手足総入れ替え
ペディキュア、何と約2か月ぶりに刷新。いくら足の爪は伸びが悪いっていっても、にょきにょきと伸びた爪がスニーカーに当たって痛くなってきたし、2か月も同じデザインは飽きた。見る方だって(誰が見る?)もう飽きあきだろう。

ペディキュア(グリーンゴールド)

今の手のネイルはゴールドに緑のスワロ。少しお揃いぎみに足もゴールドとグリーンにしてみた。斜めフレンチを注文。こじゃれてる気がして斜めフレンチや逆フレンチは結構好き。真夏はこれで通そう。

お店開業準備中で現在自宅サロンで施術してくれているネイリストさんとはランチも共にするお友達。ネイルに関わる「美」の追求には貪欲だけど、プライベートはゲーマーで漫画オタで真のサバサバさんなので大好きなのだ(今度、一条ゆかりの「プライド」一気借りを約束した♪)。アシを勤める娘のNちゃんがこれまた可愛い。

サロンの常連さんの中には、私とペースがよくかぶる漫画家さんがいる。最近は雑誌だけでなく携帯での連載も忙しく、常に昼夜逆転。締切後にネイルの総入れ替えにやってくるそうだ。ところで最近は人によっては漫画も大半がデジタル作業でできるらしいね。普段はご飯だけ作ってくれる家政婦さん?を雇っているとのこと。それくらい稼ぎたい〜(笑)。

そんな引きこもりちっくな生活の中でネイルに凝る気持ちってよく分かる。誰に見せるとかではなく、お風呂に入った時など自分の足を見ると少し嬉しくなるもの。

女優の夏木マリさんも、ペディキュアに「商売女」ぽいイメージのあった数十年前から、化粧よりもペディキュアは欠かさなかったと語っている。男っぽい自分の中の女の一片なのだと。夜に一人、足の爪を塗る女−−想像するにすごく色っぽいシチュエーション。私は体が硬く、おまけに腰痛持ちなので自分塗りはちと辛い・・・。


【2009/07/04 10:21 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
⊇ ω レニ ち ゎ 、 き ょ ぅ ⊇ τ″す
もちろん会ってface-to-faceで話すということが相手を1番良く知る手段であることにほぼ異論はなかろう。それでも、時間やら立場やら状況やらの問題で、その人を全く違う印象で捉えてしまうこともある。

人当たりのいい穏やかで心の広い人だと思っていたら、陰でよからぬ噂を振りまく姑息な人物であったなどというのはよくある話だ。まあ人間、ホワイトなところもあればブラックなところもある。すべてがパーフェクトは無理で、美しく才能満ち溢れた女性が時折嫉妬心を見せたり、意外とケチだったりするのはご愛嬌でなかなか悪くない。

でも、前も書いたと思うが、面と向かって話す言葉には気を遣う割に、書く言葉には意外と気を遣わない人が多い。文章ってその場に残るから言い訳しようもないのだが。だから浮気中の人はメールでやり取りなんかすべきじゃないのだ、歴然とした証拠も残るし、せめて電話にしておこう。

話を戻そう。曲がりなりにも言葉を生活の糧に使っているため、文章には他の人々よりほんの少しばかり神経質である。その割に目の前で言われる分は意外と平気。すぐ忘れて自分の良いように解釈する勝手さもある、B型だから(笑)。

言霊という言葉があるように文章にはその人の人柄が本当に見え隠れするように思う。ちょっとしたメールのやり取りでも。自然、所詮垂れ流し日記であるブログなどを書いていれば、いくら格好をつけようと、自分を偽ろうと、行間から人のなりが浮き上がってくるものだ。

自分のブログを例にとると、何となく「小賢しい」感じが透けている。これが「賢い」ならいいんだけど、小がつくと一変する(ねえ、yumiさん&C嬢)。身体と同じで「小意地悪」、「小生意気」なことを言うのは得意だ。こうなれば「小悪魔」でも目指そうかしら。

世間は思うよりもずっと敏感で、自分が自覚的に、または無自覚的に隠そうとしているところも、自分が自覚的に、または無自覚的に見せようとしているところも文章の中からさっと見て取る。それと実像との乖離が大きければ大きいほど荒らされる原因にもなる(もちろん荒らされる原因は他にも多くある)。自虐と自慢は紙一重だったりする。真剣に捉えればちょっと怖いので、あんまり気にしない。でも、一方では、ブログを読んでいるだけで知りもしないのにいつしかファンになったり親近感を抱いたりすることも多い。

友人が、紹介されたときは今一つだなぁと思っていた男性とメールをやり取りするうちに、その男性が気になる存在になってきたと言う。メールの文面やタイミングが絶妙なのだろう。実際のところ、別にお互いどうこうしようという気は全くないのだが、時折キュンとするメールをくれる人がいる。特にメールの終わり方が上手い。キャバ嬢メールにくらくらきて同伴するオヤジの気持ちが分からなくもない(笑)。その真逆で、会うと謙虚で素敵なのに、書く文章が自意識過剰で鼻もちならない輩もいる。本当の貴方はどっち?

実に勝手だけれど、ごくごく個人的にはブログを読んでいてover30女性のがっかりする言葉。

「自分磨き」に「自分探し」
「こんにち」「こんばん」」「それで
「ぁゃιぃ」などなどのギャル文字

【2009/07/03 09:42 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
ワクワク皆無ですがそれが何か
夏のボーナスシーズンかぁ。実家は自営業だったのでボーナス時期にワクワクした記憶がほとんどない。サラリーマン嫁となって少しはワクワク感を味わえると思ったら、前にも言ったとおり、だんなさんはお給料の額を秘匿する(笑)お方なので、ボーナス額などいわんやおや。もちろん自分に至ってはボーナスなど遠い夏の日の花火。

週末「サキヨミ」を観ていたら、夏のボーナスダウンの特集をやっていた。某情報筋によると、「全企業のボーナス前年比は9・5%減。製造業が20・4%減、金融業や不動産業も16・7%減だったのに対し、教育や医療は3%増で大きな差が出た」そうだ(注:サンプル数が少ないので真偽は微妙)。街行く人々へのインタビューでもほとんどの人が減で(情報操作もある?)、0の人もあった。

「へぇ、ボーナス下がった?」と聞くと、やっぱり1〜2割減らしい。金融業であるため、まあ上記の数字の通りだ。少々景気が良かった頃は嘘みたいだが年3回ボーナスが出ていた。でも、特にボーナスだからと改めて物を買ってもらった記憶もない気がする。ボーナス払いという習慣や意識がお互いにあまりないため、年2回あるはずのイベントも何だか知らぬ間に過ぎ去っていく感じだ。せめて振込日を聞いてステーキでも出すべきだったかしらん。

さて、半期が過ぎて、ボーナスとは無縁だが、自分の売上も計算してみた。この6ヶ月を基準とすると前年比2割減である。まさに製造業の20・4%減と一致する。経済って不思議だわ。ただ、年末年始の不振から次第に回復傾向が見られないでもなく、半導体市場が盛り返しているという話も聞くので最終的には1割減くらいにもっていければなと期待している。ご時世がご時世だけに2割減でもありがたいけど。

このマイナス2割のために、本は図書館、洋服の新作はお預け(セールのみ)、少しばかりできた暇のおかげで宅配ならぬスーパー通いで出費を削った。これはこれで何だか楽しい(2割は負け惜しみ)。

そんな中、ちょっと前に健康保険を払ったかと思ったら、今度は市民税&府民税。算定は昨年度の収入が基準。ボーナスどころか6月いっぱい只働きした気分。なんだかなぁ。ふと東国原氏を応援したくなった7月の1日。

【2009/07/01 09:14 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
朝はここから−マルチミネラルビタミン
最近、街で流行るもの、エコにロハスにマクロビオティック。

女優と農業を両立させている工藤夕貴さんに高木美保さん。「相棒」では右京さんの元妻役、高樹沙耶さん。モデルでも女優でも華やかなる生活の一方で、ある日ネイチャーに目覚める人は多い。

シティ派(笑)というわけではないけれど、私の場合、どうもどれも徹底できそうにない。それでもさすがに歳とともにジャンクなフードも生活も少しは避けようという気になってきた。ポテトチップ一袋とコークなんていう夕食でもピカピカ&ピチピチだった青春時代は遠い昔。

あんまり食欲のない朝は、野菜ジュースにお酢か豆乳とフルーツ。それとサプリを飲んでいる。以前はビタミンBやらCやら鉄やらを別々に飲んでいたが、面倒くさがりの私にはやっぱり負担だった。




★ニューサイエンス 【マルチミネラルビタミン】★


それで、一気に済ませられるマルチビタミン派に転向したのだが、最近のお気に入りはこのニューサイエンスのマルチミネラルビタミン。7000円超と少々お高く思えるが、1日3カプセル飲んで3ヶ月もつ。今なら上記サイトだとポイント10倍!だし。送料も無料。

これを選んだのは、天然素材100%だということ。
【原材料】
ブロッコリ、カボチャ、ローズヒップ、ビール酵母、アセロラ、グレープフルーツ種子、スピルリナ、ヤシ油、ヒマワリ種子、赤カブ、アルファルファ、キャベツ、緑藻類、ケルプ、からし菜、カボチャ種子、タマネギ、オーツ、サゴヤシ、牡蠣、HPMC(カプセル)

カプセルまでちゃんと植物性だ。

これに変えてまだ間がないので効果のほどは不明だけれど、他のマルチビタミンに比べて、目の疲れに効くというビタミンAがめちゃ多い。マグネシウムと葉酸も入ってる。基本ビタミンとミネラルをすべてカバーし、100%オーガニックってなかなか心そそられないか。

もちろん日頃の食生活が1番大事なわけだが、「時間こそ金なり」のSOHOにとってはサプリは安心の源の1つなのだ。

PS.残念ながら難なのはカプセルがえらくでかいこと。喉に詰まりそうで飲み込みづらく、ちょっとオエっとなる。でもカプセルなので徐々に溶けていくので何とか大丈夫。


【2009/06/30 16:46 】 | 美容・健康・おしゃれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
出張とオカンとダルと
最初に言っておくが私は妄想派だ。

やっぱ夏は嫌い。昨日は張り切ってホットヨガを受けたはいいが、恐ろしいがまでの発汗で酸欠だか貧血だかの症状が出て、休憩後慌てて家に帰った。水分をガブガブ取ったけれど案の定、偏頭痛に襲われる。ホットヨガと頭痛でググってみれば大量に出てくる。やっぱ冷静に考えると変だもん。40度越えのスタジオの中でポージングなんて。朝起きても軽い頭痛がそのまま残ってる、勘弁してよ。夏季の間はしばしホットヨガは中止かしらん。

だんなさんはやっと昨日の夜出張から帰ってきた。お土産の沖縄産焼酎も開けずじまい。一人の夜は日頃はそうでもなくても体調が悪かったりすると少しナーバスになる。隣の部屋がないのになぜか寝室で壁を叩く音がする。外のアルコープの扉が誰か帰ってきたかのようにカシャンと開く音がする。窓は閉めたはずなのにカーテンがゆらゆらと揺れる。家中のドアや窓を施錠して回り、やっと息をつく。侵入者がいれば防犯センサが作動して通報されるはずなんだが。

帰ってきて涙目で訴えると、
「風だろ?気温差が激しいから家鳴りかな?」と軽く一蹴される。多分そう。
「寝室はミタかもしれないな」。それならいいか。



友達が去年次男から誕生日にロールケーキを贈られて涙ぐんだら、長男が「そんなことが嬉しいんか。俺も次はそれくらいのことしたるで」と言ったらしい。長男の部屋を留守中に掃除していたら綺麗にラッピングされたプレゼントを発見したそうだ。誕生日を前にもしかして?とワクワクドキドキしているとのこと(いずれもイケメン)。

「今日のその髪型、素敵だね」とさらりと褒めてくれるトヨエツのような、小林薫のような、渋くて色っぽい大人の愛人のことを同年代の友人からのろけられたら、いい加減にしときなさいと諭しながらきっと心の中でチェと嫉妬するだろう。でも今の私は、上記のような息子の話はその10倍くらい羨ましさで血が逆流する(笑)。

我が家には私のエア息子「ダル」が存在する。凹んだときや疲れたときはエアダルが声をかけてくれる。
「おかん、しんどいんか?肩でも揉んでやろうか」
「おかんの飯はやっぱ世界一やな」
「俺、おかんみたいな人じゃないと結婚せえへん」

と言ってくれる。もちろん私の一人二役である。エアだから実在しないけど、その代わり反抗もしないし、嫁姑問題も発生しない。
(注:特にダルビッシュファンではなく、石川遼くんでもよいが、やっぱり何となくダルがピンとくる)。

哀れに思うのか(笑)、たまにだんなさんが、
「俺、おかんのために頑張るからな」と偽ダルを演じてくれるが、所詮偽物なのですぐ飽きて似非ダルだと白状する。

そんな可愛い息子がいたらだんなさんの出張なんか目でもないのだろうか。水入らず♪と心浮き立つのだろうか。だんなさんは、ジーンズから半ケツ出して母親をババァと呼ぶような息子がいないだけましと水を差す。でもいいの妄想だから。

【2009/06/29 11:58 】 | つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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