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清く正しく美しく
桜満開!

宝塚の合格発表もついこの間でしたね。今年は27倍の競争率だったようです。

星組公演「こうもり」の観劇に参りました。

2016宝塚3


桜も美しいのですけど、同じくらい美しいのが宝塚の舞台。少しずつはまり始めています。今回は7列目の通路側という良席を手に入れました。


こうもり


既にファンになったのが右側の紅ゆずるさん。ズカオタの友達が注目すべき人を何人か教えてくれたけどチェックしきれません。好きな演目は少なくとも2、3回見なければ・・・。


2016宝塚4


宝塚の良さは、女性の人生の若い旬の本当に短い一時を、舞台という形で共有できることです。短いからこそ一生懸命で、ひたむきで、見ているこちら側の心を打ちます。その中でほんの一握りの人たちだけが第二のキャリアパスをつかみます。厳しい世界ですね。でも、他の世界でも多分そう。


「清く 正しく 美しく」 -- 深い言葉ですわ。

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【2016/04/04 08:47 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
The 宝塚 Day !
まずい・・・

はまりそう・・・

三連休、続いては宝塚歌劇宙組の「Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜」で出かけてきました。実は宝塚初観劇なのです。



2016宝塚2


正直、第I部を見た後は、歌舞伎の方が脚本もセットも素晴らしいわ、歌だけならオペラや他のミュージカルが勝るかも、と思ったのですが、第II部のショーでは心をズキュン(笑)と射貫かれました。現実にあれだけの王子様がいるものでしょうか。女性が演じるからこそ計算および研究し尽くされた理想のイケメン像が生まれるのです。その点で言えば歌舞伎の女形と同じです。更年期でホルモンが尽きつつある女性たちにお勧めです。


観劇後、今度は夫が招待券をいただいた宝塚OBの七瀬りりこさんのライブにホテル若水へ。りりこさんは宝塚退団後、ミュージカル女優として活躍しており、その歌のうまさから某番組の「カラオケバトル」に参戦して知名度をぐっと上げた方です。宝塚は残念ながら後方の席だったのですが、ライブでは数メートル前の席で、握手もしてくださいました。

阿部真央の「側にいて」や平井堅の「even if」などのポップスももちろんよかったけれど、エリザベートの劇中歌、そしてアンコールで歌ってくれたミオアモーレ、圧巻でした。今後は「ジキルとハイド」、夏には「エリザベート」にも出演するかもということなので、ますます見たいミュージカルが増えてきました。


2016宝塚1


抽選会で夫が引いた券が20倍以上の確率で当たり♫ 立派なお皿をいただきました。三連休の中日の十日戎でも立派な熊手を引き当ててくれました。籤運が私よりもずっと強いので抽選系は常にお任せです。


早速周りのヅカオタ友達らにメールを送ってみたら、嬉しげに続々とヅカ情報を教えてくれました(今まで知らんぷりしていてごめんなさい)。宝塚は組毎に随分カラーが異なるので、一通り見なければとのこと。


さて、何代を節約しようか考えなければなりません。


【2016/01/12 09:22 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
シカゴが日本にやってきた
三連休初日はチケットをいただき、「シカゴ ジャパンツアー2016」に。1970,80年代にアルバムが全米ナンバーワンヒットを爆走し続け、活動歴は50年にも届こうとする怪物バンドである。


シカゴ


それに見合って会場は50代60代の熟年層が大半を占めていた。私はシカゴの曲は4,5曲くらいしか知らないのだけれど、「素直になれなくて」は名曲揃いの1980年代バラードの中でもベスト10に入ってもおかしくない曲だと思う。





若い年代でも「サタデイ・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)」などはご存じではないだろうか。聞くとドライブしたくなってくる。ライブはとっても素晴らしかった。最後はオールスタンディングである。のびやかでハスキーな高音もドラムやペットの迫力も想像以上で、まだあと10年くらいは平気で来日を果たしてくれるのではないだろうか。



最近、年の差婚がよく話題になっている。年の差婚もよいところがあるだろうが、同級生婚も悪くない。音楽って一瞬のうちに記憶を蘇らせる力があって、ヒット曲を聴くと、その時代の自分にタイムスリップする。それを共感できるのが同世代の良さである。


今年もいっぱい、お芝居やコンサートに出かけたい。そのいい幕開けになった。



【2016/01/10 10:52 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
心もお腹も
水曜日はレディースデーなので友達を誘う。

公開を楽しみに待っていた「007スペクター」。梅田のステーションシネマ。新しいので気持ちがいいね。





前作の「スカイフォール」は最高に面白かった。前作を超えるとはいかないまでも、ふんだんにお金と時間を使ったことが分かり、エンタメとしては上出来。ハラハラの連続で手がいつの間にか汗でべっとり。メキシコ、モロッコ・・・etc.旅番組のような世界の絶景も楽しめる。やっぱり007は映画館で観なくては。

本音を言うと、モニカ・ベルッチ起用する必要ある?今も十分に美しいことは間違いないが、恐ろしいほどの美貌を誇ったウン十年前を考えると、今ボンドガールとなるには勿体ない気がする。もう一人のボンドガールのレア・セドゥ、『アデル、ブルーは熱い色』などの印象が強いせいか、彼女の良さはボンドガールではちょっと活きてないなぁという個人的感想。

でも、ダニエル・クレイグのボンド集大成としては大団円かな。ダニエル・クレイグもすごく素敵な俳優だが、やっぱりボンドは黒髪のフェロモンダダ漏れのプレイボーイであって欲しい気も・・・。彼はちょっと生真面目で硬質な香りがするのだ。ショーン・コネリーのような新ボンドの誕生を待っている。



さて、映画の後は場所を移して「グロリエット」で忘年会。

グロリエット3


グロリエット2


グロリエットの常連でグルメ&ワイン通の友達たちとの忘年会なのでセレクトはいつもお任せ。宮古島のお土産を渡して、香港ペニンシュラ!のお土産をもらう。完全にお土産勝ち(笑)。


グロリエット1


4人で4本。週中だからここで打ち止め。ちょうどいい感じで酔っ払う。みんなが仕事を引退して、元気で、暇もお金もできた頃、船旅でもしたいと妄想を語る。老後話も楽しくなってくる年頃なのか。とりあえずは京都旅の計画を聞く。来年もいい年にしよう。




【2015/12/11 09:34 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
心配ないさ~♫
ロングランを続けていた「ライオンキング」も来年の5月が千秋楽です。

なんだかんだで今回が3回目。一度も見たことがないという相手と。5列目通路側というまあまあの良席。


LIONKING.jpg


休日で子供がいっぱい。この扮装は子供には随分楽しいでしょう。大人の私はキリンが気になります。ライオン、特に♀は微妙(笑)。でも、涙を流す瞬間が好きなのです。


7月からは「CATS」! 最初はチケット取るのが大変かもしれませんが何とか早めに入手しようと思います。


今、手元にあるのは「宝塚」のチケット。もしかしてはまるかも・・・とこれまで躊躇していたけれど招待券を2枚いただきヅカデビューすることとなりました。なぜか夫も同日の宝塚OBのライブチケットをもらっており(ヅカオタではありません)、宝塚三昧の一日になりそうです。新年早々の観劇は宝塚か、はたまた初春大歌舞伎か。


来年も今年以上にコンサートや舞台だけでなく、映画や美術館やその他諸々の美しいものに触れたいと思います。琴線に触れる経験が、日々減っていくホルモンを少しは刺激するのではないかしらん。



【2015/12/07 08:43 】 | 映画・お芝居・TV | コメント(0) | トラックバック(0) |
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