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芸能ネタはほとんどがmixiニュースで知ってしまう。U.アンナ殿、熱愛発覚したと思ったら破局したらしい。ふうん、すごいスピードだ。「人はいろんな事を言うけど、すべては学びなんだ」だそうだ。またグータンででも学んだことを聞かせてもらう機会が来るだろう。
年末にも書いたけれど、最近つけてるTVチャンネルはほとんどアニマルプラネット。だんなさんと一緒にミーアキャットと大型ネコ族たちの生活にハマっている。ついでに言うと、2月は猫の月なので猫祭りも開催中で嬉しい限り。ノワがやって来てからは犬物も好きになった。お勧めは「ワンコ改造計画」。犬板のbefore/afterである。 私が思うに、生物にとっての最大の目標は「子孫を残すこと」なんじゃないか。野生動物たちはそのための本能と知恵を持っている。その行動のほぼすべてが自らの種を守ることに関わっている気がする。子孫を残すこと、すなわち繁殖(交尾)することだ。 ミーアキャット(他の動物たちも同様)の群れでは様々な決まりや縛りがある。たとえば、リーダーの♀以外は(ある一定の状況下では)妊娠してはならぬという厳然たるルールがある。それに違反して彼氏を作った娘はリーダーの母から絶縁されて一時群れを追い出される羽目になった。1匹では厳しい自然の中生き抜くことは不可能なのだ。紆余曲折を経て、絶縁を解かれた娘であるが、他の群れの♂に誘惑され、また関係を持ってしまう。 他の群れの♂も同じ理由から群れの♀に手を出すことができず、他の群れの♀を狙うのだ。両者とも駄目だ危険だと分かっていながら欲望には打ち勝てない。茂みに隠れて逢瀬を楽しむわけだ。強い♂を狙う♀同士の戦いもシビアだ。地位を確立するために早く妊娠&出産しようとし、ライバルの♀の妊娠&出産を阻もうとする。 愛だの恋だの精神性を謳うけれど、ミーアキャットらの野生動物の世界を見ていると、逆に人間も生物の1類なのだと実感する。権力闘争も人間世界もさほど変わりはない。恋愛って結局は肉欲であって、繁殖して種を残すためにDNAに埋め込まれた導火線のようなものなのだろうか。 だから、繁殖力のなくなった♀や♂にとっては、もう血がたぎるような、身を焦がすような恋愛は実は無縁なのかもしれないと思ったりもする。ある異性を好きで好きで仕方がないという若い頃のような激しい気持ちがなかなか沸き起こってこないのは、経験値が上がったせいだけではなかろう。そして、I.純一氏やU.アンナ嬢を見ていると、まだきっと彼らの中には野生の血が色濃く残っていて、繁殖能力が充分にあるんだろうなぁなどと思ったりもする。一♂と♀としては非常に立派。私などは野生世界ではきっと落ちこぼれ者。Misアンナに蹴り出されていたことだろう。 ところで、人間とは肉食動物なのか、草食動物なのか。米と野菜で生きていけるから草食のような気もするし、やっぱり肉や魚のタンパク源は必要だろうと肉食という気もする。雑食というくくりもある? |
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胃、だいぶん良くなってきました。高カロリーな物食べて体力回復せねばと思い、日に何回も食べていると体重があっという間に戻りました。ま、いいとしましょう。
ノワの散歩も再開。散歩ルートにあるサロンに顔を出すと、「ちょうど今空いてますよ」と誘われ、前回のカットから1か月経っていたのでお願いする。まだパピーカットでヘアスタイルを考えるまでには至らなく、口周りを少々短めにした程度。サロンのオーナーであるトリマーのお兄さんは結構話し好きで、カット中でなければ平気で30分くらい立ち話してしまう。病院勤めが長かったせいか飼育相談にも乗ってくれて、犬飼い初心者の私にはとても頼りになる存在だ。 ノワは彼が大好きで顔を見た途端、いつも飛びついて大騒ぎ。だが、預けていた間の話を聞くと、他の客にも犬にも犬見知りせずまとわりついていくらしい。確かに病院に行っても他の客に媚びまくる。社交辞令半分以上とは分かっているものの、 「ノワちゃん、すぐみんなの人気者になるんですよ。人懐っこくて、顔も可愛いし。トリミング中はお利口さんだし」 などと誉められると悪い気はしない。顔は贔屓目が入るので判断つかない。まず可愛くない顔のトイプードルがいるものだろうか。人懐っこいのは間違いない。MY実家およびだんなさん実家の面々、うちに遊びに来る友達ら、マンションの住人の方々、管理人さん&お掃除のおばさん、もうありとあらゆる人々に近づいていく。散歩中も、ノワに関心を持ったような顔をした行きずりの人あれば、速攻立ち止まって媚びている。 そこで「ま〜いい子ねぇ」だとか「可愛い〜」などと言われようものなら、すかさず脚に抱きついていく(躾が行きとどかずすみません)。もしくは、ん?というように小首をかしげてみせるお得意のポーズだ。 なんだ、これ。子犬ってたいがいこういうものなのか。それとも個体差が大きく、引っ込み思案で飼い主の他は愛想を振りまかない子犬も割といるのだろうか。おまけにノワは大丈夫かというくらい言葉を発せず、脚を踏んだときくらいしか吠えない、闘争心と警戒心のない犬だ。私が外出していて帰ったとき、ミタならば扉の隙間から顔をのぞかせて、わざとちょっとすねて出てこなかったりした。抱き上げようとしたら、時には今はいやんと離れて寝てた。ところがノワときたら「KYOた〜ん!」と狂ったように私を舐めまわし、片時もそばを離れようとしない。 私はご存知の通り元々猫派の人間で、こんなふうにウザいくらい愛情を求める犬という生き物が苦手だった。だが、このウザさこそ犬の魅力なのだということが少しばかり分かってきた。「尾を振る犬は叩かれず」という諺がある。歯をむき出して吠えかかる犬は憎らしいが、尾を振ってくる犬を叩こうとする者はないように、従順で愛想の良い者はだれからも愛され親しまれる、という意味だ。このまっすぐな愛情が愛おしく思えてきた。ま、やっぱウザいこともあるけど(笑)。 世の中には、犬型と猫型の人間がいるとよく言われる。私自身はどう考えても猫型で、よく知らない人に心を開くのが苦手だ。特に初対面の人や社交的な場が苦手だと意識したことはないが、それは世渡りの間に身に付いた技のようなもので、パーソナルディスタンスは割とある方だと思う。寄ってこられると引きさがり、逆に放っておかれるとじわじわ密着していく。その実、化け猫のように恐ろしく執着したりもする。 だんなさんは偶然猫型女が好きな男だったので何とかなった(実際、ノワにも付きまとわれすぎて少々辟易している(笑))。でも、ノワを見ていると、世に言う「愛されキャラ」、「モテキャラ」の女性は圧倒的に犬型だろうという気がしてくる。会った瞬間に目を見つめ、「わ〜い」と胸に飛び込んでくるような、陽気/天然/純粋/無垢/正直で、丸い目のふわふわしたトイプーみたいな女の子。ぶりっ子といわれようが、あざといと言われようが、最強じゃん。もしも私がこんな愛されキャラの女性だったならば、人生は全く違ったものになっていただろう。 「貴方の事、好き」と逡巡もなく突進できるような女性だったならば。目が合った瞬間、にこっと笑顔を返せるような女性であったならば。これは何も男と女の話だけではない。年齢や外観に関係なく、それが自然とできる犬型女性って本当にいるのである。この話はまたの機会に続く。 |
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恵方巻き、いまさらながらに西南西向いてかぶりつく。やっぱりまだ無理だ。一口で断念。
日曜の深夜、突然の腹痛に襲われ、そこからトイレに行ったり来たり、ようやくベッドから這い出して月曜日の朝は出社したというだんなさん。そんなことはつゆ知らず、熟睡していたのが鬼嫁の私。ここからは尾籠な話も続くのでご容赦あれ。 月曜日、珍しく早く帰ってきたので、どうしたのかと聞くと、ノロウィルスにやられたのかもしれないという。下痢と嘔吐を繰り返したけど、会社の保健室で薬をもらったので何とか快方に向かったと思うと(それでも会社に行くのかい。替えのパンツも持参したらしい(笑))。 実に嫌ぁな予感がする。風邪もろくに引かない免疫力の塊のような彼がもらったノロが私に移らないわけがないのだ。一緒に寝ているわけだから当然飛沫感染はとっくにしているはず。これから消毒消毒と騒いでも無駄だろうな。当の彼は「もうヤマは越した感じ」と平気な顔で夕食の鍋をつついている。 火曜日の朝、嫌ぁな予感は的中した。朝起きた瞬間にものすごいムカムカに襲われトイレに飛び込んだ瞬間、まさに噴水のように、マーライオンのように嘔吐した。まさにノロ(もしくはロタ?)。 「大丈夫、大丈夫、山は1日で終わるから。薬置いとくね」とだんなさん。あなたが1日なら私はどう考えても2日間は倒れそう(怖)。 そこから恐怖のノロ体験が始まった。胃腸は元々強くないので、胃炎や嘔吐には慣れがあるが、さすがにこれだけの嘔吐は久々だ。飲んだそばから滝のように吐いてしまう。大人はどちらかというと下痢が中心だそうだが、私は水様下痢はさほどでもなくやがて止まった。吐くものがなくなって胃液を吐く辛さは何とも言えないし、胃壁もやられてしまいそうなので、何とかポカリを口に流し込み、またそれを吐くの繰り返し。 病院に行く間に吐くだろう、それにノロは水分を取って安静にしている他、有効な治療法もさほどなさそうなので、病院に行かず家にいることにした。とりあえず締め切り前の仕事だけは終わらせなくてはならないので、吐き、書き、吐き、書き、を往復する。自宅以外ではこんなこととても無理。というより私、結構立派。フリーランスの鏡。 夜にはだんなさんがゼリーとポカリを抱えて戻ってきてくれたが、ようやく食べたゼリーもまたすぐに吐く。感染源は彼でしかあり得ないので(前の日もその前の日も雨だし風邪気味でこもっていたのだ)、悪いと思うが当たり散らす。 「新型インフル、ノロ、私に移すの2度目だから、3度目はもうないと思っててね!」 火曜の夜は、もうトイレ前で便器を抱えて寝ようかしらと思ったが、風邪引くよ(笑)と止められた。とっくに引いてるって。でもやっぱり寒いからタオルとポカリを抱えてベッドで眠った。 そして、水曜の朝、あれ?何か治ってるかも?ムカムカはするけど食べられそう。ポカリをごくごく飲んで、1日の絶食のためあまりの空腹感にお茶漬けを流し込んでしまったが意外と食べられる。「山は1日」って本当だったのかも。でもやっぱり今日も胃がしくしくするので当分は油物や肉類は無理かもしれない(お酒もね)。実は火曜日は新年会の予定だったのだ。新型インフル時に続き、相手は違えどまたもやドタキャンで心苦しい。 噂には聞いていたけど、ノロは本当にいきなり発症する。何だか変?と思った瞬間にマーライオン(もしくは下から来る人も多い)なのだ。さすがに2日で1kg半体重が減っている。人間は水でできているのだと思った瞬間。 インフルの高熱も辛いけどノロの嘔吐も応えるなぁ。最近関西では胃腸性の風邪が大流行のよう。みなさまもどうぞお気をつけて。 |
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調べ物をしていたら、こんなページに行き当たった。まぶたに目?! 気持ち悪いんだか可笑しいんだか可愛いんだか分からない。生後間もないようだが、どんなふうに成長するんだろうか。
![]() 昨日は雨でお散歩をサボった。出張中のだんなさんにも遊んでもらえず、ノワがすね気味だったので、例外として仕事部屋に入れてやった。膝の上に乗せるとおとなしく座っている。膝がぽかぽかして、かじかんだ手をお腹に入れると暖かい。アシスタント犬としての最初のお仕事。 ![]() (子犬の毛なのでどうやってもほわほわボサボサ。1歳くらいになるとプードルらしく巻いてくるそうな) ノワ、只今1600g。トリマーさんは、この子は何となく6ヶ月くらいで成長が止まりそうだと言う。所謂ティーカップサイズ(体高18cm以下/体重1.8kg以下)に収まるかもしれないと。それはないと思うけど。ただ、大きさにはこだわっていないし、元気に走り回らせたいので3kgくらいまでは成長してくれたらなぁと思っている。今はなんせ小さすぎ細すぎて、たとえばリビングにいるときは、ソファーから落としたら(落ちたら)どうしようと時にヒヤヒヤする。ともかく元気が1番だ。 今日も1日残業覚悟の仕事三昧。週末まで食い込みそうで少し辛い。アシスタント犬の活躍を乞う。 |








