ですよ」という答えに安心させてもらいたいからである。カウンセリングなどは敷居が高く、そこまでの悩みでもない、だが悶々とした気持ちがある。占い各種はその間にある存在のようなものだ。占い師という相手を通して自分と対話している。そういう意味で、上のお二方は、人の深層心理を引き出すカウンセラーとして優れた資質を持っているようにお見受けした。

そういう意味で、スカっとする体験だった。もう1つ、占いの楽しいのは、その後で友人らと結果を言い合うことだ。私は本来「面倒見がよく情の濃い、人が寄ってくるタイプ」の人間らしい(上記ボトルをご覧あれ)。「面倒見がいい」など生まれてこの方初めて聞いたくらいの典型的次女型の私だが、「面倒見いいじゃん」と周りから言われた。そう言われたら今度から少しは面倒みたろうかしらなどと、自分がHOTな心温かい(笑)人間に思えてくるから不思議だ。

何だかモンモン続きの昨今。次にやってみたいのは「箱庭」である。そのうちレポしてみたい。

PS.あ、仕事は一応今後も順調。健康も問題なし。家族に心配かけずに金儲け(笑)はそこそこにしろよとの結果。


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【2008/05/26 10:31 】 | つれづれ |
遺伝子がささやくのです(II)
遺伝子はいろんなところでささやく。それは何も恋愛ばかりじゃないのだ。江原某やら三輪大先生やらは前世を見る力があるらしいが、はたして人間の前世は人間と決まったものなのか。

ムカつくヤツに遭遇したとき、「コイツ、人間やるのはまだ1回目なのね、前世は豚(豚、ごめん!)」と思って自分を納得させたり、女子力の弱さに嘆きつつ「女をやるのはまだ2回目だもの」と言い訳したりする。

自分を考えても、前世は、江戸の町娘、革命に花と散る貴族(オスカル♪)、どれもしっくり来ない。しかし、猫と考えるとすとんと腑に落ちる。両手を万歳してうつ伏せ寝するのは私の得意技だが、ミタも全く同じように横でつぶれて寝ている。半径100mくらいがテリトリー。遠出をするとすぐに道に迷う。暗くて狭いところ大好き。紙袋にももぐりたい。そして、ご主人様になでられて、膝辺りでゴロゴロするほど好きなことはない。かといって、ご主人の命令に素直に沿う気もない。

だんなさんは絶対に元犬だ。もしくは犬族だ。とりあえず毎日お外に散歩に行かないと気がすまない。広々と開けた原っぱや海岸に行くと目の色を輝かせて、透明な尻尾を振っているのが分かる。食べる前によくくんくん臭いをかいでいるが、会社から帰ると脱いだ自分の靴下の臭いまで嗅いでいる。自己確認らしい(よせ!)。きっと私の匂いも一発で嗅ぎ分けるだろう。とどめには、お風呂から出ると、ブルブルっと全身を震わせて水気を切っている。ワン。

猫と犬と人間と--馬とミジンコとアワビと・・・--遺伝子ってどの辺りから変わってくるのだろう。人間と猿の遺伝子はほんの2%しか変わらないらしい。

夜中にだんなさんがずっとパソコンを眺めていた。自分のPCの無線LANが切れると、私のパソを使っている。時折履歴を消すのを忘れるようでチェックしてみる。なんと想像とは違い(笑)全く怪しげなサイトではない。大抵スポーツニュースとお天気サイトの羅列である。
「天気好きだね~」と聞くと、
「天気図、楽しいよ。見てると飽きない」と言う。石原良純か。
以前からケーブルの1日中お天気をやっているチャンネルを誰が見るのかと思っていたら、空好き、雲好き、予報好き、こんなところに生息していたのか。

逆に私は天気予報自体がなぜか大嫌いである。予定がある日は仕方なく目を通すが、降水確率○○%気温××度だけでいい。解説するな!と思っている。55分頃になると、すぐ天気予報以外のチャンネルに変えようとして押しとどめられる。

これもあれも何もかも遺伝子のささやきかと考える近頃である。


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【2008/05/23 09:35 】 | つれづれ |
遺伝子がささやくのです
仕事が押せ押せの割に、朝TVをつけると「40代モテ女事情」なる特集をやっており思わず座り込む(笑)。「今が1番かしら。20代や30代の男性たちからのお誘いなんてしょっちゅうです」って、どこでそんなに40代もててるんだ。ヨガ教室でインタビューしてましたが、私もヨガはやってるんだけれども・・・いかんいかん妄想始まる。

さて、と腰を上げようとして何の気なしにチャンネル変えてみれば、水谷豊が生で歌うと言う。「カリフォルニアコネクション」で涙目になりそうになる。どうして若い頃に聞いた歌には心がキュンとするのだろう。いろんな思い出が一緒にそこに詰まっているせいか。しかし、20代の頃の水谷豊の映像も流れてきて、この人に何となく惹かれるのが分かった。どうも私は天パの男性に弱いのだ。特にうなじ辺りで軽くカールした髪が首元に沿うのに弱い。よってロン毛好き。顔はさておき(笑)だんなさんも天パで、細くて長い指だ(繰り返すが指フェチ)。

全く違うことを書こうと思っていたが(ちなみに裁判員制度始まるのネタ)、ついでにこのまま突っ走る。Cさまはブログで読む限りでは、元カレから次彼候補(?)に乗り換えつつあるようだが、その2人は見た目そっくりなのだと言う。男性でよくあるケースでは、奥さん捨てて愛人に乗り換えた、もしくは奥さんもちつつ彼女作った場合、じゃ全然違うタイプ選べばいいじゃんと思うところ、何か似てない?というパターン。顔の造りそのものというより全体から来る雰囲気のようなものが。

人間とて生き物。自分の遺伝子に刷り込まれたか、幼い頃に洗脳されたか、何らかの嗜好から抜け切れないものか(これについては別の側面からも書いてみたい)。それを世では「ビビビ」とも言うようだが、学歴、経済力、性格、職業、はては年齢すらにも影響されず、ただそこに立っているだけで自分の心を奪う、そこまでは言わないけれど気になる相手はいるものだ。それを私は「遺伝子的恋愛」と勝手に呼んでいる。

たとえば、結婚の際は上記の条件をきっちりと見極め、自分の環境や知的レベル?に合った相手を選ぶのと、自分の身体に埋め込まれた遺伝子からの叫びにこたえるのと、どちらがうまくいくのであろうか。前者を選んで「やっぱり愛せない」などとほざくような気もするし、後者を選んで「やっぱりダメンズか」と悔やむ気もする。もちろん、その逆もあり。当然ながら、両方を兼ね備えた人物なら文句ないが、悲しいかな滅多といない。

生物という視点でもっと広く考えると、強いオスに惹かれるのは真理であろう。スレンダーが基本的に好みな私だが、格闘家らが美女を次々とものにするのはよく分かる。柔道家、たとえば井上康生なんかが出してるフェロモンはものすごい(と思うのは私とアキちゃんだけだろうか)。つまり男女逆なら健康的でグラマラスなグラビアアイドルくらいがメスの頂点にいるのであろうか。

いずれにせよ、天パに惹かれる理由はよく分からない。あ、ちなみに大泉洋タイプのではなくラテン男のような黒髪ウネウネである。もしかして幼い頃ギリシャ神話を読みすぎたせい?


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【2008/05/22 10:20 】 | つれづれ |
引っ越し大きく前進か?-サッシ&タイル&フロア完成
引越しまだ~?という声があちこちから聞こえてくるようだ。被害妄想?いやとっくに引越し済みだと思っていた友人もいる。

実は、家具の搬入前にやっておきたかった工事3種がやっと終わった。

私がマンションを選ぶにあたって、欲を言えばいくらでもあるのだが、ここだけは外せないと思う条件が2つあった。1つ目は「駅に近いこと」(最低徒歩5分圏内もしくは駅直結)、子供でもいれば、近くに公園でもある学区もよい閑静な住宅街などという選択が浮かんでくるだろうが、それは気にしなかった。氷ない→即コンビニ。支払→即銀行。etc.etc。SOHOでおまけに出不精となれば、いちいち車を出して出かけるのも億劫になりがち。フットワークのよさを重視した。

2つ目は「見晴らしのよいこと」である。1つ目の条件を満たしつつ、見晴らしのよさを求めるのはなかなか難しかった。駅近で視界が開けるというのは(ここら辺りでは)専門家に言わせても見つかりにくい。つまり、すぐ周囲にそれよりも高いビルやマンションがなく、将来建つ可能性が薄いということである。しかし、マンション2階で長々暮らしているうち、カーテンを全開にして誰からも覗かれようのない場所でのびのび仕事したくなってきたのだ。タワマンを買った友人家にお邪魔したが実に爽快だった。だが、タワマンくらいになると今度は高すぎ&無機質すぎて何だかちょっと怖くなる。ベランダに出させてもらったら腰が引けた。高所恐怖症の人ならとても無理。

で、予算とも相談し、今のマンションに落ち着いた次第である。

駅近=うるさいことは想定済みだった。何かを選べば何かを捨てざるを得ない。だが、1日中家にいる私ではなく、平日は寝るくらいしか家にいない(笑)だんなさんが電車の音、どうにかならないもんかと不満を言い出した。そして検討のうえ、駅に向いた側の窓にすべて二重サッシを追加することにした。二重サッシは防音だけでなく、結露防止にもなり、冷暖房が効きやすいらしい。完成後、入ってみたが、確かに外からの音は半分ほどに低減された。

そして、見晴らしのよさを条件に挙げたのは、ベランダでビールっていうのをやってみたかったせいもある。今じゃ横のマンションの住民と目が合う(笑)。そのため、コンクリート打ちっぱなしの味気ないベランダにタイルを敷いてもらうことにした。タイルにもほんとにいろんな種類があり、モダンな黒も素敵だし、真っ白も爽やかだ。木目調もガーデニングにはマッチする。悩んだ結果、マンション外装と合わせた淡いベージュにした。裸足でベランダに出てもツルツル感が気持ちいい。今年の夏は、ミタとお外で白ワインの夢がかないそうだ。

最後に、お掃除下手の自分のために、全室フロアコーティングを施した。最新のフロアコーティングは半永久的(30年)もつとされている。ワックスがけなど面倒でちょくちょくやりっこないと自覚していたので、これは絶対にやろうと決めていた。一応、フローリングワックスや床ワックスに見られる短期間での剥がれや、光沢の喪失は皆無であるというふれこみだ。ネットでググってみて反対意見もあるものの、家具を入れた後ではほぼ不可能だと思い決行した。完成後の今はまさに鏡面のようにつるっつるである。これが果たして数十年もつものなのか今後注目。

無計画(意外と彼も)な2人故、予想外の出費がこうして嵩んでいる。来月くらいから次々カード払いが始まり、請求書が舞い込む。

働くモチベってことでしょうか・・・


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【2008/05/21 09:56 】 | つれづれ |
赤門からの使者たち
先日のK大話から、学歴やら愛校心やらについてつらつら考えてみた。

学歴なんて関係ない。世の中、結局は実力次第だ。頭の良さは試験では測れない--という意見も1部では真だ。学校の成績は底辺辺りをさまよおうとも頭の回転の早さと着眼点の鋭さで他を圧倒する人もいる。大嫌いだけど(笑)、島田シンスケなんかを見ていると「頭いいなぁ、コイツ」とやっぱり思ってしまう。学校という団体生活の枠になじめなく(トットちゃん?)、学歴を放棄する人もいるだろう。

それでも、学校というものを卒業して長く経つと、受験時代、もっとアホほど勉強していわゆる「良い」学校に進む努力をすればよかったと思わせられることもある。勉強したから入れたかというのはまた別の話だけど。ま、母校のある種ぬる~い女子だらけの生活も悪くはなかった。素敵な友人にも恵まれ、合コン三昧の中から現だんなさんを引き当てた。

この翻訳者稼業、実力本位という一方、けっこう学歴がモノを言うこともある。それはあながち悪いことでもない。学生時代、一生懸命勉強して、一生懸命研究に励んできた人間がそれを売りにするのは当然のことだ。大学時代の4年間(or6年間)に得た、特に理系軍団の基本的知識や学力、その後、自然と彼らが手にしたキャリアからの蓄積には脱帽することが多い。今になって勉強してはみても、頭が固まってしまったのか、付け焼刃の知識しか入ってこず、一向に追いつかない。

しかし、高学歴は諸刃の剣。kyokaさんは確か卒業して何年経とうが偏差値をひけらかすT大卒の同僚の話を書いていたことがあった。T大なんて世界で考えればトップ10にも入らないという事実はさておき、T大ブランドが逆効果になって、今の自分を肯定できずに苦しむこともあるようだ。上記の彼のようにそれが「プライド」に化けて鼻持ちならないヤツになるか、逆に「コンプレックス」となって卑屈に捻じ曲がるか、両者のケースを見たことがある。

それでも、さすがに彼らの(中の1部の)地頭の良さは別格だ。つまり、ガリガリ詰め込もうとせずとも、すっと複雑なことが頭に入っていくらしい。努力する才能を持ち合わせたガリ勉さんも十分偉いのではあるが。きっと皆さんの周りにもいたと思う。涼しい顔をしてすらすら微分積分を解くヤカラ。新しいソフトをふんふん鼻歌交じりに習得してしまうヤカラ。

なぜか、地元も今も関東住まいではないものの、T大には結構縁がある。今までの上司はT大続きだ。

1.高校時代のクラス委員のAちゃん(上司か?笑)。
途中で理系クラスに移ったピアノの名手でもあったAちゃんは、T大とT芸大の両方に合格した。天は2物を与えすぎ!

2.社会人時代(1)
ヘッドハンティングされてやってきたらしい女上司。モデルのリョウ風のまさに完璧女だった。

3.社会人時代(2)
結婚前に弁護士事務所でバイトした。所長はT大卒業とほぼ同時に司法試験合格。奥さん3人目というちょっと浮世離れした御仁であった。

4.大阪にて
途中で入ってきた副所長。理数系でありつつ語学もパーフェクト。芸術の素養もある素晴らしい方だった。

自分とかけ離れた地頭の良さと、凡人にはないちょっとした変人ぶりが、その下で働くには非常にやりやすかった。市井でありがちな人間関係の妙な勘繰りや駆け引きをほとんどしない(というか興味がない。そのため、ある意味KYだったりもする)ことが4人の共通点で「我が道を行く」タイプの人ばかりだった。

「頭良すぎないか!」というエピソードにはこと欠かず、そのうち紹介してみたい。相手は私のこと本当アホだなぁ、使えねぇと思っていたはずである。今更ながら申し訳ない。


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【2008/05/20 09:43 】 | つれづれ |
箕面焼肉「蔵一」の巻-とろけますがそれが何か?
誕生日から数日遅れての誕生日会。

ちょうど友人のSちゃんから「とろけるような肉を食べた!」と興奮気味に聞かされた。Sちゃんはスレンダーな肢体にかかわらず、っていうかよくいるやせの大食いの肉食獣(笑)。ベジタではないが、完璧なる魚派である私は肉にはそんなには興味ない。

だんなさんはというと、性格は肉食獣とはとても言えないが、肉は大好きだ。「何食べに行きたい?」と聞くと、鉄板焼き!ステーキ!ハンバーグ!という未だに若者風味である。中でも大好きなのが焼肉。鉄板焼きなら海鮮でお付き合いするが、焼肉はどうも気が乗らず、1年に数度しか同行しない。(だって、部位が違うっても、所詮肉・肉・肉のオンパレードじゃん)。

しかし、旦那に甘い私は(笑)、自分の誕生日会に「とろける肉」を食べさせてあげたいと「焼肉でいいよ」と言ってあげたのだ。週末は予約が取れないというので長々待つ覚悟で出かけることにした。

さて、問題の焼肉屋は箕面の蔵一である。

このお店の売りは、大阪府下にたった2軒しかない松阪食肉公社認定・松阪牛取扱店の1軒であるということ。そのなかでも市場にあまり出回らない最高格付けA5を使っているのは、ここだけらしい。何ですと。大阪でここ1軒だけとな。単純な私はそれだけで肉好きでもない割に心が動く。

カルビ


自分のお金でないと思うと、少しは気が大きくなり「折角来たんだ、A5の肉を頼め!」と後押しする。

A5の肉・・・確かにとろける、とろけます。これが焼肉なのかというほど厚く切った見事な霜降りのサシの入ったロースをマスタードでいただく。白ワインで流し込みつつ、「やっぱ旨いよ!」と私までが叫ぶ。こわごわ計算してみると、1枚1000円超だ。

調子に乗った彼はバンバン注文し、元々肉が得意でない私は、数枚と上ミノでお腹がいっぱいになってしまった。目の前には肉の山。しかし、無理やり食べるにはいかにももったいない牛である。断られることを覚悟で「持って帰っていいですか?」と聞くと「いいですよ♪」とパックを用意してくれた。

この値段でありながら、店内はまたたくまに満員となる。でも、全室個室なので落ち着いて食べられるし、戸を開けると即効で店員が飛んでくる気持ちのよい接客態度である。肉好きの方々には本当にお勧めだ。心配せずとも少しランクの落ちる肉もあるし、サイドメニューもある。

今日のお昼は、お持ち帰りのカルビで1人焼肉ランチ。豪勢過ぎる。

PS.誕プレは、「ニトリでいいかも」(おいっ)という彼を押しとどめ、食器棚(パモウナにした)を買ってもらったのでチャラにした。旧・旧携帯のボケボケ画像が当分続く予定である。


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【2008/05/19 09:12 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 |
花束男のその後は?
誕生日ネタで結構花束エピソードに反応して下さった人が多かった。

外国ではまだしも(いや外国のことは良く知らないが、ドラマなんかでは花束を持って訪問する男性をよく見る気がする。デス妻でそのシーンを見たばかりだ)、お見舞いや開店祝いなどを除き、日本で女性に花束を贈ることは少ないんじゃないかと思う。

私の場合は、卒業式等の普通花束だろというシチュエーションを除けば、純粋に花束を贈られたことは、前回のだんなさん以外では1人しかいない。実は私がかなりしょぼい女人生を送っているだけなのか?!

まあいい、その花束を贈ってくれた某男性、彼とは電車内で出合った。というか「お知り合いになりたい」と突然名刺を手渡されたのだ。だんなさんとは大学からの付き合いだが、結婚するまで何年間もくっついたり離れたりを繰り返してきた。その間のちょうどぽっかり空いた傷心(?)時期でもあり、身元を正直に明かす態度に割と好感が持てて、デートすることにした。

記念すべき初デートの日。彼は花束ならぬ可愛らしい小さな花の鉢植えを私に手渡した。確かに花束を抱えて歩くのは大変だし邪魔。鉢植えなら何とかバッグ感覚で持ち運べないこともない。傷むのも気にならないし。そして、デート中は「ごめんね重くって」と代わりに持ってくれた。

しかし、この花束男。やっぱり危惧したとおりだった。ともかくマメで優しい。ウィンドウショッピングで私が手に取ったバッグを後で買って贈ってくれたりしたこともあった。ともかく、ロマンチックなサプライズというか、ちょっとした芝居がかったことをいろいろ考え付いて楽しませてくれる。アパレル系商社マンだけあって、女性の趣味も知り尽くしてる。

いや、花束を贈るのも、プレゼントをして喜ばせるのも、それ自体は素敵で大好きだ。感謝もする。でも、私もそのケが少しあるので分かるのだが、彼はそういうシチュエーション作りをして女性を落とすのが第1の目的なのだ。今や死語になったプレイボーイってヤツだ。そして、その手間を惜しまないマメさは私相手だけでは多分物足りないのだろう。結局はその他の数々の女性の影に疲れてほどなく付き合いは終わった。

もちろん、他の女性にはほどほどで、彼女には特別にマメでいつまでもロマンチックで優しい男性も世に存在する。そんな彼氏や旦那様を持った人は絶対その手を離してはならない。何てうらやましいんだ!でも大抵は、彼女(奥さん)の誕生日にも「好きな店予約しといて」、「好きな物買っておいて」というように一手間を惜しむようになる。そして、女性側は女性側で、趣味に合わない物を贈られては大変と、先に目星をつけておいて買物に連れ出したりする。でも、そのくらいの馴れ合い感が、逆に2人の距離が縮まっている心地良さであったりもするのだが。

かの花束男は、きっとぱっと目立つ華やかな美女と結婚し、今もいろんな女の子をツマミ食いする人生を送っているのではなかろうか。それとも、そんな色気も消えてメタボオヤジ道を突っ走っているかもしれない。頑張ってしがみついていれば、私の人生はどっちに転んだのだろう。


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【2008/05/16 09:55 】 | つれづれ |
秘密を告白します
昨日はメールも含め、多くのお祝いメッセージを頂き、感謝の意を再度ここで述べさせていただきます。不憫に思えたのか、お食事の誘いも何個か頂き、感謝感激でございます。

5月14日生まれの有名人、今まで古尾谷雅人、吉野紗香などと地味目(失礼)な人しか知らなかったのですが(ルールーさまはマラドーナと同じだと若い男の子と盛り上がったらしい)、再度ググってみて、ケイト・ブランシェットを見つけ出しました。どうよ!(ってそれがどうした)。そして、旬のエド・はるみ。こっちは微妙。

話はがらりと変わりますが、ロート製薬株式会社が2007年2月に20~50代女性1,032人に調査したところ、「水虫かな?」と悩んだことのある女性が約3人に1人という結果が出たそうです。多いなと驚くか、やっぱりとうなづくか。

はい、どうぞざざ~と引いてください。告白します。私、数年前、爪水虫にかかりました。

ブーツも大好き、スポクラもしょっちゅう出入りするという格好の条件の中で見事に。水虫菌は24時間内に洗い流せば消滅するはずですが、強力な白癬菌は生き延びて私の爪の中に巣食ったのであります。不思議と指は痒くもどうもありません。親指の爪が何だか変色したなと思って、ビクビク皮膚科に行ったところ、「爪水虫でしょう」と検査も何もなくあっさりと宣告されたのです。

この皮膚科、エステや美容系に力を入れており、若い女性だらけです。その中でこの宣告、あまりに恥ずかしい瞬間でした。でも、ロートの調査結果が真実ならば、美肌を目指し訪れていた女性群の中には水虫患者もごろごろといたはずです。

ご承知の通り、爪水虫は市販の塗り薬などでは治りません。医者に行って飲み薬を処方してもらう必要があります。逆に薬だけを数か月飲むだけなので、楽っちゃ楽です。足の爪は驚くほど伸びるのが遅いので変色部分が消え去るのは数か月かかりますが。

水虫=スーツのオヤジという先入観を持ち合わせていた私は、家ではだんなさんと必ず別スリッパ。お風呂マットなどのマットも使わない(菌の温床のようで)ことにしていました(念のため、彼は水虫ではありません)。その私の方が水虫女であったとは!これは私の秘密の1つです(って、ここで世界に発信しているではないか(笑))。しかし、本当に移さなくてよかったです。

しかし、ん?と訝っているあなたに、思い切って薬局か病院に行くことをお勧めするため、ここで告白した次第です。

そうそう、今は「完治」しておりますので、安心してご自宅に招いてくださいませ。

追記:以前に書いた歯医者を変える条件として、土足OKであることを挙げたのは密かにこれも理由の1つだったりします。病院のスリッパは心理的に何となく履くのがはばかられます。夏ならサンダルで出かけることもやっぱりあるので。ジムはもう諦めの境地かも。意味ないでしょうか?


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【2008/05/15 09:25 】 | つれづれ |
実はバースディだったりする日
実は今日はお誕生日。しかし平日+締め切りも迫りつつあるゆえ、通常の生活を送るつもり。可哀想に・・・と皆様内心思われるだろうが華麗にスルーしてくださればありがたし。

1週間位前から誕生日アピールしてお祝いを暗にねだる、友達を無理やり呼び出し、その場で誕生日だ!と宣言しておごらせる、などの手もあろうが、さほど自分のバースディに重きを置いていないので、まぁいいかと放置してある(やせ我慢?笑)。逆に、友達の誕生日もあんまり意識していない。ちょうどその頃、遊びに誘って気づいたらおごったり、誕生日月にかこつけて物を贈ったりすることはあるが。そんなクールな友人関係しか築いてないと言えば築いていないのかもしれない。

それでも、数年前までは、友人同士でお誕生日のプレゼント交換などをやってたりした。外で働いてたら、ケーキくらいもらったりもした。もっと若いときは12時超えると同時にメールがじゃんじゃん入ったりした(遠い目)。で、幾つになった?と聞かれるのも面倒なのでちょうどよいのか。

しかし、家族は別である。だんなさんは一応、12時を超えたときに「おめでとう」と言ってくれた。
「どっか食べに行こうか?」
と聞いてはくれたが、どうせ仕事が押せ押せで9時スタート、深夜終わりになったりしそうなので、最近体力に自信のない私は
「週末でいいよ。あんまり食べたいものもないし」
と可愛くない答え。
すると、
「ふうん。じゃ携帯、機種変したいんじゃなかった?買ってくれば後で払ってあげるよ」
お妾さんじゃない~、愛人じゃない~。お金をもらって自分の誕プレを買うのはさすがにつまんない。携帯くらい自分で買うぞ。

実は彼の会社はけっこう福利厚生が悪くない。妻の誕生日は有給のはずだ。だが、この数年、その恩恵を使っていない。そのくせ一昨日は首が痛いから整形外科に行ってみると有給をとった(怒)。有給ダダ残りだから、有給消化には全く文句はないけれど使うんなら今日でしょ今日。

新婚から数年目くらいの私の誕生日。仕事が忙しいからと普段どおり出勤した彼。数十分後に帰ってきたので、あれ、忘れ物?と思ったら、後ろ手から花束とケーキを出して驚かせてくれた。そんな甘やかな誕生日もあったのだ。

何が欲しいか、週末までちょっと考えておこう。やっぱ携帯?(笑)


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【2008/05/14 09:43 】 | つれづれ |
結婚式三題噺
昨日はごぶさたしてる友達からヘルプのメール有り。結婚式に招かれたはいいが、なかなかこれという洋服が見つからない。当分参加予定もないし・・・というので、洋服をレンタルすることにした。ちょうど引越しを機にクローゼットの中身を大人捨て(?)してもう二度と着ないだろうなぁというスリップドレスなんかは何枚も捨てたばかりだったのでタイミングとしては悪かった。それでもちょっと華やか目かなと思う服を10枚ほど慌てて用意して、からっぽの新居に急遽お呼びした。推定168cm、45kgの彼女、モデル体型ゆえに私の服がより似合う。実に微妙(笑)。でも、洋服側からすれば本望であろう。よかったよかったと空元気。

そう言えば、ちょっと古い話になるが、大学時代の先輩R子さんの結婚式に顔を出した。え?と思われるだろうが、ええその通りけっこうな年増のバツ1さんである(真野あずさ風)。しかし、美女とは男性が放っておかないものか、母上とお買物(&お食事)をしていたところを見初められ、偶然店のオーナーと知り合いであった新郎が無理やり紹介してもらったらしい。連日のアタックでR先輩もまもなく落ちたようだ。もちろん美女というだけではなく、家庭的で面倒見のいい女性である。

結婚式というより、半立食の結婚パーティだ。多分招待客は300人以上か、末席近くにいる私たちにはひな壇は遠く遠く、先輩が小さくしか見えない。お相手は結構な大物だったのね。先輩とも数言しか話せない。

宴もたけなわ、いきなり大人数の男性群が集まり、K大の校歌(塾歌?)を合唱し始めた。ドン引きではないが、一瞬引き引きくらいであったものの羨ましくなくもなくもない(どっち?)。スポーツの試合とは関係なく、めでたい席ではK大にこのような習慣があるのかどうかはよく知らない。K大卒の従兄弟がいるが、どうも記憶にない。フリーの友達に誰か紹介できはしないかと見渡したが、残念ながら左指に指輪が光る人々しか目に付かない。

学歴考については、トピずれとなるため、また後で別記事で書いてみるつもりである。いずれにせよ、久々に愛校精神というものを間近に見たのであった。

そうそう、恥ずかしくも大変に失礼な行為と知りつつ、放棄してあった結婚式引き出物カタログを一気に5つ注文した。ありがとうありがとう。これでやっと欲しかった鉄の急須(今は1500円の安物)でお客様にお茶をお出しできるのだ。包丁4本セットも加わった。料理するのか~?実は、これも引越し準備の一環である(笑)。


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【2008/05/13 09:41 】 | つれづれ |
灰になるまで残るのは
リンク先のumum嬢がこんなことを書いていた。

一切の欲望を捨てたはずの「仙人」でも、唯一捨てきれない欲望があるのだとか。
人間の末路、家族や親戚を巻き込んで不幸になっていく様、極楽から奈落へ陥落する様。これらを眺め、高みの見物をする喜び。


私は、これは実は憎く思っていた人物が因果応報故か奈落へ落ちるのを見る復讐欲、もしくは内心メラメラと燃えていた嫉妬心が消化される喜びかと一読して思ったのだが、umum嬢の言うように、人とは最後まで他人への関心を捨て切れない好奇心欲(知りたい欲)があるのかもしれない。celine嬢に言わせれば一子相伝の「覗き屋家業」(笑)。

確かに、人様の生き様を高みで見物することは(しかもそれが不幸だったりすると)、実のところ、人間にとってえもいわれぬ楽しみ、欲望なのかもしれない。馬鹿にしつつもスキャンダル満載の雑誌が売れるのもそのせいである。ブログも幸せ満載ウキウキブログよりも不幸のてんこ盛りのブログの方がより人気を集めたりするものである(もちろん例外はある)。ぞっとするけれど。

私は人の欲望の中で最後まで残るのは、食欲や睡眠欲(性欲は落ちよう)などの生理的欲望を除けば名誉欲なんじゃないかなと思う。

ニュースを見てても、あえて老人と言うが、老人たちが死に物狂いで自らの肩書きを死守しようとしたがための事件は後を絶たない。彼らにとって、金は言うまでもなく重要なのであるが、自分が人から仰ぎ見られる人物である、尊重して扱われる人物である、ことを確認する名誉というものはそれ以上に大事なようにみえる。ビジネスマンで言えば、社長の座を追われようが、運転手と秘書付きの名目会長なんかの座をなかなか手放そうとしない。会社員にとってその2つは権威の象徴なのだという。

まあそんなお偉いさんでなくても、その辺のおじさんくらいでも、名誉欲というものはなかなか振りほどけないものじゃないかと個人的には思う。名誉を大事にすることは一方では非常に大事であるけれど。

老人ホームに勤める知人は、最後まで消えないのは嫉妬心だと言っていた。恋の鞘当て含む、他人への嫉妬心は若者以上に老人では激しいのだと。

仙人でもこれだ。凡人の我が身、悟りへの道は遠くて険し。


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【2008/05/12 09:22 】 | つれづれ |
北海道がやってきた
予告どおり、北海道物産展行ってまいりました。相方は同じく物産展常連さんのRちゃんです。

12時に阪急百貨店前で待ち合わせして会場にGO!会場は既に人でいっぱい。

物産展寿司


まずは腹ごしらえからとイートイン会場の小樽「日本橋」でお寿司をいただきました。これのウニ抜きバージョンでお吸い物をつけて2000円弱です。3000円超のセットもあります。ウニ、イクラなどの海鮮丼とも悩むところ。起きぬけ(笑)で、ご飯をさほど食べられないかと軽めの寿司にしましたが軽くペロリ。イクラまいう~。その場でちゃんと板前さんが握っている様子が見られます。ちなみに平日この時間で30分待ち。連れがいれば平気で待てますね。

お持ち帰りでは、蟹てんこ盛りでご飯が見えないお弁当などが超お勧め。蟹だけでなくサクラマスの炙り、ツブ貝などが乗った「サクラマス弁当」、キンキやホタテの「サクラマスとキンキ弁当」もいいですね。

私は最初にいつもはネットで注文する「ルタオ」に直行。チーズケーキのドゥーブルフロマージュが有名ですが、今日は旬の苺の入った「ジャージーロールストロベリー」を選びました。苺があまり得意じゃない私ですが、ふわふわ生地にクリームと苺の甘酸っぱさが絶妙のマッチングです。

ルタオ


Rちゃんは「ロイス」に並んでいます。チョコチップが大人気で長い行列ができてました。もちろん生チョコもありますよ。

北海道ワイン


そこではっと目に飛び込んできたのが北海道ワイン。数種類試飲させてもらい、ある賞を受賞した白の辛口を選びました。田崎信也さんが日本のワイン20選の1つに選んだもののそうです(しかし、田崎某いろんなところに顔を出すなぁ)。

ワインとなればおツマミ。横に図ったようにチーズ売り場が!これまたいろいろと試食した結果、辛口の白に合う「ペペロンチーズ」(チーズに唐辛子が振ってあります)を買いました。う~ん、ワインがどんどん進みそう。Rちゃんもワイン&チーズと「アリスファーム」のカシスジャムを買っています。

飛び込む場所、飛び込む場所でついつい財布を開けてしまいそうになり、今日のところはこの辺でおしまい。Rちゃんとお茶をしに阪急を後にしました。ただし、気になっているおぼろ昆布(そこで実演してますよ!)と烏賊の塩辛を入手しに再度来なければ--あっ、ルタオのソフトクリームも食べねばね。

物産展、13日火曜日までやっています。皆さんも是非どうぞ。


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【2008/05/09 10:10 】 | 旅行・グルメ・いろんなお店 |
気が付いたら病院だった?!
早婚の姉のいる私は、女子高生、専業主婦、社会人の3姉妹を姪に持つことは何度か話題にしたと思う。ついでに言うと、だんなさんの兄一家にも3人子供がいるので、姪甥は割と多い。少子化という割に意外と周りは子供いるんだよね。

姪とはけっこうメル友である。もうこの年になると本当に対等の友達感覚で話ができる。おとといくらいに話題にしたジム友は小学生娘さんと高校生&大学生の息子さんも3人の子持ちで、大学生の息子だけでなく、高校生の息子とも大の仲良しだという話を聞いた(ほどほどにしないと将来の嫁姑問題につながるぞと釘を刺しておいた(笑))。

しかし、子供の頃は子供の頃で様々な問題が巻き起こるが、そこそこの大人になっても心配の種は絶えぬものだ。

姉からある日
「Cちゃん(長女の社会人)、事故る。車は廃車」
とのメールが入った。

その後、当のCちゃんからも連絡が入り、電信柱に激突する一人相撲の事故を起こしたらしい。えらく凹んでいる。
「ともかく他人を巻き添えにしなくてよかったじゃない。厄落としと思おうよ」
と慰めておいた。被害は左腕骨折のみ。愛車がパジェロだったのでこの程度で済んだのかもしれない。軽ならもっとグシャグシャで左腕1本では済まなかったであろう。

これから手術で、左腕にボルトをはめ、1年ほどしてから取り出すらしい。20代前半ならば治りも早かろう。人前に出る仕事のため、顔なら非常にまずかった。もしかしたら首?と心配したけれど、当分は事務職に回してくれるそうですぐにも復職できることとなった。

ああ、やっぱ車って怖い。今は電車通勤だけど、数年前はだんなさんも何年間か車通勤だった。今と相変わらず帰りも遅く、無断外泊も時にはあった。そんなとき、ふつうは浮気を疑えばいいのだが(笑)、自動車事故の方がずっと心配だった。だから、泊まろうが、遊ぼうが、仕事しようが、何でも良いけど「生きてる」ことだけは連絡しろよ!と注意したものだった。

これが、旦那じゃなく子供だったらどれだけ心配で眠れなくなってしまうんじゃないかと想像する。上記のジム友の大学生の息子さんも免許取立てで、車で出て行って少しした後、携帯に電話が入って息が止まりそうにギョっとしたらしい。

「おかん~。ガス欠なんじゃね~の?」
というとぼけた電話だったようで、安心したはいいけれど、満タンにしたばかりだった彼女は、すわガソリン漏れてるか!とそっちが心配になったという。結局はエンジンを切ったらエンプティになることを彼は知らなかったとのことだ(笑)。

事故を起こす、特に人など轢いてしまったら大変なことになるので、飛ばし屋だった(マジです)私も最近はどうも車に足が向かない。機械式の駐車場を開けるのも面倒臭い。腕が鈍るのもなんなのでたまには練習しておきたいが、この話が飛び込んでまたもやちょっとブルっている小心者である。


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【2008/05/08 09:06 】 | 家族 |
家具探訪記(I)-「アイビス」&「アクタス」編
ちょこちょこ家具を見に回っております。

昨日は箕面の家具ショップ「アイビス」に。ここは、全国の産地メーカー、世界の家具メーカー385社より直接仕入れという会員制のショップです。9階建てのビル全部が種類別に分かれており、かなりたくさんの現物家具が見て回れます。卸ということで一応定価よりは2,30%ほど値引きという触れ込み。会員になるには入会金の1万円が必要です。身内で使いまわしも可能なので、一家で使うべし!

担当さんが1人付いて館内を回ります。ぴったりマークされてウザイかと思いきや、割と押し売りはされません。いろんな相談に乗ってくれますし、じっくり考えてくださいねと逆に諭されたりして結構親切です。

その中で、これぞというダイニングセットを発見♪

一応、今目指しているインテリアはシンプルモダン。木目は排除してほぼ白黒のみでまとめるつもりです。と言っても大してセンスに自信があるわけではなく、フカシているだけなので実際に我が家を訪れた人は失笑するかも。ま、言うのは勝手なのでお許しください。

よって、ダイニングもテーブルはガラス。椅子は黒革を使ったシャープな感じにしました。天板が全部ガラスなので、あまり圧迫感がなく、リビングが少し広く見えます。キッチンカウンターや壁も全部白、元々あるTVボードなども白です。買い換えたいのはやまやまですが、ミタの爪とぎ用と化した緑色のソファー(ああ、お手入れに苦労しようが、白革張りのソファー買いたいっ)が浮きそうな予感。悩ましいところです。この緑を無理からアクセントとして観葉植物と合わせるか・・・

食器棚やサイドボードなども見て回りましたが、これぞという決定打に欠け、アイビスではこのダイニングセットのみ購入しました。

次に向かうは大阪空港店の「アクタス」。心斎橋店よりは広いだろうと期待していったのですが少々期待はずれ。今、心斎橋店は1,2,6階が期間限定で特別売り場になっているので心斎橋店狙い目ですよ。六甲店に行く元気はなく、購入したカタログで検討予定。アクタスではMY OFFICE用品を揃えたいと思っています。

しかし、机はリーズナブルなものにするとして、問題は椅子でございます。翻訳者他、座業の方々はご存知の通り椅子って本当に大事です。軽い腰痛持ちの私にとってはいわんやおや。いやいや腰には自信はあるけど、とおっしゃる方も良い椅子は疲れ方が全然違いますよ。と偉そうに言っていますが、今の椅子は3万円程度。これと今の机はだんなさんの書斎にお引越し予定です。おそらくメジャーどころでは「アーロン」や「コンテッサ」を使用している人が多いと思います。もちろん軽く10万越え(涙)。今の10万円~は非常に痛し。

後はSOHO家具で有名なオンラインショップ「GARAGE(ガラージ)」。これは堂島アバンザと東急ハンズで現物を見られるようです。けっこうスタイリッシュで種類も豊富です。こちらで注文するのもありかもしれません。

GW終わりました、あ~疲れた。しかし、家具探訪記は来週以降も続きます。予定では、「大塚家具」→「カリモク」と巡る予定。その前にいつよ、引越し?(笑)


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【2008/05/07 09:59 】 | お買物 |
こういうのもちょっと怖い
昨日はジムにてパワーヨガ&ホットヨガとヨガ三昧。今かなりの筋肉痛。

「息子と買物帰りなの~」
というジム友に会う。大学生(スポーツマンの長身、多分イケメン)の息子とお買物か!と不倫中(笑)の主婦などよりずっと羨ましさで目が眩む。
「GWにデートに付き合ってくれる彼女1人もいないんだから情けないわ」
と言うけれど、息子からすると決して私と同世代とは思えぬ若々しい母親がご自慢なのであろう。

家に帰って慌てて着替えて飲み会に向かう。同じく猫飼い夫1人の専業主婦Nちゃんと独身Mちゃん。久しぶりに会った面子で話も弾む。女子飲み会に出かけると、自分の女子力がめっきり落ちているのを実感させられる。Mちゃんはさておき、同じような境遇にあるはずのNちゃんはお肌のお手入れ怠りなく、爪はちゃんとジェルネイルだ。落ち着いたらちゃんと爪も手入れしよう(引越しが最近すべての言い訳になっていることは否めない)。

「もういいやと思ったらそこで終わりだ」
という言葉を胸に刻みつつ、今晩はメイクオフしたあともきっちり保湿して美容液を塗ろうと誓う。夏用ボディケア製品もチェックしよう。

家に帰ると、家が妙に綺麗だ。
出張から深夜に帰り、家具を見に行こうと予定していたらしいだんなさんの仕業だ。
「ジムに行くの?そのあと飲み?ふ~ん」
とまた機嫌を損ねたのかもしれない。掃除も洗い物も済ませ、食材の買物に行って夜食(?)まで作ってラップをかけてある。いたく不気味、っていうか少々の罪悪感を引き起こさせる。

身内の欲目と思って生暖かく聞いてもらいたいが、私からするとだんなさんは元々育ちのいい人間の香りがする(金持ちのおぼっちゃんという意味では決してない。何だか屈折なく真っ直ぐ育ったという感じ)。だから、きっと他人(もちろん妻にも)に対して悪態、罵詈暴言、嫌味などを言うのに慣れていないのだ。っつうか、そういうボキャブラリーが貧困なのだ。私に対してちょっと文句や不満を言いたい、でも文句をつけるだけのちゃんとした根拠がない。けど何だかモヤモヤする--そんなときムシャクシャして家の中を散らかしまわるんじゃなくて、逆に建設的な行動で発散させてるような気がする。これは私の勝手な理論付けだけど。

「会社でさ~、動かない同僚や使えない部下がいるでしょ。そんなときどうすんの?」
と聞いたことがある。傲慢かますと、私はそういうのが嫌でフリーを選んだところもある。
「仕方ないなと思うかな。怒ったりはせえへん。自分で片付ける。人は人だし」
みたいに返してきた。多分これって一見優しそうで、実はすごく冷淡な仕打ちなのだ。怒るのは期待や愛情の裏返しだったりするから。

一応弁護すると、学生時代から相談事を持ちかけられるタイプだったから、向こうから悩みを打ち明けてくればちゃんと親身に聞いてくれるとは思う。でも、相手に一定以上の期待や理想をかけない性分なのだなとたまに実感させられる。たとえば、私にお願い事をするとき(銀行の手続に行ってくれないかなど)も何らかの引換え条件を出したりする(おこづかいあげようかなど)。ちょtっと他人行儀。

とっても優しいMちゃんは
「優しく譲歩してたら、どこまでも自分のテリトリーに侵食してくるんだから、男って(怒)」
と愚痴ってた。ああ、普通はそういうもんなのかも。

さて、GWは残り2日。作ってくれてたご飯チンして食べよ。


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【2008/05/05 11:44 】 | つれづれ |
お宝眠っていませんか?
GWスパートかけて頑張ってます。あと1本原稿を書き上げれば、後半は少々ゆっくりできそうな予感(引越し準備は?笑)。

ところで、片付けなどしていると、次から次へとガラクタが出てくるものです。子供がいればその数倍になるとは主婦友のお言葉。手作りのベビー服、通知表、絵・・・どうしても捨てられないものがあふれ出してくるそうです。

その点、家族2人(&1匹)なら荷物も少なかろうと思うものの、今では完全に押入れのこやしのスキー&ゴルフグッズ、たまったPC機器(メーカーに連絡しないと)、各種健康&美容グッズがわらわらと物置部屋から沸いてきます。捨てたくてたまらない、結納時にもらった高砂人形なる妙な人形。義両親に叱られそうでもあり、人形を捨てることに抵抗もありで処分に悩んでいます。

もったいないから、使わない家具なんかはトランクルームでも借りて放り込んでおいて♪取りに行くからと姉は言いますが、二束三文の中古家具にトランクルームを借りるのもどうよと思ったり、エコのために家族みんなで使いまわしもいいではないかと思ったりしてます。

納戸からお宝が・・・なんてことは期待しようもありません(いつかあるかもしれぬ実家解体時は父親の趣味だった骨董品を狙ってます)。でも、意外なお宝物、みなさんの家には眠っているかもしれません。ファッションヴィクテムならヴィンテージのドレスやジーンズ、フィギュアオタクならレア商品、価値急騰の旧アイドルのお宝ポスターや写真集。マイミクのSちゃんの外タレコンサートチケットアルバム見せてもらいました。まさにお宝?!

まさか我が家にはな・・・と思っていたところ、

最近、技術系翻訳者では必須アイテムとされる「テクニカルライター英和辞典」が増刷されず、入手困難と聞きました。確かにアマゾンでチェックしてみるとなんと59800円の値がついてます。定価は4300円。もちろん、私、駆け出しの頃に購入しており、真剣に金欠に至ったならば1万円くらいで売れるのではないかと少しにやついております。他に初版本などないものか、実家の書庫を覗いてみなければ。

「テクニカル・・・」はさておき、読みたい本が復刊されていないのは辛いものです。古本屋は最近ほとんどネットでも購入可能なのでたまにチェックしてみますが、本当に(私にとっては)高い。写真集好きの方々はもっと大変でしょうが。最近映画を見て原作を読みたくなったジョン・ファウルズ の「フランス軍中尉の女」。アマゾンでは最低価格4000円なり。Tシャツ1枚買う金があったら余裕とは言えど。まあ、引越し後にゆっくり考えましょう。


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【2008/05/02 11:47 】 | つれづれ |
意外といつもそばにいた
特にファンだと意識していた訳ではないが、考えれば彼の代表作品は好きなものばかりだ。

始まった年代からすると、リアルタイムで熱心に見ていたはずはなく、きっと再放送で熱中してしまったのだろう。--「傷だらけの天使」

このドラマのオープニングは松田優作の「探偵物語」と双璧と言えるほど格好いい。この松田優作にはとことんイカレた。松田優作主演の「蘇える金狼」を見て以来、 大藪春彦にもすっかりはまり、ハードボイルド大好き少女となった次第である。この映画では、あの風吹ジュンの若かりし頃の悩殺ボディが見られる。

しかし、今日話題にしたいのは松田優作でもショーケンでもない(今の若い世代には信じられないだろうが、萩原健一、すなわちショーケンはカリスマ的オーラを放つかっこよさだったのだ。オダジョーを軽く抜くのではないかと思われるほど。ついでに言うとジュリーこと沢田研二も)。時間の流れとは恐ろしくも悲しいものだ。

しかし、その中で妙な存在感を放ちながら第一線で今も活躍しているのが水谷豊なのだ。「兄貴~」という「傷だらけの天使」のおバカでありつついとおしいチンピラキャラを演じられるのは彼以外にどうしても思いつかない。私はこの頃の水谷豊は日本のジェームス・ディーンだと思ってる。本人も大好きなようだが。どうせリメイクするなら、思い切ってヘキサゴンの上地雄輔で。

その後、彼が大ブレイクしたのは「熱中時代」シリーズ。これはリアルで見続けた。当時40%を記録したというから40代のあなた方、「先生の名前は北野広大、広大は広くて大きいという意味だなぁ~」。このセリフにはきっと郷愁を呼び起こされるはずだ。

いろんな人が挑戦している内田康夫先生の「浅見光彦」シリーズ。これも水谷豊が1番はまってる。

そして、最近では映画の宣伝しすぎじゃね~の~と思う「相棒」。杉下右京は私の好きな水谷豊像ではないが、右京さん自体は好きなのだ。現実にも冷淡さと優しさとが絶妙にミックスされたインテリ男に割と弱かったりする(笑)。

でも、最近のバラエティ出演ラッシュの中で、ミッキー・マッケンジーとの第1回目の結婚はなかったことのように全く欠片も触れられない。だから2人が共演してた「熱中時代・刑事編」については触れられないのが辛いとこ(あ、ちなみに私、キャンディーズの中ではだんとつで蘭ちゃんがタイプだ)。

「相棒」映画編、見に行こうかな~


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【2008/05/01 09:48 】 | 映画・お芝居・TV |
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