運動量減ってるんだから、ジムに行かない日は散歩くらいしなきゃな、と言いつつ往復10分程度で終わっちゃう。どんだけ〜。ジャージでまさに運動中というのも照れるというより、外走るのが苦手なので息上がってみっともないのだ。やっぱ、犬欲しい、散歩用に(笑)。通勤通学に励む皆さまは割と歩いてるはずだよ、特に駅の階段。電車の中の立ちっぱなしもヒップアップには効いてると思う。万歩計つけてみ?通勤時間ゼロ!は何よりのメリットだけど、本当は相当なデメリット?
旅行先ではちょっと歩こう♪(結果はご承知のとおり)と思って、新しいノーネームのスニーカーを買った。紐付きじゃなくてマジックベルト(ビリビリって剥ぐやつね)式なのがいつの間にか出てたので即決。冬のミュール感覚で一瞬で履けちゃう。
だんなさんが「それ流行ってるの?さっきの女の人がじっと見てたけど」ととぼけたことを言う。
自分ではおしゃれぶってる(全くの出鱈目、何にも分かってない色オンチ)くせに、昨日も書いたけど、やっぱり旬から半年どころか数年遅れてるのかも。

こんなことを書いたが、もしもお知りにならない方がいても当然だ。馬鹿にしたわけではないからね(汗)
注:ノーネームとはフランスで生まれた、美脚スニーカーで爆発的な人気を集めているブランド。1993年の春夏に、欧米でも大人気となって、社会現象まで生み出すほどのヒット商品となった。ブランド至上主義の極限をとったノーネーム=「名のない」ブランド。独自のデザインで、その特徴は、ウエッジソールにある。特殊な技術によって圧縮されて、安定感のある履き心地とヒップラインを美しく見せる効果があり、注目を集めた。という私もジムや美容院で雑誌を覗き、好きな店舗をぶらつくくらいだから流行りのブランドやら何やらはけっこう疎い。流行り物を身につけるのがおしゃれの定義ではないものの、少しはトレンドも知っておきたいとキタの街を闊歩するお姉さま方を、たまには茶でもしばきながらお勉強する。
ちなみに私が昔いた出版界というのは恐ろしいほどのおしゃれ女揃いだ。集英社やら何やらそういうファッション雑誌を扱う会社は言うまでもなかろう。きっとすごいことになっているのだろう。私はもっとお固い会社だったけれど、もちろん私服。ジーンズ職種によってはOK。先輩方は次から次へと新作を身につけてくる。その理由は、出版というイメージもあろうが、まさに「働きマン」のごとくともかく忙しく忙しく、その割に男女平等でまあまあお手当がよいものだから、その憂さが一気に買い物に向かう、すなわち、洋服や身につける物に向かうわけだ。そして、お定まり通り、無意識下でも人の間には競争が生まれたりするわけで・・・大昔のことなので現状ではそうでもないのかもしれないけど。上司の女性は家ではパジャマonlyで、間の服が全くないんだよね〜と笑ってた。
話を戻そう。ノーネームは私のようなちびっこ(155cm)でも、8cm(もっと低いのもあるよ)のヒールが脚長効果をぐっと生み出す。全然生み出してないじゃないかという突っ込みは捨て置く。

それに、いろんな色や型があって、綺麗目なパンツにも違和感なく合わせられるので冬の定番。ウェッジだし軽いのでガシガシ歩けるよ。1言言えば履きやすいのがいいとこでもあるけど、浅いのでちょっと脱げ易いかなぁ。サイズには注意して買うこと。
PS.品川庄司の品川がオリエンタルラジオに言った言葉を昨日ネットで見かけた。
「順調ってことは不運なことだ。挫折するから強さが身につく」みたいな。
確かにオリラジ、上るスピードが早すぎた、苦戦してるもんな。しかし、品川の言葉に少しぐっと来てる自分が悔しい。